ハードコートの面白さに気づくとき

なじらね〜
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3セットマッチであるが故のドラマは確かにある。


大量リードされていても諦める必要はないのはもちろん、前半リードしていても油断はできないということ。

2017全国中学生テニス北信越予選、佐々木康大の1回戦、6-2で先取したあと3-6で取り返されファイナルセット3-5と追い予選められるが、この土壇場から4ゲーム連取し7-5で勝利を掴む。
闘う男になろうぜ、が今の合言葉なのだが、決してひるむことなく、降雨中断を含めて3時間の激闘を制した。

沼野菜海は苦しみながらも7-5,7-5で初戦を勝利するが思うようにいかない自分に憮然とした表情で引き上げてきた。
でも、簡単に勝てる試合などないのだから、これはこれで勝ち抜いたことが大事。
コートから離れた所で試合を振り返り、続く2回戦に備える。

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# by jumbozaki-625 | 2017-05-26 23:58 | テニス | Comments(0)

実にひさしぶり、ハードコートの福井運動公園テニスコート

なじらね〜

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ハードコートが16面!
壮観である。

来年、ここで国体が開かれる。
福井運動公園テニスコート。

特急、新幹線、そしてまた特急と乗り継いで辿り着いたのは新潟を出て5時間半が過ぎた午後1時。

国体に向けて新装なったコートに立つと、かつてここで展開された数々の試合が昨日のことのように蘇る。

まあ、それはさておき、練習だ。
4時までコートに慣れ、使いこなすために走る、打つ、跳ぶ、また走る。
ラケットがテニスのためのツールならコートも同じ。

練習を終え、バスで恐竜達の待つ福井駅へ。
ホテルでチェックイン、入浴を済ませ、近くの中華屋で夕食。
明日からの試合に備えてミーティング。
シングルスは男子が5人、女子は4人が、ダブルスは各1組が全国大会への切符を手にする。
厳しい戦いになるだろうが持てる力を目一杯出すだけ。

ファイト!






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# by jumbozaki-625 | 2017-05-25 22:27 | テニス | Comments(0)

映すもの、映されるもの

なじらね~

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子は親の鏡、という私のブログを読んでいただいた方から、子はコーチの鏡でもありますよね、とのご指摘をいただいた。

う~ん、その通りですよね!

帯同した子どもの大会会場での振る舞いをみていてハッとすることがある。
そして思う、ああ、未熟なのは子どもではなくて自分だなと。

自分のことがよく見えないのは子ども大人関係なく真実だろう。
自分のことほどわからないものはこの世に無いんじゃないかと思うくらいだもの。

だから、鏡が大事。
見えにくいものを映し出す存在としての大事なモノ、それが鏡。

鏡に、いえ子どもに感謝しなくちゃ。
ありがたいです。

2017全国選抜ジュニアが開催されたTTCでのことでした。


「子は親の鏡」の記事はこちら。
     ↓




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# by jumbozaki-625 | 2017-05-23 06:55 | テニス | Comments(0)

努力とファイトの結果

なじらね~

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DUNLOP SRIXON CUP 全国選抜ジュニアテニス選手権大会 兼 ワールドジュニアテニス世界大会 代表選考会」(千葉県・吉田記念テニス研修センター/5月18~21日/ハードコート)結果。

ベスト4の16人の内訳を見ると・・・
関東が7人、東海が5人、関西が2人、中国が1人、九州が1人、北海道と東北と北信越と四国が0人となっている。
来年は北海道と東北と北信越と四国が巻き返すに違いない!

<14才以下男子決勝>
有本響(関東/桜田倶楽部)[5] 3-6 6-3 6-0 25中村健太(関東/志津TC)[6]
<3位決定戦>
磯村志(中国/やすいそ庭球部)[3/WC] 6-4 6-3 24井上玄意(東海/ニックインドアテニスカレッジ)[4]
<コンソレ決勝>
三田 陽輝(関東/グリーンテニスプラザ )W.O. 上野山 大洋(関東/上野山TS)

<14才以下女子決勝>
森岡きらら(関西/奈良国際TC)[3] 6-4 6-4 松田絵理香(関東/SSAレニックス)[1/WC]
<3位決定戦>
長谷川愛依(東海/木曽川ローンTC)[4/WC] 6-1 6-3 池田涼子(関東/たちかわJrTA)[2]
<コンソレ決勝>
中川 由羅 (関東/K-Powers TAマートテニスガーデン )6-4 Ret. 久保 杏夏(中国/T-Step)

<12才以下男子決勝>
眞田将吾(東海/三重グリーンTC)6-1 6-0 大岐優斗(九州/シーガイアTA)
<3位決定戦>
渡邉拓己(関西/WATS)6-4 6-0 坂本健英(関東/荏原SSC)[7]
<コンソレ決勝>
中島 暁(北信越/エムスタイルTA)6-1 6-2 武藤守生(九州/福岡パシフィックTA)

<12才以下女子決勝>
虫賀心央(東海/TENNISPRO.CO.JP)[3] 5-7 6-2 6-2 虫賀愛央(東海/TENNISPRO.CO.JP)[2]
<3位決定戦>
丸山麗菜(関東/Team YUKA)6-2 6-1 松本多恵(関東/高崎TC)[5]
<コンソレ決勝>
石井さやか(関東/Team REC) 6-2 6-2 野村美晴(関西/ITC靱TS )


大会運営のTTCの皆さま、心温まる運営、ありがとうございました。



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# by jumbozaki-625 | 2017-05-22 08:59 | テニス | Comments(0)

主導権を握る、あるいは流れを作る

なじらね〜

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2017ダンロップカップ全国選抜ジュニアテニス大会が幕を閉じた。
佐々木康大と私は20日の早朝練習後、準優勝までの試合を見てから最終日を待たずTTCを出て新潟へ。

中2の康大にとってこの大会は今年で卒業となる。
その意味で本大会での結果は本人にとっても私にとっても不本意なものになった。
本戦、コンソレ共に初戦敗退・・・。

特に本戦1回戦は0-6,0-6で圧倒されてしまい、試合後しばらくは言葉が出てこないくらいだった。
相手のパワフルなボールがすべていやな所に入って来たのに自分のショットは・・・というのが正直な感想かも。

ただ、チャンスが無かったかと言えばあったと思う。
それは試合開始直後だろう。
第一ゲーム、相手サーブで0-30。
第二ゲーム、康大サーブで40-15。
この2ゲームを取り切れなかったのがその後の展開を支配してしまった。
両ゲームとも相手は思い切りのよいショットで乗り切ったのに対し、康大は取れそうだったのに取れなかったことで受け身になった感がある。

この年齢の試合ではちょっとしたことで流れができたり流れが変わったりすることが多い。
最初の2ゲームを取っていれば、というところだろう。
たらればを言ってもしようがないのだが、よく考えればこの2ゲームは互角だったので、たとえ落としても、ここから、よしっ!と思うことが必要だったろう。

現実はそのまま押し切られたのだが、勝った相手も翌日は2-6,1-6で敗退。
康大との試合ではあれほどパワフルなボールが入っていたのに先に主導権を握った相手の方が勝ってしまう。
そしてその勝者も次で負け、勝った方も準決勝で負けてしまう、これがテニス。


強い者が勝つという事実がある。
その事実にしっかり向かい合うことが大事だ。

悔しい負けという事実を体験した康大と私が取り組むことは一つ。
より強くなること。
勝たせてあげることができなかったのは私の責任。
悔しさが大きければ大きいほど努力しようという気持ちも大きくなる。
今回得た気付きをもとに努力あるのみ。

次は全中の北信越予選。
この経験を生かすチャンスだ。

ファイト!




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# by jumbozaki-625 | 2017-05-21 20:16 | テニス | Comments(0)

2017ダンロップ全国選抜ジュニアテニス2日目

なじらね〜
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薄い雲はかかっているが絶好のテニス日和。
大会二日目。
今朝も5時半からホテルの前でコンディショニング。
朝食後、会場へ行き練習。
昨日気付いたことを徹底練習する。
気づかなければ不幸だが気付けば幸せだ。
そうそう簡単には身に付かないがやればできるしやらなきゃできない。
石川県の田中佑が一緒に練習してくれるのがありがたい。

康大は昨日0606で負けた相手の2回戦を見て、学ぶ。






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# by jumbozaki-625 | 2017-05-19 09:29 | テニス | Comments(0)

ベストを尽くすということ

なじらね〜

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ボールが弾む、曲がる、速い。
足は滑らない(滑りにくい)。
そんなハードコートの特性を利用したプレーができている者とそうでない者との差は大きい。

相手がその特性を使ってきたらどうするか?ということを考える必要があるのと同時に自分はその特性をどう利用するかが問われる。
同じコートの上で闘うのだ。
さあどうする?

2017ダンロップ全国選抜ジュニアテニス2日目は晴天。





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# by jumbozaki-625 | 2017-05-19 06:25 | テニス | Comments(0)

2017ダンロップ全国選抜ジュニアテニス初日

なじらね〜
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つくづくテニスは自己表現のスポーツだと思う。
いや、朝起きてから寝るまで(寝ていることさえ)全てが自己表現だとするならテニスだけが自己表現の発露なのではなく、自己表現の上手さ巧さがテニスの勝敗という結果に如実に現れると言う方がいいか。

テニスコートの上でネットを挟んで向かい合い、しかもネットの向こうにいる相手はこちらの自己表現をいかにして邪魔するかを最大の目的としているようだし。
厄介なのは相手のそんな企みを知れば知るほど自分の自己表現としてのプレーが萎縮してしまったりすることがあること。

佐々木康大、加藤駿一、共に1回戦敗退でコンソレに廻った。




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# by jumbozaki-625 | 2017-05-18 22:51 | テニス | Comments(0)

バラとTTCとジュニアたち

なじらね〜

康大とTTCに向けて出発。
2017ダンロップ全国選抜ジュニアテニスは千葉の柏市にて。
新潟はいい天気だが柏市辺りは曇りという予報。

上野で常磐線に乗り換え、10時頃TTCに到着。
練習コート、11:30からの予約だったが11時からできるということで11時からに変更してもらう。
12時からは公式練習、昼食をとり他の選手の練習を見、16時半から1時間練習してホテルへ。

隣のコートではパワフルな女子が(おそらく両親と)練習していたが何やら口論のようなようなものが始まる。
ああ、自我が芽生えつつあるんだろうな、と思いながら横目で見ていた。

康大は6番コートの3試合目。


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会場には丹精込めてそだてられた多くのバラが良い香りを放っている。
この大会に合わせて開花するようにしているのだと言う。
主催者の心を感じて感謝の気持ちで一杯になる。



なぜか写真がアップロードできない・・・。





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# by jumbozaki-625 | 2017-05-18 05:08 | テニス | Comments(0)

成長のアクセルとブレーキ

なじらね〜

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12歳以下と14歳以下のジュニアが同じ会場にいると、成長過程のビフォー・アフターが垣間見えて興味深いものがある。

2017全日本ジュニア新潟県予選の大原会場。


12歳以下のジュニアは親の庇護のもとにあるのがよく分かる。

14歳以下はどうかと言えば自立の始まった者もいればまだまだ親のそばから離れられない者もいたりする。
混在かな。

14歳は中学2年生と1年生、早生まれの場合は中学3年生も含まれるので体も大きくなって12歳以下のジュニアとは見た目からして違う。

男の子も女の子もずいぶん大人びた感じがするものだ。


ところが・・・。

やれ飲み物はあるか、お腹は空いてないか、あれはどうしたこれはどうしたと親に言われている光景が・・・。

微笑ましいと言えばそうなのだが、この光景、どうやら親の方が子離れをしていない?

子どもが自主性を育むための手伝いをするどころかむしろブレーキをかけているように見えてしようがない場面すら。

親にすれば心配で仕方ないのかも知れないが、もっと自分の子どもを信頼して自主的な行動という経験をさせてあげないといつまでも親を頼るひ弱な人間になってしまいそうな気がする。

現に、コートの中では誰も助けてはくれないのだし。

ピンチの時にコートサイドの親の顔をいくら見てもアドバイスはしてもらえないし代わりにプレーしてももらえない。
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どんな場面でも自分で切り抜けるしかないのがテニス。

会場での受付もエントリー料の支払いもオーダーの確認も試合前のウオームアップも、目の前の一球を状況判断のもとに打ち返すことも、相手のボールをジャッジしポイントを数えて確認することも、試合後に握手をして礼を言い讃え合うことも、重いコートブラシをかけて次の人が快適にプレーできるようにすることも、結果を本部に報告することも飲み物や食事をとることも、コーチに報告し試合を振り返り次の試合に備えることも、クーリングダウンを欠かさないことも。


一つのテニスの大会は一つの旅だと思えばいいのではないだろうか。

さあ、自分で行ってこい!と送りだしたらあとは旅をする当の本人に任せるのが一番いい。

コートの中での1球1球もコートの外での振る舞いも自立するための大事な一歩一歩。

口を出さない、世話を焼かない、そわそわウロウロしないのが聡明な親の役目。

古今東西、子どもは親のいないところで成長するものだとよく言われる。

そのことに早く気付いた方が自立も早く進むに違いないよ、きみ、じゃなかったお父さん、お母さん。

さあ、我が子の成長のためのアクセル役をするか、ブレーキ役をするか。



もちろん、遠くからじっと見守る賢明なお父さんお母さんの存在を私は知っている。

そんな両親の子どもは顔つきと行動が違う。

子は親の鏡とも言いますものね。

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# by jumbozaki-625 | 2017-05-16 04:44 | テニス | Comments(0)

フェアプレーの向上と拡大

なじらね〜
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初日の雨模様とは打って変わって晴天の大原運動公園で開催された2017新潟県ジュニアテニス選手権大会(U14、U12)二日目(5/14)。

ジャンボからは佐々木康大(パートナー:斉藤翔太)がU14複優勝、内山照英(パートナー:臼田功太)が第2位、齋藤葵平(パートナー:加藤駿一)がU12複優勝、松山紗奈がU14単第6位、畑川ひかりがU12単6位で北信越への切符をゲットした。

また、新潟会場のU18女子単の部ではノーシードの中野亜美(開志国際)が6位に入り北信越出場を決めた。


U14男子ダブルス1位~3位



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U12男子ダブルス1位~3位


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U14女子シングルス1位~6位


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U12女子シングルス1位~6位


勝って笑い、負けて泣く。
勝って勝ち方を覚え、負けて足りないものに気づく。

ともに大事なのは努力の大事さ、相手の存在の重さ、支えてくださる周りの人たちのありがたさ。

そして、フェアプレーが浸透してきたのは嬉しいことです。

大会運営の皆さま、大変ありがとうございました。

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U16女子複優勝の沼野菜海(パートナー:高橋海希)






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# by jumbozaki-625 | 2017-05-15 07:20 | テニス | Comments(0)

1試合ごとに上手くなる

なじらね〜

新潟県ジュニアテニス選手権大会大原会場の初日の表彰式フォト。
シングルス上位6人、ダブルス上位3組が7月の全日本ジュニア北信越予選に出場する。

ジャンボからは佐々木康大がU14単優勝、内山照英が第3位、齋藤葵平がU12単第5位で北信越への切符をゲットした。

明日は男子ダブルス、女子シングルスが行われる。
今日にも増してレベルの高い試合が展開されそう。

ファイトだ!

新潟市庭球場でのU16の部では沼野菜海組(パートナー:高橋海希)がU16女子ダブルスで優勝。
準決勝では第3シード相手に2-5から逆転勝利し、決勝では第1シードに6-1で勝って優勝したとのこと。

また、U18の部では第2シードの中野亜美(開志国際)組(パートナー:柳澤有紀;長岡高)が決勝で第1シードに6-4で勝って優勝。
喜びの報告が届いた。

運営役員の皆さま、明日もよろしくお願いします。

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# by jumbozaki-625 | 2017-05-13 23:10 | テニス | Comments(0)

あっと言う間も無く越後湯沢に到着

なじらね〜

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弁当を食べる、宿題をする、おしゃべりをする・・・とあっと言う間に越後湯沢に着いた。
子ども達と一緒だとホントに時間の経つのが早い。

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宿に荷物を置いてすぐにコートへ。
曇ってはいるがまだ雨は降ってない。
7時半から約2時間、12人で4面のコートを使って練習。

伸び伸びとプレーする姿はこれからの成長を感じさせてくれる。
明日は女子ダブルスと男子シングルスだ。

宿に戻って入浴、ミーティング、就寝。
外は雨の音が・・・。

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# by jumbozaki-625 | 2017-05-13 00:30 | テニス | Comments(0)

新潟県ジュニアテニス選手権大会の会場に向けて

なじらね〜

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小学生大会、中学生大会が終わり、今度は年齢別の大会だ。

12歳と14歳は南魚沼市の大原運動公園で、16歳と18歳は新潟市の江口会場で、それぞれ開催される。

私は賑やかなチームと一緒に大原へ。
新幹線で越後湯沢駅まで行けば宿のバスが迎えに来てくれる。
ありがたい。

天候は、やや下り坂か。

電車の中では静かにすることを覚える。
自分以外の人の存在を知るチャンスなのだ。
していいこととしてはいけないことを学ぶにはこうして小さな旅をするのが一番。

すぐに勉強を始めた子もいる。

よしよし、いいぞ。

燕三条からも乗ってくるぞ。





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# by jumbozaki-625 | 2017-05-12 18:23 | テニス | Comments(0)

構えから発するオーラ

なじらね~
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構えとは心構えであると思っている。

その昔、剣豪である宮本武蔵が刀の柄に手をかけた瞬間に相手は後ずさりしてしまったという話を聞いたことはないだろうか。

対峙した相手は、武蔵が刀の柄に手をかけた瞬間に、その後に起きる出来事(自分の悲惨な結末)を察知してしまうがゆえに武蔵が刀を抜く前に恐れをなして後ろに下がってしまったのだという。

テニスや卓球、バドミントンなどは剣道やボクシングのような接触型のスポーツではないが向かい合って闘う競技。

相手に与えるオーラとは何かを考えるのは大事だろう。

心構えとしての構え!

明日から新潟県ジュニアテニス選手権大会が始まる。
全日本ジュニアへの道でもある。

君はどんな構えを見せますか。






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# by jumbozaki-625 | 2017-05-12 12:44 | テニス | Comments(0)

基本としてのダイナミズムにチャレンジ

なじらね~

ボールを打つ動作の準備は上から始まり下へと伝わり、ボールを打つパワーは足の裏から発生し下から上へと伝わり最終的にボールに大きなエネルギーを与えることになる。
基本と言えばこれが基本。
12歳~14歳までにこれを理解しこれを身につけることはその後の20年間のために欠かせない。
敢えて言えば、12歳~14歳までにこれを身につける努力を怠ればその後の成長はおぼつかないことになる。
ここにコーチの役割があると言っても過言ではない。


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日々のチャレンジが不可能を可能にする唯一の方法だ。
もちろん、これはコーチにも言える(自戒)。



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# by jumbozaki-625 | 2017-05-11 09:36 | テニス | Comments(0)

ダイナミズムを追求しよう

なじらね~

ダイナミズムはそれぞれが独自性を持つ。
これがないと成長は難しい。



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テニスに限らず一流のものはすべからく美しいダイナミズムを持つ。





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# by jumbozaki-625 | 2017-05-10 12:22 | テニス | Comments(0)

ダイナミックという基本

なじらね〜

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ボールにエネルギーを与えるにはダイナミズムが必要だ。

それは全身のパワーを余すところなく打点に集中させる運動連鎖から生まれる。

下から上へ、後ろから前へ。

そして気持のダイナミズムも。





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# by jumbozaki-625 | 2017-05-08 15:31 | テニス | Comments(0)

2017新潟市オープンジュニアダブルス結果

なじらね~
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今日、5/7は再びよい天気!

新潟市庭球場での市オープンダブルスは絶好のテニス日和のもとに行われたようだ。
大会運営の皆さま、ありがとうございました。

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小学生男子の部 優勝:横堀陽太郎・(馬場貴大)
陽太郎ペア、準決勝では1-4、2-5の劣勢からタイブレークに持ち込み、タイブレーク7-2で勝ったそうな。
やるな!
コンソレ優勝:池上叶永・大塚隼人

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小学生女子の部 準優勝:畑川ひかり・内山結芽乃
コンソレ優勝:清原史乃 ・遠藤梨加

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中学生女子の部 優勝:沼野菜海・(高橋海希)

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中学生男子の部 準優勝:佐々木康大・(斉藤翔太)
第4位:内山照英・(臼田功太)
ベスト8:八百板悠真・信田航
コンソレ優勝:大塲拓和・(髙澤拓望 )
コンソレ準優勝:山田旺典・鈴木凱翔


大会が終わってもコートを借りて練習しているとのこと。
晴天のテニスを楽しんでいる!

(以上、写真提供:内山和子コーチ)

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ジャンボでは大会に出ていないジュニアたちが練習。

こちらも楽しく元気いっぱい!




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# by jumbozaki-625 | 2017-05-07 18:25 | テニス | Comments(0)

結婚29回目の春のプレゼント

なじらね~
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5月5日は我々夫婦の結婚記念日。

数えてみると・・・29周年!
当日は中学生大会の帯同のために留守にしたので翌日に近所のお気に入りレストラン「フルフル」でささやかな結婚記念ランチを。

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さわらのポワレに添えられた山菜のこごみは三条の実家のおばあちゃんが採ったものだそうな。
う~ん、鮮やかな春の息吹そのもの。

デザートに乗ったアイスとイチゴのトッピングはお店からのプレゼント。
これってうれしいですね。

ランチのあとは近所を散策。
県庁の庭の同檀つつじはすでに葉だけになっていたが雨がたまり透明な真珠のように連なっていて美しい。
つつじが咲き始めライラックが甘い香りを雨中に控えめに放つ中を歩くのは気分いい。


29周年ということは結婚したのは・・・1988年!
ちなみに1988年、昭和63年ってどんな年?と思い出そうとするが・・・。
こんな時、ネットは便利だ。

で、調べると、リクルート事件、青函トンネルと瀬戸大橋の開通、消費税法案の成立などが社会的ビッグイベントのようだ。

スポーツ界ではソウル五輪男子100m決勝で驚異的世界新記録をマークしたカナダのベン・ジョンソンが筋肉増強剤の使用で失格となったのはよく覚えている。
ドーピング(禁止薬物の不正使用のこと)が一般にも広く知られるようになった。

流行った歌は長渕剛の「乾杯」。
結婚式や祝賀パーティーの定番になった。
早い者勝ちのように必ず誰かが歌うのだもの。

記憶にある映画は「ニューヨーク東8番街の奇跡」でUFOものだが心温まるストーリーだった。

バブル景気真っ只中でもあり、ウインブルドンに行こう!とクラブ仲間で積み立てを始めたのも確かこの頃。
結局、満期(5年)になるのを待ちきれずに1991年にはウインブルドンに行き、大きな転機になったのだった。

このころの写真を探すがまだフィルムカメラだったのでそうたくさんは残っていない。
どこにあるかなあ・・・。

こうして振り返ると・・・どれもそういえばそうだったなと思う。
これから29年後は・・・考えるのはやめよう!


さて、結婚29周年はジャンボ37周年でもある。
子どもたちの健闘と活躍、成長が我々夫婦にとっての最高のプレゼントであるのは何年経っても変わらない。

カミさんと共に、子どもたちとともに・・・。




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# by jumbozaki-625 | 2017-05-07 08:18 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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