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雪道をものともせず練習へ



なじらね~

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新潟市ジュニアチームの強化練習会を
巻の城山コートで行なった。
昨年の5月にオープンしたばかりの
立派なインドアコート。
西蒲区テニス協会の石塚会長のお骨折りで
使わせていただくことができた。
練習の前に石塚会長に激励していただいた。

今日は特にワイドサーブからのポイントの取り方を
徹底的におこなった。
サーバーの立場、レシーバーの立場、
両方の立場での状況判断が必要とされる。

外は雪で真っ白だが
参加した9人のジュニア達の真剣な熱意は
雪をも溶かしてしまいそうなくらいだった。

石塚会長、渡辺コーチ、
ありがとうございました。

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さて、こちら、TTCでの大会に出かけた康大と茉美 。
先週も雨、この土曜日もまたまた雨!

試合できずに、でも、
トレーニングをさせていただいている。

政宏コーチチームのゆかとさとるも一緒。
すっかりお世話になっているようだ。
明日は試合できそうかな~。



2016全豪オープン女子優勝の栄冠は
アンジェリク・ケブラー(ドイツ)の頭上に輝いた。
セレナとの決勝でのプレーは、
まさにチャレンジャーのそれだと思った。
2014東レでのボールに食らいつく闘志あふれる姿を思い出す。
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左利きというアドバンテージがあるとは言え、
サーブのスピードは日本の選手と大して変わらない。
ただプレーに強いメリハリがある。
打つ時は迷わず打ち、
つなぐ時は必死につなぐ。
まさに、次に攻めるためにつなぐのだ。
グランドスラム、初優勝!


南米遠征の内藤祐希は
エクアドルのITF大会(グレード1)
Mundial Juvenil de Tenisでイタリアの選手に
単複とも行く手を阻まれたようだ。

Mundial Juvenil de Tenis
シングルスは・・・
Tatiana PIERI (ITA) [7]
6-2 6-0
Yuki NAITO (JPN) [12]

ダブルスSFは・・・
Federica BILARDO (ITA) / Tatiana PIERI (ITA) [2]
6-0 6-2
Yang LEE (TPE) / Yuki NAITO (JPN) [5]

Tatiana PIERIはダブルスで優勝し
シングルスも決勝進出という16歳だ。
ジュニアの大会だけでなく1万ドルの大会も転戦している。

祐希、次の大会は2/1からペルーでのInka Bowl
リストを見ると6番目に名前がある。
グレード2だ。

翌週はボリビアのCondor De Plata 2016グレード2)。
2/8からで、リストは2番目。

ランクも68位まで上げてきた。
全仏ジュニア出場圏まであと一歩だ。

チャレンジ!






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by jumbozaki-625 | 2016-01-30 22:53 | テニス | Comments(0)

雪椿に君の笑顔を思い出す



なじらね~

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2011年1月29日、
この笑顔の彼は
逝った。

八代 保。

新潟大学の学生として、
テニス部の部長として、
またジャンボテニスのコーチとして、
彼の笑顔は多くの人の笑顔を引き出していた。

2008年の春、
職を得て勇躍と故郷に戻った。

が、3回目の春を待たずに
交通事故で亡くなった。
25歳だった・・・。


写真とともに、
八代 保、
青春の在りし日を偲ぶ・・・。

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           (2005年、北信越学生選手権)

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(2007年、新潟市テニス協会のテニスの日イベント)

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(2007年、新大なんすぽ・ちびっこテニスのつどい)

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(2007年、ジャンボテニス、歓送会)

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(2008年、卒業して故郷へ)




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by jumbozaki-625 | 2016-01-29 18:24 | テニス | Comments(2)

さまざまに 雪踏む音や 年明くる


なじらね~
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(雪に負けない!)

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(いい笑顔!)

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(打点を高く!)

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(打点を高く!)

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(どこの筋肉?)

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(自分一人でやれるように!)



年末に、
1年を振り返ってみようなどと思っていたら
いつの間にか年が明け、
そうこうするうちにあっと言う間に
1月ももう25日。

日本列島雪まみれとなり
何と沖縄でも雪が降ったというではないか。
石垣島では海水温が下がり
魚が仮死状態となって浜に打ち上げられ
それを近くの人たちがポイポイと拾っていく光景が!

雪国新潟では
トレセン練習会第5回目をジャンボで実施。
電車は止まるは高速道路は大渋滞、
新潟市内も積雪30センチ以上かというなか、
さすがに今日は誰も来れないかと思いきや、
・・・14人が参加。
上越の小磯コーチは
雪道を何と4時間以上かけて指導に来てくれた!

こういう時はかえって気合が入るもので、
最初から最後まで
全員熱のこもったプレーを見せてくれた。
悪い環境はいい環境!
指導に当たってくれた勝見コーチ、
小磯コーチ、吹上コーチ、二宮コーチ、
ありがとうございました。

先週末、TTCでの大会にチャレンジした菜海は
予選1回戦で敗退。
負けても何かを掴んでくるのが
菜海のいいところ。
こういう経験を多く積んで欲しい。
一緒に行った康大の予選は雨で翌週に順延。
出直しだ。

一方、
凍える日本列島とは対照的に
今が盛夏の南半球では
全豪オープンで錦織が強敵ツォンガを破って
ベスト8進出!
嬉しいニュースだ。
錦織のとても集中度の高いプレー振りは
ジュニア達の良いお手本だ。
大坂なおみはアザレンカに負けたが、
はにかむような笑顔とともに大きなプレーで
魅力を発揮。


同じ南半球、
南米大陸コロンビアでのITFジュニア大会
Copa Barranquilla では内藤祐希がベスト4進出。
Yuki NAITO  3-6 6-1 6-1 Malene HELGO

準決勝の相手はイタリアの選手で
予選勝ち上がりのMaria Vittoria VIVIANI だったが
4-6 1-6で敗退、

残念ながら決勝進出ならず。

だが、この大会はグレード1なので
ここで得た80ポイントはでかい!
全仏オープンにまた一歩近づいたと言えるだろう。

次のエントリーはエクアドルでの
Mundial Juvenil de Tenis。
コロンビア大会と同じグレード1。
リストを見ると祐希は上から10番目。
ベスト4に入ることができれば
また一歩全仏オープンに近づくことになる。

初めての南米ツアーで大変だろうが
持ち前の明るさでファイトして欲しい。




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by jumbozaki-625 | 2016-01-25 09:51 | テニス | Comments(0)

見る角度で変わるもの


なじらね~
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内藤祐希は南米で、
大坂なおみはオーストラリアで、
それぞれのチャレンジをしている。

立っているステージこそ違っても
チャレンジであることに変わりはない。

2016年1月23日、
齋藤瑠奈は全国選抜の福島県予選で、
沼野菜海と佐々木康大はTTCでの
ヨネックスカップTTCウィンタージュニアテニス
トーナメント予選で、
それぞれチャレンジしている。

練習は不可能を可能にするものであり、
試合はそれを試す楽しみの場だと考えて
大いにチャレンジしよう。

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             (2014東レ)

全豪オープン3回戦で第3シードのGarbrine Muguruza が
ノーシードのBarbora Strycovaに3-6 2-6で敗れたが 
チャレンジする者と追われる者の違いを
見せつけられたような気がする。
Muguruzaの試合を初めて見たのは一昨年の有明での東レ。
ダイナミックでポジティブなプレーが印象に残った。
ところが今日の試合ではそれが見られなかった。
直前に足のケガがあったのでそれが原因かと思われたが
試合後のインタビューではその影響はないと答え、
相手がスマートなテニスをしたのに対し
自分は思うようなプレーができなかった、と
振り返っていた。
何があったのかは本当のところは本人にしか分からないことだろうが
チャレンジするための何かが足りなかったのだろう。
片や、Strycovaにはそれがあったような気がする。

チャレンジ!




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by jumbozaki-625 | 2016-01-23 12:01 | テニス | Comments(2)

どこでもドアが欲しい



なじらね~

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新潟は雪。
どうやら新潟だけでなく
日本中が寒波に覆われているようだ。


真夏の全豪オープン2016、
予選から勝ち上がった大坂なおみが快進撃。
錦織圭も危なげなく1、2回戦を突破し、
今日は3回戦も勝った。

片や、ITFジュニアのサイトを開いて、
Tournament Calendar の2016JANを見ると
1月だけで世界のあちこちの国・都市で
31のジュニア大会が開催されているのがわかる。

その一つ、コロンビアで今行われている
Copa Barranquilla に内藤祐希 Yuki NAITO が出ている。
期間は1/18~24、コートはクレー、
メインドローは48でグレードは1。
ランク22位から 679位までがダイレクトアクセプタント、
いわゆるストレートインで、134位の祐希は9シードだ。
グレード1の大会でシードがつくところまでたどり着いたと
いうことでもある。

1回戦はバイ、2回戦は予選から上がってきた16歳の
アイルランド選手に6-4 6-3で勝利しベスト16。
次の第7シードのアルゼンチン選手、
17歳の Melany Solange KRYWOJ との対戦も
3-6 6-3 6-1で勝ち、ベスト8に進出だ。

次は地元の第2シードを破ったノルウエーの16歳の選手
(第17シード)と対戦する。
初めての顔合わせのようだ。


さて、開催中の全豪オープンにもジュニア部門がある。
そのドローを見ると、
64ドローなので
最新ランキングで60位以内の
27位の村松千裕や28位の本玉真唯(第13シード)、
55位の相川真侑花、58位の荒川晴菜は
ダイレクトアクセプタンス。

そして予選から上がった126位の宮本あゆみ、
265位の末野聡子、387位の清水綾乃の名前が見られる。

ここで出られない選手は
次のグランドスラムジュニア大会である全仏を目指して
ポイントを獲得するための旅を続けることになる。

内藤祐希もこの後、
1/25からのエクアドルの大会にエントリーしている。
目指すは60位以内だ。

チャレンジあるのみ!





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by jumbozaki-625 | 2016-01-22 20:18 | テニス | Comments(0)

扉を開けよう、自分の手で


なじらね~
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ITFの国際ジュニア大会に出るにはどうすればいいの?
ITFのジュニア大会に出るのは特別な人なんじゃないの?

そもそもITFの国際ジュニア大会って何なの?


さて、ITF Saitama Junior Tournament 2016が
昨日(1/17)終わった。
坂詰姫野(925位)は1回戦で第6シードの
FUKUTOKU, Risa(685位)に 6-1 6-3で勝ち、
2回戦でHOSOGI, Sakura(834位)に5-7 5-7で敗退。
ストレートで負けてはいるが接戦だったのだろう。
貴重なチャレンジだと思う。
何と言ってもこれでITFポイントを10ポイントゲットしたのだから。
グレード4の大会なので優勝しても40ポイントなのだ。
1回戦勝っての10ポイントがどれほどの重みを持つか!

Himeno SAKATSUME
(名前をクリックするとITFプロフィールサイトが表示され
最新の情報が見られます)

この大会には日本のジュニア達のために
いくつかの仕掛けが用意されている。

まず、予選WC大会だ。
ITF 大会にはある程度のITF ポイントがないと出られない。
そのITF ポイントはどうやったら獲得できるのかと言えば、
ITF 大会に出て勝てば取れる。
ええ~!!??
どういうこと???

というわけで、まだITF ポイントを持ってないジュニアでも
出場できるようにしようという仕掛けがWC大会だ。

WCとはワイルドカードの略で(トイレの略ではない!)
主催者が持つ推薦枠のこと。
これがあればポイントがなくてもあるいは足りなくても
出ることができる。

ITF Saitama Junior Tournament には2段階のWCが用意されていて
予選WC大会(1回)と本戦WC大会(2回)がある。
本来WCは主催者が勝手に決めてもいいのだが、
より多くのジュニアにチャンスを与えたいということで
そのための予選をして勝者に与えようという配慮なのだ。

まず、本戦WC大会(2回)は本戦の約1ヶ月前。
男子64ドロー、女子32ドローで行われる。
1回目が12/14~16、
2回目が12/16~18。
2回とも優勝者には本戦へのWCが、
準優勝者には予選へのWCが与えられる。

本戦WC大会はドローサイズが決まっているので
選考された者だけが出場のチャンスを得るのだが、
それに出られない人は?

そのために用意されているのが予選WC大会(1/9,10)だ。
優勝者のみに予選WCが与えられる。
新潟からのチャレンジャーは
女子で布川七海、齋藤瑠奈 、松山明日葉、
男子で中村公宣の名前が。
結果は・・・七海が2回戦で、瑠奈と明日葉が1回戦で敗退するも、
公宣が決勝で隼弥にタイブレークで勝って予選WCをゲット!

接戦に勝って予選へのWCを手にした公宣、
予選は32ドローなので4人が本戦入りだ。
3つ勝てば本戦に出場できることになる。
結果は・・・1回戦6-4 6-3で勝つも
2回戦で6-4 6-7(2) 0-6で惜しくも敗退。
公宣に勝った相手は本戦(1/11~17)入りを果たした。
ちなみに、その選手は
本戦1回戦で同じく予選から上がってきた選手に4-6 4-6敗退。
グレード4の大会だがITFの大会でポイントを得るのが
いかに難しいかがわかると思う。

それを考えると坂詰姫野の本戦1回戦突破の重さと意味がよく分かる。
丁度1年前に内藤祐希が予予選から本戦に上がり1回戦を勝って
10ポイントをゲットし
そこから秋の大阪スーパージュニア準優勝にまで
こぎつけたことを思い出す。
(現在、113位、282.5ポイント)

チャレンジしなければ何も掴むことはできない。
姫野も1年前の同大会にチャレンジし
本戦に入ったが1回戦で負けて
ポイントを得ることができなかった。
そして・・・今年のチャレンジでついに!
(これまでのポイントと合わせて現在48.75ポイント)


扉は自分の手で開けるしかない。
開けたい扉があるなら、
そしてその扉を開けたければ、
まず、その扉がどこにあるのかを知り、
次にその扉の前まで歩いていくことだ。
自分の足で。


写真は予予選にチャレンジする七海と瑠奈 。
提供は瑠奈ママ。





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by jumbozaki-625 | 2016-01-18 13:01 | テニス | Comments(2)

懸命な姿に心打たれる


なじらね~

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2016年1月17日、にいがたトレセン第4回練習会。

話を聞く時の目がイキイキとしている。

18人のジュニアたち。

プレーをするときの動きがイキイキとしている。

こうでなきゃ!




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by jumbozaki-625 | 2016-01-17 22:18 | テニス | Comments(0)

嬉しいことは励みになる


なじらね〜
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かなとが大会の報告をしてくれた。
3位だ。
おそらくテニスの大会に出て初めてもらう賞状だろう。
嬉しい出来事だ。
こうした経験が新しい動機を生むものだ。

まず、大会にエントリーしなければ結果も生まれないのだから、
申し込んだ時点で積極性が育まれることになる。
次に、会場まで行くことで行動力が生まれる。
そして試合をすることで自分のこれまでを試すことができる。
相手はたいてい知らない人だ。
相手の繰り出すショットや試合中の態度はある意味新鮮で
ある意味驚きかもしれない。
こんなショットを打ってくるんだ、
こんな態度をするんだ・・・
と、自分とは違う存在を知ることになる。

こうして、学校の仲間とは違う、
テニススクールで一緒に練習している仲間とも違う誰かとの触れ合いが始まり、
世界が広がっていく。

その意味でテニスは子どもたちを大きくしてくれる。
嬉しかったり
がっかりしたり
楽しかったり
悔しかったり
おもしろかったり
苦しかったり
それらのすべてが
ビタミンだ。






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by jumbozaki-625 | 2016-01-15 07:37 | テニス | Comments(0)

雪に生きる



なじらね~

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1ゲーム目。

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2ゲーム目。

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3ゲーム目。



雪と試合をする・・・。






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by jumbozaki-625 | 2016-01-13 19:21 | テニス | Comments(0)

自由ってなんだろう



なじらね~


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お兄ちゃんやおねえちゃんが
ジャンボにレッスンを受けに来るとき、
くっついて一緒に来る小さい子らを
観察していると
とても自由なことが分かる。

何がって、
動作においても、
発する声においても。
描く絵もしかり。

まこが
私を描いてくれた2枚の絵。
1枚はまつ毛が長く、
もう1枚には・・・まつ毛がない。

指が4本だったり6本だったり。
口が1本の線でもあれば
四角になったりもする。

どれも私を驚かせる。
私にはとても描けないからだ。

この時の私は驚くだけでなく
うらやましいと思う私でもある。

翻って、
自分が子どもの頃はどうだったろう?と
思い出そうとするが
どうにも思い出せない。
では自分の周りの子らはどうだったろうと
思いだそうとしても
やはり・・・思い出せない。

それが
子ども
なのかも知れない。

何かを客観視するという能力が小さいか
あるいは
そんな能力など持っていては
子どもたりえないのかも。
いやいや、
この言い方が
すでに子どもではないのだろう。

単に
子ども
なのだ
という方がいいのか?

それとも・・・。


雪。
ついに。
愛用の自転車に雪が。

そうか、
この雪と一緒なのかなあ、
子どもって。






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by jumbozaki-625 | 2016-01-12 13:57 | ライフ | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-なじらね
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