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菜海、ダブルス優勝!2016ATF須玉国際ジュニア大会

なじらね~

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ダブルス優勝です!

沼野菜海、ATF須玉国際ジュニアで久保結希凪(石川県)と組んだダブルス、見事優勝。
準々決勝で第1シード相手にファイナルセットをマッチタイブレーク[10-2]で勝つと、
準決勝は第3シードに6-3 6-1のストレートで勝利しての決勝進出だった。

Yukina Kubo/ Natsumi Numano 3-6 6-4 [10-6] Ririna Araki/ Sara Ikeba

パートナーに恵まれたのは確かだが互いに引き立て合ってこそのダブルスだ。
仲良く、強気でプレーできたのだろう。
おめでとう!
結希凪、ありがとう。

明日はシングルス5位決定戦の決勝が残っている。相手は単複共に第1シードの Jingyi Li だ。

結果と7/1のOOPはこちらから
     ↓





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by jumbozaki-625 | 2016-06-30 23:51 | テニス | Comments(0)

2016ATF須玉国際ジュニア大会、複は決勝へ

なじらね~
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初の国際大会へ挑戦中の菜海、準々決勝は3-6 0-6で敗退したが、久保結希凪(石川県)と組んだダブルスは第3シードに6-3 6-1で勝って決勝進出。

パートナーと良いコミュニケーションが取れているようだ。
ダブルスは強気でプレーすること。
仲良く、強気!

結果と6/30のOOPはこちらから
     ↓



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by jumbozaki-625 | 2016-06-29 23:59 | テニス | Comments(0)

2016ATF須玉国際ジュニア大会

なじらね~
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2016ATF須玉国際ジュニアに出場している沼野菜海、今日は雨の影響でインドアに移りダブルスだけ試合が行われたようだ。

久保結希凪(石川県)と組んでの出場、初戦は6-2 2-6 [10-7]で勝ち、2回戦は第1シードとの対戦で6-7(8) 6-1 [10-2] の勝ち。
おお、第1シードを破ったんじゃん!

電話の先の声が弾んでいる。

ファイナルセットがマッチタイブレイクで、2試合ともそれで勝っているのだが、勝ち切るところが何と言っても素晴らしい。

ダブルスは16ドローなので、現在ベスト4だ。
シングルスは現在ベスト8。

明日の天候はどうだろう。
クレイコートでの試合を体験するのはいいことだ。
菜海にとっては大いなるチャレンジ。

明日も元気よく!

(写真はジュニアリーグⅡでのもの)




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by jumbozaki-625 | 2016-06-28 17:21 | テニス | Comments(0)

2016RSK新潟県予選は梅雨の晴れ間

なじらね~
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2016RSK全国選抜ジュニア新潟県予選(6/25 南魚沼市・大原運動公園)
いつもながら大会運営の皆さま、ありがとうございました。

13歳以下が対象の本大会、今年は男子55人(昨年48人)、女子23人(昨年23人)のエントリー。
4月の県小学生大会も男子50人、女子34人、5月の県中学生大会(単)も男子85人、女子37人と女子が少ないのが気になる。
新潟県女子の奮起を期待する。
内藤祐希、坂詰姫野が内外で大活躍しているぞ。

開会式(選手ミーティング)で内藤祐希と坂詰姫野の活躍を紹介していただければよい刺激になると思うのだが。
折しも内藤祐希は全仏ジュニアに続きウインブルドン出場を決め、坂詰姫野は北信越選手権で大人の中で活躍している最中。
ATFの須玉国際ジュニア大会にチャレンジ(予予選から本戦進出)している沼野菜海もいる。


さて、ジャンボからは13人の選手が出場(斉藤桔平は残念ながら発熱で出場できず。試合はこれからもあるぞ。)。
4人が北信越大会(8/27~大原)に駒を進めた(予定)。
昨年は康大と菜海の2人だったので4人の出場は嬉しい。

どの選手も果敢に試し合いをしていた。
負けないための方法と勝つための方法を考えながら・・・。
試合後は良い振り返りをしこれからの練習に取り組むもう。
それ無くして成長無し!

佐々木康大:2回戦60、3回戦61、準々決勝62、準決勝63、決勝60。
八百板悠真:1回戦61、2回戦64、3回戦16。
池上叶永:1回戦36。
吉川詠史:1回戦63、2回戦16。
鈴木陽太:1回戦60、2回戦16。
信田 航:1回戦60、2回戦61、3回戦60、準々決勝06、5決1回戦62、決勝75。
佐藤諒平:1回戦36。
石澤尊:1回戦06。
大塲拓和:1回戦61、2回戦60、3回戦16。
内山照英:2回戦60、3回戦61、準々決勝62、準決勝64、決勝06。
有本築:1回戦WO、2回戦16。
大塚隼人:1回戦26。
松山紗奈:2回戦62、準々決勝26、5決1回戦67(4)、7決64。
(下線が北信越大会へ)

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<男子結果>(丸付き数字はシード順位)
優 勝: 佐々木康大 (新潟ジャンボITS)①
準優勝: 内山 照英 (新潟ジャンボITS)③
第3位: 臼田 功太 (ファミリーITS)④
第4位: 柳澤 勇翔 (柿崎テニスクラブ)⑩
第5位: 信田  航 (新潟ジャンボITS)⑪
第6位: 今井 朱杜 (ファミリーITS)⑨
第7位: 斎藤 翔太 (ファミリーITS)②
第8位: 近藤 敦斗 (長岡蒼柴SCTA)⑫

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<女子結果>(丸付き数字はシード順位)
優 勝: 石川 和奏 (長岡北部Jr)①
準優勝: 勝見 佳加 (ファミリーITS)②
第3位: 渡邉 菜央 (マリンブルーTS)③
第4位: 政井 理実 (マリンブルーTS)⑦
第5位: 横田  和 (ファーストTA)④
第6位: 勝見 尚加 (ファミリーITS)⑥
第7位: 松山 紗奈 (新潟ジャンボITS)⑤
第8位: 石坂 菜月 (上越グリーンITS)⑧

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高い打点で打つのが当たり前になってきた康大、優勝(前年3位)。

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照英、準優勝(前年不出場)。スタンスを広く、積極的にプレーした結果。

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急成長の航、アドバイスをすぐに生かす素直さと実行力で5位(前年ベスト32)。

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7位の紗奈(前年不出場)。サーブ改造中。

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前泊と早朝のコンディショニングは欠かせない。
この中の4人が北信越出場をゲットした。




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by jumbozaki-625 | 2016-06-28 09:03 | テニス | Comments(0)

相手がいて自分がいるのか自分がいて相手がいるのか

なじらね〜

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須玉国際ジュニアの予選にチャレンジしている沼野菜海、繰り上がりで本戦入りだ。

そこにいることの意味。

単独での遠征は初めてのこと。


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RSK新潟県予選は大原運動公園テニスコート。

ジャンボチームは前泊して会場で練習して臨む。

チャレンジだ。


ミーティングの前に陽太がそっと差し出してくれた封筒を見ると、誕生日祝いのメッセージと御守りが。

6/25は私の誕生日。

ありがとう!う〜ん、元気が出ます。



さて、あれこれ考えてみるのはいいことだ。
たとえば、負けたくないという気持ちと勝ちたいという気持ちは同じだろうか、と考えてみるとしよう。

さあ、どうだろう。
同じか別か?

次に、負けたくない気持ちを実現する方法と勝ちたい気持ちを実現する方法は同じだろうか、と考えてみよう。

自分は一体何をしたいのだろう。
目の前の相手とどんな試合をしたいのだろうか。

負けたくないのか?
勝ちたいのか?


長岡市で開催中の2016北信越選手権、WCの坂詰姫野、624663で勝ってベスト4進出。

明日の準決勝は第2シードを破って来た第5シードの大学生との対戦。

チャレンジだ。




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by jumbozaki-625 | 2016-06-25 00:37 | テニス | Comments(4)

毎日が庭球日、新潟でもスイスでも

なじらね~

長岡市・希望ヶ丘テニスコートで開催中の北信越選手権。
ワイルドカードで出場した新潟県ジュニア選手、坂詰姫野以外は1回戦で負けたのですが、なにくそ!という気持ちになったようです。
それが大事。
いつかは追い越してやるぞ!と思うことです。

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で、試合が終わった瑠奈がジャンボに練習に来てくれました。
よどみのないスムーズなスイングでのプレーは相変わらずです。
緩急を自在に繰り出せるようになればもっと強くなるのは間違いありません。



一方、スイスでのITF大会$25,000 Lenzerheide  

レンツァーハイデと読むのかな?


内藤祐希(開志国際高校1年)は予選を勝ちあがっての本戦1回戦、今日(6/22)第4シードとの対戦。

3番コート、第2ラウンドだ。

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開催会場のサイトはこちら。

ライブスコア、ライブビデオもあります!

レッドクレイのコートが5面、インドアがありますから中にも1面あるのでしょう。
きっとリゾート地でしょうから、いい所だと思います。
新潟で言えば苗場という感じでしょうか。

グーグルアースを使える方は一っ飛びするといいかも。
ストリートビューでテニスコート周辺が見られます。
グーグルアースって、こんな時、とても重宝しますね。






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by jumbozaki-625 | 2016-06-22 12:19 | テニス | Comments(0)

新たな一歩

なじらね~
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スイスでのITF$25,000大会、
 $25,000 LENZERHEIDE, SUI 。(クリックするとサイトに飛びます)

予選から出場の内藤祐希(開志国際高校1年)、本戦入り!

Yuki NAITO 2-6 6-3 7-5 Kim FONTANA

予選勝者の8人のうち地元スイスの選手が6人、日本人が1人、あと一人はまだ試合中でドイツとスイスの対戦。
年齢を見ると、20歳、19歳、20歳、17歳、18歳、15歳、それに祐希の15歳。
これを見ても、ITF$25,000大会や$10,000大会がプロへの登竜門であるのがよく分かる。
更に、本戦DAリストから年齢構成を調べると、15歳〜18歳が2人、19歳〜21歳が8人、22歳以上が8人となっている。

15歳の祐希からすればITFジュニアというステージからITFプロサーキットというステージに移る第一歩がこの本戦入りというわけだ。

より困難な道へ踏み出したことになる。
大いなるチャレンジだ。

ファイト!

ところで、ITFプロサーキットはライブスコアというサービスがあり、試合中のスコアを知ることができる。

ITFのサイトをチェック!




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by jumbozaki-625 | 2016-06-20 09:46 | テニス | Comments(0)

絶対得するミーティング

なじらね〜
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真夏のような陽射しの下で精一杯のプレーをした後は宿に戻り風呂でさっぱりし和風いん越路さんの美味しい夕食をいただく。

夕食の後はミーティングだ。
8時半からジャンボ尾崎の「絶対得するミーティング!」

1時間目・・・。
2時間目・・・。
3時間目・・・。

9時半終了。
後は寝るだけ。
寝る子は育つ!

明朝も6時から散歩とコンディショニングだ。

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スイスのITF大会$25,000Lenzerheideに挑戦している内藤祐希、予選1回戦突破。
Yuki NAITO (JPN) 6064 Yang LEE (TPE) [5]
次の相手はスイスの16歳Kim FONTANA (SUI)。
この試合に勝てば本戦だ。
ファイト〜!



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by jumbozaki-625 | 2016-06-18 23:11 | テニス | Comments(0)

試合への意気込み或いはいかにして勝とうとするか

なじらね〜
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新潟県ジュニアリーグII初日はまるで真夏のような暑さの中で試合が進んだ。
チャレンジする姿はカッコいいのだが、何をしたいのかがよくわからない姿はやはり寂しいものがある。

もっと、こうしたい!と思う気持ちを出して欲しいなと思う試合もあったが、上手くはいってないけどなるほどそうしたいのか!と思わせてくれる試合もあったのは嬉しいこと。

13歳以下と15歳以下のカテゴリーなので、まだまだ未成熟なのは当たり前で、思うようにいかないことが多いのは当たり前。

チャレンジするかしないか、それだけのことだ。
そして、そのチャレンジが勝利のためのものであるか自己満足のためのものであるかを考えることは大事。
勝利を目指して出来うる限りの努力をする姿はカッコいいし美しい。
勝利を目指してコート上で苦悶する姿も感動を呼ぶ。
そんな姿を見ると思わず応援したくなる。


1試合に勝っても次も勝てるとは限らない。
油断は禁物だ。
ひとつ負けても次も負けると考える必要はない。
めげてる場合ではないのだ。
どうしたらいいか、考えることだ。

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みんな今日の暑さに耐えてよく走りよくプレーした。
明日も試合は続く。




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by jumbozaki-625 | 2016-06-18 18:16 | テニス | Comments(0)

美しい月の下で

なじらね〜

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新潟県ジュニアリーグIIが明日から大原運動公園テニスコートで開催される。
ジャンボチームはいつものように前泊だ。

夕方の新幹線で越後湯沢へ。
メンバーは沼野菜海、松山紗奈、内山照英、佐々木康大の4人。
車中は・・・もちろん賑やかだ。

宿泊は和風いん越路。
越後湯沢駅までバスで迎えに来ていただいて、そのままテニスコートへ直行。
7時半から9時半まで練習。

月が夜空の上から眺めている。
火星がそのすぐ下に鎮座しているが月の明るさのせいで赤みが薄らいでいる。
そんな大原運動公園テニスコートで、いつもと同じようにランニングからのコンディショニングをしてからボールを打ち始める。

それぞれが自分のテーマを持ち、それに取り組む。
場所が変わってもやることは同じ。
自分をどのレベルまで押し上げることができるか、いや押し上げようとするか、それが一番大事だ。
言い換えれば、練習で培ってきたことをいかに試すかということ。
試しあいなのだ。

臆することはない。
一つまたひとつと試していけばいい。
そのためのリーグ戦なのだから。





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by jumbozaki-625 | 2016-06-18 00:20 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-なじらね
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