薄曇りの大原運動公園テニスコート

なじらね〜
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新潟県ジュニアリーグIIがスタート。
男女ともU15とU13の各7人が総当たりでしのぎを削る。
8ゲームプロセットで計6試合をすることになるが試合が続くので栄養補給やら気分転換やら自己管理が必要となる。
それも試合のうち。




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# by jumbozaki-625 | 2017-06-24 10:54 | テニス | Comments(0)

明日からジュニアリーグII

なじらね〜

ジュニアリーグIIは大原運動公園テニスコートで6/24,25。
2日間で8ゲームマッチを6試合するというもの。

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ジャンボチームはいつものように前泊して備える。
新幹線車中での振る舞いやテニスコートを借りるための手続き、前日練習や宿舎での行動、ミーティング、早朝のコンディショニングなど、生きるためのトレーニングをするには旅は絶好のチャンスだ。
以前、新幹線の中で騒ぎ過ぎて近くの席の乗客に叱られたことがあったようだが、そんな経験をして初めて分かることがあるものだ。
叱責して下さった方には心から感謝しなくては。
よくぞ注意して下さった!

馬鹿野郎な人間になるのではなく、テニスも人間性も高いレベルを持つ人になってもらいたいと願っている。





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# by jumbozaki-625 | 2017-06-23 23:50 | テニス | Comments(0)

全国から参集する北信越テニス選手権大会2017

なじらね~

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北信越テニス選手権も第70回を迎えた。
70回!
すごい歴史です。

会場の長岡市・希望ヶ丘テニスコートには日本中から選手が集まってくる。
もちろん目標は優勝して全日本選手権への切符を手に入れることだが、出場して経験を積むことを目的にしているジュニアたちもいる。

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長谷川茉美(熊本出身・伊予銀行)は大好きな選手。
私が日韓トップジュニアキャンプの日本チーム監督をしていた時の参加メンバーの一人だ。
もう10年ほど前かな。
会場で声を掛けられ久し振りの再会となった。

小柄だが俊敏な足を生かしクレバーなテニスを展開する。
今大会はシングルス第9シード。
3回戦で7-6(5) 4-6 0-6敗退したが、試合態度は常に前向きでアグレッシブだ。
見ていてとても気持ちが良い。
早稲田大学時代は主将で部員を引っ張っていた。
きっと明るいチームだったに違いない。

フットワークの素晴らしさをジャンボのジュニアに見せたくてビデオに撮った。
この軽やかな足さばきを見て「足ニス」の大事さを分かって欲しいな。
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沼野菜海・高橋海希ペアは姫路大学の選手に26 06敗退。
スタートの3ゲームは力を発揮し見せ場を作ったがその後は相手のペースに巻き込まれ反撃のチャンスを作ることができなかった。
強気でなければダブルスは勝てない。
気持ちが引いてしまったらショットは勢いを失い甘くなるだけなのだ。
セット間に取ると言っていたトイレットブレークも取らず・・・。
勝利の方程式を忘れてしまったのかな。

7月の北信越ジュニアで勝って全日本ジュニアへの切符をゲットすべくこれからの1か月、練習に励んでほしい。
対戦相手はその後の2回戦も勝ってベスト8進出。

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吉原里佳奈・小田爽桂ペアは1回戦を36 63 [10-7]勝利、2回戦16 7-6(2) [4-10]敗退。
ダブルスはノーアド、マッチタイブレークなので全く気を抜けない。

男子複の高校生ペア、川崎理比人・清水渉平は初戦 26 06 敗退。

新潟県勢はダブルスの広川裕太を除いて姿を消した。
また次の試合に向けて自分を磨くのみ!


夜のレッスンのためにジャンボに戻ると・・・。
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少し早い誕生祝いケーキが待っていた!
何歳になったのだろう・・・。
皆様のおかげです!
感謝で一杯です。




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# by jumbozaki-625 | 2017-06-23 13:36 | テニス | Comments(0)

2017北信越選手権大会3日目

なじらね〜
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昨日は雨と気温の低下で選手を悩ませた希望ヶ丘テニスコート、今日は雲は多いが初夏の陽気。

シングルスからスタート、菜海と海希のダブルスは9番コートの3ラウンド目だ。
7時から8時まで練習。

その後、公式練習。

ダブルスの試合開始までは見て学ぶ時間だ。




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# by jumbozaki-625 | 2017-06-22 11:57 | テニス | Comments(0)

2017北信越選手権大会2日目

なじらね〜


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2017北信越選手権大会2日目。
昨日と同じように朝一番の新幹線で長岡へ。
7時から8時まで会場で練習。

長岡は盆地。
その盆地に雨が降り、午前中は待機となった。
コート脇のヒピリカムカリシナム(弟切草)も雨に濡れている。
初日の試合のビデオを見たり、他愛もない話で盛り上がったり・・・。

で、急遽、ダブルスパートナーの海希ちゃんのお母さんの車でニュータウンの室内コートに移動して2時間ほど練習。
大学生の吉原里佳奈と小田爽桂も一緒に。
里佳奈ちゃん爽桂ちゃん、ありがとう!

何とか午後から試合開始。
小雨の中の公式練習を眺めながら思った、プレーの多様性を。
身長などの体格差、育った環境、コーチや両親の個性、持って生まれた性格、思考パターンなどがその多様さを生む元になっているのだろうが、それにしても同じでないのが面白い。
これは、当たりまえと片づければそれはそうなのだが同時に本当にその個人の適正に合ったものかどうかという疑問が生じないかと言えばそうでもないような気もする。
つまり、もっとふさわしいプレーがあるのではないだろうか、と思ってしまうこともあるからだ。
可能性の幅、多様さには限りがなく、どれが最もふさわしいかはそう簡単には決められないと言えばいいか。
理想を追い求める旅は続く・・・。

スタートが遅れたのでダブルスは明日に順延となった。
海希ちゃんママに長岡駅まで送っていただいて新潟へ。
ありがとうございました!

明日の天気予報は・・・くもり時々雨。




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# by jumbozaki-625 | 2017-06-21 18:46 | テニス | Comments(0)

2017北信越テニス選手権初日

なじらね~

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長岡市・希望ヶ丘テニスコートで始まった2017北信越テニス選手権大会。
全日本選手権に直結する賞金総額男女各100万円の大会だ。

女子シングルスの部で中野亜美(開志国際高校2年)と沼野菜海(ジャンボITS)がワイルドカードで出場した。

中野亜美 0-6 2-6 橘 梨子
沼野菜海 1-6 2-6 樋口由佳

自分にないモノが対戦相手にはある!
なぜだろう、どうすればいいんだろう、と考えるための良い経験になったと思う。
もっともっと磨かなければ!目的をもって練習に取り組まねば!と思い知ることが大事だ。

菜海は試合後に対戦相手からアドバイスをもらったようだ。
それをどう生かそうとするか。

明日は菜海と高橋海希ペアのダブルスがある。

単複ともにワイルドカードをいただいたことに感謝してベストを尽くして欲しい!





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# by jumbozaki-625 | 2017-06-20 18:38 | テニス | Comments(0)

切磋琢磨の3日間

なじらね〜

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5位決定戦決勝、葵平は3645から55、56となり、そのまま終わるかと思ったら何とか踏ん張ってタイブレークに持ち込む。
が、ここで力尽きたかタイブレークは1-7。
6位で大会を終わったが大健闘のスカイパークとなった。

試合を重ねる毎にテニスの質が上がっていったのは大きな収穫と言える。
これは本人の努力によるものだけでなく対戦相手によるものと考える。
手強い相手と戦うとき、あらゆる対応をせざるを得なくなり、工夫やチャレンジを迫られるものだが、だからこそ、そんな時こそ人は強くなれるのだと思う。
おかげさまで、というやつだ。

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大会運営の皆様、大変ありがとうございました。
6年生にとっては最後の大会となりましたが温かく接していただいたこと、心に残ったと思います。

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# by jumbozaki-625 | 2017-06-19 18:17 | テニス | Comments(0)

2017北信越小学生テニス選手権大会3日目その2

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新潟県選手は女子3位に鈴木まこが入り全小出場を決めた。
おめでとう!

3位決定戦
鈴木まこ 62 62 揚原桃花

5位決定戦、葵平は3645進行中。





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# by jumbozaki-625 | 2017-06-19 14:21 | テニス | Comments(0)

2017北信越小学生テニス選手権大会3日目

なじらね〜
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爽やかな空気に包まれた信州スカイパークテニスコート。
大会3日目はSF、F、3位決定戦、5位〜8位決定戦。
全小出場枠は男子4人なので昨日の時点で既に決まっているのだが、女子は3人なので今日の準決勝と3位決定戦が大事になる。

男子準決勝
①中島暁 60 63 長谷川晴人③④
③④森脇央介 26 16 村上稜真②

女子準決勝
①瀬戸祐希奈 61 62 揚原桃花⑤⑧
③④鈴木まこ 46 46 植月莉乃香②

男子5位決定戦
1回戦 ⑤⑧齋藤葵平 36 61 63 前田優
岩崎温生 76(4) 67(5) 64 奥出悠貴

女子5位決定戦
1回戦 畠さゆり64 16 76(3)前田ミチル③④
安養侑歩 63 61 佐藤莉乃⑤⑧

葵平、第1セットを落としたら必ずトイレットブレイクを取ってノートを持ち込んで見ような、と約束していたのだが、その通りに実行。
見事に逆転勝ち。
トイレから戻ると見違えるようなプレーを展開した。
やればできる!

あと一つ、元気よくいこう!





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# by jumbozaki-625 | 2017-06-19 12:36 | テニス | Comments(0)

2017北信越小学生テニス選手権大会2日目

なじらね〜

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2017北信越小学生テニス選手権大会2日目。
5時45分に起きてコート脇のマレットゴルフ場でコンディショニング。
その後、宿舎で朝食をとり、コートへ。

陽太郎とひかりは別会場で練習だ。

公式練習をして選手ミーティング。
2日目の試合が始まった。

齋藤葵平 2回戦 63 76(5)
これでベスト8。
あと一つ勝てば全小出場が叶う。

準々決勝 16 26

第2シード相手に惜しくもそのチャンスをモノにすることはできなかった。
明日の5位〜8位決定戦でベストを尽くそう。

河治樹 2回戦 06 16
相手の第1シードは無駄のない動きと適切なショット選択で全くと言っていいほどスキがなかった。

空いたコートで夕方までみっちり練習。
課題に取り組んだ。

トーナメントは決勝に近づくに連れて人が少なくなり寂しくなる。
ジャンボの選手も葵平ただ一人になった。
試合の方は熱を帯びて熱くなるのだが。

さあ、明日も早く起きてコンディショニングだ。



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# by jumbozaki-625 | 2017-06-18 21:33 | テニス | Comments(0)

2017北信越小学生テニス選手権大会初日の結果

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天候に恵まれた2017北信越小学生テニス選手権大会初日。
小学生らしいひたむきさが感じられる試合が多かった。

ジャンボから出場した3人の結果。
齋藤葵平 63 67(11) 61
横堀陽太郎 36 16
畑川ひかり 26 36

新潟県男子選手の結果。
河治樹 63 60
山崎嘉太郎 26 16
植木理玖 26 06
水澤康生 46 16

女子の結果。
小柴美波 62 63
鈴木まこ 62 62
畠さゆり 63 63
三吉未優 62 64
中村由良 26 75 67(5)

勝った者には明日の試合があり、負けた者には気付きというプレゼントがある。



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# by jumbozaki-625 | 2017-06-17 17:30 | テニス | Comments(0)

北信越小学生テニス選手権大会初日

なじらね〜

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どのコートも必死のプレー。

勝つ者、負ける者。




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# by jumbozaki-625 | 2017-06-17 15:30 | テニス | Comments(0)

信州スカイパークはすっかり夏色

なじらね〜

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車で先に到着した三吉コーチが松本駅まで迎えに来てくださった。
ありがとうございます!
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1年ぶりの信州スカイパークはもうすっかり夏色で遠くに見える山々が青空と白い雲に映えている。

練習は午後1時から。
いきなりラリーを始めようとするので、いつもと同じようにやること、大会だからと言って特別なことはしないでいつものようにしっかりアップしてからヒッティングに移るように注意する。
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一通りの基本練習をしたあとはポイント練習。
風があるので、風上、風下を考えての出力調整がどれだけできるか。
初めてのコートでの滑り具合やボールの弾み方を確かめること。
それらを十分に考慮した上でどうやってポイントを取るか。

途中から富山の南コーチのグループに混ぜていただいたのでとても良い練習ができた。
ありがとうございます。

トレーニングもはさみながら明日からの試合に備えて5時までみっちり練習。

ひかりが持って来たラケット2本ともガットを切った!
準備は万端だったかな?

三吉コーチに二度もショップに足を運んでいただくことに。
申し訳ないことこの上ない!

用具の点検と準備も自分でできるようにならねば、ね。






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# by jumbozaki-625 | 2017-06-16 18:21 | テニス | Comments(0)

長野駅ではやっぱりおやき

なじらね〜

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長野駅に着いたら速攻でおやきを買いに!

あんこ、揚げあんこ、リンゴ、栗、定番の野沢菜、カボチャ。

買ったら、松本行きの特急電車は自由席なので早めにホームへ移動。

乗車してからおやきをパクつく。

どれも・・・美味しい!






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# by jumbozaki-625 | 2017-06-16 11:12 | テニス | Comments(0)

高崎で乗り換え

なじらね〜

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高崎で北陸新幹線に乗り換え。



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# by jumbozaki-625 | 2017-06-16 10:10 | テニス | Comments(0)

松本は真夏日になるらしい

なじらね〜
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北信越小学生テニス選手権大会は全小の予選を兼ねている。
ジャンボからは4年生の陽太郎、6年生の葵平、ひかりが挑戦する。

天気予報によると大会会場の松本市は真夏日になるらしい。
盆地なのでなおさら暑いに違いない。
暑い場所での熱いプレーを期待しよう。

さて、いつものようにジャンボチームは公共交通を利用しての移動だ。
集合は新潟駅タマ公前。
ハチ公ではない、タマ公。
忠犬はハチ公だけでなく新潟にもタマ公がいるのだ。

それぞれ切符をしっかり手に持って改札を通過。
引率ディレクターは葵平、しっかり者だ。

高崎で長野新幹線に乗り換え長野まで、そこから特急で松本まで。
小学生3人とジャンボ尾崎の旅がスタートした。

おや、ひかりが本を出して読み始めた。
男の子は・・・何やら食べている・・・。
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乗り換えなどの移動の際は葵平が先頭で、頭上の掲示板を見ながら、みんな、私の前を歩く。
私を引率するのだ。
ひかりは私が麦わら帽子を網棚に置き忘れないように気遣ってくれる。
頼もしい仲間だ。





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# by jumbozaki-625 | 2017-06-16 10:08 | テニス | Comments(0)

案外知らない自分の体だが

なじらね~

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案外知らないのが自分の体のことではないだろうか。

かく言う私も同じ。

ケガをしたり病気になったりしなければ体のことを考えることは先ずないだろう。

でも、日常生活でもテニスでも、体の機能をうまく使えば快適なはずだ。

テニスで言えば、取れなかったボールが取れたり、より速いスピードで打てたり、より多く回転をかけることができたり、狙った所に打ち込んだりすることができる。

そして、何よりも、ケガを減らすことができるし、疲れも少なくなる。

ということは・・・望む勝利に近づくことになる。



さあ、トレーニングをするしかないでしょ、君。








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# by jumbozaki-625 | 2017-06-15 17:09 | テニス | Comments(0)

乗り越えるもの

なじらね~

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ジュニアのお父さんが突然亡くなられた。

つい先日の福井での2017北信越中学生大会でのこと、試合コートに入るお嬢さんの手をしっかり握って励ます姿を近くで見ていて、やっぱり親子っていいなあと思ったことを思い出す。

県大会でも北信越大会でも、いつもそんなお父さんの姿があった。

会議中に訃報が届き、驚きと同時にご家族の顔が浮かび思わず泣いてしまった。
ご家族の悲しみは計り知れないくらい大きいと思うが、一緒にテニスをする仲間がたくさんいる。

お父さんのこれまでの愛情を大事にしながら悲しみを乗り越えて、テニスを通じて人生をしっかり生きていって欲しいと願っている。

一緒にテニスをすることで力になれればと思う。

合掌・・・。





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# by jumbozaki-625 | 2017-06-13 11:13 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニス

なじらね~

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今や強風や多少の雨では中止にならないのがテニス大会。

それらを経験することで心身ともに鍛えられる。

そして様々な人との出会いが人間力を向上させてくれる。



新潟市ジュニア北小に向けての強化練習会ではポイントを落とした時にカモン!という練習をした。

ポイントを取って喜ぶのは当たり前、落とした時こそ次のポイントをもぎ取るチャンスだと思って自分を勇気づけ励ますことが大事。
まさに、カモン!というべき瞬間だ。
なのに、うなだれたり嘆いたり自分を責めたりする。
モ~!と牛になったりする者もいれば、最悪!と言ったり、何で?とか、もうイヤだ!と言ったり、終わってるよ!などと言ったりする者もいる。

そんな暇はないのだよ。
一つのポイントが終わったら、次のポイントをどうやって取るか、どんなストーリーでプレーをするかを確認することが大事なのだよ。
一つのポイントが終わった瞬間にそのためのスイッチを入れるのだよ。
そのスイッチがカモン!なのだよ。


長岡・乙吉コートでは交流練習会が行われた。
普段練習している環境とは違うところでの交流は特に低年齢のジュニアにとっては大事だ。
自分以外の人間の存在を認識していくことで成長速度は上がる。
運営の皆さま、ありがとうございました。

ジャンボの練習では菜海が体幹トレーニングの指導をしてくれた。
勝見コーチに教えてもらったことをほかの子どもらに指導することで自らが成長する。
言われてやるのは比較的容易だが他者に教えるのは簡単ではないからだ。
だからそこに成長がある。

開志国際高校の部活には土曜日は康大と照英と瑠奈が加わり、日曜日は地元のプレーヤーとの交流ができた。
テニスはライフスポーツ。
出会いは楽しい。


菜海は新潟県選手権の会場で法龍院理事長から奨励賞をいただいた。
昨年の北信越ジュニア14歳以下シングルスでの優勝に対するものだ。
試合の方は強風のなか、前半許したリードを挽回すべく懸命に追い上げたがあと一歩及ばず6-8敗退。
勝った相手は決勝進出。
いい経験ができた。

びっくりしたのは夕日の第一子の優七が大きくなっていたこと。
まあ、生まれたのが2015年2月12日だからもう2歳を過ぎているので当たり前と言えばそうなのだが。
どうやら元気に遊んでいてころんで鼻を擦りむいたらしい。
それも可愛い!


2017年6月の第2週め、周囲は活気に満ちている。

16日には全小北信越予選で松本に出発だ。







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# by jumbozaki-625 | 2017-06-12 11:10 | テニス | Comments(0)

未来に向かって試しあおう

なじらね~
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U15 男子41人(18) 女子19人(9)
U13 男子51人(54) 女子21人(26)
U11 男子58人(42) 女子21人(18)

2017新潟県春季フューチャーズテニス大会の参加者数を見ると今年も男子優位なのが分かる。
( )内は昨年のもの。

テニスの面白さ、楽しさに男女差があるのだろうか?
そうでなければこの差が生まれる原因は何だろうか?


6/10に行われたU11女子の部(豊栄会場)でジャンボの畑川ひかりが優勝、佐々木理子が準優勝、内山結芽乃が7位、小柳実彩、石栗麗夢が初戦敗退。
U15女子の部でジャンボの浜田果菜子が8位。

それぞれが良い試し合いの経験をすることができた。
気付きを得るために試合に出ることは大事だ。


U15男子の部は6/17五十公野公園テニスコートで行われる。
ジャンボからは9人が出場。
上位2人は6月末のジュにリーグⅡに出場する資格を得る。

ファイトだ!




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# by jumbozaki-625 | 2017-06-11 13:54 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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