勝つことの意味

なじらね~
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内藤祐希が参戦中のAGL Loy Yang Traralgon Junior International (ビクトリア州 Traralgon) 、ダブルスは第1シードでの出場、3回戦でWCの地元オーストラリアペアを6-2 6-2で破ってベスト4だ。
今日の準決勝は午後からで、相手ペアは第6シード Joanna GARLAND /Himari SATO。


祐希ペアは1回戦で第1セットを4-6と失ったが第2セットを6-3で取り返し、迎えたマッチタイブレークを10-7で競り勝って突破している。
4-6 6-3 [10-7]
このピンチを乗り越えたのが良かったか、2回戦は6-0 6-3、3回戦は6-2 6-2とストレートで勝っている。

勝ち抜くということはこういうことだと思う。
つまり、初戦を勝たなければ次は無い!ということ、
一つ勝てばその勝ちをもとに次の新たな経験ができるということ。
勝つことの意味はいろいろあるだろうが勝ったという過去の経験が次の(未来の)経験をするチャンスをプレゼントしてくれるということが最大の意味だと私は考える。
当然ながら次の相手はもっと強いわけでそこで勝てば次は更に強い相手が目の前に現れることになる。
わくわくするではないか!
やった!さっきよりもっと強い相手と試合ができる!
なんて幸せなんだ!
より強い相手と試合をして自分の今の力を、これまで努力してきたことを試すことができるなんて。

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この土日に新潟県室内選手権が行われ、ジャンボからは沼野菜海と松山紗奈、内山照英と佐々木康大と信田航が出場する。

ITFの大会も県内の大会も試合は試合だ。
わくわくする思いでプレーすること!






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# by jumbozaki-625 | 2018-01-17 09:25 | テニス | Comments(0)

ハードルを越えよう

なじらね〜

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(ITF埼玉国際ジュニア本戦ワイルドカード大会の菜海)


ITF埼玉国際ジュニアが進行中だ。
今日、1/14が最終日。
ベスト4が出揃い、準決勝が終わりいよいよ決勝を迎えた。

ITFジュニア・グレード4のこの大会への道は昨年の12月から始まっていた。
グリーンテニスプラザでの第1ステップは本戦ワイルドカード大会で12月11,12日に第1回大会が、13,14日に第2回大会が行われた。
優勝者には本戦のWCが、準優勝者には予選のWCが与えられる仕組みだ。

第2ステップは1月6,7日に行われた予選WC大会。
ここでは優勝者のみに予選WCが 与えられる。

ITFジュニアポイントを持っていればこれらのWC大会に出る必要はないのだが、持っていない者はこのWC大会で勝って予選又は本戦に出るチャンスを掴まなければならない。
予選にエントリーすることはできるがドロー数が決まっているので出場のチャンスはまずないと言いてもいいからだ。

ジャンボからは沼野菜海(中3)が第1ステップの2回の本戦ワイルドカード大会にチャレンジした残念ながらWCの獲得はならなかった。
バンコクキャンプから戻って年明けの第2ステップの予選ワイルドカード大会にも挑戦したがWCのかかった試合を7-9で落としてチャンスをゲットできなかった。

12/12のQFで4-8で負けた相手は本戦のベスト4に入っている。
その相手、本戦SFで敗退して決勝には進めなかったが、グレード4の大会でのベスト4の獲得ポイントは20ポイントなので現在の21.25に加えると合計41.25ポイントとなる。
これで彼女は今後のグレード4と5の大会ならほぼ本戦にストレートインできる可能性が高くなったことになる。
自らの手でチャンスを掴んだと言える。
大きな一歩だ。

今やグランドスラムジュニア大会の常連ともいえる内藤祐希もこの道を歩み、ジャンプアップした。
世界への道はこのITF国内大会へのチャレンジから始まると言ってもいい。

その祐希は今、オーストラリアオープンの前哨戦とも言えるAGL Loy Yang Traralgon Junior International (ビクトリア州 Traralgon) に参戦中。
第11シードでの出場だが、2回戦でアメリカのCori GAUFF に4-62-6で敗退。
Cori GAUFFは年末のオレンジボウル、2回戦で世界ランク1位の OSUIGWE Whitney (USA)に2-6 6-3 1-6の健闘を見せている急成長の13歳だ。
USオープンジュニアでは決勝まで進出している。

世界ランク1位のOSUIGWE と祐希は9月のジュニアフェドカップ決勝で対戦し、祐希は5-7 3-6の惜敗だった。

Cori GAUFF 、OSUIGWE Whitney、内藤祐希。
勝ち負けの差はほんのわずかと言ってもいいだろう。
その僅かな差をどうやってプラスのものにするか・・・。
恐れを知らない13歳の勇猛果敢なチャレンジ精神もその一つだと思う。

とまれ、第一歩を踏み出すことだ。
ハードルに向かって・・・!

祐希はAGL Loy Yang Traralgon Junior International ダブルスにもエントリーし、ジュニアフェドカップでのダブルスパートナー佐藤南帆とのペアで第1シード。
勇猛果敢なチャレンジを見せて欲しい。
ファイトだ!

このあと全豪オープンジュニアは1/20スタート。





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# by jumbozaki-625 | 2018-01-14 22:43 | テニス | Comments(0)

なじらね

なじらね~
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新潟ではなじらね、と声をかけられると
なじょも、と返します。

こんにちは、いかがですか、お変わりありませんかね。
はい、こんにちは、何も変わりはありませんがあなたはいかがですか。

と、こんな意味合いでしょうね。

なじらね、と言う声の調子で受け手は相手の意図を読み取り
なじょも、と返された言葉の調子で聞き手は相手の現在の様子を
推しはかっているのでしょう。

とても柔らかくあたたかい響きで大好きな表現です。

雪深い土地柄が生んだ、他者を思いやり共に生きるための心の言葉なのでしょうね。
今日も降ってます、雪。




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# by jumbozaki-625 | 2018-01-11 07:33 | ライフ | Comments(0)

自分と向かい合うために欠かせないデータ

なじらね~


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にいがたトレセン冬季強化練習会も中盤になった。
上は中3から下は小4まで、中学生と小学生が対象だ。

この年齢の時からコートを立体的に使うことの面白さを感じ実行していくことが将来のテニスを左右すると言ってもいいくらい。
このことを小学生に頭で理解してもらうのは簡単ではないのでいろいろなデータを取って示すことにしよう。

例えば、横に走らされた後に、相手の打球コースのセンターまで移動するリカバリーの速度は速い方がいいのは言うまでもないだろう。
戻りの速度が遅ければ当然ながらオープンスペースを相手にプレゼントすることになり、その結果ウイナーを取られるかあるいはウイナーは取られなくてもさらに走らされることになりかねない。
それを避けるには素早いリカバリーが必要だ。

ここでデータを活用する。
センターマークからスタートしてサイドラインのラケット1本外側まで走り、センターに戻って反対側のサイドラインのラケット1本外側まで走る。
この方式で4往復するのにかかる時間を計測し、次に20分間あるトレーニングをし、その後再び計測する。
データのビフォー・アフターを比較してトレーニングをしたあとの時間が短縮されていればトレーニングの効果を自覚することができるというわけだ。

結果は・・・
11人のうち9人のパフォーマンスが上がった。
何と2秒以上短縮した者が3人もいたのだ。
おお!と感嘆符がコート上を飛び交った。
データは子ども達の心をしっかりキャッチする。
自分の努力が時間の短縮としてあらわされると嬉しいものだ。
これが内発的動機となってやる気を引き出してくれる。
良い意味での競争心も生まれて来るものだ。

斜め前への動きとリカバリーのスピードも同じ方式で計測することができる。
相手がロブを上げると分かった瞬間からベースラインの中に入ってドライブボレーをするのにかかる時間も同じように計測できる。

努力が実を結び、子ども達の目が輝いて来るのを見るのは楽しいものだ。

トレセン練習会、次回は1月21日。





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# by jumbozaki-625 | 2018-01-08 22:49 | テニス | Comments(0)

北信越ジュニアバンコク遠征完遂!

なじらね~

12月23日に成田空港を飛び立った北信越ジュニアチーム、1/4の夜、真っ黒な顔になって帰国した。

この帰国という体験をすることができるのも日本の外へ出たからこそ。

貴重な体験だ。

最後のリポートは帰りの機中から。


帰国してすぐに、1/6日の埼玉国際予選WC大会に出る者もいれば石川県小松市での大会に出る者もいる。

遠征の成果が直ちに出るとは限らないがこれまでとは違う目で対戦相手や足元のコートを見ることができればしめたものだ。

やってみようじゃないか、トライしてみようよ、チャレンジしてみることだよ。



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# by jumbozaki-625 | 2018-01-05 23:09 | テニス | Comments(0)

2018ジャンボ初打ち練習会

なじらね〜

恒例のジャンボ初打ち練習会は正月三日、午後4時から8時まで。
22人が集まってコート上を走り回りボールを追いかけゲームをした。
その姿にはただただ感動あるのみ。

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サーブの的当てとジャンケンゲームでゲットした賞品を手に記念撮影。

今年の目標に向かって・・・GO!







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# by jumbozaki-625 | 2018-01-04 11:56 | テニス | Comments(0)

北信越ジュニアバンコクキャンプ リポート第5弾

なじらね〜

バンコクAPFアカデミーでの北信越選抜ジュニアキャンプも残すところあと1日となった。

一日観光でリフレッシュして再開したトレーニングも仕上げの段階だ。
取り組む意識の差が出るだろう。
明日1/3が最終日。
帰宅して、ただいま!お帰り!と元気よく家族に迎えられるまでが遠征なので気を抜かないで欲しいものだ。

頭と体いっぱいに収穫を!

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# by jumbozaki-625 | 2018-01-02 20:10 | テニス | Comments(0)

2018年のチャレンジ

なじらね~

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明けましておめでとうございます!
時間は切れ目なく続きますが新年という節目は気持ちを新たにするにはもってこいだと思います。
2018年元旦の練習は午後から。
やる気のあるジュニアが10人揃いました。
インドアコート3面を使ってたっぷり練習します。


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トップスピンロブを相手のバック側に打ち、相手が下がってロブを上げてくると分かった瞬間前進してドライブボレーで攻撃するという立体的なプレーの練習。
みさもあきも小学3年生ですが見事にこなしてます。
うまくいくと私とハイタッチ!
その時の少し照れくさそうな表情が小3らしくて可愛いのです。
そう、やればできるのです。
やらないからできないだけなのです。

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(みさ)
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(あき)

二人ともベースライン付近でしっかりスプリットステップをして次のショットに備えてますね。
ワンダフル!
もちろん、全員できるようになりました。

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今日のチャレンジ10人衆。

明日もファイト!




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# by jumbozaki-625 | 2018-01-01 19:59 | テニス | Comments(0)

世界の中の自分を感じるとき

なじらね〜
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2018年・・・。

新しい年が始まる直前にバンコクの勝見志津コーチから写真が届いた。

大晦日恒例の観光の様子がスナップされている。

北信越から参加しているジュニアたち、異国の地で何を思うか?

残り少なくなったキャンプのことか、これからの大会のことか、それとも・・・。

4日の早朝にはバンコクを発つのでトレーニングはあと3日。

ちょうど10日間の集中練習はこれからのテニスに代えがたい刺激となって心と体を成長させるに違いない。

かつて毎年のように海外遠征をしていた頃を思い出す。

そう、行ってみなければわからないのだ。

そこに行って初めてわかることの何と多いことか!

行くたびに新しい発見や気づきがあった。

そこでしか会えない人たち、そこにしかないさまざまな事象。

子どもたちには早いうちからそんな体験をして欲しい。

海外遠征の効用は計り知れない。


今、年が明け、新しい年を迎えた。

この1年をどんな年にするかは・・・そう、自分次第。

海外遠征組も国内組も、ともにチャレンジだ!





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# by jumbozaki-625 | 2018-01-01 00:01 | テニス | Comments(0)

ジャンボテニス2017年最後の練習会

なじらね〜


ジャンボテニス2017年最後のジュニア練習会。
抽選に当たって参加した12人それぞれの気迫がコートに満ちてました。

今日のテーマは「相手を左右に走らせる」。
さあ、どうする?

考えながら、やってみながら、また工夫して、もっと知恵を出して。
うまくできると・・・うれしい!
逆に自分が左右に走らされると・・・そうか、そんな方法があったのか!と相手のアイデアと実行力をちゃっかりいただいて自分のものにしちゃえばいい。
相手を走らせると自分も走らされることに気づいた人は・・・さあどうする?

耳と耳のあいだにあるものを100%使おう。
手も足もラケットも100%使おう。


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練習もして試合もしてトレーニングもバッチリやって、後片付けもしっかりやって2017年最後の記念撮影をガッツポーズで締めくくり。


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陽太郎が12/30の上越グリーン大会で準優勝だったのでパチリ。
小学生高学年の部で4年生の陽太郎が決勝に進出したわけだ。
いい経験をしていると思う。


さあ、明日は2018年最初の練習会!

終わりは始まりだ!

みな皆さま、良いお年をお迎えください!

また明日!




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# by jumbozaki-625 | 2017-12-31 19:50 | テニス | Comments(0)

冬の温かい色たち

なじらね~

温かい色を持つものたち。

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(今年の収穫)


もう何年前になるだろうか、社会人学生として新潟大学で学んでいた頃、たまたま立ち寄った和菓子屋さん、寺尾のにむら屋さんの女将さんと親しくなってその折に風船カズラの種をいっぱいいただいたのだった。

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(これがその時のもの)


その種をベランダに植え育て花を眺め緑の葉を愛でやがて小さな風船が膨らんで緑から明るい茶色に変わっていくさまを眺めるうちに春は夏へ夏は秋へと移ろいでいき風船を破って種を収穫するころにはすっかり・・・。

毎年繰り返すうちに風船は小ぶりになっていきその数も少なくなっていったが温かいその色は変わらず、女将さんとの出会いを思い出させてくれる。
ありがとうございます、女将さん。

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東京のかおりちゃんから今年もいただいた和菓子の亀十の詰め合わせも温かい色。
風船カズラの色と同じだ。
かおちゃん、何年も会ってなくても顔がパッと現れる、つやつやしたほっぺと額、そして元気な声とダイナミックな動き。
私にとっては子どもたちのための体操のお姉さん。
ありがとうございます、かおちゃん。

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東京に住む長姉から送られてきた手作りシュトーレン。
ドイツではクリスマスあたりに食すそうだが、夫婦二人の我が家では正月三が日までもちそう。
風船カズラと亀十の和菓子とも同じ温かい色。
東京に住むもう一人の姉も別府に住むすぐ上の姉も暮れにはあれこれと温かさを感じさせるものを送ってくれる。
ありがとうございます、姉さま方。


新潟の冬は厳しいが温かい色をもつものはいっぱいある。
子どもたちを鍛える厳しい冬にも感謝し、応援してくれるさまざまな全ての温かいものに感謝しながら大晦日を迎えた。

ありがとうございました、2017年!
支えてくださったすべての温かい心に100%の感謝を!
そして2018年が良い年でありますように!

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# by jumbozaki-625 | 2017-12-31 04:45 | ライフ | Comments(0)

北信越ジュニアチームバンコク遠征 リポート第4弾

なじらね~

北信越ジュニアチームバンコク遠征 リポート第4弾 が届いた。

体調不良を訴えていた者も回復し元気に練習をこなしているようだ。

明日は恒例の一日観光。

タイの歴史を見て感じて学んできて欲しい。

そして・・・異国の地での新年を迎える・・・

貴重な経験です!

たまにはコーチ陣の写真を。

見た顔が・・・!
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# by jumbozaki-625 | 2017-12-30 21:22 | テニス | Comments(0)

北信越ジュニアバンコク遠征リポート笑顔フォト

なじらね~

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北信越ジュニアバンコク遠征フォトリポート、勝見志津コーチから。

素晴らしい笑顔!

どうやら鈴木貴男プロが後ろで笑わせていたらしい。

貴男君、ありがとう、素敵な笑顔を引き出してくれて!


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サーブの指導をしてくれる鈴木貴男プロ。




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# by jumbozaki-625 | 2017-12-29 19:56 | テニス | Comments(0)

バンコク遠征 リポート第3弾

なじらね~


北信越ジュニアバンコク遠征リポート第3弾が届いた。

バンコクも寒いくらいの天気のよう。
でも明日からは暑くなるという予報らしい。

23日の出発から数えると5日目なので、予想したとおり体調を崩すジュニアが出てきたようだがすぐに回復したようでホッとする。

アクセルとブレーキの使い分けができるようになるには今回のような経験が必要になる。

自分自身のこと、仲間のこと、言葉や行動には表れないあれこれを広い視野で見ることが必要なんだと分かってくるに違いない。

阿部コーチ、勝見コーチ、サポートよろしくお願いします。
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# by jumbozaki-625 | 2017-12-28 22:05 | テニス | Comments(0)

バンコク遠征 リポート第2弾

なじらね~

バンコク遠征 リポート第2弾が届いた。
元気いっぱいだ!

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# by jumbozaki-625 | 2017-12-26 21:24 | テニス | Comments(0)

バンコク遠征 リポート第1弾

なじらね~

北信越ジュニアチームのバンコク遠征 リポート第1弾が届いた。
12/23夕刻、成田空港からバンコクへ。
年明けの4日まで元気いっぱいに練習してこ~い!
奈良くるみや鈴木貴男も全豪に向けてバンコク入りしたようだ。
会ったらちゃんと挨拶しろよ~!

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阿部コーチ、勝見コーチ、サポートよろしくお願いします!



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# by jumbozaki-625 | 2017-12-24 22:05 | テニス | Comments(0)

2017北信越小学生団体戦

なじらね~

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金沢市での2017北信越小学生団体戦が終わってそれぞれ帰宅した。

新潟県チームは男女とも3位だったそうな。

順位はともかく団体戦という経験が大事。

そしてともに旅をするということが大事。

友だちいっぱい作ったかな。

石川県テニス協会の皆さま、ありがとうございました。

引率の高田コーチ、内山コーチ、お疲れ様でした。









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# by jumbozaki-625 | 2017-12-24 21:05 | テニス | Comments(0)

観察力を磨こう

なじらね~

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観察について考えてみたい。
観察・・・、ただ見るのとは違うのだろうか、違うとしたらどう違うのだろうか。
観と察が組み合わさったのが観察だとすると、この二文字の組み合わせに何か意味があるのではないかと思う。
その辺のことはまたの機会に考察するとしてテニスにおける観察に的を絞ってみたい。


テニスの試合中、選手は今この瞬間に、ショットの確率を重視すべき状況か、それとも攻撃性を重視すべき状況なのかを常に判断しなければならない、次から次へと。
攻めてばかり、守ってばかりではなく攻めと守りのバランスをどう取るかが勝利のカギだと言ってもいいくらい。
確率重視か、それとも攻撃性重視か、それとも・・・。

その判断をするのは・・・もちろん選手自身。
コートサイドにいる口うるさいステージパパでもなければ心配性の母親でもない。
コーチでも教師でもないのだ。
このことは誰もが理解し認めるところだろう。
プレーしている選手が誰の助けを借りることなくその都度その都度一瞬で決断するところに、つまり自分の運命(行動)を自分で決めるところにテニスのテニスらしさがあるのだと思う人は多いだろう、私もその一人だが。

となれば、であるからこそ、その選手個人のテニスに対する感性や日ごろから培ってきた姿勢が問われることになると思う。
決して大げさではなくこの一打一打に人としての全てが現れる、それがテニス。
たとえほんの一瞬の決断をする時でもそれまでに何を考えどう行動してきたかが大きく影響するものだしそれによってポイントが、ゲームが、そして試合そのものが左右されるということ。

さて、ではいつも良い判断のもとに良いプレーをすることができているかどうか。

その前に、良い判断をするには何が必要かを考えてみよう。

ここで必要なのが鋭い観察力だろう。
・相手の武器、
・自分の武器、
・相手の弱点、
・自分の弱点、
・相手の位置、
・自分の位置、
・相手の身体状況、
・自分の身体状況、
・相手の心理状況、
・自分の心理状況、
・太陽の位置、
・風の向きや風力、
・サーフェスによるボールのバウンドの特徴、
・プレー時間の経過によるボールの減り具合と飛び方の変化、などなど。

さまざまに変動する要因もあれば固定された要因もある。
それらの要因をよくよく観察して現在の状況を的確に把握しなければならない。
観察とは、言いかえれば、良い決断と行動をするために必要な事前の情報収集を意味する。
この注意深い観察から得られる正確な情報があってこそ、選手は次に取るべき的確な行動を決定することができる。

では、普段の練習の時からこれらの状況(自分と相手と環境)を注意深く観察する癖を付けているだろうか?
練習仲間全員のそれぞれの特徴(身体機能面や長所短所、癖など)を細かく説明できるだろうか?
自分のそれを正確に説明できるだろうか?
砂入り人工芝やハードコート、クレーコートなどの違いと特徴を具体的に説明できるだろうか?

(続く・・・)


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# by jumbozaki-625 | 2017-12-22 06:00 | テニス | Comments(0)

埼玉国際2018本戦WC大会を振り返って

なじらね〜

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埼玉国際本戦WC大会でのひとコマ。
ここが選手たちの溜まり場だ。

それぞれの夢や希望を抱いて集まってきたジュニアたち。
いきなりITFの大会には出られないのでフリーにエントリーできるこのようなWC大会にチャレンジすることになる。
本戦のWCを手にするのはたった一人、優勝者のみ。

それでも、ドアを開けない限りドアの向こう側には行けないのだからまずはドアに手をかけて開けようとすることだ。

4日間、毎朝、まだ暗いうちからホテルを出てバスで会場に向かおうとする、そのことがドアの向こう側を見るためには必要なんだと・・・。

次はどんなチャレンジをしようとしてるかな?







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# by jumbozaki-625 | 2017-12-18 16:49 | テニス | Comments(0)

ITF埼玉国際ジュニア2018本戦WC大会第2回 結果

なじらね~

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今日の結果。
北信越同士の決勝ならず!
試合に勝つのは容易ではないと知るべし。
が、高い山ほど登りがいがあるものだ。
低い山から登り始め必要なことを学び習得し準備し次の山に向かう。
それを繰り返すうちに次第に高い山を攻略できるようになっていく。
時には頂上間近から転がり落ちてもそれすら経験として活かせるようになるもの。
チャレンジをやめたら目指す山には登れなくなる。

チャレンジだ!

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菜海が練習中に親指から血を出したときに「これどうぞ」と絆創膏を差し出してくれた林航平君が優勝しWCをゲットした。

航平君、ありがとう、そしておめでとう!




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# by jumbozaki-625 | 2017-12-14 16:38 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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