どう生きるかは自分しだい

なじらね~

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開志国際高校ゴルフ部が沖縄遠征で浜辺で遊んでいるうちに海に入って泳ぎ始めたという。
沖縄ではもう海で泳げるのだ!

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新潟県テニス協会常任理事会が長岡市で開催された。
新幹線で長岡へ向かう車窓からの眺め。
三条まではすっかり雪が溶けて田んぼの茶色い土の色に春を感じたが三条を過ぎると一変して真っ白。
長岡はまだ雪に覆われていた。
それでも雪は例年より少なめ。
鳥取では大雪だというニュースに長岡駅から乗ったタクシーの運転手さんは、こっちが少なければどこかが多いんですよね、トータルで降る量は変わらずどこに降るかなんですよね~結局、と含蓄のある言葉。

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ゆめとりこにもらったバレンタインデーのクッキー。
チョコケーキは高校生から。
吉田兼好の徒然草に「よき友、三つあり。一つには、物くるる友。二つには医師。三つには、知恵ある友。」とある。
よき友は多い方がいいかな、やはり。
他方、兼好はこうも言っている、「友とするに悪き者、七つあり」。
七つ!
七つも・・・。
この両方を深く読み取ると結構面白い。

不安定でさまよいがちな毎日の中学高校のころ、分かりやすい対比の中で灯をともしてくれる本の一冊が徒然草だったのを思い出す。

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重く垂れこめる雲ばかりでなく青空を背景にぽっかりフワフワの雲が見られるようになってきた。


テニスコートの雪も消えてきたかな。




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# by jumbozaki-625 | 2017-02-13 12:05 | テニス | Comments(0)

成長の証しの35歳

なじらね~

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たまに電話がかかってくる。

だからたまに話をしたり一緒に食事をしたり。

ジュニアの頃の話だったり、仕事のことだったり、家族のことだったり、テニスの話だったり人生についてだったり。

どれも楽しい。

もう35歳を過ぎたのだなあ。

35歳って私のことではありません、隆也のことですよ。

同じ年頃のとき、自分はどうだったかなあ。


次に会ったらどこでランチするかな、考えとこ。








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# by jumbozaki-625 | 2017-02-11 23:58 | テニス | Comments(0)

晴れ舞台から元気をもらう

なじらね~

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恒例の新潟市体育協会の新年祝賀会(ホテルオークラ)に新潟市テニス協会副会長として出席。
ジュニア優秀競技者表彰が行われ、14種目56名が篠田市長から表彰された。
残念ながらテニス部門は表彰対象者がいなかったが、来年こそはと元気をもらった。

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表彰式の最後に世界バトントワーリング個人男子ジュニア第1位の岩淵圭登(開志国際高1年)が見事なプレーを見せてくれた。
自在にバトンを操りまるでバトンが腕や体にくっついているかのような妙技に会場からはざわめきが起きた。
どれほどの練習をしているのだろうか!と思わずにはいられなかった。
説明しようと思えば、慣性の法則、運動連鎖、ストレッチショートニングサイクル、コーディネーション、動体視力、集中力、感性、などなどが思い浮かぶが、それらを統合する練習とそれをやり抜く本人の強い意思こそがもたらしたものであることは間違いないだろう。

胸に輝くJAPANのロゴが眩しい。


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写真中央の高橋彩華(開志国際高3年)は日本アマチュアゴルフ選手権第1位。
国体では団体第2位だ。
真っ黒な顔、とても面構えがいい。
もっと何かやりそうな気配が漂い、期待される。
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新大ボート部OBの山口君。
年に一度、この新年会で再会する。
一昨年結婚し、少し前には第1子が産まれ、英太君と名付けたそうな。
5歳になったらジャンボでテニス!
相変わらずのナイスガイだ。

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新潟市テニス協会の面々。
2020年のオリンピック目指してファイト!







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# by jumbozaki-625 | 2017-02-09 23:59 | テニス | Comments(0)

冬の大会での優勝の意味

なじらね~
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冬の屋外での大会は貴重だ。

第36回福島県春季選抜ジュニアシングルス選手権大会(U18、U16)が、いわき市平テニスコート、いわき明星大学テニスコートで開催(1/28,29)され、齋藤瑠奈がU16の部で優勝した。

おめでとう!


5試合を戦い、決勝は第1シードに8-5で勝っての優勝。

いつも思うが優勝への道は平坦ではない。

誰もが勝ちたい、優勝したいと思っているからだ。

1セットマッチや8ゲームプロセットマッチではスイッチの切り替えも難しい。

最後の一人になるのは、だからけわしい道だ。


表彰の笑顔の写真が送られてきた。


これでまた冬の過ごし方に新たな元気が出てくるに違いない。

ファイトだ!


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# by jumbozaki-625 | 2017-02-09 16:53 | テニス | Comments(2)

体と心のコーディネーショントレーニング

なじらね~

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小学生の合宿は楽しい雰囲気に満ちている。

初々しいと言えばいいかな。

一所懸命さが目に表れている。

この時期にやっておきたいことはこの時期にしかできない。

この時期を逃すわけにはいかない。

そしてこの時期には目覚ましい進歩が得られる。

だからそれをゴールデンエイジと呼ぶのだが、本人にはそんな自覚などほとんどないものだ。

だから、こうして集まってトレーニングをする。

身体機能だけでなく心のコーディネーショントレーニングも欠かせない。

コートの中でも外でも。


にいがたトレセン委員会運営の選抜小学生合宿は2月4日、5日、マリンブルーテニススクールにて。






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# by jumbozaki-625 | 2017-02-05 08:06 | テニス | Comments(0)

春は近いぞ~

なじらね~

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雪が積もったり

消えたり

しながら

春が近づいて来る



試合に勝ったり

負けたり

しながら

君にも

輝く時が来るよ

(2月4日 立春 青空を見ながら)

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# by jumbozaki-625 | 2017-02-04 09:33 | テニス | Comments(0)

運動の根幹としての運動連鎖

なじらね〜


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南風と雨で新潟市内の雪はすっかり消えた・・・と思っていたらまた真っ白の世界に。

早朝6時半からのレッスンに歩いて向かう途中、滑って転びそうになってしまった。
消雪パイプからの水が夜の間に凍ってしまいツルツルになっていたのだ。
転倒は免れたが肝が冷えた。
バランスを取るために反射的に右腕を大きく動かしたせいで大胸筋を過伸長してしまったようで、痛い痛い。

さて、今朝のレッスンのテーマは運動連鎖。
足首から膝、腰、肩、肘、手首と関節を介して下から上へと運動が連なっていくことでスムーズにパワーが伝達されていくというもの。
パワーは足から、というもの。

まず、分かりやすくするために、運動連鎖を使わない打ち方と使う打ち方で交互にボールを打つ。
厳密に言えば運動連鎖を使わないとボールを打つことはできないので、もっと正確に言えば運動連鎖を制限した打ち方と制限しない打ち方ということになる。

すると、どちらでもボールは飛ぶのだが飛び方が違うことが実感される。
そして、多くの筋肉を使っていることが体感される。

手打ちと全身打ちの違いだ。
これを理解し使うことは運動の根幹を理解し最大のパフォーマンスを得るために必須。
難しい理屈は分からなくても低年齢の頃から良い方法を繰り返し行うことで将来の成長が大きく左右されるのは確かなのでこの運動連鎖は確実に行なえるようにしたいもの。

ただ、全身を使うと疲れが大きく手打ちだとさほど疲れないので油断するとついつい手打ちを身につけてしまうし、器用な子ほどそれでも試合に勝ったりするのでその点が実は厄介でもあるので要注意だ。

さて、今朝の練習だが、理解度と成果のほどは目の輝きを見ても明らかだった。

手打ちでいいのはうどんと蕎麦!




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# by jumbozaki-625 | 2017-02-02 15:55 | テニス | Comments(0)

傾聴の姿勢こそ成長の第一歩

なじらね~

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強化練習会をしているとそれぞれの成長ぶりが見えて興味深い。

前回の練習会は1週間前だがたった1週間と言うなかれ、その間にも十分成長するのがこの年齢。

コーチの立場からコーチ自身を見れば、指導者はジュニアを1週間で成長させることが可能だと言うことでもあり、ジュニアの立場からジュニア自身を見れば、自分は自分を1週間で成長させることが可能だと言うことでもある。

さらに指導者とジュニアの両方が努力すれば1週間でも目を見張る成長を手に入れることが可能であるとも言える。

もちろん、個々の成長曲線はそれぞれのカーブを描くし成長と停滞の繰り返しの中から更に成長していくのは確かなので「努力を続ける」ことが大事なのは言うまでもない。

ここでもう一つ大事なことは練習会での聞く態度。
コーチの説明や話を真剣に聞こうとしているかどうか。

下を向いたりよそ見をしたり隣りの子に話しかけたりラケットを触っていたり好んで後ろの方に位置したりすると・・・。
いわゆる「傾聴」のできない子は概して理解力不足となり当然ながら理解していないわけだから行動の段階でどうしたらいいのかが分からなくなり結果として道に迷った状態になってしまう。
迷った子は目的地にたどり着きにくいのは当然だろうし練習効果も低くなるだろう。
こういう子に限って、道に迷ったのは「聞いてな~いし、コーチがちゃんと自分に説明してくれなかったから」と責任転嫁をすることが多い。
毎回これを繰り返すと道に迷うことと責任転嫁の両方の報酬を受けることになり結局は自分自身が最大の不利益を受けることになる。

話者の目をしっかり見てうなづきながら聞く「傾聴」のできる子は自分の理解度を確認しながら聞いているので理解度が高く、よく理解しているがゆえに行動に迷いがないので練習効果も上がり目的達成度も高くなることになる。


聞く態度を良くすることで成長を早めることができる!
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# by jumbozaki-625 | 2017-01-30 11:21 | テニス | Comments(0)

感動をもたらすテニスの面白さ

なじらね~
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全豪オープン2017をつまみ食いで見ているが、見ていていつも思うのは、さまざまなプレースタイルがあって、それが面白いこと。

見事に復活したナダルとフェデラー、相変わらずのパフォーマンスを見せるモンフィス、久しぶりの活躍が嬉しいビーナス、そして大阪なおみやバンダウエー、ズベレフなどのニューカマーたち。

みんな違ってみんないい、というわけだ。

身長や筋力などの身体能力の違い、気持ちの使い方の違い、顔や身体の表情や発する声の違い、ラケットやボール、タオル、帽子などの用具に対しての接し方の違い、観客や自陣営へのアピールの仕方の違いなどなど、もちろんプレーそのものも面白いのだけどプレー以外のそういう部分に目がいくのも確かだしむしろそちらの方が面白いと感じることは多い。

なぜだろうと考えると・・・、そういった所に人生を見るからなんだろうと思う。

どの選手もその人だけの人生を送っている。
その意味では比較することなど意味をなさないと思うのだが、テニスというスポーツのステージの上では勝ち負けがあるのでどちらかが勝者になり片方が敗者となる。
これを比較と言えばそうなのかも知れないが、しばしばそこを超越した感動をもたらせてくれるのは確かだ。

35歳の5か月のフェデラーしかり、ナダルしかり、そしてビーナスの決勝進出しかり。
36歳7か月のビーナスがバンダウエとの厳しい準決勝を勝ち抜いて決勝進出を決めた瞬間、私は思わず飛び上がって拍手をした!

テニスって・・・素晴らしい!
人って素晴らしい!





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# by jumbozaki-625 | 2017-01-27 10:04 | テニス | Comments(0)

雪にも負けず

なじらね~

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新潟駅を出た時には青空が・・・。
雪原の中を電車は北へ向かう・・・。

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みぞれが窓ガラスを・・・。

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次第に外が見えなくなり・・・。
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窓ガラスに付いたみぞれが凍り付き、外は全く見えなくなってしまう。
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駅に着いて一息つく電車・・・。
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駅頭の桜の木。
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天井の高い立派なコート。
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外は山のような雪でも、インドアで4時間、しっかり練習。
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週末は石川県小松市での大会に出ます。
開志国際高校テニス部、中野亜美と布川七海のある日。





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# by jumbozaki-625 | 2017-01-25 22:09 | テニス | Comments(0)

合気道のようなテニス

なじらね~

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全豪オープン2017、2回戦でイストミンがジョコビッチにフルセットで勝った試合、たまたま最後の数ゲームを見ていたのだが、強打しない
イストミンのプレーに合気道の極意を見る思いだった。
緩急の緩の方を実にうまく使ってジョコを走らせていた。
高速ボールを打てばカウンターパンチが返ってくるのは分かっているから敢えてスピードボールを打たずに?逆に相手の力を最大に使って技を返し・・・。

ファイナルセット5-4のサービスゲーム、いわゆる勝ちびびりをしてもおかしくない場面。
その前の5-3リターンゲームで凡ミスを繰り返したので、やっぱり緊張しているのだろうなあと思ったものだ。

でもイストミンのプレーは変わらなかった。
それはそうだ、どうやらもともとそういうプレースタイルのようだから。
むしろ、めったにない2回戦での敗退が目の前に迫ったジョコの方がより多くの緊張感に包まれているようにさえ見えた。

テニスの面白さと怖さの両方を垣間見ることができたし、大いに参考になる試合だった。

一方、ブシャールとバンダウエの対戦はバンダウエが勝ち、バンダウエは次も勝ったようだ





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# by jumbozaki-625 | 2017-01-23 22:30 | テニス | Comments(0)

内藤祐希、ファイナルセットでの全豪2回戦勝利

なじらね~
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全豪オープンジュニア2017。
内藤祐希(開志国際高校1年)のシングルス2回戦は22番コート。
対戦相手はルクセンブルグのE. Molinaro で、第1セットを26で落としたが続くセットを6163で取って逆転勝利。
これで現在ベスト16。

ニコニコしながらサインに応じていた。
祐希の笑顔に触れるとだれでも応援団になる。


8番コートに移って、第7シードとなったダブルス1回戦台湾のI. Cho と組んでP. Apisah (PNG) /A. Marshall (AUS) ペアに6362勝利。

おめでとう!

明日も元気よくチャレンジだ!





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# by jumbozaki-625 | 2017-01-23 16:01 | テニス | Comments(0)

困難に立ち向かう姿の美しさ

なじらね~
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全豪オープンジュニア2017。
シングルス1回戦を突破した内藤祐希(開志国際高校1年)、今日(2017/1/23)午前9時から22番コートでシングルス2回戦、8番コート4試合目ではダブルス1回戦がライブ中継される。
AO(オーストラリアオープン)のサイトにて。


昨日は錦織がフェデラーを追い詰めながら惜しくも勝利を逃す場面を見ながら、いかに勝つのが難しいかを痛感させられた。

第1セットのプレーが持続できたならフェデラーにもマレーにもジョコビッチにも勝てるに違いない。
でも、そうはさせてくれない相手がいる。

負けはしたが錦織、立ちはだかるその相手に、いつかは逆の立場に立ってやる!と強く思ったのは間違いない。
いい試合ができたなどと思ってはいけないのだと思う。
次は勝つ!とだけ思うことだ。

ずっと勝ち続けることがないのと同じようにずっと負け続けることもないのだから。
工夫と努力を自分の中に植え込みひたすら努力してその樹(その気)を大きく育てていくだけ。

片や国内、大相撲では大関稀勢の里が30歳にして初優勝を飾り、卓球ではリオオリンピック選考に漏れて涙をのんだ16歳(高1)の平野美宇が初優勝し全日本選手権最年少優勝記録を塗り替え、ともに喜びの涙を見せていた。

ステージこそ違うがジャンボの佐々木康大(中1)はTTCウインター大会で1回戦タイブレークで勝ち、2回戦4-6で負けて本戦入りは果たせなかったがまたまた貴重な経験を重ねることができた。
電話で報告してくれる声には弾む心が見える。
チャレンジと努力あるのみ!

群馬遠征に参加した中野亜美と布川七海(開志国際高校1年)も同様。
自分一人では、強くなることはおろか、練習も試合もできない。
いかに多くの人たちのサポートがあるか、その中でしか成長は果たせないことを早く理解し、感謝の気持ちを表現することを身に着けることだ。
稀勢の里も平野美宇も感謝の気持ちをうまく表していた。


努力が常に報われるわけではないが勝者の陰には必ず人並み外れた努力があるのは間違いない。
その姿を、表には出てこないその困難に立ち向かう姿を直接見る機会は少ないが、心で見ようとする者はきっと自分を変えることができる。

言い訳や責任転嫁ばかりで努力をしない者には勝利の涙は流せない。

チャレンジ!!


(写真はテニスデイリーから)



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# by jumbozaki-625 | 2017-01-23 08:44 | テニス | Comments(0)

全豪オープンジュニア2017 内藤祐希、1回戦突破

なじらね〜

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ジュニア部門がスタートした全豪オープン2017。
内藤祐希(開志国際高校1年)がフルセットで1回戦を突破した。
おめでとう!

2-6 6-2 7-5 ゾーイ・クルーガー(南アフリカ)

祐希は今大会第14シード。
2月で16歳になるが去年一昨年の自分がそうであったようにシード選手に対しては誰もがチャレンジ精神をむき出しにして挑んでいくものだ。
64ドローの下位シードに対してはなおさら挑戦してくるに違いない。

かつての自分が現在の自分に牙を剥いてかかってくるような感覚を覚えるかもしれない。
でも、これを新しいステージだと思って1戦1戦ベストのプレーをして欲しい。

チャレンジ!




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# by jumbozaki-625 | 2017-01-22 07:21 | テニス | Comments(0)

試合での内面の表れ

なじらね〜

全豪オープン2017進行中。
なかなかテレビで全試合を見ることなどできないのだが、時間を見つけてはつまみ食いで観戦している。
昨日のジョコビッチの2回戦敗退は試合の面白さと怖さとチャレンジの素晴らしさを見せつけられたような感じだった。
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5日目。
女子、カナダのブシャールとアメリカのバンダウエの対戦でこんなことがあった。
第1セットをバンダウエイが6-4で取りセカンドセット、挽回したいブシャール2-0からのサービスゲーム、これをキープすれば3-0となり有利な流れにできるところ。
3回目のジュース、アドバンテージブシャールでのバンダウエイのフォアハンドサイドアウトでゲームを取った後、ベンチに向かうブシャールが相手の様子をしっかり見ているのが印象的だった。
バンダウエイがラケットをコートに叩きつけた後、うなだれてベンチに向かって歩いているのをブシャールが鋭い目で見ていた(ように私には見えた)のだ。
まるで相手の心の中を覗き込んでいるかのような視線だった。

バンダウエイにもブレイクポイントがあったにもかかわらず、どちらかと言えばチャンスボールに見えたボールをミスしてしまったのだからがっかりするのはよく分かる。
だが最後に勝利して笑うためには終わったポイントのことに腹を立てても仕方がないわけで、次のゲーム、次のプレーに向かっての立て直しを最優先することにだけ集中することが必要な場面だと思う。

ブシャールからすれば相手がそのような心的作業をしているかどうかを観察することは勝利のために絶対必要なことに違いない。
つまり、メンタルを立て直そうとしているか自ら崩してしまっているかの見極めだ。
見極めるためには相手の表情や言葉などを含む行動を観察するするしかない。
だから見る。
どんな表情をしているか、何をつぶやいてどんな行動をしているかを。
観察力をマックスにして。

逆に考えれば、見られる方は観察されていることを十分に分かった上での行動が必要になる。
自分の弱さを相手にさらけ出すか、それとも心身ともに充実している様子を相手に見せつけるか。


ブシャールが3-0にしたところでテレビの前を離れたので試合の結果は分からない。






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# by jumbozaki-625 | 2017-01-20 10:49 | テニス | Comments(0)

ハイという返事の意味

なじらね~



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何かを確実に伝えるのは難しい。
伝わったかどうかを確認するのもやはり難しい。
たとえば、返事。
確認するためのツールの一つが返事だと思うがこれがなかなかどうしてくせ者。


ハイ、分かりました、も
ハイ、分かりませんでした、も
ハイ、聞こえませんでした、も
ハイ、あなたの言うことなど聞きたくありません、も
返事の頭はみんな・・・ハイ。

だから私は「ハイ」だけの返事が嫌い。

話(説明)を聞いて分かったのであれば、ハイ、分かりました
分からないのであれば、ハイ、分かりません
聞こえなかったのであれば、ハイ、聞こえませんでした
聞く意志がなければ、ハイ、あなたの言うことなど聞きたくありません
納得したのなら、ハイ、そうですね

ハイ、で終わらずそのあとに続く言葉を言うようにしなければ本当の意味での確認が取れないしコミュニケーションは成立しないだろう。
ところが子どもたちは「ハイ」を多用する。

ハイとさえ言っておけば大人どもは喜ぶのだと思っているのかなあ。

ハイ、のあとに自分の意志や考えを表す言葉を続けて言おうね、と私はしつこく子どもたちに言い続ける。

ところが、それを聞いた直後の反応がまた ハイ だけだったりすると・・・。


時間と根気がいります。


写真は伝えることの難しさを体験している菜海。






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# by jumbozaki-625 | 2017-01-17 21:16 | テニス | Comments(0)

かまくらとダッシュ

なじらね~


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りことまことお母さんで作ったかまくらの写真をいただきました。

そこにゆめのも加わって。

楽しそう!

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こちらはジャンボのジュニアたち。

全力疾走する姿はカッコイイ!

かまくら作りでもダッシュでも、何でも一所懸命なのはすがすがしい。




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# by jumbozaki-625 | 2017-01-15 21:59 | ライフ | Comments(0)

次はファイナリスト!

なじらね~

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2017 ITF埼玉国際ジュニア(グレード4)シングルス準決勝のゆくえ。

田中瑛士は166246で第2シード相手に敗退。
坂詰姫野は第6シード相手に3636敗退。

決勝進出は果たせなかったが試合数を多くこなし経験値を上げたのは今後のために大きな意味を持つ。

新たなチャレンジの灯を燃やすのは自分自身だ。
満足することなく!
もちろん満足などしているはずもないだろうが。





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# by jumbozaki-625 | 2017-01-14 18:25 | テニス | Comments(0)

雪が降ればこその

なじらね~
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真っ白!

でも、こんな日だから見ることのできる造形が・・・。

長靴を履いてパンを買いに行く道すがら、かじかむ指でシャッターを押す。

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遠く日本海まで真っ白・・・。

(カメラはSONY DSC-RX100M5)


埼玉での瑛士と姫野の試合が気になる・・・。

どこでもドアが欲しいな。






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# by jumbozaki-625 | 2017-01-14 14:38 | テニス | Comments(0)

夢はいつも君の手の中にある

なじらね~

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2017埼玉国際、1/13の結果。

シングルス、田中瑛士、6264勝利でベスト4進出。
坂詰姫野も6360勝利でベスト4進出だ。
ハードコートでの戦い方に慣れてきたのではと思う。

ダブルスはともに負けてベスト4ならず。
シングルスに全力を注いで!

新潟は雪で真っ白。
北国から応援オーラを飛ばそう!





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# by jumbozaki-625 | 2017-01-13 20:32 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-625
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