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勝つことによって得られる次の体験

なじらね~
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ハンガリー・ブダペストで開催中の2016ジュニアフェドカップ世界大会。
内藤祐希(新潟開志国際高校1年)を擁する日本チームはグループCでイギリスに2-1で勝って3戦全勝となり準決勝に駒を進めた。
祐希は第1セットを0-6で落とすも続く2セットを取り逆転勝ち。
ダブルスでも勝ってチームの勝利に貢献している。

Yuki NAITO 0-6 6-3 6-4 Eliz MALONEY

準決勝はグループDで全勝のアメリカと対戦だ。
グループAのロシアとグループBのポーランドが片方の準決勝。

今日(9/30)は5位から6位のプレーオフが行われるので準決勝は1日おいて明日だ。
新たな体験ができる。
素晴らしいことだ。

詳細はこちら


片や国内では岩手国体が始まる。
少年男女の試合は10/2からアッピ高原テニスクラブで。
こちらも勝利体験を重ねた結果の代表であり、新たな体験ゾーンへの突入だ。
新潟県少年女子は長崎県と香川県の勝者と、少年男子は群馬県と対戦する。
チャレンジ!

(写真はITFのサイトから)





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by jumbozaki-625 | 2016-09-30 09:16 | テニス | Comments(0)

ブダペストってどんなところ?

なじらね~
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2016ジュニアフェドカップ世界大会(ハンガリー・ブダペスト)。
内藤祐希を擁する日本チームはグループCでモロッコに勝って2勝目を挙げた。

Yuki NAITO 6-0 6-0 Rim BENHADI
Ayumi MIYAMOTO 7-6(9) 7-6(6) Diae EL JARDI
Yuki NAITO/Naho SATO 6-0 6-1 Hiba AL KHALIFI/Rim BENHADI

次は同じく2勝のイギリスと対戦だ。
グループCで1位になればプレーオフはグループDの1位と対戦するのだがグループDにはアメリカとチェコが2勝で並んでいる。
さあ、互いにどちらが抜け出て来て決勝にコマを進めるか・・・!

詳細はこちら
   ↓
2016ジュニアフェドカップ

ところで、ブダペストってどんな所だろう。
ITFのサイトから試合会場を調べてグーグルアースでビューンと飛ぶと・・・。

(写真はITFのサイトから)



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by jumbozaki-625 | 2016-09-29 10:17 | テニス | Comments(0)

RSK、中牟田杯を控えての片やジュニアフェドカップ世界大会

なじらね~


ジュニアフェドカップ世界大会がハンガリーのブダペストで開催中。

内藤祐希を擁する日本チームはウルグアイに勝って現在1勝。

Japan (JPN-G16) 3-0  Uruguay (URU-G16)

Yuki NAITO 4-6 7-5 6-1 Agustina CUESTAS

Ayumi MIYAMOTO 6-2 6-0 Fernanda SECINARIO

Ayumi MIYAMOTO/ Yuki NAITO 6-1 6-2 Lucia DE SANTA ANA/Fernanda SECINARIO

詳細はこちら

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夏の練習の成果を試すべくあちこちで大会にチャレンジしているジャンボのジュニアたち。
夏の成長は著しい。


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by jumbozaki-625 | 2016-09-28 20:26 | テニス | Comments(0)

チャレンジする者される者

なじらね〜
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2016新潟県ジュニアリーグIIIの最後は入れ替え戦で締めくくられた。

13歳のカテゴリーの1位者が15歳のカテゴリーの5位者にチャレンジし、勝てば上のカテゴリーに上がるというのが入れ替え戦だ。
5位者が負ければ次は予選にまわることになる。
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佐々木康大は3大会続けて下からのチャレンジを受け、ともに退けて15歳のカテゴリーに踏みとどまった。
中1で小柄な康大が15歳のカテゴリーで中2と中3の相手と戦うには厳しいものがあるがそれは承知の上。
チャレンジだ。


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中2早生まれの内山照英は13歳のカテゴリーで5勝1敗。
5勝1敗が3人いたために取得ゲーム率の差でカテゴリー内3位となった。
サーブ打球時にアウトサイドに流れていた右足を後方に蹴ることで前方にパワーを発生させることに日々挑戦しているのだが、80点くらいのところまで改善してきた。
素晴らしいことだ。
チャレンジだ。

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リーグ初お目見えの信田航は果敢に戦ったが初日4連敗で勝つことの難しさを実感したようだ。
が、二日目は2連勝。
大きな声を出して元気に戦い抜いた。
次回フューチャーズで勝ってまた這い上がって来い!

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沼野菜海は日頃の成果を上位2人との対戦で試すべく気合い十分で臨んだが惜しくも連敗を喫し初日は2勝2敗のタイ。
二日目は基本に戻ろうと落ち着いたプレーを展開し2連勝で4勝2敗。
4勝2敗が3人並んで三つ巴となったが取得ゲーム率の差で総合2位となり目標であったJOCカップ新潟県予選への出場権を獲得した。
今後も課題にチャレンジしようとする気持ちをキープして欲しい。
チャレンジだ。


運営スタッフの皆さま、大変ありがとうございました。





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by jumbozaki-625 | 2016-09-26 16:30 | テニス | Comments(0)

ミーティングは試合そのもの

なじらね〜
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試合中の自分自身を冷静に見つめるのは・・・これがけっこう難しい。

でも、試合が終わって興奮がおさまった頃なら自分自身を振り返ることはできるだろう。
ということで、今日の試合をひとつだけ選んでそれをつぶさに分析してみる。

すると・・・そこに勝利のための大きなヒントが!





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by jumbozaki-625 | 2016-09-24 23:32 | テニス | Comments(0)

新潟県ジュニアリーグIII初日

なじらね〜
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新潟県ジュニアリーグIII(十日町)初日。
心配された雨もどこかの空へ。
雲が多く湿気は多いが試合運営には支障無し。
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初日は8ゲームプロセットマッチで3試合から4試合をこなす。
15歳と13歳の各カテゴリーで上位7名の総当たりなので当然ながら勝ったり負けたり。

要はそこから何を掴んでそれを次の試合にどう活かしていくかだ。
勝っても油断はできないし負けても次のチャンスがある。
それが総当たり戦のいいところで、現に好試合が多かった。

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明日の試合にどう向き合うか?
今夜はそのためのミーティングを行う。
明日を含む未来に向かって・・・。




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by jumbozaki-625 | 2016-09-24 18:44 | テニス | Comments(0)

2016新潟県ジュニアリーグIII前夜

なじらね〜
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新潟県ジュニアリーグIIIは十日町で開催される。
夕方の新幹線で越後湯沢へ。
ジャンボからは沼野菜海、内山照英、佐々木康大、信田航が出場する。

乗車するとすぐに勉強が始まった。
いいことだ。
車窓からは綺麗な夕焼けが見えた。
久しぶりの夕焼けで明日の好天を予想させる。

宿はいつもの和風いん越路。
明日から選抜高校団体戦県予選が大原運動公園で開催されるので宿には高校生がわんさか泊まっていて賑やかだ。
食堂で楽しそうに夕食を摂っている高校生をよそ目に我々は一旦荷物をほどいて必要な物だけ持ってコートに向かい練習。

夜の大原運動公園は、私はこの雰囲気が好きなのだが、漆黒の闇の中にテニスコートだけがぽっかり浮かび上がって不要なものなど全く見えない。
まるで厳粛な劇を演じるステージがスポットライトを浴びているかのようだ。

雨のあとでコートは濡れているが練習に支障はない。
約2時間、テーマを決めてしっかり練習することができた。
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宿に戻って入浴とミーティング。
明日も早起きだ。




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by jumbozaki-625 | 2016-09-23 23:18 | テニス | Comments(0)

良い打点が生む1秒後の世界

なじらね~
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打点が良い場合、つまり体の重心と打点との間に適切な間隔が保たれている時、身体の持つパワーとラケットの加速は最大になりその結果合成された力は打球方向に移動し続けようとする。
すると、前方向へのパワーに対してバランスをとるべく一旦後方へ蹴られた後ろ足は移動し続けようとする体を支えるために打球方向へ、つまり前方へと送り出されることになる。
打ったあと後ろの足が前に出る、とはこのことだ。
後ろの足を前に出すことが目的なのではなく、打点を良くした場合の結果として後ろの足が前に出るわけだ。

このことにこだわって打つ回数が多いほどテニスのレベルは上がり、どうでもいい打ち方で打つ回数が多いほどレベルアップは望めないだろう。

ヒトは同時に違うことができるようには作られていない。
何かをするということはそれ以外のほかのことを捨てることになる。
だから習熟するにはあることを徹底的に繰り返すしかない。
徹底的に繰り返すことで「自動化」するのだ。
8歳くらいから12歳くらいまでが「ゴールデンエイジ」といわれるのは自動化に最も適した年齢期だからだ。

テニスは打点が全てと言ってもいいかも知れないと私は思っている。
良い打点で打つために心技体を鍛えるのだ。
絶対無二の一球を身心をあげて良い打点で打つことにこだわるのだ。

簡単ではないため時間はかかるし努力の継続が必要だ。
だからこそ習熟したときの喜びは大きいし、新たなやる気も湧いてくる。

だったら、
やるっきゃない!

(1年前のブログの再掲です)




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by jumbozaki-625 | 2016-09-21 10:54 | テニス | Comments(0)

笑顔が真顔に変わる時が来る

なじらね~


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福島から瑠奈が練習に来た。
キレのあるボレーでポイントを取る姿がかっこいい。
笑顔はもっといい。

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雨の大原で敢行された秋季新潟県高校選手権、布川七海(開志国際高校)は単で2位、複で3位。
中野亜美は単で2回戦、複で布川と組んで3位。
雨とボールと相手と、そして自分との戦いだったようだ。
多くの気付きを得た大会ともなった。

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中牟田杯北信越予選を終わって、そこでの試合を噛み締めながら埼玉の大会にチャレンジした菜海と海希。
少しずつ前進している。

笑顔とその先にある真顔と・・・。




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by jumbozaki-625 | 2016-09-20 14:04 | テニス | Comments(0)

勝ったあと、負けたあとにどう向き合うか、自分に

なじらね~

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内山照英はTTCの大会へ。

沼野菜海は白子でのキャンプから埼玉の試合へ。海希と一緒だ。

内藤祐希は有明で東レの予選、センターコートであのハンチコバと対戦。

靭ではデ杯、対ウクライナ戦、錦織・杉田がダブルスで勝ってワールドグループ残留決定。

布川七海は大原で秋の新潟県高校生大会、第1シードを破って決勝へ。

中野亜美は同じ大会2回戦敗退、今後どうすればいいかを涙とともに学ぶ。


誰もが必死だ。

どんなに必死でも、だからといって勝てるわけではない。

必死でなくても勝つときは勝つもの。

大事なのは勝ちと負けというそこから生まれた事実、その事実にどう向き合うか。

向き合ってそれからどう行動するか、そこにかかっている。


2016年9月17日。



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by jumbozaki-625 | 2016-09-17 23:29 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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