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それぞれの戦い

なじらね〜
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内藤祐希(
開志国際高校1年生)が出場中のベルギーのITFジュニア大会・グレード1。
52nd Astrid Bowl Charleroi, Belgian International Junior Championships
大会ホームページはこちら

第1シードのシングルスは準決勝で61,16,26で敗退、第2シードのダブルスは決勝で62,57,[10-5]で勝ち、優勝。
今頃は全仏会場にいるに違いない。

(写真は米沢コーチから)

錦織がガスケに負けたというニュースも。
福島からは瑠奈が全中県予選で優勝という嬉しいニュースも届いた。
おめでとう!
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全中北信越予選は最終日。
曇り空。
シングルスの準決勝、決勝、順位決定戦が行われる。
男子は4人が、女子は3人が全国大会出場なので、女子はシビアな戦いが待っている。
今朝も5時30分からコンディショニングだ。




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by jumbozaki-625 | 2016-05-30 06:21 | テニス | Comments(2)

全中北信越予選二日目

なじらね〜
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青空が広がったトリムパークかなづテニスコート。
今日は全中北信越予選二日目。

菜海の2回戦の相手は第1シードだ。
スコアこそ3-8だが収穫の多い試合だったと言える。
緊張しているのがありありとわかる滑り出しで前半は菜海の良さが出せなかったが中盤からは得意のストロークが低く深く入り出し優勢になることも。
最近著しく改善されてきているサーブは、昨日あれほど高かった第1サーブの確率が今日は低くて残念ながら自分を苦しめる結果に。
それでも手応え十分の試合内容だった。
これでさらにやる気が出てくるだろうと期待している。
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康大のダブルス準決勝はパワーに押し切られ敗退。
昨日の元気はどこへ行ったの?という感じ。
結局康大ペアに勝った組が決勝も勝って優勝することに。
いいプレーを続けることの難しさを実感したに違いない。
しかし、1年生ペアでのベスト4は立派というしかない。
来年再来年に向けて更に力を付けていくには間違いない。

こんなドラマがあった。
女子シングルス、三本茉美は2回戦で第2シードと対戦したのだが、スコアだけ見ると0-5から1-5、1-6の劣勢から7ゲーム連取して8-6の逆転勝ちを見せた。
何があったのか?
それは秘密・・・。

全中への切符をてにするのは男子シングルスが4人、女子シングルスが3人なので茉美は明日が正念場だ。
準決勝と決勝は3セットマッチ。
あすの1試合目で勝てば当確、負ければ3位決定戦に勝利して最後の1枚を手に入れる必要がある。
夜のミーティングでの話し合いには大いに熱が入った。
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明日も5時30分に起きてコンディショニングだ。
ファイト!




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by jumbozaki-625 | 2016-05-29 23:05 | テニス | Comments(0)

全中北信越予選初日

なじらね〜
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朝のドロー抽選で3番を引いた菜海、1回勝てば第1シードと当たるポジションだ。
これは大きなモチベーションになる。
前向きな気持ち一杯でコートに入ると初めて対戦する相手に8-5と勝利する。

第1サーブの確率を上げること、ストロークも打つべき場面とつなぐべき場面とを区別すること、ボールに緩急をつけること、などの普段取り組んでいることを試合の中で試そうと最大の努力をしていた。
その結果としての勝利だ。
ポイント間の視線のルーティーンもしっかりやっていた。
リードされていても落ち着いてプレーしていたので見ている方も安心感があった。

明日は第1シードとの対戦だ。
チャンスはあるし、何よりもチャンスは自分で作るものなのだから、道を作ればいい。
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シングルスでは県予選で敗退し北信越大会に駒を進めることができなかった康大だが、ダブルスで気を吐いた。
ドロー抽選で期待通りの2番を引き、1回戦で第1シードを8-6で破ると2回戦も勝った、8-5。
現在ベスト4だ。
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明日、準決勝と決勝に挑む。
パートナーとの息も合ってきた。
試合毎に上手くなっていくのがわかる。
試合は最高の練習だとはよく言ったものだ。




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by jumbozaki-625 | 2016-05-28 23:58 | テニス | Comments(0)

1年ぶりのトリムパークかなづ

なじらね〜
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(写真は昨年の大会風景)

新潟を出る時には小雨模様の天気だったが芦原温泉駅に着く頃にはすっかり回復。
タクシーで会場まで行きネットを張り、練習を始める。
1年ぶりのトリムパークかなづはやはり山の中、草木の香りに満ちていてとても心地良い。
恐竜の出迎えもあるし。

ボールを打つ選手たちの背後にはたっぷりと緑があり、テニスコートとプレーヤーを包み込んでいる。
本当に良い所にテニスコートを作ったものだと感心する。

11時30分から15時00分まで2面のコートを使うことができた。
明日の試合に備えて多くの中学生が練習に来ている。
そんな周りが気になってしようがないという感じではあるが練習に集中する。

ホテルは大聖寺駅前のアパホテル。
駅前というよりは駅に隣接という方がいいくらいで、電車族のジャンボチームにとってこれは便利だ。
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チェックインを済ませ、風呂に入ってから夕食を食べに散策。
あっちこっち歩き回って辿り着いたのが うどんそば処 三津野というお店。
みんな気に入ったようだ。
明日もここがいい!とは康大。
よーし、勝って残ってくれ!と檄を飛ばす。

ちなみに私は義経蕎麦。
中身は?
内緒!
美味しかったですよ。
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ホテルに戻ってミーティング。
引率ディレクターの茉美がホテルのフロントと交渉してミーティングの場所を確保。
さすが引率ディレクターだ。

タクシー代やらコート使用料やらホテル代やらの精算をワーワー言いながら終わり、明日のスケジュールを話し合い、本題に入る。

一人ひとり、前に出てプレゼンテーション。
大事なことは自分の頭で考えて自分の言葉で表現すること。
私のアドバイスをおうむ返しに繰り返すのではなく、親に言われていることをそのまま言うのでもなく、事実をしっかり見てそこからあることを引き出し、だからこう行動しようという積極的な自分を表に出すことだ。

和やかな雰囲気ではあるが真剣味のあるミーティングになった。
明日は5時30分から散歩とコンディショニング。
ホテルでの過ごし方を確認して解散。
明日のために寝るぞ〜!






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by jumbozaki-625 | 2016-05-27 23:13 | テニス | Comments(0)

ベルギーでの祐希

なじらね〜
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内藤祐希(
開志国際高校1年生)が出場中のベルギーのITFジュニア大会・グレード1。
52nd Astrid Bowl Charleroi, Belgian International Junior Championships
大会ホームページはこちら

第1シードのシングルスは準決勝進出、第2シードのダブルスは次が決勝だ。

(写真は米沢コーチから)

我々はもうすぐ芦原温泉駅に着く。
そこからタクシーで会場まで移動だ。
沿線に麦畑が見える。
黄金色で温かみのあるこの色が、小さかった頃の九州での思い出と重なり、ほんわかとした気持ちにさせてくれる。



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by jumbozaki-625 | 2016-05-27 10:15 | テニス | Comments(0)

2016全中北信越予選

なじらね〜
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2016全国中学生テニス北信越予選は昨年から福井県のトリムパークかなづで開催されている。
ジャンボからは女子シングルスに菜海、男子ダブルスに康大が出場。
今年の全中は富山開催、いわば地元だ。
毎年3年生が活躍するのがこの大会だが、1年生の康大、2年生の菜海も大いに気を吐いて富山での全国大会出場権をゲットして欲しい。

例によってジャンボチームは前泊、前日練習。
新潟駅を朝6時05分出発の新幹線で向かう。
高崎経由で金沢まで行き、特急に乗り換えて芦原温泉までだ。
芦原温泉駅到着は10時30分の予定。

北陸新幹線が開通して不便になった。
時間はかかるし料金は高くなるし・・・。

長岡から茉美とまおとりんかが合流、男子は康大ただ一人なので・・・?
もう爆睡だ!
寝る子は育つ!

そう言えば去年の大会は随分寒かったことを思い出す。
政宏コーチからジャケットを借りたくらいだ。
今年は予報によれば20度以上になるようだが念のために温かい上着を用意した。
どうか寒くなりませんように・・・。

高崎で乗り換えて、今上越妙高を通過した。
次の下車駅の金沢は終点だから寝ててもいいよと言ったせいか、おやおや全員寝ているぞ。
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もうすぐ富山だ。



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by jumbozaki-625 | 2016-05-27 09:06 | テニス | Comments(0)

ローランギャロスに向けて

なじらね~
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全仏オープンで錦織をはじめ日本人選手が活躍するなか、開志国際高校1年生の内藤祐希は現在ヨーロッパ遠征中で今はベルギーのITFジュニア大会(グレード1)に出場している。
帯同は米沢コーチ、いつもお世話になってありがとうございます。
(写真も米沢コーチから)

52nd Astrid Bowl Charleroi, Belgian International Junior Championships
大会ホームページはこちら

シングルスは第1シードで48ドローの初戦は予選から勝ち上がりのベルギー選手に6-2 6-4で勝ち、24ドローのダブルスはタイペイの選手と組んで第2シードで初戦はロシアとベルギーのペアに6-2 6-3で勝っている。

この大会、日本人の出場は祐希だけのようだ。
5/25の試合は、シングルスは現地時刻12時からでワイルドカードのベルギー選手に6-0 6-7(7) 6-1で勝ち、16時からのダブルスは6-4 6-3で勝ってベスト4。
シングルス準々決勝、次の対戦相手はランキング80位のオーストリアの選手。
ダブルス準決勝は不戦勝で上がってきたオーストラリアとアルゼンチンのペアとの対戦。

レッドクレイでのプレー振りはどうだろうか。
1月の南米遠征で数多く試合をこなした経験が活かされているだろうと思うが。

全仏オープンの試合をテレビで見ていると、レッドクレイがボールに付いてまるでボールに模様が入っているようにも見える。
クレイの粒子が細かいからだ。

シューズの裏にもこびり付き、選手がラケットで叩いてその土を落とす光景は全仏ならではのもの。
たとえ僅かな土でもフットワークの妨げになるものは払い落としたいだろう。
私も大阪時代はレッドクレイ(アンツーカーと呼んでいたが)のコートでプレーする事が多かったのでよくわかる。
シューズの裏にくっつく土のせいで足が次第に重くなっていくのだ。

さて、いよいよ29日から全仏ジュニアがスタートする。
祐希はベスト8を目指したいと言って出発したのだが、先ずは初戦突破だ。
開催中のベルギー大会でレッドクレイと仲良くなって欲しい。

新潟から応援オーラを飛ばすぞ!



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by jumbozaki-625 | 2016-05-26 05:57 | テニス | Comments(0)

不思議な一日

なじらね~

2016年5月21日、土曜日の朝から夜までを振り返ってみると・・・。

9時からは半年ぶりの西川レディーステニス教室。
関屋駅を7時50分に出るJR越後線に乗って巻駅まで。
この電車は今や珍しい単線鉄道だが朝のこの時間帯は近隣の高校生がいっぱい乗り込んで来てとてもにぎやかだ。
こういうざわめきは活気があっていいなと思う。

巻駅に着くと、線路脇の美穂子農園がいつの間にか交番になっている!
驚いているうちに石塚会長が車で迎えに来てくれた。
会場の西川スポーツパークまでひとっ飛び、いや、ひとっ走りだ。
今日はジュニアが3人、レディースが5人。
11時まで元気よくテニスを楽しんだ。
次回は7月9日。
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練習会が終わると、石塚会長が そら野テラス に連れていってくれた。
オープンしたばかりのいわゆる産直市場と言えばいいか。
訪れる人でいっぱい!
私は越後姫、いちごですが、これが美味しいのです!を2パックと、その越後姫で作ったジャム、いちじくジャム、いちじく羊羹、甘酒、切り餅を買いました。
ごったがえしていたので残念ながら写真はなし。

そら野テラスはこちらから

越後赤塚まで送っていただいて再び越後線に乗車。
昼時なのにまたまた高校生でいっぱい。
朝よりも賑やか。
土曜日なのに学校?

関屋駅で降り、カミさんと合流して信濃町の瑞鳳へ。
瑞鳳は中華飯店だが、担担麺が私のお気に入り。
これまで食べた中でベストと言っていい。
でもずいぶん久しぶりだ。
吾郎ちゃんと食べに行って以来だろうか。
カミさんも同じことを言っていたから多分そうなのだ。
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担担麺で大いに満足したところで仲良く散歩しながら帰ることに。
途中、ふと発見した小さな公園に行ってみようと。
金鉢山公園と書いてある。
足を踏み入れてみてその名前のいわれが分かった。
公園の右手の方がこんもりと高くなっていて金鉢をひっくり返したような恰好なのだ。
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               (この階段を昇るとてっぺん)

上は縦横5、6メートルほどの広さで草のむしろになっていて、面白いことに私が写真を撮っていると男子大学生(?)が3人昇ってきてそこに座り込んで勉強を始めたこと。
てっぺんで勉強!
とても気持ち良さそうなので思わず声をかけてしまった。
いつもここで勉強してるの?
はい、ちょっと前に発見して、いいとこなのでここで勉強するようになりました。
そうなんだ、ひょっとしたら新潟で一番いいところかもね!
がんばって!

ブランコがあったのでカミさんと乗ってみる。
あれ?前にブランコに乗ったのっていつだろう?
思い出せないくらいに昔?
楽しくて・・・はしゃぎました!


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こんなトンネルも。
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マーガレットが咲き乱れて。
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子どものようにひとしきり遊んだら、海側を背にして、また歩き始める。
信濃川にかかる千歳大橋はすぐだ。
新大に通うのに毎日この橋を渡ってバス停まで歩いて行ったことを思い出す。
2005年入学だから、もう10年以上が経ったんだ、うそみたいだなあとカミさんの顔を見ると、55歳からの大学生、よくがんばったわねえと返ってきた。

下を見ると水上バス、アナスターシヤ号が上流に向かって航行してきた。
5月の川昇りはきっと素晴らしく気分いいに違いない。

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帰宅してシャワーを浴び、パソコンを開くとメールがいっぱいたまっている。
いくつかに返信し、ソファーに身を任せると、うとうと・・・。

電話で目を覚ますと、ああほんの少し眠っていた。
27日からの北信越中学生大会の旅程の打ち合わせを茉美と電話でやり取り。

たまっていたデスクワークをしているうちに夕食の時間。
食べ終わると愛車(チャリです)にまたがってスクールへ。
20時から22時までジュニアのレッスンだ。
ダブルスのポーチの練習をメインにする。
もっと俊敏に動いて欲しいなあ。

帰宅してまたいくつかのメールに返信して、北信越中学生大会のシードチェックにとりかかる。
責任重大で注意力のいる作業だ。
これも返信して、ありゃ、もうこんな時刻。

なんてことはない、ありきたりの一日。
でもとても良い一日だったような。
毎日がそうだけど。





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by jumbozaki-625 | 2016-05-21 23:59 | テニス | Comments(0)

2016全日本ジュニアテニス新潟県予選を終えて

なじらね~
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2016全日本ジュニアテニス新潟県予選、ジャンボチームの結果。
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14歳以下男子シングルス
準優勝 佐々木 康大
第4位 内山 照英

12歳以下男子シングルス
第5位 信田 航
第6位 鈴木 陽太
第8位 齋藤 葵平
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14歳以下女子シングルス
第4位 沼野 菜海
第7位 浜田 果菜子

12歳以下女子シングルス
準優勝 松山 紗奈
第6位 白川  華
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14歳以下男子ダブルス
優 勝 佐々木 康大・(斎藤 翔太)

12歳以下男子ダブルス
準優勝 山田 旺典・(加藤 駿一 )
第3位 信田 航・鈴木 陽太


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14歳以下女子ダブルス
優 勝 沼野 菜海・(高橋 海希)

12歳以下女子ダブルス
優 勝  松 山 紗 奈・ (横 田 和)
第3位 白川 華 ・佐々木 理子

シングルス6位まで、ダブルス3位までが北信越大会へ。

運営の皆さま、大変ありがとうございました。





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by jumbozaki-625 | 2016-05-20 07:30 | テニス | Comments(0)

僅か1週間でジュニアは変わる

なじらね~

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子どもの進歩には歯止めがない。

新潟県小学生大会が4/23、中学生大会が5/3,4、ジュニアリーグが5/7,8、そして全日本ジュニア予選が5/14,15と試合が続く中で、試合ごとに成長している選手がいる。
自分が指導しているか否かは関係なく、その様を見るのは楽しい。

思うに、ヒトが成長していくことを見るほどの喜びはほかにないのではないだろうか。
だから余計に、あまり進歩のあとが見られない時は考えてしまう。
何を考えるのかと言えば自分の指導力のことだったり、あるいは伝達力のことだったり・・・。
もちろん本人の理解力や行動力の問題はあるだろうが、それを引き出すのが私の仕事なのだから、視線は当然ながら私の内部に向けられ、ある時は苦悶することになる。
楽しい苦悶ではあるが・・・。

さて、進歩していくジュニア、そうでないジュニアの両方を観察しているとあることに気付く。
成長を続けるジュニアに共通しているのは、なんでも面白がって取り組むことだ。

こんなエピソードがある。
シバタロイヤルの森春夫コーチは私の敬愛するコーチの一人だが、彼が指導してきた豊野潤也(現、筑波大学4年生、国体代表選手)は子どもの頃からいつでも何でも面白がってやっていたと話してくれた。
ある時、さあ練習するぞ、と森コーチが声をかけたら、やったー!と大きく弾む声が返ってきたという。
特に何をするとも言わずにただ練習を始めるよと言っただけなのにもかかわらず、やったー!と喜んで応える潤也に森コーチはすっかり魅了されてしまい指導にも大いに熱が入ったということだ。

とてもいい話だと思う。

逆のケースを考えるとよく分かるかも知れない。
何かをしようとする時に、決まってこういう反応をするジュニアがいる。

「え~?!」

これには、え~、何でそんなことを・・・できればやりたくないよなあ、というニュアンスがこもっているようだが、こんな反応を見せるジュニアで大きく進歩した者をさがすのは残念ながら難しい。
「やったー!」という反応をするジュニアと「え~?!」という反応をするジュニアの1年後の姿は容易に想像できると思うがどうだろう。
いや、1週間後にその違いは出てくるに違いない。

僅か1週間でもジュニアは変わる。
誰かが変えてくれるのではない、自分が自身を変えるのだ。




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Just do it!




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by jumbozaki-625 | 2016-05-19 14:02 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-625
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