「雨降らず風吹かずただ花や咲く」

花を見ると

子どもたちのことを

思い浮かべる。

ひとつひとつ、

ひとりひとり、

みんな違う

からなんだな、

きっと。
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「雨降らず

風吹かず

さざんかの

咲く」
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# by jumbozaki-625 | 2008-11-27 00:41 | フォト | Comments(0)

とこにだって打てるんだよ思い通りさ

日曜日は12時半から16時半までジャンボのジュニアクラスのレッスン。
続けて16時45分から19時まで新潟市ジュニア強化チームの練習。

ダブルスの練習を始めると子どもたちは活き活きしてくる。
さまざまなアイデアも噴き出し、予想外の展開が連続することもある。

シングルスではさほど力を発揮しにくい子がダブルスでは大胆な面を見せたりして、それは楽しい光景が広がる。

小さい子どもにとってあの広いコートで1対1で試合をするのは相当に大変だと思う。
考えてみれば、フェデラーやナダルが戦っているのと同じ広さなのだ。
そう考えると、その大変さが少しはわかるかも。
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当たり前のこどだが、ダブルスは二人でおこなう。
もちろんパートナーは赤の他人だから簡単に息が合うわけもない。

ちぐはぐな動きをしてまるでシングルスをしているような場面も当然いっぱい出てくる。
だからこそ、二人の動きがまるで一人のようにうまくつながった時に思いもかけぬシーンが現れ、それがポイントに結びついたりすると飛び上がって大喜びするのだ。
そのへんが、楽しさの秘密なのかも知れない。

ゲーム、そう、子ども達の大好きなゲームがそこにはあるのだ。
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テニスは面白いから、楽しいからやるのだ。
私もかつてそうだった。
子どもたちの喜々とした顔がそれを思い出させてくれる。
みんな、ありがとう!



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# by jumbozaki-625 | 2008-11-24 01:25 | テニス | Comments(0)

散る時に生れるんですか落ち葉たち

テニスの友人の母親が亡くなられ、告別式に参列した。
雪が降った日。

享年95歳。

遺影がにこやかで参列者に微笑みかけていた。
私はお会いしたことはないけれど、そういう人柄なのだろうなあと思った。
それは子どもである友人をみるとよくわかる。

ご主人も高齢。
お棺の中の亡婦に花を手向ける時、そっと顔を撫でて・・・お別れをしていた。

出棺のとき、モノクロ写真のような冷たい空気の向こうの民家の壁に這うつたが赤く、そこだけ生きているようだった。
そして一瞬ののち、その赤いつたが枯れて落ちるのを見た。

いや、感じたのだろう。
全ては流れ、とどまらない。

雪の日のにこやかな遺影が家族のこと、生きることを考えさせてくれた。
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# by jumbozaki-625 | 2008-11-23 12:06 | ライフ | Comments(0)

色ひとつ ふたつ残して 秋去りぬ 

昨日はレッスンに行く時にグッタイミンで雨につかまり、もう~びしょ濡れ!
この時季の雨はそれはそれは冷たい。
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どうやら紅葉狩りに行くタイミングを逃したようだと今気づく。
今年は弥彦神社を目指していたのに。
まあ、いつになくキレイな大学のキャンパスの紅葉を堪能したからいいか。
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学食で夕食を摂っていて、学生たちの顔が活き活きしているのに見とれてしまった。
この時間(19時~20時あたり)に学食にいるということは、何かのためにキャンパスに残っているわけだから、その充実感のせいかな、と思う。
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卒業アルバム用の写真撮影。
先生二人を囲んで、良い子たち勢ぞろい。
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研究室の近くにおわしまします鳩たちよ、ねぐらに戻りたまえ。
みぞれがくるぞ。

う~っ寒ぶ!
ガスストーブのスイッチON!
でも、退室の際は元栓をしっかり閉めて!

・・・卒論。
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# by jumbozaki-625 | 2008-11-23 00:53 | キャンパス | Comments(0)

さらば青春 揺れるまなざし 愛燦燦

新大女子テニス部の王座飲み(=全日本大学対抗テニス王座決定試合に行った部員の飲み会)。
1次回でたらふく食って呑んで、2次会は7人。
もう深夜。私はいつものノンアルコール。

小椋佳の歌の話をしかけて・・・・・・ん?この変な雰囲気・・・。

みんな・・・小椋佳を知らない!
と言うではないか!
一人も?
みなみ、お前もか?

オーマイゴッ!

そう言えば目の前にいる学生たちは1986年から1988年生れなのだ。

しおさいの詩、さらば青春、少しは私に愛を下さい、春の雨はやさしいはずなのに、想い出してください、オナカの大きな王子さま、ほんの二つで死んでゆく、シクラメンのかほり、めまい、俺たちの旅、揺れるまなざし、白い一日、屋根のない車、泣かせて、夢芝居、愛燦燦・・・その他いっぱい。

それにしても・・・ま、いいか。
でも聞いて欲しいな、小椋佳。
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# by jumbozaki-625 | 2008-11-18 00:11 | ライフ | Comments(0)

小椋佳 僕は呼びかけはしない さらば青春よと

昔むかし、その昔、私がまだ大阪に住んでいた頃の話。
そう、うんと若かった。

深夜放送のラジオに耳を傾けていると・・・聞こえて来たのが柔らかく温かい声で歌われる歌。
歌詞は外界と心情を巧みに織り合わせ静かに心の奥深くに染み込んでくる・・・。

聞いたこともないその声の持ち主が小椋佳だった。

自主制作のそのレコード(当時はまだLP盤だった!)を気に入った番組のディスクジョッキーが紹介していたのだ。

耳で覚え、譜面に起こして、ギターを爪弾いた。
そして仲間に紹介したものだ。
こんな歌があるよ!

テニスの合宿には必ずギターを持参して、夜になると皆で歌った。

おそらく最初はこうして口コミだけで伝わったであろう彼の歌はまたたく間に大勢の心をつかみ、メジャーになっていった。

シクラメンのかほり。

今、彼は勤めていた銀行をやめ、音楽業に専念しているそうだ。
同じ名前をつけた息子は琵琶の制作に生きがいを見つけ、二人で演奏をすることもあるという。

テレビの画面に、ようやく辿り着いたんだろうな、親子の姿があった。

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# by jumbozaki-625 | 2008-11-16 02:27 | ライフ | Comments(0)

青空さん食べにおいでよ芋煮会

健康教育科学教室の芋煮会は・・・薪を作ることから始まる。
ふう~っ、こりゃ疲れるわい。
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味付けは・・・そう、大胆に!かつ、ためらわず!
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さあ、並んで!
うわっ、この美味しそうなにおい!
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食べてる時は幸せ。うん、今年もまた上手い!まてよ、七味が欲しいなあ。(ヤマケン先生)
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青空の下で元気よく・・・食べる、食べる!
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後片付けも笑顔で元気よく!
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来年もやるぞ!
3年生の皆さん、食べに来るから招待してね。
よろしく!
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# by jumbozaki-625 | 2008-11-14 22:53 | キャンパス | Comments(3)

芋煮会 青空に響く 満腹の声

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健康教育科学教室の恒例行事、メチャうま~芋煮会。

牛肉醤油味と豚肉味噌味の両方を堪能するのだ。

福島出身と山形出身のそれぞれの芋煮奉行が采配をふるい、今年も絶品の芋煮!

うどんと雑炊も加わり、満腹満腹。

これで卒論も上手くいくだろう・・・。
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# by jumbozaki-625 | 2008-11-14 01:40 | ライフ | Comments(1)

落ち葉は舞うよ おそれずに

落ち葉は舞って地に抱かれる、乳飲み子のように。

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岐阜で行なわれた「全日本大学対抗テニス王座決定試合」での金沢大学の活躍。
いい顔してます。

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お互いに応援しあった新潟大学のメンバーと一緒に。
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# by jumbozaki-625 | 2008-11-12 23:39 | ライフ | Comments(0)

夕焼けや 思い出ばかりの 色の果て

久し振りに燃えるような夕焼け。

夕焼けに思い出は多い。

10階にのぼってしばし眺める。
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# by jumbozaki-625 | 2008-11-11 23:27 | ライフ | Comments(0)

人集い 全日本テニス 開幕す

全日本テニス選手権大会が幕開けです。
有明はテニスファンでいっぱいでしょう。

昨年はジャンボテニス卒業生の岩橋祐介(筑波大学大学院)が男子ダブルスで決勝に進出し、パソコンのライブスコア(試合のポイントがほぼリアルタイムで表示される)を睨みながら懸命に応援しました。
あれからもう1年がたつのです。早いものです。

この秋の大分国体でも健闘して5位に入りました。

全日本は昨年と同じパートナーの森くんと組んでの出場です。
第7シードですが、まあ勝負は時の運、楽しんでかつ真剣に息を合わせてプレーして欲しいものです。
もちろん、精一杯、新潟から応援します。

ミックスダブルスのパートナーは私の大好きな選手、AIKAちゃんです。
ファイト!
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新潟大学五十嵐キャンパスの紅葉、その2。




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# by jumbozaki-625 | 2008-11-10 00:49 | ライフ | Comments(0)

夕暮れや落葉の色盗みけり

2008年11月8日、土曜日、新潟大学五十嵐キャンパスの紅葉。

例年になくあざやか。

明日から天気が崩れるようで、ひょっとしたらこの見事さは今日までかも知れない、と思うから余計に美しく見えるのかな。
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その紅葉もつるべおとしの闇に沈みます。

そこで今日の一句・・・。

夕暮れや落葉の色盗みけり




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# by jumbozaki-625 | 2008-11-09 02:04 | ライフ | Comments(0)

それぞれの姿で落ちる枯葉かな

新潟大学の五十嵐キャンパスは今、紅葉に溢れてます。

ちいさな池に乱舞する落ち葉。

深く呼吸をしたくなります。
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研究室の卒論かかりきり組も・・・乱舞してますね。





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# by jumbozaki-625 | 2008-11-08 01:27 | ライフ | Comments(2)

落ち葉などひとひら舞うよ舞うよ

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遠い記憶の断片

薄れていく波のつながり

忘却と覚醒の波頭

風に舞っている








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# by jumbozaki-625 | 2008-11-07 14:08 | ライフ | Comments(0)

落ち葉などひとひら舞って窓の先

うんと昔、東京におん出たのが、ちょうど今頃、秋のことだった。

武蔵野の風は冬の支度をしていてすでに冷たく、でも私にはそ

れが心地よかった。

きっと、未知の世界に足を踏み込んだ自分に半ば酔いしれてい

たからだろう。


福岡での1年間の浪人生活は寮と予備校との往復に明け暮れ

たが、玄界灘の自然がすぐ背中にあったおかげで退屈せずに

過ごすことができた。


よく勉強したと思う。

でも、予備校の教室でのできごとで覚えているのは、先生とカミ

ユの「異邦人」の話をしたことだけなのはなぜだろう。


受かった大学は私の興味の対象から見事に外され、浪人2年

目を覚悟する宣言に母は静かに大きく深い落胆を示した。

その時の母の声はいまだ耳の奥底にある。


大分から福岡、そして東京、大阪の時代を経て新潟に移り住ん

だのが1980年。

秋は多くの過ぎ去った時間を思い起こさせる。

それはすべて「その時々の想い」でもあるのだなあと思う。

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今、こうして大学の講義室から眺める紅葉に冬を予感させる風

が渡る時、その「時間」と「想い」に心を委ねている自分にふと気

づいている。






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# by jumbozaki-625 | 2008-11-07 00:52 | ライフ | Comments(0)

一人また一人つながる思いの新大統領

Yes We Can!

人類の歴史上、どれだけ大きなことか。
2008年11月5日は、記憶されるべき瞬間だと思う。

47歳のバラク・オバマがアメリカ合衆国の次期大統領に決定した。

かつて奴隷としてヨーロッパ、そしてアメリカなどへ送り込まれていた黒人(最近はアフリカンアメリカンと言う)がアメリカ合衆国の次期大統領となった事実は、これからの我々の社会、地球世界を展望するに、これ以上画期的なことはないんじゃなかろうか。

正直言って、私の生きている間にアフリカンアメリカンの大統領が実現するとは思っていなかった。
そんな、時代を読む力の無い自分を思い切り恥じるようにしよう、喜びをもって。

そりゃ、大変なことだと思います。
USAには何度も行ってるが、人種差別の無い国だなどとはとても言えない。
日本にも存在しているように、今、この瞬間にもそれはUSAのいや世界中のあちこちに存在しているにちがいない。

価値観の転換は言うほどやさしいことではないし、これからの長い道のりを考えるとこれまでの長い歴史を考えてしまうだろうから、その大変さが分からないはずがない。

オバマとアメリカ合衆国の国民はその一歩を踏み出した。
かつて、ブッシュが踏み出した第一歩が世界を大きく変えてしまった(そう、まさに変えてしまった!)ように、あとで振り返った時に、あの一歩が世界を良くしたねと言えるように祈りたい。

まてよ、祈るだけでいいのだろうか。

私の一歩はどうだろう。


思うべきは、一人一人、人類の歴史の一瞬に、確かな意思表示した一人一人の存在。
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# by jumbozaki-625 | 2008-11-06 00:03 | Comments(4)

紅葉と本と呑まないコーヒー

新潟駅前で紅葉を見つけた。

e0156339_2173663.jpg本を買うとおまけにコーヒー券をくれた。

コーヒーを呑まずに写真を撮って帰って来た。

本屋に入るとトイレに行きたくなるのはなぜだろう。

レジの若い女性のまるで新人のように一所懸命に丁寧な仕事ぶりに好感をもてた。

新人なのかなあ。

それが嬉しかった。

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夕日に向かってバスは走り、紅葉がひときわ美しくなった。






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# by jumbozaki-625 | 2008-11-05 02:27 | ライフ | Comments(0)

鼓童は鼓動だ!

新潟大学の音楽マネジメント科の皆さんが中心となって行なう「みゅーじっくろさき2008」のフィナーレが11月2日に五十嵐キャンパス大講義室で行なわれた。

書道科の学生が「風散花香」(かぜはかこうをさんず=風が花の香りをふりまく)と大書したパネルを横にステージで繰り広げられるパフォーマンスは圧巻だった。
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リズム体操から始まり、「新潟のたたく~未来からの鼓動~」と題した伊野教授の講演、樽砧の永島鼓山さんが加わったトークと実演、その後は新潟総踊りの佐藤春雄さんも加わり、トーク、そして永島流樽砧の演奏、下駄総踊りとのジョイントと進む。

ドーン、ドーン・・・鼓童の演奏は静かで重い心臓の鼓動から始まる。
地球の波動と同じかも知れない。

そして、音と言うよりはエネルギーのかたまりとなって体に降り注ぐ太鼓の連打。
写真撮影をしながら・・・私は血圧が上がってしまったのだ。

聴衆も一緒に太鼓の稽古・・・これは見ていても楽しかった。
最小限のトークが心地よかったし。
美しい日本語を聞くことができた。
e0156339_17582683.jpg音楽マネジメント科の皆さん、本当にお疲れさまでした。
聞きに来てくださった方々は充実した表情で会場を後にしたと思います。

音楽も、そこにあるだけでは価値が薄く、誰かが聞いて初めて真価が発揮されるに違いない。
マネジメントは易しいことではないけれど、皆さんのような仕掛け人がいて音楽はようやく日の目を見て大きなエネルギーの素となる。

これからも、音楽を多くの人の身近なものにするようアイデアと行動力を発揮してください。





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# by jumbozaki-625 | 2008-11-03 17:44 | Comments(0)

なじらね

それは突然だった。
ブログの新規投稿ができなくなってしまったのだ。

というわけで、ピンチヒッター登場、このブログ。
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「ジャンボ尾崎のなじらね倶楽部」。

なじらね、とはスハヒリ語で言うなら・・・「JUMBO!」、
英語で言うなら・・・「HOW’ya DOIN!」、
私が言うには・・・「まいど!」、
真面目な人なら・・・「ご機嫌いかが?」かな、あまり聞かないけど。

という新潟弁ですな。

「ジャンボ尾崎の新潟じょんのび倶楽部」の再開までにしようか、
それともこれはこれで例えば友人専用にしようか、とか試案中、じゃなくて思案中。

とりあえず、岐阜で行なわれた「全日本大学対抗テニス王座決定試合」の模様。
ベストを尽くしました。
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# by jumbozaki-625 | 2008-11-03 12:06 | Comments(3)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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