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前向きということ

なじらね〜

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前向きの反対は
後ろ向き。

前向きな気持の反対は
後ろ向きの気持。

前向きな気持ちを態度で示すことの反対は
後ろ向きの気持を態度で示すこと。

すると、
心の中で、
身体の中で
何が起きるのだろう。

前向きな気持ちを態度で示したあとの表情はどんな表情?
後ろ向きな気持ちを態度で示したあとの表情はどんな表情?

確かなのは
試合中に
何かが、何かが、
自分の中で起きていること。

そして、
それによってその後の自分が支配されていないだろうか。

支配されているとしたら、
果たしてどちらを選ぶのがいいのだろうか。

前向きな気持ちを態度で示すことと
後ろ向きの気持を態度で示すことの。

練習の時、一体どうしているのだろう。
試合の時、一体どうしているのだろう。

試合の時だけ前向きな気持ちと態度でいることはできるのだろうか。
前向きな気持ちと態度でいることは普段から練習しなくてもできるものだろうか。

前向きな気持ちと態度でいることができていない人は
その練習が足りないだけではないですか。
だったら、
走ったりボールを打つことと同じくらいに
普段から練習すればいい。

今できてないということは
これからできるようになるということ。

練習しよう。
だって練習とは不可能を可能にするための行動のことなのだから。

2015USオープン
男子決勝、ジョコビッチ対フェデラーの試合、
勝者も敗者も最高のプレーをするさまを見て。

ポイントを取ったあとも取られたあとも、
プレーと同じように最高のレベルで行動している二人のさまを見て。

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by jumbozaki-625 | 2015-09-16 06:02 | テニス | Comments(0)

秋の新潟県高校大会も雨の中

なじらね~

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平成27年度新潟県高等学校テニス選手権大会が終わった。
(9月12日、13日:南魚沼市大原運動公園)

シングルスでベスト8に入れば9/26,27のJOCカップ室内選抜県予選の
出場権が得られる。
応援に行けなかったのが残念だが本人からの報告を聞いての感想を。

シングルス2回戦でタイブレークの末に敗退した高橋一生は
先輩の阿部祥太と組んだダブルスでは準々決勝をタイブレークで勝つと
準決勝では第1シードペアに86で勝って決勝に進出。
決勝では第2シードに58で敗れたが接戦を戦い抜いた経験は
大きな自信になったと思う。

早川美友は単複で優勝。
ダブルスの2回戦でタイブレークとなった以外はあまり競らずに勝った模様。
サーブの調子は上げられただろうか。

佐藤留未は8決めで57の負け。
ベスト8に入っていればJOCカップ県予選の出場権が得られただけに悔しい負けだ。
ダブルスはベスト8。
雨中の試合で風邪を引いたという。
早く回復しますように。

石橋百花は2回戦で41リードからの逆転負けでこれは悔しく残念だったに違いない。
でも力は付いてきている。
日頃の一所懸命な練習態度はさわやかだ。

小泉開が単複ともに一回勝っている。
これもうれしい。
青木健太もダブルスで1回勝ちだ。

努力が全て実るわけではないが努力しなければなんら成長はない、
とはよく言われること。
本当にその通りだと思う。
それぞれの顔を思い浮かべると、
この夏の成果が日焼けとなって目の前に現れる。

精一杯努力しような、これからも。
自分でやれることを、
そして仲間と一緒にやれることを。






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by jumbozaki-625 | 2015-09-15 05:38 | テニス | Comments(0)

ななかまどの実の微笑み

なじらね~

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西蒲区テニス協会主催のジュニア&レディース教室が9月12日、
久しぶりの青空の下でおこなわれた。

コートサイドのななかまどの木の実も色づいて冬に備えている。
やはり青空はうれしい。
心も体も弾むものだ。

10月は17日に実施され、それが今年の最終回。
晴れますように!





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by jumbozaki-625 | 2015-09-14 16:22 | テニス | Comments(0)

得るものと失うもの

なじらね~

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テニス仲間がいる。
ライバルでもある。
いつも一緒に練習しているが
大会では対戦相手となる。

勝ちあがっていけば二人が対戦するような場合で
そのライバルが競り合いの末に負けた。
自分との対戦の前に負けたわけだ。

そんな場面で起こるシーンを考えてみよう。

◆ライバルの負けを見ていて思わずつぶやいた言葉が
「ざまあみろ」。

◆ライバルの負けを見て思わず駆け寄ってかけた言葉が
「惜しかったね、でもがんばったよね、また一緒にがんばろう」。

様々な試合結果がうまれる。
勝ちもあれば負けもあり、
逆転勝ちも逆転負けもある。
自分とかかわる勝敗もあればそうでないこともある。

そして、それにもかかわらずテニスは続く。
日々がありそれぞれの人生は続く。
たった一度の勝敗ではない毎日が続く。

「ざまあみろ」と
「惜しかったね、でもがんばったよね、また一緒にがんばろう」との
違いは何だろう。

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by jumbozaki-625 | 2015-09-12 18:37 | テニス | Comments(0)

チャレンジ!共に前に進もう

なじらね~
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9月13日(日):テニス部創部説明&体験練習会実施!

新潟県胎内市内で2年前に開校した開志国際高校は寮完備の全日制の私立高校。
いよいよ来春2016年度からはアスリートコースにテニスが新設されます。

すでに活発な活動をしているのはバスケットボールやスノーボード、
ゴルフ、卓球、陸上、アメフト、ラグビーの7つの種目。
スノーボードの平野歩夢君はあまりにも有名ですが彼もこの高校で学ぶ
ひとりの高校生です。

春からのテニスの指導は私と勝見志津コーチがタッグを組んで行ないますが
9月13日と10月24日に学校説明会と部活動体験会を高校で実施します。
興味がある方はぜひ参加してください。

里山の豊かな自然に囲まれた素晴らしい環境を現地で実感していただけます。
勉学とスポーツを両立させ、
世界に夢の窓を開き高校生活を充実させたいと思っている人には
最高の場だと思います。

9月13日と10月24日の学校説明会と部活動体験会で
お待ちしています。

詳細とお申し込みはこちらからどうぞ。
    ↓
開志国際高等学校

すでにお申込みいただいている方、13日にお会いしましょう!





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by jumbozaki-625 | 2015-09-11 14:51 | テニス | Comments(0)

相手と自分を見ることから分かること

なじらね~

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見ていて心に残る試合がある。

勝ち方は一つではない。
よく見ると一人ひとり違う。
もっとよく見ると同じ選手でも試合ごとに違う。
対戦相手に応じて変化させているのだ。
別の見方をすれば、対戦相手によって、異なる方法を導き出されている。

選手はよくこう言う、
「自分のプレーができれば勝てると思う」。
本当にそうだろうか。
相手の存在を無視して自分のことだけ考えていて
果たしてテニスの試合に勝てるのだろうか。

見ていて残念な試合もある。
自分のやりたいことに執着するあまりに相手の弱点を突くことができず
逆に自分の弱点を攻められてしまう展開。
やりたいことをやるのは素晴らしいし、そうであった方がいいことのような
気がするが、それが相手を助けることになっているとしたら・・・。

対戦相手と自分との関係性においてのみ
勝敗が決まるのがテニス。
オープンスキルのスポーツと言われるゆえんだ。

相手の弱点を早く見抜いてそこを攻略することの巧みさを身に付けなければ
勝負の女神は微笑んでくれない。

一見地味な展開でもそれをやろうとしている試合を見ると
心に残る。
真の攻防とこれからの成長が予感させられるからだろう。

そのためには
見る
ことだ。
普段の練習の時からプレーヤーを見る、つまり観察することだ。

その昔、哲学者とは注意深く観察する人のことを言ったという話を
聞いたことがある。

見ることだ。
もっと相手を
そして
もっと自分を。





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by jumbozaki-625 | 2015-09-10 13:23 | テニス | Comments(0)

勝つといいことがある

なじらね~
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2015中牟田杯北信越予選が終わり
11月の博多の森大会出場のメンバーが出揃った。

勝つといいことがある。

それは・・・、
もっと強い選手と対戦できることだ。

より強い選手と対戦することで自分が更に鍛えられる。
それは何よりの報酬だ。
登山家がより高い山への挑戦を続けるように、
テニス選手はより強い相手を求めて
自分の力を試し続けようじゃないか。

未知の相手との次なる対戦に備え、
もっと鍛錬しようじゃないか。


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女子 単決勝
⑤内藤祐希(新潟)  466161 ①小林彩夕里(長野)
3位決定戦
⑥坂詰姫野 (新潟) 6163 ⑧石川琴実(新潟)
5位決定戦
②押川千夏(福井) 6260 早川美友(新潟)

女子 複 決勝
③内藤祐希・坂詰姫野 (新潟) 576262 ②川島和奏・小林彩夕里(長野)
3位決定戦
①押川千夏・平松依織(福井) 6462
④板谷有珠・河内志保(石川)
5位決定戦
早川美友・布川七海(新潟) 6263 山森弥月・吉田奈央(石川)

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男子 単 決勝
①河野甲斐(石川) 6475 ⑤田中瑛士(新潟)
3位決定戦
④森田翔一朗(石川) W.O. ②宮永竜聖(石川)
5位決定戦
吉野郁哉(石川) 6075 丸山隼弥(長野)

男子 複 決勝
③池田笑生・田中瑛士(新潟) W.O. 宮永竜聖・吉野郁哉(石川)
3位決定戦
①河野甲斐・森田翔一朗(石川) 6064 丸山諒也・新井亮平(長野)
5位決定戦
②天崎壮汰・白崎乙夢(福井)6364 小嶋悠希・唐澤希広(長野)

男女単複共に5位までが中牟田杯に出場する。

大会運営の皆さま、ありがとうございました。

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by jumbozaki-625 | 2015-09-08 18:54 | テニス | Comments(0)

ファイナリストの栄光は

なじらね〜

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2015中牟田杯北信越予選
3日目(9/6 富山市・岩瀬スポーツ公園)。

朝からの雨は降り止まず、水たまりのないコートに移動したりしながら
なんとか試合は進む。
それでもまだ気温が下がらないので選手はあまり苦にはしてないというか
これくらいの雨はどうってことないよ、と思っているのか、
逆に集中力が高まっているんじゃないの、という感じすらする。

単複とも準決勝が終わりファイナリストが決まった。

女子 単
①小林彩夕里(長野) 6262 ⑧石川琴実(新潟)
⑤内藤祐希(新潟) 6062 ⑥坂詰姫野 (新潟)

女子 複
③内藤祐希・坂詰姫野 (新潟) 6161 ①押川千夏・平松依織(福井)
②川島和奏・小林彩夕里(長野) 6360 ④板谷有珠・河内志保(石川)

男子 単
①河野甲斐(石川) 6460 ④森田翔一朗(石川)
⑤田中瑛士(新潟) 76(8)64 ②宮永竜聖(石川)

男子 複
③池田笑生・田中瑛士(新潟) 467576(4) ①河野甲斐・森田翔一朗(石川)
宮永竜聖・吉野郁哉(石川) 6464 丸山諒也・新井亮平(長野)

男女単複、共に5位までが福岡での中牟田杯に出場できるので
5位決定戦はシビアな戦いにならざるを得ない。

女子単 5位決定戦 1回戦
早川美友(新潟) 266362 ④小林明香里(長野)
②押川千夏(福井) 6363 ⑦河内志保(石川)

女子複5位決定戦 1回戦
早川美友・布川七海(新潟) 614663 岩岡芹香・山田佳奈(石川)
山森弥月・吉田奈央(石川) 6161 新出彩翔・織田ことみ(富山)


早川美友は単複共にファイナルセットでの勝ちだが
試合が最高の練習だということを証明しているかのように
段々とプレーが良くなっていってる。
いいことだ。

七海と美友のダブルスは良いコンビ。
明らかに昨日よりレベルを上げている。
相手への対応はサーブもストロークも尻上がりに良くなっている。
明日はもっと良くなるに違いない。

今日はチラリとだけ立山連峰が見えた。
山々の連なりが雄大で、うっすらと雲がかかっている姿もまた美しい。

今日も雨の中、役員の皆様、ありがとうございました。
ロービングの方、ソロチェアの方、濡れながらのお仕事で大変かと思いますが
明日もう一日よろしくお願いします。

雨さん、そろそろあがってくださいな。






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by jumbozaki-625 | 2015-09-06 17:44 | テニス | Comments(2)

準備はそれでいいの?

なじらね〜

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2015中牟田杯北信越予選初日(9/4:富山市・岩瀬スポーツ公園)。

もうすぐ女子の試合開始時刻になろうとしているが
どの選手も楽しそうにおしゃべりをしている。
動く気配がない。
動く、つまり、試合前のアップをすること、それがない。
まるで、修学旅行に行くために駅に集まった中学生の群れ、という
感じか。
これから電車やバスに乗って楽しい旅行に出かけるのなら
アップをする必要はないし、おしゃべり三昧でいればいいのだろうが、
これから全国出場をかけた試合が始まるのだよ、みんな。
これでいいのだろうか。

見かねた私が声をかけた3人は走り始めた。
でも、他の選手はおしゃべりタイムが続く。
もう、試合開始5分前。
・・・やはり同じ。
(私の見えない所でしっかりアップをしていた選手、ゴメンなさい)

アップをしようがしまいが試合は始まり
どちらかが勝ってもう片方は負けるものだ。
しかし、きちんとアップをしてから試合に臨む選手と
何もアップをしないで試合に入る選手の1年後、あるいは2年後は
大きく違ったものになりはしないか?
少年少女期においては1年後のことなど考えられないかも知れないが
明らかに大きな差となって表れる。
一体、どんな選手になろうとしているのだろうか。

さあどうする?

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ベスト4の顔ぶれ(9/5、2日目)

女子 単
①小林彩由里(長野)
⑧石川琴実(新潟)
⑤内藤祐希(新潟)
⑥坂詰姫野(新潟)

女子 複
①押川千夏・平松依織(福井)
③内藤祐希・坂詰姫野(新潟)
④板谷有珠・河内志保(石川)
②川島和奏・小林彩由里(長野)

男子 単
①河野甲斐(石川)
④森田翔一朗(石川)
⑤田中瑛士(新潟)
②宮永竜聖(石川)

男子 複
①河野甲斐・森田翔一朗(石川)
③池田笑生・田中瑛士(新潟)
宮永竜聖・吉野郁哉(石川)
丸山諒也・新井亮平(長野)




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by jumbozaki-625 | 2015-09-05 20:05 | テニス | Comments(0)

常に明日は新しくその明日に向かって

なじらね~

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2年前に新潟県胎内市内に開校した開志国際高校は全日制の私立高校。
里山の豊かな自然に囲まれ寮も完備している。

国際という名称にあるように、
国際感覚溢れる人材の育成に力を注ぐ。
勉学もスポーツも、そして人間としても。

アスリートコースというのがあり、スノーボードの平野歩夢君もこの
開志国際高校で学んでいる。

現在あるバスケットボールやスノーボード、ゴルフ、卓球、陸上、
アメフト、ラグビーの7つの種目に加え、
いよいよ来春2016年度からはテニスも新設され、
夢が大きくふくらむ。

縁あってこのテニス部の創設に関わり、
春からテニス部の指導を担当することになった。
テニスの指導は私と勝見志津コーチがタッグを組んで行なう。
顧問には経験豊かな先生が就くので安心だ。

自然の豊かな環境で学びとスポーツを両立させ、
世界に夢の窓を開き高校生活を充実させたい君、そしてあなた、
9月13日と10月24日の学校説明会と部活動体験会で
お待ちしています。

詳しくはこちらからどうぞ。
開志国際高等学校





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by jumbozaki-625 | 2015-09-03 23:58 | テニス | Comments(2)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-なじらね
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