人と人との出会いを紡ぐテニス

なじらね~

e0156339_10205369.jpg

e0156339_10205330.jpg

e0156339_10205465.jpg

e0156339_10205399.jpg

e0156339_10205332.jpg
今や強風や多少の雨では中止にならないのがテニス大会。

それらを経験することで心身ともに鍛えられる。

そして様々な人との出会いが人間力を向上させてくれる。



新潟市ジュニア北小に向けての強化練習会ではポイントを落とした時にカモン!という練習をした。

ポイントを取って喜ぶのは当たり前、落とした時こそ次のポイントをもぎ取るチャンスだと思って自分を勇気づけ励ますことが大事。
まさに、カモン!というべき瞬間だ。
なのに、うなだれたり嘆いたり自分を責めたりする。
モ~!と牛になったりする者もいれば、最悪!と言ったり、何で?とか、もうイヤだ!と言ったり、終わってるよ!などと言ったりする者もいる。

そんな暇はないのだよ。
一つのポイントが終わったら、次のポイントをどうやって取るか、どんなストーリーでプレーをするかを確認することが大事なのだよ。
一つのポイントが終わった瞬間にそのためのスイッチを入れるのだよ。
そのスイッチがカモン!なのだよ。


長岡・乙吉コートでは交流練習会が行われた。
普段練習している環境とは違うところでの交流は特に低年齢のジュニアにとっては大事だ。
自分以外の人間の存在を認識していくことで成長速度は上がる。
運営の皆さま、ありがとうございました。

ジャンボの練習では菜海が体幹トレーニングの指導をしてくれた。
勝見コーチに教えてもらったことをほかの子どもらに指導することで自らが成長する。
言われてやるのは比較的容易だが他者に教えるのは簡単ではないからだ。
だからそこに成長がある。

開志国際高校の部活には土曜日は康大と照英と瑠奈が加わり、日曜日は地元のプレーヤーとの交流ができた。
テニスはライフスポーツ。
出会いは楽しい。


菜海は新潟県選手権の会場で法龍院理事長から奨励賞をいただいた。
昨年の北信越ジュニア14歳以下シングルスでの優勝に対するものだ。
試合の方は強風のなか、前半許したリードを挽回すべく懸命に追い上げたがあと一歩及ばず6-8敗退。
勝った相手は決勝進出。
いい経験ができた。

びっくりしたのは夕日の第一子の優七が大きくなっていたこと。
まあ、生まれたのが2015年2月12日だからもう2歳を過ぎているので当たり前と言えばそうなのだが。
どうやら元気に遊んでいてころんで鼻を擦りむいたらしい。
それも可愛い!


2017年6月の第2週め、周囲は活気に満ちている。

16日には全小北信越予選で松本に出発だ。







[PR]
# by jumbozaki-625 | 2017-06-12 11:10 | テニス | Comments(0)

未来に向かって試しあおう

なじらね~
e0156339_07354784.jpg

U15 男子41人(18) 女子19人(9)
U13 男子51人(54) 女子21人(26)
U11 男子58人(42) 女子21人(18)

2017新潟県春季フューチャーズテニス大会の参加者数を見ると今年も男子優位なのが分かる。
( )内は昨年のもの。

テニスの面白さ、楽しさに男女差があるのだろうか?
そうでなければこの差が生まれる原因は何だろうか?


6/10に行われたU11女子の部(豊栄会場)でジャンボの畑川ひかりが優勝、佐々木理子が準優勝、内山結芽乃が7位、小柳実彩、石栗麗夢が初戦敗退。
U15女子の部でジャンボの浜田果菜子が8位。

それぞれが良い試し合いの経験をすることができた。
気付きを得るために試合に出ることは大事だ。


U15男子の部は6/17五十公野公園テニスコートで行われる。
ジャンボからは9人が出場。
上位2人は6月末のジュにリーグⅡに出場する資格を得る。

ファイトだ!




[PR]
# by jumbozaki-625 | 2017-06-11 13:54 | テニス | Comments(0)

強化練習会での一コマ

なじらね~

e0156339_22403283.jpg



ボールを二つ同時にトスしている?

いえいえ、明るい方は満月なのです。

新潟市ジュニア強化練習会での一コマ。

そういえば、月にウサギがいるってホントですか?と聞いてきたジュニアがいました。

ほら、耳が見えるでしょ!と私。







[PR]
# by jumbozaki-625 | 2017-06-09 22:49 | テニス | Comments(0)

爽やかな朝の空気を胸いっぱいに

なじらね~

e0156339_05383054.jpg

e0156339_05382990.jpg

e0156339_05383012.jpg


2017年6月9日の朝。


空も


ベゴニアも


風船かずらも


おはようと


声をかけると





[PR]
# by jumbozaki-625 | 2017-06-09 05:44 | テニス | Comments(0)

2017全仏オープンはジュニア部門も進行中

なじらね~

e0156339_14244393.jpg

e0156339_14244324.jpg

県高校総体が終わり日本が梅雨に入ろうとしている今、パリのRoland Garrosでは2017全仏オープンが進行中。

期待の錦織圭は残念ながらマレーに破れたがウインブルドンに向けての調整を始めたに違いない。

ジュニア部門に出場した内藤祐希(開志国際高2年)は単複共初戦敗退。
シングルス 6-3 6-7(7) 6-7(6) MANSOURI, Yasmine (FRA)
ダブルス(Partnering HONTAMA, M)0-6 6-3 [7-10] BENCHEIKH , L (FRA) /LEONARD , M (FRA)

どちらも惜しい負けだ。
遅くて弾むレッドクレーから次はウインブルドンの芝生の速いコート。
上手く調整して臨んで欲しい。

全仏オープンジュニア3回戦でロシアの18歳Marta Paiginaが同じロシアでジュニアランク世界1位のAnastasia Potapovaを2-6 6-3 6-3で破っている。
Paiginaは昨年の US Openジュニアに出てはいるが1回戦敗退だった選手。

「私は自分のテニスをするだけ、相手が世界1位だからって恐れてはいない」と試合後にコメントしていた。

小さい頃から背が高く手足が長かった彼女は早いうちからプロサーキットでプレーしてきたという。15歳での初10,000ドル大会では決勝まで行ったそうな。
彼女の次の対戦相手は第15シードの16歳 Iga Swiatek。

この試合、見たい!


ところで、錦織圭くん、うまくいかないからと言ってラケットを投げるのはやめなさいよ。





[PR]
# by jumbozaki-625 | 2017-06-08 14:27 | テニス | Comments(0)

ステップアップの時は来る

なじらね~

e0156339_12421516.jpg

福島県春季中学生大会で齋藤瑠奈が単複とも優勝!
おめでとう!

国体予選にも出場できるとのこと。

こうして自分の力でチャンスを広げていけば目指す地点に近づくことができる。

試合の内容についての振り返りも戦略的な部分の分析が増えて来て、意識の変化がうかがえる。

大事なことだ。


e0156339_12540277.jpg


今日の朝練には9人のジュニアが来た。

にぎやかだ。

練習が終わると、行ってきま~すとそれぞれが学校へ向かう。

それを行ってらっしゃ~いと見送ったあとの静寂は嫌いではない。

ジュニアのお母さんが淹れてくださったコーヒーをすすりながら、誰もいないテニスコートを眺める。

スール内の大会で優勝し7月からクラスアップするジュニアは、ここ数か月で大きくレベルアップした。

こうして毎日一人一人が成長していく、少しずつ少しずつ。

そして、スクールの周りにはそれぞれの色と形を持つたくさんの花が。

朝の充足したひと時に彩りを与えてくれる。




[PR]
# by jumbozaki-625 | 2017-06-07 13:47 | テニス | Comments(2)

元気いっぱいにチャレンジ

なじらね~
e0156339_13523898.jpg

2017新潟県春季フューチャーズテニス大会男子11歳以下の部で横堀陽太郎が優勝した。
試合が終わると必ず電話で報告してくる。
とても元気な大きな声だ。
がんばりました、という報告ではなくきちんと内容を話してくれる。
ちゃんとストーリーがあるのだ。

横堀陽太郎 (新潟ジャンボITS)
1回戦 Bye
2回戦 6-0
3回戦 6-0
準々決勝 7-5
準決勝 6-1
決勝 6-1



男子13歳以下の部では斉藤葵平が準優勝。
6/24,25のジュニアリーグに出場する資格をゲットした。
葵平も必ず電話で報告してくれる。
内容分析はとてもしっかりしていて毎度感心させられる。

斉藤葵平 (新潟ジャンボITS)
1回戦 Bye
2回戦 6-2
3回戦 6-2
準々決勝 7-6(3)
準決勝 6-2
決勝 6-7(8)


女子13歳以下の部では白川華が準優勝。
6/24,25のジュニアリーグに出場する資格をゲットした。
白川華 (新潟ジャンボITS)
1回戦 Bye
2回戦 6-4
3回戦 6-4
準決勝 6-3
決勝 1-6


e0156339_13524483.jpg

まこはお絵描きの部で優勝!
素晴らしい!




[PR]
# by jumbozaki-625 | 2017-06-06 14:10 | テニス | Comments(0)

より効率の高い方法は?

なじらね~

e0156339_10200889.jpg

2017新潟県高校総体の男子の試合を見ていて思ったこと。
なぜこんなに低い打点で力任せにトップスピンを一杯かけて打とうとする選手が多いのだろう?

いかに相手を困らせるかを互いに競い合うのがテニスの本質であり面白さなのだろうと思う。
日常生活で他人を困らせる者は反社会的として非難されるだろうが、テニスでは自分を困らせる者の存在があってこそ自分が更に成長するわけだからその存在は互いのために必要不可欠と言える。

そこで、ではいかに相手を困らせるかだが、一言で言えば相手からどうやって時間と場所を奪うかだろう。
そしてそのための方法には様々な工夫が凝らされるのがいいと思う。
もちろん、打点を落として力いっぱいトップスピンをかけて山なりのボールを打つのもいいだろう。
でも、それだけでいいのだろうか。

いかに相手を困らせるかを考えるとき、選手には二つの選択肢があって一打ごとにその選択をすることが求められる。

一つはショットの選択。
もう一つはポジションの選択。

ショットの選択とはこの場面で最大の効果を発揮する道具は何かを判断し選ぶこと。
絵を描く時にいろいろな絵筆や絵の具を使うように。

ポジションの選択とは相手がボールを打とうとする時にそれを打ち返すための最もいい自分の場所を選ぶことと、どこから打てば最大に相手を困らせることができるかという自分の位置を選ぶこと。

このことを考えるとき、方法が一つではないことに気づくと思う。
ショットには絵を描く際のいろいろな絵筆や絵の具のように実に多種多様なものがあり、ベストなポジションもいつも一つだとは限らない。

ここで様々な組み合わせを作る能力が必要となるのは当たり前であり、その多くの組み合わせから一つを選ぶためにはすぐれた観察力と瞬時の決断力が必要であるということに気が付くと思う。

であれば、打点を落として力いっぱいトップスピンをかけて山なりのボールを打つだけの選手は何が足りないのだろう。

組み合わせを作る能力か、すぐれた観察力と瞬時の決断力か。

あるいは単一の道具しか作っていないのか、選択のトレーニングが足りないのか。

e0156339_10200863.jpg
(コート近くの大好きなゆりの木。花はまだこれから。)






[PR]
# by jumbozaki-625 | 2017-06-06 11:00 | テニス | Comments(0)

負けを潔く認めることが次への一歩

なじらね~

e0156339_13222033.jpg

準々決勝のスコアは0-6。
内容を見れば、相手のプレーにほとんどスキがなかったと言える。
チャンスは無かったか?
といえば、数回あったがそれを生かせなかった。

負けた時に一番いいのは負けたという事実を素直にかつ潔く認めること。
そして、今後どうすればいいかを考え、それを実行すること。

悔しければ泣けばいい。
悔しさと涙は自分を強くしてくれる大きなエネルギーの源となりうる。
素直でかつ潔いことだけが次の行動につながる。
負ける時は負ける理由があるのだから。
イジイジしている暇はない!
闘志の蛇口を開けろ!

e0156339_13070554.jpg



中野亜美(開志国際高校2年)の2017新潟県高校総体シングルスはベスト8。
1回戦 6-1
2回戦 6-0 
3回戦 6-3 
準々決勝 0-6

白川星(新潟第一高校1年)ベスト32。
1回戦 bye
2回戦 6-1 
3回戦 1-6

平山美鈴(新潟第一高校1年)ベスト32。
1回戦 bye
2回戦 6-0
3回戦 1-6

e0156339_13190369.jpg
 
長澤優美(新潟中央高校3年)ベスト64。
1回戦 bye
2回戦 1-6

鈴木雄仁(新潟江南高校3年)ベスト64。
1回戦 6-1
2回戦 2-6 

渋井諒(新潟第一高校2年)ベスト32。
1回戦 bye
2回戦 6-2 
3回戦 1-6 

e0156339_13110137.jpg
小泉開(新潟明訓高校3年)ベスト32。
1回戦 bye
2回戦 6-2 
3回戦 0-6 

e0156339_13101947.jpg
高橋一生(新潟第一高校3年)ベスト16。
1回戦 bye
2回戦 6-1 
3回戦 6-0
4回戦 1-6


7月の国体予選・有資格者は以下の通りです。訂正します。
①3年:シングルスベスト8以上
②1,2年:シングルスベスト32以上
③各学校で①、②を除く2名まで

(ご指摘、ありがとうございました!)





[PR]
# by jumbozaki-625 | 2017-06-05 13:19 | テニス | Comments(2)

2017新潟県高校総体初日

なじらね〜

e0156339_05193272.jpg


e0156339_05200760.jpg

2017新潟県高校総体、団体戦が終わり個人戦のダブルス、シングルスと試合が行なわれていく。

テニス部創設2年目の開志国際高校からはシングルスの部に中野亜美、ダブルスの部に中野亜美・西川綾音ペアが出場し、ダブルスではベスト8となった。
1年生とのペアでの成績としては上出来だ。

今日からシングルス。

目指せ!
全国総体!




[PR]
# by jumbozaki-625 | 2017-06-04 05:22 | テニス | Comments(0)

2017新潟県総体は雨中敢行

なじらね〜

e0156339_04274589.jpg

e0156339_04282401.jpg


e0156339_04371679.jpg

e0156339_04482550.jpg

e0156339_04493370.jpg

2017高校総体新潟県予選が南魚沼市の大原運動公園で開催されている。

試合に先立ち下越地区の全高校の出場者が円陣を組み勝利に向けての雄叫びをあげる。

そしてハイタッチで互いに励まし合う。

続いて記念撮影。

素敵な光景だ。

団体戦に始まり個人戦のダブルス、シングルスと、時折の雨による中断を挟みながら試合が続く。

6月のこの時季には珍しい震えるような寒さの中、全力で戦う高校生の姿にただ感動する。

特に高校3年生にとっては最後の高校総体。

その思いはいかばかりや。



勝って泣き
負けて涙す
友や友





[PR]
# by jumbozaki-625 | 2017-06-03 23:59 | テニス | Comments(0)

毎朝、声をかけると

なじらね~

e0156339_08163373.jpg

e0156339_08163451.jpg

我が家のベランダの風船かずらがこんなに!
北信越中学生大会で福井に行っていた間にすくすくと成長していた。

毎朝、声をかける。
おはよう、元気に育ってね。

この風船かずら、もとをただせば西区の寺尾にある和菓子屋である「にむらや」さんに辿り着く。

社会人大学生として新潟大学で学んでいた頃、ふと立ち寄った和菓子屋さんのおかみさんがとても素敵な面白い人で仲良くしていただくうちにある時いただいたのが風船かずらの種。

この種、ハートのようにも見えるし猿の顔のようにも見えてとても可愛らしいよね、とそんな風に盛り上がっていると、「あげるから持って行って植えなさい、可愛いでしょ!」ときた。

で、いただいたこの風船かずら。
植える、芽を吹く、ぐんぐん伸びる、小さな可愛い花をつける、風船のような実を結ぶ、風船が緑色から茶色に変わり、弾けると可愛いお猿さん登場!

翌年、それをまた植える・・・。

もう10年以上になるが毎年成長の姿を見せてくれるのが嬉しい。


e0156339_10580492.jpg
これは、そのときいただいた種、お猿さん。
2007年のことでした。

現在中3の子が5歳、中2の子が4歳だったんですね!




[PR]
# by jumbozaki-625 | 2017-06-01 11:07 | テニス | Comments(0)

常に次の試合に向けて行動を起こそう

なじらね〜


e0156339_10144676.jpg

e0156339_09542620.jpg

新装なった福井運動公園での北信越中学生テニス選手権大会を振り返ると好試合が多かった。

では好試合とはどんな試合なのかと言えば、互いに全力で闘っている時、そう見えるのだと思う。
となれば、両者があるいは両者ともベストを尽くしてない(ように見える)時には好試合とは言えないかも知れない。

では、ベストを尽くしていないように見えるとき、本当にベストを尽くしていないと言ってもいいのだろうか。

はたから見ればそう見えても本人は全力を出そうとしている、あるいは全力を出しているのかも知れない。

心の中である戦いが展開され、それはしばしば自分自身との戦いとも表現されるが、その戦いが行なわれているとき、周りから見ると全力を出して戦っているとは見えないことがあるのではないだろうか。

いくつかの試合でそう感じた。
コートサイドで見ている人たち(家族、コーチ、ほか)は、見かねて、ナニやってんだよとか言っていたりするが、選手は常に相手と、そして自分と戦っている。
うまくいかずにもがいている。
天を仰ぐ者もいれば、下を向く者もいるし、ラケットをブラブラさせる者もいるし、ガットを手のひらで叩いたりする者もいる。
もちろん常に前向きな自己表現ができれば言うことはないのは分かっているが、まだ中学生、未熟さが現れる。


ああ、今自分と闘っているな、自分を見つめているな。
代え難い、大事な経験をしているよね。

そんな北信越中学生テニス選手権大会だった。


さあ、次の試合が待ってるぞ!
何をしますか?





[PR]
# by jumbozaki-625 | 2017-05-31 10:15 | テニス | Comments(0)

渾身の力をボールに

なじらね~


e0156339_13313935.jpg


e0156339_13313941.jpg

e0156339_13343868.jpg

e0156339_13352991.jpg
作用・反作用の仕組みを考えると、ボールにパワーを伝えるには先ず下に踏み込む必要があることはよく知られていると思う。

大地、テニス選手ならコートを、下にグッと踏み込むことによってその反作用として下から上へのパワーが生まれる。

日常で歩く時も走る時もこの作用と反作用を使っている。
これを使わないときは静止しているとき。

これに体重移動を加えればパワーに方向性が生まれる。
テニスではこの原理を使ってサーブを打ったりストロークをしたりボレーをしていることになる。

当然ながら下に踏み込まないで打とうとするとこのパワーが使えない。
で、どうするかと言うと、手あるいは腕の力だけで打つことになる。
いわゆる、手打ちだ。

上手くなるとある程度は手打ちでもテニスはできるが本来の大きなパワーを使わないのだから限界がある。
重いボールは打てないのだから。

下に踏め!下に踏め!
2017北信越中学生大会の4日間、ずっと言い続けた。
結果は・・・まあ、上手くいったりいかなかったり。

コートエンドの方からではなくサイドから観察するとよく見える。
おお、よく踏んでいる、ああ、踏んでな〜い!

なぜだろう?と考える。
どうやら原因は二つあるようだ。

一つは準備が遅いので下に踏む前にボールが来てしまい打ってしまうこと。
ストロークにおけるミスの原因のほとんどは準備の遅れから来る打点のズレだと言われるくらいなので、ベストの打点でボールを捉えられるように十分早い準備が必要だ。
そんなこと、分かっているはずなのに・・・そう、分かってはいるのだがなかなか上手くできないのだ。

もう一つは、目の前のボールに集中し過ぎるが故に下に踏むことを忘れてしまって、動かしやすい腕あるいは手を使ってしまうこと。
あることに集中するとほかのことがお留守になることは・・・よくあることだ。

どちらにしても下に踏まなければ大きなパワーをボールに伝えるのは難しい。

となると・・・練習あるのみ!
十分早い準備と、足に気持ちを集中すること。
この二つを徹底的にやり抜く!

そして渾身の一打を!






[PR]
# by jumbozaki-625 | 2017-05-30 19:51 | テニス | Comments(0)

2017北信越中学生テニス選手権大会の結果

なじらね~

e0156339_04494250.jpg

e0156339_04423823.jpg
2017北信越中学生選手権大会(福井運動公園、5/26~29))の結果(新潟県のみ)。
全中予選を兼ねていて、新潟県からは次の3名が全中(沖縄県)出場権を勝ち取った。

女子単優勝:三本茉美(長岡市立南中学校3年)
同第3位:沼野菜海(新潟大学附属新潟中学校3年)
男子単第5位:原風斗(上越市立吉川中学校3年)

なお、惜しくも全中出場はならなかったが上位成績は以下の通り。

女子複準優勝:沼野菜海・渡部結衣(新潟大学附属新潟中学校3年) 
男子単第6位:佐々木康大(新潟市立上山中学校2年) 
同第8位:植木海音(上越市立城西中学校3年)
男子複 ベスト8:原風斗・原爽叶(上越市立吉川中学校3年・1年)
内山照英・原山周(三条市立第一中学校3年)

女子複では沼野・渡部組がファイナルマッチタイブレークで8-10の惜敗、
準優勝となり涙をのんだがあと一歩強気であればという本当に惜しい好試合だった。

男子5位決定戦では佐々木康大と原風斗が沖縄行きの最後の一本をかけて闘い、原風斗が切符を手に。
敗れた佐々木は2年生なので三本茉美のように(前年2位で今年優勝)来年を期待する。

学年構成を見ると、
シングルスベスト8のうち女子は3年生が5人で62.5%、2年生が3人で37.5%。
男子は3年生が6人で75%、2年生が2人で25%、1年生は共にゼロ。

女子(32ドロー)のうち3年生が16人で50.0%、2年生が13人で40.6%%、1年生は3人で9.4%。
男子(同)は3年生が17人で53.1%、2年生が12人で37.5%、1年生は3人で9.4%。

中3が強いのはある意味仕方ないのかも知れないが昨年の三本茉美、今年の佐々木康大と2年生での活躍は嬉しいものがある。

真新しいハードコートの福井運動公園での試合は躍動感にあふれていて、
弾む、曲がるというハードコートの特性を日ごとに活かせるようになっていった者はやはり強かった。

主管運営各位には感謝の念で一杯です。
ありがとうございました。

ここで全日本ジュニアの予選をするべきではないかなあと毎日考えていた。

次は6月の北信越小学生テニス選手権大会、そして7月の北信越ジュニアテニス選手権大会が控えている。
共に全国大会の予選を兼ねているのでジュニア選手の皆さん、良い準備を!




[PR]
# by jumbozaki-625 | 2017-05-30 04:51 | テニス | Comments(0)

決意も新たに

なじらね〜

e0156339_05375016.jpg


男子ダブルスで惜しくも敗れた照英・周ペア。
悔しさの残る大会会場で敢えて練習した後、あの東尋坊へ。

生まれ変わります!
との決意を新たにしてきたようだ。
その写真。

そう、やればできる!
ファイトだ!

(東尋坊での写真は内山和子コーチ提供)



[PR]
# by jumbozaki-625 | 2017-05-29 05:39 | テニス | Comments(0)

青空に映えるハードコート

なじらね〜

e0156339_17504298.jpg
全中北信越予選、3日目。
沼野菜海は決勝進出をかけて第1シードと対戦。
結果は4-6 6-3 5-7の惜敗。
負けは負けだし悔しい負けだが、内容は最近のベストマッチと言ってもいいくらいで成長の足跡が随所に見られた。
単複合わせて試合を重ねながら内容が良くなっていくのが分かる。
相手の良いプレーのおかげで自分のレベルが上がると言ってもいい。
試合の価値はここにある!

e0156339_17511639.jpg
康大は5位決定戦の1回戦を7-6(10) 6-0で勝ち明日の決勝につないだ。
タイブレークは取って取られての大接戦だったが気力で乗り切った。
やればできる!

e0156339_17514466.jpg

菜海のダブルス準決勝は出だしはあまりうまくいかなかったが何とか立て直しタイブレークを7-1で制して第1セットを取ると流れに乗り第2セットを6-0で取って明日の決勝に沖縄行きを委ねた。
二人で力を合わせるダブルスの妙を見せてくれたパートナーに感謝だ。
e0156339_21474883.jpg

ホテルに戻って夕食をとり、ミーティング。
今日から明日へと繋ぐには良い振り返りが欠かせない。
プレゼンの練習も。
テニスは一種の自己表現だ。
何かを誰かに伝える練習をいつもやっておく必要がある。
この一球もこのひと言も同じだ。




[PR]
# by jumbozaki-625 | 2017-05-28 21:51 | テニス | Comments(2)

成長するには日常から

なじらね〜

e0156339_23242738.jpg

e0156339_23245311.jpg

e0156339_23091757.jpg

e0156339_23053388.jpg


どの大会でも黙々と試合前のアップや試合後のクーリングダウンをしているジュニアがいる。

ある少女。

すでに身についているのだろう、そうすることが。
言われなければやらないジュニアがいる反面、こういうジュニアの存在が確かにある。

2年後、3年後に大きな差が出てくるのは目に見えている。

さて、福井運動公園での2017全国中学生テニス北信越予選、2日目。
シングルスでジャンボの沼野菜海はベスト4に進出し沖縄で開催される全中への切符を手にした。
尾崎コーチを沖縄大会に連れて行きますよ、と言っていた菜海、しっかり約束を果たしてくれたことになる。

佐々木康大は4決めで敗れ、5位〜8位決定戦に望みを託すこととなった。

男子ダブルスでは内山照英(・原山周)組と佐々木康大(・斎藤翔太)組が初戦で対戦し内山・原山組が勝利。
続く4決めではファイナルマッチタイブレークで残念ながら敗退。

女子ダブルスでは沼野菜海(・渡部結衣)組がベスト4に進出、菜海は単複共の沖縄行きを掛けて闘う。








[PR]
# by jumbozaki-625 | 2017-05-27 23:23 | テニス | Comments(0)

ハードコートの面白さに気づくとき

なじらね〜
e0156339_23225488.jpg

e0156339_23242093.jpg

e0156339_23281142.jpg

3セットマッチであるが故のドラマは確かにある。


大量リードされていても諦める必要はないのはもちろん、前半リードしていても油断はできないということ。

2017全国中学生テニス北信越予選、佐々木康大の1回戦、6-2で先取したあと3-6で取り返されファイナルセット3-5と追い予選められるが、この土壇場から4ゲーム連取し7-5で勝利を掴む。
闘う男になろうぜ、が今の合言葉なのだが、決してひるむことなく、降雨中断を含めて3時間の激闘を制した。

沼野菜海は苦しみながらも7-5,7-5で初戦を勝利するが思うようにいかない自分に憮然とした表情で引き上げてきた。
でも、簡単に勝てる試合などないのだから、これはこれで勝ち抜いたことが大事。
コートから離れた所で試合を振り返り、続く2回戦に備える。

e0156339_01011186.jpg










[PR]
# by jumbozaki-625 | 2017-05-26 23:58 | テニス | Comments(0)

実にひさしぶり、ハードコートの福井運動公園テニスコート

なじらね〜

e0156339_22152245.jpg

e0156339_22160234.jpg

e0156339_22163946.jpg

e0156339_22171040.jpg

e0156339_22180908.jpg

e0156339_22185473.jpg

ハードコートが16面!
壮観である。

来年、ここで国体が開かれる。
福井運動公園テニスコート。

特急、新幹線、そしてまた特急と乗り継いで辿り着いたのは新潟を出て5時間半が過ぎた午後1時。

国体に向けて新装なったコートに立つと、かつてここで展開された数々の試合が昨日のことのように蘇る。

まあ、それはさておき、練習だ。
4時までコートに慣れ、使いこなすために走る、打つ、跳ぶ、また走る。
ラケットがテニスのためのツールならコートも同じ。

練習を終え、バスで恐竜達の待つ福井駅へ。
ホテルでチェックイン、入浴を済ませ、近くの中華屋で夕食。
明日からの試合に備えてミーティング。
シングルスは男子が5人、女子は4人が、ダブルスは各1組が全国大会への切符を手にする。
厳しい戦いになるだろうが持てる力を目一杯出すだけ。

ファイト!






[PR]
# by jumbozaki-625 | 2017-05-25 22:27 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-625
プロフィールを見る
画像一覧