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2017新潟県・下越地区高校大会シングルスの部

なじらね〜

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2017新潟県・下越地区高校大会女子シングルスの部は中野亜美(開志国際高2年)が優勝し、前日のダブルス(パートナー:西川綾音)と合わせて2冠を達成した。

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決勝戦のあとの光景。

高校生の大会では審判が付くのだが、試合が終わると選手はこうやってお礼の挨拶をする。
とても素晴らしい光景だ。
対戦相手同士が握手をするだけだなく、審判に対してもお礼のお辞儀をし握手をする。
こうやってテニス仲間が増えていくのだ。


テニスは勝ち負けを超えて人を作りますよね!
テニスも強いけど人間としても素晴らしいよね、と言われる人になろう!

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by jumbozaki-625 | 2017-08-31 21:13 | テニス | Comments(0)

2017新潟県・下越地区高校大会ダブルスの部

なじらね〜

会場に着くと開会式の真っ最中。
今日はダブルスの試合。
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いつも決勝で当たるペアと今日も対戦し、中野亜美・西川綾音ペア(開志国際)が優勝した。
サーブとストロークのパワーでは相手ペアが上回っていたが、総合力で勝ち切った試合。
こういう試合でしっかり勝つと自信が付くものだ。

また、どんなにがんばってもテニスにミスはつきものなので、ミスしたりポイントを失ったりした時に大事なのはガッカリしたり自分を責めたりパートナーのせいにしたりするのでなく次のポイントに向けて前向きな気持ちをキープすることだ。

終わったことに感情や行動を支配させる必要はない。
次のポイントに100%を注ぐだけ。
ポイント間の前向きな行動、ルーティーンとも言うが、その意味でも中野・西川ペアは良い行動を保とうと努力していた。

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これは試合の終盤、ポイントを落とした直後の写真。
まるでポイントを取ったかのような表情だ。
これでいい、これがいい。

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これはマッチポイントでのボレー。
ポイント間の前向きな行動が次のチャンスを引き出したと言ってもいい。







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by jumbozaki-625 | 2017-08-30 08:52 | テニス | Comments(0)

2017RSK北信越予選結果

なじらね~
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2017RSK北信越予選が終了した。
大会運営の皆さま、大変ありがとうございました。

ジャンボの信田航は5位~8位決定戦に臨み、初戦は8-3勝利、続く5~6位決定戦は6-8で第6位となった。
RSK全国大会に出ることは叶わなかったが練習の成果を発揮するには良い大会だったと言える。
特に今日の2試合目の相手はリスクを恐れず攻撃してくるタイプでそこから学ぶことは大きかったに違いない。
1回多く打ち返すことはテニスの原点だが、ただ返すだけではない部分に面白さがあるのも確か。
プレースタイルの違う相手は多くの事を教えてくれる。
対戦相手から学び吸収することは成長のために欠かせないのだ。


北信越から岡山での全国大会に出場できるのは男女各二人。
共に第1シードと第2シードがその権利をゲットした。
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男子シングルス
優 勝 中島   暁 (長野 : エムスタイルTA )
準優勝 堀  宏成 (富山 : Z-Ⅱ )
第3位 畑中 温翔 (福井 : 鯖江ジュニア )
第4位 青木 陽哉 (富山 : 大林TS )
第5位 谷口 和輝 (石川 : GETT )
第6位 信田   航 (新潟 : 新潟ジャンボITS )
第7位 村上 稜真 (石川 : ウエストヒルズJT )
第8位 塩田 龍磨 (福井 : 福井スポーツ少年団 )

女子シングルス
優 勝 久保結希凪 (石川 : 津幡Jr)
準優勝 砂田 未樹 (富山 :南砺市TA)
第3位 町田愛理亜 (石川 : ウエストヒルズJT )
第4位 山森 姿月 (石川 : ウエストヒルズJT )
第5位 白﨑 望愛 (福井 : FUKUIJTT )
第6位 清水 瑠愛 (福井 : FUKUIJTT )
第7位 阿部 紗加 (福井 : ヒットインドアTS )
第8位 瀬戸祐希奈 (富山 : 大林TS )




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by jumbozaki-625 | 2017-08-28 22:41 | テニス | Comments(0)

2017RSK北信越予選2日目

なじらね〜

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試合のあと、コート脇の坂道で走り込みをする旺典、葵平、航、陽太郎。
3人の後ろに陽太郎が隠れてしまっているが。
真剣でかつ笑顔、いい表情だ。

2017RSK北信越予選2日目はベスト8が出揃った。

ジャンボチームの結果。
2回戦・・・
山田旺典 67(5) 60 36 vs第5〜8シード
信田航 61 75 vs第5〜8シード

準々決勝・・・
信田航 26 26 vs第2シード

旺典も航もノーシードだがシード選手相手に大健闘。
旺典、あと少しのところでベスト8入りするところだった。
今大会でのプレーのように、ミスの早いテニスから脱出することができればテニスは更に面白くなるし強くもなる。
大きな転機となる大会だ。

航の準々決勝は極端にミスの少ない相手に対する戦略が必要だと教えてくれる内容だった。
これも大事な経験。

葵平と陽太郎が観戦に来たので、一緒に練習することに。
自分は試合に出場していなくても、試合の応援に行く、試合を見に行くことは大きな刺激になるのでとてもいいことだ。
そして可能なら会場で練習することだ。
良いイメージが頭に焼き付いている時こそ学習と習熟が進むからだ。


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疾走する!





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by jumbozaki-625 | 2017-08-27 22:15 | テニス | Comments(0)

懸命に生きようとする者たち

なじらね〜
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宿泊している和風いん越路さんの入り口にはいつも花が置かれている。

その花に・・・。

蜜を吸いに飛んで来たのだ。

生きようとする懸命な姿がある。

じっと見ているうちに何処ぞえとまた飛んでいった。

いつも生きようと・・・。




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by jumbozaki-625 | 2017-08-27 05:27 | テニス | Comments(0)

2017RSK北信越予選初日

なじらね〜

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朝、宿で目覚めるとバシャバシャの雨!
南魚沼市大原運動公園で開催される2017RSK北信越予選初日。

その雨も朝食を終えて会場に着く頃には止み、プールのようだったコートもあっという間に水が引き、7時半から練習ができた。
これがこの会場のいいところ。

9時40分、3セットマッチの試合開始。
今日は1回戦のみ。
結果詳細は新潟県テニス協会ジュニア委員会HPからどうぞ。

山田旺典 6475
齋藤葵平2636
信田航6263
松山紗奈1646

葵平と紗奈は負けたがチャンスが無かったわけではない。
セカンドセットの前半はプレーを立て直し反撃の機を掴みかけたがあと少し及ばなかった。
この立て直しが第1セットの中盤からできればというところ。
そうすれば仮に第1セットを落としたとしてもセカンドセットにつながっていたはずだ。

旺典は冷静さを失うこと無くほぼベストのプレーを見せてくれた。
つなぎと攻めのバランスが取れていて、随所に見せるネットプレーも効果的だった。

航は積極的に攻めてくる相手に対し粘りとカウンターの組み合わせで勝利を得た。
気持ちがフラットなことも大きなアドバンテージだ。


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二人の明日の初戦の相手は共に第5〜8シード。
夜のミーティングで作ったプランをどこまでやり抜くか、あるいは途中で変更再構築するか、冷静さを保って勝利のためのプレーをして欲しい。

ファイト!

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定宿である和風いん越路の二階からの眺め。
雲が明日はいい天気になりそうだと教えてくれているよ。







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by jumbozaki-625 | 2017-08-26 22:51 | テニス | Comments(0)

よりシンプルに捉える成果

なじらね〜

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1年前には打てなかったシヨット、バックハンドのダウンザライン、それも目の覚めるような文句なしのウイナー。
2017全中、菜海は負けこそしたが私の目には成長ぶりがよく見える。

昨年の富山全中には出場できず、それでも翌年のためにと練習と観戦をすることに。
主眼は課題だったバックハンドを自在に使えるようにすることと、トップレベルの試合から刺激を得ること。

試合を見て、練習コートに行き、また試合を見て、朝は早くから起きてホテルの近くの河原で素振りをし、会場でまた試合を見て、そして練習コートに。

覚えの早い菜海は去年の全中会場でバックハンドをモノにするきっかけを掴んだようだ。
キーワードは「シンプル」。
シンプルに準備しシンプルにスイングする。

そして、今年の全中での写真のショット。
菜海が取り組んだ努力の結晶だ。

課題はまだまだたくさんあるし、それはスキルにとどまらずフィジカル面でもメンタル面でも。
それを乗り越えることこそがテニスであり人生だと思えばいい。
今できないことはこれからできるようになる、いや、「できるようにする」ことが楽しいと思うと行動力が生まれる。

やるっきゃない!

今日から長岡で北信越5県の国体選手が集うチャンピオンシップ大会が始まる。
またまたチャレンジだ!



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by jumbozaki-625 | 2017-08-25 08:47 | テニス | Comments(0)

強い者が勝つのなら強くなればいい

なじらね〜

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2017全中が幕を閉じた。

女子シングルスは熊田浩也コーチが指導する長谷川愛依(愛知)が山口藍(熊本)に6264で勝ち優勝した。

終始ラケットを振りぬきアグレッシブなプレーを展開しての優勝。

第2セット4-4からのゲームで相手にゲームポイントを握られた時は流れが変わるのではと思われたが、そこで消極的にならずに積極的なプレーを続けたのが良かった。

このゲームを取りきると次のゲームで締めくくった。

おめでとう!

この勝利で更に強くなるに違いない。


決勝を観戦していた沼野菜海と三本茉美が祝福の握手。

二人とも初戦敗退だったが沖縄に残り練習してからの決勝観戦だ。

悔しさをバネに更にレベルアップするのは間違いない。

強い者が勝つのなら強くなればいいだけのこと。

負けから気づき学ぶことは多い。

学んだらあとは努力だ。

やるっきゃない!









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by jumbozaki-625 | 2017-08-24 23:59 | テニス | Comments(0)

水は低きに流れるが人は流れをさかのぼる

なじらね〜

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2017全中in沖縄。

今日は沖縄尚学高校の練習に参加させていただいた。
ホテルコザから車で南下すること約1時間、丘の上のコートにたどり着く。
ハードコート5面で9時から夕方5時までみっちり練習とマッチ。
初戦敗退の3人には良い刺激とすることができた。
男子女子の両監督と部員の皆さんの人柄の良さに活躍の秘密を見た思いがする。

テニスは日常であり日々の行動の中にレベルアップの鍵があると思っているがそのことに気づくジュニアは多くはない。
今日の練習でそのことに気づいたのではないだろうか。
特別なことではない、日常こそが勝利への道だと。

沖縄尚学高校の皆さん、ありがとうございました!
またお邪魔させてください!
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by jumbozaki-625 | 2017-08-23 23:47 | テニス | Comments(0)

雷も雨も自分では支配できないが

なじらね〜

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2017全国中学生テニス大会in沖縄。
断続的な雷と雨のためインドアに移動して団体戦は決着がついた。
選手たちは相手のチームとだけでなく中断と再開というアクシデントとも戦っていたことになる。
自然現象には抗えないので、この断続的な中断を良いこととしてとらえる発想と行動のできるチームはきっと強いだろう。

女子決勝
小平第二中 3-1 城南中

男子決勝
エストラピオス学園海星中 3-2 甲南中

個人戦は8/21から。
8/22現在の北信越勢の結果やいかに・・・。

男子シングルス1回戦
原風斗(新潟) 7-9
田中佑(石川) 6-8
南成星(富山) 8-9(5)
上村海翔(富山) 7-9
柴大翔(富山) 2-8

女子シングルス1回戦
沼野菜海(新潟) 1-8
三本茉美(新潟) 6-8
三上もみじ(長野) 8-3
小林由奈(長野) 4-8

女子シングルス2回戦
三上もみじ 4-8

男子ダブルス1回戦
役川玄樹・塚田昴大(富山) 8-5
男子ダブルス2回戦
役川・塚田 8-5
男子ダブルス3回戦
役川・塚田 4-8 惜しくもベスト4ならず。

女子ダブルス1回戦
亀田菜月・久保結希凪(石川) 5-8

今日はとうとう気温35度を超えた沖縄県総合運動公園テニスコート。
ずっと立ったまま試合を見ていると時々頭がクラっとしてくる。

選手はもっと大変だ。
1ポイントごとにベースライン後方に置いたタオルで汗を拭う。
全日本ジュニアではベンチに用意されていた日傘がここにはない。

それでも試合は続く。
過酷といえば苛酷。

それでも勝者と敗者は生まれる。
どっちになるかだ。


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遠くの空に虹。







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by jumbozaki-625 | 2017-08-22 21:02 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-625
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