ジュニア女子の参加を増やすには

なじらね~
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まさに五月晴れの中学生大会会場で思ったこと。

女子の参加が少ないなあ・・・。

今年のシングルスエントリー数は男子76人に対し女子42人で女子は男子の55%。

4月の小学生大会に至っては男子66人に対し女子29人で女子は男子の43%で何と半分以下!



こんなに面白くて楽しいスポーツであるテニスがなぜ女の子にモテないのだろうか?

どこのテニススクールも5歳から10歳くらいまでは男女ともどもにテニスを楽しんでいるのではないだろうか。

ところが、テニスはするのだが試合には出ないという女の子が増えていく年齢層があるようだ。

そこには様々な理由があるようで、一つは日に焼けるのがイヤだということ、もう一つがしんどいということ、そしてナンか面白くないよねということ。

これらの理由は、テニスってこんなに面白くて楽しいのに・・・と思っている人には理解できないかも知れない。

でも、これが現実。

しかと見つめることが大事だろう。


私はダブルスとチーム戦がカギだと考える。

要は面白くて楽しければテニスを続けるに違いないということ。

楽しければ日に焼けるのも苦にならない、面白ければしんどいことも乗り越えられる。

肝心なのは、ナンか面白くないよね、という部分をどうすればいいかだ。


ここで考えてみたいのがシングルス偏重のテニス界。

テニスコートは思ったより広い。

広大だと言ってもいいかもしれないくらいに広い。

5歳から10歳くらいの小さな子にとっては広すぎる!

広すぎてうまくいかないからすぐにやめてしまったり、10歳くらいまでは続けたとしても大会に出て広いコートに放り込まれてうまくいかない現実に直面すると、めげてしまってやめてしまう。


日本のスクールでは子どもたちが多いので1面のコートでたくさんの子どもが練習しているだろう。

せまいから、その狭い範囲でやるテニスだとうまくできることが多いのだ。

ところがいざ試合となると大海原のような広いコート!

当然ながら練習ではうまくできていたことがなかなかどうしてうまくできない!

で、めげてしまう・・・。


この現実に着目してITFが世界規模で始めたのが「プレーアンドステイ」なのだが、なぜか異を唱える人たちがいたりしていまだ効果は一部にとどまっているのが現状。

そこでダブルスとチーム戦!

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写真を見て欲しい。

真剣さの中にある笑顔、パートナーのおかげで自分がカッコ良くプレーできる事を知る、ミスを分かち合って励まし合う関係性の認識と成長、意外性のあるゲーム展開から新たな何かを発見する可能性、押したり引いたりを協同してのポイント合戦、喜びも落胆も共有する意味、二人でカッコいいウエアを選ぶことだって楽しいだろう、相手ペアの素晴らしさから学ぶことも多い、などなど、いいことばかりではないか!

シングルスでは得られないことが実にたくさんあることに気づく。

だから・・・。






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# by jumbozaki-625 | 2017-05-06 09:24 | テニス | Comments(0)

2017新潟県中学生テニス選手権大会結果

なじらね~

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2017新潟県中学生テニス選手権大会、2日目も晴天、長岡市・希望ヶ丘テニスコート。
今日も激戦が続いた。
運営役員の皆さま、大変ありがとうございました。

ジャンボジュニアチームの戦績(ベスト4)。

女子シングルス
 優勝 沼野菜海 

女子ダブルス
 優勝 沼野菜海(パートナー:渡部結衣)
 第4位 松山紗奈(パートナー:坂井里朱)

男子シングルス
 準優勝 内山照英
 第4位 佐々木康大 

男子ダブルス
 優勝 佐々木康大(パートナー:斉藤翔太)
 第4位 信田航(パートナー:坂井宥仁)

菜海はシングルス、ダブルスとも第1シードを守り優勝。
康大はシングルス優勝は逃したが第1シードのダブルス優勝。
照英はシングルス準優勝、ダブルス第3位。
航と紗奈はダブルスで4位となり惜しくも北信越出場は逃したがまだ1年生なので来年が楽しみだ。

シングルスは6位まで、ダブルスは3組までが5/26(福井市)からの北信越大会に出場。
全国大会(8月)は沖縄だ。

沖縄に行くぞ~!






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# by jumbozaki-625 | 2017-05-05 23:22 | テニス | Comments(0)

2017新潟県中学生テニス選手権大会は晴天

なじらね~

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2017新潟県中学生テニス選手権大会は晴天の長岡・希望ヶ丘テニスコートで開催中。
コートサイドには色とりどりの春の花が。
花は心を込めて愛情豊かに育てればきれいに咲くという。
試合に集中しようとする子どもたちは足元の花に気づかないものだが、菜海の手はそんな花に添えられている。
花と、それを育んできた人(たち)の両方に思いを向けて欲しい。

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男子第3シードの佐々木康大と女子第1シードの沼野菜海は順当に勝ち進みベスト4進出。
第6シードの内山照英も第2シードに6-1で勝ってベスト4。
5/26から福井で開催される北信越大会に駒を進めた。
今日は準決勝と決勝、そしてダブルスだ。

誰もが勝ちたい一心で闘う試合で勝ち抜くのは大変なことだが、自分の掲げた目標に向かってこの一球に心をこめてプレーして欲しい。
たとえ北信越への切符はゲットできなくてもジャンボの選手たちの懸命に闘う姿は今後の成長を予感させてくれるものだった。
経験を重ねるところに成長がある。
春は来るのだ。

ファイト!

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5月5日は私たち夫婦の結婚記念日。
何年前に結婚したのか忘れてしまったがカミさんにはいつも感謝している。
子どもたちとカミさんに支えられて私はいる。
今後ともよろしくお願いします!




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# by jumbozaki-625 | 2017-05-05 06:13 | テニス | Comments(0)

続くよ道はどこまでも

なじらね~

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春先に行われる高校総体地区予選は当然だが県予選を経てインターハイにつながる。

この大会で県大会への出場資格を得た者だけがその先へ進むわけで、ここで敗退した者は今年のインハイへの道は閉ざされることになる。

高校3年生にとっては最後のチャンスなので会場を包むのは悲喜こもごもの空気。
決してテニスの最終ゴールではないのは分かっていても・・・。
勝った者には笑顔が舞い降り、負けた者には落胆の雨が降る。
コートに座り込む者、両手で顔を覆う者、天を仰ぐ者、そしてそれを見るコートサイドの仲間たち。
時間が止まり、コートの中と外とで繋がった糸がそれぞれの思いで揺れているのが見える。

誰もが懸命にプレーし、応援し、時間と空間を共有してきたことを証明しようとした。
勝っても負けてもそれは強く心に刻まれるのだ、それぞれの人生に、この瞬間に。

願わくばこの素晴らしいスポーツであるテニスを生涯の友としてくれますように・・・。




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# by jumbozaki-625 | 2017-05-04 06:25 | テニス | Comments(0)

チャレンジしようとする心の賜物

なじらね~

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2017高校総体下越地区予選二日目(5/2)はシングルス。

中野亜美(開志国際高校)は昨日のダブルスに続いて優勝し2冠達成。

おめでとう!

ドライブボレーにもドロップショットにもチャレンジした。

思い切ったダウンザラインにもトライした。

その結果の優勝だ。

が、まだまだやるべきことはたくさんある。

次は県予選、そしてその先にはインターハイがある。

10日後には全日本ジュニア県予選も控えている。

レベルを上げよう、更に。


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(表彰式)










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# by jumbozaki-625 | 2017-05-02 23:43 | テニス | Comments(0)

優勝の笑顔の真剣さ

なじらね~

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2017新潟県高校総体下越地区予選女子ダブルスの部で第2シードの中野亜美・西川綾音ペア(開志国際高)が優勝した。

1回戦6-0、2回戦6-2、準々決勝6-3、準決勝6-0、決勝6-3。

初めて組むペアだが先輩の亜美が上手くリードしたようだ。

優勝するのは簡単ではないがきっとこの写真のような笑顔で試合をしたに違いない。

いや、真剣な笑顔と言う方がいいか。

真剣さと笑顔は対極にあるもののような気がするが案外そうでもないかも知れない。

真剣な笑顔と言うのはあるのだ。


明日はシングルス。

ファイトだ!






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# by jumbozaki-625 | 2017-05-01 22:24 | テニス | Comments(0)

ハードコートでの戦いに向けて

なじらね~

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TTC交流会に出発する佐々木康大と加藤駿一。
今日明日(4/29,30)と2017全国選抜ジュニア大会の会場であるTTCでの練習会に参加する。
出発前、新潟駅でのスナップ。

5/18からの大会には康大は北信越予選U14優勝、駿一はU12準優勝での出場。
康大は2回目、駿一は初だ。

大会会場での練習は貴重な鍛錬の場となる。
TTCの吉田理事長はじめスタッフの皆様には深く感謝申し上げます。
引率の本多慎太郎コーチ、よろしくお願いします。


旅は子どもを育てる。
元気よく行ってこ~い!

参加者 
  U14男子:佐々木康大(新潟) 松本洵(石川) 田中佑(石川)
  U14女子:小林由奈(長野) 下平瑠里(長野) 久保結希凪(石川)
  U12男子:中島暁(長野) 加藤駿一(新潟)
  U12女子:瀬戸祐希奈(富山) 清水瑠愛(福井) 安養侑歩(富山)
  引率:本多慎太郎コーチ(長野県)

(写真提供:康大ママ)





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# by jumbozaki-625 | 2017-04-29 11:20 | テニス | Comments(0)

オーラを放つものたち

なじらね~
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美容院からの帰り道、この八重桜。

立ち止まってしばし仰ぎ眺める。

飽きない。

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次にお目にかかったのがこの堂々たる書、2枚。

・・・う~ん!とうなってしまった。

康大の「努」、理子の「見学」。

おおらかなオーラを放っているよ。

いくら見ていても

飽きない。








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# by jumbozaki-625 | 2017-04-27 21:49 | テニス | Comments(0)

第1シードでの優勝のご褒美

なじらね~

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齋藤瑠奈(中3)が福島県春季ジュニア選手権大会16歳以下の部で優勝したというニュースが届いた。
東北大会(7月14日~18日)を経て全日本ジュニア(8/8~)につながる大会だ。

瑠奈は第1シード。
実績があるから第1シードになるのだが、その位置で勝ち抜くのは実はそう簡単ではない。
理由はいくつかあるがそれはさておきその中での優勝の意味は大きい。
優勝は素直に嬉しいからだ。
おめでとう!

問題はその後だ。
更にチャレンジを続ける気持ちを持つことが優勝のご褒美だと考えて東北大会に向かって努力して欲しい。


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齋藤葵平(内野小6年・ジャンボ)も2017県小学生大会で第1シードでの優勝を成し遂げた。
3月のダンロップ全国選抜ジュニア県予選では第2シードのポジションから決勝で第1シードを破っての優勝。
そのポイントでランキングが上がり今大会は第1シード。
決勝で対戦した横堀陽太郎(坂井東小4年・ジャンボ)と共に終始大きな声を出しての戦いぶりが頼もしかった。
表彰式でのウイナーズスピーチも立派なもの。
顔には充実感が見られた。
おめでとう!

さて、全小につながる北信越大会は6月17日から松本市の信州スカイパークで行われる。
それまでに更にレベルを上げていこう。
優勝のご褒美はチャレンジし続ける強い心を持つことだよ!





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# by jumbozaki-625 | 2017-04-25 13:11 | テニス | Comments(2)

109回ラリーと男子が多い理由は

なじらね~                  

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109回!
スタンドでラリー回数を数えていた子が思わず叫んだ!
今のラリー、109回だったよ!

準々決勝で第5シード(小6)と対戦した陽太郎(小4:第2シード)、相手の徹底したつなぎボールに負けじと返し続ける。
どのポイントも長い長いラリーが続く。
子どもと大人ほどの体格差があるこの対戦、攻めるとミスをしてしまう陽太郎は小さい体をフルに使って返し続ける。
相手が100回返せば僕は101回返すぞ!という気迫。
声を振り絞って打つ、走る、打つ、また走る。
1セットマッチでこんなに長い試合は久しぶりに見た。
昔は多かったものだが。
まさに根競べだ。
いい悪いではなく、こんな試合もある時期必要だろう。
欲しい場面でのポイントは絶対に相手にやらないぞ!という気持ちを持つことはテニスには必要なのだ。
簡単にミスをしてはテニスも心も強くはならないし、勝ち抜いて次のもっと強い者と対戦する機会をも失うことになるのだから。

陽太郎、6-4で勝利すると次の準決勝では第3シードにタイブレーク13-11で勝ち抜いて決勝に進出。
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ここでさすがに力尽きたか第1シードの齋藤葵平に3-6で敗退。
しかし、見事な準優勝を飾った。
小4で第2シードとなり、この戦いぶりはあっ晴れ!

優勝の葵平も元気の良さは陽太郎に負けていない。
最初から最後まで大きな声を出してプレーを続けたのは葵平と陽太郎だった。
3月の全国選抜県予選での優勝に続いての2冠は素晴らしい。

さて、そんな元気な男子の試合を振り返りながらここ5年間の新潟県小学生選手権大会のエントリー数を見ると・・・
2017年 男子:66人、女子:29人 計95人
2016年 男子:50人、女子:34人 計84人
2015年 男子:56人、女子:42人 計98人
2014年 男子:41人、女子:35人 計76人
2013年 男子:36人、女子:30人 計66人

5年前に比べると男子は順調に増えているのに対し女子の減少が目立つ。
今年は2分の1以下!
なぜかなあ・・・?

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(男子入賞者の顔ぶれ)


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優勝:齋藤葵平

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準優勝:横堀陽太郎

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第3位:水澤康生

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第4位:植木浬玖

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(女子入賞者の顔ぶれ)

優勝:鈴木まこ

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準優勝:畠さゆり

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第3位:小柴美波

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               第4位:中村由良



試合は続く。

やることはただ一つ、レベルアップ!




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# by jumbozaki-625 | 2017-04-23 22:26 | テニス | Comments(0)

速報、2017新潟県小学生テニス大会

なじらね~

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2017新潟県小学生テニス大会結果(ジャンボのみ)。

<男子の部>
齋藤葵平、優勝
横堀陽太郎、準優勝
池上叶永、第8位
コンソレ優勝、大塚隼人

<女子の部>
畑川ひかり、第5位
佐々木理子、第8位

ジャンボからは齋藤葵平、横堀陽太郎、畑川ひかりの3人が6月の北信越予選に出場。
おめでとう!

とりあえず、速報。

前日とは打って変わっての寒さと風のなか運営に携わってくださった役員の皆様、大変ありがとうございました。


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# by jumbozaki-625 | 2017-04-22 23:59 | テニス | Comments(0)

若芽の輝き、小学生大会は明日

なじらね〜
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4月と言えば何と言っても小学生大会。
会場は上越総合運動公園テニスコートだ。
ジャンボチームは高速バスで行く。
新潟駅前を出発してしばらくは街中を走るのであちこちの道路脇にチューリップの鮮やかな色を楽しむことができる。
桜はもうすっかり散ってしまい、暖かさとともにレンギョウや木蓮、水仙、ボケ、チューリップなどが咲き乱れるようになってきた。
百花繚乱だ。

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約2時間で会場に到着。
引率ディレクターの隼人が受付を済ませ、早速練習。
おっとその前にネットを張らねば。
普段からネット張りなどしてない小学生たち、てんやわんやで・・・何とか3面のコートが使えるようになった。

いつもと同じようにランニングからのアップ。
この会場が初めてという者が何人もいるのでラインタッチで足元の滑り具合もしっかりチェックする。

やや風が強いが、まあ春の新潟はこんなもの、風のうちには入らないだろう。
それでも、案の定、何人かが転んだがこれも想定内。
転んでもただでは起きない元気な子!

小学生は素晴らしいなあといつも思う。

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整列して事務所の皆様にあいさつをしてコートを後にホテルへと向かう。

明日もファイトだ!





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# by jumbozaki-625 | 2017-04-21 18:50 | テニス | Comments(0)

豊かな生命力のアスパラ

なじらね~

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鮮やかな緑のアスパラをいただいた。

こんなに立派に育てることができるんだ!と思うくらいに立派だ。

鼻を近づけると・・・大地の香りアスパラの芳香。

アスパラの生命力と人の力を思い知りながらいただきます!

ありがとうございます!





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# by jumbozaki-625 | 2017-04-20 15:21 | テニス | Comments(0)

相手のミスを待つかポイントを取りに行くかの足

なじらね~

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テニスをボクシングにたとえるとどうだろう。

ボクシングで勝利を得る方法は二つ。
一つは効果的なパンチを相手よりも多くヒットすること。
もう一つは相手をノックアウトすること。

どちらも攻撃だ。
ボクシングでは攻撃しないと減点されて負けに至るので、勝ちたければ攻めるしかない。
もちろん守りはあるが、この場合の守りは相手のパンチをかわすことであって、次に攻撃するための守りと言える。
ずっと守っていては勝利はないのだ。

ヒットアンドアウエー(パンチを出したあと、相手の反撃を避けるためにいったん距離を置いて守る)とか、ガードアンドヒット(相手のパンチから守って次にすかさず反撃する)と言うようだが、攻撃してばかり、守ってばかりではない所がテニスによく似ている。

要は攻めと守りのバランス。
そしてそれを支えているのが「足」であることも共通点だろう。
攻撃のための足、守りのための足、長時間の試合を戦い抜くための足、つまりフットワークだ。

ボクシングの練習風景では必ず縄跳びが見られる。
テニスは「手ニス」ではなく「足ニス」だと昔も今も言われるくらい。


では、ボクシングほどテニスはフットワークの練習をしているだろうか?

・・・君のことだよ。

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# by jumbozaki-625 | 2017-04-20 09:50 | テニス | Comments(0)

春一番のジュニアリーグは熱戦続き

なじらね〜

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期間中、Wi-Fi環境がよくなくてネットが使えなかったがこれはこれで良し。
2017新潟県ジュニアリーグI、4/15,16。

初日は雨に悩まされ二日目はベンチが倒れるほどの強風にボールコントロールを失ったり、それでも柔軟に適応力を発揮していく姿は頼もしい。
夜のミーティング、早朝の散歩とコンディショニング、毎朝の選手ミーティングも強化としてのジュニアリーグの大事な部分となって来た。
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会場の荒川テニスコートは総合運動公園の中にあり、素晴らしい自然環境だ。
コートサイドには桜や木蓮の花が咲き、足元ではヒメオドリコソウやツクシが群れをなして春を告げている。
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春の息吹は子ども達からもたっぷり感じられる。
みんなとても元気に6試合をこなした。

二日目はダブルスの練習マッチも。
緊張感たっぷりのシングルスのあとのダブルスはスイッチの切り替えとして貴重なもので伸びやかなプレーを見せてくれた。

運営の内山コーチ、後藤コーチ、ありがとうございました。


ジャンボからは9選手が出場。
佐々木康大:5勝1敗・・・15歳以下第3位
内山照英:3勝3敗・・・15歳以下第4位
信田航:5勝1敗・・・13歳以下第1位
山田旺典:2勝4敗・・・13歳以下第5位
齋藤葵平:1勝5敗・・・13歳以下第6位
横堀陽太郎:0勝6敗・・・13歳以下第7位

沼野菜海:5勝1敗・・・15歳以下第2位
松山紗奈:3勝3敗・・・13歳以下第3位
白川華:1勝5敗・・・13歳以下第7位

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公共交通による移動、前泊しての練習、栄養補給、睡眠の確保、早朝のコンディショニング、試合前のアップ、作戦の実行と修正、試合間のコンディショニング、試合後の振り返り、などなど、どれもが大事な経験だ。
泣いたり笑ったりしながらの二日間で成長することは多い。

この週末は新潟県小学生大会で、もちろん全小の予選を兼ねている。
男子66人、女子29人がエントリー。
6位までが6月の松本市での北信越予選への出場切符をゲットする。
目標を明確にして試合に備えよう。


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# by jumbozaki-625 | 2017-04-17 15:08 | テニス | Comments(0)

朝練と桜は新入生の顔

なじらね〜

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朝練は6時半から。
今日は8人が汗を流して行った。
練習を終えてシャキッとした姿で学校に向かう様がカッコいい。
すぐ近くの中学校に通う新入生の歩く姿が初々しく、自分もあんな時があったなあなどと思ってしまう。
川沿いの通学路には桜が咲いていて、中学1年生初日の出来事を昨日の事のように思い出す。


白山公園の桜もいよいよ満開で見頃になった。
でもまだ花びらが下に落ちてないので満開のちょと前かも知れない。
ここは水面に桜が映える絶好の場所。
カミさんのお気に入りだ。

夕方から見えてくるお月さんも満月みたいだし、観月、観桜、どちらも良しの今日この頃。
酒はうんと前にやめたので、月見団子、花見団子といくか。

明日からジュニアリーグ。
会場は荒川テニスコート。
天気が良くなりますように・・・!


(写真はカミさん提供)



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# by jumbozaki-625 | 2017-04-14 12:34 | テニス | Comments(0)

26歳での引退が意味するもの

なじらね~

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フィギュアスケートの浅田真央選手が引退。
記者会見を見ていて思わず泣いてしまった。

様々な質問に気丈に答えながら終始笑みを絶やさずしっかりと前を向いていた姿に心打たれた。
この人はいつも誰からも応援してもらえる何かを持っているのだなとも思った。

流す涙は無駄じゃない、という言葉がいつも思い浮かぶのが浅田真央選手のスケート人生だったような気がする。
泣いて、また立ち上がるその姿に勇気をもらった人は多いのではなかろうか。

スケートは転ぶものだ。
転ぶけど、転んでも、転んでも立ち上がればいいだけだと教えてくれた。

会見の終盤、涙が出そうになると後ろを向いて、再び前を向いてニッコリ。
素敵な笑顔だった。

支えてきたご家族も、指導に携わった人たちも、これから先もずっと彼女の人生を支えていくのだろうなあと思った。
いや、今度は彼女が周りの人たちを支えていくのだろう。
人生は長い。
まだ26歳!

真央ちゃん、これからですよ!






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# by jumbozaki-625 | 2017-04-13 21:51 | テニス | Comments(0)

2017観桜オープンは優勝と準優勝

なじらね~

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高田公園の桜はそれはそれは見事です。

どんなに見事か?

それはぜひ足を運んで実際にご覧あれ!


観桜オープンテニス大会はかつてはその高田公園内のグリーンサンドコートで開催されていたが今は上越総合公園(砂入り人工芝)で開かれるようになった。

2017大会は4月8日(日)に行われ、ジャンボの沼野菜海が女子の部で優勝、男子の部で内山照英が準優勝と健闘した。

大会運営の皆さま、ありがとうございました。

ジャンボでは試合時に「目標と振り返りシート」を使っているのだが、A(女子・中3)の目標の一番上に書かれているのが「大きな声であいさつする」。
一番下(8番目)が「試合前のアップをたくさんする」。

B(男子・中2)の一番上は「ルーティーンを身につける」で一番下(4番目)が「フットワークを良くし、いい打点で打てるようにする」。

C(男子・中1)の一番上は「イライラしてもすぐにきりかえてプレーをする」で一番下(5番目)が「深いボールを打つ」。

Dは?
Eは?

桜の花はどれも同じように見えるがよく見ると一本一本みんな違う。
同じ花は二つとない。
ジュニアたちもそれぞれ成長していく。
その成長は目標を立て実行することの繰り返しでのみ得られる。
だから目標もそれぞれ違っていい。

桜はきっと自分の意思では姿を変えられないがジュニアたちは自分の意思で自分の姿(未来)を変えることができる。

そのためにはPDCAだ!

P(plan)
D(do)
C(check)
A(action)

やるっきゃない!

さあ、次の目標を立てよう。

(写真は内山コーチ提供)

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# by jumbozaki-625 | 2017-04-11 10:13 | テニス | Comments(0)

ソメイヨシノと椿と月と山茶花

なじらね~

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昨日、夕暮れ時にそれこそ気まぐれに桜の花を撮ろうと思いマクロレンズを着けて出かけた。
目当ては近所の公民館の脇に咲く一本の桜。

どこにでもあるソメイヨシノだが横に椿の木があるのがいい。
桜は白っぽくてそれ自体ではどちらかと言えばつまらない花だと私は思っているのだが、椿の花の紅さと葉の濃い緑とが背景にあれば互いが引き立てあうに違いない。

夕方の落ち着いた空気の中にまだ三分咲きの桜。
案の定、その横に椿がいた。
いや、椿の脇に桜がいたと言うべきか。

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暗さがどんどん増していくなか、桜と椿が互いに引き立て合うアングルをさがしてシャッターを押す。
カメラ本体が不調なのか、露出補正が効かない。
手ぶれを起こさないように脇をしっかり締めてシャッターを。
何枚か撮ると暗くなってしまい、ジエンド。


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自宅前まで戻ってきてふと見上げると満月!
山茶花の花を前景に撮る。
これも難しいシーン。
月に露出を合わせれば花は真っ黒。
花に合わせれば月は白く飛んでしまう。
で、この一枚。
暗すぎて実際の画像では花びらの赤は赤とは見えないのだが画像処理ソフトでその部分だけ明るくしてある。
どちらかと言えばモノトーンの空と満月の白が山茶花の赤で対比され美しい。



ほんの30分ほどの春の夕暮れの出会い。

これもまた楽し。








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# by jumbozaki-625 | 2017-04-10 10:51 | 花たち | Comments(0)

坂詰姫野、MUFGジュニア優勝!

なじらね~

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MUFGジュニアテニストーナメント(4月4~8日/愛知県・東山公園テニスセンター)、女子決勝は、第1シードの坂詰姫野が第2シードに6-3 6-0のストレート勝ちを収め、中牟田杯に続く優勝を決めた。

おめでとう!

当然ながら優勝を期待され、それが伸びやかなプレーの妨げになることはある。
そんな中でも勝ち抜く者が更に強くなるのも当然。
強さはもっともっと必要だ。

優勝しても、両大会とも15歳以下の大会なのでやることはまだまだたくさんある。
チャレンジは続くぞ~!

でも、嬉しいな。
姫野に続け~!

(写真は本人提供)





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# by jumbozaki-625 | 2017-04-09 07:44 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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