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一歩進もう、先ず一歩

なじらね~

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新潟県夏季フューチャーズ13歳以下の部。
男子優勝は内山照英。
この優勝で照英はジュニアリーグに復活だ。
あらたな闘志をたぎらせている。

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前日の11歳以下女子優勝は松山紗奈。
相変わらず元気いっぱいのプレーだったようだ。
大きな声でジャッジし、いつも爽やかな空気をふりまいてくれる。

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負けた人はこの夏休みをうまく使って課題に取り組んでいこう。
夏は練習時間を確保できる。
チャンスだ!






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by jumbozaki-625 | 2015-07-31 07:35 | テニス | Comments(1)

小学生とは言えど

なじらね~

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いっぱい蚊に食われた全小、足には赤い斑点がびっしり!
なにしろ、ここが本当に東京のど真ん中?と思うほど緑が潤沢な会場。
第1回目から数えて33回目の全国小学生テニス選手権大会は
第一生命相娯園テニスコート。

緑がいっぱいの会場に広がるクレイコートで繰り広げられる熱戦はどの試合も
見応え十分。

1ポイントを取るのに忍耐と工夫が必要なのがクレイコートだ。
5,6打以内でミスをするようでは勝利は遠ざかるばかり。
だが忍耐だけでも勝てない。
そこで工夫が必要となる。
男子も女子もスティールする子が多いと感じた。
スティール、相手を外に追い出してするするとネットに出ていくアレだ。
相手が外に出たからさあ前に詰めようではなく、
前に詰めるために追い出すショットを先に打つのだ。
この違いは大きい。
明らかにこのスティールを意図的にしている子が増えてきたと感じる。
テニスの進化だ。
小学生とは言えど世界の最先端にチャレンジしているのだ。

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さて康大は健闘むなしく本戦もコンソレも緒戦敗退だった。
勝ちあがっていく選手との違いがくっきりと浮かび上がり、
それが自分の今後取り組む課題だと気付いたに違いない。
これは大会の目的の一つだ。

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北信越のほかの出場者もベストを尽くしたが、
石川県の田中佑のベスト16が男女を通じて最高成績だった。
福井県の渡辺兼志郎と富山の堀宏成は5年生なので来年もチャンスがある。
今年の経験を生かしてくれるだろう。


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夏の大会は続く。
元気出していこう!

男子優勝は井上玄意、三重県津市立桃園小学校。
津市と言えばRSK杯ジュニア大会を長年開催してくれた所ではないか。
嬉しいニュースだと思う。

(RSK杯が行われていたのは津山市でした!)






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by jumbozaki-625 | 2015-07-30 23:33 | テニス | Comments(0)

2015全国小学生テニス大会初日

なじらね〜

2015全小は曇り空のもと、吉田友佳プロのクリニックでスタートした。

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康大は2ラウンド目だ。


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by jumbozaki-625 | 2015-07-28 09:06 | テニス | Comments(2)

クレイコートの洗礼

なじらね〜

最初で最後の全国小学生テニス大会。
6年生の康大にとってはまさに最初で最後の全国小学生テニス大会だ。

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今年のキーワードは「待ってろ 世界」という結構偉そうなコピー。
当然ながら世界が待っててくれるわけはないので、
こちらから押しかけていくしかない。
では押しかけていくにはどうするか?
そこです、問題は。

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27日は公式練習日。
朝8時過ぎに会場の第一生命相娯園テニスコートに到着し9時から練習を始めた。
1回40分間の練習を計3回行なうことができ、段々とクレイコートのバウンドや足の滑り具合などに慣れていった。
初めてのコートでは大事なことだ。

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夕方にはクラブハウスで歓迎会と選手ミーティング、そしてデ杯監督の
植田実さん、錦織を育てた米沢徹さんのセミナーが開かれ、
選手も父母も引率コーチも真剣に耳を傾けていた。

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初日の試合は12番コートで2ラウンド目。

散歩は5:45から、そして6:20にはホテルを出発して仙川まで。
笑顔と真剣さ!





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by jumbozaki-625 | 2015-07-28 05:40 | テニス | Comments(0)

じっくり取り組むことで気づきを確かなものにする

なじらね〜

all out ZERO1 2015in にいがたジャンボテニス、二日目。
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穏やかでていねいな説明と細やかな手順を踏んだ指導が続く。

先ず良いイメージを持たせ、それを反すうしながら動きを作っていく。

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暑い夏が始まり、子供たちの熱い思いが弾ける。
それに応えなくちゃね、我々大人どもも。

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金子英樹コーチ、塚田健一郎コーチ、美穂コーチ、
ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いします!




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by jumbozaki-625 | 2015-07-26 23:31 | テニス | Comments(1)

何かに集中するとは?

なじらね〜

やりたいことがある時、人は熱中する。
all out ZERO1 2015in にいがたジャンボテニス。

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イメージを作る、打つ!


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そして、また打つ!
打つ!




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by jumbozaki-625 | 2015-07-25 15:06 | Comments(0)

ゼロワンAll out2015in ジャンボ

なじらね〜
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始まりました、ゼロワンAllout inジャンボ!

先ずはテニスそのものを見つめてみよう。

金子コーチが映像を使って説明していく。

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そのあと、張り替えたばかりのコートに移動して
ベーシックスイングから。






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by jumbozaki-625 | 2015-07-25 09:33 | テニス | Comments(0)

テニスができる喜び

なじらね~

時としてヒトは驚くようなことをやってのける。

人差し指、それも利き腕である右腕の人差し指を骨折してしまい
北信越ジュニアまでには治らないんじゃないかと思われていた照英。
県予選1位で北信越出場を勝ち取ったダブルスパートナーの康大が檄を飛ばす。
「照英くん早く治してよね!」。
パートナーの檄に触れた照英は、利き腕が使えなくてもランニングはできる、
体幹トレーニングはできるとリハビリに精を出したようだ。

そして・・・なんとか間に合った!
試合までの練習時間は大してとれなったかが棄権する羽目にはならなくてすんだ。

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そして迎えた全日本ジュニア北信越予選。
照英はシングルス1回戦を46、61、63で突破。
1セット目は練習不足がありありと見られるミスで落としてしまうが
このセットが良い練習になったか次第にプレーがこなれてきた。
セカンドセットでは骨折していたことなど忘れたかのようなプレーになり
取り返してセットカウント1-1に。
ファイナルセットは50まで順調、最初のマッチポイントでネットに出て
あっさりパッシングされるとあっという間に3ゲーム連取されてしまう。
照英らしいなあと思ったが63でセットアンドマッチ。
もう1ゲーム落とすと流れが相手側に行ってしまうところだったが
何とか締めくくることができた。
試合をしながら、試合の中でうまくなっていく典型的なパターンだった。
そして、ケガから復活しての貴重な1勝だ。
テニスをすることができる喜びに満ちた1勝とも言える。
治療中は不安でいっぱいだったろうが右腕を使わないトレーニングを続けた
その努力が実を結んだのだ。
これが自信になり新たなやる気を引き出すことになる。
ケガはしない方がいいけれど、一旦してしまったらそこからいかに立ち直るかの
トレーニングをするチャンスを得るとも言える。
そういう考え方をするための好機なのだ。

そんな照英のダブルスパートナーである康大にもピンチが。
大会前夜の17日の夜、食事を終えて風呂から戻ってくると、
どうも様子がおかしい。
ホテルのフロントで体温計を借りて熱を計ると・・・
38.6度!
すぐに病院の場所を教えてもらい勝見コーチとタクシーで向かう。

診察が終わり薬を飲みホテルに戻ってきたが、
熱は下がったり上がったり・・・。

そんなことにはお構いなく、試合の朝が来た。
天の恵みか、台風の影響で雨が!
雨がこんなに嬉しいものだとは・・・。
受け付けのあと、午前11時まで待機となった。
そしてこれも天の恵みかオーダーも遅いラウンド。
何とか試合ができるところまで回復するかも知れない・・・。

しかし、試合時間が迫る。
試合前のウオームアップをしようと先ず歩かせてみると・・・
明らかな蛇行運転!
真っ直ぐ歩けない!

試合はこれからもいっぱいあるのだから無理をしなくていいんだよ、
やれないと思えば勇気を出して棄権しなさい、と言うと、
・・・やる、と言う。

駄目だと思ったらすぐにリタイアすることにしてコートに入る。
そこからの光景は不思議なものだった。
遠いボールに追いつき苦しそうな表情で何とか打ち返すボール、
いわゆるつなぎ球、相手から見ればチャンスボールだが、
それを相手がすぐにミスをしてくれるのだ。
あ、ウイナーを取られる!と思うたびにポイントは康大に転がり込んでくる。
決して相手の選手が下手なわけではない。

情報だな、と試合を見ながら思った。
康大は6月の北小では準優勝し本大会第3シードだ。
当然ながら相手の選手はそれらの情報を持っているはず。
チャンスが来るたびにその情報に惑わされて厳しいコースを選んでしまう、
または、ここで決めなきゃと思って余計な力が入ってしまう。
強い(と言われている)選手との対戦でよくあることだ。
強い選手なのだから何かしら特別なことをしなければ・・・
と思ってしまうとこうなってしまう。
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(この写真は康大の妹の理子が撮影。ピントは手前のネットに合っているがいい瞬間を撮っている。私よりうまい!)

こうして青息吐息で顔をゆがめながらプレーした康大、61,64で緒戦突破。
ダブルスもあったのだが翌日に順延となった。


一夜明け、骨折から復活した照英と高熱の康大ペアのダブルスは1ラウンド目。
第1セットの前半はまさにへろへろ。
相手ペアがストレートやロブをうまく使うのに対し、
普段はしないようなミスを繰り返しリードされてしまう。
ところが途中から息が合うようになってくると逆転で第1セットを取り
第2セットは60で勝利。64、60。
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ここでも康大のお母さん特製の笹団子が大きく貢献した。
写真で二人が首から下げているのが笹団子(!)だ。
熱中症対策のアイスバッグで首と腋の下の両方を冷やせるように
長めにしている。
子どもが自分で作れるように朝のうちにクラブハウスで笹団子作り教室も
していただいた。
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自分で作れるようにしなくちゃね。

さて康大の2回戦はこれまた何とか60、64で勝ち4決めに臨む。
12歳以下男子シングルスの全国枠は4人なのでここがまさに関ヶ原!
果たして試合を続けられるのか?
結果は62、36、36で涙を呑むことになった。
この体調では第2セットを落としたところですでに勝負ありだった。

残念ながら全日本ジュニア出場はお預けだが、正直なところ、
生きてて良かった。
絶対に無理しちゃだめだよと言ってもコートに入っていくやつだから。

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またまた一夜明けて・・・どうやら康大の風邪がうつってしまったか、
私が熱を出してしまった。
康大は・・・笑顔が戻った!





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by jumbozaki-625 | 2015-07-22 23:59 | テニス | Comments(2)

台風の待つ金沢へ向かう



なじらね〜

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全日本ジュニアテニス北信越予選が開催される辰口テニスコートに向かう。
新潟発の特急電車で上越妙高へ、そこで北陸新幹線に乗り換え金沢へ、
金沢からバスに乗り換えて約一時間だ。

我々はどうやら台風に向かって突き進んでいる!
西に向かって進むほど空の色が台風色(?)に変わっていくのだ。
バスのフロントガラスにポツポツと雨が・・・。
後ろを振り返ると子供たちは爆睡。
どうりで静かなはずだ。

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会場に着くと・・・雨は・・・降ってない!

コート3面を使って2時間汗を流すことができた。

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午後4時からドロー抽選会。
運命の一瞬!
まあ、どこを引いてもベストを尽くすだけのこと。
テニスをする!
それだけ!




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by jumbozaki-625 | 2015-07-17 19:35 | テニス | Comments(2)

夏は暑いのが当たり前とは言うけれど

なじらね~

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朝から何だああ~?この暑さは!

ここ数日は35度を超す気温になると言う。

温度計で35度だとコート上では40度を超えるかも。

体温を超える!

生き抜くことを優先しなければ。

子どもはプレーに熱中するあまりに限界をオーバーすることがままある。

熱心な子ほど要注意だ。

今日から1週間は外のコートで練習するので特に気を付けよう。





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by jumbozaki-625 | 2015-07-13 10:11 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-なじらね
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