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1年前、現在、1年後、さらにその後

なじらね~

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MUFG直前練習会を長岡市・希望ヶ丘テニスコートで実施した。
県予選優勝者とベスト4の選手が対象だ。

1年前も同じ会場で練習したが1年間の成長を感じることができた。
常にチャレンジを続ける選手が成長しないということは考えられない。

1年前より現在が成長しているなら今後1年間で更にまた前進することができる。
それを可能にするのが努力だ。
努力あるのみ!
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石原新潟県テニス協会理事長が、県を挙げて応援してますよ!と力強く激励をしてくださった。
女子の部の坂詰姫野は今大会第1シードだ。
持ち前のアグレッシブなテニスで臆することなくプレーして欲しい。
男子の部の田中瑛士は2年続けての代表。
元気いっぱいにプレーすることを期待している。

指導に当たってくれた小磯コーチ、ありがとうございました。

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練習会は明日も同じ会場で実施する。




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by jumbozaki-625 | 2016-03-30 21:21 | テニス | Comments(0)

テニスに対する真っ直ぐな姿勢

なじらね~
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(2011/5/4 新潟県中学生大会での祐宇)


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ジャンボの卒業生、森川祐宇が大学進学の報告がてら長岡から練習に来てくれた。
4月からは昭和大学医学部の学生だ。

1年間テニスから遠ざかっていたというが、祐宇のテニスは健在だった。
身体の軸が真っ直ぐでボールに対して最適なポジションにススッと入っていく。
誰とプレーしてもどんなボールに対しても真面目に相対する。
テニスに対する心と身体の姿勢が真っ直ぐなのだ。
相手が次第次第に祐宇のテニスに引き込まれていき同じように真っ直ぐなものに変化していくのが分かる。

子どもたちの心にそんな君の姿が刻まれたのは確かだ。

練習後は一人ひとりと握手し笑顔で激励してくれた。
ありがとう、祐宇。

楽しく大学生活を送ってください。




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by jumbozaki-625 | 2016-03-28 23:26 | テニス | Comments(0)

出会いの素晴らしさにしみじみ

なじらね~
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思い起こせば1980年4月5日、ジャンボは新潟市でスタートしたのだった。
オープンしてもう36年になろうとしている。
2016年3月26日、久しぶりにテニスとスイミングのスタッフが集まって旧交を温めた。

1980年!
元号で言えば昭和55年だが、いったいどんな年だったろう。

最もよく覚えているのがポカリスエットが発売されたこと。
初めて飲んだ時の印象は、「うえ~っ」だった。
こんなモノにお金を払う人がいるのかなあ、と思ったものだが、今やスポーツドリンクは当たり前のモノになっている。

ルービックキューブが大流行したのもよく覚えている。
コーチルームでも誰かがいつもやっていた。
チョロQでもよく遊んだ。
押し入れをさがせばどこかにしまってあるかも知れない。

巨人軍の長嶋茂雄が監督を辞任し王貞治が現役引退をした年でもあった。
少年時代のあこがれだった二人にも引退というのがあることを知った・・・。
日本がモスクワ・オリンピック不参加を決め、そんなことがあるのか、と思ったものだ。

そして衝撃のニュースはジョン・レノンが自宅前で射殺されたことだった。

再会を懐かしみながら、出会いの素晴らしさと仲間に恵まれたことに感謝の気持ちでいっぱいになった。

この後の36年間も、がんばるぞ~!



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by jumbozaki-625 | 2016-03-28 15:00 | ライフ | Comments(0)

それぞれの戦い、それぞれの思い

なじらね~

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3月も終わりに近づき、国内外でさまざまな大会が行われている。

ジャンボのジュニアたちもこの週末は長野市への遠征。
ながのスプリングジュニアテニストーナメントへの出場だ。

康大は14歳以下シングルスで準優勝。
準決勝でKAITO君に6-4勝利、決勝はKAZATO君に2-6。
ダブルスにも出ている。

理子は10歳以下の部でベスト4。

菜海は海希と組んだダブルスで18歳以下にチャレンジし準決勝でお姉さんペアに2-6で退けられるがベスト4。

主催の庭山コーチ、お世話になりました。ありがとうございます。

東北に目を向けると、全国選抜ジュニア東北予選が仙台市泉総合運動場テニスコートで行われている。
瑠奈は1回戦を8-2で勝って、以降は明日に順延だそうな。
上位2名が全国大会への出場権を得る。
32ドローだからあと3つ勝てば全国だ。
3回戦は第2シードとの対戦が予想される。
楽な試合はないだろうが常に前向きな心でプレーすることだ。

マレーシアでのITFジュニア大会(グレード1)で内藤祐希はシングルスベスト16、ダブルスベスト8だった。
負けても試合内容は良いと聞いている。
実力をつけていく時だ。
まだまだこれから。

プロの世界では、マイアミ・オープンで錦織がエルベール相手に第2セット2-5から逆転勝ちし3回戦に進む。
2-5とリードされていても落ち着いていたという。
西岡良仁がロペスに勝って3回戦進出というのも嬉しいニュース。

福岡での高校選抜は終わったが、本格的な大会シーズンがスタートだ。
亜細亜大学や早稲田大学などを会場にした交際大会も進行中。

チャレンジの場は広がっている。
どのステージにいても、積極的で具体的な行動とチャレンジし続けようとする強い気持ちを持たなければ前には進まない。

今できないことはこれからできるようになる。
練習と試合の積み重ねで。


(写真提供:康大のお父さん、菜海のお母さん)





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by jumbozaki-625 | 2016-03-27 23:31 | テニス | Comments(0)

その姿の中にあるもの

なじらね~

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温州ミカン、ポンカン、デコポン、はるみ・・・。
毎年母から送られてくる柑橘類の定期便が途絶えて2回目の冬が終わろうとしている。

皮をむく際のやや強い香りが鼻腔をくすぐる時、子どもの頃からのさまざまな記憶が鮮烈に蘇えり、目をつむると眼窩にそれらの一瞬の光景が焼付く。

手にはしばらくのあいだ芳香が残る。
その香りに包まれたまま、皮をむいてもすぐには食べずじっと眺めていることが多くなった。

お~い・・・。




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by jumbozaki-625 | 2016-03-26 12:28 | ライフ | Comments(0)

明日香、母となる


なじらね~


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2005年入学の新潟大学の同期生、明日香は農学部でソフトテニス部。
その明日香の結婚式のために東京へ行ったのが2015年4月18日だった。

そして、約1年後・・・赤ちゃん誕生の便りが届いた!
おめでとう!
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名前は由依。
由依ちゃん、こんにちは!

出産を機に明日香のふるさとである松本に移住するとのこと。
重大な決断だったろうが子どもがかすがいとなって大きなエネルギーが生まれるだろうから心配はないだろう。

松本でジュニアの大会がある時に会えるのが楽しみだ。

実は、白山神社で安産のお守りを買い、送ろうと思っていた。
出産は5月だと思い込んでいたのでそろそろ送らなきゃと思っていた矢先の知らせ。
なんてこった~!早く送っておけばよかったなあ。
そのことを伝えると、そのおかげで安産でしたよ、と返事が来た。
やさしいお母さんです。

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これは2013年4月、大学卒業以来久しぶりに新潟に来た時の寿司屋でのスナップ。
今や一児の母ですぞ。

子育てがんばれよ~!




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by jumbozaki-625 | 2016-03-24 07:00 | ライフ | Comments(0)

未来への一歩、まず一歩

なじらね~

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今日は小学校の卒業式。
康大、朝練をぎりぎりまでやってからやおら準備に取り掛かる。
小学校の卒業式なのに中学校の制服を着て行くのだ。
そう言えば私の頃もそうしていたような・・・。

めんどくさいとブツブツ言いながらワイシャツのボタンを掛け、ズボンを穿くさまを眺めているのは面白いものだ。
良く見るとズボンのベルトが逆方向になっているのだが、まあいいだろう。

制服の上着を着てボタンを掛け、詰襟のフックを掛けるところで手が止まる。
見えないから掛けにくいのだ。
鏡の前に行き、しばし奮闘・・・ようやく成功する。
やった!と喜ぶ様子が初々しいではないか。

ズボンも上着も体よりずいぶん大きいが1年後には買い換えないといけなくなるような気がする。

遅刻すれすれの時間だ。
親はやきもきしていても本人は平気な顔。

私との記念写真に納まっていざ学校へ。
卒業、おめでとう!




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by jumbozaki-625 | 2016-03-23 16:36 | ライフ | Comments(0)

勝って良し 負けて良しと 春笑う

なじらね~

2016 ダンロップカップ全国選抜ジュニアテニス選手権新潟県予選大会
(平成28 年3 月19 日 新潟市庭球場)
大会運営の皆さま、ありがとうございました。

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3月の中旬(シーズンの始まり)ということもあってか、この大会がデビュー戦というジュニアがけっこう多いようだ。

毎年、会場で新しい顔ぶれを見るのは楽しい。
たとえミスジャッジをしても、うっかりスコアを間違えたりしても微笑ましいものだ。
大会に出るというチャレンジをしていることに比べれば多少の不首尾は何てことはないのです。
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(小2のひたろう)

低年齢の子にとって広いテニスコートを走り回ってボールを返し続けるのは実は大変なこと。
見ている方はそれは楽だが、当の本人は・・・必死なのだ。
コートで鬼ごっこをすることを想像すると良くわかるかも知れない。
大人でも3分と持たずに息があがってしまうに違いない。

もちろんテニスには体力だけでなく気力、技術力も必要で、自分がうまくなれば対戦相手も同じようにレベルアップしているわけだからその相手からたとえ1ポイントでも取るのは難しくなるのは当然のことなのだ、互いに。

どのコートでもそれぞれのレベルで誰もが必死にプレーしている。
その光景を見ていると両者に勝って欲しいと思ってしまうくらい。
一所懸命な姿が輝いている。

でも、どちらかが勝ってどちらかが負けるのが試合で、それを実感するのが大会だ。
だから、勝っても負けても、何かを感じ取って、また次の大会にチャレンジしてもらいたい。

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勝って良し 負けて良しと 春笑う(2016/3/21 尾崎常博)


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12歳以下の部、小3ながら北信越切符をゲットしたさゆりちゃん。
サーブとストロークだけでなくネットプレーもこなす!





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by jumbozaki-625 | 2016-03-21 14:13 | テニス | Comments(0)

重いボールを打つ、楽しく打つ

なじらね~

2016 ダンロップカップ全国選抜ジュニアテニス選手権新潟県予選大会
(平成28 年3 月19 日 新潟市庭球場)
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14 歳以下女子シングルス
優 勝 三本茉美(さくらテニスガーデン)
準優勝 石川和奏(長岡北部Jr)
第3 位 沼野菜海(新潟ジャンボITS)
第4 位 渡邉菜央(マリンブルーTS)
第5 位 高橋海希(長岡蒼柴SCTA)
第6 位 神成真生(長岡市TAジュニア教室)
第7 位 高橋伽羅(T&S 新発田ITS)
第8 位 勝見佳加(ファミリーITS)

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12 歳以下女子シングルス
優 勝 横田和(ファーストTA)
準優勝 松山紗奈(新潟ジャンボITS)
第3 位 村山結(ファミリーITS)
第4 位 勝見尚加フ(ファミリーITS)
第5 位 鈴木まこ(さくらテニスガーデン)
第6 位 畠さゆり(T&S 新発田ITS)
第7 位 白川華(新潟ジャンボITS)
第8 位 坂井里朱(ファミリーITS)

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14 歳以下男子シングルス
優 勝 植木海音(上越グリーンITS)
準優勝 原風斗(ファーストTA)
第3 位 佐々木康大(新潟ジャンボITS)
第4 位 斎藤翔太(ファミリーITS)
第5 位 坂井宥仁(ファミリーITS)
第6 位 臼田功太(ファミリーITS)
第7 位 柳澤勇翔(柿崎テニスクラブ)
第8 位 岩間太陽(長岡蒼柴SCTA)

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12 歳以下男子シングルス
優 勝 笠原大貴(上越グリーンITS)
準優勝 加藤駿一(T&S 新発田ITS)
第3 位 原爽叶(ファーストTA)
第4 位 横尾健介(ファーストTA)
第5 位 齋藤葵平(新潟ジャンボITS)
第6 位 鈴木陽太(新潟ジャンボITS)
第7 位 山田旺典(新潟ジャンボITS)
第8 位 伊藤朋揮(マリンブルーTS)

好試合が多かったが、上位6名が北信越予選(4/2~4富山)に駒を進める。

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表彰式を眺めているこの二人がやがては・・・。



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by jumbozaki-625 | 2016-03-21 01:08 | テニス | Comments(0)

でっかい小松ドームでの大会

なじらね~

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2016第18回ヨネックスカップ北信越ジュニアテニスオープンがホントにでっかい小松ドームで開催された。
紺谷先生をはじめ、運営の皆さまに感謝!

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3/12(土)はU12とオレンジボールの部。

オレンジボールの部にはジャンボから池上叶斗、大塚隼人、内山結芽乃、佐々木理子の4人が出場。
男女混合のリーグ戦を勝ち抜いた者がトーナメントに出る仕組みだ。
4人とも元気いっぱいにプレーしていたのが素晴らしかった。
結果は池上叶斗が優勝、大塚隼人がベスト4だった。

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U12の部に出場したのは、斉藤葵平、鈴木陽太、信田航、山田旺典、白川華、松山紗奈の6人。
信田航が準優勝、山田旺典と白川華がベスト16、鈴木陽太がベスト32だった。

3/13のU14の部に出場したのは、石澤尊、大塲拓和、佐々木康大、八百板悠真、内山照英、平田知己、沼野菜海、浜田果菜子の8人。
佐々木康大がベスト8、八百板悠真がベスト32だった。

試合には勝ち負けが伴うが、その結果だけを気にするのではなく、自分が思い描くプレーや試合運びと実際のそれらとの違いを発見し、以降の練習の励みにすることが何よりも大事だ。
そのための試合だと言ってもいい。
理想と現実との差を見つけたら、それを埋めるべく練習すればいい。
そしてその練習してきたことをまた試せばいいのだ。

大会結果は以下の通り。※丸付き数字はシード順位
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U14男子
優 勝 原風斗(新潟:ファーストテニスアカデミー)
準優勝 ①南成星(富山:エアーズ)
ベスト4 ⑥田中佑(石川:GETT)  ④上村海翔(富山:高岡ロイヤルテニス)

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U14女子
優 勝 ③中島由佳(長野:エムスタイル)
準優勝 ②渡部結衣(新潟:マリンブルーTS)
ベスト4 ⑤林果音(富山:エアーズ) ④北川李美(石川:ATS)

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U12男子
優 勝 ②中島暁(長野:エムスタイル)
準優勝 ⑦信田航(新潟:ジャンボITS)
ベスト4 ①井林奏斗(富山:エアーズ) ④高崎昊太(石川:ウエストヒルズJT)

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U12女子
優 勝 ②町田愛理亜(石川:ウエストヒルズJT)
準優勝 瀬戸祐希奈(富山:大林TS)
ベスト4 飴谷有美子(富山:富山ITS) ②尾山倭子(石川:ATS)

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大会会場以外での練習会では山森コーチと齋藤コーチ、田中コーチ、齋藤コーチのお父さん、ご父母の皆さまに大変お世話になった。
ありがとうございました。
引率の勝見コーチ、お疲れさまでした!

今週末は全国選抜の新潟県予選だ。
小松ドームでの経験を生かしてさらなる試し合いに望んで欲しい。

チャレンジ!



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by jumbozaki-625 | 2016-03-15 19:49 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-625
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