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合格の吉報届く春の夕


なじらね~

森川佑宇から大学合格の報が届いた。
昭和大学医学部とのこと。
おめでとう!
この1年間、大好きなテニスを封印して勉学に励み合格を勝ち取ったのだ。

優しいまなざしの奥にある向上心と静かな闘志を含め、ジュニア時代のテニスに対する真摯な取り組みにはいつも心打たれるものがあった。

大学でもテニスを続けてください。
友だちをいっぱい作ってください。
人生の新しい一歩、しっかり踏みしめて!

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2012/9/29室内選抜新潟県予選

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2012/6/03インハイ新潟県予選

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2012/1/3ジャンボ初打ち練習会

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2011/11/23トヨタジュニア新潟県予選

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2011/9/25中牟田杯北信越予選

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2011/8/27中牟田杯新潟県予選

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2011/5/4新潟県中学生大会にて

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2010/11/14北信越ジュニア合宿、長野県南部屋内コート

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2010/1/3ジャンボ初打ち練習会

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2008年7/27全国小学生大会




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by jumbozaki-625 | 2016-02-29 10:28 | テニス | Comments(0)

何でも面白がる心を大切にしたい

なじらね~

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難しさや辛さを伴う練習をしようとする時、遊び心で包むとうまくいく事が多い。

2016/2/27、新潟市ジュニアチーム強化練習会小学生の部、城山室内コートにて。

朝9時から午後1時まで、2面のコートを使って頭と体をフルに使った練習ができた。

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遊ぶひと。

ホイジンガの言(ホモルーデンス=遊ぶ人)を引くまでもなく、遊ぶのが我々の本質だとつくづく感じる。

子どもは私の遊びの師匠!




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by jumbozaki-625 | 2016-02-27 23:58 | テニス | Comments(0)

思考の時、至高の一瞬

なじらね~

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朝練を終えて自転車にまたがり風を切って走る。
中学生や小学生が学校へ急ぐ時間だ。
すれ違うとき、今日も学校楽しんでこいよ!と声には出さないが語りかけている。

昨夜降った雪のせいで建物の陰では道路がカリカリに凍っていて油断するとタイヤが滑る。
うっかりペダルを強く踏み込みでもすればすぐにタイヤが滑って空回りして転倒につながる。
緊張のペダリング。

日向に出ると雪が融けていてベチャベチャ。
カリカリ、ベチャベチャ、カリカリ、ベチャベチャの連続だ。

路面を注視しながらスピードも遅くしたり速くしたり、緊張もそれに伴って変化する。
自転車は、だから、面白い。
全身が反応しているのを感じることができる。
生きていること、まわりのすべてと協調していることを感じることができる。

帰宅し、コーヒーを呑みながら今朝の練習を振り返り子どもたちの顔を思い浮かべるとき、その成長ぶりがコーヒーの香りとともに頭の中をいっぱいに満たす。
できなかったことができるようになる喜びを知ると、子どもは成長する。
そしてそれがさらに私を突き動かす。

そんなことを感じることのできる幸せを噛みしめている、朝。
子どもたちよ、ありがとう。


(冒頭の写真は2005年6月。今では住宅が建ち並ぶ、ジャンボの前。)

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(これは2016年2月現在のほぼ同じ場所。田んぼが住宅地に!)




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by jumbozaki-625 | 2016-02-26 08:41 | テニス | Comments(0)

にいがたトレセン練習会2016第7回目

なじらね~

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2016にいがたトレセン練習会第7回目は2月21日(日)、ジャンボテニスにて。

ボールを好きな所に狙って打つ。
そのためにさまざまな工夫をする。
そのために自分の身体をうまく使う。

コートの中を走り回ってボールを打つ。
どんなに走ってもバランスよく。
そのために自分の身体をうまく使う。

ゴールデンエイジではパワーではなく、頭と身体を使いこなす。
そんなテニスを目指すともっと楽しくなる!

指導の勝見コーチ、小磯コーチ、佐藤コーチ、渡辺コーチ、ありがとうございました。





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by jumbozaki-625 | 2016-02-22 23:53 | テニス | Comments(0)

雪は必ず解け、人は成長し、その時を迎える

なじらね~

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雪の新潟では室内テニスコートのありがたみが格別だ。
2016/2/13、この冬2回目の新潟市ジュニアチーム小学生の部の練習会は城山室内コート。

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今取り組んでいる課題をみんなの前で言ってもらった。
こんな形のプレゼンテーションも自分を奮い立たせるためには大事な精神作業だ。


ライトを覆っているシェードがグリーンのネットなので写真に撮ってみると見た目よりも幻想的な雰囲気に。

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ファンクショナルトレーニングは自分たちでできるようになってきた。

午後は新潟大学のキャンパスへ。
恩師のヤマケンこと山崎健先生の退官記念最終講義を聴きに。
2005年に入学して以来ずっとお世話になりっぱなし。

研究室ではランチタイムになるといつも先生特製の味噌汁をふるまってくださった。
ひどい腰痛に襲われて一旦は諦めかけた修士論文を2014年の2月に完成させることができたのも先生の激励とサポートがあったればこそ。
感謝してもし切れないほどなのだ。

実は私より一つ年下の山崎先生、新潟大学では40年以上指導と研究に活躍されたのだが陸上部の監督でもあり毎年のようにあのホノルルマラソンを完走しているツワモノなのだ。


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院生仲間と記念撮影。

山崎先生、ありがとうございました、そしてお疲れ様でした。
退官されてもホノルルマラソン、ぜひお続けください。



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by jumbozaki-625 | 2016-02-20 22:36 | テニス | Comments(0)

10年後をイメージした上でのチャレンジを


なじらね~

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             (写真はテレビから)


「これまでこの方法でうまくできてたんだからこのままでいいじゃん、別に変えなくてもいいじゃん、だって変えるとうまくできなくなるし試合に勝てなくなるんだも~ん」。


ある程度上達してスキルの自動化が進んでくると現状に甘んじる気持ちが支配するようになる傾向があり、これが結構厄介なものとなる。

本来良いこととされる自動化が新しい技術の習得の妨げになることだってあるのだ。

動作の固定化、保守化とでも言えばいいか。
これがジュニアの成長を妨げる大きな邪魔者になる可能性が高いことに気が付かなければならない。

メンフィスオープンで大会初の4連覇を成し遂げた錦織圭の試合後のコメントがその一端を物語っている。

決勝で対戦したアメリカの18歳の高校生選手、テイラー・フリッツを称賛したあと、相手のミスを恐れない姿勢に「ああいう思い切りは今の自分にはない部分。たまには欲しい」と。(共同)


13歳でアメリカに移り住み18歳でグランプリ初優勝をするなどの快進撃をしていた錦織が2013年からマイケル・チャンの指導に接した時、まだまだやるべきことが沢山あることに気付いたそうだが、錦織でさえいつの間にか保守化していく自分を客観的に冷静に見つめるのはそれだけ難しいということだ。

錦織レベルでさえそうなのだから小中学生たちがそう思っても無理はないのかも知れない。

と、納得していていいのだろうか?

たとえば10歳のジュニアの10年後を考えるとき、身長だけ見ても男子は10歳の約139㎝から20歳で約171㎝となり32㎝も伸びるし、女子も約19㎝伸びるのだ(2015文科省)。
体重も男子で約32㎏、女子で約16㎏増えることになる。
発育だけでなく当然、機能面でも大きく成長するわけなのだからスキルも大幅に進歩することになる。
加えて試合経験も豊富になり人生経験もそれなりに重ねて、観察力や思考力判断力だって良くなる。


身心ともに成長すること、経験も多く積み重ねていくことを十分考慮し、長期の時間軸を見越した上での育成プログラムを立てる事が必須となり、5年後、10年後の姿をイメージした上で今何をすればベストなのか、今何をしない方がベストなのかを熟慮し練習に取り組むことが大事となる。


錦織の「ああいう思い切りは今の自分にはない部分。たまには欲しい」というコメントには、自分をいましめると同時に、思い切りだけでは勝てないことも経験から十分わかっているんだ、という自負も含まれているように感じられ、錦織なりのバランスを考えてチャレンジと成長を続けたいという意志表示のように思えた。
錦織も若手の追い上げから多くの刺激を得てさらにチャレンジしようとしているに違いないのだ。

ジュニアたちよ、もっともっとチャレンジしよう!
今はできなくてもこれからできるようにすればいいのだ!




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by jumbozaki-625 | 2016-02-18 10:44 | テニス | Comments(0)

10年後にどんなプレーヤーになっていたいか


なじらね~
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にいがたトレセン練習会第6回目(2016/2/14)。

高い打点でボールをとらえようと懸命にトライするジュニアたち。

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10年後にどんなテニス選手になっていたい?

小5から中3までが対象の練習会なのだが、
参加者の10年後は何歳かというと・・・21歳から26歳だ。

果たしてジュニアが自分の10年後をイメージできるかと言えば、これはけっこう難しいように思える。
聞いてみると、小5のジュニアがイメージできるのはせいぜい自分が将来中学生になるだろうなということくらいのようで、ほかの年齢の子も大差はないようだ。

つまり、2,3年後のことはなんとなくイメージできても5年後の姿は想像もできないというのが正直なところなのだろう。
ましてや10年後のことなど!
(もちろん個人差はあるし兄弟の有無によっても違うのだろうが。)

でも、よく考えて欲しい。
今のレベルに満足しないでもっともっとレベルアップしようと常にチャレンジすることが大事。
5年後、10年後をイメージする練習も必要だということだ。

高い打点でボールをヒットする、相手を左右に走らせる、相手の体勢を崩してネットプレーをする、このどれもが最初は難しい。
難しいが将来のために必要なこと。

これまでこの方法でうまくできてたんだからこのままでいいじゃん、別に変えなくてもいいじゃん、だって変えるとうまくできなくなるんだも~ん、などとは決して思わない方がいい。
びくびくせずにトライすることだ、写真のように。

今できないことはこれからできるようになる!
そのためにやるのが練習なのだから!

チャレンジ!!




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by jumbozaki-625 | 2016-02-17 19:29 | テニス | Comments(0)

舞台は世界!

なじらね~


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ボリビアでの優勝を最後に南米遠征を終わった内藤祐希、
最新ランキングでは32位までアップ!
トップ50位の中で14歳以下は3人いるのみだがそのうちの一人だ。

まだ予断は許さないが全仏ジュニア本戦出場への道が開けてきたのは確か。

今夜、新潟の自宅に戻ってくるそうな。
風邪引くなよ~!

そういえば今日は祐希の誕生日だ。
おめでとう!誕生日。
おめでとう、優勝!
おめでとう、ランクアップ!

帯同の米沢コーチ、お疲れさまでした。
(写真は米沢徹コーチ提供)



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by jumbozaki-625 | 2016-02-16 17:46 | テニス | Comments(0)

さらなる前進のための一歩としての優勝


なじらね~

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             (写真は2015中牟田杯)

優勝!

南米ボリビア La Paz のITF大会、Condor De Plata 2016グレード2 )。
内藤祐希、
シングルス決勝で地元ボリビアの選手に6-0 0-6 7-5で勝って
ITFジュニア大会初優勝!

ダブルスはファイナルセットのマッチタイブレークで負けて
惜しくも準優勝だが、
単複で獲得したポイントが150ポイントで、
全仏出場の可能性が多少なりとも現実のものとなってきた。


Singles Semifinal


Yuki NAITO (JPN) [1] 6-3 6-3 Selin OVUNC (TUR) [7]


Final



ダブルス Final

Rafaella BAQUERIZO (ECU) / Camila ROMERO (ECU) [2]

2-6 6-4 [10-8]


Anri NAGATA (JPN) / Yuki NAITO (JPN) [3]



単複とも高地での戦いに慣れている南米の選手。
詳しい様子は分からないが厳しい試合だったに違いない。

今回の南米シリーズは世界を目指す祐希にとって貴重な経験であり、
シングルス優勝、ダブルス準優勝で締めくくったのは
今後の大会に向けての大きな励みになると思う。

ただ、一つのハードルを越えると次のハードルはさらに高くなるもの。
それをも乗り越える高い意識と地力をつけていく必要があるのも確か。

チャレンジ!

(名前をクリックすると詳細情報が見られます)



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by jumbozaki-625 | 2016-02-14 09:47 | テニス | Comments(0)

3000m以上の高地での戦い

なじらね~


南米ボリビアの高地 La Paz での
グレード2のITF大会、Condor De Plata 2016
内藤祐希、現在シングルスベスト4、ダブルス決勝進出。

48ドローのこの大会、祐希は第1シードなので1回戦byeの2回戦から。
まず、6-1 6-2で勝つと3回戦は6-2 6-4、準々決勝は7-6(2) 6-4と勝ち上がっている。

Singles Quarterfinal

Yuki NAITO (JPN) [1] 7-6(2) 6-4
Brindtha RAMASAMY (CAN) [9]


第3シードのダブルス(24ドロー、パートナー永田あんり)は3回勝って決勝進出。
このダブルス、初戦でファイナルセットになりマッチタイブレークを10-6で取っての辛勝だ。
よく勝ち抜いたと思うし、その勝利があっての決勝進出。

Doubles Semifinal

Anri NAGATA (JPN) / Yuki NAITO (JPN) [3] 6-3 6-0

Julia GOLDBERG (USA) / Selin OVUNC (TUR) [5]


3000m以上の高地でのテニスは体験した者でしか分からない世界だろう。
ボールがよく飛ぶ、呼吸が苦しい・・・だろうとは思うが、その上レッドクレイのコートなのだからラリーは続く・・・。
長野の大会でボールがアウトする!というレベルではないだろうから。

世界は広い。
日本と言う国を、世界の多様さを理解するにはやはりそこへ足を運ぶしかない。

チャレンジ!
あえて単複優勝を期待しよう。




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by jumbozaki-625 | 2016-02-12 14:08 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-なじらね
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