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ゆめたまごは夢の生まれるところ

なじらね〜

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第17回(H27)ヨネックスカップ北信越オープンジュニアテニス大会
(ホテルでのWiFi環境が思わしくなくとりあえず写真だけアップ)
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by jumbozaki-625 | 2015-02-28 19:43 | テニス | Comments(0)

いざ小松ドームへ

なじらね〜

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2015ヨネックスカップ北信越オープンジュニアテニス大会に向けて電車で出発!
集合はいつものように新潟駅のタマ公前。

切符は自分で買えたかな?
二泊三日の遠征に必要なモノは自分でバッグに入れてきたかな?
大会での目標は自分で作ってきたかな?
何でも自分でやれるようになろう。
他県への遠征はそんなあれこれ、これまでできなかったことをやれるようにする
絶好のチャンスだ。

新潟駅午後1時2分発の特急北越に乗車。
天気予報では暴風雪とのことで午前中は電車の運休がアナウンスされ
出発が危ぶまれたが、昼には風こそややあるものの天気は持ち直してきて、
車窓からはところどころ青空が覗いている。
金沢地方の明日は晴れマークに変わった。
ホッとする。
大会に出るだけでなく外のコートを利用しての練習マッチを予定しているので
雨や雪は困ります。

三条からSYOUEIが乗り込んできて全員勢揃いだ。

いつものことだが、タマ公前に集合して全員でいざ改札口へ、という時に
私は最後尾にいることにしている。
コーチの後をついて来い!ではなくコーチの前を歩いてください、と。
今回も先頭は新幹線の改札口の方に向かっていった。
後ろでしばらく様子を見ていると、よしよし気付きましたね、
もどってきて在来線の改札口へ。

転ばぬ先の杖を周りの誰かがいつも突いていると
自分で考えて行動することができないひ弱な人間になりやすい。
こういう小さなヘマを実体験しながら状況判断力や適応力を身につけていくことだ。

旅は子どもを大人へと近づけていく。
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by jumbozaki-625 | 2015-02-27 13:30 | テニス | Comments(0)

新しい芽吹き

なじらね~


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あたらしいメンバーが加わった朝練。

RIKOとHIKARI。

まだ小さいんです。

でも目が光っている。

その時その一瞬が常にチャレンジで

まだまだできないことがいっぱい。

でも目が光っている。

そして次の瞬間、

できなかったことができるようになっている。

その繰り返し。

そんな朝の時間を

私はともに過ごすことができる。

幸せです。


今朝も南風が吹き

もうすぐ春。







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by jumbozaki-625 | 2015-02-26 10:54 | テニス | Comments(0)

雪椿の佇まいに見る 

なじらね~

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同じ花。
全体を眺めるのと
部分的にクローズアップするのとで
印象が変わる。

子どものテニスも同じ。
ある部分だけしか見てないと
その子という全体を見誤ることになりかねない。

全体だけ見ていると
ある輝く部分を見落としかねない。
全体を見て、
部分を見て、
また全体を見て・・・、
その繰り返しだ。

行きつけの美容院のエントランスに
今年も咲いてくれた雪椿。
去年と同じように見えても
実は違う。

ジャンボの子どもたちも
1年前とは大きく違う。
それがうれしい。

私はどのように変わっているだろうか。






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by jumbozaki-625 | 2015-02-25 09:09 | テニス | Comments(0)

自分をコントロールする力

なじらね〜
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         (朝練を終えて学校へ向かう高校生)

冬の間、近くの高校がジャンボのコートを使って行う朝練が終わった。
7時から始まるのだが6時45分には部員たちが集まってくるので
私は6時半にはコートに行くことにしている。

部員たちは歩いて来たり自転車で来たり親の車で来たりだ。
今年は比較的雪が少なかったので幾分楽だったと思うが
それでも信濃川に架かる大きな橋を渡って寮から歩いて来る者に
とってはかなり辛いに違いない。

冬の新潟は雪だけでなく風も厳しい。
特に1月と2月。

これをやり抜いた者たちに拍手を贈りたい。
結局は自分の中のやる気を引き出せるかどうかなのだと思うが
怠けたい自分も同時に存在しているわけで、
そちらが勝てば相対的にやる気のある自分の部分は縮小してしまう。
あえて厳しい環境に身を置くことで、またそれをやり抜くことによって
それまでと違う境地に立つ自分を発見することができる。

朝、ぎりぎりまで寝ていて
朝ごはんも食べずに学校に行く自分を選ぶか、
起きる時間を決めて朝食を摂り
朝練をしてから登校する自分を選ぶか、
決めるのは自分なのだ。

試合中に厳しい場面に遭遇した際にどう対処するか?
それは日頃から自分をいかにコントロールしようとしているかに
かかっている。
その時だけうまくやろうと思ってもそんなことができるわけがないと、
早く気付く方がいい。
強い自分は日々の行動の中でのみ培われるのだから。

やり抜いた諸君に心からの敬意を表します。

ジャンボのジュニアの朝練は続きますよ~!




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by jumbozaki-625 | 2015-02-23 12:30 | テニス | Comments(0)

経験って人を育てるよね

なじらね~
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白子での「鍛錬」、菜海は18日から、一生は19日の夕方からの参加なので
22日の今朝は疲れが出ているに違いない。
ここでどう踏ん張るかが問われる。
朝も眠いだろうし、食欲も落ちているかもしれない。
そんな時にどうしたらいいかはそういう場面に身を置いた者だけが得られる
貴重な体験だ。
特権と言っていいかも知れない。
そこにいなければそのことの意味すら分からないのだから。
バンコクに行ってきた七海、フロリダに行ってきた瑠奈 しかり。
白子への参加を決めた二人は今その中にいる。

適応力、あるいは生き抜く力、と言えばいいか。
求めなければ得られない。

(写真は主催者の許可を得て掲載しています)





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by jumbozaki-625 | 2015-02-22 06:20 | テニス | Comments(0)

白子での鍛錬

なじらね~
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太平洋の海!
新潟では海は陽が沈む所なのだが白子では海は陽が昇るところ。

菜海と一生が米沢コーチの白子キャンプに参加させてもらっている。
米沢コーチ、長嶋コーチ、スタッフの皆さま、ありがとうございます。
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かなりハードな合宿なのは分かったうえでの参加だ。
鍛錬、といった形の練習を経験するには良いチャンス。
4月から中1、高1になる二人には絶好の刺激だ。
悲鳴をあげるような体験をしてきて欲しい。

え?悲鳴が聞こえる?


(写真は主催者の許可を得て掲載しています)







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by jumbozaki-625 | 2015-02-21 23:59 | テニス | Comments(0)

上達のきざし

なじらね~


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ベースラインからラケット2本分後ろで待っていて
コーチの出すドロップショットを打ち返そう、という練習。

走る距離が長いので小学生には厳しい練習だ。
1回1回きちんとラケットを使ってベースラインからの距離を測って
構える者もいれば、走っても届かないと思うのかラケット1本分の所から
走ろうとしたり、中にはもっとベースラインの近くから走ろうとする者も
いたりする。

そんな中に、わざとラケット4本分の位置まで下がって、
さあ来い!という顔と構えで待つ者がいる。

全身から、チャレンジする者のオーラが出まくっている。
こんな小学生が強くならないはずがない。

そして必死に走ってももう少しというところで届かなかったりすると
全身で悔しさを表現している。
こんな小学生が強くならないはずがない。






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by jumbozaki-625 | 2015-02-20 19:36 | テニス | Comments(0)

古い本の価値

なじらね〜
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古い本の整理をした。
段ボール箱で4つ、
小説やコミックなどで合わせて326冊。
ただ捨てるのももったいないというわけで、
ブックオフに引き取ってもらった。

ネットで手続きをして箱に詰め送り状を箱に入れて
宅急便で送るだけ。
送料は負担しなくて済む。

果たしていくらで買い取ってくれるやら。
私は良くて1,000円と見たが
カミさんは10,000円はいくでしょうと自信ありげにいう。

さてさて4日経ってメールで査定結果が届いた。
どれどれ・・・。
書籍が17点で96円、コミックが101点で450円也・・・。
で、買い取り額は
・・・546円。

これでもキャンペーン対応で15%上乗せの買い取り価格だという。
10,000円と値踏みしたカミさんはビックリ。
詳細を見ると
値段のつかなかった本が326冊のうち208点だったそうな。

カミさんの好きな
宮部みゆきの小説や
何度も読み返した横山光輝の三国志シリーズなどは
果たして値段が付いたのだろうか。
どんな素晴らしい内容の本も
中身は問われず紙としての価値だけで見られると
こうなってしまうのだろう。
モノの価値は定かではない。移ろうものだ。

手塚治虫のコミックは手放さずにおいた。
ジャンボに文庫を作って子どもたちに読んでもらおう。
火の鳥シリーズなどははボロボロになるほど読まれている。
単なる紙でなく手塚治虫の魂の宿ったモノとして
子どもたちの手垢にまみれる方がいい。

私ももう一度読み返してみようかしらん、
手塚治虫。

それにしても546円・・・。




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by jumbozaki-625 | 2015-02-18 04:25 | ライフ | Comments(0)

優七ちゃん、はじめまして!

なじらね〜
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2015年2月12日午前3時24分に無事出産!
3,106グラムの女の子です。
午前0時の破水から3時間24分後の、産んだ本人云はく
スーパー安産だったそうです。

おめでとう〜!

誰のあかちゃん?
夕日コーチと寛くんの第一子です。

もう一度、おめでとう!
ジャンボのすぐ近くのエンゼルマザークリニックという産院での出産だったので
レッスンが終わったあとカミさんと一緒に赤ちゃんの顔を見に行って来ました。

可愛い〜!
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夫婦で交互に抱っこさせてもらって感激しました。
3,106グラムの命の重さ!
おっぱいを飲んだばかりでスヤスヤと眠っています。
時々あくびをする様子が
人間初心者とは思えないような仕草なのがまた可愛いのですよ。

お父さんになった寛くんの顔は・・・緩みっぱなし!
勤務地が上越の寛くんは夜中の高速道を翼の生えた車でぶっ飛ばして
産院がある新潟市まで来て、出産に立ち会えたそうです。
感激した様子が目に浮かびます。

名前は優七(ゆな)ちゃん。
お母さんもお父さんも七月七日が誕生日ですものね。

こんにちは!優七ちゃん!
ようこそ!

5年後にはジャンボでテニスを始めようね。
待ってますよー!




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by jumbozaki-625 | 2015-02-16 13:44 | ライフ | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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