2019全豪オープンと新潟市ジュニア強化

なじらね~

2019全豪オープン、今日は大坂なおみの勝利のあと、錦織圭も勝つ。

二人の試合を気にしながら新潟市ジュニア強化練習を城山屋内コートで行なった。

いつの日か、このジュニアの中から大坂なおみや錦織圭のような選手が生まれることを信じて。


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# by jumbozaki-625 | 2019-01-19 23:23 | テニス | Comments(0)

勝つ理由がある 2019全豪オープン

なじらね~

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(パワーポジションを練習するジャンボのジュニアたち)


2019全豪オープン4日目、男子シングルス2回戦、錦織圭がイボ・カルロビッチ(クロアチア)に競り勝つ。
6-3、7-6(6)、5-7、5-7、7-6(7)。
壮絶な戦いだった。
これで3回戦に進出だ。

1回戦の176位カミル・マイクシャク(ポーランド)戦、3-6、6(6)-7、6-0、6-2、3-0から相手の途中棄権で勝ったのだがそれに続く熾烈な戦いを勝ち抜いた錦織、にもかかわらず、あまり疲れてはいないというのだから、これがすごい。

最近の錦織の試合を見ていて感じるのは体の軸が全くと言っていいほどぶれないこと。
理由は体幹部と足の徹底的な強化だと思われる。
この二つの強化なくしてあのしっかりした体軸があり得ないことはテニスに限らずアスリートなら常識だと言えよう。

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(2004年の全日本ジュニアでの錦織:尾崎撮影)


5セットマッチのグランドスラムを勝ち抜くために何が必要か、そのために何をすればいいか。
それができているのだろう。

うがった見方をすれば手首の故障の期間にそれを成し遂げたのかも知れない。
手首を故障すればラケットも持てずボールも打てないが、それ以外の部分のトレーニングはできるのだから。

転んでもただは起きぬ!
先を見据えて、やるべきことを定め、それに取り組む。
もちろん、錦織ただ一人でできることではなく、医学的かつ合理的な考察とプランをもって支える人たちの強力なサポートがあってのことだろう。

にしても、やるのは本人。
それをやった錦織の努力に拍手を贈り、大いに参考にしたいものだ。

成長過程のジュニアも、サポートする我々コーチも、錦織のこんな姿から学ぶことは多い。

3回戦のジョアン・ソウザ(ポルトガル)との試合からは何を学ばせてくれるか、楽しみだ。






# by jumbozaki-625 | 2019-01-18 09:25 | テニス | Comments(0)

2019全豪オープンでのマレーの表情

なじらね~

2019/1/14 ジャンボカップU18男子の部が行われた日、全豪ではマレーが戦っていた。

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4-6 4-6と2セット連続で失ったにもかかわらずそこから7-6(5) 7-6(4)と連取し、ファイナルセットに持ち込んだ時の必死のプレーに心打たれるものがあった。

2-6で落とし2回戦進出はならなかったが負けた瞬間も表情は爽やかだったような。
やれることはやったよ、と。

臀部の痛みを理由に今季限りの引退をほのめかしてはいたが、出場するからには全力を尽くす、というプロ意識を感じさせる試合だった。

そんなアンディー・マレーに心からの拍手を送りたい。


アンディーについての2012年のブログを紹介。




(写真はテニス・デイリーから)


# by jumbozaki-625 | 2019-01-15 23:45 | テニス | Comments(0)

2019ジャンボカップU18男子の部結果

なじらね~
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2019/1/14 ジャンボカップU18男子の部結果。

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優勝した阿部くん、決勝トーナメントの3試合すべてタイブレークの接戦をものにした。

おめでとう!

他の選手も良い試合ぶりだった。

良き経験かな!冬の一日!




# by jumbozaki-625 | 2019-01-14 22:19 | テニス | Comments(0)

2019ジャンボカップU18男子の部

なじらね~

試合が始まった。
2019ジャンボカップU18男子の部、24ドロー。
3人のリーグで予選、リーグ1位者8人による決勝トーナメントだ。

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9:45現在の進行状況。




# by jumbozaki-625 | 2019-01-14 10:11 | テニス | Comments(0)

2019成人式を迎えるジャンボ卒業ジュニア

なじらね~

20歳といううのはやはり人生での良い区切りなのだと思う。

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今日2019年1月13日は新潟市の成人式が朱鷺メッセで行なわれた。

式に先立って、佐藤瑠未ちゃんが綺麗な振り袖姿でジャンボを訪れてくれたのでパチリ!

え~ッ、瑠未がもう成人?
と思うのは私が年を取った証拠かなあ・・・。

でもこうして子どもたちが成長していくのを見るのは嬉しいものです。
ジーンときてしまった!
成人、おめでとう!


新潟市では男3,840人、女3,798人、計7,638人が成人となったようだ。
総人口は約80万人だから、新成人は何パーセントだろう。

昭和24年生まれの私が成人式を迎えた時代は・・・とにかく若者が多かった!
そういえば最後の団塊世代などと言われていたような・・・。
我が家は5人兄弟だったがどの家庭も子どもが多く、親もあまりかまってはくれなかったような・・・。
それがかえって良かったような気もするなあ、今となっては。


夕方のテレビで今日の成人式の模様が放送されていた。
その顔、顔、顔・・・。

どんなことを考えているのか・・・。
聞いてみたい。



# by jumbozaki-625 | 2019-01-13 19:24 | テニス | Comments(0)

道を探し道を進む、自分でITFへの道

なじらね~
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ITF埼玉国際ジュニア2019は世界への登竜門の一つ。
昨年まではグレード4だったのだが今年から1段階上がってグレード3となった。

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女子のドローを見ると昨年の第1シードはITFランク358位だったが今年の第1シードは93位。
男子の昨年の第1シードは375位で今年の第1シードは58位。

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女子の海外選手は昨年が3人(男子は5人)、今年は6人(男子は8人)となりグレードアップの意味がこのことからも分かる。

グレードが上がれば当然獲得ポイントもアップして、本戦1回戦勝者のポイントは5から10になり、優勝ポイントも60から100へと大きく上がる。


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グレード3大会が国内で開催されることは大歓迎だがその分ポイント獲得も狭き門になるのは必至なのでチャレンジ精神もアップグレードする必要がある。
リスクが増えればメリットも増えると思ってひるまず挑戦して欲しいということ。

新潟県からは昨年は池田笑生が、今年は沼野菜海が果敢にチャレンジし本戦に進んでいる。
残念ながらITFポイントは取れなかったが経験値を上げることはできたはず。

先ず、情報を得ること、次に交通手段や宿泊プランを立てて保護者を説得し、IPIN登録をしてエントリーにこぎつけること、その後は大会までにベストの準備をすること、そして会場での練習相手をできれば事前にゲットし、会場に行き練習すること。
あとは試合で普段の自分のプレーを出し切ること。

これらの一連の行動が夢の実現へと一歩近づけてくれる。

Just do it!


(写真は2018埼玉国際ジュニアWC大会)




# by jumbozaki-625 | 2019-01-12 10:36 | テニス | Comments(0)

グレードアップされたITF埼玉国際ジュニア2019

なじらね~

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ITFポイントを持たないジュニアが埼玉国際ジュニアに出るには二つの道のどちらかの扉を開けなければならない。

一つは年末に2回ある本戦ワイルドカード大会で結果を残すこと。
優勝者には本戦WCが、準優勝者には予選のWCが与えられる。

次のチャンスは1月の本戦直前にある予選ワイルドカード大会で優勝して更に直後の予選で優勝すること。

菜海は12月の本戦ワイルドカード大会Ⅱで優勝してチャンスを掴んだ。
チャレンジを初めて3年目でようやく掴んだITFへの道。

結果はシングルス1回戦で第6シード(391位)のアメリカ選手CATALDI, Taylor と対戦し、第1セットを取ったが第2セットとファイナルセットを失って惜しい敗退。
6-3 4-6 0-6

同じく本戦ワイルドカード大会Ⅰで優勝した小島彩那と組んだダブルスも 6-7(2) 4-6で1回戦敗退となり、残念ながらITFジュニアポイントのゲットはお預けとなった。

負けはしたがこの経験を活かすことだ。

ITFジュニア大会に出るには国内にそうたくさんあるわけではないこのようなチャレンジの機会を逃さないことが大事で、その意味ではWC大会にまず出ることが第一歩なのだから。
チャレンジすることなしには何も掴めないし経験値も上げられない。

どうすれば、どんなチャンスを掴めるのか?
自分で調べようと思えばすぐに様々な情報が手に入る時代なのだから、とにかく自分で調べて自分でプランを立てること。

それが大事!

昨年まではグレード4だった埼玉国際ジュニア、グレードを一つ上げて3となった。


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# by jumbozaki-625 | 2019-01-10 23:35 | テニス | Comments(0)

にいがたトレセン冬季強化練習会中期スタート

なじらね~

昨日は平成最後の部分日食。
雲の切れ目に運よく撮影できて宇宙の神秘を堪能した。

午後のトレセン冬季強化練習会は熱気にあふれていた。
このエネルギーも大したもので、ある意味宇宙的とも言っていいような気がする。
何しろ、不可能を可能にするのだから。

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森春夫強化委員長と横山悟国体委員長から熱い激励を受けたあと、ウオームアップランニング、ダイナミックストレッチ、そして勝見コーチによるファンクショナルトレーニングと続ける。
ファンクショナルトレーニングをやっている人は手を挙げて、というと・・・7人が挙手。
3分の2がやっていない!
う~ん・・・。

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アップが終わったら、ネットプレーの練習から。
ネットプレーに必要なことって何だろう。
常に選手に問いかけながら練習を進めていく。

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ネットでの構えは?と言われて、この構え。
さあ、どうだろうね、相手はどんなストロークをしてくるだろうか?
それに対応するにはどんな準備が必要だろうか?
それは何故なんだろうか?

ストロークの練習も工夫が必要だ。
どんな場面でどの高さを狙えばいいか、どの方向へ、どんなスピードで、どれだけの回転の量でどの深さへ打つことが必要か?

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どれを選ぶかは自分が決める、状況に応じて最適だと思うものを。
選ぼうとする時に一つの方法しか持っていないとそれしか使えない、つまり、選ぶものを持っていないと最適の方法を使えないということになる。
さあ、どうする?

テニスは頭と体をフルに使って行うスポーツ。
言われたことをただやるだけでは対戦相手の頭と体に対応しきれないのは当たり前。

工夫と実行の繰り返しの中からより面白い自分のテニスが育っていく。

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練習の最後は「振り返り」。
これがまた大事。
記入された字面を見ると選手のテニスに対する意気込みや思いが透けて見える。

次回は1/20。







# by jumbozaki-625 | 2019-01-07 11:31 | テニス | Comments(0)

日食とジュニアテニス

なじらね~

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2019年1月6日の部分日食。

雲が多く、諦めていたのだが・・・あれ?
雲が切れそう・・・!

で、この画像。
60枚ほどの中からの2枚。

どちらとも薄い雲が適度なフィルター効果を出してくれた。

前回の皆既日食は県庁の森で木漏れ日が木の幹に映るところを撮影したものだが今回は直接カメラを太陽に向けた。
一眼レフカメラならではの画像かなと思う。

天体ショーにはいつも驚きと同時に強い畏怖の念を抱く。
太陽、地球、太陽系、銀河、それらを含む現宇宙と他の多くの宇宙が絶えず膨張を続けている。
無から始まったと言われる宇宙が織りなす様々な不思議、いや、不思議と思うのは我々の勘違いであって宇宙には不思議はなく全てが自然なことなのかも知れないが、その現象にただ驚く。

部分日食はさりげなく終わり、そのことに気づかない人には何もなかった2019年1月6日・・・。



午後はにいがたトレセン冬季強化練習会だ。
14時から19時まで。

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しっかり、みっちり、ばっちり練習!





# by jumbozaki-625 | 2019-01-06 22:09 | テニス | Comments(0)

自分の行動(プレー)を冷静に知ろう

なじらね~
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新潟市ジュニアチーム冬季練習会、1月はBチームが対象。

今日は男子5人、女子2人が城山屋内コートに集まった。

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先ず、毎回お世話になる事務所のスタッフにあいさつ。
各自、自分の今年の目標を元気よく(?)紹介し、それからあいさつの言葉を述べる。

これはテニス選手にとって欠かせないトレーニングだ。
つまり、プレゼンテーション。

ん?
プレゼンがテニスのトレーニング?


自分という人間、考え、研究成果、練習成果などなどを他者に知ってもらうのがプレゼンの目的だが、そのプレゼンにはもう一つの重要な要素があるのだと私は考える。

はて? 何だろう・・・?

プレゼンをする人とプレゼンを聴く(見る)人がいた場合、プレゼンテーター(プレゼンをする人)は一方的にプレゼンしているだけではない。
プレゼンテーターはプレゼンを受ける側からの逆プレゼンを受け取ることで自分の訴えたいことや表現したいことがどの程度理解してもらえているか(効果的かどうか)を同時進行で知ることができる。

では、この逆プレゼンって何だろう。

実は、だれかのプレゼンを聴いて(見て)いる側の人は様々な方法で反応をしているのだ。
面白いなと思えば目を輝かせたり、そうだなと思えばうなづいたり、そうそうとつぶやいたり、なんか違うなと思えば首を傾げたり、身体をよじったり、腕を組んだり・・・。
これは立派な受け手のプレゼンだと言える。

言葉を使わないこのような表現はノンバーバルコミュニケーションと言ったりボディーランゲージと言ったりするが、プレゼンテーターがこのノンバーバルコミュニケーションを見落としてしまうと・・・まさに一方的なコミュニケーションになってしまい理解してもらえるどころか目の前から誰もいなくなってしまうことになりかねない。

つまり、プレゼンテーターは受け手側からの逆プレゼンを活用することによってより良いプレゼンをすることができるのだと思う。

これって、テニスの試合と同じだと思いませんか?

自分のやりたいことだけをやっていて試合に勝てるかというと・・・そうはいかない。
自分のプランと行動があって、それに対する相手の反応がある。
相手の反応に対して自分の次の行動が発生し、それを繰り返す。

自分のプレゼン(プレー)がどんな効果を発揮しているか相手を冷静に観察することができなければ次の相手のショットを予測することもできなければそれに対する自分のポジション決定も次のショットの選択もできなくなってしまう。

それができなければ・・・勝つのは難しいだろうね。


話を最初の事務所スタッフへのあいさつに戻すと、自分がプレゼンする時はどうすればいいか?ということになる。
スタッフの目を見てどんな反応を示してくれているかをよくよく見ようねということ。


残念ながら良きプレゼンテーターではなかったのでコートに戻って特訓!



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アップをして、練習はタイブレークの総当たり戦。

もちろんテーマはより良いプレゼンテーターになること!





# by jumbozaki-625 | 2019-01-05 19:23 | テニス | Comments(0)

2018北信越ジュニアバンコクキャンプ・リポート第6弾

なじらね~


バンコクキャンプ、出国に向けてホテルで待機する北信越ジュニアチーム、引率の阿部コーチから最後のリポートが届いた。

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中2以下のジュニアにとっては貴重な経験となるこの遠征、テニスと生活が一体化する毎日を送り、何を得たか、興味津々だ。

この経験をどう活かすかが帰国してからの課題となる。
まずは無事の帰国を祈ろう。

阿部コーチ、庭山コーチ、最後までよろしくお願いします!




# by jumbozaki-625 | 2019-01-04 21:29 | テニス | Comments(0)

2018北信越ジュニアバンコクキャンプ、帰国の準備

なじらね~


2018北信越ジュニアバンコクキャンプ(12/23~1/4)が終了、今夜のフライトで帰国の途につく。

出発の時の写真と今日の写真とを比べてみると・・・、女子は同じような笑顔だが男子の表情が大きく変わっているように見えるなあ。

充実感が出ているのかな。


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帰宅するまでは気を引き締めて、無事の帰宅を!

引率の阿部コーチ、庭山コーチ、よろしくお願いします!


(写真は阿部コーチ提供)




# by jumbozaki-625 | 2019-01-04 19:32 | テニス | Comments(0)

2019ジャンボ初打ち練習会

なじらね~

恒例の正月初打ち練習会、今年は小4から高1までの19人のジュニアが参加。

新年のあいさつを交わしたあと、ネットプレーを中心とした練習でたっぷり4時間を過ごした。

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練習の最後はサーブの的当てゲームで賞品をゲット!

どの賞品を選ぶかは・・・早い者勝ち!

一番最初に当てたのは・・・中村太智、二番目が横堀陽太郎、三番目が八百板悠真。


何と全員的に当てた!

この調子で今年も元気よくプレーするぞ~!!






# by jumbozaki-625 | 2019-01-03 22:13 | テニス | Comments(0)

2019 正月二日は青空!

なじらね~


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2019年1月2日、青空に千切れ雲が流れていく。

珍しいくらいのいい天気で白山神社は初詣の老若男女で大賑わい!

空気は冷たいが日差しが暖かくて心地よい。

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拝殿までたどり着くのに一苦労。

お賽銭を奮発して欲張りな願い事を・・・。

願い事は決意でもある・・・かな。

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カミさんと去年買ったお守りは返却、浄火所で燃やしていただく。
竿の先に吊るしたイカを焼く人も。

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新しいお守りを買ったあとは公園内をしばらく散策して山茶花の花びらの散る道を通って帰路につく。
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バンコクでキャンプを張っている北信越ジュニアの面々も正月を迎えて気分を一新しているに違いない。

現地リポート第5弾が届いた。
盛りだくさんのプログラムをどこまで消化しているだろうか。

あと残すところは2日間。
頭も体もフル回転だ。
ファイト~!

でも、ケガしないように、ネ。




# by jumbozaki-625 | 2019-01-02 20:54 | テニス | Comments(0)

2019 新年さっそくジャンボ練習会!

なじらね~

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ジャンボ元旦練習会に11人のジュニアが集まった。

練習を始める前に、陽太郎が暮れの上越での大会での優勝を報告してくれた。
高学年の部なので小5の陽太郎が優勝するには6年生にも勝たなければいけないのだが、昨年は決勝で負けて準優勝、悔しがっていた。
1年後の今年は・・・ついに優勝。
この優勝は嬉しかったに違いない。
この表情!


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ボールを打つ前に運動のベースをじっくりと準備。
さまざまな動きを楽しく!


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さあ、ヒッティングだ!

いいバランス!





# by jumbozaki-625 | 2019-01-01 20:27 | テニス | Comments(0)

2018年を振り返ると・・・

なじらね~

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財布に入れていた2018年のカレンダー、今日が使い納めだ。

1月、2月と過ぎていき・・・7月のあたりは紙がめくれていて・・・猛暑だった夏を乗り切り・・・早や12月。

思い立って55歳で新潟大学の教育人間科学部に入学したのが2005年、平成17年だったのだがあれからもう13年が過ぎたのか、と思う。

年の流れの起点は新潟に赴任した1980年をずっと使っていたのだが、あまりに昔のことのように思えて、最近は大きな節目となった2005年を使うようになっていた。

それが・・・どうやら平成が終わり元号が生まれ変わる2019年にその座を譲るかも知れない。

などと思いながらパソコンを開きこの1年で撮った写真を1月から見直して、トレセン、MUFG(沼野菜海)、全小(横堀陽太郎)、インターハイ(中野亜美)、全日本ジュニア(信田航、内山結芽乃、畑川ひかり、沼野菜海)、国体(中野亜美、沼野菜海)、ユースオリンピック(内藤祐希)、中牟田杯(齋藤倖久)、と振り返っているとバンコクからの北信越ジュニアリポート第4弾が引率の阿部コーチからメールで送られてきた。

23日に成田を出発したので1週間が過ぎ、暑い地での練習にも慣れてきたことだと思う。
キャンプ先の金子英樹コーチと塚田健一郎コーチが、必ず強い選手にして帰します!と言ってくれたので成果が楽しみだ。
体調を崩したりホームシックになったりするものだが何とかみんな元気に練習に取り組んでいるようでホッとする。
残す4日間を大事にして何かを掴んできて欲しい。

この1年間、多くの皆さまのサポートをいただいて無事に過ごすことができた。
感謝の気持ちで一杯。

特に前半の数カ月は腰部脊柱管狭窄症から来る座骨神経痛に苦しみ、痛みで夜も眠られない拷問のような日が続いた。
何とかして歩こうと押し入れから山用のストックを引っ張り出して使わざるを得なくなった時はめげそうにもなったものだが、鍼治療が効果を見せ始めてようやく歩けるようになってきたときは希望の光を見出したように思えて、それはそれは嬉しかったもの。

根気よく治療をしてくださった鍼灸院の先生と支えてくれたカミさん、ジャンボのジュニアとご父母の皆さま、テニス関係者の皆さまには感謝の念でいっぱい。

生かされている!と思ったのは確かです、いまさらながら。
まだまだくたばりませんよ!

皆さま、新年もよろしくお願いします!


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# by jumbozaki-625 | 2018-12-31 21:40 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好き!

なじらね~

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和菓子のあたたかさ・・・。

東京に住むかおりちゃんから今年も美味しい和菓子が届いた。

年末の嬉しいプレゼント!

かおりちゃんと言えば「Pee-Weeテニス」、体操のお姉さん。

テニスを始める前の運動の時間にちっちゃな子を相手に、乗せるのが上手なお姉さんだった。

何年前だったろう、PeeWeeテニスの普及活動で佐渡へお邪魔したことがあったがその時も一緒。

と、ここまで書いて、前に書いたブログを思い出した。

読み返してみると・・・あるつながりが見えてくる。

テニス・・・Pee-Weeテニス・・・ウイルソン・・・錦織圭とマイケル・チャン・・・2018年の活躍・・・未来へ・・・!


面白いので再掲しよう。



今年はかおりちゃんの二人の元気なお嬢さんにも写真でお目にかかれて嬉しかった。

和菓子、いただきま~す!

ありがとうございました!




# by jumbozaki-625 | 2018-12-30 17:30 | テニス | Comments(0)

2018北信越ジュニアバンコクキャンプ・リポート第3弾

なじらね~

天気予報を見ると日本中が冬!

新潟も今日は大雪予報!
ところが雪は大したことなく青空も。
こんな外れは大歓迎ですね。

バンコクから北信越ジュニアチームのリポート第3弾が届いた。
そろそろ体調不良やホームシックが忍び寄る頃だが、無理はもちろんしないで何とか乗り切ろう!

練習内容も次第に実戦的になっていく。
さあ、これからだ。
ファイト~!!

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# by jumbozaki-625 | 2018-12-28 20:42 | テニス | Comments(0)

2018北信越ジュニアバンコクキャンプ・リポート第2弾

なじらね~


暑いバンコクでみんなテニスに熱中しているようだ。
大事なことに正面から向き合い、じっくり取り組むのがこのキャンプのいいところ。

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# by jumbozaki-625 | 2018-12-26 22:11 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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