汗さえも違う色かな火打山

すでに燃え尽きたかと思われていた(私だけか?)ロディックがヒューイットにファイナルセット6-4で勝って準決勝へ。
2009ウインブルドン。
う~ん、これだからテニスは面白い。

今、遠いイギリス、ウインブルドンの地ではフェデラーとハースが戦っている。
このあと、ロディックがイギリスの嫌われ者(と、ロンドンに住んでいるある日本人が言っていた)マレーと対戦するのだ。

というわけで、私は妙高へ出発する。
なにしに?
火打山に登るため。
生き抜くために。
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これは昨年の8月に火打に登った時のもの。
雪が残る山の汗は心地よかったなあ。




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# by jumbozaki-625 | 2009-07-03 22:18 | ライフ | Comments(2)

生まれ落つ 60年前の世界や何処

湯川秀樹が日本人初のノーベル賞を受賞し、電気カミソリや木製
冷蔵庫、真空管ポータブルラジオが発売される。

スポーツ界では古橋広之進が世界新記録を連発し「フジヤマのト
ビウオ」と呼ばれ、アメリカプロ野球チームが戦後初の来日をす
る。

世界に目を向けると、中華人民共和国(いわゆる中国)が成立した。

映画も歌も「青い山脈」がヒットし、美空ひばりの「悲しき口笛」
や高峰秀子の「銀座カンカン娘」、藤山一郎の「長崎の鐘」や小
畑実「バラを召しませ」などが国中で愛唱される。

年齢の数え方が「数え」から「満」へ変更され国民がみんな一歳
若くなった。
「成人の日」と「こどもの日」が初めて制定されてもいる。

そんな1949年、元号で言うと昭和の24年に、私は生を受けた。

もちろん、まだ0歳なのだから、1949年がそんな年だなんて知る
由もない。
ただ、この年に流行った歌は耳に馴染んでいて少年期の私もよく
歌った記憶
がある。
ということは、当時の歌の寿命は非常に長かったということか。

子だくさんが当たり前の時代に6人兄弟の末っ子として生れた私
は今思えば家族や周囲の温かい愛情に育まれてきたのだとつくづ
く感謝している。

九州の東海岸の温暖な土地、豊かな自然にも言い尽くせぬ恩恵を
受けていることを感じる。深く感謝。

ということで、60歳になった6月25日を写真で振り返ってみる
と・・・。

毎日このバス停から大学へ通う。時刻表通りにバスが到着したこ
とはまだない。
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新潟大学の正門から入るとこんな風景。緑が多くホッとする空間
が広がる。
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医学の父と呼ばれるヒポクラテスを記念した木が植えられている。
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満開の紫陽花には蝶が。足をとめてしばし、見とれる。
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実験室では筋電図の測定。モニターがようやく液晶ディスプレーに。
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実験室の横には「ゆりの木」の大木。下から見上げると葉裏のトー
ンがまるで音楽。
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研究室では誕生日おめでとうサプライズ。全くのびっくりで、突然
のクラッカー音に喜びとともに血圧も急上昇。ありがとう、みんな。
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ろうそくはしっかり6と0で60歳!
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何人もの学生が、私の親と同じ年齢じゃないですか、というので、
そうか、そんな年齢なのか・・・。ま、年を取るんだから、来年は
59歳じゃわい!

このあと、ジャンボテニスでもしっかりお祝いをしていただいて、
またまた感激。
妻には「花図鑑」をプレゼントされ、花博士を目指すことに。

いやあ、しっかり生きていこうと思う一日でした。

皆々様、本当にありがとうございます!
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# by jumbozaki-625 | 2009-06-26 17:55 | ライフ | Comments(2)

そこにあるちさき花よいのちたちよ

ジャンボインドアテニススクールで子ども達がテニスを好きになって

いくのを見ているのは楽しい。

ラケットの上にスポンジボールを乗っけてボールを落とさないように

ラダーの上を歩く・・・これだけのことが子どもにとっては面白いのだ。

ボールが、まるで生き物のようにラケットの上を動いてはポロリと落

ちると、その、落ちることすら・・・楽しいのだ、きっと!
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新潟大学五十嵐キャンパスは香りの変わり目を迎えている。

ニセアカシヤや扉(とべら)や吸葛(すいかずら)などの、それはそれは

甘い香りの花が終り、栗の木などが花をつけている。

子ども達の顔や声が一人ひとり違うように、木々や花々も、みな違う。

金子みすずではないけれど、みんな違ってみんないい。



西門から教育棟へ進み、左手の理学部棟へ続く小さな林にはウッド

チップを敷きつめたペーブメントがある。

ふかほわとした感触が足裏に心地よく、私はいつもそこを通る。

ウッドチップの上では良く見ると小さな生き物が本当にびっくりする

くらいたくさん蠢(うごめ)いているではないか。

2005年に入学してからも、利便性を図ってかキャンパスのあちこち

が無機質な舗装をされてしまい、小さな生き物たちにとっては住みに

くい世界になりつつある。

さてさて、このウッドチップのペーブメントを維持する哲学を持たずし

て大学の存在価値などありはしないぞ。

見てほしい。

この生き物たちの上に、木々の花が降り注ぐのを。

花よ木よ、小さき生きものよ、生きていこうよ。

お前たちのおかげで、私は毎日生きているよ。
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# by jumbozaki-625 | 2009-06-25 00:10 | ライフ | Comments(0)

音楽や 音に苦しむ楽しみあり

フェルマータ、アレグロ、アダージョ、クレッシェンド・・・懐かしい響き
がする。

中学生の頃、音楽の授業の度に新しい音楽記号が紹介されるのが
楽しかった。

そのどれもが日本語とは違う耳慣れない新しい響きを持っていたし、
どんな意味でどんな場合に用いられるのかを知っていくのも楽しか
った。

音楽の先生はそれらが実際に使われている良い曲を選んで聞かせ
てくれたし、それらを自在に使いこなして音楽を作っている作曲家達、
バッハやモーツァルトやベートーヴェンやリストやメンデルスゾーン
などをとても身近なものにしてくれた。

今現在も私の生活に常に音楽があるのも中学校の時の音楽の先生
のおかげだと心から感謝している。

そんな音楽記号を語呂合わせで覚えてしまおうぜ!というのがこの
本、『楽語ゴロ』(ガクゴゴロ)だ。
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新潟大学生協書籍部で販売中。
作ったのは河合クン、この春卒業して今は立派な社会人。

表紙をみれば中身が分かる!
指揮棒をもった音楽家らしき男性がなにやら怪しいコスチュームと
仮面をつけた網タイツ姿のお姉さんに踏みしだかれてアスファルト
なんかを固める振動機で押さえつけられて叫んでいるのだ。

「くれっ振動をだんだん強く~」。
つまり、クレッシェンドはだんだん強く、という意味だということかっ。
う~ん、まあ、親父ギャグだな。

全編この調子で、相当に苦しいのも沢山あるのだが、それがまた
いい。
無理矢理というか苦しんでるなあ、というところに、妙に親しみを感
じてしまうのがこの本のミソなのかも。


音声版CD付きで800円。
必携の書ですぞ~、エブリバディ!
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# by jumbozaki-625 | 2009-06-21 00:59 | ライフ | Comments(0)

生れ来る葡萄の果実まだ小さき花

もうすぐ誕生日で、きちんと数えると・・・な、なんと60歳!

うわあっ、いつの間に?というのが偽らざる心境なのです。

いったいぜんたい、どうやったら60年間も生きることができるんだろう?

ってすでに生きて来たんだけど。

ちょっと計算してみるか。

60年×12ヶ月=720ヶ月

720ヶ月×30日=21,600日

21,600日×24時間=518,400時間

518,400時間×60分=31,104,000分

31,104,000分×60秒=1,866,240,000秒

あいやあ、これはけっこう凄いんだわ!

ま、秒単位まで計算してもあまり意味はないんだけど、とにかく長いって

のは分かる。

でも待てよ。こうやって計算するから分かるんだけど、いちいち数えなけ

ればたいして実感は湧かないんだよな。

いや、とらえ方の違いなんだ、きっと。



冤罪で17年半も刑務所に閉じ込められていた菅家さんにとっての時間は

決して「許すことのできない時間」であり、いくら補償金を積まれても「取り返

せない時間」に違いない。

そして、これからの時間の重みは、失ったこれまでの時間の重みに星の数を

掛けても測れないくらいに深くギリギリした重さに違いない。


幸いなことにある朝突然逮捕されたりはしていない私の60年間は、思えば支

えられ続けてきた年月であることの実感が間違いなく、ある。

それに対して、どうお礼をすればいいのかを考えよう。


そんな還暦を迎えるある日の午後、巻でのテニス教室のあと、お祝いに仲間と

食事をすることに。

角田山の麓の「カーブ・ドッチ」へ。

レストランの名前は「薪小屋」で、巻の薪小屋だ。

私たちがオーダーし終わった頃からどっと満員になったぜ。

う~ん、予約しててよかった~!


楽しい会話(親父ギャグばっかりだけど・・・)と共にメインディッシュが終わる頃・・・

でっかいケーキが!

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あいやあ、ローソク6本!

いやあ、マイッタなこりゃ。美穂子ちゃんと吾郎ちゃんが用意してくれたサプライズ!

しかもこんな嬉しいプレゼントまで。
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うるうるするのを笑いでごまかしごまかし。

ありゃ、私よりも妻の方がうるうる。


感謝で一杯のお誕生食事会。

ありがたいです。

なにか良いお礼の方法を考えなくっちゃ。
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# by jumbozaki-625 | 2009-06-17 02:38 | ライフ | Comments(4)

鴨でなく白鳥でもなくボート行く

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信濃川は遠く千曲川を故郷とする。
その雄大な流れを利用して学生たちはボートを漕ぐ。

川下から、ケシ粒のような遠くから次第に近づき、あっと言う間に私の立つ橋の下を通り抜ける。
それは鮮やかで、そして、いさぎよい。

じっと見ているのが好きだな。
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# by jumbozaki-625 | 2009-06-10 02:36 | ライフ | Comments(0)

咲く黄色 ヒペリカム・カリシナム 球宴の始まり

北信越中学生テニス大会が長岡市の希望が丘テニスコートで始まった。
開会式で選手を激励する挨拶をおこなった後、選手ミーティングの様子を撮ろうと、パチリ。
するとカメラの液晶画面に・・・「CFカードがありません」・・・というメッセージ。

アリャ?・・・・・・。

というわけで今日は写真は無し。
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というのも寂しいので、昨年に同会場で撮った花を。
「ヒペリカム・カリシナム」といい、和名は「弟切草:おとぎりそう」。
昨年はコートサイドの花壇に満開だったが今年はまだほんの少ししか咲いていない。
鮮やかな印象の黄色が目に痛いくらい。

試合の方は、強い選手が勝ち残っている・・・当たり前だが。

本大会のトップシード選手2人のプレーの違いを見ると面白い。
1はボールの後ろに入りこみ(つまり打点が前)前方向へのパワーシフトと身体の捻り戻しがうまくミックスアップされている。
2はボールの後ろに入り込んでいないことが多く(つまり打点がやや横)身体がコート面に対し垂直になるか後傾になることが多く腕で打っている。

さて、どちらのボールが重いか?

明日は準決勝と決勝。
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# by jumbozaki-625 | 2009-06-06 23:38 | テニス | Comments(0)

すいかずら香りて妻と手をつなぐ

6月生まれの仲間が多い。
5日生れはCHIHIROとFURUICHI。
happy-birthday-メールを送ると、元気な返信メールが届いた。
少し安心。

二人が生れた時には私は・・・30代後半か。
それからずっと良く遊びまた良く遊び良く仕事をしてきた。

そして今月で・・・あれ?何歳になるんだっけ?
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私を支えてくれている妻の手製の弁当。
ありがたくいただいている。
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# by jumbozaki-625 | 2009-06-05 01:48 | ライフ | Comments(3)

陰・緑  今そこにありて  すでに無し

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新大の五十嵐キャンパスは夏色に染まってきました。

緑が次第に濃くなっていき、学生たちのアートの対象になります。

私はそれをアートします。

もちろん、本人の承諾を得ての撮影です。
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# by jumbozaki-625 | 2009-06-04 00:47 | キャンパス | Comments(2)

初めての君との対戦 ボール追う

5月29日、特急北越は風の影響でやや遅れたが無事に富山駅に着いた。
高山線に乗り換えだ。

富山駅は新幹線のための工事中で何だかあちこち騒々しい。
3番線のうんと端のほうに高山線のホームが取ってつけたような感じでポツンとある。

私の前を歩くTAKAHIROは自分と同じくらいの大きなバッグを背負って階段を昇ったり降りたり。
バッグが左右に揺れて。重いよなあ。

1両だけのかわいい電車で越中八尾に向かうと車窓から麦畑が見える。
麦畑はほんわかと温かい色だ。
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もう収穫が始まっている。
麦の収穫は6月頃。
だからこの時季を麦秋と言うことがある。秋だけど6月なのだ。
新潟ではとんと麦畑を見ない。

1両だけの電車には、おそらくいつも同じ人たちが乗っているんだろうか、妙な落ち着きがある。
あっ麦畑だ!などとはしゃぐのは私だけみたいだ。
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写真を撮って座席に落ち着きウトウト。約25分程で越中八尾駅に到着。
定宿の「みよし」は駅のすぐ前、迷いようがない。

女将さんが餌付けしたとかで雀がわんさか餌を食べに来ている。
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写真を撮るのにひと苦労。
ちょっとでも動くとさーっと一斉に逃げていくのだ。
カメラをかまえて、ピントを固定して、いつでもシャッターを押せるように準備して、あとはドアの影に隠れてじーっとして待つのみ。

どうやら、生れたばかりの子雀は無防備のようだ。他の雀達が逃げたあとでも一所懸命に餌をついばんでいる。
おいおい、カラスが来たらやられちゃうぞ!

今回は時間の余裕があったので地元の名刹を訪問。
浄土真宗の聞妙寺(もんみょうじ)。
う~ん、立派なお寺だ。
八尾というところはその昔に相当栄えたのだろう。
養蚕が主たる産業だったというが。
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さて、大会の全試合が終わって表彰式が終わる頃には選手同士もずいぶん仲良くなって勝った子も負けた子も晴れやかな顔だ。

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開会式での挨拶で私がジュニア達にお願いしたこと。
1、自分のことは自分でやれるようになろう。
2、友だちを一杯作ろう。
3、レベルアップを図ろう。

TAKAHIROだけでなく多くのジュニアがこの目標を達成したに違いない。

6月6日、7日は北信越中学生大会が長岡で開催される。
進化するためにジュニア達が集まってくる。
楽しみだ。
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# by jumbozaki-625 | 2009-06-02 23:51 | テニス | Comments(3)

足が作る自分がやりたい弾むテニス(石倉孝浩の場合)

なじらね~

子どもたちに失敗はない、できないことがたくさんあるだけ。
だから、どんどんやってみればいい。

TAKAHIROが出場した2009北信越小学生テニス大会。
全試合、3セットマッチ。
右手甲をケガして思うように練習できない日々を乗り越えて富山でのこの大会を迎えた。

1回戦と2回戦は手の痛みもあってかパワーボールは封印し、巧みさで勝っていった。
高いボール、スライスボール、ドロップショット、左右への配球、それらをタイミングよく使い分けて。
この段階でベスト8。

しかし、ややもすれば相手のミスを待ち、消極的なプレーにもなっていた。
前の日のミーティングでは、手が痛いけど足は動かせるので、足を使ってプレーしたい、と言っていた。
ところが、自分から攻めていかなくても相手がミスしてくれると、どうしてもミスを「待って」しまう、足も止まってきてタイミングだけで、いわゆる「当てるだけのショット」になってしまっているのだ。

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どうする?

初日が終わった夜、話し合った結果、もっと体重をかけて打ってみる、ということに。
打った後、身体が前に出て行くような打ち方、そういうボールへの入り方をしようということに。

そして挑んだ準々決勝。これに勝てばベスト4で全国大会だ。
緊張感の高まる試合でTAKAHIROは自分でこうしようと決めたことに、果敢にチャレンジ。

前日までの消極性は消え身体に躍動感が戻ってきた。
見違えるような攻撃性。
まさに、やればできるという見本のようなもの。
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もちろん思い立って急にできることではなく、普段の練習でやってきていたからこそ、やろうという気になればできる、ということ。
日頃から培ってきたことを眠らせたまま試合をするか、目覚めさせ思い切ってそれらを使ってみるか、なのだ。
TAKAHIROはトライ、トライ、またトライした。

しかし、しかし、残念ながら試合には負け、全国大会への切符は逃してしまった。
流す涙にその悔しさがにじむ。

続く5~8位決定戦の1回戦も飽くなきチャレンジの姿勢は続く。
第1セットを競って取るも、第2第3セットを惜しくも失い敗退。負けはしたがこれまでとは違うレベルのプレーを展開した。

夜のミーティング。
明日は7位8位決定戦だ。これも3セットマッチ。

チャレンジすることに手応えと意欲を感じているTAKAHIROに私はまた問うた。
どうする?

その日のサーブの連続写真を見せて、バランスの良さ、トスの正確さ、視線の良さ、などがレベルアップしていることを指摘したあと、足を見てごらんと注意を足に向けさせた。
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その写真がこれだ。足がコートから離れず、キックする力が運動連鎖の後にボールに伝わっていかないことが分かる。踵までもがコートにベタッとついているのだ。いわゆる「手打ち」状態。手打ちでいいのはうどんと蕎麦!なのだぞ。

宿の畳の部屋で実際にサーブの動きを再現してその意味を考えてみる。
全身の力を使ったら軸足はどうなる?
このサーブでいいのかな?

どうする?
ここでもTAKAHIROはやってみる、という。

そして、大会3日目。
チャレンジした写真がこれだ。
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軸足である左足がコートから離れ、明らかにキックする力が使われている。
ただし、これをやると足が疲れる。当然だ。自体重を重力に逆らって前上方に移動させるんだもの。
どこまでやり抜けるか。

試合の前半はなかなか上手くいかなかった。
しかし、試合で使えれば自信になるし、うまくできなければ練習すればいいだけなんだよ、という私の言葉に決心したのはTAKAHIRO自身で、実際に彼はトライし続けた。

ストロークも体重をかけ、大胆なショットも繰り出す。
結果は6-2、7-5での勝ち。

チャレンジし続けたTAKAHIROに脱帽し大いなる敬意を捧げたい。
チャレンジと口にするのはたやすいし、言葉の響きも心地よい。しかし、チャレンジは決して楽ではない。
大きな勇気が要るもんな。
成功する約束もないもんな。

それをやり続ける姿に感動しながら私は試合を見ていた。
1試合毎に成長していく、またできることが増えた、そんな大会だった。

おっと、越中八尾駅前の旅館「みよし」の伝説の「納豆オムレツ」も毎日一緒に食べましたよ~。
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# by jumbozaki-625 | 2009-06-01 23:54 | テニス | Comments(2)

風と喰う雑煮の美味さに人を知る

新聞紙でフリスビーを作る!
使うのはもちろん主役の新聞紙、そしてガムテープ。
え?これだけ?

格闘すること30分・・・。
そして、この写真!
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次は雑煮を作る!
ちょうど、ケイツこと噛島の誕生日。
使うのは・・・SHINYA家秘伝(?)の吟味された食材。
格闘せず30分・・・。
そしてこの写真。
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SHINYAくん、ごちそうさま。
ケイツ、誕生日おめでとう。




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# by jumbozaki-625 | 2009-05-27 01:14 | キャンパス | Comments(3)

若葉萌えテニスコートに子ら駆ける

塩沢にある大原運動公園テニスコートは大好きな場所だ。
冬はスキー、夏はテニス、川遊びもできて、夜が十分暗いのがまた良い。

ジャンボチームはそこへ行ってきました。
2009全日本ジュニアテニス新潟県予選、14歳以下と12歳以下。
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初めて新幹線に乗る子にとっては何もかもがドキドキ興奮!に違いない。
引率チームディレクターは経験豊富なTAKUYA、中学2年生。
自分で行程表を作って印刷し全員に渡している。
小6の時、全国小学生テニス大会で東京に行った時も常に私の前を歩いた。

14人のチーム・ジャンボはカッコいいぜ!

会場に着いたら地元の大原ジュニアチームと一緒に練習。
山田恵子コーチにはいつもお世話になりっぱなし。感謝で一杯。
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練習が終わったら宿舎の護城館へ。
風呂にも入ったし、さあミーティング。
自分の目標を考えよう。
勝ち負けだけでなく、テニスに関するさまざまなことで、今チャレンジしていることを一つひとつ目標として書き出していく。

朝御飯をしっかり食べられるように早めに起きよう、とか、ポイントのコールを大きな声で言う、とか、プレーの合間に深呼吸をしよう、とか、ミスをしたあとは元気よく、とか、友だちを作る、とか、いろいろな目標がたてられていた。

たどりつける目印が目標なのだから、少し頑張ったらできる目標、かなり頑張ればできる目標、必死にならないとたどりつけない目標、などを自分で決めて、どこまでやれるのかを試して見て、次にまた目標を作る時に参考にすればいいのだ。

朝~!というギャグ漫画がその昔にあったなあ・・・。
で、朝。

朝に弱いはずのTAKUYAが各部屋のドアをノックして起こしてまわる。
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で、散歩。
散歩すると自分がどこにいるかが分かる。
散歩するとさまざまな発見がある。
牛さんにも会えるのだ。
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散歩すると消化器が刺激され食欲が湧く。いいことだらけ。
当日の朝に早く起きて親の車で会場に入る手も確かにある。
どちらがいいか悪いかではなく、どんな体験ができるかだと思う。

散歩の後は、朝食。
食事のマナーを覚える絶好のチャンス。
おかあさん、家庭で食事のマナーを身に付けさせていますか?
私は妥協しません。子ども達のために。
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さて、大会開始。
勝つ子、負ける子、当然結果が出る。
でも、自分の作った目標をきちんとやろうとしているかどうかを振り返ります。
勝ったかどうかを私は聞きません。
自分の良かった所は?
相手の良かった所は?
自分の良くした方がいい所は?
相手の良くした方がいい所は?
自分の作った目標のどれができてどこができなかった?
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ほめるところが沢山ある。
けなす所も責める所もない。 
だってまだまだ未熟なんだから。
もっとこうしたい!と思えばいいだけ。

だから、それぞれがチャンピオン。

さてさて、
4月の中学生大会で不覚をとったTAKUYAが準々決勝で3-5のピンチ。
相手の高い打点での強打(まさに豪打!)が面白いように決まるのに対し、
TAKUYAのボールは浅くなり、守勢が続く。

私はコートのエンド方向、
小高い場所で全体を見晴らすことのできる所に座り応援。
3-5は確かにピンチだ。あと1ゲーム失えば負けるのだから。

しかし、ここでTAKUYAはスイッチが入った。
いや、スイッチを入れた。
逆に相手は別のスイッチが入ったのだ。
TAKUYAはそこから4ゲームを連取し逆転勝ちをすると、
準決勝、決勝とあぶなげなく勝ち、優勝した。
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3-5から逆転勝ちする者と、5-3からひっくり返されて負ける者とがいる。
その違いは一体何だろう。
あれこれと理屈は言えるだろうが、その二人に共通して確かに言えることは良い「体験」であるということ。

薄氷を踏むような勝利とまさかの逆転負け。
どちらも成長の大きな糧だ。
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12歳以下の部のTAKAHIROは
手首と肘の両方を痛めて練習ができなかったが何とか県大会までに回復し
ダブルスで準優勝し北信越に駒を進めた。
無理をせずに専門家の助言を聞き練習を休んだことが良かった。
自分の身体を大事にすることを学んだおかげで試合も良い結果を出せたのだ。
両親も焦らず、賢明な選択をしてくれた。
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さあ、北信越大会は金沢、7月だ。
それぞれもっと良いテニスになりそうだ。




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# by jumbozaki-625 | 2009-05-16 19:12 | テニス | Comments(2)

切れ目なく結婚記念日波寄せる

なじらね~

5月5日は我々夫婦の結婚記念日。
数えてみると・・・21周年。

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記念イベントと言うと・・・信濃川にかかる大橋を渡り、新潟砂丘の起伏に沿って広がる松林を越え、日本海へ抜ける道を二人で散策した。
このように連れ立って散歩するのも私たちにとってはちょっとした楽しいイベントだ。

林の中は夏を迎える準備があちこちで進んでいる。
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海への細い小道をたどるとまばゆい光が歓迎してくれた。
波打ち際で戯れる子ども達の足もまだ白い。
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ウインドサーフィンの動きがぎこちないのも愛嬌か。

結婚して20年。
支え支えられながらの毎日のような気がする。
いや、支えられた部分の方が多いかも。

これまでをありがとう。
これからの分も先に言っておこうかな。ありがとう。




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# by jumbozaki-625 | 2009-05-06 22:24 | ライフ | Comments(4)

降るほどの温かさなり手を取り合う

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里香は新潟第一高校に通っていた3年間、私と一緒にテニスをした。

朝早くの電車に乗り三条から通っていた。
これはなかなか大変なことです。
テニスも勉強もまさに一所懸命。

大学を卒業して現在は家業をこなしている。
もちろんテニスも続けている。
そんな里香が結婚式に招待してくれた。

二人はテニスつながり。
新郎は史成(ふみなり)さん。

史成さんは里香の好きなところを「プラス思考なところ」といい、里香は史成さんの好きなところを「気配り上手なところ」という。

おめでとう。
結婚っていいものです。
一緒にいたい人がそばにいる、これは嬉しいことですもんね。

楽しい雰囲気の、温かさが一杯の披露宴でした。
沢山の方に祝福されてのハッピーな門出で、私も胸いっぱい。

おめでとう。
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# by jumbozaki-625 | 2009-05-06 15:42 | ライフ | Comments(2)

どの人も違う目をして八重桜

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(新大五十嵐キャンパスの乙女椿)

ここのところ、子どもの成長のことや子どもと教育、教育と時代性、などを仲間とよく話します。
「今の子どもは」、とか「今の若い者は」、とかの言い方はしないことにして、どこに問題があるのだろうかという議論をするようにしてます。

ヒトが、取り巻く社会によって人格形成されることはよく知られていることだと思います。
もしも子どもの周りに誰もいなかったら・・・ヒトとしては育っていかないことも知られていると思います。

では、今現在子ども達が抱える問題は社会によって形成されていると言ってもいいのですよね。
ならば、解決方法があるはずです。

社会がヒトを作り,そのヒトが社会を作っているんですもんね。
その昔に子どもだった私も、今現在子どもであるキミも、同じように社会から作られ同時に社会を形成しているんですよね。

ならば、解決方法があるはずです。

一つは、問題にきちんと向き合うこと。
言い換えれば、また、過激な表現であることを承知で敢えて言えば、良いけんかの仕方を小さい時から覚えることだと思います。

自分以外はみんな他者なんですから、完全に分かり合うことは幻想に過ぎません。
しかし、分かり合おうとする努力は生きるために必要でしょう。
そこに生れる問題が喧嘩のネタです。
大小の違いはあれ、世に喧嘩の種は尽きまじ、です。
それを避けて通れる方法は無いと思います。

良い喧嘩の仕方を覚えることは良く生きることに通じると思います。

新学習指導要綱を読みました。
幻想が描かれているような気がしてなりません。
世の中は「矛盾と違い」に包まれていることなどなく、きれいごとだけで一生を過ごせるような錯覚を抱いてしまいます。
不思議でなりません。

テニスというスポーツを改めて見直してみようと思います。
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(じょんのびオープンテニス2009)
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# by jumbozaki-625 | 2009-05-01 23:03 | ライフ | Comments(0)

初テニス  ボールの先に  八重桜

なじらね~

5月になると教育実習が始まる。

教師を目指す者は自分の得意な種目以外のスポーツでも教えることが

できるようにと求められる。


ということで、陸上部の学生からテニスの教え方をと頼まれた。

高校2年生の女子を指導するとのこと。

本人は全くの初心者なので、うん、全然やったことのない方がかえってい

いんだよ、と言うと少し安心したようだ。


で、仲間を集めての「初心者突然テニス教室」を大学のテニスコートで。

体操部が3人、水泳部が1人、陸上部が2人。

約60分間、大騒ぎしながらのレッスンはジャンボラケットでの勝負で THE

END。

私も楽しませてもらった。


やったことないって言う割りにはみんな上手だったなあ、うん。
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# by jumbozaki-625 | 2009-04-29 20:46 | テニス | Comments(2)

じゃこ山椒  伽羅蕗横に 頰緩む

なじらね~


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山椒の香りとうまさにじゃこが絡みつく、いや、じゃこのうまさに山椒の香りが

絡みついているのか、じゃこ山椒。

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きゃらぶき(伽羅蕗)は前日に山で採って、すぐに煮たという。

どちらも季節の空気が詰まっている。

熱いご飯によく合います。

いただきものです。ありがとうございます。
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# by jumbozaki-625 | 2009-04-28 00:15 | ライフ | Comments(0)

人の輪に笑顔が踊りテニスする

なじらね~


すぐ近くに弥彦山と角田山が迫る。

土曜日の午前中、巻町の西川スポーツパークでジュニアとレディースのテニス

教室をおこなった。

ジュニアは1年生から始まる小学生7人で、女の子4人と男の子3人。
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30分もしないうちに、「テニスってむずかしいのかなぁって思ってたけどさあ、

楽しい~!」と言いながら元気よく跳び回ってくれた。
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仲間のラケットの先がおでこに当たってべそをかいたこともあったけど、2時

間練習して、今日はこれでおしまい!って告げると、え~、もう終りなの~、

もっとやりたい!
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次は5月16日だよ。

レディースのみなさんへのレッスンは「笑顔でテニス!」

テニスを生活の一部にして欲しいからこそ笑顔が一番。

あっと言う間に予定の2時間が過ぎたけど、小雨で11時からのコート予約

にキャンセルが出たとのことで1時間延長!

小雨の中を全身から湯気を出しての熱いプレー。
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記念撮影をして、来月も元気でお会いしましょうと約束してコートを去る。

西蒲区テニス協会の石塚会長さん、西川スポーツパークの星野副会長さん、

ありがとうございました。

吾郎コーチ、美穂子コーチ、みごとな指導者ぶりです。

参加者の皆さん、笑顔が素敵でした。

ちびっこのみんな、また行くぜ!

そんなこんなでおなかペコペコ状態、で、巻に来たら「こまどり」のラーメン。

ギョウザも注文して・・・もう腹一杯。
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帰りしなに大学へ寄り、学生主体のワークショップを覗く。

起業のこころを学ぼうとする若き獅子たちの熱い眼差しとトークに震えるも

のを感じてシャッターを押す。
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夕方からはジャンボでジュニアのレッスン。

ミニテニスをしている時のこと。

殆どの子の足が動いてない。

皆を集めて言う。

今、何に気をつけてプレーしようとしているのかを自分自身に訊いてごらん?

そして、自分はどんなプレーをしたいのかを隣の人にも聞いてもらってごらん。

その次に、隣の人のやろうとしていることも聞いてあげてごらん?

これだけで、子ども達の動きは変わる。

意思のある動きをしよう、思いの強いボールを打とう。
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# by jumbozaki-625 | 2009-04-26 22:21 | テニス | Comments(0)

たけのこは筍ご飯がいいですよね

なじらね~

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筍ご飯はいつも懐かしい味がする。

小さい時の記憶が蘇る。

そんな、ふっくらとした筍ご飯をいただいた。

夫婦で美味しくいただきました。

ありがとうございました。
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# by jumbozaki-625 | 2009-04-22 01:44 | ライフ | Comments(2)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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