2017北信越未来テニスフェスティバル2日目その後

なじらね~


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2017北信越未来テニスフェスティバル2日目はやっぱり、という感じで雨到来。
城山運動公園室内テニスコートに移動して試合続行。

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夕方6時からはメイン会場のメイワサンピアでセミナー。
講師は私、テーマは「最強の自分に近づく!」。

最強の自分って言うけど、自分はいま最強なの?
そもそも最強ってなに?
身近に最強の人っている?
どうしたらそうなれるの?

参加選手だけでなくご父母の皆さまもメモを取りながら熱心に聴いていただいた。
最強の自分に一歩近づいた?


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ひかり(小6)と陽太郎(小4)は今日も元気いっぱいにプレーした。


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ところでこの写真。
コートサイドで仲間の試合を見ていた二人、ボールが外に出た途端、脱兎のごとく猛ダッシュで追いかけた!
この観察力、行動力、瞬発力、競争力!
試合で生かされないはずがない。

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さて、会場では試合と出会いを心に残して欲しいという思いから、パラソルにサインをしていただいている。

まだサインしていない選手は表彰式までにぜひお願いしま~す!

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今日も試合は続く。

最強の自分に近づこうよ!




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# by jumbozaki-625 | 2017-09-18 06:28 | テニス | Comments(0)

2017北信越未来テニスフェスティバル2日目

なじらね〜



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台風はまだ来てないが一足先に強風到来!
会場のメイワサンピアテニスコートの周りの糸杉が大きく揺れている。

女子ベスト4
畠さゆり
吉江優楽
畑川ひかり
片塩和奏

男子ベスト4
渡辺翔太
北林由伊
水澤康生
奥出悠貴



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# by jumbozaki-625 | 2017-09-17 11:51 | テニス | Comments(0)

2017北信越未来テニスフェスティバル

なじらね~

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11歳以下のジュニアの皆さんの未来に夢を!と今年からスタートした2017北信越未来テニスフェスティバル(9/16~18)。

会場は新潟市・メイワサンピア。
立派なデコターフコートが6面。

県予選を勝ち抜いた元気いっぱいのジュニアが集った。
ジャンボからは畑川ひかりと横堀陽太郎が出場。

台風が懸念されるなか、熱戦を繰り広げた。




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片や、城山コートでは石川県からゲストを迎えて交流合宿。
こちらのテーマは「自分を追い込む!」だ。

最強の自分に近づけ!







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# by jumbozaki-625 | 2017-09-17 06:11 | テニス | Comments(0)

脱皮のとき

なじらね~

沖縄での全中を終えて休む間もなく開催されたのが南魚沼市でのRSK全国選抜ジュニア北信越予選だった。

その時のベストショットがこの一枚。
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試合が終わって、登り坂で追い込みのダッシュをしている場面だ。
10枚ほどの連写の一枚。
必死に走っているのだが顔には笑みが。
航と葵平の後ろに隠れているが陽太郎ももちろん必死の笑顔。

ファインダーから4人の表情を見ていて、ああいいなあと思ったものだ。

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これは1回戦が終わった直後、互いにネットに近寄り握手をしようとする瞬間の山田旺典と対戦相手。
勝者は(6-4,7-5)、ああようやく勝てたよ、君って強いよねえ、と言っているように見える。
敗者は爽やかな顔で、おめでとう、君と試合できて良かったよ、と言っているように見える。

ああいいなあ。

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コートサイドで砂遊びをしているこの光景も大好きな一枚。


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視察に見えたワールドジュニア日本チームの櫻井準人監督と一緒に。
だれもが未来を持っている。
この中の誰かが日本代表になる!

昨日までの自分ではなく今日は新しい自分だ。
毎日が新しい自分。

乗り越えて、脱皮して、成長して新しい自分を作ろうよ。







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# by jumbozaki-625 | 2017-09-14 13:44 | テニス | Comments(0)

美しさを持つ、美しさを感じる

なじらね〜

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タンポポの種が落下傘を付けてフワフワと浮き飛ぶ姿はとても美しい。

テニスコートの後ろを飛びかうトンボの姿も美しさを感じさせてくれる。

草むらをジャンプするバッタもカッコいいね。

試合前に縄跳びでアップする姿も躍動感に溢れていて美しい。

ボールに喰らいつく姿がどれも美しさに満ちているのは単に躍動的なだけでなくそこに心を見るからだろうか。


2017中牟田杯北信越予選でのショット。


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# by jumbozaki-625 | 2017-09-13 19:26 | テニス | Comments(0)

沼野菜海、優勝!2017中牟田杯北信越予選最終日

なじらね~

女子シングルス、男子シングルス、女子ダブルス、男子ダブルスともに新潟勢が優勝!
強風の岩瀬スポーツ公園テニスコートで行われた2017中牟田杯北信越予選最終日(9/11)は好試合の連続となった。

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女子シングルスでは前日に第1シードを破ったノーシードの沼野菜海(新潟ジャンボITS)がボトムハーフから勝ち上がってきた第3シードと決勝で対戦、6-2,6-4のストレート勝ちで優勝した。

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7月の全日本ジュニア北信越予選16歳以下で初戦敗退、8月の沖縄での全中でも初戦敗退という大きな悔しさが今大会ノーシードからの優勝という結果に結びついたとしたら流した涙は無駄じゃないよねと言える。

その後の努力が実を結んだのは確か。
一人でコートを借り黙々とサーブの練習をし、早朝6時過ぎから私のプライベートレッスンで課題に取り組んできた。

やろうとしていることができた瞬間とできてない状態が試合中に冷静に分かるようになってきたんですよ!という目には輝きがあった。
本戦である福岡の地で自分の力を100%出せるように更に努力を続けよう。


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今大会、新潟勢は大活躍だった。

女子シングルス優勝:沼野菜海(新潟ジャンボITS )
男子シングルス優勝:山口駿(東京学館新潟高)
女子ダブルス優勝:三本茉美(さくらテニスガーデン)/ 渡部結衣(YeLL)
男子ダブルス優勝:植木海音(上越グリーンITS) / 原風斗(ファーストTA)

4冠達成です!

優勝者以外で全国大会出場権をゲットした選手は以下の通り。
女子シングルス第3位:三本茉美
女子ダブルス第4位:沼野菜海/高橋海希(長岡蒼紫SCTA)
男子シングルス第4位:植木海音
男子シングルス第5位:原風斗
男子ダブルス第5位:柳澤勇翔(柿崎テニスクラブ)/山口駿

中牟田杯は福岡市・博多の森公園テニスコートで10月31日から。
勝ちに行こうぜ!!


大会運営スタッフの皆さま、大変ありがとうございました。





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# by jumbozaki-625 | 2017-09-12 13:28 | テニス | Comments(0)

2017中牟田杯北信越予選3日目

なじらね〜

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2017中牟田杯北信越予選も今日で3日目。
ジャンボの沼野菜海はシングルスで第1シードを6263で破って決勝進出。
これまでの成果を出し切る事だけに取り組もうと懸命にプレーした結果の勝利と言えよう。

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ダブルス準々決勝は7562で勝ち、続く準決勝は6257[8-10]で敗れ決勝進出はならなかったがパートナーの高橋海希との息の合ったプレーは今日も光っていた。

明日のシングルス決勝とダブルス3位決定戦はチャレンジ精神を最大に発揮してプレーするに違いない。

練習してきたことを出し切る!
それだけだ。





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# by jumbozaki-625 | 2017-09-10 21:32 | テニス | Comments(0)

2017中牟田杯北信越予選2日目

なじらね〜

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2017中牟田杯北信越予選2日目はシングルス準々決勝とダブルスの1,2回戦。
当然だが3試合をこなす選手が出てくる。


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沼野菜海はシングルス準々決勝を6061で勝ちベスト4に進出し全国への切符を確定したあと、ダブルス(パートナー:高橋海希)を2試合こなした。
1回戦を6161、2回戦を6362で勝って現在ベスト8、明日の準々決勝に勝つか5〜8位決定戦で7位以内に入ると昨年に続き全国切符ゲットとなる。
終始声をかけあい、笑顔を絶やさないでプレーしていたのが印象的。
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(1回戦直後の内山・原山ペア)


内山照英(パートナー:原山周)は1回戦を6164で勝ったが第3シードとの2回戦は5761[7-10]で接戦の末に惜しくも敗退。
あと一歩!
その一歩の中身は何だろうか、考えて欲しい。



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佐々木康大(パートナー:斉藤翔太)は1回戦を6264で勝ち、2回戦は第一セットを63で先取するが第二セットを57で失うとマッチタイブレークを[4-10]で落としてこれも残念な敗退。
単複共にシードダウンした康大、課題を浮き彫りにしそれに取り組むために今大会があると考えよう。
負けた時に気付くものこそ貴重だ。


試合に勝つのは難しい。
でも必ず勝者がいて敗者がいる。
では勝者に共通したものは何だろう、敗者に共通したものは何だろう。
自分は一体どっちをやっているのだろう。
それを考えてみるのはいいことかもしれない。


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試合後も追い込みのトレーニングをしてからホテルへ。



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# by jumbozaki-625 | 2017-09-09 23:59 | テニス | Comments(0)

2017中牟田杯北信越予選初日

なじらね〜

富山と言えば立山連峰、その立山連峰を望む岩瀬浜の近くにあるのが岩瀬スポーツ公園で、その一角にある砂入り人工芝テニスコートが中牟田杯北信越予選の会場だ。

今年、北信越から博多での全国大会に行けるのは男子シングルスが6人、女子シングルスが7人、男女ダブルスが各7組。
規定枠が5なので先輩たちの戦績に応じた配分がそれだけあるということ。
シングルスだと、32人の出場者のうち7人が全国に出られるわけだから、みんなその枠をゲットしようと必死になるのは当然。

初日の今日はシングルスの1、2回戦が行なわれた。

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ジャンボから出場した内山照英は初戦4636敗退。
1年前に比べると長足の進歩を見せる照英なので勝つチャンスを作れないわけではなかったが相手よりわずかにミスが早かった。
シングルスでは負けたので明日のダブルスで気を吐くにちがいない。
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第4シードの佐々木康大は初戦631661で勝利したが2回戦は76(5)2606で残念ながらベスト8を逃した。
ダブルスで全国を目指す!
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沼野菜海は今回ノーシードでの戦い。
1回戦は6360で勝ち、2回戦は第4シードとの対戦だったが6275で勝ちベスト8進出。
2回戦、65で迎えた第12ゲームは菜海のサービスだったがdeuceの繰り返し、相手のゲームポイントと自分のマッチポイントが何度もあるシーソーゲームとなった。
相手のバックのリターンがネットにかかって勝利が決まった瞬間、ガッツポーズ。
ここぞという場面でいい意味での開き直りのショットが打てたのは大きな収穫と言える。

試合後もコートで練習し、練習後はダッシュの走りこみをしてから電車でホテルに戻った。
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入浴、夕食、ミーティング。
ミーティングでは明日の試合に向けての抱負をプレゼンテーション。
これも試合の一部分だ。


明日はダブルスも始まる。
単複合わせて3試合が待っている。

ファイト!






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# by jumbozaki-625 | 2017-09-08 23:46 | テニス | Comments(0)

雨の中、富山へ向かう

なじらね〜

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2017中牟田杯北信越予選のために特急と新幹線を乗り継いで富山へ。
電車の旅は駅弁も楽しみの一つ。

会場の岩瀬スポーツ公園は昨年の全中の会場だ。
あの喧騒が嘘のような静けさ・・・。
本日は小雨が舞っている。
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ジャンボチームは14時から練習。
途中、雨脚が強くなって外のコートでの練習ができなくなってしまったが、そのために確保していたドームコートに移動、17時までしっかり練習できた。

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夕食のあと、ホテルのロビーで明日のためにミーティング。



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# by jumbozaki-625 | 2017-09-07 23:12 | テニス | Comments(0)

試合に勝つのはそう簡単ではないという事実

なじらね~

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中牟田杯東北予選で斉藤瑠奈(福島・郡山五中)がシングルス第2位、ダブルス第4位(パートナー:吉野理花)となり博多での全国大会への切符をゲットした。
恵まれた身体能力を生かしたサーブ力が上がり、主導権を取れるようになってきたようだ。
おめでとう。
予選の最大の賞品は全国大会で試合をする機会だ。
更に上のレベルで試合をする機会を自ら掴むという意味において重要さが増す。
チャンスは自分でつかみ取ろう!もちろん、周囲の多くのサポートに感謝しながら。

北信越は富山で9/8から中牟田杯予選が始まる。
ジャンボからは沼野菜海、内山照英、佐々木康大の3人が出場。
博多行きの切符をかけてベストを尽くすぞ!



2017USオープン、奈良くるみが第8シードのクズネツワと戦った試合、テレビの前で必死に応援している自分がいた。
勝った瞬間、カモーン!と思わず大きな声でガッツポーズをしたもんね。

小柄なくるみがやってくれた。
ここのところあまり勝ってなかっただけに本人は余計に嬉しかったに違いない。

そんな奈良くるみが次は負けてしまうのが試合の厳しさ。
第8シードのクズネツワに勝ったんだから次も勝ったっておかしくはないよね、と思うだろうが、そうは簡単ではないのが勝負の世界。
サウスポーのサファロバに3回戦でストレート負けをして初のベスト16を逃した。
でも、手ごたえあり!の今大会だったと思う。
もっとやれます!と思っているに違いない。





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# by jumbozaki-625 | 2017-09-04 09:33 | テニス | Comments(0)

テニスが紡ぐ出会いに感謝

なじらね~


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あっという間に月日が過ぎていることに気づく。

全小北信越予選会場の信州スカイパークテニスコートで大会の運営スタッフをしてくれるのは長野県ジュニア委員長の深草さんのお嬢さん。
上越教育大学の学生だった頃はずいぶん強い選手だった記憶がある。
今はお父さんを手伝ってジュニアの大会の運営、ありがとうございます!


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新装なった福井運動公園での全中北信越予選でアンパイアをしてくださる斉藤さんとお嬢さんの圭ちゃん。
圭ちゃんは私の敬愛する角谷コーチの教え子。
今は結婚して故郷に戻り来年の福井国体のために親子夫婦で尽力している。
会場であれこれお話できて嬉しかった。


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突然電話が来てジャンボを訪問してくれた齋藤悠貴。
さいたま市の春野インドアテニスステージでコーチをしているバイク野郎だ。
10年以上会ってなかったと思うが相変わらず若さ一杯の表情。
近況を聞けて良かった。
生きがいについて熱く語り合った!


夏はあちこちでジュニア大会があるので多くの知己と再会する。
それも楽しみ。

ありがとうございます!
お会いする皆さんのエネルギーを吸い取ってますからね、私。






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# by jumbozaki-625 | 2017-09-03 18:42 | テニス | Comments(0)

2017新潟県・下越地区高校大会シングルスの部

なじらね〜

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2017新潟県・下越地区高校大会女子シングルスの部は中野亜美(開志国際高2年)が優勝し、前日のダブルス(パートナー:西川綾音)と合わせて2冠を達成した。

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決勝戦のあとの光景。

高校生の大会では審判が付くのだが、試合が終わると選手はこうやってお礼の挨拶をする。
とても素晴らしい光景だ。
対戦相手同士が握手をするだけだなく、審判に対してもお礼のお辞儀をし握手をする。
こうやってテニス仲間が増えていくのだ。


テニスは勝ち負けを超えて人を作りますよね!
テニスも強いけど人間としても素晴らしいよね、と言われる人になろう!

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# by jumbozaki-625 | 2017-08-31 21:13 | テニス | Comments(0)

2017新潟県・下越地区高校大会ダブルスの部

なじらね〜

会場に着くと開会式の真っ最中。
今日はダブルスの試合。
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いつも決勝で当たるペアと今日も対戦し、中野亜美・西川綾音ペア(開志国際)が優勝した。
サーブとストロークのパワーでは相手ペアが上回っていたが、総合力で勝ち切った試合。
こういう試合でしっかり勝つと自信が付くものだ。

また、どんなにがんばってもテニスにミスはつきものなので、ミスしたりポイントを失ったりした時に大事なのはガッカリしたり自分を責めたりパートナーのせいにしたりするのでなく次のポイントに向けて前向きな気持ちをキープすることだ。

終わったことに感情や行動を支配させる必要はない。
次のポイントに100%を注ぐだけ。
ポイント間の前向きな行動、ルーティーンとも言うが、その意味でも中野・西川ペアは良い行動を保とうと努力していた。

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これは試合の終盤、ポイントを落とした直後の写真。
まるでポイントを取ったかのような表情だ。
これでいい、これがいい。

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これはマッチポイントでのボレー。
ポイント間の前向きな行動が次のチャンスを引き出したと言ってもいい。







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# by jumbozaki-625 | 2017-08-30 08:52 | テニス | Comments(0)

2017RSK北信越予選結果

なじらね~
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2017RSK北信越予選が終了した。
大会運営の皆さま、大変ありがとうございました。

ジャンボの信田航は5位~8位決定戦に臨み、初戦は8-3勝利、続く5~6位決定戦は6-8で第6位となった。
RSK全国大会に出ることは叶わなかったが練習の成果を発揮するには良い大会だったと言える。
特に今日の2試合目の相手はリスクを恐れず攻撃してくるタイプでそこから学ぶことは大きかったに違いない。
1回多く打ち返すことはテニスの原点だが、ただ返すだけではない部分に面白さがあるのも確か。
プレースタイルの違う相手は多くの事を教えてくれる。
対戦相手から学び吸収することは成長のために欠かせないのだ。


北信越から岡山での全国大会に出場できるのは男女各二人。
共に第1シードと第2シードがその権利をゲットした。
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男子シングルス
優 勝 中島   暁 (長野 : エムスタイルTA )
準優勝 堀  宏成 (富山 : Z-Ⅱ )
第3位 畑中 温翔 (福井 : 鯖江ジュニア )
第4位 青木 陽哉 (富山 : 大林TS )
第5位 谷口 和輝 (石川 : GETT )
第6位 信田   航 (新潟 : 新潟ジャンボITS )
第7位 村上 稜真 (石川 : ウエストヒルズJT )
第8位 塩田 龍磨 (福井 : 福井スポーツ少年団 )

女子シングルス
優 勝 久保結希凪 (石川 : 津幡Jr)
準優勝 砂田 未樹 (富山 :南砺市TA)
第3位 町田愛理亜 (石川 : ウエストヒルズJT )
第4位 山森 姿月 (石川 : ウエストヒルズJT )
第5位 白﨑 望愛 (福井 : FUKUIJTT )
第6位 清水 瑠愛 (福井 : FUKUIJTT )
第7位 阿部 紗加 (福井 : ヒットインドアTS )
第8位 瀬戸祐希奈 (富山 : 大林TS )




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# by jumbozaki-625 | 2017-08-28 22:41 | テニス | Comments(0)

2017RSK北信越予選2日目

なじらね〜

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試合のあと、コート脇の坂道で走り込みをする旺典、葵平、航、陽太郎。
3人の後ろに陽太郎が隠れてしまっているが。
真剣でかつ笑顔、いい表情だ。

2017RSK北信越予選2日目はベスト8が出揃った。

ジャンボチームの結果。
2回戦・・・
山田旺典 67(5) 60 36 vs第5〜8シード
信田航 61 75 vs第5〜8シード

準々決勝・・・
信田航 26 26 vs第2シード

旺典も航もノーシードだがシード選手相手に大健闘。
旺典、あと少しのところでベスト8入りするところだった。
今大会でのプレーのように、ミスの早いテニスから脱出することができればテニスは更に面白くなるし強くもなる。
大きな転機となる大会だ。

航の準々決勝は極端にミスの少ない相手に対する戦略が必要だと教えてくれる内容だった。
これも大事な経験。

葵平と陽太郎が観戦に来たので、一緒に練習することに。
自分は試合に出場していなくても、試合の応援に行く、試合を見に行くことは大きな刺激になるのでとてもいいことだ。
そして可能なら会場で練習することだ。
良いイメージが頭に焼き付いている時こそ学習と習熟が進むからだ。


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疾走する!





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# by jumbozaki-625 | 2017-08-27 22:15 | テニス | Comments(0)

懸命に生きようとする者たち

なじらね〜
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宿泊している和風いん越路さんの入り口にはいつも花が置かれている。

その花に・・・。

蜜を吸いに飛んで来たのだ。

生きようとする懸命な姿がある。

じっと見ているうちに何処ぞえとまた飛んでいった。

いつも生きようと・・・。




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# by jumbozaki-625 | 2017-08-27 05:27 | テニス | Comments(0)

2017RSK北信越予選初日

なじらね〜

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朝、宿で目覚めるとバシャバシャの雨!
南魚沼市大原運動公園で開催される2017RSK北信越予選初日。

その雨も朝食を終えて会場に着く頃には止み、プールのようだったコートもあっという間に水が引き、7時半から練習ができた。
これがこの会場のいいところ。

9時40分、3セットマッチの試合開始。
今日は1回戦のみ。
結果詳細は新潟県テニス協会ジュニア委員会HPからどうぞ。

山田旺典 6475
齋藤葵平2636
信田航6263
松山紗奈1646

葵平と紗奈は負けたがチャンスが無かったわけではない。
セカンドセットの前半はプレーを立て直し反撃の機を掴みかけたがあと少し及ばなかった。
この立て直しが第1セットの中盤からできればというところ。
そうすれば仮に第1セットを落としたとしてもセカンドセットにつながっていたはずだ。

旺典は冷静さを失うこと無くほぼベストのプレーを見せてくれた。
つなぎと攻めのバランスが取れていて、随所に見せるネットプレーも効果的だった。

航は積極的に攻めてくる相手に対し粘りとカウンターの組み合わせで勝利を得た。
気持ちがフラットなことも大きなアドバンテージだ。


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二人の明日の初戦の相手は共に第5〜8シード。
夜のミーティングで作ったプランをどこまでやり抜くか、あるいは途中で変更再構築するか、冷静さを保って勝利のためのプレーをして欲しい。

ファイト!

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定宿である和風いん越路の二階からの眺め。
雲が明日はいい天気になりそうだと教えてくれているよ。







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# by jumbozaki-625 | 2017-08-26 22:51 | テニス | Comments(0)

よりシンプルに捉える成果

なじらね〜

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1年前には打てなかったシヨット、バックハンドのダウンザライン、それも目の覚めるような文句なしのウイナー。
2017全中、菜海は負けこそしたが私の目には成長ぶりがよく見える。

昨年の富山全中には出場できず、それでも翌年のためにと練習と観戦をすることに。
主眼は課題だったバックハンドを自在に使えるようにすることと、トップレベルの試合から刺激を得ること。

試合を見て、練習コートに行き、また試合を見て、朝は早くから起きてホテルの近くの河原で素振りをし、会場でまた試合を見て、そして練習コートに。

覚えの早い菜海は去年の全中会場でバックハンドをモノにするきっかけを掴んだようだ。
キーワードは「シンプル」。
シンプルに準備しシンプルにスイングする。

そして、今年の全中での写真のショット。
菜海が取り組んだ努力の結晶だ。

課題はまだまだたくさんあるし、それはスキルにとどまらずフィジカル面でもメンタル面でも。
それを乗り越えることこそがテニスであり人生だと思えばいい。
今できないことはこれからできるようになる、いや、「できるようにする」ことが楽しいと思うと行動力が生まれる。

やるっきゃない!

今日から長岡で北信越5県の国体選手が集うチャンピオンシップ大会が始まる。
またまたチャレンジだ!



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# by jumbozaki-625 | 2017-08-25 08:47 | テニス | Comments(0)

強い者が勝つのなら強くなればいい

なじらね〜

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2017全中が幕を閉じた。

女子シングルスは熊田浩也コーチが指導する長谷川愛依(愛知)が山口藍(熊本)に6264で勝ち優勝した。

終始ラケットを振りぬきアグレッシブなプレーを展開しての優勝。

第2セット4-4からのゲームで相手にゲームポイントを握られた時は流れが変わるのではと思われたが、そこで消極的にならずに積極的なプレーを続けたのが良かった。

このゲームを取りきると次のゲームで締めくくった。

おめでとう!

この勝利で更に強くなるに違いない。


決勝を観戦していた沼野菜海と三本茉美が祝福の握手。

二人とも初戦敗退だったが沖縄に残り練習してからの決勝観戦だ。

悔しさをバネに更にレベルアップするのは間違いない。

強い者が勝つのなら強くなればいいだけのこと。

負けから気づき学ぶことは多い。

学んだらあとは努力だ。

やるっきゃない!









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# by jumbozaki-625 | 2017-08-24 23:59 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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