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どこまでチャレンジするか

なじらね~

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2016新潟県ジュニアリーグ、第4回目。
10/29,30 大原運動公園。

二日間で6試合をこなす。

勝つ時もあれば負ける時もある。

調子が悪くても相手のミスの多さで勝つこともあるし、いいプレーをしていても相手がほんの少し自分を上まるプレーをすれば僅差で負けることだってある。

何をしたいのか?
この試合の目的は一体何なのだ?

だから次の試合はこうしよう、と思って相手に向かっているか?

試合と試合の合間にすることが試合の勝ち負けを左右してはいないか?
ポイントとポイントの20秒間に何をすれば次のプレーが良くなるのか?

工夫と努力!
そして実行だ!





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by jumbozaki-625 | 2016-10-31 09:44 | テニス | Comments(0)

ジャ〜ンプ!

なじらね〜
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第4回新潟県ジュニアリーグ、2日目は天候回復!

朝の散歩とコンディショニングに舞子高原スキー場ゲレンデへ。



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by jumbozaki-625 | 2016-10-30 08:16 | テニス | Comments(0)

夕食からもミーティングからも何かを掴み取る

なじらね〜

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入浴の後は夕食。
目の前に並んだ様々な食材をよくよく見て、あなたの命をいただきます、という意味での食事の前の感謝の念を込めて、いただきま〜す!の大合唱。


食事が終わったらジュニアリーグミーティング。

賢い目標設定の仕方(賢くない方法も)、目標達成のためには具体的に努力すること、憧れの選手と自分との違いとその差を埋める方法、などを考える。

テニスは知的スポーツと言われるが、知的な面もトレーニングによってレベルアップすることが可能だ、というよりもトレーニングしなければレベルが上がるはずがないのだ。

頭を使う、体を使う、ラケットとボールも使う、あらゆるものを使う総合スポーツ、それがテニスだ。
ボールを打つことだけでなく全ての能力を上げて行こう。

明日も、それらの全ての能力を最大に使って試合をしようじゃないか。
ファイト!








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by jumbozaki-625 | 2016-10-29 22:06 | テニス | Comments(0)

第4回新潟県ジュニアリーグ初日

なじらね〜
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第4回ジュニアリーグ初日。
朝から夕方までずっと雨でしたが、幸い、そんなに寒くはなく、何とか試合をこなすことはできました。
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試合が終わると結果をアテスト用紙に書き込み、本部に報告し、ドロー表にスコアを自分で記入し、次の試合カードをオーダーオブプレー表の上に繰り上げます。
記入後のアテスト用紙は確認のために横のボードに貼り付けておきます。
何でも自分で!
やればできるものですね。

試合と試合のあいだの時間の過ごし方も上手になってきたようです。
1日4試合目ですからね。
アップしたりノートにまとめたり・・・。
いい傾向です。

夜は夕食のあと、楽しみな?尾崎コーチによるミーティングです。
さあ、今日はどんな内容かな?








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by jumbozaki-625 | 2016-10-29 18:49 | テニス | Comments(0)

これからどこまで強くなるか

なじらね〜

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久しぶりのRSK全国選抜ジュニア大会を初日から最終日まで見ていて思った。

優勝することよりも限りなくレベルを上げることの方が大事だなと。

限りなくレベルを上げることに意識を向ける選手になれば、レベルアップに限りはないのだからもっともっとという欲も限りなく続くだろう。

欲求は人を動かすものだ。

13歳以下の大会であるRSK全国選抜大会に出ている選手であればなおさら。

飽くなき探究心を持ちたい。

さて、新潟県ジュニアリーグ第4回が明日からの二日間、南魚沼市大原運動公園で行われる。

ジャンボからは沼野菜海、内山照英、佐々木康大、浜田果菜子が出場。

レベルを上げよう!どこまでも!













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by jumbozaki-625 | 2016-10-28 23:47 | テニス | Comments(0)

2016JOC北信越予選結果

なじらね~
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2016JOCジュニアオリンピックカップ第37回全日本ジュニア選抜室内テニス選手権北信越地区予選大会結果

田中瑛士、優勝。
おめでとう!

優勝者のみが12/8~11に兵庫・ビーンズドームでの全国大会に出場。
新潟県からは田中瑛士と坂詰姫野(全日本ジュニアU16・準優勝)が出場する。
16人が4人リーグを経て順位決定トーナメントを戦う厳しい大会だ。
優勝するには先ず4人リーグを1位で通過する必要がある。
ハードコートでの戦い方をいかんなく発揮して欲しい。

男子         
1位 田中 瑛士 東京学館新潟高等学校
2位 吉野 郁哉 ウエストヒルズJT
3位 天崎 荘汰 北陸高等学校
4位 柳澤 翼早 東京学館新潟高等学校
5位 牛越  陸 松商学園高等学校
6位 小林 将大 松商学園高等学校
7位 宮永 竜聖 金沢高等学校
8位 河内 竜汰 松商学園高等学校

女子
1位 入内嶋七菜 仁愛女子高等学校
2位 小林彩夕里 松商学園高等学校
3位 梶田 珠詩 松商学園高等学校
4位 長根尾江里 仁愛女子高等学校
5位 押川 千夏 仁愛女子高等学校
6位 谷井 涼香 富山国際大学付属高等学校
7位 早川 美友 新潟第一高等学校
8位 小林明香里 屋代高等学校

(写真は県予選でのもの)




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by jumbozaki-625 | 2016-10-26 10:23 | テニス | Comments(0)

チャレンジの向かう先

なじらね~

Dunlop Srixon Japan Open Junior Tennis Championships 2016 はITFのGrade2 大会。
名古屋市・東山テニスセンターにて、予選が今日(10/23)から始まった。

本戦ドローサイズは単48、複24。
ストレートイン(D.A.)は34人、残る14人の枠を予選で決める。
女子ストレートイン34人のうち日本人は23人。

日本人の世界ランク最高位(D.A.決定時点)は内藤祐希で15位。
宮本愛弓が25位、佐藤南帆が103位と続く。
坂詰姫野の名前もあり、まだランクは864位と低いが大阪市長杯2016では200位台の選手に1回戦勝っている成長株だ。
大阪市長杯2016で決勝進出の本玉真唯(2015大阪市長杯優勝)の名前はない。
今頃靭テニスセンターのコロシアムで決勝を戦っているに違いない。
目指せ2連覇!

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松本市ではJOC北信越予選が行われていて、布川七海(開志国際高1年)は1回戦6360勝ち、2回戦で第5シードの選手に1606敗退。
体調が良くない中での試合だったが得たものは大きいようだ。

高橋一生は初戦で第8シードに76(3)2662勝ち、2回戦1616敗退。
来週の選抜北信越予選(団体戦)での奮起を期待する。

関東・グリーンテニスプラザ首都圏オープン秋季大会14歳以下(10/22)で山田旺典は初戦46敗退。
提出された振り返りシートに旺典のチャレンジぶりが示されている。

来週末は新潟県ジュニアリーグⅣが南魚沼市・大原で開催される。
予選に当たるフューチャーズ大会で権利を得た選手も出場する。

チャレンジだ!


(写真はJOC新潟県予選での布川七海)


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by jumbozaki-625 | 2016-10-23 14:07 | テニス | Comments(0)

できないことをできるようにするのが楽しい

なじらね~

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新潟市ジュニアチームの強化練習会は月曜日と金曜日の夜7時半から9時半まで。

コートは新潟市庭球場。


ベースラインの後ろ、ラケット1本半の所に線を引き、その線よりも前でプレーをする、つまり後ろには絶対下がらないようにしてボールを打つ練習をした。

その線より下がって打ったらアウト!その時点で失点だ。


始める前に、どんなことが起きるかイメージしてごらん、とだけ言う。

こんな風になるからこうしてごらん、とかの細かい指示は一切せずに。


最初は大混乱と珍プレーの続出!

見ていて面白いことこのうえない。


ところが・・・次第に・・・テンポの速い積極的なプレーが増えてくる!

いくつかのバージョンをこなしていくうちに見違えるようなプレーに変わっていった。



子どもってすごい!





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by jumbozaki-625 | 2016-10-23 12:00 | テニス | Comments(0)

試合から何を学ぶか?

なじらね~

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いつも感じることだが試合ほどジュニアを成長させるものはない。

もちろん、不可能を可能にするための練習がありそれを試すのが試合だということを前提にしての話だが。

内藤祐希(開志国際高校1年)の10/20の結果。
LIANG, E(TPE) [13] 6-3 6-4 NAITO, Yuki [3]

CHO, I-Hsuan / NAITO, Yuki [3] 6-4 7-5  DU, Zhima / REN, Jia Qi [8]

シングルスはベスト16、ダブルスは現在ベスト4だ。

春の全仏ジュニアからスタートし数多くの試合をこなしてきた祐希だがどの試合からも大事なものをつかみ取っているのは確かだ。

同じように試合をしてもそこから何をつかむかは当然だが個人差がある。

どこに着目するか?
この先どうなりたいのか?

5年先、10年先をしっかり見据えている者とそうでない者とでは、今どこに目を向けるかが違うはず。

時間は流れ、今はすぐに過去となり、案外5年という時間は短いものだ。
長くて短い、一見誰もが平等に持っていると思いがちな時間というものを大事に使うためには・・・

どこに着目するか?
この先どうなりたいのか?

つかめ!
つかみ取れ!


(写真は米沢コーチから)








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by jumbozaki-625 | 2016-10-21 10:02 | テニス | Comments(0)

群れ舞うトンボ

なじらね~


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開志国際高校のホームコートの周りはすっかり秋色に。

トンボがいっぱい飛び交い、フェンスのてっぺんで羽根を休めている姿が。

大阪市長杯世界スーパージュニア、開志国際高校1年生の内藤祐希はシングルスは3回戦で負けたがタイペイの選手と組んだダブルスは勝っている。

転戦で疲れはあるだろうが・・・ファイト!





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by jumbozaki-625 | 2016-10-21 06:08 | フォト | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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