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ジャンボテニス2017年最後の練習会

なじらね〜


ジャンボテニス2017年最後のジュニア練習会。
抽選に当たって参加した12人それぞれの気迫がコートに満ちてました。

今日のテーマは「相手を左右に走らせる」。
さあ、どうする?

考えながら、やってみながら、また工夫して、もっと知恵を出して。
うまくできると・・・うれしい!
逆に自分が左右に走らされると・・・そうか、そんな方法があったのか!と相手のアイデアと実行力をちゃっかりいただいて自分のものにしちゃえばいい。
相手を走らせると自分も走らされることに気づいた人は・・・さあどうする?

耳と耳のあいだにあるものを100%使おう。
手も足もラケットも100%使おう。


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練習もして試合もしてトレーニングもバッチリやって、後片付けもしっかりやって2017年最後の記念撮影をガッツポーズで締めくくり。


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陽太郎が12/30の上越グリーン大会で準優勝だったのでパチリ。
小学生高学年の部で4年生の陽太郎が決勝に進出したわけだ。
いい経験をしていると思う。


さあ、明日は2018年最初の練習会!

終わりは始まりだ!

みな皆さま、良いお年をお迎えください!

また明日!




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by jumbozaki-625 | 2017-12-31 19:50 | テニス | Comments(0)

冬の温かい色たち

なじらね~

温かい色を持つものたち。

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(今年の収穫)


もう何年前になるだろうか、社会人学生として新潟大学で学んでいた頃、たまたま立ち寄った和菓子屋さん、寺尾のにむら屋さんの女将さんと親しくなってその折に風船カズラの種をいっぱいいただいたのだった。

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(これがその時のもの)


その種をベランダに植え育て花を眺め緑の葉を愛でやがて小さな風船が膨らんで緑から明るい茶色に変わっていくさまを眺めるうちに春は夏へ夏は秋へと移ろいでいき風船を破って種を収穫するころにはすっかり・・・。

毎年繰り返すうちに風船は小ぶりになっていきその数も少なくなっていったが温かいその色は変わらず、女将さんとの出会いを思い出させてくれる。
ありがとうございます、女将さん。

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東京のかおりちゃんから今年もいただいた和菓子の亀十の詰め合わせも温かい色。
風船カズラの色と同じだ。
かおちゃん、何年も会ってなくても顔がパッと現れる、つやつやしたほっぺと額、そして元気な声とダイナミックな動き。
私にとっては子どもたちのための体操のお姉さん。
ありがとうございます、かおちゃん。

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東京に住む長姉から送られてきた手作りシュトーレン。
ドイツではクリスマスあたりに食すそうだが、夫婦二人の我が家では正月三が日までもちそう。
風船カズラと亀十の和菓子とも同じ温かい色。
東京に住むもう一人の姉も別府に住むすぐ上の姉も暮れにはあれこれと温かさを感じさせるものを送ってくれる。
ありがとうございます、姉さま方。


新潟の冬は厳しいが温かい色をもつものはいっぱいある。
子どもたちを鍛える厳しい冬にも感謝し、応援してくれるさまざまな全ての温かいものに感謝しながら大晦日を迎えた。

ありがとうございました、2017年!
支えてくださったすべての温かい心に100%の感謝を!
そして2018年が良い年でありますように!

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by jumbozaki-625 | 2017-12-31 04:45 | ライフ | Comments(0)

北信越ジュニアチームバンコク遠征 リポート第4弾

なじらね~

北信越ジュニアチームバンコク遠征 リポート第4弾 が届いた。

体調不良を訴えていた者も回復し元気に練習をこなしているようだ。

明日は恒例の一日観光。

タイの歴史を見て感じて学んできて欲しい。

そして・・・異国の地での新年を迎える・・・

貴重な経験です!

たまにはコーチ陣の写真を。

見た顔が・・・!
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by jumbozaki-625 | 2017-12-30 21:22 | テニス | Comments(0)

北信越ジュニアバンコク遠征リポート笑顔フォト

なじらね~

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北信越ジュニアバンコク遠征フォトリポート、勝見志津コーチから。

素晴らしい笑顔!

どうやら鈴木貴男プロが後ろで笑わせていたらしい。

貴男君、ありがとう、素敵な笑顔を引き出してくれて!


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サーブの指導をしてくれる鈴木貴男プロ。




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by jumbozaki-625 | 2017-12-29 19:56 | テニス | Comments(0)

バンコク遠征 リポート第3弾

なじらね~


北信越ジュニアバンコク遠征リポート第3弾が届いた。

バンコクも寒いくらいの天気のよう。
でも明日からは暑くなるという予報らしい。

23日の出発から数えると5日目なので、予想したとおり体調を崩すジュニアが出てきたようだがすぐに回復したようでホッとする。

アクセルとブレーキの使い分けができるようになるには今回のような経験が必要になる。

自分自身のこと、仲間のこと、言葉や行動には表れないあれこれを広い視野で見ることが必要なんだと分かってくるに違いない。

阿部コーチ、勝見コーチ、サポートよろしくお願いします。
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by jumbozaki-625 | 2017-12-28 22:05 | テニス | Comments(0)

バンコク遠征 リポート第2弾

なじらね~

バンコク遠征 リポート第2弾が届いた。
元気いっぱいだ!

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by jumbozaki-625 | 2017-12-26 21:24 | テニス | Comments(0)

バンコク遠征 リポート第1弾

なじらね~

北信越ジュニアチームのバンコク遠征 リポート第1弾が届いた。
12/23夕刻、成田空港からバンコクへ。
年明けの4日まで元気いっぱいに練習してこ~い!
奈良くるみや鈴木貴男も全豪に向けてバンコク入りしたようだ。
会ったらちゃんと挨拶しろよ~!

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阿部コーチ、勝見コーチ、サポートよろしくお願いします!



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by jumbozaki-625 | 2017-12-24 22:05 | テニス | Comments(0)

2017北信越小学生団体戦

なじらね~

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金沢市での2017北信越小学生団体戦が終わってそれぞれ帰宅した。

新潟県チームは男女とも3位だったそうな。

順位はともかく団体戦という経験が大事。

そしてともに旅をするということが大事。

友だちいっぱい作ったかな。

石川県テニス協会の皆さま、ありがとうございました。

引率の高田コーチ、内山コーチ、お疲れ様でした。









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by jumbozaki-625 | 2017-12-24 21:05 | テニス | Comments(0)

観察力を磨こう

なじらね~

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観察について考えてみたい。
観察・・・、ただ見るのとは違うのだろうか、違うとしたらどう違うのだろうか。
観と察が組み合わさったのが観察だとすると、この二文字の組み合わせに何か意味があるのではないかと思う。
その辺のことはまたの機会に考察するとしてテニスにおける観察に的を絞ってみたい。


テニスの試合中、選手は今この瞬間に、ショットの確率を重視すべき状況か、それとも攻撃性を重視すべき状況なのかを常に判断しなければならない、次から次へと。
攻めてばかり、守ってばかりではなく攻めと守りのバランスをどう取るかが勝利のカギだと言ってもいいくらい。
確率重視か、それとも攻撃性重視か、それとも・・・。

その判断をするのは・・・もちろん選手自身。
コートサイドにいる口うるさいステージパパでもなければ心配性の母親でもない。
コーチでも教師でもないのだ。
このことは誰もが理解し認めるところだろう。
プレーしている選手が誰の助けを借りることなくその都度その都度一瞬で決断するところに、つまり自分の運命(行動)を自分で決めるところにテニスのテニスらしさがあるのだと思う人は多いだろう、私もその一人だが。

となれば、であるからこそ、その選手個人のテニスに対する感性や日ごろから培ってきた姿勢が問われることになると思う。
決して大げさではなくこの一打一打に人としての全てが現れる、それがテニス。
たとえほんの一瞬の決断をする時でもそれまでに何を考えどう行動してきたかが大きく影響するものだしそれによってポイントが、ゲームが、そして試合そのものが左右されるということ。

さて、ではいつも良い判断のもとに良いプレーをすることができているかどうか。

その前に、良い判断をするには何が必要かを考えてみよう。

ここで必要なのが鋭い観察力だろう。
・相手の武器、
・自分の武器、
・相手の弱点、
・自分の弱点、
・相手の位置、
・自分の位置、
・相手の身体状況、
・自分の身体状況、
・相手の心理状況、
・自分の心理状況、
・太陽の位置、
・風の向きや風力、
・サーフェスによるボールのバウンドの特徴、
・プレー時間の経過によるボールの減り具合と飛び方の変化、などなど。

さまざまに変動する要因もあれば固定された要因もある。
それらの要因をよくよく観察して現在の状況を的確に把握しなければならない。
観察とは、言いかえれば、良い決断と行動をするために必要な事前の情報収集を意味する。
この注意深い観察から得られる正確な情報があってこそ、選手は次に取るべき的確な行動を決定することができる。

では、普段の練習の時からこれらの状況(自分と相手と環境)を注意深く観察する癖を付けているだろうか?
練習仲間全員のそれぞれの特徴(身体機能面や長所短所、癖など)を細かく説明できるだろうか?
自分のそれを正確に説明できるだろうか?
砂入り人工芝やハードコート、クレーコートなどの違いと特徴を具体的に説明できるだろうか?

(続く・・・)


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by jumbozaki-625 | 2017-12-22 06:00 | テニス | Comments(0)

埼玉国際2018本戦WC大会を振り返って

なじらね〜

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埼玉国際本戦WC大会でのひとコマ。
ここが選手たちの溜まり場だ。

それぞれの夢や希望を抱いて集まってきたジュニアたち。
いきなりITFの大会には出られないのでフリーにエントリーできるこのようなWC大会にチャレンジすることになる。
本戦のWCを手にするのはたった一人、優勝者のみ。

それでも、ドアを開けない限りドアの向こう側には行けないのだからまずはドアに手をかけて開けようとすることだ。

4日間、毎朝、まだ暗いうちからホテルを出てバスで会場に向かおうとする、そのことがドアの向こう側を見るためには必要なんだと・・・。

次はどんなチャレンジをしようとしてるかな?







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by jumbozaki-625 | 2017-12-18 16:49 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-なじらね
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