一升餅を持って歩けや健やかに

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吾郎コーチの第一子がいよいよ1歳の誕生日を迎えた。

おめでとう、満1歳。

そこでこれは、一升餅を持って歩くお祝いの儀式の写真だそうです。

一生、食べ物に困らないようにという願いを込めておこなうとのこと。

一生と一升、餅と持つ、が掛けられているのだな、きっと。


2枚目の写真は夏井のはさ木。

はさ木とは、刈り取った稲を天日に干すためのもの。

木の間に渡した横木に稲を掛けて乾燥させるのだ。

最近はすっかり機械化されて、そんな手間はかけないようだが、米の本当の美味さを知っている人は米は天日干しに限るというそうな。


大事なものを大事にしようとする心が大事なような。




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# by jumbozaki-625 | 2010-06-20 23:27 | ライフ | Comments(0)

つつじ咲き見送る人の面に映ゆ


我が家の前は満開のつつじ。

すぐ目の前はバス停だがバス待ちの人達の目がつつじに向けられるとその表情が優しくなっているような気がする。
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今日は西川テニス教室。レディース15人、ジュニア13人が集まってくれたのに天気予報が見事に外れ、途中からしのつく雨に。

残念ながら30分ほどを残して中止にし、クラブハウスでダブルスの基本戦略のレクチャーを。

この教室の後はコーチ三人で地元のグルメランチをすることにしてるのだが本日は「きなれや」のラーメン。
雨に打たれて寒かったのがあんかけラーメンのおかげでポカポカと。
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お店を出るとジャガ芋の花が目に飛び込む。
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次は「今彦」のわらび餅を求めて旧街道を。

先月美味しい思いをしたので再び!

がしかし!陳列棚に無い〜!

ま、こんなこともあるさ。

代わりに葛餅を買ってご主人と楽しいやり取りをする。

この店の向かいに立派な煉瓦造りのお屋敷があるのだが昔の薬屋さんらしい。煉瓦の壁に大書されている文字、林。
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巻駅のすぐ横に「世界一美味しい農園」があるのは誰も知らない。

美穂子ちゃんのプライベート農園だもんね。

それとは何の関係もなく、巻駅に「鯛車」があると言うので見に行く。

あった〜!
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中にろうそくを立て、お盆やお祭りの時に曳いて歩くのだと教えられた。

知らなかった。

雨はいつの間にかあがっていた。




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# by jumbozaki-625 | 2010-06-19 19:45 | ライフ | Comments(2)

誕生会

教育学研究科で6月に誕生日を迎えるのは私とあぐり。

あぐりは23歳に私は61歳になりますな。

これだけ年齢の違う人間が共に学ぶところに大学の良さがあるというものだ。

ということで今夜はまとめて誕生会をセットしてくれました。
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場所は私の大好きな内野町の駅前にある和食レンストラン「籐や」。

話題はゴム鉄砲の連射のようにビュンビュンと飛びまくり、なおかつ方向は定まらず、それゆえに盛り上がる。

これがまた面白い。
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さて、この手は・・・?!

誕生日プレゼントもいただきました。

みんな~、ありがとう!
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# by jumbozaki-625 | 2010-06-17 01:40 | ライフ | Comments(0)

桑の実とニセアカシヤがとべら押す

新潟大学はニセアカシヤの白い花が放つ芳香にすっぽりと囲まれている。

そして、中門から西門に通じる小道では吸葛が、農学部の前ではとべらが、それぞれの香りで周りの空気だけをひっそりと染めている。
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そしてそして、今年は嬉しいことに桑の木がどっさりと実をつけているのだ。

図書館横の桑の大木までもがたわわに。
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古木なのでこれまではあまり実をつけていなかったのに。

帰りに一人ムシャムシャと食べてきましたよ。

教育棟の脇の桑が熟したらジャムを作ろう。

楽しみ。




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# by jumbozaki-625 | 2010-06-15 01:20 | キャンパス | Comments(2)

吸葛 金銀花と呼ぶ 国のあり

テニスコートに甘い香りが漂ってくる。

吸葛(すいかずら)、別名、金銀花。

ジャンボの初代支配人の星さんがフェンスにそって植えてくれたものが毎年立派に花を咲かせてくれる。

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花の色が白から黄色に変わるので、中国では金銀花と呼ばれるそうな。

コップに差して、ジャンボのフロントのカウンターに置き、会員様に香りのお裾分け。

我が家も同じ香りで満たされている。

吸葛の甘い香りが何かを思い出させてくれようとしているのだが、それが何かはまだわからない。

去年もそうだった。

思い出せないまま、また今年が来た。

何だろう・・・。
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# by jumbozaki-625 | 2010-06-14 05:02 | ライフ | Comments(2)

姿と見え方

友人

うち、ゆうじん

宇宙人
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# by jumbozaki-625 | 2010-06-10 15:33 | キャンパス | Comments(0)

ハッピーウエディング

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敏久とかおりちゃんの結婚式。

敏久はジャンボ卒業生だ。

国際キリスト教大学の教会での結婚式に参列するために、北信越中学生大会を開催中の長岡から新幹線で東京へ。

10時半に長岡を出発し2時前に大学内の教会に到着した。

敏久は高3の時に国際キリスト教大学のオープンキャンパスに参加し、絶対この大学に入る!と心に決めると一心に勉強し、一旦は不合格となるも浪人して入学を果たす。

それが、かおりちゃんとの出会いを生むのだから、人生は摩訶不思議。

今日の式もその後のパーティーも愛と不思議に満ち溢れていた。





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# by jumbozaki-625 | 2010-06-06 21:57 | ライフ | Comments(0)

明日から北信越中学生大会

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長岡市の希望ヶ丘テニスコートで全国中学生テニス大会の北信越予選が始まる。

前日の今日、会場で練習するために夕日〓が沈むなか、新幹線で長岡に向かう。

この時間帯だ、車中はほぼ満席。

隣の女性はあっという間に眠りについた。

寝過ごすといけないので私はうっかり眠れない…!
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# by jumbozaki-625 | 2010-06-04 18:29 | ライフ | Comments(0)

遠き大陸 近き他人 つなぐ手と手

フランスのパリ近郊、ローランギャロスでは全仏オープンテニスに世界中から人が集まり。

ロシアでは日本人宇宙飛行士が宇宙ステーションの長期滞在から帰還し。

日本では鳩が自ら作った壁に激突して墜落。

大学での若者の会話は日常の出来事限定。

そんななか、明日は・・・アフリカで学校作りなど活動をしている新大医学部出身の若者の講演が。

2007年に続いて2回目。

3年間で何があったか、どんな変化を巻き起こしたか。

それに触れることができる。

私は社会人の女性2人をさそって聞きにいく。
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# by jumbozaki-625 | 2010-06-03 00:10 | ライフ | Comments(0)

どのショットも稲妻のように襲いくる

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フェデラーの凄さの一つに打つタイミングの早さがある。

テレビ画面では分かりにくいが、いわゆるライジング打法。

それも、スーパーライジングだ。

ライジング打法と言えば伊達公子があまりにも有名だが、伊達の

場合はパワーがあるとは言えない。

だが、フェデラーはスーパーライジングの上にパワーがある。

これは強い。

残念ながらテレビ画像はかなり高い位置から撮影したものなので

それが分かりにくい。

実際に近くで、しかも低い位置で見るしかない。

テレビを見てスポーツを語るわけにはいかないということ。

山形コーチ、ウインブルドンでしっかり見てきてください。
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# by jumbozaki-625 | 2010-06-01 23:53 | テニス | Comments(4)

ポイントを取る方法は?

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ポイントを取る方法はいくつある?といつも子ども達に問いかける。

いったいいくつあるのだろう、とあれこれ考える。

次に、ポイントを取った時ってどんな場面だった?と聞いて、考えてもらう。


そう、答は2つ、だ。

一杯あるようだが、ポイントを取る方法は2つしかない。

ひとつはウイナーを取ることであり、もうひとつは相手にミスをさせること。

では、ウイナーとミスの比率はどれくらいだろう。

人により、また対戦相手にもよるが、ジュニアの試合の場合は圧倒的にミスの方が多く、80%以上、時には95%を超えることもある。

29日の大会でも、全ポイントがミスで決まった試合があった。

ということは、いかに相手にミスをさせるかが重要だということだ。



たった今、フェデラーが試合を終えたが、あのフェデラーでさえエースやウイナーだけでポイントを取っているわけではない。

いかに相手にミスをさせるかを考えてプレーしているわけだ。

もちろん、いかにウィナーを取るかを考えるのも当然のこと。

大事なのは現実を知りそれを利用することだと思う。

その現実が、ポイントを取る方法は2つであり、相手のミスによる得点が圧倒的に多いということなのだ。



さて、ここで、自分はミスを減らして相手にミスをさせる方法を考えよう。

自分がミスをしそうな状況であればあるほど、そんな時には相手にボールを打たせようと考えればいいのだ。

ミスをしない!と思うのではなく、相手にボールを打たせようと考えることによって積極性が生れ、そうすればボールを返すことができる。

つまり、私のボールを打ってみろ!と思えばいいということ。

多くの人はそれを、つなぐ、というが。

では、どうつなぐか、だ。


穂南は4月の北信越大会の時にそれをおこなうことによって、それに気付いた。

特に大きなパワーや速いボールを持たない今の段階では、積極的に相手にミスをさせることが武器になる。

相手のミスを待つのではない。

積極的に相手にミスをさせるのだ。


そして今、穂南は次のステップを目指している。
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# by jumbozaki-625 | 2010-05-31 00:32 | テニス | Comments(0)

テニスって友だち増える遊びだね

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富山の夢の森で北信越小学生大会がおこなわれている今日、片や新潟市庭球場では新潟県春季フューチャーズテニス大会中学生の部が開催された。

この大会の上位3名は6月の新潟県ジュニアリーグに出場することができる。

男子は50名、女子は72名のエントリー。

その中からの3名は狭き門だ。

何とか3位以内に入ろうと必死になる。

特に男女とも3位決定戦は熾烈な戦いになり、そして一方は勝ち、もう片方は負けた。

その結果を受けて、それぞれがまた決意を持てばいいと思う。


それはさておき、1回戦で負けた選手を対象に練習マッチをおこなった。

その中で、1試合毎に上達していく選手がいる。

これはどういうことか。

一言で言えば、試合が選手を上達させる、ということだろう。

まさに、試合に勝る練習は無し。

コーチのどんな巧みな球出しも、どんな気の利いたアドバイスも試合には勝てない。

そこでは対戦相手すら最高のコーチとなり得るのだ。

上位を狙うもよし、こうしてたとえ1回戦で負けても練習マッチで進化の楽しさに触れるもよし。

試合した人と友だちになった!とディレクターの私の所へ言いにきた選手も。

楽しきかな、テニス。

愉快かなテニス。
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# by jumbozaki-625 | 2010-05-30 00:19 | テニス | Comments(0)

球体の雨をとまらせ空木は白

なじらね~


新潟はこぬか雨。

こぬか雨には梅花空木(ばいかうつぎ)が瑞々しい。

球体の雨をまとい、静かに揺れる。

背後にサツキの赤を従えたりしていると

ことさらその清々しさが映える。
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雨もまたよし。




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# by jumbozaki-625 | 2010-05-27 00:50 | ライフ | Comments(0)

圭と伊達から 戦い抜く心を学ぶ

なじらね~

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錦織圭が逆転勝ちをしたのに続き、伊達公子も第9シードのサフィーナを相手にセカンドセット2-4から4ゲーム連取し6-4で取り返すと、ファイナルセットも1-4の劣勢から逆転し7-5で勝利を納める。

世界中で伊達公子しかできないテニスを貫き通している。

右足ふくらはぎのテーピングが痛々しいが、ミスをしてもがっかりすることなくすぐに次のポイントに向かっていく姿は、すがすがしくも頼もしいじゃないか。

2010年、今年の全仏はますます面白いぞ。




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# by jumbozaki-625 | 2010-05-26 02:02 | テニス | Comments(0)

強い選手と対戦する喜び

なじらね~

2010全国選抜ジュニアテニス14歳以下男子のドローを見ると、こんなことがあるのか、と思う。

ボトムハーフの上半分、ドロー番号の17から24の間に北信越のトップジュニアが3人とも入っているのだ。

もちろん、抽選だからどこに入っても問題はないしそれが気になるわけではなくて、逆にだから面白いのだ。

フロリダのニック・ボロテリーのキャンプを拠点にして練習している松村亮太郎(福井県)は第4シード、長根尾直輝(石川県)は第5シード、山佐輝(石川県)はノーシード。

松村と山佐は2回戦で当たり75、26、61で松村が勝っている。
ノーシードの山佐、大健闘ではないか。

そして3回戦で松村と長根尾が対戦し松村が63、61で勝ち上がりベスト4に。
破れた長根尾はフィードインコンソレにまわり、その2回戦で山崎純平に68で負ける。

山崎はそのままコンソレ優勝。
松村は3位となる。

これらの対戦を見ていると北信越の今のレベルの高さが分かると言うものだ。

6月に長岡市で開催される北信越中学生大会にこれらの選手が出場する。

彼らと対戦するジュニアは自分のレベルをそのまま全国でのレベルに換算することができることになる。

だから面白いのだ。




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# by jumbozaki-625 | 2010-05-25 20:41 | テニス | Comments(2)

復活!

なじらね~

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錦織圭、2010ローランギャロで見事に一回戦勝利。

しかも26、46と2セットを失ってからの逆転勝利だ。

怪我から立ち直っての復活だけにすごく嬉しいに違いない。

私だって嬉しい。

二回戦は第3シードのジョコビッチ。

応援しなくっちゃ。




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# by jumbozaki-625 | 2010-05-25 00:54 | ライフ | Comments(0)

にこちゃん

なじらね~

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久しぶりにジャンボを訪れてくれました。

にこちゃん、もうすぐ一歳。

プリンプリンの手と足ですよ〜。




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# by jumbozaki-625 | 2010-05-24 23:36 | ライフ | Comments(0)

なにげなし風船葛を植える妻

なじらね~


日常が戻り、

風船葛の種を植えたよ、

という妻の声にハッとする。

今年は去年よりもたくさんの花を咲かせたい、

いや、

咲いてもらいたい。







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# by jumbozaki-625 | 2010-05-22 22:48 | ライフ | Comments(0)

飲んだら のれん

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生まれ育った佐伯はほのぼのとした田舎町だ。

そのタクシー。

助手席に小さな暖簾が下がっている。

飲んだらのれん

おお〜!
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# by jumbozaki-625 | 2010-05-20 20:45 | ライフ | Comments(4)

みかんの花が咲いている

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みかんの花が白く咲く頃は、みかん山が甘い香りに包まれる。

里から山に近づくと白い花に気づく前にいつの間にかその香りにつかまってしまうのだ。

急逝した兄にとわの別れを告げるための帰省三日目。

ふるさとの山は雨に白く煙りながらみかん山の香りも控え目に漂っている。
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# by jumbozaki-625 | 2010-05-20 14:29 | ライフ | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-なじらね
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