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実にひさしぶり、ハードコートの福井運動公園テニスコート

なじらね〜

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ハードコートが16面!
壮観である。

来年、ここで国体が開かれる。
福井運動公園テニスコート。

特急、新幹線、そしてまた特急と乗り継いで辿り着いたのは新潟を出て5時間半が過ぎた午後1時。

国体に向けて新装なったコートに立つと、かつてここで展開された数々の試合が昨日のことのように蘇る。

まあ、それはさておき、練習だ。
4時までコートに慣れ、使いこなすために走る、打つ、跳ぶ、また走る。
ラケットがテニスのためのツールならコートも同じ。

練習を終え、バスで恐竜達の待つ福井駅へ。
ホテルでチェックイン、入浴を済ませ、近くの中華屋で夕食。
明日からの試合に備えてミーティング。
シングルスは男子が5人、女子は4人が、ダブルスは各1組が全国大会への切符を手にする。
厳しい戦いになるだろうが持てる力を目一杯出すだけ。

ファイト!






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by jumbozaki-625 | 2017-05-25 22:27 | テニス | Comments(0)

映すもの、映されるもの

なじらね~

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子は親の鏡、という私のブログを読んでいただいた方から、子はコーチの鏡でもありますよね、とのご指摘をいただいた。

う~ん、その通りですよね!

帯同した子どもの大会会場での振る舞いをみていてハッとすることがある。
そして思う、ああ、未熟なのは子どもではなくて自分だなと。

自分のことがよく見えないのは子ども大人関係なく真実だろう。
自分のことほどわからないものはこの世に無いんじゃないかと思うくらいだもの。

だから、鏡が大事。
見えにくいものを映し出す存在としての大事なモノ、それが鏡。

鏡に、いえ子どもに感謝しなくちゃ。
ありがたいです。

2017全国選抜ジュニアが開催されたTTCでのことでした。


「子は親の鏡」の記事はこちら。
     ↓




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by jumbozaki-625 | 2017-05-23 06:55 | テニス | Comments(0)

努力とファイトの結果

なじらね~

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DUNLOP SRIXON CUP 全国選抜ジュニアテニス選手権大会 兼 ワールドジュニアテニス世界大会 代表選考会」(千葉県・吉田記念テニス研修センター/5月18~21日/ハードコート)結果。

ベスト4の16人の内訳を見ると・・・
関東が7人、東海が5人、関西が2人、中国が1人、九州が1人、北海道と東北と北信越と四国が0人となっている。
来年は北海道と東北と北信越と四国が巻き返すに違いない!

<14才以下男子決勝>
有本響(関東/桜田倶楽部)[5] 3-6 6-3 6-0 25中村健太(関東/志津TC)[6]
<3位決定戦>
磯村志(中国/やすいそ庭球部)[3/WC] 6-4 6-3 24井上玄意(東海/ニックインドアテニスカレッジ)[4]
<コンソレ決勝>
三田 陽輝(関東/グリーンテニスプラザ )W.O. 上野山 大洋(関東/上野山TS)

<14才以下女子決勝>
森岡きらら(関西/奈良国際TC)[3] 6-4 6-4 松田絵理香(関東/SSAレニックス)[1/WC]
<3位決定戦>
長谷川愛依(東海/木曽川ローンTC)[4/WC] 6-1 6-3 池田涼子(関東/たちかわJrTA)[2]
<コンソレ決勝>
中川 由羅 (関東/K-Powers TAマートテニスガーデン )6-4 Ret. 久保 杏夏(中国/T-Step)

<12才以下男子決勝>
眞田将吾(東海/三重グリーンTC)6-1 6-0 大岐優斗(九州/シーガイアTA)
<3位決定戦>
渡邉拓己(関西/WATS)6-4 6-0 坂本健英(関東/荏原SSC)[7]
<コンソレ決勝>
中島 暁(北信越/エムスタイルTA)6-1 6-2 武藤守生(九州/福岡パシフィックTA)

<12才以下女子決勝>
虫賀心央(東海/TENNISPRO.CO.JP)[3] 5-7 6-2 6-2 虫賀愛央(東海/TENNISPRO.CO.JP)[2]
<3位決定戦>
丸山麗菜(関東/Team YUKA)6-2 6-1 松本多恵(関東/高崎TC)[5]
<コンソレ決勝>
石井さやか(関東/Team REC) 6-2 6-2 野村美晴(関西/ITC靱TS )


大会運営のTTCの皆さま、心温まる運営、ありがとうございました。



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by jumbozaki-625 | 2017-05-22 08:59 | テニス | Comments(0)

主導権を握る、あるいは流れを作る

なじらね〜

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2017ダンロップカップ全国選抜ジュニアテニス大会が幕を閉じた。
佐々木康大と私は20日の早朝練習後、準優勝までの試合を見てから最終日を待たずTTCを出て新潟へ。

中2の康大にとってこの大会は今年で卒業となる。
その意味で本大会での結果は本人にとっても私にとっても不本意なものになった。
本戦、コンソレ共に初戦敗退・・・。

特に本戦1回戦は0-6,0-6で圧倒されてしまい、試合後しばらくは言葉が出てこないくらいだった。
相手のパワフルなボールがすべていやな所に入って来たのに自分のショットは・・・というのが正直な感想かも。

ただ、チャンスが無かったかと言えばあったと思う。
それは試合開始直後だろう。
第一ゲーム、相手サーブで0-30。
第二ゲーム、康大サーブで40-15。
この2ゲームを取り切れなかったのがその後の展開を支配してしまった。
両ゲームとも相手は思い切りのよいショットで乗り切ったのに対し、康大は取れそうだったのに取れなかったことで受け身になった感がある。

この年齢の試合ではちょっとしたことで流れができたり流れが変わったりすることが多い。
最初の2ゲームを取っていれば、というところだろう。
たらればを言ってもしようがないのだが、よく考えればこの2ゲームは互角だったので、たとえ落としても、ここから、よしっ!と思うことが必要だったろう。

現実はそのまま押し切られたのだが、勝った相手も翌日は2-6,1-6で敗退。
康大との試合ではあれほどパワフルなボールが入っていたのに先に主導権を握った相手の方が勝ってしまう。
そしてその勝者も次で負け、勝った方も準決勝で負けてしまう、これがテニス。


強い者が勝つという事実がある。
その事実にしっかり向かい合うことが大事だ。

悔しい負けという事実を体験した康大と私が取り組むことは一つ。
より強くなること。
勝たせてあげることができなかったのは私の責任。
悔しさが大きければ大きいほど努力しようという気持ちも大きくなる。
今回得た気付きをもとに努力あるのみ。

次は全中の北信越予選。
この経験を生かすチャンスだ。

ファイト!




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by jumbozaki-625 | 2017-05-21 20:16 | テニス | Comments(0)

2017ダンロップ全国選抜ジュニアテニス2日目

なじらね〜
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薄い雲はかかっているが絶好のテニス日和。
大会二日目。
今朝も5時半からホテルの前でコンディショニング。
朝食後、会場へ行き練習。
昨日気付いたことを徹底練習する。
気づかなければ不幸だが気付けば幸せだ。
そうそう簡単には身に付かないがやればできるしやらなきゃできない。
石川県の田中佑が一緒に練習してくれるのがありがたい。

康大は昨日0606で負けた相手の2回戦を見て、学ぶ。






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by jumbozaki-625 | 2017-05-19 09:29 | テニス | Comments(0)

ベストを尽くすということ

なじらね〜

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ボールが弾む、曲がる、速い。
足は滑らない(滑りにくい)。
そんなハードコートの特性を利用したプレーができている者とそうでない者との差は大きい。

相手がその特性を使ってきたらどうするか?ということを考える必要があるのと同時に自分はその特性をどう利用するかが問われる。
同じコートの上で闘うのだ。
さあどうする?

2017ダンロップ全国選抜ジュニアテニス2日目は晴天。





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by jumbozaki-625 | 2017-05-19 06:25 | テニス | Comments(0)

2017ダンロップ全国選抜ジュニアテニス初日

なじらね〜
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つくづくテニスは自己表現のスポーツだと思う。
いや、朝起きてから寝るまで(寝ていることさえ)全てが自己表現だとするならテニスだけが自己表現の発露なのではなく、自己表現の上手さ巧さがテニスの勝敗という結果に如実に現れると言う方がいいか。

テニスコートの上でネットを挟んで向かい合い、しかもネットの向こうにいる相手はこちらの自己表現をいかにして邪魔するかを最大の目的としているようだし。
厄介なのは相手のそんな企みを知れば知るほど自分の自己表現としてのプレーが萎縮してしまったりすることがあること。

佐々木康大、加藤駿一、共に1回戦敗退でコンソレに廻った。




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by jumbozaki-625 | 2017-05-18 22:51 | テニス | Comments(0)

バラとTTCとジュニアたち

なじらね〜

康大とTTCに向けて出発。
2017ダンロップ全国選抜ジュニアテニスは千葉の柏市にて。
新潟はいい天気だが柏市辺りは曇りという予報。

上野で常磐線に乗り換え、10時頃TTCに到着。
練習コート、11:30からの予約だったが11時からできるということで11時からに変更してもらう。
12時からは公式練習、昼食をとり他の選手の練習を見、16時半から1時間練習してホテルへ。

隣のコートではパワフルな女子が(おそらく両親と)練習していたが何やら口論のようなようなものが始まる。
ああ、自我が芽生えつつあるんだろうな、と思いながら横目で見ていた。

康大は6番コートの3試合目。


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会場には丹精込めてそだてられた多くのバラが良い香りを放っている。
この大会に合わせて開花するようにしているのだと言う。
主催者の心を感じて感謝の気持ちで一杯になる。



なぜか写真がアップロードできない・・・。





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by jumbozaki-625 | 2017-05-18 05:08 | テニス | Comments(0)

成長のアクセルとブレーキ

なじらね〜

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12歳以下と14歳以下のジュニアが同じ会場にいると、成長過程のビフォー・アフターが垣間見えて興味深いものがある。

2017全日本ジュニア新潟県予選の大原会場。


12歳以下のジュニアは親の庇護のもとにあるのがよく分かる。

14歳以下はどうかと言えば自立の始まった者もいればまだまだ親のそばから離れられない者もいたりする。
混在かな。

14歳は中学2年生と1年生、早生まれの場合は中学3年生も含まれるので体も大きくなって12歳以下のジュニアとは見た目からして違う。

男の子も女の子もずいぶん大人びた感じがするものだ。


ところが・・・。

やれ飲み物はあるか、お腹は空いてないか、あれはどうしたこれはどうしたと親に言われている光景が・・・。

微笑ましいと言えばそうなのだが、この光景、どうやら親の方が子離れをしていない?

子どもが自主性を育むための手伝いをするどころかむしろブレーキをかけているように見えてしようがない場面すら。

親にすれば心配で仕方ないのかも知れないが、もっと自分の子どもを信頼して自主的な行動という経験をさせてあげないといつまでも親を頼るひ弱な人間になってしまいそうな気がする。

現に、コートの中では誰も助けてはくれないのだし。

ピンチの時にコートサイドの親の顔をいくら見てもアドバイスはしてもらえないし代わりにプレーしてももらえない。
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どんな場面でも自分で切り抜けるしかないのがテニス。

会場での受付もエントリー料の支払いもオーダーの確認も試合前のウオームアップも、目の前の一球を状況判断のもとに打ち返すことも、相手のボールをジャッジしポイントを数えて確認することも、試合後に握手をして礼を言い讃え合うことも、重いコートブラシをかけて次の人が快適にプレーできるようにすることも、結果を本部に報告することも飲み物や食事をとることも、コーチに報告し試合を振り返り次の試合に備えることも、クーリングダウンを欠かさないことも。


一つのテニスの大会は一つの旅だと思えばいいのではないだろうか。

さあ、自分で行ってこい!と送りだしたらあとは旅をする当の本人に任せるのが一番いい。

コートの中での1球1球もコートの外での振る舞いも自立するための大事な一歩一歩。

口を出さない、世話を焼かない、そわそわウロウロしないのが聡明な親の役目。

古今東西、子どもは親のいないところで成長するものだとよく言われる。

そのことに早く気付いた方が自立も早く進むに違いないよ、きみ、じゃなかったお父さん、お母さん。

さあ、我が子の成長のためのアクセル役をするか、ブレーキ役をするか。



もちろん、遠くからじっと見守る賢明なお父さんお母さんの存在を私は知っている。

そんな両親の子どもは顔つきと行動が違う。

子は親の鏡とも言いますものね。

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by jumbozaki-625 | 2017-05-16 04:44 | テニス | Comments(0)

フェアプレーの向上と拡大

なじらね〜
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初日の雨模様とは打って変わって晴天の大原運動公園で開催された2017新潟県ジュニアテニス選手権大会(U14、U12)二日目(5/14)。

ジャンボからは佐々木康大(パートナー:斉藤翔太)がU14複優勝、内山照英(パートナー:臼田功太)が第2位、齋藤葵平(パートナー:加藤駿一)がU12複優勝、松山紗奈がU14単第6位、畑川ひかりがU12単6位で北信越への切符をゲットした。

また、新潟会場のU18女子単の部ではノーシードの中野亜美(開志国際)が6位に入り北信越出場を決めた。


U14男子ダブルス1位~3位



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U12男子ダブルス1位~3位


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U14女子シングルス1位~6位


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U12女子シングルス1位~6位


勝って笑い、負けて泣く。
勝って勝ち方を覚え、負けて足りないものに気づく。

ともに大事なのは努力の大事さ、相手の存在の重さ、支えてくださる周りの人たちのありがたさ。

そして、フェアプレーが浸透してきたのは嬉しいことです。

大会運営の皆さま、大変ありがとうございました。

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U16女子複優勝の沼野菜海(パートナー:高橋海希)






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by jumbozaki-625 | 2017-05-15 07:20 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-625
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