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構えから発するオーラ

なじらね~
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構えとは心構えであると思っている。

その昔、剣豪である宮本武蔵が刀の柄に手をかけた瞬間に相手は後ずさりしてしまったという話を聞いたことはないだろうか。

対峙した相手は、武蔵が刀の柄に手をかけた瞬間に、その後に起きる出来事(自分の悲惨な結末)を察知してしまうがゆえに武蔵が刀を抜く前に恐れをなして後ろに下がってしまったのだという。

テニスや卓球、バドミントンなどは剣道やボクシングのような接触型のスポーツではないが向かい合って闘う競技。

相手に与えるオーラとは何かを考えるのは大事だろう。

心構えとしての構え!

明日から新潟県ジュニアテニス選手権大会が始まる。
全日本ジュニアへの道でもある。

君はどんな構えを見せますか。






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by jumbozaki-625 | 2017-05-12 12:44 | テニス | Comments(0)

基本としてのダイナミズムにチャレンジ

なじらね~

ボールを打つ動作の準備は上から始まり下へと伝わり、ボールを打つパワーは足の裏から発生し下から上へと伝わり最終的にボールに大きなエネルギーを与えることになる。
基本と言えばこれが基本。
12歳~14歳までにこれを理解しこれを身につけることはその後の20年間のために欠かせない。
敢えて言えば、12歳~14歳までにこれを身につける努力を怠ればその後の成長はおぼつかないことになる。
ここにコーチの役割があると言っても過言ではない。


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日々のチャレンジが不可能を可能にする唯一の方法だ。
もちろん、これはコーチにも言える(自戒)。



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by jumbozaki-625 | 2017-05-11 09:36 | テニス | Comments(0)

ダイナミズムを追求しよう

なじらね~

ダイナミズムはそれぞれが独自性を持つ。
これがないと成長は難しい。



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テニスに限らず一流のものはすべからく美しいダイナミズムを持つ。





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by jumbozaki-625 | 2017-05-10 12:22 | テニス | Comments(0)

ダイナミックという基本

なじらね〜

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ボールにエネルギーを与えるにはダイナミズムが必要だ。

それは全身のパワーを余すところなく打点に集中させる運動連鎖から生まれる。

下から上へ、後ろから前へ。

そして気持のダイナミズムも。





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by jumbozaki-625 | 2017-05-08 15:31 | テニス | Comments(0)

2017新潟市オープンジュニアダブルス結果

なじらね~
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今日、5/7は再びよい天気!

新潟市庭球場での市オープンダブルスは絶好のテニス日和のもとに行われたようだ。
大会運営の皆さま、ありがとうございました。

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小学生男子の部 優勝:横堀陽太郎・(馬場貴大)
陽太郎ペア、準決勝では1-4、2-5の劣勢からタイブレークに持ち込み、タイブレーク7-2で勝ったそうな。
やるな!
コンソレ優勝:池上叶永・大塚隼人

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小学生女子の部 準優勝:畑川ひかり・内山結芽乃
コンソレ優勝:清原史乃 ・遠藤梨加

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中学生女子の部 優勝:沼野菜海・(高橋海希)

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中学生男子の部 準優勝:佐々木康大・(斉藤翔太)
第4位:内山照英・(臼田功太)
ベスト8:八百板悠真・信田航
コンソレ優勝:大塲拓和・(髙澤拓望 )
コンソレ準優勝:山田旺典・鈴木凱翔


大会が終わってもコートを借りて練習しているとのこと。
晴天のテニスを楽しんでいる!

(以上、写真提供:内山和子コーチ)

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ジャンボでは大会に出ていないジュニアたちが練習。

こちらも楽しく元気いっぱい!




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by jumbozaki-625 | 2017-05-07 18:25 | テニス | Comments(0)

結婚29回目の春のプレゼント

なじらね~
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5月5日は我々夫婦の結婚記念日。

数えてみると・・・29周年!
当日は中学生大会の帯同のために留守にしたので翌日に近所のお気に入りレストラン「フルフル」でささやかな結婚記念ランチを。

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さわらのポワレに添えられた山菜のこごみは三条の実家のおばあちゃんが採ったものだそうな。
う~ん、鮮やかな春の息吹そのもの。

デザートに乗ったアイスとイチゴのトッピングはお店からのプレゼント。
これってうれしいですね。

ランチのあとは近所を散策。
県庁の庭の同檀つつじはすでに葉だけになっていたが雨がたまり透明な真珠のように連なっていて美しい。
つつじが咲き始めライラックが甘い香りを雨中に控えめに放つ中を歩くのは気分いい。


29周年ということは結婚したのは・・・1988年!
ちなみに1988年、昭和63年ってどんな年?と思い出そうとするが・・・。
こんな時、ネットは便利だ。

で、調べると、リクルート事件、青函トンネルと瀬戸大橋の開通、消費税法案の成立などが社会的ビッグイベントのようだ。

スポーツ界ではソウル五輪男子100m決勝で驚異的世界新記録をマークしたカナダのベン・ジョンソンが筋肉増強剤の使用で失格となったのはよく覚えている。
ドーピング(禁止薬物の不正使用のこと)が一般にも広く知られるようになった。

流行った歌は長渕剛の「乾杯」。
結婚式や祝賀パーティーの定番になった。
早い者勝ちのように必ず誰かが歌うのだもの。

記憶にある映画は「ニューヨーク東8番街の奇跡」でUFOものだが心温まるストーリーだった。

バブル景気真っ只中でもあり、ウインブルドンに行こう!とクラブ仲間で積み立てを始めたのも確かこの頃。
結局、満期(5年)になるのを待ちきれずに1991年にはウインブルドンに行き、大きな転機になったのだった。

このころの写真を探すがまだフィルムカメラだったのでそうたくさんは残っていない。
どこにあるかなあ・・・。

こうして振り返ると・・・どれもそういえばそうだったなと思う。
これから29年後は・・・考えるのはやめよう!


さて、結婚29周年はジャンボ37周年でもある。
子どもたちの健闘と活躍、成長が我々夫婦にとっての最高のプレゼントであるのは何年経っても変わらない。

カミさんと共に、子どもたちとともに・・・。




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by jumbozaki-625 | 2017-05-07 08:18 | テニス | Comments(0)

ジュニア女子の参加を増やすには

なじらね~
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まさに五月晴れの中学生大会会場で思ったこと。

女子の参加が少ないなあ・・・。

今年のシングルスエントリー数は男子76人に対し女子42人で女子は男子の55%。

4月の小学生大会に至っては男子66人に対し女子29人で女子は男子の43%で何と半分以下!



こんなに面白くて楽しいスポーツであるテニスがなぜ女の子にモテないのだろうか?

どこのテニススクールも5歳から10歳くらいまでは男女ともどもにテニスを楽しんでいるのではないだろうか。

ところが、テニスはするのだが試合には出ないという女の子が増えていく年齢層があるようだ。

そこには様々な理由があるようで、一つは日に焼けるのがイヤだということ、もう一つがしんどいということ、そしてナンか面白くないよねということ。

これらの理由は、テニスってこんなに面白くて楽しいのに・・・と思っている人には理解できないかも知れない。

でも、これが現実。

しかと見つめることが大事だろう。


私はダブルスとチーム戦がカギだと考える。

要は面白くて楽しければテニスを続けるに違いないということ。

楽しければ日に焼けるのも苦にならない、面白ければしんどいことも乗り越えられる。

肝心なのは、ナンか面白くないよね、という部分をどうすればいいかだ。


ここで考えてみたいのがシングルス偏重のテニス界。

テニスコートは思ったより広い。

広大だと言ってもいいかもしれないくらいに広い。

5歳から10歳くらいの小さな子にとっては広すぎる!

広すぎてうまくいかないからすぐにやめてしまったり、10歳くらいまでは続けたとしても大会に出て広いコートに放り込まれてうまくいかない現実に直面すると、めげてしまってやめてしまう。


日本のスクールでは子どもたちが多いので1面のコートでたくさんの子どもが練習しているだろう。

せまいから、その狭い範囲でやるテニスだとうまくできることが多いのだ。

ところがいざ試合となると大海原のような広いコート!

当然ながら練習ではうまくできていたことがなかなかどうしてうまくできない!

で、めげてしまう・・・。


この現実に着目してITFが世界規模で始めたのが「プレーアンドステイ」なのだが、なぜか異を唱える人たちがいたりしていまだ効果は一部にとどまっているのが現状。

そこでダブルスとチーム戦!

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写真を見て欲しい。

真剣さの中にある笑顔、パートナーのおかげで自分がカッコ良くプレーできる事を知る、ミスを分かち合って励まし合う関係性の認識と成長、意外性のあるゲーム展開から新たな何かを発見する可能性、押したり引いたりを協同してのポイント合戦、喜びも落胆も共有する意味、二人でカッコいいウエアを選ぶことだって楽しいだろう、相手ペアの素晴らしさから学ぶことも多い、などなど、いいことばかりではないか!

シングルスでは得られないことが実にたくさんあることに気づく。

だから・・・。






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by jumbozaki-625 | 2017-05-06 09:24 | テニス | Comments(0)

2017新潟県中学生テニス選手権大会結果

なじらね~

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2017新潟県中学生テニス選手権大会、2日目も晴天、長岡市・希望ヶ丘テニスコート。
今日も激戦が続いた。
運営役員の皆さま、大変ありがとうございました。

ジャンボジュニアチームの戦績(ベスト4)。

女子シングルス
 優勝 沼野菜海 

女子ダブルス
 優勝 沼野菜海(パートナー:渡部結衣)
 第4位 松山紗奈(パートナー:坂井里朱)

男子シングルス
 準優勝 内山照英
 第4位 佐々木康大 

男子ダブルス
 優勝 佐々木康大(パートナー:斉藤翔太)
 第4位 信田航(パートナー:坂井宥仁)

菜海はシングルス、ダブルスとも第1シードを守り優勝。
康大はシングルス優勝は逃したが第1シードのダブルス優勝。
照英はシングルス準優勝、ダブルス第3位。
航と紗奈はダブルスで4位となり惜しくも北信越出場は逃したがまだ1年生なので来年が楽しみだ。

シングルスは6位まで、ダブルスは3組までが5/26(福井市)からの北信越大会に出場。
全国大会(8月)は沖縄だ。

沖縄に行くぞ~!






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by jumbozaki-625 | 2017-05-05 23:22 | テニス | Comments(0)

2017新潟県中学生テニス選手権大会は晴天

なじらね~

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2017新潟県中学生テニス選手権大会は晴天の長岡・希望ヶ丘テニスコートで開催中。
コートサイドには色とりどりの春の花が。
花は心を込めて愛情豊かに育てればきれいに咲くという。
試合に集中しようとする子どもたちは足元の花に気づかないものだが、菜海の手はそんな花に添えられている。
花と、それを育んできた人(たち)の両方に思いを向けて欲しい。

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男子第3シードの佐々木康大と女子第1シードの沼野菜海は順当に勝ち進みベスト4進出。
第6シードの内山照英も第2シードに6-1で勝ってベスト4。
5/26から福井で開催される北信越大会に駒を進めた。
今日は準決勝と決勝、そしてダブルスだ。

誰もが勝ちたい一心で闘う試合で勝ち抜くのは大変なことだが、自分の掲げた目標に向かってこの一球に心をこめてプレーして欲しい。
たとえ北信越への切符はゲットできなくてもジャンボの選手たちの懸命に闘う姿は今後の成長を予感させてくれるものだった。
経験を重ねるところに成長がある。
春は来るのだ。

ファイト!

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5月5日は私たち夫婦の結婚記念日。
何年前に結婚したのか忘れてしまったがカミさんにはいつも感謝している。
子どもたちとカミさんに支えられて私はいる。
今後ともよろしくお願いします!




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by jumbozaki-625 | 2017-05-05 06:13 | テニス | Comments(0)

続くよ道はどこまでも

なじらね~

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春先に行われる高校総体地区予選は当然だが県予選を経てインターハイにつながる。

この大会で県大会への出場資格を得た者だけがその先へ進むわけで、ここで敗退した者は今年のインハイへの道は閉ざされることになる。

高校3年生にとっては最後のチャンスなので会場を包むのは悲喜こもごもの空気。
決してテニスの最終ゴールではないのは分かっていても・・・。
勝った者には笑顔が舞い降り、負けた者には落胆の雨が降る。
コートに座り込む者、両手で顔を覆う者、天を仰ぐ者、そしてそれを見るコートサイドの仲間たち。
時間が止まり、コートの中と外とで繋がった糸がそれぞれの思いで揺れているのが見える。

誰もが懸命にプレーし、応援し、時間と空間を共有してきたことを証明しようとした。
勝っても負けてもそれは強く心に刻まれるのだ、それぞれの人生に、この瞬間に。

願わくばこの素晴らしいスポーツであるテニスを生涯の友としてくれますように・・・。




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by jumbozaki-625 | 2017-05-04 06:25 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-なじらね
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