人生をふと考える

なじらね~

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ヤナ・ノボトナの訃報。

ウィンブルドン決勝戦でシュテフィ・グラフ相手に第3セット 4-1から逆転負けし表彰式で悔し涙を流した姿を思い出す。
感情を抑えきれず、ケント公夫人の肩にもたれて泣き崩れた、あれは1993年だった・・・。

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16歳だったヒンギスにやはり決勝で負けたのは1997年。
だが翌1998年には念願のウインブルドンチャンピオンの座を見事に勝ち取った、ついに!
泣き顔と笑顔の対比が印象的だったな。
流した涙は無駄じゃない!

今では珍しい、ダイナミックなサーブアンドボレーを得意とする選手だったヤナ・ノボトナ。

49歳、2017年11月19日逝去。
合掌・・・。


ヤナ・ノボトナの訃報に触れて、生きるということを考えた。
人の死はいつも自分の生に目を向けさせる。


なぜ生まれてきたのだろう・・・。
生きるってどんなことなんだろう・・・。
そう思い始めたのは小6ぐらいの頃だったか。
確か小4の時に仲の良かった女の子を校庭での事故で失った時は身近な人が突然いなくなることの意味をまだよく理解できていなかったような気がする。
近所だったこともあり、学校でもそれ以外でも一緒に過ごすことが多かったので彼女の存在が消えたことがただ不思議でならなかった。

それでも、元気だった叔父がやはり事故で逝ったり年老いた親戚の者が亡くなったりするたびにいやでも生と死への思いを強く持たざるを得ないようになったものだ。

高1の春に父を亡くした時は、自分にも父を亡くす時が来たのか!と思ったのを思い出す。
そして、5人兄弟の末っ子としての私を懸命に育ててくれた母にもその時はいづれ来ることを知った時にはやがては自分にも同じように訪れる瞬間を避けることはできないのだと思い知った。

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父も母も見送った今、咲き始めたさざんかや揺らめく雲を眺めながらテニスコートに通い、まるで若葉のような子らとテニスをしている自分がいる。

おお、まだ生きているぞ!
死ぬまで生きるぞ!


(ノボトナの写真はWTAのサイトから)



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# by jumbozaki-625 | 2017-11-23 06:18 | テニス | Comments(0)

よく飛ぶラケットって

なじらね〜


これ、9年前の2008年11月25日に書きかけたままで、なぜか陽の目を見ないまま眠っていた。
たまたま発見したのでアップしている。


ラケットの高性能化は大きな問題だ。
飛ぶのである。とにかくよく飛ぶ、飛び過ぎるぐらい。

50m先にあるケーキ屋さんに行くのに小学生がポルシェに乗って行くようなものだ。
(うん、我ながらうまいたとえだと思うぞ。)

小学生が果たして乗りこなせるのか・・・。


昔はラケットはすぐに壊れていたものだが、今はラケットが壊れずに手首や肘や肩の方が壊れてしまう。

子どもの発育発達の段階に適した道具があるはずだよな。





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# by jumbozaki-625 | 2017-11-22 20:27 | テニス | Comments(0)

ゆっくり歩くと見えるもの

なじらね~

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6時半からの朝練を終え、風もなくおだやかな陽気に誘われて自転車を押して歩いて家路につく。
すると・・・いつもより周りのものたちがよく見える。

リズミカルなグリーン・・・。

そして白・・・・。

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赤・・・。

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紅葉の色・・・。

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足元にも・・・。

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小さかったつぼみがこんなに膨らんでいる・・・。

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車にしか乗らない人は見えないんだろうな。

自転車の速度でさえ、見落としてしまいがちな、宝物のような・・・この・・・。

つかの間の陽気での贅沢。


明日はぐっと冷え込むという。







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# by jumbozaki-625 | 2017-11-22 12:58 | テニス | Comments(0)

打つタイミングがテニスを変える

なじらね〜

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にいがたトレセン冬季練習会第1回。


パワーだけが攻撃の武器ではない。
どのタイミングでボールを打つか、どれだけネットに近いポジションから打つかが重要。

ボールは放物線を描いて飛んで来て、バウンドした後も次の放物線を描いて落下する。
そのラインのどこでボールをとらえるかで攻撃力が変わる。

相手から時間と場所を奪うタイミングがなによりの攻撃力となる。

パワーは必要ではあるが、パワーだけに頼るテニスには未来も楽しさもない。




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# by jumbozaki-625 | 2017-11-20 23:55 | テニス | Comments(0)

2017にいがたトレセン冬季練習会スタート

なじらね~

新潟も初雪!
大人どもは雪の怖さを知っているのでいよいよ冬か・・・と思うのだが、子どもらは大はしゃぎ。
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にいがたトレセン冬季練習会がジャンボで始まった。
3月まで全8回、屋外での練習ができないこの時季には欠かせない練習会だ。

第1回目の今日は各種イベントが重なったこともあって6人のみ参加。
3面のコートを使って午後2時から7時までみっちり練習に取り組んだ。
6人にとっては最高の練習環境。

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試合に勝つには質の高いボールを打つことが大事であり、質の高いボールを打つには体を機能的に動かすことが大事であり、体を機能的に動かすには司令塔としての頭脳が高いレベルで働くことが大事であり、司令塔としての頭脳が高いレベルで働くには正確な観察力が必要になる。
正確な観察力によって得られた情報をもとに自分がこれからとるべきベストの行動を一瞬でイメージし、そのイメージをただちに再現する。
相手と自分を正確に観察し判断し決断し行動に移す。
プレー中はこの繰り返しだ。

文章にすると長いのだが時間にすると・・・まさに・・・一瞬!

質を上げることがこの冬の最大のテーマだ。
来春以降のために。




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石倉孝浩コーチ、ありがとうございました。





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# by jumbozaki-625 | 2017-11-20 12:35 | テニス | Comments(0)

冬の入り口

なじらね〜

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さざんかが

咲き始めた。



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# by jumbozaki-625 | 2017-11-19 08:27 | フォト | Comments(0)

ジャンボ・レディース・ステップアップ練習会

なじらね~

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ずいぶん寒くなってきました。
でも、ジャンボのレディースの皆さんは元気いっぱい!
コーチ兼ツアーガイドの江梨子コーチからのリポートも笑顔で一杯!

ジャンボでしこたま練習して・・・次は・・・さあ温泉!

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行先は麒麟山温泉の福泉。


あいにく雨で外のコートでテニスはできなっかたようだが、体育館でバドミントンも卓球も!
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運動のあとは・・・温泉と食事!
これが楽しみ、もちろんお酒も!

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この並び方は・・・。

楽しい二日間、もっと元気になって戻って来るでしょうね!

ツアーコンダクターの江梨子コーチ、お疲れ様でした。





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# by jumbozaki-625 | 2017-11-16 15:02 | テニス | Comments(0)

静かな秋が通り過ぎていく

なじらね~

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信濃川の畔にある新潟県庁、そのわきにある静かなたたずまい、それが県庁の森。

森への入り口には水たまりがあり、落ち葉が吹き寄せられ仲良く重なっている。

雨粒が落ちて水紋を作るリズムが楽しい。



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森全体が雨に濡れてしっとりとやさしく輝いていた。

木々の不思議、もうすぐ冬だと言うのに若葉が成長している。

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落ち着いた雰囲気の散策路、ゆるやかに曲がると・・・現れる黄色!

大地の色に染まる前の饗宴か。

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森は生きている、静かに、ひっそりと、ささやきながら。

雨の上空には冬の気配。





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# by jumbozaki-625 | 2017-11-14 22:47 | フォト | Comments(0)

三歩進んで二歩下がれば・・・一歩前進!

なじらね~

MUFGジュニアテニストーナメント2018新潟県予選、よもやま話。
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(1位~4位入賞者)


初日の選手ミーティングでは四つのニュースを引き合いに出して激励をした。
先ず、北信越中学校選抜新人テニス大会団体戦において新潟市の上山中学校が男子の部で優勝したこと。

次に、中牟田杯全国選抜ジュニアテニス大会において男子ダブルスの部で原風斗・植木海音ペアがベスト4に入ったこと。

三番目に、内藤祐希がITF10万ドルのプロサーキットにおいて女子ダブルスの部で昨年に続き決勝に進出し優勝の可能性が高いこと(優勝した!連覇だ!)。

四つ目は、昨年のMUFG全国大会で坂詰姫野が優勝していること。

どれもやればできることの証明として挙げたもので、日ごろの努力の成果を発揮する場として本予選では最後の1ポイントまでベストを尽くしてプレーして欲しいとの思いから。


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表彰式が終わったところで大会ディレクターの片山浩之氏が、ではご父母の皆さんの方を向いてお礼を言いましょう、と選手を促し、男子優勝の原風斗が先頭になって全員元気な声で「ありがとうございました!」。
洒落た演出、でもこれは良かったですね。

どうもジュニアの皆さん、感謝の気持ちを表現するのが得意ではないような・・・。
車で送ってもらうのは当たり前、親が食べ物を持ってきてくれるのも当たり前、大会を開いてもらうのも当たり前、何でも当たり前のように思っているせいか、感謝の言葉がすっと出てこない子がほとんど。

私は1日に30回はありがとうございます!と言おうよとジャンボのジュニアに言っているのだが・・・。
家庭だけでなく学校でもスクールでも日常のあらゆる場面でありがとうございます!と言う場面があるように思いますよ。
先ず、家庭でしょうかね。
子は親の鏡と昔から言いますものね・・・。
おっと、子はコーチの鏡とも言いますね!


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優勝者二人の前にあるバナー、実はこの二人が横から引っ張ってくれています!



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和奏と陽向、ありがとう!
おかげでいい写真が撮れましたよ。




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# by jumbozaki-625 | 2017-11-13 23:59 | テニス | Comments(0)

MUFGジュニアテニストーナメント2018新潟県予選2日目

なじらね~

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MUFGジュニアテニストーナメント2018新潟県予選2日目は小雨模様の天気から曇りそして晴れ!

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ジャンボの沼野菜海は準決勝 6-4 6-4 で勝つと決勝は 6-2 6-1 と全試合セットを落とすことなく優勝!
安定度を増したサーブと緩急織り交ぜたストローク、スニークインしてのボレーで勝ち取った優勝だ。

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佐々木康大は第2シードとの対戦になった準決勝 6-4 6-3 で勝っての決勝進出だったが第3シード相手に惜しくも 2-6 3-6 で敗れ優勝を逃した。
パワーで勝る相手にどうやって主導権を握るかが課題と言える。
テニスは総合力で戦うスポーツ、この課題に積極的にチャレンジして欲しい。
やればできる!

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内山照英は5-8位決定戦の初戦を 6-2 6-3 で勝って、続く5-6位決定戦は 1-6 0-6敗退で6位となった。
腰を痛めて満足に練習できなかった中での6位は立派だ。


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信田航は今日もしぶとい試合をした。
5-8位決定戦の初戦は 6-7(4) 6-7 (4)、7-8位決定戦は 5-7 6-5で相手がRET.し7位となった。
どの試合もあきらめることなくボールに喰らいついていくので、試合をしながら相手のボールをたくさん打ち返しながらうまくなっていった二日間だった。
今後は決定打を身につけることが必要だ。


大会運営の皆さま、引率のご父母の皆さま、二日間大変ありがとうございました!
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優勝した沼野菜海(ジャンボ)と原風斗(ファーストTA)は来年4月10日から名古屋市・東山公園テニスセンターでの全国大会に出場する。

前年度優勝は坂詰姫野(ファーストTA)。
新潟県で連覇を目指そう!






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# by jumbozaki-625 | 2017-11-12 22:49 | テニス | Comments(0)

MUFGジュニアテニストーナメント2018新潟県予選

なじらね~
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[2017MUFG全国大会優勝:坂詰姫野(新潟・ファーストTA)]


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MUFGジュニアテニストーナメント2018新潟県予選。
さすがにこの時季に好天を望むのは無理か!と思ってしまう新発田市・五十公野公園テニスコート。
雨を覚悟の上での試合決行は45分ほど待機してから。
まだ風が吹き荒れないだけでもラッキーか。
でも、選手らはみんな元気な様子。

ジャンボからの出場者6人の初日の結果。
女子1回戦・・・
 ①沼野菜海 6-0 6-2
女子2回戦・・・
 沼野菜海 6-1 6-0

男子1回戦・・・
 信田航 6-4 4-6 [13-11]
 平田知己 3-6 2-6
 佐々木康大 6-0 6-2
 八百板悠真 2-6 2-6
 内山照英 6-4 7-6(5) 

男子2回戦・・・
 信田航 3-6 5-7
 佐々木康大 6-1 6-4
 内山照英 6-1 2-6 [4-10]


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信田航の1回戦は10月末のジュニアリーグでは3-6で負けた相手と。
6-4 4-6 [13-11]の接戦をものにしたのは成長の証し。
2回戦では第1シード相手に第2セット5-2までリードすることができた。
そこからはオーバーパワーされ押し切られてしまったが手応えありの試合内容だった。
明日の順位決定戦が楽しみ。

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内山照英は1回戦 6-4 7-6(5)。
決して楽な展開ではなかったが勝ち抜くことが大事。
2回戦は第2シード相手に 6-1 2-6 [4-10]の惜敗。
ファーストサーブの確率が高ければ・・・というところ。
明日は順位決定戦だ。

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第1シードの沼野菜海は1回戦 6-0 6-2 、2回戦 6-1 6-0 と快勝。
サーブのダイナミズムとファースの確率の高さは自信の表れか。
中牟田杯初戦の惜しい敗退がプラスになっているのは確か。
明日の準決勝は第4シードと対戦。


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佐々木康大は今大会ノーシードでの出場だが、1回戦 6-0 6-2、2回戦は第4シードに 6-1 6-4。
明日の準決勝は第2シードと対戦。


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平田知己と八百板悠真は初戦敗退だが内容は決して悪くなかった。
勝つために何が必要かをしっかり噛み締めて今後の練習に取り組んでいこう。
敗退後に仲間の試合を見る目も真剣だった。
いいことだ。

明日は準決勝と決勝、そして5位から8位決定戦。
今日よりいい天気でありますように・・・!

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有明で開催中のITF安藤証券オープン東京2017で内藤祐希(開志国際高2年)が藤原里華と組んだダブルスで第1シードを6-16-3のストレートで破って昨年に続き優勝!
10万ドルのプロサーキットでの連覇は大きな励みになるのは間違いない。
パートナーは昨年の初優勝と同じ藤原里華で、この二人、祐希の16歳に対し里華36歳というペアだが、信頼感がすごいのだと思う。
試合中の表情にそれが見て取れる。
ダブルスでは最も大事なことだ。
祐希、里華、連覇おめでとう!

(写真は藤原里華Facebookより)





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# by jumbozaki-625 | 2017-11-11 20:36 | テニス | Comments(0)

優勝!2017第8回北信越中学校選抜新人テニス大会

なじらね~

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2017第8回北信越中学校選抜新人テニス大会(団体戦)男子の部で新潟市・上山中学校が見事優勝した。

おめでとう!

チームで力を合わせなければ優勝はできない。
個人の力とチームメイトそれぞれの力を互いに引き出しあうのがチーム戦だ。
良い経験となったに違いない。

全国大会は来春、3月に香川県で開催される。
課題を見つけてそれまでに更にレベルアップを図ろう。

ファイトだ!

大会運営の皆さま、引率の皆さま、大変ありがとうございました。




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# by jumbozaki-625 | 2017-11-06 12:59 | テニス | Comments(0)

2017中牟田杯、激闘の末に

なじらね~


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快晴の下、2017中牟田杯が終わった。

女子シングルス
優 勝 森岡 きらら(関西) [5]
準優勝 新見 小晴(中国)
第3位 今村  咲(関西) [1]
第4位 長谷川 愛依(東海) [2]

男子シングルス
優 勝 三井 駿介(東海) [1]
準優勝 石井 涼太(関東) [15]
第3位 鈴木 久統(関東) [16]
第4位 間仲  啓(関東) [3]

女子ダブルス
優 勝 大河原彩楽沙・真野 玲音(関東) [11]
準優勝 山口 藍・藤永 笑子(九州) [15]
第3位 今村 咲・西尾 萌々子(関西) [1]
第4位 佐久間 ひなた・西尾 萌々子(関東)

男子ダブルス
優 勝 加藤木 塁・飯泉 涼(関東) [1]
準優勝 森田 皐介・間仲 啓(関東) [9]
第3位 篠田 玲・芝﨑 竜馬(関東)
第4位 原 風斗・植木 海音(北信越) [14]

新潟の原 風斗・植木 海音ペアは第4位。
大健闘だ。

試合のスコアを振り返ると
1R:3-6 7-6(6) [10-4]
2R: 7-5 6-3  
3R:6-3 5-7 [16-14 ] 
QF:6-0 6-3  
SF:6-7(3) 2-6  
3決:3-6 2-6

1回戦で第1セットを落としたあと第2セットをタイブレークで奪い返しファイナルセットのマッチタイブレークを10-4で勝ち切ったこの逆転勝ちからスタートしたのがよく分かる。
3回戦の第2セット終盤からマッチタイブレークの攻防もまさに手に汗握るものだった。

一つ目の勝利によって得られる最大のご褒美は二つ目の試合ができるということ。
二つ目の勝利は三つ目の試合を、三つ目の勝利は四つ目の試合を引き寄せ、チャンピオンに近づくと同時に経験と自信という武器を獲得することになる。
勝ち続けることによってさらに強くなるわけで、だからこそ先ず1回戦で勝つことが重要だと言える。


次の新潟県内の試合は11/11,12のMUFG県予選(五十公野公園)だ。
ファイト!






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# by jumbozaki-625 | 2017-11-06 07:13 | テニス | Comments(0)

明日の決勝の顔ぶれ、野獣と笑顔と

なじらね~

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2017中牟田杯、男子ダブルス準決勝、原・植木組は残念ながら67(3)26敗退。
明日3位決定戦で篠田玲・芝崎竜馬ペアと対戦。
もう一度試合ができる!
ファイト!

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女子シングルスはノーシードの新見小晴が第1シードを632663で破って決勝進出。
野獣の頭角だ。
明日対戦する第5シードは夏の全日本ジュニア14歳以下準優勝、春の全国選抜ジュニア14歳以下優勝の選手。
センターコートでの対決で野獣が咆えるか。

女子ダブルスの決勝は第15シードと第11シードの対決。
笑顔で手を振っていた藤永笑子が山口藍とのペアでセンターコートでどう戦うかが見もの。

女子シングルス、ダブルスとも新潟勢がそこにいないのが寂しい・・・。
ファイトだ!







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# by jumbozaki-625 | 2017-11-04 19:21 | テニス | Comments(0)

原・植木組、惜しくも決勝進出ならず!

なじらね~

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2017中牟田杯男子ダブルス準決勝、センターコートで第1シードと戦った原風斗・植木海音ペアは67(3)26で敗れて残念ながら決勝進出ならず。

明日は篠田玲・芝﨑竜馬ペアと3位決定戦。

ファイトだ!





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# by jumbozaki-625 | 2017-11-04 16:00 | テニス | Comments(0)

2017中牟田杯、チャンピオンへの道

なじらね~

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今日(11/4)、準決勝の試合のオーダー。

新潟県選手で唯一勝ち残っている原風斗・植木海音ペアがセンターコートに登場だ。
選手への配慮で通常第一シードがセンターコートに入るのだが、当然ながらその第一シードと対戦する者もセンターコートとなる。
憧れのセンターコートと言ってもいいか。

風斗・海音ペアはセンターコートで第一シードと対戦する位置まで勝ち上がってきたと言うことで、素晴らしい体験となるのは間違いない。

持っている力を思う存分発揮して第一シードを撃破することを願っている。
新潟から応援オーラを飛ばそう!


さて、ノーシードから準決勝まで勝ち上がった来た選手を見ると・・・シングルスでは新見小晴ただ一人。
初めて彼女の試合を見たのは富山での2016全中の折り。
闘志あふれるプレーだけでなく、その射るような目が大いに気に入ったので、以来大会の度に機会があれば試合ぶりを見るようにしている。

小晴の目は野獣の目だ。
どちらかと言えば小柄な選手だがリードしている時もされているときも変わらず野獣の鋭い目をしている。
これは大事なことで、私はテニスをボクシングに例えて子どもたちに話すのだが、対人競技である以上、相手から目をそらすことがあってはならないし、その目に最強の闘志を込めていなければ倒されるだけなのだ。

目にすべてが表われる!

男女を通じて単複共に準決勝まで勝ち残っているのは今村咲ただ一人。
恵まれた体格から繰り出される伸びやかなプレーは健在で、新見小晴との対戦が楽しみだ。


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沼野菜海、三本茉美とともに空港へのタクシーを待っているとある女子選手が両親の車のドアステップに立って少し離れたところにいる仲間を見つけてバイバイと笑顔で手を振っていた。
さっき菜海と茉美と一緒に写真に収まった子、ダブルスで準決勝進出の藤永笑子、沖縄全中でも会っている。
こっちとあっちで手を振り合っている。
相手の子は車の陰で、私の場所からは振っている両手しか見えない。
名残り惜しいのか、まだ続いている。1分以上も続いたろうか。
とうとう二人は駆け寄ってハグ!

見ていて思った、テニスっていいなあ、仲間っていいなあ。
コート上では最高の戦いをして、コートを出れば無二の親友。
そんな人間関係を作る場の一つがこのような大会だ。
本大会創始者の中牟田喜一郎さんが天国で見て微笑んでいるようだと思った。
中牟田喜一郎さん、ありがとうございます!

私が帯同した4人の選手は1,2回戦で敗退したがいい経験となったのは間違いない。

大会運営の多くの皆さま、ありがとうございました!

来週はMUFG県予選。
ファイトだ!
野獣の目だ!






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# by jumbozaki-625 | 2017-11-04 08:40 | テニス | Comments(0)

努力し成長する毎日

なじらね~

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第6回JPTAグリーンボールテニス大会北信越地区予選(11/3・上越総合運動公園)U10シングルスの部でジャンボの横堀陽太郎が優勝!
フォアハンドでの攻撃がうまくできました、と電話で報告してくれた。
5試合やって疲れてるけど、10点満点で9点疲れてるけど、これから1時間練習してから家に戻ります、とも。

10歳以下の部は1位だけが全国大会に出場できる。
こうして自分でチャンスを掴むことが大事。


同じく上越総合運動公園で開催された2017 JPTA ALL JAPAN JUNIOR TENNIS TOURNAMENT北信越地区大会U14シングルスの部でジャンボの信田航が準優勝!

航もすぐに電話で報告してくれた。
これも大事なこと。
試合の記憶が新しいうちに良い振り返りができるからだ。

14歳以下の部は1位、2位が全国大会に出場できる。
航も自分でチャンスを掴んだ。
チャンスを生かそう!

(写真提供は陽太郎のお母さん)





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# by jumbozaki-625 | 2017-11-03 18:37 | テニス | Comments(0)

2017中牟田杯、ベスト4進出!

なじらね~


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(11/2の8決めで勝った直後)


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(今日の試合前の練習)


原風斗(ファーストテニスアカデミー)・植木海音(グリーンITS)ペアがベスト4進出!

福岡・博多の森で開催中の2017中牟田杯、新潟男子が大健闘中。
沖縄での全中でベスト4に入った第6シードペアに6-06-2で勝って明日の準決勝に進出!

風斗の思い切りのいいショットにサウスポーの海音のサーブと早いタイミングのストロークがうまく調和しての勝利と言えようか。
3試合のうちの2試合をマッチタイブレークでしぶとく勝ち抜いてきたことも今日の勝利に役立っているのは確かだ。

明日の準決勝も互いのいいところを引き出し合いながらベストを尽くして欲しい。
対戦するは第1シード。
相手にとって不足はない。

ファイト!


(2枚目の写真提供は菜海のお母さん)




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# by jumbozaki-625 | 2017-11-03 17:44 | テニス | Comments(0)

2017中牟田杯二日目

なじらね〜


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まだ暗いうちからスプラージで練習。
明ける前の夜空にはオリオン星座が見られた。


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2017中牟田杯、今日はダブルスデー。
初戦、沼野菜海と高橋海希ペアはこれでにない多彩な攻めを展開して6-2 6-2で勝利した。
二人ともやろうとすることがほぼできたかなという試合だった。
何と高橋海希のファーストサービスの確率は100%!

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1時間後の2回戦は0-6 3-6。
さっきの試合とは打って変わってミスが多くなりなかなか1ゲームが取れない。
第2セットの1-3あたりからようやくラリーが続くようになったが3ゲームを取るのがやっという状態。
懸命に追い上げたが勝利には届かなかった。

こうして二人の2回目の中牟田杯ダブルスは1勝1敗で幕を閉じた。
良い経験となった博多の森。
明日も練習する予定。





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# by jumbozaki-625 | 2017-11-01 23:23 | テニス | Comments(0)

試合は内容をこそ見たいもの

なじらね〜

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2017中牟田杯初日(10/31)。
ここ博多の森は雲一つない快晴で、暑くもなく寒くもなく、かつ、風もないという絶好のテニス日和。

早朝6時から7時までスプラージ屋内コートで練習してから会場である博多の森へ。

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第1ラウンドは2番コートでシングルス初出場の沼野菜海。
強打者とは聞いていたがここまでとは思わなかった。
いえ、菜海のことではなく対戦相手のこと。

第1セットはその相手のストロークがパワー、コントロールともに菜海を大きく上回り6-3と先取される。
前半はまさにお手上げ状態が続いた。

が、トイレットブレークから戻っての第2セットは相手の高速ショットに慣れて来たのと、ムーンボールをうまく使って時間を稼ぐとともに相手の打つタイミングをずらすことに作戦変更したのが功を奏し6-2で奪い返す。

迎えたファイナルセット、第2セットで掴んだ流れをそのままに4-1までリード。

4-1で勝利を意識したか、やや積極性が薄れてきて当てるだけのショットが増えていくと・・・ありゃりゃ、相手が息を吹き返してきた。
ポンポンと3ゲームを連取され4-4のタイに。
ここからシーソーゲームの末にタイブレークに突入。
が、流れを再び引き戻すことは出来ず、タイブレーク2-7でゲームセット。
3-6 6-2 6-7(2)

破れはしたが全中以来練習して来た成果がハッキリと現れた試合内容だった。
4-1からまくられたのは本当に悔しいがこれも経験。
悔しさを励みと変えて明日のダブルスで力を発揮して欲しい。


三本茉美の初戦は2-6 7-5 3-6。
この試合もあと一歩及ばず。

明日も早朝6時から練習してダブルスの試合に臨む。
ファイト!





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# by jumbozaki-625 | 2017-10-31 23:50 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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