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国体での中学生の活躍


なじらね~

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(新潟空港で出発を待つ菜海と美友)



今年の国体は四国の愛媛。
テニスは松山市の愛媛県総合運動公園テニスコートで開催される。

愛顔(えがお)つなぐえひめ国体・・・君は風 いしづちを駆け 瀬戸に舞え
うん、いいキャッチフレーズですね。

この二人の笑顔もキャッチフレーズにふさわしく素晴らしいと思いますよ。



ここのところ新潟県の少年の部のうち女子は中学生が国体選手に加わっている。
2015年の内藤祐希、2016年の坂詰姫野と松山明日葉、そして今年はジャンボの沼野菜海。

高校生が弱いのではなく中学生が力をつけているのは確かだろう。
早川美友と二人で国体という場で経験値を上げて欲しい。

10/1の1回戦の相手は地元と言える高知県、勝てば次は第7シードの山口県。
男子は第4シードに位置し宮城県と島根県の勝者と2回戦から。

8ゲームプロセット、セミアドバンテージ方式(各ゲーム2回目のデュース
のとき、ノーアド方式に切り替える)で、1複2単を行ない先に2勝した方が勝者となる。

表彰は第1位から第8位までなのでどの県もベスト8を目標とすることが多い。

県単位の行動は普段はあまりないので大人の選手たちに混ざっての日々は良い体験となる。

優れた大人たちの中で、全てにおいて全力で取り組んでいこう。
もちろん、適度な息抜きも、ね。


新潟から応援オーラを飛ばそう!




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by jumbozaki-625 | 2017-09-29 12:28 | テニス | Comments(0)

ボールを見るな、ボールの芯を見よ


なじらね~

2017ジュニアフェドカップでのプレーの様子がITFのフェイスブックにアップされていて、内藤祐希の写真がたくさんあるのが嬉しい。


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どの写真も食い入るようにボールを見つめている。

よく、ボールを見ろ!と言うのだが、高速で飛んでくるボールを見続けるのは、実は難しい。

写真を撮るのが好きな私はファインダー越しにクローズアップで選手の顔を見ているのでボールを見ているか目が離れているかがよく分かる。

祐希は実によくボールを見ている。
いや、ボールではなくボールの芯を見ている。
だから、当たりが良い、言い替えればエネルギーを確実にボールに与えることができるわけだ。

ある程度習熟すればよく見ていなくてもボールには当たるのだが、当たるのと芯をとらえる、つまり芯を食うのとでは明らかに違う。
(芯をとらえることをゴルフでは「芯を食う」というらしいが面白い表現なので私も使っている。)

少しだけゴルフをやったことがあるが、クラブで芯を食った時の感触とその時のボールの飛びの違いはそうでなかった時のそれとは驚くほどに違ったのをよく覚えている。
(私が芯を食ったのは数えるほどしか無かったが・・・。)

漠然とボールをみるのではなく、ボールの中心の小さなただ一点を見よ!

少し意味合いは異なるが福田雅之助の「庭球する心」にこうある。

  この一球は絶対無二の一球なり

一生テニスを続けても同じボールは二度となく目の前のボールはただこの一瞬だけのものだよね、だから・・・。

フォーカスを絞るという意味では共通したものがあると思う。


とまれ、祐希のこの目をほかのジュニアたちのお手本にしようと思う。

ありがとう、祐希!
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by jumbozaki-625 | 2017-09-28 05:43 | テニス | Comments(0)

もうひと踏ん張り!

なじらね~
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ハンガリーはブダペストでの2017ジュニアフェド杯で準優勝した日本チーム。
そのメンバーの一人、内藤祐希(開志国際高2年)からホットな写真が届いた。
ありがとう!

とてもダイナミックに見える、というか実際にダイナミックなのだ。
8月に会った時に感じたのは体幹がしっかりしてきたこと。
たくましさと言えばいいか。
それくらいでないと世界を転戦することはできないだろう。

決勝ではシングルスを二つ落として得意のダブルス勝負に持ち込めなかったのが残念なところ。
祐希も悔しかったに違いない。
メールの文面にそれがにじんでいた。

もうひと踏ん張り!

でも、よくやりましたね!
世界大会の決勝ですよ!




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by jumbozaki-625 | 2017-09-26 22:03 | テニス | Comments(0)

自立することでより強くなる

なじらね~

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2017新潟県ジュニアリーグⅢ。

この大会は全員が同じ宿舎で寝泊まりしての合宿形式。



目的の一つが自立のスタート。

大勢でともに生活するからこそ自立が必要であり、そのトレーニングになる。



試合前のウオームアップも自分で。

自然に囲まれたコートの周辺は起伏に富んでいてアップにはちょうどいい。

どこでどんなことをするかは、普段どうしているかで決まる。

それぞれ工夫してやっていたのが頼もしい。

こうして少しづつ成長していく。





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by jumbozaki-625 | 2017-09-26 05:35 | テニス | Comments(0)

ブダペストでも十日町でもテニスボールは舞う

なじらね~

新潟県ジュニアリーグⅢは十日町総合公園テニスコート。
二日目は晴天!

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早朝のコンディショニング、そして朝食。
我々の朝ごはんを狙ってか、大きなクワガタが食堂の網戸に!

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朝食が終わると宿のバスで試合会場へ。
先に着いた13歳以下の女子が全員の荷物をおろす。
後から着いた皆さん、お礼を言いましたよね。


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(ジュニアリーグではオーダーや結果記録も選手がする)

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激戦の末、女子は5勝1敗が3人の三つ巴となり得失ゲーム率がトップの沼野菜海が1位となり、2位が渡部結衣、3位が三本茉美となった。
男子も5勝1敗が2人となったが直接対戦で勝った斎藤翔太が1位となり、内山照英は2位、4勝1敗の柳澤勇翔が3位となった。
上位4位までが10/7,8のJOC全日本選抜室内県予選に出場する。




さて、こちらはハンガリーのブダペスト。

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(ダブルスで勝って決勝進出を決めた瞬間の祐希と南帆)


ITFジュニアフェドカップで日本チームは史上初の決勝に進出!
選手は内藤祐希(新潟開志国際高2年)、佐藤南帆、佐藤久真莉、率いるは中山監督。

9/23の準決勝の相手はウクライナ。

佐藤南帆が36 64 61と逆転勝ちしたあと内藤祐希が36 46で星を落とし、決勝進出はダブルスにかかる。
第1セットを75で取って第2セットで迎えた日本のマッチポイント・・・これは残念ながら取れず第2セットを落とすのだが、続くマッチタイブレークを10-3で取って決勝進出!
第2セットを取ったその勢いをキープできなかったウクライナに対し日本チームは冷静さを保ってタイブレークに決着をつけたようだ。
何と初めてのジュニアフェドカップ決勝!

「シングルスには負けたけどダブルスで勝って決勝進出ができたのでとても嬉しいし誇りに思うわ、だって相手のMarta Kostyukは世界トップ5の選手ですよ!」
「勝因ですか? "Japanese fighting spirit," 日本人の闘志ですね!」インタビューに祐希は笑って答えたようだ。
"I'm so happy to win today, because Marta Kostyuk is Top 5 in the world," Naito said later. "I lost singles but we could in doubles and I'm so proud we did."
The key to their success? "Japanese fighting spirit," Naito laughed.


そして迎えた9/24、初の決勝はカナダに勝って出てきたアメリカと。
祐希は相手のOsuigweにマッチポイントを握られても簡単には負けなかったようで、5回しのいだが6回目のマッチポイントで・・・残念ながら敗退、 57 36。
佐藤南帆が36 26で敗れチームは0-2で初タイトルは逃したがここまでよくやった!
おめでとう!準優勝!と言いたい。

続け!
新潟っ子!





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by jumbozaki-625 | 2017-09-25 15:14 | テニス | Comments(0)

2017新潟県ジュニアリーグIII初日

なじらね〜

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2017新潟県ジュニアリーグIIIは十日町総合運動公園テニスコート。

この時季、新潟平野では稲刈りはほぼ終わっているのだが、ここは山間地なので稲刈りはこれからというところ。
どの田んぼも黄金色に実った稲が行儀よく刈り取りを待っている。

そんな山あいにあるのがジュニアリーグの会場だ。
新潟から新幹線とほくほく線を乗り継いで午後4時頃コートに着くとダブルスをしていた。
駐車場はコートを見下ろす場所にあるので12面のコートが全部見える。
コートをこんな上から眺められるところは滅多にないので、これはこれで壮観だ。

シングルスは1対1の戦いなので気を抜けないものだがダブルスは2人の協働なので真剣な中にも和気あいあいとしたものを感じることができる。
パートナーのナイスショットだったり、苦しい場面を二人で乗り切ってポイントを取ったりすると喜びが倍になるような楽しさが見られる。
ダブルスはテニスと人生のために必要であると言ったのはソクラテスである、と言ったら信じてもらえそうな気がするがどうだろう。
(もちろんソクラテスの時代にはテニスはまだ存在してませんよ!)

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宿泊は「心の宿やすらぎ」。
コートからの移動は宿のバス。

入浴、夕食、ミーティングという流れはいつもと同じ。
夕食の時には必ず「あなたの命をいただきます」という摂理と感謝の心で「いただきます」と言いましょうという話をする。


さて、今日のミーティングのテーマは何だろうか?

一つ言えること、それは、とても重要なことだということ。

それぞれのこの真剣な表情からもそれが伺える。


さて、今日の結果。
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by jumbozaki-625 | 2017-09-23 21:50 | テニス | Comments(0)

導いていただく

なじらね~


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私の前を多くの人が歩いていく

男であったり女であったり

大人であったり老人であったり

子どもであったりする



背格好も違えば肌の色も違い

髪の毛の色も違ったり

歩く姿もそれぞれだったりする


笑顔だって違うし怒ったときの顔も同じではない

悲しさや悔しさで泣く時の表情もみんな違う


なのにただ一つ同じことがある

それぞれ違う一人一人の生き方が

私をいつも導いてくれること



その一人

勝見政男さんが81歳の生涯を閉じた

尚子、愛子、志津の父にして雪子の夫

2017年9月20日

生涯を閉じることによってなお周りの人たちを導いてくれている



感謝

そして

合掌・・・


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by jumbozaki-625 | 2017-09-22 22:26 | テニス | Comments(0)

対戦相手への敬意の示し方

なじらね~


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2017中牟田杯北信越予選での一枚。

自分のサービスゲームが終わりエンドチェンジをする際、ボールをセンターマークのそばにそっと揃えて置いてベンチの方へ歩いて行った女子選手。



ああ、いいな、と思った。

次はあなたのサーブですね、このボールで互いにベストを尽くしましょう、という心の声が聞こえてきそうな。



こんな敬意の示し方に心が洗われるような気がしたものです。

残念ながら彼女は負けましたが爽やかな行動に大きな拍手です!









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by jumbozaki-625 | 2017-09-21 16:51 | テニス | Comments(0)

新潟県秋季高校テニス選手権大会での成果

なじらね~

強風の中で行われた新潟県秋季高校テニス選手権大会で中野亜美(開志国際高2年)がシングルスで見事優勝した。

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高体連の大会にはシード順位が明記されていないので定かではないが上位シード2人(第2シードと第1シード)を破っての優勝は快挙と言える。
中野亜美は後輩の西川綾音(開志国際高1年)と組んだダブルスでも準優勝し単複ともに成長を見せた。

足にけいれんが来たりまぶたをブヨに刺されて見えにくくなったり、あれこれとアクシデントがあったようだが準決勝で第2シードを8-3で破ると、決勝は第1シード相手に8-2。

この夏に練習してきたことが出せました!との報告。
試合は試し合いなんだよ、勇気を出して試さなきゃね、といつも言っているのだがまさにその勇気を振り絞ってプレーしたとのこと。
コーチとしてはこんな嬉しいことはない。

新しい武器を身につけても使わなければ意味がない。
その武器がどんな場面でどんな風に使えるのかは使ってみなければ分かるはずがない。
使って効果があれば戦力が増えるし自信にもなるし、使ってうまくいかなければもっともっと練習して使えるようにしようという動機が生まれる。
だからこそ、試合は練習の成果を試し合う場なのだ。

更に嬉しいことに、優勝しても新たな課題を発見したので積極的に練習に取り組んでいくという。
その7項目がメールで送られてきた。
決意のほどが見て取れる。

練習は不可能を可能にするものであり、試合はそれらを試す場だ!




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by jumbozaki-625 | 2017-09-19 21:15 | テニス | Comments(0)

2017北信越未来テニスフェスティバルを終えて

なじらね~
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2017北信越未来テニスフェスティバルは今年が第一回。
台風18号の日本列島縦断の影響が少なからずあったが出場者と引率ご父母、引率コーチの皆さまのご協力を得て無事に終えることができた。
感謝の気持ちで一杯です。
ありがとうございました。
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強風でサーブのトスが思うように上げられなかったり、ボールのバウンドが高くなって頭の上を越えてしまったり、ボールに急ブレーキがかかって意図しないドロップショットなったり・・・いつもと違う光景が各コートで繰り広げられた。

子どもたち、この強風を嫌がるかと思いきや、風があると面白い!と言う選手が割と多かったのが心強い。
そうです、風をいやがるのでなく風を友だちにしようという心を持つことが最強の自分に近づく方法ですよね!

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陽太郎、散歩しているわけではありません。
初日の試合、セット間にトイレットブレークを取っているところなのです。
第1シードとの対戦、6-7、7-6そしてファイナルセット。
勝負の行方やいかん!





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by jumbozaki-625 | 2017-09-19 20:17 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-なじらね
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