2017JOC北信越予選、紅葉の下での結果

なじらね~

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秋晴れは前日までだった・・・!
2017JOC北信越予選。

28日の信州スカイパークは朝から小雨模様。
29日はかなりの降水量が予想されるとのことで、やむなく1セットマッチの1日日程に変更しての試合開始。

帯同した4人は朝6時から7時まで指定された南部屋内コートで練習したのち会場へ移動して公式練習。
ドロー抽選は前日に行われたので対戦はすでに分かっている。
それぞれの課題を明確にして練習する。

宿舎とコートの移動には柳澤有紀のお父さんにご協力いただいた。
まだ暗いうちからの送迎、ありがとうございました。
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1回戦は菜海からスタート。
ノーシード同士の対戦。
4-2からのサーブゲーム、deuceを取って5-2にし、そこから2ゲーム取られて5-4
となったが6-4で押し切って勝利。
ドライブボレーを仕掛けたりバックのダウンザラインを思い切りよく打ったりと夏以来の練習の成果を出そうという姿勢が見られた。
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沖縄での全中1回戦、負けはしたがそれまで使えなかった効果的なバックのダウンザラインを使うことができ、その勇気を称えたことを思い出す。
何にでも第一歩があり、その一歩を踏み出すのには勇気がいる。
一歩を出せば二歩も三歩も続くもの。
大事なことだ。

三本茉美は初戦敗退で、その相手はQFで第1シードも破り3位となった。
しぶとく強い相手だった。
茉美にとっては貴重な経験になったと思う。
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中野亜美はノーシードでの出場。
2回戦は同県同士の対戦となったがタイブレークの末に勝ち抜く。
県予選の決勝でファイナルセット5-3から5-7で負けていた相手だけに何としてでも勝とうという気迫が見られた。
3回戦は前半の惜しいミスが響き必死の挽回を図るが4-6。
ベスト4まであと一歩!
著しい成長ぶりを表現した。

柳澤有紀は初戦6-3で勝ったあとの2回戦は残念がら競り負けたが実力があるところを見せてくれた。

菜海の2回戦は第1シード。
勝てない相手ではない。
山場は前半にあった。
1-2からのサービスゲーム、40-15から連続ミスで落としたのが痛かった。
流れを相手に渡してしまったのだ。
1セットマッチは短期決戦なのでこのゲームを確保していれば流れを引き寄せられたというところ。


中野亜美 1R:61   2R:76(3)(vs 第5シード)   3R:46
沼野菜海 1R:64   2R:26(vs 第1シード)
柳澤有紀 1R:63   2R:67(3)
三本茉美 1R:16

大会運営の皆さま、大変ありがとうございました。


明日(10/30)は福岡へ向けて出発だ。
2017中牟田杯、博多の森が待っている!

あ、豚骨ラーメンも!





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# by jumbozaki-625 | 2017-10-29 18:10 | テニス | Comments(0)

試合前の練習でのふれあい

なじらね~

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秋晴れの信州スカイパークでの練習を終え、昼食をとったらミーティングをした後、次の練習会場の南部屋内コートに移動。

脇にある吉川小学校の横でアップをしていると近所のおばあちゃんかな、散歩がてら。
走っている四人に声をかけてくれた。
がんばってね!と。

嬉しいものだ。


3時から5時までの練習の途中、隣りのコートで練習していた大学生らしき男性二人に声をかけて一緒に練習していただいた。
心よく引き受けていただき懸命にプレーして下さったのが嬉しかった。
感謝至極!
後で伺うと信州大学と日大のOBとのこと。
礼儀正しくて好印象のお二人、四人が明日から大会だと知るとがんばってねと励ましの声をかけてくれた。

ランニング中に出会ったおばあちゃんといい、この好青年らといい、爽やかな出会いの一日だった。


さあ、ドローも決まり、明日の対戦相手もわかった。


チャレンジだ!




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# by jumbozaki-625 | 2017-10-27 20:14 | テニス | Comments(0)

信州スカイパークに到着

なじらね~

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信州スカイパークは秋晴れ!

松本駅で弁当を買って、おやきも買って、タクシーでスカイパークへ。


珍しいくらいの穏やかな陽気のコートで正午まで練習。




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# by jumbozaki-625 | 2017-10-27 14:55 | テニス | Comments(0)

高崎から長野へ

なじらね~


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今回の引率ディレクターは菜海。

ディレクターとは監督とよく訳されるが、ディレクション(方向)の派生語で、方向づける人という意味で監督だったり取り仕切る立場の者となる。


長野駅での引率ディレクターの役割は皆を導くことだが、あれあれ、改札を出てしまった!

上の掲示を見れば乗り換え口はこちらだと分かると思うが周囲を見ずに前だけ見てると…。

四人ともぞろぞろと。

今回は被害が少ないので放っておきました!

なんだかんだで松本行きの電車に乗り換え。

当の菜海はおにぎりをパクパク。



松本が待っている!





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# by jumbozaki-625 | 2017-10-27 08:36 | テニス | Comments(0)

トンネル掘る人、くぐる人

なじらね~

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なじらね〜

いつも思うが上越新幹線はトンネルが多くてしかもそれが長い!

あまり長いので昼間でもまるで夜のように感じることがあるほどだ。

そして次に、これもいつも思うのだが、こんな長いトンネルをよく掘ったものだ!と感心するというか驚嘆する。

人間ってモグラか!


菜海、亜美、茉美、有紀の四人とも爆睡していた!

寝ぼけまなこで高崎で乗り換え。

放っておけば東京まで行ったに違いない。

放っておけばよかったかな…。



松本が待っている!





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# by jumbozaki-625 | 2017-10-27 08:01 | テニス | Comments(0)

2017JOC北信越予選に向けて早朝の出発

なじらね~


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なじらね〜

始発の新幹線、結構たくさんの人が利用している。

我々もその一部だが。


松本で開催されるJOC北信越予選に向けて6時5分の東京行きに乗車、高崎で長野新幹線に乗り換えて長野まで行き、そこから松本へ。

今回は菜海、亜美、茉美、有紀の四人と一緒。

松本が待っている!




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# by jumbozaki-625 | 2017-10-27 06:16 | テニス | Comments(0)

ジャパンオープンジュニア2017

なじらね~

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2017大阪市長杯世界スーパージュニアが終わるとすぐに会場を名古屋の東山公園に変えてジャパンオープンジュニア2017が始まった。

ランク25位の内藤祐希は第1シードで1回戦はBYE、試合は今日(10/25)から。

206位の坂詰姫野はスイスの204位Fiona GANZ に6-3 0-6 6-4で昨日の初戦を突破している。
Fiona GANZは前週の大阪市長杯初戦で祐希が6-1 6-4で勝った相手。

姫野の2回戦の相手はフィンランドの第5シード85位のOona ORPANA、大阪市長杯では8決めで第1シードに2-6 3-6で敗れてベスト16、16歳。
チャレンジし甲斐がある相手だ。

祐希の2回戦は予選から勝ち上がってきたMakoto OHARA、16歳 。
当然ながら果敢にチャレンジしてくるだろう、かつての祐希のように。


チャレンジなくして勝利無し!


片や有明では第92回全日本テニス選手権2017の熱闘が繰り広げられている。
女子シングルス2回戦では24歳の吉冨愛子(橋本総業ホールディングス)が6-1 6-3で前回覇者の大前綾希子(島津製作所)を破った。

JTAニュースによると、大前の強打を警戒してロブやムーンボールを駆使して、真っ向からのラリー戦を避けた結果という。
コートを走り回ってしぶとく返球し、大前のミスを誘ったようだ。
「相手はパワーがある。同じペースで打ち合ったら負けると思ったので、同じテンポにならないようにと考えていた」。


勝ち方には様々な方法がある。
自分の武器、相手の武器、両方をよく知り、勝つための戦略を練って対峙する。
それが面白い!
ここでもチャレンジ!


ジュニア選手も奮闘している。
内藤祐希もこっちにいてもおかしくないな。






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# by jumbozaki-625 | 2017-10-25 10:18 | テニス | Comments(0)

白い花、たたずみ、雨粒

なじらね~


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ちょい先の曲がり角の電柱のかげに咲く花。

いつもゆらゆら揺れているので写真に収まりにくいのだが雨が降ると雨粒の重みで落ち着くのだろう、きれいに写ってくれる。


白蝶草。


冬が近いのを感じる。




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# by jumbozaki-625 | 2017-10-25 05:51 | 花たち | Comments(0)

台風の風、自分の中の風

なじらね~
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28日から松本市でJOC北信越予選2017が始まり、終わるとすぐに博多で中牟田杯2017が始まる。
JOC北信越予選は優勝者だけが12月の全国大会に出場できるという厳しい大会だ。
誰もがただ一枚の切符を目指す。
中牟田杯は多くの選手にチャンスが与えられている。
チャレンジだ。


2017大阪市長杯世界スーパージュニアは台風21号の影響で会場が靭だったりビーンズドームだったりで、選手関係者ともにストレスが大きかっただろうと推察される。

選手のための大会であるのはもちろんだが、世界スーパージュニアだろうと県内の小さな大会だろうと、支えてくれる多くのスタッフがいて初めて大会ができ試合ができることをジュニアやご父母の皆さまや我々コーチは重く受け止めなければといつも思う。
会場でのふるまいを見ていると感謝の気持ちや敬意の示し方がトレーニングされていないジュニアや親の存在がないとは言いいきれないようだ。
気をつけなきゃ、と思う。

さて、内藤祐希と坂詰姫野の試合を振り返ってみると・・・
シングルス1回戦
Yuki NAITO (JPN) [4] 6-1 6-4 Fiona GANZ (SUI)
Himeno SAKATSUME (JPN) 6-3 6-1 Selin OVUNC (TUR)

シングルス2回戦
Yuki NAITO (JPN) [4] 6-4 6-2 Sydney BERLIN (SWE)
Viktoriia DEMA (UKR) [13] 2-6 6-4 7-6(4) Himeno SAKATSUME (JPN)

シングルス3回戦
Sohyun PARK (KOR) [14] 7-5 6-3 Yuki NAITO (JPN) [4]

ダブルス1回戦
Yuki NAITO (JPN) / Naho SATO (JPN) [1] 6-1 7-5 Dalayna HEWITT (USA) / Selin OVUNC (TUR)
Himeno SAKATSUME (JPN) / Natsumi SHIOYA (JPN) 6-4 6-4 Joanna GARLAND (TPE) / Lulu SUN (SUI) [4]

ダブルス2回戦
Yuki NAITO (JPN) / Naho SATO (JPN) [1] 6-4 7-6(3) Olivia GADECKI (AUS) / Valentina IVANOV (NZL)
Himeno SAKATSUME (JPN) / Natsumi SHIOYA (JPN) 4-6 6-2 [10-8] Joanne ZUGER (SUI) / Sina ZUGER (SUI)

ダブルス準々決勝
Sohyun PARK (KOR) / Himari SATO (JPN) 6-2 6-4 Yuki NAITO (JPN) / Naho SATO (JPN) [1]
Denisa HINDOVA (CZE) / Oona ORPANA (FIN) [6] 2-6 7-6(2) [19-17] Himeno SAKATSUME (JPN) / Natsumi SHIOYA (JPN)


二人の目と心はすでに次の大会に向けられていると思う。
この大会は終わった、土台の一つを築いた、次に向けて活動を始めているはず。


男子シングルスは第1シードのレフティー、清水悠太が第2シードをストレートで下して優勝。
Yuta SHIMIZU (JPN) [1] 6-3 7-6(5) Timofey SKATOV (RUS) [2]
男子はベスト8に Naoki TAJIMA (JPN) [4]と James Kent TROTTER (JPN) [11]が入った。

清水悠太は田島尚樹と組んだダブルスでもベスト4と活躍。
今大会でランキングを大きく上げたことにより、更にステップアップしそうだ。
男子ダブルスでは Taisei ICHIKAWA (JPN) / Bang Shuo YIN (TPE) [5]もベスト4。



世界でも、国内でも、地域内でも、県内でも、やることは一つ、チャレンジ!
自分の中に風を起こせ!




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# by jumbozaki-625 | 2017-10-23 11:22 | テニス | Comments(0)

夢に向かって真っすぐに

なじらね~
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周りにどんな人がいるかで人生の進む先が変わるかも知れない。
周りのどんな人の声に耳を傾けるかで人生は変わるかも知れない。
たとえば、“マジック”・ジョンソンはこう言っている・・・。


「お前には無理だよ」と言う人のことを聞いてはいけない。

もし、自分で何かを成し遂げたかったら、できなかったときに、他人のせいにしないで、自分のせいにしなさい。

かつて多くの人が僕にも「お前には無理だよ」と言ったものだ。

彼らは、君に成功してほしくないんだ。

なぜなら、彼らは成功できなかったから。

途中であきらめてしまったから。

だから、君にもその夢をあきらめてほしいんだよ。

不幸な人は不幸な人を友達にしたいんだよ。

決してあきらめては駄目だ。

自分のまわりをエネルギーであふれた、しっかりした考え方を持っている人で固めなさい。

自分のまわりをプラス思考の人で固めなさい。

近くに誰か憧れる人がいたら、その人のアドバイスを求めなさい。

君の人生を変えることができるのは君だけだ。

君の夢が何であれ、それにまっすぐ向かっていくんだ。

君は、幸せになるために生まれてきたんだから。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アーヴィン・“マジック”・ジョンソン
(Earvin \"Magic\" Johnson Jr., 1959年8月14日 - )
アメリカ合衆国ミシガン州ランシング出身のプロバスケットボール選手で、実業家。選手時代にはプロバスケットボールリーグNBAでプレイし、1980年代にロサンゼルス・レイカーズを5度のタイトル(1980年、1982年、1985年、1987年、1988年)に導いた。
華やかなプレースタイルを持ち、NBA人気の上昇に貢献した。
しばしば歴代最高のポイントガードに挙げられる。
1991年にHIV感染を理由に引退表明し、各界に衝撃を与えた。
1996年にNBA50周年を記念した「歴代の偉大な50人の選手」にも選ばれた。




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# by jumbozaki-625 | 2017-10-22 08:22 | テニス | Comments(0)

無知という刺激

なじらね~

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時々、戒めとして、刺激として、思い出す、アインシュタインの言葉。


“The more I learn, the more I realize I don't know.The more
I realize I don't know, the more I want to learn.”
(アルバート・アインシュタイン)

「学べば学ぶほど、自分がどれだけ無知であるか思い知らされる。
自分の無知に気づけば気づくほど、より一層学びたくなる。」





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# by jumbozaki-625 | 2017-10-20 23:08 | テニス | Comments(0)

大阪の陣、再び靱へ

なじらね〜

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大阪市長杯世界スーパージュニア、10/19は雨のため兵庫県三木市のビーンズドームに移動。

祐希の3回戦の相手は韓国のSohyun PARK、15歳、第14シード。
Sohyun PARKの戦績を見ながらかつての祐希のような存在かもしれないなと思った。

室内に移ったこの対決、チャレンジする立場のSohyun PARKが7563で勝利を収めた。
祐希、残念!

ダブルス(第1シード)はこのシングルスの後で、サスペンデッドの続き6455からで、こちらは6476(3)で勝っている。
パートナーの佐藤南帆もシングルス3回戦は5726敗退なのでダブルスに燃えているに違いない。
次の対戦は祐希がシングルスで負けたSohyun PARKのペアと。
リベンジだ。
祐希と南帆はジュニアフェド杯でも組んで大活躍をしている楽しみなペア。

坂詰姫野はシングルスでは2回戦敗退だがダブルスでは現在ベスト8。
初戦で第4シードペアに勝つと2回戦はスイスの姉妹ペア(?)に4662[10-8]の逆転勝ちだ。
姫野のことだ、活きのいいプレーをしているだろう。

祐希ペアと姫野ペアはトップハーフにいるので、もう一つ勝てば激突することになる。

今日10/20は再び靱へ会場を移した。


(写真はジュニアフェド杯2017)



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# by jumbozaki-625 | 2017-10-20 09:39 | テニス | Comments(0)

大阪の陣2017

なじらね~

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2017大阪市長杯世界スーパージュニア。

内藤祐希はセンターコートの第1試合でスエーデンのSydney BERLINに6462の勝ち。

坂詰姫野の2回戦は第13シードのViktoriia DEMAに624667(4)で敗退。
姫野、ダブルスは第4シードのJoanna GARLAND /Lulu SUN に6464勝ち。

ハードコートなので、雨のための待機やらで調整が難しかったに違いない。

第1シードの祐希ペアのダブルス、1回戦はDalayna HEWITT /Selin OVUNCに6175の勝ち、2回戦のスコアが6455となっているのは明日に順延ということだろう。


靭に行って祐希と姫野の応援をしたいなあ・・・。






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# by jumbozaki-625 | 2017-10-18 21:05 | テニス | Comments(0)

それぞれのステージでベストを!

なじらね~

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今年もやって来た大阪市長杯世界スーパージュニア。
靭テニスセンターでは世界中からトップジュニアまたはトップを目指すジュニアが10/14の予選を含めしのぎを削っている。

新潟県からは内藤祐希と坂詰姫野が出場。
1回戦、祐希はスイスのFiona GANZに6164で、姫野はトルコのSelin OVUNCに6361で勝っている。
祐希は今大会シングルスは第4シード、ダブルスは佐藤南帆と組んで第1シード。
3回目のチャレンジで狙うのは・・・。


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軽井沢では軽井沢オープン開催中。
ジャンボの沼野菜海は初戦5736敗退、開志国際高の中野亜美は第2シードに6060勝ち。
初日雨で順延となった一日を二人はどう過ごしたか。

準決勝、中野亜美は6436[8-10]の惜敗。
これはまさに悔しい敗戦だ。
悔しければ強くなれ!
どうすればいいかを考えて必死に練習すること。

その試合を菜海はメモをとりながら見ていたようだ。
初戦で負ければ次の試合はない。
次の試合を体験したければまず勝つしかない。
強くなるには経験が必要で、経験するには先ず勝つことだ。

それぞれ、強い思いを新潟に持ち帰って欲しい。



県内では荒川オープンが行なわれ、一般男子Bクラスはジュニア同士の決勝となりジャンボの信田航が76(7)で優勝、小4の同じくジャンボの横堀陽太郎がベスト4だった。
一般男子Aクラスも一般女子Aクラスもジュニア同士の決勝。
こうしてチャンスを掴もうとしているのはとてもいいことだ。

週末には長岡市で須藤杯が行われるが多くのジュニアがエントリーしている。
チャレンジだ!






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# by jumbozaki-625 | 2017-10-18 12:51 | テニス | Comments(0)

試し合いと喜びと工夫の連鎖

なじらね~


2017新潟県秋季フューチャーズ(10/14)。

3セットマッチをさせてあげたいなあ・・・と思いながらそれぞれの試合を見ていた。

試合をするなかで明らかにプレーが進化していくのが分かるから。

前週のJOC県予選は3セットマッチだったので尚更思う、試し合いと喜びと工夫の連鎖が子どもたちを成長させていくのだなと。


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大会運営の皆さま、ありがとうございました。

タイミングが合わず写真を撮れなった君(あなた)、ごめんなさい!




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# by jumbozaki-625 | 2017-10-17 07:05 | テニス | Comments(0)

一所懸命な姿に心打たれる一日

なじらね~
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2017新潟県秋季フューチャーズテニス大会、長岡市・希望ヶ丘会場。
どのコートもどの対戦も本当に懸命にプレーする姿に感動させられる一日だった。
11歳以下と13歳以下のせいもあってか体格と比べてコートの広さが際立つので尚更そう感じさせるかも知れないが。

見ている者からすれば何でこんなボールを打ち返せないの?と思うかも知れないが自らコートに立ってみるとその広さに驚くに違いない。
しかも対戦相手は自分のいない所いやな所を狙ってくるのだから・・・。
先日、試合の後であるジュニアがお母さんに向かって「そんなに言うなら自分でやってみれば!」と言い放っているのを聞いた。

負けようと思って試合をしているジュニアは一人だっていないことを私は知っている。
誰もが懸命なのだ。
特に負けたとき、周りの人間がすべきことはただ一つ、ほめることだけ。
ほめる所を見つけられない人は試合を見るべきではないときっぱり言いたい。


ジャンボからも多くのジュニアが出場して日頃の練習の成果を試す場としての試合に取り組んだ。


ベスト8を拾ってみると・・・
11歳以下男子
優 勝:横堀陽太郎
準優勝:大塚 隼人
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11歳以下女子
第5位:内山結芽乃

13歳以下男子
優 勝:山田 旺典
第4位:齋藤 葵平
第7位:鈴木 陽太
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13歳以下女子
第3位:畑川ひかり
第8位 : 佐々木理子
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15歳以下男子
優 勝:佐々木康大
第3位:八百板悠真

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ジャンボジュニアの結果
<11歳以下女子>
⑦内山結芽乃 1R bye、2R 62、QF 16、5決 1R 75、5決決勝 64 
阿部 栞子 1R 64、2R 06
小柳 実彩 1R 61、2R 26
石栗 麗夢 1R 57

<11歳以下男子>
①横堀陽太郎 1R bye、2R 60、3R 60、4R 60、QF 63、SF 64、決勝 61
⑤大塚 隼人 1R bye、2R 60、3R 60、4R 60、QF 62、SF 76(4)、決勝 16
大平 遼太 1R bye、2R 16
小柳 隼一 1R 64、2R 60、3R 16

<13歳以下女子>
⑥畑川ひかり 1R bye、2R 60、QF 75、SF 36、3決 76(5)
⑦佐々木理子 1R bye、2R 75、QF 26、5決 1R 16、7決 16
清原 史乃 1R bye、2R 16
遠藤 梨加 1R 64、2R 06

<13歳以下男子>
②山田 旺典 1R bye、2R 64、3R 60、QF 61、SF 64、決勝 64
①齋藤 葵平 1R bye、2R 60、3R 61、QF 61、SF 26、3決 16
⑧鈴木 陽太 1R bye、2R 64、3R 62、QF 61、5決 1R 46 7決 64
⑫池上 叶永 1R bye、2R 36
藤塚 有生 1R bye、2R 76(2)、3R 06
野崎 遼平 1R bye、2R 46
伊田  葵 1R 75、2R 06
松田 大地 1R bye、2R 26
鈴木 凱翔 1R 36
桑野 夏海 1R 46
田中 逢介 1R bye、2R 36
タッシュ マイケル城 1R 26

<15歳以下男子>
①佐々木康大 1R bye、2R 61、3R 60、QF 62、SF 60、決勝 60
八百板悠真 1R bye、2R 61、3R 64、QF 62、SF 36、3決 61
⑯大塲 拓和 1R bye、2R 63、3R 06
⑥平田 知己 1R bye、2R 61、3R 46
吉川 詠史 1R bye、2R 26
早野 涼佑 1R75、2R 16
佐藤 諒平 1R61、2R 16


試合で見つけた課題に取り組もうぜ!
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# by jumbozaki-625 | 2017-10-16 10:02 | テニス | Comments(0)

良き心と良き体験と良きふれあい

なじらね~

2017新潟県秋季フューチャーズテニス大会は3会場で実施された。
参加者が増えて1会場では足りないという嬉しい状況だ。
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私が帯同した長岡市・希望ヶ丘会場では11歳以下男・女、13歳以下男子の試合が行われた。
ジャンボからも多くのジュニアが出場して日頃の練習の成果を試す場としての試合に取り組んだ。

11歳以下男子の部でこんな光景があった。
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大平遼太の初戦、1-4の劣勢から懸命に戦って挽回しタイブレークに持ち込んだのだが惜しくもタイブレーク5-7で敗退。
試合が終わって握手をする二人のそばにロービングアンパイアが近寄り何やら話しかけた。

タイブレークでは合計ポイントが6または6の倍数になったらエンドチェンジをするのだが、必死になってプレーする二人は完全にそれを忘れてしまっていたのだ。
おいおい、ここでエンドチェンジだよ、と思ったが気づかずにそのままプレーを続ける二人。
エンドチェンジをしないまま試合は終わってしまった。

ロービングアンパイアは(おそらく)それを丁寧に説明してくれたのだ。
その際、まだ小さい二人のために膝をつき姿勢を低くして話してくれた。
まさに上から目線ではなく子ども目線。
ありがたいな、と思った。
何気ないしぐさのように見えるが子どもたちに対する温かい心が感じられた。

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吉原さん、ありがとうございました。


おかげさまで、子どもたちは成長していきます。




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# by jumbozaki-625 | 2017-10-15 19:37 | テニス | Comments(0)

良き心は常に顕れる

なじらね~



試合のあとの握手とあいさつ。

心が響き合うといいな。

勝っても負けても・・・ありがとう、またお願いします!と。


香港オープン2回戦で大坂なおみが世界5位のビーナス・ウイリアムスに勝った後、ネットに駆け寄り握手をする前に小さく頭を下げて会釈してから握手をした動画がWTAの公式ツイッターで紹介され、19歳のヒロインを称える声が広がっているという。
動画を良く見ると、大坂なおみはその後チェアンパイアと握手する前にも会釈し、ボールパーソンからタオルを受け取る際にも会釈をしている。
身に付いているわけだ。

トップ選手のこういう行ないが紹介されることは稀なのでとてもうれしく感じる。
お辞儀をする習慣のない国の人は大坂なおみの行動が特別なことのように思えるのかも知れないが国や文化によって方法は違えども相手に対する敬意の示し方を習得することの大事さは言うまでもない。

良きこと(美しいこと)身に付ける、つまり、躾(しつけ)はジュニアの時から習慣づけることによって初めて可能になるのだと思う。



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# by jumbozaki-625 | 2017-10-13 08:15 | テニス | Comments(2)

好きなものがあるという幸せ

なじらね~

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けっち、かこ、まき、ゆき・・・私の大学の同期だ。
卓球、バスケのスペシャリスト。

新潟シティマラソン2017を肴に一杯やろうと集まった、久しぶりに、新潟駅前の居酒屋。

けっちは10キロを、かことゆきは何と・・・フルマラソン!
同席の男性二人も走ったのだ。

いやあ、すごい!

私なんか、果たして1キロも走れるかどうか・・・怪しい。


宴席ではマラソンのことはもちろん、よもやま話に花が咲いた、大いに。
学生時代のあれこれ、それぞれの仕事のこと、幸福に関すること、人間関係のこと、スポーツと世界平和のこと、子どもたちのこと、そして、どれもに共通する愛についてのこと・・・。


思えば2005年、彼女らが18歳、私が55歳の時、それは確かに偶然と言えば偶然の極みなのだろうが、たまたま新潟大学の門を共に叩いたのだった。
それからは、昔ながらの表現を借りれば席を同じくしての毎日。


もう12年経ったの?!と言いながら、でもちっとも変わってないよね~!
成長してないのかなあ、などとぼやきながらそれぞれの中に変わらぬ何かを見い出して安心しているのだと思う。
あの頃の自分が今もしっかりあるんだよね、お互いに、とでも言いたげに。

学部生の4年間、院生としての5年間、私は彼女らから大いに刺激を受け励まし励まされよく学びよく笑いよく遊んだものだ。


さて同席のマラソンランナー二人の男性もそれぞれの道のつわもので面白い話をたくさん伺うことができた。



来年はジャンボさんも10キロ走るんですよ~!

オイオイ・・・!





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# by jumbozaki-625 | 2017-10-12 08:41 | テニス | Comments(2)

大会会場で見る人となり

なじらね~
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テニスは対人競技。
相手と向かい合い練習し、相手と向かい合って試合をする。
そこには常に相手の存在があり、相手の存在なしにはテニスはあり得ない。
いかに相手を認め敬意を払うかがテニスにおける成長のカギを握ると言ってもいいだろう。
いわば、土台、基礎。

試合をしているとき以外の会場での振る舞い、もちろん試合中の行動にもそれが表われる。

ジュニア時代はそれをしっかりと理解し学び習得する期間だ。
コーチや親が実は最も力を注ぐのはその部分だろう。

たとえば、挨拶。
対戦前とあとの挨拶。
相手の目を見て、良い挨拶をしているだろうか。
勝って驕(おご)らず、負けて卑屈にならず、一緒にまた練習や試合したいね、と言ってもらえるような挨拶をしているだろうか。


加えて、主催者やテニス関係者、相手の父母やコーチへの対応。
ロービングアンパイアへの謝意。
試合結果を本部に報告する際の態度。

相手の目を見て、良い態度をしているだろうか。


ところが、経験が少ない者をジュニアというくらいだから、子どもたちはしばしば自分中心で自分本位の行動をし相手に敬意を払えないことがある。

試合中の言動を振り返ってみよう。
相手のジャッジへの確認の際、失礼な言動はないだろうか。
相手にボールを渡す時には丁寧に渡しているだろうか。
サーブの前に、ポイントを大きな声で言い相手が確認してからサーブを打っているだろうか。
相手のボールがアウトした時、アウトと言わずカモン!と言ってないだろうか。
ポイントを取った時、こぶしを相手に向かって突き出してカモン!と言ってないだろうか。
自分の試合が終わったあと、次にプレーする人のためにコートブラシを端の方まで丁寧にかけているだろうか。

練習仲間、試合相手がいてこそ、そしてその人に関係する実に多くの人たちがいて初めて自分のテニスがあるのだということを小さい頃から理解し対応する言動ができるようにトレーニングすることが大事だと思う。

まあ、これは大人も同じだことだが・・・。

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今回、私は一人の新しい友達を得た。
第7位となった、杉ちゃんこと杉林莉奈( 長岡大手高校 )だ。
7、8位決定戦はファイナルセットまでもつれたが第1セットを失った杉ちゃんが逆転勝利。
その背景には、試合の合間にほかの選手の試合をじっと見つめる姿があった。
試合をみて学ぶ、とても大事なことだが子どもたちはあまり得意でないようだ。
一見、見ているようで実は仲間とおしゃべり。
「見る」と「観察」の違いだ。
「観察」のできない選手はうまくなるチャンスを逃しているとさえ言える。
杉ちゃんはじっと観察していたのだ。
それがあの決定戦の結果を引き出した一つの要因となったのだと思う。
自分のベストを尽くして試合をする、そのために対戦相手の観察をする、それも相手に対する立派な敬意の示し方だと思うがどうだろう。
そういえば杉ちゃん、昨年はこの大会には出られなかった。
ゼロ位から7位にアップ!
北信越大会への切符はゲットできなかったが来年のインハイに向けてもっと練習します!とキッパリ宣言したのがカッコよかった。

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二日続けて試合を見に来ていた地元の女子高校生もいたぞ。
偉いなと思った。
あれ、いつの間にか本部でお手伝い!
これも大事ですね!
ちょっと本部で手伝えや、と声をかけてもらえるわけですからね、日頃の人間性がそうさせるのでしょうから。





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# by jumbozaki-625 | 2017-10-09 12:04 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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