雪椿 飛行機雲と 呼応する

なじらね~


今日は雲一つない晴天だった。

開志国際高校のホームコートは坂を下りたところの国際交流公園にあるのだが、その公園の隅に雪椿が咲く。

上空には幾筋もの飛行機雲。



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ピンクと赤の咲き分けが美しい。

例年より早い開花に驚くが、まだ咲いてないだろうと思って近づくと思いがけず咲いていると、それはそれで嬉しいもの。

もう咲いたの?と声をかける。

もちろん返事はないが、聞こえてないだけで実は答えてくれているのだと思っている。

じっと見つめていると、聞こえない声が聞こえてくる、ささやかに。


雪椿 飛行機雲の 下に咲く



# by jumbozaki-625 | 2019-03-20 21:16 | テニス | Comments(0)

一所懸命な姿のカッコよさ

なじらね~


2019ダンロップ全国選抜ジュニア新潟県予選(3/16:新潟市庭球場)での雄姿あれこれ。

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みんなとてもカッコいい!

ひたむきだもんね。

だから、カッコいい!




# by jumbozaki-625 | 2019-03-19 22:38 | テニス | Comments(0)

2019ダンロップ全国選抜ジュニア新潟県予選結果

なじらね~
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2019ダンロップ全国選抜ジュニア新潟県予選(3/16:新潟市庭球場)は雨による中断をはさんで終わったのは夜8時過ぎだった。

出場者数は・・・
U12男子:63人
U12女子:27人
U14男子:52人
U14女子:28人
男子:115人
女子:55人

北信越大会(32ドロー)へは各上位6人が参加する。
各県6人×5県=30人なので残る2人は各県補欠申請者の中から北信越ランキングの上位者が選考される。

ジャンボから北信越大会への出場権を獲得したのは3人プラス1人。
U12男子:横堀陽太郎
U12女子:石栗麗夢、小柳美彩
U14女子補欠で畑川ひかり。
北信越大会は3/29~31、富山市の岩瀬スポーツ公園にて。

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大いなるチャレンジをしたジャンボのジュニア達の戦績。
<U12男子>
横堀陽太郎 [1] 1R:bye 2R:60  3R:60 QF:60 SF:61 F:61
永楽 亮介  1R:26
植木 千智  1R:36
白井 佑樹  1R:64 2R:06
中静  禎  1R:60 2R:46
田中 八雲  1R:64 2R:06
長谷川生海 1R:63 2R:06
大平 遼太 [15]  1R:64 2R:60 3R:06
池上 怜生  1R:16

<U12女子>
阿部  花  1R:61 2R:36
石栗 麗夢 [5]  1R:bye 2R:61  QF:64 SF:57 3決:46
小柳 実彩 [2]  1R:bye 2R:64  QF:46 5決1R:63 5決:62

<U14男子>
野崎 遼平  1R:36
中村 太智  1R:57
田中 逢介  1R:60 2R:46
大塚 隼人 [6]  1R:bye 2R:67(4) 
タッシュ マイケル城 1R:W.O. 2R:62 3R:06
伊田 葵 1R:60 2R:67(3)
松田 大地 [9] 1R:bye 2R:76(3) 3R:16
小柳 隼一 1R:60 2R:06

<U14女子>
遠藤 梨加  1R:16
清原 史乃  1R:63 2R:26
内山結芽乃 1R:26
阿部 栞子 1R:62 2R:06
畑川ひかり [4] 1R:bye 2R:64 3R:57 5決1R:67)5) 7決:62
成海 世季 1R:26



# by jumbozaki-625 | 2019-03-17 20:59 | テニス | Comments(0)

2019ダンロップ全国選抜ジュニア新潟県予選

なじらね〜

春の寒さの中で始まった、ダンロップ全国選抜ジュニア新潟県予選。
会場は新潟市庭球場の14面。

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先ず、北信越小学生団体戦の表彰式から。
女子は優勝、男子は準優勝だった。
内山監督と畠監督からの講評と激励。

表彰式と選手ミーティングがおわったら、さあ、試合開始!
練習の成果を思い切り試そう!





# by jumbozaki-625 | 2019-03-16 11:50 | テニス | Comments(0)

ちからを試す場は多い方がいい

なじらね~


3/9,10の金沢市での大会と練習マッチの様子。

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準備をして、電車を乗り継いで、宿泊して、練習して、試合をして・・・。

この冬の間にどれだけ成長したかを試してきた。

そして明日(3/16)はダンロップカップ全国選抜ジュニア新潟県予選だ。

また試すことができる、自分の成長ぶりを。

勇気を出して!

チャレンジだ!



(写真は内山和子コーチ提供)


# by jumbozaki-625 | 2019-03-15 20:29 | テニス | Comments(0)

春の息吹はあちこちに・・・

なじらね~


信州松本でリンゴ農園を営む明日香から春を告げる写真が送られてきた。

梅の花

水仙

福寿草



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標高の高い松本市は雪こそ少ないが冬の寒さは厳しいという。

なおさら春の息吹は嬉しかろう。


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我が家のベランダではアジサイが元気を出してきた。

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昨年の春、カミさんが職場の同僚から退職祝いにいただいたものだ。

一年前がんばって花を咲かせてくれた茎を背に、つやつやした葉が生命力を感じさせてくれる。

咲く花は咲く花でいいが、咲く前の若葉の活き活きとした姿もまた素晴らしいですよね。




# by jumbozaki-625 | 2019-03-14 16:29 | テニス | Comments(0)

意欲が生むこの動き

なじらね~

にいがたトレセン冬季練習会(2019/3/10)でのスナップ。

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飛びついてのこのアタック!
後ろでカバーしようとするその観察力!


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ボールに向かっていくこの足さばき!
どこへ打つ?


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センターに来たボールに食らいつくこの身体バランス!
絶対返すぞ!



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ハイボレーの行方は?
正面?
右サイド?二人のセンター?
それとも?

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このボールに対して相手はどんな反応をするか?
その先を読め!


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先を見る目、一瞬の判断、一瞬の決断!
そして大胆な行動!

自分が決める未来の自分!





# by jumbozaki-625 | 2019-03-13 11:30 | テニス | Comments(0)

にいがたトレセン冬季練習会最終回

なじらね〜

3/10はこの冬最後のトレセン練習会だった。

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良い習慣を得るには低年齢の時の行動がカギを握る。

試合コートでグッドプレーをするには自分の頭と体を自在にコントロールすることが必要。

ではそのためにどんなことをすればいいか?

今できること、今やっていた方がいいこと、それらをていねいにおこなうことで未来が明るくなっていく。


勝見志津コーチ、石倉孝浩コーチ、水野凌太コーチ、ありがとうございました。




# by jumbozaki-625 | 2019-03-12 22:24 | テニス | Comments(0)

2019ヨネックスカップ北信越ジュニアオープン

なじらね~
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第21回ヨネックスカップ北信越ジュニアオープン、今年は金沢市営城北コートで開催。
いつもの小松ドームが確保できなかったとのこと。
今回も多くのジュニアが集まった。
主催運営の皆さま、ありがとうございました。

また、西武緑地公園コートでの練習マッチを運営してくださった皆さま、ありがとうございました。

大会も練習マッチも経験を積むための良いチャンスを得ることができました。

ジャンボチームのメンバーはそれぞれのコートでテニスの面白さと難しさの両方を体験し、更にやる気を出してくれたと思います。
また、皆で旅をする事、ホテルに泊まること、食事をすること、移動をする事などを通じて生きる力を身に付けていったと思います。

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U12男子
大平遼太 1R 16
中静 禎 1R 06
白井佑樹 1R 64 2R 06

U14男子
小柳隼一 1R 36
伊田 葵 1R 06
中村太智 1R 36
大塚隼人 1R 62 2R 06
田中逢介 1R 61 2R 06
野崎遼平 1R 63 2R 26
松田大地 1R bye 2R 06

U14女子
清原史乃 1R 62 2R 16
畑川ひかり1R 75 2R 57
遠藤梨加 1R 36
成海世季 1R 06
内山結芽乃1R 06 


試合結果は結果として受け止めながら、何かをしようとする気持、やる気そのものを大事にして欲しいと思います。

1週間後にはダンロップカップ全国選抜ジュニア新潟県予選があります。
今回の遠征での経験をもとにして県予選では練習してきたことをもっと積極的に出そう!

帯同の内山和子コーチ、後藤健太コーチ、ありがとうございました。
宿泊の岡ホテルの皆さま、琴と尺八の演奏で歓待激励してくださったオーナーご夫妻、ありがとうございました。



# by jumbozaki-625 | 2019-03-10 23:59 | テニス | Comments(0)

2019年初の北信越大会へ

なじらね~

第21回ヨネックスカップ北信越ジュニアオープンテニス大会に向けて出発!

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試合のない日は練習マッチ。
旅は人を育ててくれる。
引率の内山和子コーチ、後藤健太コーチ、よろしくお願いします!

みんな、元気いっぱいにネ!
練習してきたことを出せばいいんだよ!
友だち作れよ~!

(写真は内山和子コーチ提供)





# by jumbozaki-625 | 2019-03-09 00:05 | テニス | Comments(0)

にいがたトレセン・トップコーチによる練習会

なじらね~


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トップコーチを招いてのにいがたトレセン練習会を 3/3 新潟市・ジャンボITSで行なった。

指導は岩月俊二トレーナー、経験豊富なトップコーチだ。
試合で主導権を握るには?というテーマでお願いした。

主導権を握るためには思った所に思うようなボールを打つことが必要だがそのためには自分の体を自在に使いこなさなければならないと思う。
では、そのためにどうする?

ジュニア達に問いかけながらまた反応を見ながら様々な方法でテーマに取り組んでいただいた。

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ボールを打つためにはどう動く?
打ったあとはどう動く?
そのためには体のどの部分を意識すればいい?

サーブで主導権を取るにはどんな風に体を使えばいい?
そのためには体のどの部分を意識すればいい?

などなど、やることはたくさんあり、あっという間に5時間が過ぎた。

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練習の締めくくりはコーチの目を見て握手しお礼を述べること。
これは、練習と同じくらい、いやもっと大事なことかも。

岩月俊二コーチ、ありがとうございました。
スタッフの皆さま、ありがとうございました。

みんな、レベルアップしたよ!





# by jumbozaki-625 | 2019-03-05 18:11 | テニス | Comments(0)

2019亜美と祐希の卒業式

なじらね~

ついこの前入学式に出たはずなのに・・・もう卒業式!
中野亜美と内藤祐希の3年間を振り返るとき、これからの5年間、10年間にも思いが馳せる。

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(高校3年間の春・夏・秋・冬)


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(中野亜美:4組・アスリートコース)

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(内藤祐希:5組・アスリートコース)

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高校創立後、まだ3回目の卒業式!
テニス部としては初めての卒業式!

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みんなでお祝い、卒業おめでとう!


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午後は新潟市庭球場に移動して練習。
航も飛び入り参加、祐希のボールの勢いに驚いていたようだ。

来翔と倖久は月曜日からの昭和の森オープンに向かう。

それぞれがそれぞれの目指す道へ!





# by jumbozaki-625 | 2019-03-04 09:13 | テニス | Comments(0)

冬に咲く花、その咲き方

なじらね~



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住まいのマンションには植栽として山茶花が20本ほどあり、例年ならこの写真のように雪をかぶって、まるでうなだれているような耐えているような姿が見られるのだが、今年は雪が極端に少なくどの花も空に向かってのびのびと咲いている。

枝に隠れた花にも陽の光が届き嬉しそうな声が聞こえてきそうな・・・。

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2019年3月1日の今日、6時半からの朝練には4人が参加。
中学生3人、小学生1人。

朝練に来るにはいくつものハードルを乗り越える必要があって、各自でそのハードルの高さも数も違うだろう。
でも、何とかそのハードルを乗り越えて参加するところが大事なのだと思う。

練習を終えてそれぞれが学校へと向かう。
顔を紅潮させ、行ってきます!と言いながら。

そんな姿を見送ったあとの静けさの中にこれらの花たちがいて子どもたちの姿と重なる。


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みんなちがって、みんないい・・・。(金子みすゞ わたしと小鳥と鈴と)





# by jumbozaki-625 | 2019-03-01 13:33 | テニス | Comments(0)

新潟県選抜中学生強化合宿2日目

なじらね~


T&S新発田ロイヤルTSでの新潟県選抜中学生強化合宿(JTAブロック合宿)2日目。
早朝、新発田駅近くの諏訪神社まで散歩し、RIKUが皆を代表して今年の目標が達成できますようにと祈願。

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そのあと、D51広場で軽くコンディショニングをし宿舎の新発田ニュープラザホテルに戻って朝食。

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朝食をしっかり食べたら、会場に移動して合宿2日目が始まる。
今日も県強化部長の森さんの激励の挨拶からスタート。

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練習開始!
どうすれば相手を困らせることができる?

でも、ボールが相手コートに入らなければテニスというゲームは成立しない相手を困らせることもできないぞ。
そう、相手コートにボールを入れる!
単純なことだがややもすればおろそかになりがち。
頭でわかっていてもやり抜くのは容易ではないことでもある。
テニスゲームの原点だ。
吉田将彦コーチの熱のこもった指導で、それを、だから、徹底してやる。

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ネットに越そう!

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思うようなプレーをするには体を自在に動かす必要があるのは当然のこと。
藤田トレーナーの指導で、足から始めて全身へと使いこなしのテクニックを覚えていく。

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天気が良いので今日も外のコートが使えた。
日差しの中でのプレーは気持ちが良さそう。


吉田将彦コーチ、藤田賀史トレーナー、三吉亘コーチ、片山浩之コーチ、内山和子コーチ、コーチを派遣してくださったJTA様、会場を提供してくださったT&SシバタロイヤルTS様、宿舎の新発田ニュープラザホテル様、大変ありがとうございました。

ジュニアたちにとって刺激に満ちた2日間でした。
また一歩、成長したと思います。
参加ジュニアの皆さん、ホームコートに戻って更に腕を(足も体幹部もね)磨いて下さい。

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# by jumbozaki-625 | 2019-02-24 23:59 | テニス | Comments(0)

2018新潟県選抜中学生合宿スタート

なじらね〜

新潟県選抜中学生合宿がT&S新発田ロイヤルTSで始まった。
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森春夫新潟県強化部長の挨拶はそのまま激励の言葉でもあったが参加者のヤル気を大いに刺激するものであった。

テーマに沿って練習が続き、テーマを達成するためのフィジカルトレーニングも必死にこなそうとする姿はまばゆいほど。

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2月としては稀な暖かい陽気の中で汗をかき17時45分まで真剣な眼差しでテーマに取り組んだ。

ホテルにチェックインして入浴、そして栄養補給、夕食。
そのあとはミーティングだ。
積極的に学ぼうとする姿勢はボールを打ったりトレーニングをしたりするのと同様に大事なもの。

質問タイムでは切実かつ重要な質問が出た。
これも大事。

明日は6時半から散歩とコンディショニング。
しっかり睡眠を取ろう!

吉田コーチ、藤田トレーナー、三吉コーチ、片山コーチ、石倉コーチ、ありがとうございました。
明日もよろしくお願いします!




# by jumbozaki-625 | 2019-02-23 23:14 | テニス | Comments(0)

どうすれば優位に立てる?

なじらね〜
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(写真は昨年のブロック合宿)


明日、2/23から新潟県選抜中学生合宿がT&S新発田ロイヤルTSで始まる。

JTAが国内全ての県のテニスのレベルを上げようという目的でナショナルコーチを派遣するものだ。
ブロック合宿という名称で知られている。

対象は中2と中1で、男女各8人が参加。
JTAからは吉田将彦コーチ、藤田賀史トレーナー、スタッフはにいがたトレセン強化コーチ。

今年のテーマは「対戦相手を上回るために-駆け引きテニスの実践」とした。

テニスは対人スポーツであり、またオープンスキルのスポーツでもあるとはよく言われる。
この二つはテニスの特性をよく表していると思う。
自分がどんなに良いプレーをしたとしても相手がそれを上回れば自分は負けるだろうし、思うようなプレーができなくても相手が更にひどいプレーをすれば自分の方が勝つものだ。

このように、相手との関係性あるいは相対的な優劣によって勝敗が決まることは多い。
テニスでは自分の能力だけでなく関係性や相対的な優劣は無視できないのだ。
100メートルを最速で走る者は陸上競技においてはチャンピオンだがテニスにおいてはそうはいかない。
また、対戦相手だけでなくコートサーフェスや風、太陽、騒音などの影響を受け、それが勝敗の原因となったりすることも多い。
オープンスキルのスポーツだからだ。

「オープンスキル」とは、外的要因(相手や環境)によって左右される技能、変化する状況の中で使える技能のことを指し、テニス、サッカー、バスケなどで発揮されることが多い。

「クローズドスキル」とは、外的要因(相手や環境)によってあまり左右されない技能、自分のペースで行える技能のことを指し、体操、陸上、水泳などが当てはまるだろう。
ただ、殆どのスポーツは「オープンスキル」と「クローズドスキル」の両方の特性を併せ持っていることも忘れてはいけない。

というわけで、今回の合宿では次の事にフォーカスを当てたい。
どうすれば相手を困らせることができるか?
どんな方法で相手より優位に立つか?

もちろん自分の基礎レベルをアップさせることは欠かせない。
相手のことだけを考えるあまり自分を忘れては元も子もないからだ。

16人のジュニアがどんな目をして取り組むか、楽しみだ。



# by jumbozaki-625 | 2019-02-22 22:51 | テニス | Comments(0)

切磋琢磨のにいがたトレセン冬季強化練習会後期1回目

なじらね~

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にいがたトレセン冬季強化練習会、後期第1回目の2/17は中3から小4までの男女計15人が集合。


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(新潟県テニス協会強化部長の森春夫氏の激励)


この練習会は前期・中期・後期の3回に分けて行われる。
選考は県ランキングによってなされるが、各期とも敢えて上位者と下位者が混在するグループ分けとしている。
これはトレセンの目的が「強化・育成」だからであることによる。

単純に考えれば強い者だけで練習する方がいいと考えがちだがジュニアの成長過程をよく理解していれば上位者と下位者が混在するグループでの練習の場が必要かつ重要だと容易に分かると思う。

例えば、スマッシュのデモをコーチではなく上のレベルのジュニアにしてもらうのだが、それを見ている下のレベルのジュニア達の目を観察しているとそのことが良く分かる。
身体の動きのスピードやラケットワークの巧みさやボールパワーの大きさに目を輝かせ食い入るように見ているのだ。
おお!とどよめきだってある。

そこには「憧れ」があり、「自分もあんな風になりたい、なろう!」という強い動機を生む心の輝きが見てとれる。

ここにテニスというスポーツの特性と良さがよく表れているのではないだろうか。
つまり、自分が上達するには他者が必要でありそんな関係性の中でテニスは上達するものであること、目標となる良いイメージによって動機(やる気)が生まれることからそのイメージを与え合う経験が必要であり、ある時は他者が憧れの対象となりある時は自分が誰かの憧れとなるような経験の場が欠かせないということでもある。
自分だけ良ければいいやと言う気持ちを持つ者はテニスの成長は望めないことがこのことからも分かるのではないだろうか(テニスだけに限らないが)。

冒頭の写真はスタートダッシュと急ブレーキの練習光景だが、このような単純な練習の時でも何度やっても自分の前を走る者がいる場合、なにくそ!という思いを持つ者は、何で自分より速いんだろう、次は追い越してやろう!と必死になっていくものだ。
他者との関係の中からある事実を発見し、憧れを抱き、そこから芽生えた競争心が動機となってやる気を育む、その現場が冒頭の写真。

何度か繰り返していると・・・あれ?さっきは自分が先頭を走っていたのにいつの間にか自分の前を走っている人がいるじゃないか!ということに気づく瞬間だってあるだろう。
この、さっきまでとは違う新たな現象に気づく瞬間こそ!

試合においても自分より強い者との対戦が欠かせないのも同じ理由から。
これまで思うようなプレーをすることができていたのにこの相手はそうさせてくれない、それどころか初対戦なのにまるで自分の弱点を知っているかのようにそこばかり狙って打ってくるじゃないか、あっという間に0-3になってしまった、ああどうしよう・・・!

こんな経験は誰にでもあるに違いない。
ジョコビッチだってフェデラーだって大坂なおみだってジュニアの時には多く経験したことだろう。

要は、そこからだ。
そんな状況で何を感じどうしようとするかで成長が変わっていく。

相手の存在があるからこそ、相手から見れば自分の存在があるからこそ、テニスが更に面白いものになりテニスも自分も成長していく、このことに気づいて欲しいという思いからこのトレセン冬季練習会はレベルの混在を敢えておこなっている。

一言でいえば「切磋琢磨」の場。
練習会に参加するジュニアたちの目の輝きを見ていると切磋琢磨こそが必要だということがよくわかる。

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(それぞれが誰かの憧れの対象)

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ガッツポーズで・・・パチリ!
森強化部長、横堀コーチ、吹上コーチ、石倉コーチ、ありがとうございました。




# by jumbozaki-625 | 2019-02-19 07:35 | テニス | Comments(0)

本当にわかるってどういうことだろう

なじらね~
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冬の間はスキー場でインストラクターをしているTOKUさんから素敵な写真が送られてきた。

私はパソコンに30インチの大きなモニターをつないでいるのだがその大画面でこの写真に見入っていると・・・まるで自分がゲレンデの中にいるような錯覚を起こしてしまう。

奥には青空が広がり、煙っているのは赤倉の山だろうか、その方向に向かってリフトが昇っている。
中央上から滑らかなシュプール(TOKUさんの!)が描かれ手前に消える。
後景、中景、前景がバランスよく配され、それが奥行き感を見事に表現。
圧雪整備されたばかりでまだ誰も滑っていない朝の滑走は爽快そのものだろうな。

ゲレンデの空気まで感じられる。
私が最後に滑ったのは蔵王だったか、スキーをしていた頃を思い出してしまった。
ありがとうTOKUさん!


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トルコでの Antalya (ANTALYA)GDテニスカップ、内藤祐希(第8シード)は誕生日だった昨日、
QFで Pia CUK [4]に 7-5 6-2
SFで Joanne ZUGERに 6-2 1-6 6-3
で勝って今日の決勝に進んでいる。
ダブルスはファイナルセットのマッチタイブレークを8-10で落として惜敗。


ITFサイトでライブスコアは見れるがプレーの内容は分からないので確かなことは言えないが祐希はストロークは強い武器なので、鍵はサーブの質をどれだけ高められるかだと思う。
レッドクレーコートではサーブの球威は落ちるのは当然、だからこそサーブの質が問われる。
その意味でファーストサーブの確率とセカンドサーブでのポイント取得率が上がってきているのはいいことだと思う。
サーブの大事さをわかるにはこうして経験を積むしかない。

2週連続優勝が懸かっている試合、現地時刻10:00、日本時刻16:00スタート。
決勝の相手は ウクライナの19歳 Maryna CHERNYSHOVA [7] 、前週の同大会でSFまで残っている。

ファイトだ!




# by jumbozaki-625 | 2019-02-17 11:45 | テニス | Comments(2)

内藤祐希、ITF Antalya GD Tennis Cup 2019 での誕生日

なじらね~

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トルコでの W15 Antalya (ANTALYA)GDテニスカップ、内藤祐希(第8シード)は2回戦で清水映里に6363で勝ったあと、今日のQFは第4シード、Sloveniaの22歳 Pia CUK と2番コートで。

16:45現在、第1セットを75で取っているぞ。

ここまでファーストサーブの確率70%、その時のポイント取得率は74%で、これは祐希にとってはいい兆候だ。
ダブルフォルトもゼロ!
ただ、セカンドサーブは100%入れているのだがポイント取得率が20%でこれが痛い。

サーブが苦手だと思ってはいけない。
サーブが好きだ、サーブで主導権を握るのが楽しい、と思うようになるのが一番いい。

1番コートではスイスの18歳 Joanne ZUGERが第1シードに6262で勝利。
祐希が勝てば準決勝で対戦する。

佐藤久真莉とのダブルスも控えていて準決勝でルーマニアの Bejenaru, Karola Patricia /Gaspar, Ioana (WC) と対戦。


ところで今日2/16は祐希の18歳の誕生日だ。
おめでとう!
今日勝って明日のSFに臨みたいところ。

第2セット、現在5-1リード!
サービスゲームは3回ともキープしているしセカンドサーブでのポイント取得率も83%に上げている!

相手がサーブをキープして5-2で祐希のサービスゲーム。
40-15リードからキープして7562勝利!
おめでとう!

サービスゲームを4回とも取ってキープ率100%!
荒川晴菜との試合では勝ちはしたがキープ率46%だったから試合をしながら成長したと言ってもいいのでは。
ただ入れるだけのサーブから主導権を握るサーブにしなければプロの世界では通用しない。
その意味では良い経験だ。

レストのあとはダブルスが待っている。
ファイト!

(写真は私が撮ったなかでのベストショット:中牟田杯2015にて)



# by jumbozaki-625 | 2019-02-16 17:31 | テニス | Comments(0)

上手に体を動かそう

なじらね~

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ファンクショナルトレーニングをする。
テニスのレベルを上げるには欠かせない。

身体をうまく使わないと良い打点で打てるように走ることもできなければボールをまともに打つこともできない。

勝見コーチのデモをテレビで見ながら。
こんな時に一所懸命にやる子は強くなる!


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トルコでの W15 Antalya (ANTALYA)GDテニスカップの今週、内藤祐希は2回戦で清水映里と対戦し、6363で勝って現在ベスト8。

明日2/16は単複が組まれていて、単は第4シード、Sloveniaの22歳 Pia CUK との対戦。
佐藤久真莉とのダブルスは2R不戦勝、明日の準決勝はルーマニアの Bejenaru, Karola Patricia /Gaspar, Ioana (WC) と対戦。

試合をしながらサーブのレベルを上げていって欲しいな。




# by jumbozaki-625 | 2019-02-15 23:59 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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