2018ダンロップ全国選抜ジュニアテニス大会、最終日

なじらね~

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千葉県柏市・TTCでの2018ダンロップ全国選抜ジュニアテニス大会、最終日。

U14男子は昨年ベスト8だったジョーンズ 怜音(東海)が優勝。
第1シードの怜音と第2シードの森田皐介(関東)の決勝は 1-6 7-6(5) 6-3 で怜音が逆転勝ちで優勝した。
中島 暁はその怜音にQFで 1-6 6-7(4)でベスト8 。

U14女子はノーシードから第7シードと第1シードを破ってきた石井さやか(関東)と第6シードの虫賀心央(東海)が決勝で戦い、6-1 6-4 で虫賀心央が優勝。
昨年のU12優勝に続いての栄冠だ。
第8シードの久保結希凪(石川)はベスト8。

U12男子は第1シードを 6-7(8) 6-2 7-5 で破って勝ち上がった第5シードの本田尚也(関東)が第8シードの前田透空を 6-2 6-3 で下して優勝。

U12女子は第1シードの齋藤咲良(関東)が第4シードの中里亜優菜(関東)を 7-5 6-1 で破って優勝。
齋藤咲良は昨年の2回戦敗退からの躍進だ。

優勝者4人の内訳は関東2人、東海2人となった。

残念ながら決勝には残れなかった北信越勢だが、中島暁と久保結希凪がベスト8と健闘。
来年は決勝に進出するぞ!

U14男子QF
 中島 暁(長野) 1-6 6-7(4)

U14女子QF
 久保結希凪(石川) [8] 4-6 2-6

U12男子コンソレ2R
 奥出悠貴(福井) 3-6 6-1 [5-10]

U12女子コンソレ2R
 〇畠さゆり(新潟) 6-1 6-3
 コンソレSF
 畠さゆり(新潟) 1-6 6-7(3)

沖縄の宮里琉星はU12男子コンソレ2Rを 6-4 6-0 で勝ったあと、SFで 6-7(5) 6-0 [5-10] の惜敗。
2勝2敗で大会を終えたが来年に向けてよい経験を重ねた。

 

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# by jumbozaki-625 | 2018-05-20 18:56 | テニス | Comments(0)

強化練習会と全国大会、新潟と千葉

なじらね~
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この土日は全中北信越予選に備えての練習会(新潟市テニス協会主催)を新潟市・メイワサンピアのハードコートで。
今日は8人が集まった。
ハードコートの特性をいかに生かすか、主導権をいかにして握るか。


片や千葉県柏市・TTCでの2018ダンロップ全国選抜ジュニアテニス大会、2日目。

北信越勢、勝ち残っているのは中島 暁と久保結希凪の2人。

U14男子2R
 〇中島 暁(長野) 6-2 6-1
コンソレ1R
 堀 宏成(富山) 3-6 0-6
 畑中温翔(福井) 1-6 4-6

U14女子2R
 〇久保結希凪(石川) [8] 7-5 6-2
コンソレ1R
 砂田未樹(富山) 0-6 1-6

U12男子コンソレ1R
 〇奥出悠貴(福井) 6-4 6-4
 渡辺翔太(石川) 1-6 4-6

U12女子2R
 吉澤心咲(長野) 0-6 0-6 
コンソレ1R
 〇畠さゆり(新潟) 6-0 6-0

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九州地域2位で出場の宮里琉星は本戦1R 7-5 6-7(4) 3-6 惜敗のあと、コンソレ1Rは 6-2 7-6(6)勝ち。

弾んで曲がるハードコートで勝つには?

1試合でも多く!

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会場を訪れた修造コーチと。

(撮影は2枚とも勝見志津コーチ)


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# by jumbozaki-625 | 2018-05-19 15:41 | テニス | Comments(0)

2018全国選抜ジュニアテニス選手権大会(柏市・TTC)初日

なじらね~
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2018全国選抜ジュニアテニス選手権大会(柏市・TTC、ハードコート)初日(5/17)

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(中島 暁:TTCのHPより、撮影:大澤カメラマン)


<北信越勢の試合ぶり:〇は勝ち>
U14男子1R
 〇中島 暁(長野) 0-6 6-3 6-0
 堀 宏成(富山) 6-7(1) 3-6
 畑中温翔(福井) 4-6 6-7(6)

U14女子1R
 〇久保結希凪(石川) [8] 6-4 6-2
 砂田未樹(富山) 2-6 2-6

U12男子1R
 奥出悠貴(福井) 0-6 7-6(3) 1-6
 渡辺翔太(石川) 2-6 0-6

U12女子1R
 畠さゆり(新潟) 1-6 6-3 3-6
〇 吉澤心咲(長野) 6-3 7-5 


弾んで曲がるハードコートでどう闘うか?




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# by jumbozaki-625 | 2018-05-18 09:54 | テニス | Comments(0)

2018全国選抜ジュニアテニス選手権大会スタート

なじらね~

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2018全国選抜ジュニアテニス選手権大会が柏市・TTCで始まった。

ジャンボからの出場はないが新潟からは畠さゆりが、沖縄からは宮里琉星が出ている。
柏市の今日(5/17)の天候は曇り、27℃とある。

ハードコートでの厳しい試合が予想されるがさゆりと琉星がどんな工夫をするかが楽しみ。
精いっぱい考えて、精いっぱい動いて、精いっぱいファイトするに違いない。


ローマでは男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 ローマで錦織圭がフルセットでディミトロフに逆転勝ちした。
眠いのを我慢しながらWOWOWオンデマンドの深夜ライブ中継で見ていたがレッドクレーでの試合は簡単にはポイントが決まらないので見ているこちらも疲れてくる。

6-7 7-5で迎えたファイナルセット、2-4となり流れは一旦ディミトロフに行ったように見えたが錦織圭には諦める様子がない。
チャンスは必ずある!と信じているのだ。

3ゲーム連取で5-4となったところでボールチェンジ、ニューボールで相手のサーブ。
それまで8本のエースを取っているディミトロフ、ニューボールでのサーブとなればキープして5-5に持ち込むだろうな、と思っていると案の定、ディミトロフから40-15。
ところが、そこに至るまでの錦織圭のすべてがディミトロフにプレッシャーをかけているのだろう、ファーストサーブが入らない。
デュースに持ち込み最初のマッチポイントで勝利を決めた。

2-4から4ゲーム連取して6-4での勝利だ。

テニスに諦めるという言葉はいらない!
まさにその通り。

さゆりと琉星もそうするに違いない。
ファイトだ!





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# by jumbozaki-625 | 2018-05-17 10:35 | テニス | Comments(0)

対戦相手に敬意を払うことの意味

なじらね~

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どれもいい光景ですね。

試合前に握手をして挨拶をする。

対戦後に握手をして挨拶をする。

もちろん、パートナーとも。

これが心からできるようになって欲しい。

対戦相手は敵ではない。

テニス仲間だ。

相手がいて初めて自分が成長し、自分が成長すれば相手もまた成長する。

試合の結果も成長も、お互い様なのだ。

それがテニスの挨拶。


そうすると・・・こんな笑顔になる!

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# by jumbozaki-625 | 2018-05-15 19:43 | テニス | Comments(0)

努力が実を結ぶ日が来るのを信じて

なじらね~

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(南魚沼市・大原会場)


全国大会に出るにはほとんどの場合、県予選、地域予選と勝ち抜いていく必要がある。
U14の航は中学生大会シングルスでは県予選の段階でそれを逃した(ダブルスは準優勝で地域予選へ)。
第5シードでの敗退だったから悔しかったに違いない。

そして1週間後。
全日本ジュニアに繋がる新潟県ジュニアでは単複とも優勝を勝ち取り北信越大会への道を切り拓いた。


高1になったU16の菜海は今大会、前日のダブルスで4位となり地域予選への道を逃す(開催県枠で北信越大会への出場の可能性あり)。
第1シードで決勝に行けなかったこともそうだが何よりも思うようなプレーができなかったことが悔しいだろう。

そして翌日のシングルス・・・優勝。
たった一日でプレーが劇的に良くなることはないだろうが苦しみながらでも勝ち抜いたことは自信につながると言える。


菜海も航も負けようと思って試合に臨んでいるわけではない。
それは誰も同じ。
しかし勝敗は自分の 思い だけでは決まらないことを知るべし。
ならば、それ以外のことを可能な限り強化することだ。
可能な限り強化すること、つまり最大化。


大原会場にいた私はジャンボのジュニアたちの奮闘をつぶさに見た。
早朝に起き宿の近くのゲレンデまで散歩し様々なコンディショニングを行い、戻って朝食を摂り、会場に移動してオンコート練習、そして試合。

試合なので勝つ者、負ける者が出るのは当然のこと。
要は、そのあとの行動だ。
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はるとは負けたあと、あの試合を見てごらん、と私に言われ、コートの後ろでじっと見つめる。
見て学ぶ・・・見学だ。

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U12、あきひさは1回戦を4-6で惜敗すると自分でコートを借りて、はるとと練習を始めた。
(初めての大会で負けたあとの感想が「あんなにミスばっかりしちゃダメだ!」だったのを覚えている。)

その後、姿が見えないなと思っていると二人で壁打ちコートに行きエッグボールの練習をしている。

ほかのジュニアの試合を見た後また壁打ちコートに行くと・・・あきひさ、まだ続けている。
雨が降っても気にする風はない。
何時間続けただろうか。
やって学ぶ。

偉いな、と思う。
これが必要だと思う。
自分からやろうとする気持。
自ら最大化を図ろうとする意志。

北信越大会への出場権を勝ち取った者も惜しくも逃した者も、やろうよ最大化。
自分の能力を、どこまで、伸ばすことができるか。

Just do it!



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# by jumbozaki-625 | 2018-05-14 10:27 | テニス | Comments(0)

2018新潟県ジュニアテニス選手権大会は小雨決行

なじらね~

2018新潟県ジュニアテニス選手権大会、大会2日目は小雨のなか、決行。
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14歳以下男子ダブルスの部で信田航(・加藤駿一)ペアが昨日のシングルスに続いて優勝し、単複ともに栄冠を得た。
12歳以下女子シングルスの部では畑川ひかりが準優勝、12歳以下男子ダブルスの部では横堀陽太郎(・馬場貴大)ペアが準優勝。
北信越大会出場を決めた。

また新潟会場での16歳以下女子シングルスの部では沼野菜海が優勝し、北信越大会出場を決めた。

大会運営の皆さま、雨のなか大変ありがとうございました!



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14歳以下男子ダブルスの部・入賞者

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12歳以下男子ダブルスの部・入賞者

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14歳以下女子シングルスの部・入賞者

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12歳以下女子シングルスの部・入賞者


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16歳以下女子シングルスの部・入賞者



引率のご父母の皆さま、内山コーチ、お疲れ様でした。






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# by jumbozaki-625 | 2018-05-13 21:08 | テニス | Comments(0)

早朝の爽やかさ!

なじらね〜

新潟県ジュニアテニス選手権大会、大会2日め。

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舞子高原スキー場のゲレンデでコンディショニング!

今日も元気いっぱい!



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# by jumbozaki-625 | 2018-05-13 06:43 | テニス | Comments(0)

仲間同士、互いにアドバイスし合う

なじらね〜

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表彰式を終え、宿のバスで戻ってまず入浴だ。
そして夕食、これが楽しみ。
夕食の後は大事なもの、そう、ミーティングです。

北信越大会にコマを進めた航、陽太郎、隼人、ゆめ、ひかりに明日のためのアドバイスをお願いする。
う〜ん、非常に的を得た、適切なものだった。
感心した。
なにしろ、今日の自分の実体験をもとにしたアドバイスだけに重みがある。

あとはそれぞれがどう受け止めるか。
こんな時、チームであることの良さ、素晴らしさを感じる。
仲間って・・・いいな!


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明日も早く起きてゲレンデでコンディショニングだ!



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# by jumbozaki-625 | 2018-05-12 23:16 | テニス | Comments(0)

新潟県ジュニアテニス選手権大会 U12、U14の部

なじらね〜

この大会は全日本ジュニアテニス選手権新潟県予選を兼ねていて、シングルスは6位まで、ダブルスは3位までが北信越大会への出場権を得る。

内山結芽乃・畑川ひかりペアは準決勝で第1シードを破ると決勝では第2シードにも勝って優勝!
北信越への切符をゲットした。


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12歳以下女子ダブルスの入賞者。


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14歳以下女子ダブルス入賞者


14歳以下男子シングルスの部では信田航が優勝!
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14歳以下男子シングルスの入賞者


12歳以下男子シングルスの部では横堀陽太郎が3位、大塚隼人が4位で北信越への切符をゲット。

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12歳以下男子シングルス入賞者


ジャンボチームのメンバーは全員大いに気を吐いた。

明日は女子がシングルス、男子がダブルスだ。

チャレンジするぞ!






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# by jumbozaki-625 | 2018-05-12 19:07 | テニス | Comments(0)

薄曇りの舞子高原スキー場にて

なじらね〜

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大会初日の朝!



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# by jumbozaki-625 | 2018-05-12 06:46 | テニス | Comments(0)

5月の南魚沼は草いきれに満つ

なじらね〜
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夕方6時の新幹線で越後湯沢までひとっ飛び。
7時半から大原運動公園テニスコートで練習だ。

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12人で4面使って、このコートが初めての者もいるのでまずはコートに慣れる。

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スピードよりもコントロールを重視したプレーを。
自分のプレーを自分でコントロールすることが大事だ。


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山の夜は寒いが、元気よく練習できた。
さあ、宿に戻って風呂に入るぞ!



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# by jumbozaki-625 | 2018-05-11 22:03 | テニス | Comments(0)

見送る花たちの声

なじらね〜

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今日は6人が朝練に来た。
明日からの県大会に備えてサーブからのメニュー。

大会だからと言って特別なことをやろうとするとストレスが溜まるだけ。
特別なことは要らない、やろうとしない。
どんな大会だろうと今現在の力以上のものは出しようがないので、今持っているものを全部出そうとする方が賢いというもの。

約1時間、6人で3面のコートを使う。

練習を終えてそれぞれ学校へ向かう。
その姿を見送るのは・・・エントランスの花たち。

花たちは今日も特別ではない自分を咲かせ、少し寒いがおだやかな陽気とともに子どもらを見送っていた。

行ってらっしゃい、と声が聞こえてきそう。


そんな様子を歌ってみました。

子どもらは朝の息吹きに溶け込んで手と手にラケット軽き足どり

短歌を詠むのは何十年ぶりか。
高校生の頃は俳句よりも短歌の方を多く作ったものだが。





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# by jumbozaki-625 | 2018-05-11 08:25 | テニス | Comments(0)

ハードコートはなんて面白いんだ!

なじらね~
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TTCでの2018ダンロップカップ全国選抜ジュニア大会に向けてのトレセン練習会、二日目。
一日目は雨のためにジャンボで行なったが二日目は予定通りメイワサンピアのハードコートで実施。
ハードコート・・・大会会場のTTCはハードコート。

一日目(5/7)は畠さゆり、木村天音、横堀陽太郎、二日目(5/8)は畠さゆり、横堀陽太郎、渡邊晴木が参加。
出場するのは畠さゆりだけだが当人はもとより続くジュニアも一緒に練習するのが育成強化の意義だ。

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さて、ハードコートの特性はといえばストロークで弾む!サーブが曲がる!
待てよ、自分のボールが弾んで曲がるのなら・・・相手のボールだって弾んで曲がるぞ。
だったらどうする?
どうすればいい?

砂入り人工芝だらけの日本ではどの大会もほぼ同じコートですね。
変化の少ないワンパターンのプレーで1回多く返す選手が勝つ傾向が強く、日ごろのプレーもそうなってしまいがち。
ところが・・・ハードコートになると・・・!

さあ、どうすればいい?と私は問いかける。
砂入り人工芝コートと同じ戦い方でいいのかな?
ハードコートの特性を嫌がるのではなく逆に面白がって何か有効な方法を発明できないか?

2時間、工夫とチャレンジの連続だった。
頭も体も良い疲れを感じたなら・・・ナイストライ!





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# by jumbozaki-625 | 2018-05-10 09:08 | テニス | Comments(0)

30と38が示すもの

なじらね~

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5月5日は私たち夫婦の結婚記念日。
もう30年!と思うかまだ30年なの?と思うか・・・。
やはり、もう!の方かな。

ジャンボテニスを開設して38周年でもある。
一口に30年とか38年とか言ってしまう自分がある意味で恐ろしい。
一口ではとても言い表せない毎日の積み重ねがあったことがよくわかるから。
それでも時間は流れ流れて一日が、ひと月が、一年が過ぎていく。
これまでもこれからも感謝の気持ちを抱いて。

カミさんはこの春で定年退職して今はサンデー毎日だ。
職場関係の皆さまに3月までに開いていただいた送別会は数え切れないほど・・・!?
勤め上げるという言葉があるようだがまさにそれで、関東圏内での異動もふくめて37年間、よく勤め上げたなと思う。
そんなことも含めて、正直な話、私はカミさんを尊敬している。

長い間のお勤めお疲れ様でした!というわけで大学時代の仲間であるけっちとカコがホテルでのディナー券をプレゼントしてくれたので食事に行ってきた。

県庁の森をしばし散策したあと信濃川ウオーターシャトルで河口に向かって下ると30分でホテルにたどり着く。
ホテル5階でのアンデス文明展をたっぷり鑑賞したあと食事会場へ。

二人での30年の来し方をあれこれと振り返りながら美味しくいただきました。
けっちとカコ、ありがとう!

10月のにいがたマラソンでの再会が楽しみ。






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# by jumbozaki-625 | 2018-05-09 09:31 | テニス | Comments(0)

視野を広げるための思考と試行

なじらね~

2018年5月8日の今日、沖縄では梅雨に入ったという。
広大なここ新潟平野(蒲原平野)では田植えが終わりそのせいで大気に適度な湿り気が乗ってきた。
この湿度は肌にとっては大変良いのだと思う。
冬の雪がもたらす湿度と春の田植え後の湿度の両方がいわゆる新潟美人を生む要素の大事なものなのだろう。

5/6は2018新潟市オープンジュニア・ダブルス大会が新潟市庭球場で行なわれた。
勝っても負けても大健闘!
ダブルスは二人で組むがゆえの難しさと面白さの両方がある。
一人でプレーするシングルスとは違う視点、思考、試行が必要となるのが良い。
もっとダブルスをやろうじゃないか!

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<小学生男子の部>
横堀陽太郎・(馬場貴大・三条ファミリーTS) 2R 6-1 SF 6-2 F 6-2

<小学生女子の部>
阿部栞子・佐藤瑠璃 1R 6-7(5)
小柳実彩・石栗麗夢 2R 0-6
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<中学生男子の部>
小柳隼一・伊田葵 1R 6-0 2R 1-6
タッシュマイケル城・野崎遼平 2R 0-6
大塚隼人・齋藤葵平 2R 6-1  QF 0-6
鈴木凱翔・藤塚有生 2R 1-6 
大塲拓和・佐藤諒平 2R 6-7(6)
松田大地・(五十嵐煌・スポーツガーデン新潟)2R 2-6
信田航・(加藤駿一・T&S新発田ITS) 2R 6-0  QF6-0  SF 6-2  F 6-3

<中学生女子の部>
清原志乃・遠藤梨加 2R 2-6
内山結芽乃・畑川ひかり 1R 0-6
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<高校生生男子の部>
渋井諒・(小池翼・新潟第一高) 2R 6-0  SF 6-0  F 6-2
小林来翔・齋藤倖久(開志国際高)1R 6-0  2R 6-0  SF 6-0  F 2-6




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# by jumbozaki-625 | 2018-05-08 12:45 | テニス | Comments(0)

高性能加速とブレーキと最適打点

なじらね~

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テニスコートは広い!
その広いコートのどこからでも最適の打点でボールをとらえる者は勝利への道をひた走ることになるでしょうね。

最適の打点でボールをヒットするには(様々な見方があろうが)移動のための急加速と急停止が必要。
冷静な観察と状況判断のもとに瞬時に移動を始め最も良い場所で的確に止まる必要があるということ。

上の連続写真はその練習をしている様子だ。
実は1枚目の写真の前では反対側を向いて立っている。
合図を聞いてジャンプでくるっと反転してから目標のラインに向けてダッシュするのだ。

早くブレーキを掛け過ぎると・・・。
遅くブレーキを掛けると・・・。

ポルシェは世界最高性能の加速を誇るそうだが、世界最高性能のブレーキ(それに見合った停止装置)を備えるからそれが可能なのだと言われる。
それはそうだろう、ブレーキのない車が猛烈なスピードを出せば・・・!


2018/5/5、巻の城山運動公園テニスコートでの合同練習会。
田植えが終わり新緑に満ち、コートサイドの藤棚の藤が風に揺らぐ中での切磋琢磨だ。

参加した選手は最後までアグレッシブにコートを走り回っていた。
走る、止まる、打つ、また走る・・・!
みんな表情が輝いていた。


練習とは?
 不可能を可能にするもの!
試合とは?
 それを試し合うもの!
練習と試合の両方が必要なのは言うまでもない。

引率、指導の皆さま、ありがとうございました!

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# by jumbozaki-625 | 2018-05-06 08:08 | テニス | Comments(0)

2018新潟県中学生テニス大会で得たもの

なじらね~

2018新潟県中学生テニス大会が終わり北信越大会出場者が出そろった。
シングルスは上位6名、ダブルスは上位3組が福井県・福井運動公園テニスコートでの地域大会に臨み全国への切符をかけて戦う。


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ジャンボからは八百板悠真(単6位)と信田航(複2位)が全中を目指すことになったがほかの中学生も大いに気を吐いた。

中学生大会は1年生もいれば3年生もいるのでこの成長期の年の差は意外と大きく、体格や経験値からも1年生が上級生に勝つのはけっこう骨が折れるもの。
だからこそ、ちょっと前まで小学生だった新1年生にとっては良い経験の場となった。

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試合が終わって、気づいたことを懸命にノートに書いている選手もいた。
おしゃべりの花を咲かせる仲間を尻目に、自分を打ち負かした選手の次の試合をじっと見つめる選手もいた。
目と頭をフル活動させ何かを発見しようとする研究者のように。
試合の前にコートの端で一所懸命に素振りをする者も。

まだ小学生だが試合を見にきて、コートが空けば練習する者もいたし、ダブルスには出てないが会場に来て練習する者もいた。
敗者による公式練習マッチが終わってからもなお自分でコートを借りて練習する者もいた。

それぞれが持つ時間は古今東西、誰でも全く同じだが、同じ時間でもその使い方次第で成長の仕方は大きく異なるもの。

大会会場で得られる刺激はそこにいる者だけが得る特典だと言える。
そこにいなければ見ることも感じることもできないのです。

試合に負けない最良の方法が試合に出ないことなら、成長する最良の手段は試合に出て気づきを得ることだ。


さあ、君の気づきは何ですか?


 

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# by jumbozaki-625 | 2018-05-05 19:02 | テニス | Comments(0)

2018新潟県中学生テニス大会2日目

なじらね~


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2018新潟県中学生テニス大会2日目も雨の中。
昨日、思いっきり寒い思いをしたので冬支度をして臨む!

しかし、ジュニアはこの程度の寒さなど平気だ、元気一杯にプレー!
シングルスの準決勝以降とダブルスの全試合が行なわれた。
寒い中、二日間運営に当たって下さった大会役員の皆さま、ありがとうございました。

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ジャンボのジュニアの戦績は以下の通り。
シングルスでは八百板悠真が6位で、ダブルスでは信田航が準優勝で、それぞれ北信越大会出場を決めた。
おめでとう!
悠真と佐藤諒平のダブルスは3位決定戦で敗れて残念ながら北信越大会出場を逃す。

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<男子単>
5-8位決定戦1回戦
八百板悠真 6-4
5-6位決定戦
八百板悠真 2-6

<男子複>
1回戦
中村太智・タッシュマイケル城 0-6

2回戦
大塚隼人・齋藤葵平 7-5
八百板悠真・佐藤諒平 6-1
鈴木凱翔・(山田旺典) 2-6
田中逢介・伊田葵 0-6
信田航・(有本築) 6-4

準々決勝
大塚隼人・齋藤葵平 2-6
八百板悠真・佐藤諒平 6-2
信田航・(有本築) 6-2

準決勝
八百板悠真・佐藤諒平 3-6
信田航・(有本築) 7-6(2)

決勝
信田航・(有本築) 2-6

3位決定戦
八百板悠真・佐藤諒平 3-6


北信越大会は5月25日から、福井県・福井運動公園(ハードコート)で開催される。
コートへの適応力が大事となる。
良い準備が必要だ。

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コートサイドで雨に咲く花は今日も美しかった・・・。






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# by jumbozaki-625 | 2018-05-04 22:07 | テニス | Comments(0)

2018新潟県中学生テニス大会初日

なじらね~
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昨日とは打って変わって小雨が降り続き肌寒さを感じるなか、2018新潟県中学生テニス大会が始まった。
長岡市希望が丘テニス場ではいつもきれいな花が待ってくれている。
丹精込めた手入れは会場管理スタッフによるもの。
ありがとうございます!

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今日はシングルスベスト4を出すところまで。
残り試合とダブルスは明日だ。

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ジャンボのジュニアたちの戦績は以下の通り(ドロー番号順)。
<男子:1回戦>
小柳隼一 3-6
鈴木凱翔 6-3
藤塚有生 0-6
吉川詠史 7-6(2)
田中逢介 6-0
松田大地 6-2
中村太智 0-6
佐藤諒平 6-1
伊田 葵 5-7
タッシュマイケル城 1-6
野崎遼平 6-2

<2回戦>
鈴木凱翔 1-6
八百板悠真 6-1
齋藤葵平 6-2
大塚隼人 6-0
吉川詠史 0-6
田中逢介 2-6
松田大地 2-6
信田 航 6-0
佐藤諒平 6-1
大塲拓和 3-6
野崎遼平 0-6

<3回戦>
八百板悠真 6-2
齋藤葵平 5-7
大塚隼人 1-6
信田 航 4-6
佐藤諒平 4-6

<4回戦>
八百板悠真 6-3

<準々決勝>
八百板悠真 3-6(明日の5~8位決定戦へ)

<女子:2回戦>
清原史乃 1-6
内山結芽乃 1-6
畑川ひかり 6-0
遠藤梨加 0-6

<3回戦>
畑川ひかり 4-6

勝ち負けにかかわらず日ごろの練習の成果を出すことができたと思う。
勝敗も大事だが成長こそが最も重要なのでその点にいつも注目している。

明日はダブルスも。
今度は二人でどうやって力を合わせるか。
明日もテニスで成長できる!
カモン!

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# by jumbozaki-625 | 2018-05-03 19:56 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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