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やろうとすることが大事

なじらね〜

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急な用事ができて急遽新潟に戻らなければならなくなり、
開会式の挨拶を終えるとすぐに越後湯沢の駅へ。

今日の試合は見れそうにないなあ・・・。
みんな、ゴメン!

が、メールはこんな時こそ役に立つ。
試合が終わるたびに報告メールが届く。
試合でやろうとしたこと、できたこと、できなかったこと、
だから次はこうしたい、と。

そうです、それが大事なんです。
だからこうしたい、というのが。
勝ち負けも大事だが、ジュニアの諸君はこの部分こそが最も重要。

MUFG福島県予選で瑠奈がベスト4進出という連絡も入った。
明日は高校生相手の試合という。
瑠奈もチャレンジしていることがある。
ファイト〜!
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さて、用事が終わり、友人に新潟駅まで送ってもらい
新幹線に飛び乗り紅葉の越後路を越後湯沢に向けてひた走る。
が、着いたらもう夕方。
今日の試合は全て終わっていた・・・。

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和風いん越路さんの美味しい夕食をいただいて(食べ過ぎました!)
7時半過ぎからミーティングだ。

出場者は全員近くの旅館に泊まっているので迎えに行く。
なにしろこの辺りは夜になると真っ暗なのだ。
私の好きな暗闇が多い。
私は好きだが子どもたちは怖いようだ。

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ミーティングでは先ず今日の試合の振り返りに花が咲く。
試合の報告が一度も来なかった康大、
連続で試合をさせられてそんなヒマなかったんですよ〜!とぼやく。

これまで一度も勝てなかった中1の相手に98(12)の勝利とのこと。
聞けば、76の40-30でマッチポイント、
87も40-30でマッチポイントがあったけど取り切れなかったそうな。
こんな時は流れが相手の方に行ってしまうものだが、
このところ取り組んでいることが功を奏したか、
タイブレークを14-12で取り、
初めての勝利。
タイブレークでは相手にもマッチポイントがあったそうだが
何とかしのいだようだ。
成長ぶりを見せてくれた。

現在レベルアップを目指して取り組んでいることを
試合の中で使ったからといって勝てる保証などない。
保証などないが、だからと言って使わなければ、
使える日は永久に来はしない。
やろうとすることが大事だ。

自分との約束二日目バージョンを作ってノートにまとめて、
今日のミーティングは終わり。
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(宿の女将さんに撮っていただいた)


暗闇の中をまた宿まで送っていく。
明日も天気が持ちますように。

運営の皆さま、
明日もよろしくお願いします。




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by jumbozaki-625 | 2015-10-31 23:59 | テニス | Comments(0)

雨が冷たくなってきた越後湯沢

なじらね〜

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天気の変わりようが激しい。
抜けるような青空かと思えば次の日は篠突く雨。

今日も試合会場の大原運動公園で練習するつもりだったのだが
電話で確かめると、どうやら雨のようだ。
新潟市内も曇り空で今にも降り出しそうな雰囲気だが
何とか練習はできそうなのでこちらで練習することに。
今回は、七海、菜海、果菜子、康大の四人が出場する。

19:30から20:45まで新潟市庭球場で練習して、
21:33新潟駅発の新幹線に乗って越後湯沢へ。

今回の引率ディレクターは果菜子がやってくれている。
宿泊はいつもの 和風いん越路 。

ジュニアリーグ第4回目は10/31、11/1の二日間。
両日ともに会場近辺の天気予報は雨模様。
現在の気温は10度を切っている。
寒い。

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風呂に入り、ミーティングを簡単に済ませて寝ることに。

明日は6時から朝食だ。
もちろんその前に散歩する。

どんな朝になるかな。

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5時半はまだ真っ暗!
いつもなら舞子ゲレンデまで登って行って、
そこでコンディショニングをするところだが、
途中で熊に出逢うと嫌なので!宿の前で約30分間体を動かす。

終わった頃には明るくなり、天気も良くなりそうな雰囲気だ。
6時から朝食。
ご飯を二杯いただきました!

コートまで宿のご主人に送っていただき、7時から練習開始。
先ず、昨夜、自分で作った自分との約束を読み返すことから。
自分で自分と約束をしたのだから、しっかりやりましょう。

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二日間で6試合。
試し合いの連続から必ず何かをつかめるぞ。



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by jumbozaki-625 | 2015-10-31 17:27 | テニス | Comments(0)

互いの存在の大事さ

なじらね~

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中牟田杯全国選抜ジュニアは11/3から博多の森テニスコートで開催される。
新潟県からは次の選手が出場。


■男子

 田中瑛士(東京学館新潟高校) 北信越予選:シングルス2位、ダブルス1

 池田笑生(マリンブルーTS) 北信越予選:ダブルス1


■女子

内藤祐希(長岡市テニス協会) 北信越予選:シングルス1位、ダブルス1

坂詰姫野(ファーストTA) 北信越予選:シングルス3位、ダブルス1

石川琴実(長岡北部Jr) 北信越予選:シングルス4

早川美友(新潟第一高) 北信越予選:ダブルス5

布川七海(新潟ジャンボITS) 北信越予選:ダブルス5


10/27、大会に備えての練習会を長岡市で実施した。
ところが、雨!
コートは水が浮いている状態で使えないという。
急遽ニュータウンのインドアに連絡。
1面1時間だけ空いていると言うのでそちらに移動。
長岡市陽光台の丘陵地帯にある素晴らしい施設だ。
砂入り人工芝のコートが3面。

隣りのコートではちびっ子教室?がおこなわれていた。
小さな子らがテニスをしているのを見るのはとても楽しい。
うまくできなくても元気に一所懸命やっていますからね。

さあ、7人全員そろって練習開始。
隣りのコートのちびっ子に比べてこちらは中3と高1。
並べるとまるでビフォー、アフターだ。
お前らもあんなに小さかったんだよなあ、と言いかけて呑みこむ。

練習では特にサーブからの展開について話す。
女子に多いただ入れるだけのサーブ、またはバック側しか狙わないサーブ、
そして男子に多いスピードだけのサーブでいいの?と。
相手をどうやって崩すかを考えて使えるのが
第1ショットとしてのサーブの面白さじゃないかい?と。

説明とデモのあと、早速やってみる。
さっきまでのワンパターンのサーブがうそのように・・・できる!
ここが隣りのコートのちびっ子と違うところだ。
実現させる能力がけた違いに高い。
ただやろうとしないだけ、あるいはテニスの仕組みを知ろうとしないだけ。
知って、その上でやればできるのだ。

屋外コートに電話すると雨があがって使えると言うので
急いで移動する。
15分ほどで希望ヶ丘コートに到着。
夜のテニスコートの雰囲気も良いものだ。
照明の下でボールが飛び交っている。

サーフェスが変わったので戸惑いがあるがすぐに慣れる。
これも能力の高さを表している。

全国に出るレベルの選手がそろって練習すると
それ自体が互いに良い刺激となるのは当然のことだ。
相手の切り返しに驚いたりするが驚きながらもすぐに仕返したりする。
どうだ!と言わんばかり。
高いレベル同士だから可能なことだ。
驚き→自分だってやれるぞという気持の喚起→トライ→実現→自己効力感。
この繰り返しは高いモチベーションを生む。
だから仲間を大事にしなければいけない。
互いに敬意を持つことだ。

最後は7人のファイターが揃ってパチリ。
いい顔だ。

博多の森での試合に向けてあと数日、しっかり調整して臨もう。



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by jumbozaki-625 | 2015-10-29 09:20 | テニス | Comments(2)

土居美咲のルクセンブルク・オープン優勝

なじらね~

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ルクセンブルク・オープンで、土居美咲が優勝したというニュースが入ってきた。
しかもノーシードでの出場だ。

1回戦では第4シードのアンドレア・ペトコビッチ(ドイツ)を
75、26、75で破り、
準々決勝では第5シードのエレナ・ヤンコビッチ(元世界1位、セルビア)を
76(4)、75のストレートで破っている。

決勝ではモナ・バルテル(ドイツ)を64、67(7)、60で下して、
見事にツアー初優勝。

え?初優勝?
と思ってしまったが初めての優勝なのだ。
とっくに優勝していてもいいと思っていたが、これが現実だ。
ツアー優勝は簡単ではない。
日本人で10人目ということからもそれが分かる。

自分の調子もあるだろうし、ドロー運もあるだろう。
いつも絶好調で試合ができるはずなどない。
弱い相手と対戦するドローを期待できるはずもない。
チャレンジを続けても結果を出せずに
めげてしまいそうな日が続くかも知れない。

でもチャレンジしなければ何も得られない。
その気持ちを維持するにはどうしたらいいのかを聞いてみたい。

WTAのリポートによると土居美咲はこう言っている。
「第1セットはいいスタートが切れたが
第2セットは精神的にも肉体的にもとてもつらく
もう駄目だと思いかけたがそこで踏ん張った。
第3セットの第1ゲーム、0-40から挽回してキープしたのが
大きかった。
この1ポイントだけ!と集中してやったのが良かった」。
この挽回で自信が戻ったか相手のサーブを3回ブレークして
60で取り、優勝。

よく言われることだが、
ファイナルセットになったら最初のゲームをどうやって取るかが
勝敗のカギを握るのは確かだろう。

最初のゲームを何としてでも取りたいのは自分も相手も同じ。
いわゆる主導権争いだ。
第1ゲームを取った方はよし!と思うだろうし、
取られた方はがっくりくるだろう。
ましてや0-40から挽回した土居と
ブレークポイントが3つありながらブレークできなかった
バルテルとでは気持ちの上で大きな差が生まれたに違いない。
もちろん第1ゲームを取った方が100%勝つという保証はないが
主導権争いに勝った方が有利になるのは確かだろう。

準々決勝で第5シードの Jelena Jankovicに 76(4), 75で勝ったあと、
こう言っている。
「相手は簡単にはミスってくれないのでとても苦しく、我慢を強いられた」。

54のサービングフォーザマッチをブレークされて55になっても
そこからギアを上げて相手のサーブをブレークすることに成功。
終わってみれば元世界1位のJankovicを100分で下したのだった。
この勝利から得た自信が
決勝での苦しい戦いを勝ち抜く原動力になったのかも知れない。

厳しい戦いのなかから掴むものは大きな力となる。
苦しく厳しい戦いを避けることは掴むべきものを失うことになる。
そしてそれは練習においても言えることだ。

鍛錬しよう、鍛えよう!
土居美咲のツアー初優勝はそんなことを教えてくれている。


(写真はWTAのサイトから)




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by jumbozaki-625 | 2015-10-28 15:17 | テニス | Comments(0)

天空を駆け巡る

なじらね〜

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飛行機雲が幾筋もたなびいている。

新潟はヨーロッパを行き来する航路のほぼ真下だ。



あの飛行機はどの空港へ向かっているのだろうか、

こちらはどこから戻ってきたのだろうか、

などと思いながら眺める。



近い将来、あの軌跡を描いてウインブルドンに飛び立つのは

誰だろう。





君かも知れない。





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by jumbozaki-625 | 2015-10-27 05:56 | テニス | Comments(0)

朝のひとときに喜びがある

なじらね〜

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朝練が終わって
学校へ向かう子どもたちを見送ると
静かな時間が訪れる。

ジュニアのお母さんが淹れてくれたコーヒーをすすりながら
窓の外に目をやると
真っ青な空。
10月の青空だ。

北海道では雪というニュースが流れてくると
ああもうすぐ新潟も雪の季節だなあと
思わず少し構えてしまう。

新潟に移り住んで35年も経てばすっかり雪にも慣れた気がするが
なかなかどうして風の強いこの地の雪は手強くて
上から降らず横殴りに来たりすると
巨人の大きな手に押されているのではないかと思ってしまうくらい。

かと思うと風のない朝に静かに降る雪がケヤキ並木を
真っ白に飾ったりすると
メルヘンチックな絵本の中に迷い込んだような錯覚を覚えてしまう。
年に数回、そんな嬉しい朝がある。

今年の冬はどんな朝が来てくれるだろう・・・。




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by jumbozaki-625 | 2015-10-26 14:00 | ライフ | Comments(0)

なにを感じ何を掴むか

なじらね~

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2015JOCジュニアオリンピックカップ
第36回全日本ジュニア選抜室内テニス選手権
北信越地区予選大会
(松本市・信州スカイパークテニスコート 10/23~25)

風邪を引いてしまい会場には行けなかった。
試合を見ることができないのはとても残念だ。

誰からも援助を受けることのできないコートの上で
選手が果たしてどんな戦いをするかを見ることは
非常に大事だからだ。

その選手のその時点でのちからは
選手の努力によるものが大きいのはもちろんだが
それだけで得られたものではなく
両親や家族、友達、それまでの対戦相手、練習仲間、
そして指導者や協会関係者との連携のなかから生まれたものだと言える。

また、ジュニアの場合、目の前の試合が最終ゴールなのではなく
真のゴールはずっと先にあるはずだ。

同時に現在のちからが最終の戦力であるはずもなく、
まだまだこれから大きな力をつけていくことが必要だ。

真のゴールに向かってこれから何をどうすればいいのかを
試合をみることで新たに発見したり確認したりすることができる。

今大会でも1回戦でファイナルセットになったのが
16試合のうち男子で5試合、女子でも5試合あった。
男子はその5試合のうち4試合のファイナルセットが
7-5 6-4 7-6(5) 7-6(4)と接戦だった。
厳しいせめぎ合いが繰り広げられたことだろう。
勝った選手も負けた選手もきっと大きなものを掴んだに違いない。

この大会はたった一人の勝者だけが全国大会に駒を進める厳しい大会だ。
勝者は次のステージでの活躍を、
敗者は新たなチャレンジを!

女子結果(丸付き数字はシード順位)
1位:山田菜津子(石川・大聖寺高等学校)②
2位:竹内あやか(長野・松商学園高等学校)③
3位:板谷 里音(富山・富山国際大学付属高等学校)⑤
4位:坂詰 姫野(新潟・ファーストTA)
5位:入内嶋七菜(福井・仁愛女子高等学校)⑥
6位:朝倉 菜月(長野・松商学園高等学校)①
7位:北村 梨乃(福井・仁愛女子高等学校)⑦
8位:梶田 珠詩(長野・松商学園高等学校)

男子結果(丸付き数字はシード順位)
1位:加藤 拓巳(新潟・東京学館新潟高等学校)①
2位:佐藤 悠樹(長野・松商学園高等学校)⑤
3位:南  翔太(長野・松商学園高等学校)④
4位:杉森 優輝(長野・松商学園高等学校)②
5位:勝島 陽希(新潟・東京学館新潟高等学校)⑥
6位:中村 公宣(新潟・東京学館新潟高等学校)③
7位:丸山 隼弥(長野・m&mJTA)
8位:吉野 郁哉(石川・ウエストヒルズJT)

大会運営の皆さま、大変ありがとうございました。

風邪、早く治そう・・・。



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by jumbozaki-625 | 2015-10-25 17:46 | テニス | Comments(0)

凛 りん 澄 すみ 璃 あき

なじらね~


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新潟大学テニス部OBのさやかちゃんちに3人めの赤ちゃん誕生!
というお便りをいただきました。

名前は璃(あき)。

長女 凜 凜とした子に
次女 澄 澄んだ心の持ち主に
三女 璃 身も心も宝石のように美しく
という思いを込めて。

三姉妹よろしくお願いします^_^ と
お母さんからのコメント。

ようこそ!

あきちゃんを見つめる二人の姿の愛くるしいこと!
さっそくパソコンのデスクトップに貼りつけました。

ほのぼの〜!







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by jumbozaki-625 | 2015-10-23 08:31 | ライフ | Comments(0)

名古屋での戦い

なじらね~

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ITF 2015Dunlop Srixonジャパンオープンジュニア、10/22の結果。

内藤祐希 1-6 4-6 Haruna ARAKAWA (JPN) [9]
坂詰姫野 3-6 5-7 Misaki MATSUDA (JPN)
女子ベスト8のうち5人が日本人だ。

河野甲斐のダブルスは2回戦敗退。
Taisei ICHIKAWA (JPN) / Kai KAWANO (JPN) 1-6 2-6
Yu Hsiou HSU (TPE) [8] /Vorachon RAKPUANGCHON (THA)

この大会はGrade-2なので優勝すると100ポイント、2位は75ポイント、
ベスト4は50ポイント、ベスト8は30ポイント、ベスト16は20ポイントだ。
前週の大阪市長杯はGrade-Aなので内藤祐希は2位のポイント180をゲット。
2週間で200ポイントを獲得したことになる。
ランキングも100位台になると思われるのでひょっとすると・・・。


さて、このあと10/23からJOCカップ室内選抜予選、
10/31から新潟県ジュニアリーグ、
11/3から中牟田杯と続く。

どの試合も自分を試す場だ。
出場する選手は良い準備をしてベストを尽くすにはどうすればいいか、
よく考えて毎日を過ごして欲しい。

未来に続く試合なのだから。




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by jumbozaki-625 | 2015-10-22 23:15 | テニス | Comments(0)

予測できないことを予測する

なじらね~

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鬼ごっこをするとよく分かる。

観察と決断と実行の関係が。



鬼が一人の時、

鬼が二人の時、

氷鬼、

線上鬼、

などなど。



あらゆる方向へ動き、360度見渡し、鬼と子の役割を瞬時に使い分ける。

数秒間の作戦を立てる必要があり、その作戦をすぐに修正する力も求められる。

瞬発力も持久力も必要だ。

そして欠かせないのが

一所懸命に遊ぶココロ。

必死になって遊ぶココロ。



テニスと一緒だ!





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by jumbozaki-625 | 2015-10-22 13:03 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-625
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