疏水から昔むかしの春届く

全国選抜ジュニアテニス北信越予選の初日。

越中八尾駅前の「御宿みよし」から上っていくこと10分ほどの所に蔵王社という神社と極性寺という浄土真宗のお寺があります。

朝はここまで目覚まし代わりの散歩にいくのです。

空気はまだまだ冷たいですが風が無いのでそんなに寒さは感じませんね。

もちろん必勝祈願もします。

日本という国のすごいところですよね、神社と寺がくっついて存在しているんですからね。
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ま、それはともかく30分ほどの朝の散歩を終えてから朝食です。

一番たくさん食べるのは誰でしょうか?

ここで、出された煮豆の名前がわからないということで、穂南が女将さんに聞きに行くことに。

答は…金時豆でした!

豆の名前がわかってすっきりしたところで、さあ、大会開始。

対戦は抽選で決めますが、クジは自分で引きます。
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一回戦で第一シードや第二シードと当たる幸運な人は?
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そして試合の合間は友達作り。
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# by jumbozaki-625 | 2010-04-02 22:31 | テニス | Comments(0)

まだ桜 越中八尾は 固蕾

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やって来ました、越中八尾駅。

富山駅で二両編成の高山線に乗り換えて約20分、おわら風の盆で一躍有名になった山里です。

富山で国体を開催した時に当時の町長さんがこの山で国体をやるんだ!と山を切り開いてテニスコートを作ったと聞きます。

名付けて、夢の森。

テニスは子どもたちの夢を育みます!

気恥ずかしいくらいに素晴らしいネーミングではありませんか。

さて、その越中八尾駅のすぐ前にある「みよし」が我々の定宿です。

おかみさんは私の知り合いの仲間、すなわち、友達の友達はみな友達!
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そしてこの納豆オムレツ。これが旨い!

騙されたと思って食べてみましょう、納豆が卵によってまろやかになり互いの旨さを高めています。

ただ、いつも刺身定食と一緒に注文するんですが、納豆オムレツを食べたあとに刺身を箸で挟むのがチョト難しいんですな。
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ということで食事も終わり、先発していた子どもたちと合流して夜のミーティング。

明日からの試合のために今夜から何をすればいいか、しっかり自分達で決めていきます。

朝はもちろん散歩に行きます。

あ、富山までの電車では見事に爆睡でした!
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# by jumbozaki-625 | 2010-04-01 21:32 | ライフ | Comments(0)

全日本ジュニアテニス新潟地区予選18歳以下の部二日目

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天気予報では昼から雨だというじゃないですか。

2010全日本ジュニアテニス新潟地区予選18歳以下の部、二日目。

大会を運営する者として天候の行方はいつも心配の種です。

雨が降る分にはいいんです。
いっそ土砂降りなら中止にして予備日に順延するという決断ができますから。

厄介なのは中途半端な雨。
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降ったり止んだりして、ディレクターの決断を弄ぶような天候の時です。

最近は砂入り人工芝コートの普及でテニスは雨の中でもやるスポーツになってしまいました。

選手たちの体調面に配慮する必要があります。

特にこの時期は少しの風でも体感温度が急激に下がりますから、無理はさせられません。

今日も朝からポツリポツリ…。
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意外と選手たちは元気なんですけどね、こちらの心配を知ってか知らずか。

試合は進みます。

私はそんな会場を後にして富山に向かいます。
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全国選抜ジュニア北信越予選が八尾の夢の森テニスコートで明日から開催されるからです。

ジュニアたちは自分達で先に行き練習しています。

宿はあの、みよし、です。納豆オムレツが旨い!




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# by jumbozaki-625 | 2010-04-01 18:51 | テニス | Comments(0)

みぞれなんか吹き飛ばします

始まりました。

2010全日本ジュニアテニス新潟地区予選。

開会式と選手ミーティングを8時40分から行ないますので5番コートに集合してください、と場内放送でアナウンスしたら・・・なんと、39分には全員整列を終わって待機していました。

長年この大会のディレクターをしていますが、こんなことは初めてです。
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もう一つ。

開会式に先立つ一斉練習が終わってコートを見ると私はなにも指示していないのに全コート、ブラシをかけています。

これも初めてのことです。

当たり前のことを当たり前のようにおこなう・・・これが実は最も難しい。

しかし、今日はそれができていました。

開会式のあいさつで私はこの二つに感動したことを選手達に伝え、感動をありがとうとお礼の気持を伝え深くお辞儀をしました。

さあ、試合開始。

県大会への出場切符はわずか4枚です。
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この高さでボールをとらえると強いですね。
彼は決勝まで進み、県大会への出場を決めました。

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仲間の応援も大事。とびきりの笑顔で。
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途中で雨が・・・。

夜になり寒さという敵も・・・。雨なのか、みぞれなのか・・・。

でも戦い抜きました。

緊張でラケットが振れないんです、と言いながらベスト8まで勝ち残りました。
仲間の応援に励まされながら。

1試合ごとに思うようなテニスができるようになってきました、と私の所へ報告に来ます。

残念ながら県大会への切符は逃しましたが、1年前とは大きな違いです。

長足の進歩です。

輝いていました。


明日はダブルスです。
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# by jumbozaki-625 | 2010-04-01 01:04 | テニス | Comments(0)

春の陽に心開かれ

テニスをする子どもたちにとって大事なのは心身ともにバランスよく成長することだと思う。

試合の勝ち負けだけにこだわって友だちを作ることを忘れたり、少し強くなったからと言って傲慢になり感謝の気持を失ったり、自分だけが良ければいいという自己チューに陥ったりすることは、ややもすればあり得ることであり、テニスのコーチとしては何としてでも避けたいことだ。


人として良い成長をして欲しいという願いから、このマナー・キッズ教室は全国へと広がりを見せている。

ジャンボでも実施しました、3月29日。
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(手前の杉山プロに倣ってお辞儀の練習。高校選抜の会場での選手のあいさつを思い出す)

認定NPO法人 マナーキッズプロジェクトの理事長である田中さんと小笠原流礼法師範の小川さんと杉山記一プロと我々ジャンボテニスのスタッフ。
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(受付も子ども達が自分でします)

どの子も意外とすなおに、また一所懸命にあいさつをしようとする姿を見て、う~ん、いいじゃない!と思った。
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我々スタッフも自然と胸を張り姿勢を正して丁寧にお辞儀をしようとしてしまう。

なごやかで健やかな気持の良い空間が自然とできていったのだ。

杉山記一プロもわずかな時間を割いてダイナミックなプレーを子どもたちに披露してくれ、見る者の目を丸く見開かせてくれた。

優しい人柄も子ども達をグンと惹きつけていたようだ。
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そんなこんなで日常を少しずつ温かい方向へ変えられていけばと思う。
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(テレビ局や新聞社の取材も)
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本当にありがとうございました。

きっと新しい一歩になります。
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# by jumbozaki-625 | 2010-03-31 01:06 | テニス | Comments(1)

この一球 こぼれる涙に 春の雨

なじらね~

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福岡の博多の森テニスコートでは2010高校選抜大会が
行なわれています。

雨です。
その雨の中でも必死にボールを追いかけて、
相手とそして自分と戦っています。

北海道のある高校と九州のある高校との対戦は
足の色が練習環境と練習量を物語っていました。
でも、勝ったのは北海道です。

負けた方の女子選手の一人はラケットを握りしめたまま
雨の中をずっと立ち尽くしていました。

まだ顔は紅潮したままなのに目は遠くを見つめ,
唇を噛んで、今にも涙が溢れそうで、
でも必死にこらえているような・・・。

母親なのでしょうか、無言で傘をさしかけました。
途端に堰を切ったように涙があふれ、
腰から崩れ落ちるようにしゃがみ込んでしまいました。

泣いていいんだよ、
君は精一杯やったよ、
泣いてもいいんだよ、
堂々とね、
と心の中で呟いて、
見ている私の方が涙をこらえているんです。

応援の父母や仲間の前で
選手達が整列して深々と頭を下げて
ありがとうございます、
とお礼を言ったとき、
私は思わず拍手をしていました。

素晴らしい試合をありがとう。

この一球 こぼれる涙に 春の雨(2010/3/25尾崎常博)




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# by jumbozaki-625 | 2010-03-25 23:55 | テニス | Comments(2)

うとうととそよぐ風とておらが春

なじらね~

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何とうらやましいことよ。

還暦仲間が案内してくれた場所から眼下に広がる景色を眺めた時、

驚きと称賛とため息と羨ましさが混ぜこぜになり、うわっとしか言葉

が出て来なかった。


みかんの出荷用に利用されていたという山肌の農道が海側に曲が

る端で車を停めた彼女は、私の公園に連れていったげるからね、と

言いながら海の方へ下り始めた。


私の?

この、私の、という言葉が妙に弾んでいるのだ。

ちょっと待てよ、第一こんな急な斜面に公園なんてあったかなあ、と

思いながらも私はついて行くしかなかった。


ほんの一分も降りると行き止まり。

ここが私の作った私の公園よ、とさっきよりもっと弾んだ声で彼女は

言う。

山肌の斜面をほんの数坪ほど切り開いて石のテーブルや丸太の

椅子がこじんまりと置かれている。

おいおい、そうか、公園というのは彼女が自分で作った自分のため

の公園だったのか。

道理でいくら記憶をたぐっても出てこないはずだ。

またまた記憶力が・・・と思っていたのでホッとしてしまった。


東南の斜面は日当たりが最高で、三月の空気がほんわかと暖かい。

自分で植えたのだというソメイヨシノが何本もあり、そろそろと蕾が

開き始めている。


あれが私の池よ、と言いながら彼女が両手を広げたその先を見た

とき、思わず息をのんだ。

手前の海岸と少し離れた島とが囲む水面が、確かにでっかい池の

ように見えるではないか。

豊後水道は彼女の池だったのだ。
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この彼女の公園で、彼女の池を見下ろしながら、気の合った仲間

と気楽なパーティーを開くのだという。

なんと羨ましいことよ。

そして、帰省したらいつでもおいでよ、とご招待をいただいた私は、

すっかりその気になって嬉しくなってしまった。

ふるさと豊後の還暦仲間は、実に豊かな暮らしをしています。

ちなみに彼女の公園の名前は・・・

世界一 豊後かんどう さくら公園・・・です!




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# by jumbozaki-625 | 2010-03-24 23:12 | ライフ | Comments(4)

日差しあり母という名の人のあり

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降り注ぐ日差し、太陽と土と水の子である不思議の果実。

母は思ったより元気よく、誘わなくても自分から散歩に出ようと

する。天気の良いのも加勢してるのだろう。


そして見舞いに来たはずの私の世話をしようとしてくれる。

母、33歳の時に生まれた私が還暦を迎えても、相変わらず世

話のやける末っ子なのにちがいない、私は。


降り注ぐ愛情、父と母と大地の子である我々五人、私。

明朝7時過ぎの電車に乗る私に、5時に起きて(5時ですよ!)

朝ごはんをちゃんと食べてから行きなさいよ、と当たり前のよ

うに指令を発する!


母のもとを母を残して発つ朝はいつも切ない。



母のもと

母を残して

春たちぬ




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# by jumbozaki-625 | 2010-03-22 22:20 | ライフ | Comments(2)

山櫻今昔照らす笑顔かな

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中学校の時の仲間いわく、樹齢百年いや二百年をゆうに越え

ている山櫻の大木がひっそりとしかし悠揚とそびえているよ。


行ってきました、山櫻探検隊7人。

行けるところまで車を乗り入れ、そこから登ること約一時間、や

ぶ椿の群生をやっと抜けた尾根の手前の斜面に…発見しました!

これは立派な山櫻です。

満開は過ぎていましたが堂々たる佇まいではないですか。


眼下に私の住むふるさとが広がります。

こんなところがあったのか、こんな櫻があったのか、よくぞ出会

えました!
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# by jumbozaki-625 | 2010-03-22 20:22 | ライフ | Comments(0)

山櫻近づくにつれ逃げていく

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ふるさとの山はどこを見ても山櫻が満開です。

でも、待ってくださいよ、こんな有様は記憶にありませんよ。

私が小さかった頃あるいはバス通学していた高校生の頃、道すがら山々を眺めていた記憶こそあれ、こんなに見事に山櫻が咲いていたのだろうか、どうにも思い出しようがないのです。

山櫻が増えたのだろうか、それとも私が気づかなかっただけなのだろうか。

ひとつ言えるのは、春先のこの時季に帰省したことはついぞ無かったということです。

そのせいかな。

滅多に眺めることのできない(?)この光景を、佐伯や海崎をふるさととする人達に見て欲しいものです。

というわけで写真を撮りに登って来ました、てくてくと。

携帯のカメラでは逆光の条件はハードルが高く上手く撮れませんが雰囲気だけでも。

そう、途中でアベリアらしき花の群生に出会い、こんなところにお花畑が!と、びっくりしたり喜んだりでした。
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# by jumbozaki-625 | 2010-03-22 00:06 | ライフ | Comments(2)

花語る冬のおかげや温かさ

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日本全国を強風が吹き荒れているようです。

でも、ここ佐伯は風は少しあるもののポカポカ陽気で、母は

猫のシロを連れて近所を散歩。

私はお供です。

南国ならではの花が咲き誇ってます、どの小路にも。
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# by jumbozaki-625 | 2010-03-21 12:14 | ライフ | Comments(2)

母笑う春嵐にも芋喰らひ

今回の帰省の一番の目的は母を見舞うことです。

年末年始の恒例の帰省の時には比較的元気だった母が急に腹部の激痛を訴えたのは正月も終わろうとする頃、やはり帰省していた長女夫婦が福岡へ戻ろうとする朝でした。

その尋常ではない苦しみ様に直ぐに病院に連れて行くと腸閉塞で緊急手術の必要ありとの事で承諾して手術、何とか事なきを得て我々子ども達はホッと胸を撫で下ろすことができたのです。

六年前の腹部大動脈溜の摘出手術時には体力が持ちそうにないと言われながらも蘇りましたが、今回も執刀したドクターが頑丈な心臓だと言ったそうな。

母の生きることへの執着心は、厳しい時代を生き抜いてきた大正生まれだからこそなのかも知れないねと家族で話し合ったものです。

でも二度の心臓を経た93歳の体はなかなか辛いようで、電話をかけても声は弱々しさを増し、なおかつ耳が遠くなっているので対話は一方通行。

心配は増すばかり、なら直接顔を見て励まして来よう。
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# by jumbozaki-625 | 2010-03-21 06:50 | ライフ | Comments(0)

春の海寄せる波とて嬉しそう

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九州を地図で見ると

右下の部分になだらかに長く続く海岸線があるのが分かります。

これが日南海岸ですね。

赤い特急電車はこの海岸線をひた走る…予定でしたが

春の強風のためにノロノロ運転が続きます。

飛行機も遅れ電車も遅れ、ようやくふるさと佐伯に辿り着いたのは

予定より約1時間オーバーの夕方5時でした。

タクシーで実家まで10分、あの角を曲がればすぐに…あれ?

母親が猫を連れて…近所のおばさんも一緒にいますよ。

タクシーを降りて、只今~、どこ行くの?と聞くと、

どうやら私の夕食の材料を買いに出かけようとしているようなんです。

ありがたくて涙が出ます。

高齢でおぼつかない足で私のために…。

とりあえず一旦一緒に家に戻りました。

母に見せようと大きいサイズに作った写真アルバムを渡して一緒に眺めながら、

こうして帰省第一日目が始まりました。
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# by jumbozaki-625 | 2010-03-21 01:21 | ライフ | Comments(0)

母待ちぬ海伝いに続く道

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宮崎は…暑い!

寒がりの私はいつも雪国仕様で出かけることにしているんです。

だって着ているものは暑ければ脱ぐことができるけど用意してなければ寒い時に着ることができなくてそれはそれは私にとって辛いものだからです。

だからこの帰省も、天気予報で暖かくなると聞いていても、モコモコのジャケットで…。

飛行機を降りると…暑い!
モコモコをサッサとバッグに押し込んで空港ターミナルの外に出ると、色鮮やかな南国の花が出迎えてくれました。

そして周りには椰子の木のパレード。

まるで違う国!

これから特急にちりんで佐伯まで約2時間です。

おっと駅弁を買わなくっちゃね。

そうそう、民芸品展をやっていて、お皿を数点買いました。

素朴な味わいに一目惚れです。

私が新潟に戻る頃に届くでしょう。このはな窯だそうです。
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# by jumbozaki-625 | 2010-03-20 15:34 | ライフ | Comments(1)

桜咲くふるさとへ向かう白き鳥

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東京駅から浜松町を経由してモノレールで羽田まで約30分。

ANAは第二ターミナルビルの発着です。

ロビーの外には離陸を待つ翼の重なりを包むように、ぼんやりと霞のかかったような空が広がってます。

今日は日本列島がどこもぼんやり春霞みなのかも知れませんね。

天気予報によれば大分は24度になるというじゃありませんか!

桜、咲いてるかな。

宮崎空港に着くのは1時半過ぎです。
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# by jumbozaki-625 | 2010-03-20 11:13 | ライフ | Comments(0)

雪国をするりと抜ける新幹線

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いざふるさとへ。

新潟〜福岡の航空便が一日二便から一便に減ったおかげで九州への旅が不便になったのは確かです。
新潟からは夕方の便しかなくなったので大分に帰るには博多で一泊せざるを得なくなります。

で、今回は羽田から宮崎への空路を選びました。宮崎への便は多いのですよ。

ということで、7時11分の新幹線ときで、先ず、東京へ向かいます。

新潟の空は薄曇りで遠くの山にはもちろんまだ雪が残っていますが今朝は風もなく穏やかで春の兆しを十分感じることができます。

待ちに待った春。






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# by jumbozaki-625 | 2010-03-20 07:20 | ライフ | Comments(0)

お届けします シロツメクサのひとりごと

東京、TOKYO、渋谷、SIBUYA・・・。
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一歩路地に入ると、割れたガラスに落書き。
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忽然と現れる小さなフラワーショップ。
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花の名前もなく、値札もついてないのに優しい空気がただよう。
まるで花と話しているような若い店主の声。
Trefle・・・シロツメクサ。 Trefle

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再び路地を抜けて大通りに戻ると、もう夜だった。
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# by jumbozaki-625 | 2010-03-15 21:45 | フォト | Comments(2)

歌うた歌 歌ってよそこで 春のように

小椋佳のコンサート。
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ん?相当に平均年齢が高いぞ、聞きにきている人たち。

私もその一人か。

落ち着くなあ、このテンポ、このメロディー、この構成。

実に心地よいではないか。

彼も66歳だという。

胃ガンを乗り越え、糖尿病を克服し、曲を作り、そして歌い続ける。

静かな強さに満ちたコンサートだった。

ありがとう、小椋佳。
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# by jumbozaki-625 | 2010-03-13 00:47 | ライフ | Comments(0)

笑顔ならすぐ仲良くなれる誰とでも

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笑顔写真家の加藤くんから、そのものズバリ「笑顔写真展」の案内が届いた。
加藤くん(かとぅーん)は、まあ言わば私の写真仲間です。
2008年11月に新潟で第1回目の「笑顔写真展」を開き、新大を卒業後は全国をさすらって(?)あるいは根をおろして笑顔の写真を撮りまくっているのです。
NHKテレビの「一期一会・・・」でも紹介されたことがあるのでご覧になった人もいるでしょうね。
内野でおこなう「笑顔写真展」、ぜひどうぞ。
笑顔は笑顔を生む!
以下は加藤君からのメールそのまま。

こんにちは、加藤雄一です。
僕は今、“笑顔写真家かとうゆういち”として、日本を一周しながら、日本中の『笑顔』や『幸せ』をテーマに写真を撮り続けています。
そして、来年の春、日本中の笑顔がぎっしりと詰まった笑顔写真集を出版する予定です!

今回は、新潟県にて写真展を開催することになったので、その連絡をさせていただきたく、メールを送らせていただきました☆
よろしかったら、ぜひとも遊びに来てください。また、来られる方は一報いただけると嬉しく思います☆

【笑顔写真展~幸せはすぐそこにあった~】

笑顔写真家 かとうゆういちが『日本一周 笑顔の旅』に出発して、早一年。
日本中をぐるぐると回りながら、本当にたくさんの人に出逢い、別れ、再会を繰り返しながら、くらしの中にある『笑顔』や『幸せ』の光景を写真に撮らせていただいてきました。

本当に一枚一枚がきらきらと輝いていて、思わず笑顔になっちゃったり、元気が出たり、ちょっとした幸せに気付けたりするはず。

日本中のたくさんの幸せがあふれて、心があったか~くなる個展を開きますっ*

ぜひとも、遊びにきてください。

【日時】3月11~14日 11:00~19:00 (最終日は~17:00)

【場所】新潟市西区内野六区集会所

◎行き方◎
内野駅の表改札(駅員さんがいる方)を出て、まっすぐに進む。
一つ目の信号を越えて、さらにまっすぐ進んで、左側に見えてくる集会所
(当日は目印として、特大の笑顔写真を玄関に展示予定)

*ちなみに、13日の14~16時の間は別会場にて講演会を行うため、写真展の会場に不在となります。

それ以外は会場に滞在予定です。
ぜひお会いして、ゆっくりとお話をしましょう。

また、講演会を聞きたいという方は気軽に連絡をください。
よろしくお願いします!

【連絡先】09054111469
aozora-in-my-pocket@ezweb.ne.jp
(笑顔写真家 かとうゆういち)
会場にて、笑顔でお待ちしています*

みなさんの笑顔に出逢えますように◎
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と言うことで、行ってきました、笑顔写真展。
まさに生活にしっかりと根をおろした中から切り取った笑顔のオンパレード。
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スタッフです。楽しんでます。

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ありがとうコーナーでメッセージを作ってディスプレーしました。
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私のメッセージは仲間のみんなとのコラボです。ありがとう!

この写真展の極め付きはこの赤ちゃんの笑顔。
加藤君の恩師の赤ちゃん、まだ生後2カ月ですぞ。
う~ん、ワンダホー!
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やっぱ笑顔は笑顔を呼ぶんですね。
みなさ~ん、14日(日)までですよ~!

前回の笑顔写真展の様子はこちら・・・↓
笑顔写真展1
笑顔写真展2
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# by jumbozaki-625 | 2010-03-12 01:53 | フォト | Comments(0)

嬉しきは越中富山の薬売り

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富山と言えば薬売り。
越中富山の薬売り、と言えば九州の田舎で育った私にも馴染みの決まり文句のようなものだった。
富山イコール薬売り!なのだ。
そして薬売りのおじさんは大きな薬箱を背負って忘れた頃にやって来るのだった。
置き薬と言って、家庭で必要な薬をあれこれとセットで置いていき、次に来た時に、使った薬の分だけ補充していく。
こちらはその分だけのお金を払えばいいのだ。
随分合理的な商法だと思う。
そうそう、薬売りのおじさんに紙風船を貰った記憶がある。
嬉しかったな。
富山に来てこの像を見るるたびにそんな記憶が蘇る。
富山駅の正面の郵便箱の上にちょこんと乗っているのだが、案外と富山に住んでいる人がこの像の存在を知らないというのが面白い。
富山の人達にとってはすでに空気のようなものなのかも知れない。
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# by jumbozaki-625 | 2010-03-07 19:16 | ライフ | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-625
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