感動をもたらすテニスの面白さ

なじらね~
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全豪オープン2017をつまみ食いで見ているが、見ていていつも思うのは、さまざまなプレースタイルがあって、それが面白いこと。

見事に復活したナダルとフェデラー、相変わらずのパフォーマンスを見せるモンフィス、久しぶりの活躍が嬉しいビーナス、そして大阪なおみやバンダウエー、ズベレフなどのニューカマーたち。

みんな違ってみんないい、というわけだ。

身長や筋力などの身体能力の違い、気持ちの使い方の違い、顔や身体の表情や発する声の違い、ラケットやボール、タオル、帽子などの用具に対しての接し方の違い、観客や自陣営へのアピールの仕方の違いなどなど、もちろんプレーそのものも面白いのだけどプレー以外のそういう部分に目がいくのも確かだしむしろそちらの方が面白いと感じることは多い。

なぜだろうと考えると・・・、そういった所に人生を見るからなんだろうと思う。

どの選手もその人だけの人生を送っている。
その意味では比較することなど意味をなさないと思うのだが、テニスというスポーツのステージの上では勝ち負けがあるのでどちらかが勝者になり片方が敗者となる。
これを比較と言えばそうなのかも知れないが、しばしばそこを超越した感動をもたらせてくれるのは確かだ。

35歳の5か月のフェデラーしかり、ナダルしかり、そしてビーナスの決勝進出しかり。
36歳7か月のビーナスがバンダウエとの厳しい準決勝を勝ち抜いて決勝進出を決めた瞬間、私は思わず飛び上がって拍手をした!

テニスって・・・素晴らしい!
人って素晴らしい!





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# by jumbozaki-625 | 2017-01-27 10:04 | テニス | Comments(0)

雪にも負けず

なじらね~

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新潟駅を出た時には青空が・・・。
雪原の中を電車は北へ向かう・・・。

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みぞれが窓ガラスを・・・。

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次第に外が見えなくなり・・・。
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窓ガラスに付いたみぞれが凍り付き、外は全く見えなくなってしまう。
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駅に着いて一息つく電車・・・。
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駅頭の桜の木。
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天井の高い立派なコート。
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外は山のような雪でも、インドアで4時間、しっかり練習。
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週末は石川県小松市での大会に出ます。
開志国際高校テニス部、中野亜美と布川七海のある日。





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# by jumbozaki-625 | 2017-01-25 22:09 | テニス | Comments(0)

合気道のようなテニス

なじらね~

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全豪オープン2017、2回戦でイストミンがジョコビッチにフルセットで勝った試合、たまたま最後の数ゲームを見ていたのだが、強打しない
イストミンのプレーに合気道の極意を見る思いだった。
緩急の緩の方を実にうまく使ってジョコを走らせていた。
高速ボールを打てばカウンターパンチが返ってくるのは分かっているから敢えてスピードボールを打たずに?逆に相手の力を最大に使って技を返し・・・。

ファイナルセット5-4のサービスゲーム、いわゆる勝ちびびりをしてもおかしくない場面。
その前の5-3リターンゲームで凡ミスを繰り返したので、やっぱり緊張しているのだろうなあと思ったものだ。

でもイストミンのプレーは変わらなかった。
それはそうだ、どうやらもともとそういうプレースタイルのようだから。
むしろ、めったにない2回戦での敗退が目の前に迫ったジョコの方がより多くの緊張感に包まれているようにさえ見えた。

テニスの面白さと怖さの両方を垣間見ることができたし、大いに参考になる試合だった。

一方、ブシャールとバンダウエの対戦はバンダウエが勝ち、バンダウエは次も勝ったようだ





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# by jumbozaki-625 | 2017-01-23 22:30 | テニス | Comments(0)

内藤祐希、ファイナルセットでの全豪2回戦勝利

なじらね~
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全豪オープンジュニア2017。
内藤祐希(開志国際高校1年)のシングルス2回戦は22番コート。
対戦相手はルクセンブルグのE. Molinaro で、第1セットを26で落としたが続くセットを6163で取って逆転勝利。
これで現在ベスト16。

ニコニコしながらサインに応じていた。
祐希の笑顔に触れるとだれでも応援団になる。


8番コートに移って、第7シードとなったダブルス1回戦台湾のI. Cho と組んでP. Apisah (PNG) /A. Marshall (AUS) ペアに6362勝利。

おめでとう!

明日も元気よくチャレンジだ!





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# by jumbozaki-625 | 2017-01-23 16:01 | テニス | Comments(0)

困難に立ち向かう姿の美しさ

なじらね~
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全豪オープンジュニア2017。
シングルス1回戦を突破した内藤祐希(開志国際高校1年)、今日(2017/1/23)午前9時から22番コートでシングルス2回戦、8番コート4試合目ではダブルス1回戦がライブ中継される。
AO(オーストラリアオープン)のサイトにて。


昨日は錦織がフェデラーを追い詰めながら惜しくも勝利を逃す場面を見ながら、いかに勝つのが難しいかを痛感させられた。

第1セットのプレーが持続できたならフェデラーにもマレーにもジョコビッチにも勝てるに違いない。
でも、そうはさせてくれない相手がいる。

負けはしたが錦織、立ちはだかるその相手に、いつかは逆の立場に立ってやる!と強く思ったのは間違いない。
いい試合ができたなどと思ってはいけないのだと思う。
次は勝つ!とだけ思うことだ。

ずっと勝ち続けることがないのと同じようにずっと負け続けることもないのだから。
工夫と努力を自分の中に植え込みひたすら努力してその樹(その気)を大きく育てていくだけ。

片や国内、大相撲では大関稀勢の里が30歳にして初優勝を飾り、卓球ではリオオリンピック選考に漏れて涙をのんだ16歳(高1)の平野美宇が初優勝し全日本選手権最年少優勝記録を塗り替え、ともに喜びの涙を見せていた。

ステージこそ違うがジャンボの佐々木康大(中1)はTTCウインター大会で1回戦タイブレークで勝ち、2回戦4-6で負けて本戦入りは果たせなかったがまたまた貴重な経験を重ねることができた。
電話で報告してくれる声には弾む心が見える。
チャレンジと努力あるのみ!

群馬遠征に参加した中野亜美と布川七海(開志国際高校1年)も同様。
自分一人では、強くなることはおろか、練習も試合もできない。
いかに多くの人たちのサポートがあるか、その中でしか成長は果たせないことを早く理解し、感謝の気持ちを表現することを身に着けることだ。
稀勢の里も平野美宇も感謝の気持ちをうまく表していた。


努力が常に報われるわけではないが勝者の陰には必ず人並み外れた努力があるのは間違いない。
その姿を、表には出てこないその困難に立ち向かう姿を直接見る機会は少ないが、心で見ようとする者はきっと自分を変えることができる。

言い訳や責任転嫁ばかりで努力をしない者には勝利の涙は流せない。

チャレンジ!!


(写真はテニスデイリーから)



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# by jumbozaki-625 | 2017-01-23 08:44 | テニス | Comments(0)

全豪オープンジュニア2017 内藤祐希、1回戦突破

なじらね〜

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ジュニア部門がスタートした全豪オープン2017。
内藤祐希(開志国際高校1年)がフルセットで1回戦を突破した。
おめでとう!

2-6 6-2 7-5 ゾーイ・クルーガー(南アフリカ)

祐希は今大会第14シード。
2月で16歳になるが去年一昨年の自分がそうであったようにシード選手に対しては誰もがチャレンジ精神をむき出しにして挑んでいくものだ。
64ドローの下位シードに対してはなおさら挑戦してくるに違いない。

かつての自分が現在の自分に牙を剥いてかかってくるような感覚を覚えるかもしれない。
でも、これを新しいステージだと思って1戦1戦ベストのプレーをして欲しい。

チャレンジ!




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# by jumbozaki-625 | 2017-01-22 07:21 | テニス | Comments(0)

試合での内面の表れ

なじらね〜

全豪オープン2017進行中。
なかなかテレビで全試合を見ることなどできないのだが、時間を見つけてはつまみ食いで観戦している。
昨日のジョコビッチの2回戦敗退は試合の面白さと怖さとチャレンジの素晴らしさを見せつけられたような感じだった。
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5日目。
女子、カナダのブシャールとアメリカのバンダウエの対戦でこんなことがあった。
第1セットをバンダウエイが6-4で取りセカンドセット、挽回したいブシャール2-0からのサービスゲーム、これをキープすれば3-0となり有利な流れにできるところ。
3回目のジュース、アドバンテージブシャールでのバンダウエイのフォアハンドサイドアウトでゲームを取った後、ベンチに向かうブシャールが相手の様子をしっかり見ているのが印象的だった。
バンダウエイがラケットをコートに叩きつけた後、うなだれてベンチに向かって歩いているのをブシャールが鋭い目で見ていた(ように私には見えた)のだ。
まるで相手の心の中を覗き込んでいるかのような視線だった。

バンダウエイにもブレイクポイントがあったにもかかわらず、どちらかと言えばチャンスボールに見えたボールをミスしてしまったのだからがっかりするのはよく分かる。
だが最後に勝利して笑うためには終わったポイントのことに腹を立てても仕方がないわけで、次のゲーム、次のプレーに向かっての立て直しを最優先することにだけ集中することが必要な場面だと思う。

ブシャールからすれば相手がそのような心的作業をしているかどうかを観察することは勝利のために絶対必要なことに違いない。
つまり、メンタルを立て直そうとしているか自ら崩してしまっているかの見極めだ。
見極めるためには相手の表情や言葉などを含む行動を観察するするしかない。
だから見る。
どんな表情をしているか、何をつぶやいてどんな行動をしているかを。
観察力をマックスにして。

逆に考えれば、見られる方は観察されていることを十分に分かった上での行動が必要になる。
自分の弱さを相手にさらけ出すか、それとも心身ともに充実している様子を相手に見せつけるか。


ブシャールが3-0にしたところでテレビの前を離れたので試合の結果は分からない。






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# by jumbozaki-625 | 2017-01-20 10:49 | テニス | Comments(0)

ハイという返事の意味

なじらね~



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何かを確実に伝えるのは難しい。
伝わったかどうかを確認するのもやはり難しい。
たとえば、返事。
確認するためのツールの一つが返事だと思うがこれがなかなかどうしてくせ者。


ハイ、分かりました、も
ハイ、分かりませんでした、も
ハイ、聞こえませんでした、も
ハイ、あなたの言うことなど聞きたくありません、も
返事の頭はみんな・・・ハイ。

だから私は「ハイ」だけの返事が嫌い。

話(説明)を聞いて分かったのであれば、ハイ、分かりました
分からないのであれば、ハイ、分かりません
聞こえなかったのであれば、ハイ、聞こえませんでした
聞く意志がなければ、ハイ、あなたの言うことなど聞きたくありません
納得したのなら、ハイ、そうですね

ハイ、で終わらずそのあとに続く言葉を言うようにしなければ本当の意味での確認が取れないしコミュニケーションは成立しないだろう。
ところが子どもたちは「ハイ」を多用する。

ハイとさえ言っておけば大人どもは喜ぶのだと思っているのかなあ。

ハイ、のあとに自分の意志や考えを表す言葉を続けて言おうね、と私はしつこく子どもたちに言い続ける。

ところが、それを聞いた直後の反応がまた ハイ だけだったりすると・・・。


時間と根気がいります。


写真は伝えることの難しさを体験している菜海。






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# by jumbozaki-625 | 2017-01-17 21:16 | テニス | Comments(0)

かまくらとダッシュ

なじらね~


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りことまことお母さんで作ったかまくらの写真をいただきました。

そこにゆめのも加わって。

楽しそう!

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こちらはジャンボのジュニアたち。

全力疾走する姿はカッコイイ!

かまくら作りでもダッシュでも、何でも一所懸命なのはすがすがしい。




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# by jumbozaki-625 | 2017-01-15 21:59 | ライフ | Comments(0)

次はファイナリスト!

なじらね~

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2017 ITF埼玉国際ジュニア(グレード4)シングルス準決勝のゆくえ。

田中瑛士は166246で第2シード相手に敗退。
坂詰姫野は第6シード相手に3636敗退。

決勝進出は果たせなかったが試合数を多くこなし経験値を上げたのは今後のために大きな意味を持つ。

新たなチャレンジの灯を燃やすのは自分自身だ。
満足することなく!
もちろん満足などしているはずもないだろうが。





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# by jumbozaki-625 | 2017-01-14 18:25 | テニス | Comments(0)

雪が降ればこその

なじらね~
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真っ白!

でも、こんな日だから見ることのできる造形が・・・。

長靴を履いてパンを買いに行く道すがら、かじかむ指でシャッターを押す。

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遠く日本海まで真っ白・・・。

(カメラはSONY DSC-RX100M5)


埼玉での瑛士と姫野の試合が気になる・・・。

どこでもドアが欲しいな。






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# by jumbozaki-625 | 2017-01-14 14:38 | テニス | Comments(0)

夢はいつも君の手の中にある

なじらね~

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2017埼玉国際、1/13の結果。

シングルス、田中瑛士、6264勝利でベスト4進出。
坂詰姫野も6360勝利でベスト4進出だ。
ハードコートでの戦い方に慣れてきたのではと思う。

ダブルスはともに負けてベスト4ならず。
シングルスに全力を注いで!

新潟は雪で真っ白。
北国から応援オーラを飛ばそう!





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# by jumbozaki-625 | 2017-01-13 20:32 | テニス | Comments(0)

寒風に負けるな

なじらね~

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2017 ITF埼玉国際 1/12の結果。

坂詰姫野(ファーストTA)はシングルス2回戦7561勝利。
ダブルス1回戦6060勝利。

田中瑛士(東京学館新潟高)のシングルス2回戦76(5)62勝利。
ダブルス1回戦6476(2)勝利。

当然ではあるがITFのサイトに田中瑛士のデータが記載された。
まだ名前と誕生日と国籍だけのシンプルなもの。
写真もなければ趣味の記載もなくポイントも確定してないのでランキングも未確定だ。

Grade 4の大会なので現在のベスト8なら15ポイントを獲得したことになる。
ダブルスの獲得ポイントは10点だが4分の1になるので、合計17.5が現在のポイント。

坂詰姫野は55+(25/4)=61.25
石川県の川野甲斐(今大会第2シード)は110+(95/4)=133.75
同じ石川県の吉野郁哉(今大会第4シード)は90+(100/4)=115

この3人に比べれば17.5は・・・いかにも小さい。
でも、これが世界への第一歩。

ちなみに全豪オープンジュニアにストレートインの内藤祐希は470+(450/4)=582.5でランクは27位だ。

まず一歩、この一歩を踏みしめていこう。
明日も寒い中での試合になるだろうが元気いっぱいにプレーして欲しい。


夢はいつも君の手の中にある!




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# by jumbozaki-625 | 2017-01-12 22:20 | テニス | Comments(0)

寒波の日本列島、しかしテニスコートでは

なじらね~

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寒波襲来!
日本中が震えあがっているようだ。

そんな中、ITF埼玉ジュニア2017がグリーンテニスプラザで開催中。
1/12午後4時半現在の試合結果は・・・。

女子シングルス、ドロー番号2番の坂詰姫野(ファーストTA)は第1シード相手に6364勝利。
男子シングルス、予選からの田中瑛士(東京学館新潟高)も6162勝利。
ともに初戦突破だ。
おめでとう!

姫野は勝った相手と組むダブルスは第1シード。
瑛士はパートナーに恵まれダブルスにも出場。

おそらく今頃、ダブルスの試合をしているだろう。

チャレンジ!




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# by jumbozaki-625 | 2017-01-12 16:32 | テニス | Comments(0)

頭を柔らかくしよう

なじらね~

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2017/1/8は第4回トレセン練習会。

フットワークを駆使してボールをコントロールすること、主導権を握ること、この二つがテーマだ。
そのためのトレーニングとヒッティングを午後2時から7時までみっちりと行なった。

アイデアと実行力を持つ者はコートを広く使う傾向があるようだ。
テニスでは一瞬の状況判断が求められるがどのように判断しどんな方法を使うかは全て本人にゆだねられる。
その際に必要なのがアイデアだ。
普段から柔らかい頭(思考)でテニスに取り組んでいればとっさにアイデアがひらめき決断し、それを実行するものだが、硬い頭(これしかないと思い込んでしまう)でいると変化する場面場面に即座に対応できなくなってしまう。

そういう意味で、小中学生はまだまだ頭が柔らかいと言えるかも。

アイデアと実行力。
観察、判断と思考、決断・・・そして実行!

勝見コーチ、清野コーチ、ありがとうございました。
練習に参加したジュニアの皆さん、よく走りよく打ちましたね。

トレセン練習会、次回は1/22。





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# by jumbozaki-625 | 2017-01-11 11:26 | テニス | Comments(0)

最初の一歩を

なじらね~

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1/7,8と埼玉国際ジュニアの予選WC大会が開催された。
ITF埼玉国際ジュニアの予選に出場する権利を得るための試合だ。
男女それぞれ3人が予選に出ることができる。

新潟からは沼野菜海、布川七海、三本茉美、福島から齋藤瑠奈。
男子は田中瑛士、池田笑生が出場。
沼野菜海、布川七海は2回戦敗退、三本茉美、齋藤瑠奈、池田笑生は1回戦敗退。
予選のワイルドカードをゲットしたのは田中瑛士だけだった。

思えば2015年のこの大会をきっかけに飛躍したのが内藤祐希。
予選を経て本戦に入り1回戦を勝って貴重なポイントを得て、そこから躍進が始まった。

最初の一歩だ。
何事にも最初の一歩というのがある。

一歩を踏み出す。
先ず一歩だ。




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# by jumbozaki-625 | 2017-01-10 12:46 | テニス | Comments(0)

北信越小学生チーム対抗戦2017

なじらね~
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1/7,8は石川県で北信越小学生団体戦が行われた。
北信越エリアの県対抗チーム戦だ。
グリーンボールを使ってダブルスの試合をする。
今回から食育トレーニングとフィジカルチェックが加わり、総合的なプログラムとなった。

ジャンボからは男子チームに信田航、山田旺典、鈴木陽太、齋藤葵平が、女子チームには松山紗奈、白川華が参加した。
男子は準優勝、女子は3位だった。
初めての団体戦はきっと良い経験になったと思う。

監督の高田コーチ、内山コーチ、ありがとうございました。
お世話をしてくださった石川県ジュニア委員の皆さま、大変ありがとうございました。





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# by jumbozaki-625 | 2017-01-09 23:19 | テニス | Comments(0)

金星、火星、月、そしてわれらが地球

なじらね~


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(新潟上空を彼方へ向かうジェット機)


思うことはかなう、と言います。

これは、思ったことをかなえようと懸命に努力した結果、それが実現した場合に言えるのだと思います。
だから最大に努力しようよ、と。
ただ思っただけで(何もせずに)その思いがかなうという意味ではないでしょうね。


あるジャンボテニスの卒業生からこんな年賀状が届きました。

「国連の採用試験に合格し、2月からニューヨークの国連本部で勤務するので去年生まれたばかりの娘を連れて夫婦で引っ越します。USオープンに行く時はお知らせください。」


ジャンボテニスの隣にある上山中学校を卒業、高校を出てICU(国際基督教大学)に一浪で入学し、卒業と同時にある大手企業に入り、約2年で惜しげもなくそこを退社し、国費留学での海外研修を経て、ついに本来の目的であった国連本部勤務に辿り着いたのです。

結婚式はICUの教会でおこなわれ、私もカミさんとお祝いに馳せ参じたものです。
あれは・・・2010年6月6日でした。
ついこの前のような気がするのに、6年も前!

国連で働きたい!といつも言っていましたが、それを実現させました。
まさに、先ず思い、そしてそれを実現させるための方法を着実に実行していったわけです。

彼の名は、なかっちょ(あだ名です)。

夕方、南西の空にひときわ明るく金星が輝いています。
近くにある月よりも目立つくらいの明るさです。
その金星と月の間にはかすかに赤みを帯びた火星の姿も。
冬空では星々の雄大なショーが繰り広げられています。
このような天体の雄大な動きは変えられませんが自分の運命は変えることが可能だと思います。

先ず、思う。
そして努力を惜しまず行動する。

さすれば・・・思うことはかなう!

なかっちょ、こと、中村敏久のように。





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# by jumbozaki-625 | 2017-01-06 14:08 | テニス | Comments(0)

打点を探せ、打点をつかめ!

なじらね~


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良いテニスとは良い打点を作ること。

良い打点を探し当てることができれば驚くほど小さいパワーでボールを飛ばすことができる。

良い打点を作るための要素はいろいろあるが探し求めようとすればきっとその要素の一つ一つにたどり着く。

探し求めようとすること、それが練習。

なぜなんだろう、どうしてなんだろう、どうすればいいんだろう、と思いながら。






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# by jumbozaki-625 | 2017-01-04 21:21 | テニス | Comments(0)

2017ジャンボテニス初打ち練習会

なじらね~

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毎年恒例の初打ち練習会、31名が集まりました。

高橋卓也、石倉孝浩、後藤健太の3人の大学生も。
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午後4時から8時までボールを打ち続け、ポイントをこなしダブルスもやりました。

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先輩を代表して大学3年生の卓也が激励の挨拶。
いいことを言ってましたね、うん。

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上の写真は福井・わかばテニスコートでの北信越小学生大会に出場した時の卓也、11年前です。

先輩の一人、瞳ちゃんは赤ちゃんを連れてきてくれました。
灯(あかり)ちゃん、2016年11月2日生まれ。
かわいいですねえ。
会えて嬉しかったです!
2020年、東京オリンピックの頃にはもうラケットを振ってるかも。

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先輩のみなさん、ありがとう!

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ロビーにいるご父母に向かって「今年もよろしくお願いします!」と元気な声で新年の挨拶。

大きな声で「お願いします!」、「ありがとうございました!」と言う練習も繰り返しました。

思っていることをすなおに言葉に表わすことは大事なこと。

練習相手に対しても同じです。

テニスは自分一人ではできないし上達もあり得ません。

練習仲間も試合相手もお父さんお母さんも感謝の対象なのは当たり前です。

赤ちゃんが5歳になり、5歳が12歳になっても、中3が大学生になっても、体がぐんぐん大きくなっても、テニスがどんどんうまくなっても、30歳になっても50歳になっても、心をこめたあいさつの大事さは変わりません。

いつも元気な声であいさつしよう!




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# by jumbozaki-625 | 2017-01-03 23:45 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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