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こんなにレベルアップできた!

なじらね〜

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驚きました。
誰もがうんとレベルアップしていたからです。

RSK杯新潟県予選。
雨模様の大原運動公園テニスコートは蒸し蒸しして
あまりいい気分で試合ができるような感じではなかったのです。
ところが、
ジャンボチームのみんなは大いなるチャレンジャーでした。
これまで練習してきたことを試合の中でどんどん試しているのです。
一回戦で負けた人もチャレンジしてました。
一回戦勝った人は二回戦でもチャレンジする気持ちを持ち続けていました。

驚き、そして感動しました。
試合の中でチャレンジするのって周りで見ているより実は大変です。
でも、やってましたね。
すごいことです。

うまくなるには、強くなるには絶えずチャレンジするだけです。
この大会で少しチャレンジのおもしろさと楽しさが
自分のものになってきたんじゃないかな。

よ〜〜し、もっとチャレンジしようぜ!




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by jumbozaki-625 | 2015-06-29 14:43 | テニス | Comments(0)

66回目の誕生日

なじらね~

22歳の3倍、33歳の2倍、11歳の6倍、還暦を過ぎて6年、
70歳まであと4年、なにをどう数えても・・・66歳。

春に故郷でお会いした小学校の時の恩師は、
「齢を取ったなどと思うんじゃないよ」と、
諭すように話してくれたものだが、誕生日が来ると
ついつい数えてしまうのが・・・年齢だ。

で、66歳です。

午後8時までのジュニアクラスを終えてギャラリーに戻ると・・・

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突然、ジュニアとご父母の皆さんとが一緒になって
♪ハッピバースデー~・・・♪♪


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大勢で祝っていただきました!
嬉しかったです、ありがとうございました。

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手作りモールを飾りつけてもらうは、レイを首にかけてもらうは、
お手紙やらメッセージやら水ようかんなどをいただくは、
にこちゃんにも久しぶりに会えるはで、とても感激しました。

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なによりも皆さんの笑顔が最高のプレゼント!

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これまでの努力に対してのねぎらいでもあり
これからの精進に対しての激励なのだろうなと
思っています。


夢は
いつも
この手の中に
ある!

君の手の中に
ある!





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by jumbozaki-625 | 2015-06-25 23:59 | テニス | Comments(3)

大人の大会デビュー

なじらね〜

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小6の康大、JOP大会デビューです。
賞金総額100万円の北信越テニス選手権大会に
ワイルドカードをいただいて出場しました。

一回戦の相手は有本尚紀選手、2009年の新潟国体の県代表選手で、
今大会第8シードのつわものです。
体もでかくて、康大から見るとまるでガリバーのように見えるのかも知れません。

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結果は0606。
1ゲームも取れませんでしたが、ガッツポーズをする場面もありました。
よしとしましょう。
対戦した有本尚紀選手、
小学生と試合するのは初めてですよ、ぼく!とのことでした。
ありがとうございました。
おかげさまで良い経験をすることができました。
こういう経験をすること自体が大事です。

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今回は新潟県のジュニアをたくさん出していただきました。
石原理事長始め、関係者の皆様に感謝です。

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          (初めての賞金を石原理事長から受け取る康大)

今週末は越後湯沢でRSK新潟県予選があります。
この経験を生かしてください。


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早稲田大学テニス部の同期生、田村圭君と伊藤恵美子さん。
伊藤恵美子選手は今大会第2シード。
田村圭君は地元長岡市に戻って金融機関に勤めています。



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by jumbozaki-625 | 2015-06-23 23:59 | テニス | Comments(0)

涙は心の窓を開ける

なじらね〜

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試合に負けると悔しい。
競った試合だとなおさらだ。

こうすればよかったのに、あれもできたはずなのに、
・・・でも、できなかった。
やろうとしたんだけど・・・できなかった。
負けたことも悔しいけど、
やろうと思ったのにできなかったことがもっと悔しい。

大会本部のある部屋の窓際にすり寄って
悔しい涙が落ちる。
窓に向かって、周りから見えないように窓に向かって、
泣く。

泣けばいい、
泣くだけの熱情があるのだから。
涙が頬を伝わるのを感じればいい。
涙の粒には新たな覚悟がこもっているにちがいないから。

窓の先は十分に明るい。
光にあふれているさまはまるでこれから来る明日のようだ。
今は涙だけど
笑顔にする日が来る。

だから
思いっきり泣いて
それから笑顔だ。






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by jumbozaki-625 | 2015-06-23 06:36 | テニス | Comments(0)

突然の雷雨!

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なじらね〜


ジュニアリーグ2日目は雨男が多いせいか進行が大幅に遅れる。

午後4時頃、突然の雷雨で、一旦移動した砂入り人工芝コートから再びインドアコートへ。

叩きつけるような豪雨でホテルに上っていく道路は川のようだ。


二面しか使えないので試合終了は何時になるやら。
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by jumbozaki-625 | 2015-06-21 16:35 | ライフ | Comments(0)

ジュニアリーグ2

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なじらね〜


朝から雨。

インドア二面で試合進行。


試合の合間にコンディショニングをする場所がない。


で、近くを探検したら…あった!

小さなトンネル!
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by jumbozaki-625 | 2015-06-21 10:50 | ライフ | Comments(0)

食べるトレーニング

なじらね〜


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ホテルアパリゾート妙高での本日の夕食。

好きなモノだけ持ってくる者、
とにかく量を求める者、
主食より甘いモノに目がない者、
さまざまです。

椅子に浅く腰掛けて肘を突いて食べる者、
クチャクチャと音を立てて食べる者、
さまざまです。
普段、家庭でしていることがそのまま現れるのでしょうね。

私たちも気をつけますので、
お母さん、お父さん、
なにとぞよろしくお願いします、
食べるトレーニングを。





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by jumbozaki-625 | 2015-06-20 23:12 | テニス | Comments(2)

高原での強化リーグ

なじらね〜


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新潟県ジュニアリーグ2は5月の1回目に続いて妙高高原にて。
朝から雲がどんどん雲が広がっていき昼頃には妙高山をすっぽり覆ってしまった。
2時過ぎたあたりから冷たい風がコートをよぎり始めるとポツポツと雨が・・・。

こうなるとハードコートは大変、滑って危険なので試合は中断だ。
男子は2面ある室内コートに移動、女子は山を下ったところの
砂入り人工芝コートを手配してそちらまでホテルのバスで移動。
運営の杉沢さんはてんやわんやだ。

こんなとき、選手は適応力が問われることになる。
コートサーフェスが変わることに対して適応する力だ。
みんな、昼過ぎまでに2試合は消化しているので、
当然ながらハードコートに慣れた頃なのだ。
慣れた頃にコートサーフェスが変わるとどうなるか・・・。

室内コートは速いし照明は暗いし、砂入り人工芝コートは雨を吸って遅くなる。
それを理解したうえでどんなテニスをすればいいかを察知する力と
それを実行する力が試される。

まず、サーフェスが変わることを嫌がるようでは
すでに試合に負けていると言っていいかもしれない。

3セットマッチなら環境の変化に慣れる時間があるだろうが
8ゲームだとのんびりとはしていられない。
さあどうするか?

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どうやら明日も雨のようだ。





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by jumbozaki-625 | 2015-06-20 22:03 | テニス | Comments(0)

テニスコートを広く使おう

なじらね〜

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2015全国小学生テニス大会北信越予選in信州スカイパーク。

優勝した二人は際立っていた。
相手のコートを全部使うと言う意味で。

ここにも打てるよ、そこにも打てるよ、あっちだって狙えるよね、
と言いながらプレーしているかのような・・・。

もちろんまだ小学生なのでミスも多いのだが、ミスをしたとしても
どうしたいのかがよく分かるミスなのだ。
なんとなくしてしまうミスが少ないとも言える。
これは大事なことだ。

何をしたいのかという強い意志のあるプレー、
一発のショットでポイントを取ろうとするのではなく
相手コートを広く使ってポイントを取ろうとするプレーを数多くして欲しい、
小学生としては。

理由は明白。
相手コートを広く使うには多彩なショットが必要だからだ。
スピードボールだけでは相手コートを広く使えるはずがない。
高さ、深さ、方向、スピード、回転をうまく組み合わせることによって
初めて相手コートのあらゆる所にボールを落とすことができる。

多彩なショット!

この組み合わせならこんなおもしろいことができるんじゃないかな?
と思う気持ちがあれば、きっとそれを実現させてみたくなるだろうに。
そしてやればやるほど多彩なショットには更に磨きがかかっていくに違いない。

即座の習得が可能なこの時期だからこそ、多彩なショットを使って
コートを広く使うテニスを体得して欲しい。

田中佑と中島由佳のテニスがそんなことを再認識させてくれた。





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by jumbozaki-625 | 2015-06-19 23:42 | テニス | Comments(0)

バッタリ出会う 大学同期生親子

なじらね〜
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近くのスーパーでの買い物帰り、
ジャンボさ〜ん、という声。
ジャンボさんなどと呼ぶひとはこのあたりにはいないはずなのに、
と思いながら声のした方に振り返ると・・・。

おお、SHINOちゃんではないか!
2005年に新潟大学に入学し4年間を共に過ごしたSHINOちゃん。
あれ?ベビーカーに赤ちゃんが!
隣りにいるのは赤ちゃんのお父さんだ。

そうだった、同じ卓球部仲間と結婚したというニュースを聞いていたのだった。
2009年に学部を卒業して以来の再会だぞ。

近くに住んでいて、このスーパーにはよく買い物にくるという。
可愛い赤ちゃん、ゆうたくん、4ヶ月。
こんにちは〜!

時が経ったことを実感する再会だった。
近くに住んでいればまた会える。




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by jumbozaki-625 | 2015-06-18 08:41 | ライフ | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-625
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