メダルにかぶさる笑顔二つ

なじらね~

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実彩(準優勝)と麗夢(3位)がメダルを見せてくれた。

11/4に開かれた 城山屋内コート小学生シングルステニス大会(2018年Nishikanスポーツフェステイバル)女子の部。
男子の部では横堀陽太郎が優勝している。

予選通過 佐藤瑠璃 阿部栞子

本戦結果
阿部栞子 1R 1-6
佐藤瑠璃 1R 0-6
石栗麗夢 1R 6-2 準決勝 4-6 3 決 6-3
小柳実彩 1R 6-0 準決勝 6-4 決勝 2-6


大会運営の皆さま、ありがとうございました!

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11月も半ばとなり山茶花(さざんか)の花が咲き始めた。
新潟では屋外での大会が激減する。
これから来年の4月までは屋内での大会を探してエントリーし、試合経験を積むことが大事だ。

練習上手の試合下手になってはいけないよね。
大人の大会を探して出場しよう!



# by jumbozaki-625 | 2018-11-13 08:47 | テニス | Comments(0)

美しきものの共通点

なじらね~


美しいものには共通点があるようだ。

姿であれ、心根であれ。


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勝っても負けてもテニス仲間。

そう、そして、切磋琢磨あるのみ!



# by jumbozaki-625 | 2018-11-12 16:09 | テニス | Comments(0)

2019MUFG 新潟県予選2日目結果

なじらね~

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2019MUFG 新潟県予選2日目結果。
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男女とも第一シードが優勝。
優勝者だけが来年の全国大会(名古屋市/4月9日~13日)に出場する。


大会運営の皆さま、引率のご父母の皆さま、ありがとうございました。



# by jumbozaki-625 | 2018-11-11 18:25 | テニス | Comments(0)

2019MUFG 新潟県予選2日目

なじらね〜

コートサーフェスを張り替えて初の県大会、シバタロイヤルテニスクラブ。
MUFG県予選2日目。

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正午までの結果

試合は最高の練習だ!


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# by jumbozaki-625 | 2018-11-11 12:27 | テニス | Comments(0)

桜木の紅葉仰ぎテニスの子

なじらね~


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2019MUFG新潟県予選は新発田市のT&Sシバタロイヤルテニスクラブにて、11月10日、11日。

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畑川ひかり 1R 0-6 3-6
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八百板悠真 1R 1-6 2-6
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小林来翔 1R 7-5 6-3  2R 1-6 2-6
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齋藤倖久 1R 6-1 6-2  2R 5-7 3-6
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内山照英  1R 6-2 6-1  2R 6-1 3-6 [8-10]
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ともに必死に戦うも、片や勝者、片や敗者。
汗か涙か、笑みか落胆か・・・。

1,2回戦はノーアドなのでジュースになった時のしぶとさ、あるいは戦略を有する者がどうしても有利になる。

明日はSFとFは3タイブレークセットマッチ、3-8位決定戦は今日と同じ試合方法。



明日は・・・新しい・・・一日。

君は新しい自分を見せることができるか?!


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桜木の赤き葉を踏みテニスする




# by jumbozaki-625 | 2018-11-10 21:35 | テニス | Comments(0)

秋色や子らの頬をほの照らす

なじらね~


火曜日と水曜日は開志国際高校の部活指導。

秋晴れの陽気に誘われて中条駅からテニスコートまで歩いていくことに。
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道すがら、いろいろな花や果実が目を楽しませてくれる。


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田んぼの向こうにコートが見えるあたりまで行くと、その先には日本で一番短いと言われる櫛形山脈の姿。
山肌はもう色づき始めている。

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足元に目をやると、田んぼをよぎる水路の脇にはイヌタデの花が。

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その傍らにはどこから舞い降りてきたか紅葉した葉っぱが一枚緑のベッドに横たわっている。

コートのすぐ手前まで行くと再び果実が。
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さあ、秋色に囲まれたコートで部活開始!
何と恵まれた環境だろう。
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上空にはヨーロッパに向かって飛ぶジェット機と飛行機雲。
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あれに乗ってウインブルドンを訪れたのは何年前だったろうか・・・。




# by jumbozaki-625 | 2018-11-09 05:42 | テニス | Comments(0)

才能が輝き始めるとき

なじらね~

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新潟市ジュニア強化練習会、私の担当は金曜日。

新しい才能が互いに磨き合う場だ。

自分だけではうまくなれない。

自分の力だけでは強くなれない。

相手がいて、ネットの向こう側に存在する者がいて、一緒にトレーニングをする仲間がいて、技を競い、磨き合う者がいて、初めてテニスも人間性も成長する。

自分だけ良ければいいと思う心には勝利も喜びも決して・・・訪れない。




# by jumbozaki-625 | 2018-11-08 23:59 | テニス | Comments(0)

どんなプレーをしたい?

なじらね~

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JPTAは日本プロテニス協会。
そのJPTAがジュニアの育成を図ろうと進めているのがこの大会。

平成30年度 第5回 JPTA ALL JAPAN JUNIOR - TENNIS TOURNAMENT
北信越地区予選 U14・U12シングルスの部

第7回 JPTAグリーンボールテニス大会北信越地区予選U10シングルスの部

会場は上越総合運動公園テニスコート(2018/11/3)。

全国大会への選抜基準は
  U14男子は1位・2位・3位
  U14女子は1位・2位
  U12は男女各1位・2位・3位・4位
  U10男子は1位・2位・3位
  U10女子は1位・2位

北信越だけでなく東北や北海道からも出場している。

ジャンボからも多くのジュニアがチャレンジした。
ベスト4に入ったのは、
小柳実彩:グリーンボール U10 女子シングルスの部 第3位 

勝っても負けても友だちを作って、勝った試合からも負けた試合からも何らかの気づきを得て更にチャレンジを続けよう。



片や、西蒲区の城山コートでは小学生大会が開かれた。
大会に出て日頃の練習の成果を試すのはとても良い経験になる。
練習しよう!
大会に出よう!


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優勝:横堀陽太郎

少しずつできることが増えてきたようだ。 







# by jumbozaki-625 | 2018-11-06 22:02 | テニス | Comments(0)

スピードを操る強さ

なじらね~

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自分の打つボールスピードとそのあとの自分のポジションとの関係性をどれほどよく知った上でプレーしているのだろうか?
ジュニアの試合を見ていて浮かぶ疑問の一つだ。
これは、なぜその場面でそんなに速いボールを打つのだろう、という疑問であり、なぜこの場面でもっと速いボールを打たないのだろう、という疑問でもある。

ところで、テニスは限定されたエリアの中で競うスポーツであり、そのために長方形のコートの長辺短辺の長さとネットの上端の高さが厳密に規定されている。
また、サーブを入れる範囲も限定されている。
これらの制限があるがゆえに・・・テニスは難しいとも言える。

ベースラインとサイドラインはアウトを誘い、ネットは明らかにボールが相手コートに入るのを邪魔し選手を困らせ悩ませる。

私自身、試合に出ていた頃、マッチポイントでボールをネットにかけてしまったり、渾身の力で打ったパッシングショットがボール1個分ほどサイドラインを割った時などはネットやラインの存在を思い切り恨んだりしたものだ。

では、これらのものを自分にとって邪魔なものとしてとらえていいのだろうか。
どうやらそうではないのだ。
この邪魔物が存在するからこそテニスプレーヤーは様々な工夫をそれこそ果てしなくするようになるのだろうし、この難しさがそのまま面白さとなってプレーヤーをテニスの虜(とりこ)にするのだと思う。
めっちゃ難しい!
難しいから面白い!と。

ここで、再びボールスピード。
状況に応じてボールスピードを使い分けているだろうか。

速いボールを打つことで有利になる場面かどうか、速いボールを打ったら逆に自分が困る場面かどうかの見極めをしているかどうか。

2018中牟田杯、みんながみんな高速ボールを打って勝ち上がっているのだろうか。
今日、大会最終日(11月4日)は男女単複の決勝と3位決定戦が行われる。

男子シングルス決勝
磯村志(中国/やすいそ庭球部)[1] vs. 石垣秀悟(北信越/松商学園高)

ノーシードから決勝に進出した石垣秀悟は決して高速ボールだけを打つわけではなく、ボールスピードを巧みに使い分けて自分を有利にすることのできる、ジュニアにしては稀な選手だ。

会場で応援ができないのが残念だが自分のテニスをして勝利を掴んで欲しい。


なお、本大会は来年度のジュニアデビスカップおよびジュニアフェドカップ・アジア/オセアニア予選の日本代表候補選手の選考会を兼ねている。




# by jumbozaki-625 | 2018-11-04 08:38 | テニス | Comments(0)

2018中牟田杯2日目

なじらね〜

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試合は強い方が勝つ、だろう一般的には。
となれば負けた時は弱いから負けたということになりそう。
では、強さとは何か、弱さとは何か、ということになるが、さあ、どうだろう、この問いに対する答えは?

強さの中身、弱さの中身を具体的にかつ的確に説明せよと言われたら・・・全国大会の会場でジュニアたちからアンケートを取るとどんな回答が得られるだろうか。

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2018中牟田杯2日目の朝、屋外1番コートから3番コートまでは女子のシード選手がシングルスの試合をしていた。
第6、9、14シードの選手だ。
対するはノーシードだがすでに初戦を勝った選手で、3人共にストレート勝ちでの2回戦進出なので決して弱いわけではないだろう。

第9シードの選手がストレートで勝ったのを見届けたところで会場を後にしたので残る2試合がどうなったかはわからないが、14シードと対戦していた選手の空中戦の上手さが目を引いたのでその後が気になって仕方ない。
相手を外に追い出し、ロブをあげる態勢だと見るやいなやベースラインの内側に入ってドライブボレーで攻撃する。
いつも成功するわけではないのだが相手に与えるプレッシャーは大きい。
現に第1セットの終盤までゲームは競っていた。

さて、ここで、強さとは何か?となる。
追い出してからのドライブボレーという展開が強さなら、相手がそれに対抗する何らかの手段を持たなければ相対的に弱いということになり、弱い者は負けるという理屈からすれば・・・結果が見えてくる、単純に言えば。
もっと言えば、追い出してからのドライブボレーという展開と同じようなものを持っていれば強さは拮抗し、あるいはそれを上回るものを持っていれば強さは逆転することになる。

さあ、外に追い出された時にロブ以外の有効な手段を選択肢として持っているか?
または、外に追い出されないための方法を持っているか?
あるいは、追い出されてからのドライブボレーでポイントを失ってもその失点を上回る得点方法を実行するか?

もちろん、強さの中身はさまざまであり、ある特定のことだけで勝敗が決まるわけではない。
いろいろな要素が総合されて勝ち負けの結果につながるのは言うまでもない。


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11時半に会場を後にし12時33分の東京行き新幹線に乗り上越新幹線に乗り換えて新潟駅に着いたのは夜8時。
飛行機なら2時間だが陸路だと7時間半!



帰宅して試合結果を見ると・・・。


2018中牟田杯、女子ベスト16のうちノーシードの選手は2人だけ。
1人は相手の途中棄権で、もう1人はファイナルセットタイブレーク7-4での勝利。

強さとは、弱さとは・・・!



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帰り際、公式練習でコートをシェアした北海道の選手と。
来年また会おうね!


大会運営の皆さま、引率の皆さま、一緒に練習してくださったジュニアの皆さまとお世話になりましたコーチの皆さま、大変ありがとうございました。

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(クラブハウスの入り口で毎年待ってくれているディプラデニア)




# by jumbozaki-625 | 2018-11-01 07:37 | テニス | Comments(0)

2018中牟田杯全国選抜ジュニアテニス大会初日

なじらね〜

2018中牟田杯、当然だが初日で半分が残り半分が姿を消す。
トーナメントの宿命だ。

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齋藤ゆきひさは善戦するも残念ながら5736で初戦敗退。
第1セット、第2セットともに3-3からの次のゲーム、いわゆる第7ゲームを取りたかった。
流れを自分の方に引き寄せるためにはどうしても取りたいのがこの第7ゲームで、ここがヤマ場になることが多いのだが、これを失ったのが大きい。

これでこの相手との通算勝敗は1勝2敗となった。
だが、勝ちたい相手、勝てる相手に負けたことで何クソ!と思う気持ちが強く湧き起これば・・・いい。


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会場で再会したゴールデンメンバー!
多くを語る必要無し!





# by jumbozaki-625 | 2018-10-30 23:18 | テニス | Comments(2)

2018中牟田杯全国選抜ジュニアテニス大会前日

なじらね〜

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齋藤ゆきひさ(開志国際高1年)と一緒に8:20新潟空港発のANAで福岡へ向かう。
到着は10:20、すぐにタクシーで博多の森へ。
昼までは室内コートでの練習に入れていただく。
午後は夕方まで公式練習。

今年の2018中牟田杯全国選抜ジュニアテニス大会は降って湧いたような男子シングルス補欠3番手のゆきひさが繰り上がり出場だ。
滅多にあることではないが日頃からベストを尽くし準備をしておくことの大事さを実感することができたに違いない。
とは言え、言うは易し行なうは難しで、ともすればその大事な準備を怠りがちなもの。
今回の場合であれば北信越予選の5-6位決定戦の初戦で負けた時点で中牟田杯全国大会への出場可能性が無くなったと思っても仕方がないのかも知れないがゆきひさは続く7-8位決定戦で持てる力を振り絞って戦った。
その結果は8-6の勝ちで7位、そう、7位を勝ち取った。
それが今回のチャンスを呼んだと言ってもいい。
あの場面で、どうせもう出られないんだから・・・と諦めてしまって試合を投げ出していたら・・・。

そう思いながら乗った福岡行きの機内で目にしたある雑誌のコラムにこうあった。
偶然は準備のできている心に微笑む Chance favors the prepared mind.(パスツール ;フランスの生化学者)
では、準備のできている心とは一体何か?
コラムの主の言いたいことと私のそれとは若干違うのだがそれは置いておいて、勝手にテニス用に翻訳すると「準備のできていない者には良い偶然は訪れない」となるだろうか。
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とまれ、ここ博多の森テニス場にゆきひさはいる。
突然の出場にもかかわらず良き仲間にコートをシェアしてもらい練習をすることができた。
ダブルス出場の北海道のジュニアとも仲良くなれ、明日の練習を一緒にいかがですかと声をかけてくれた時は嬉しかったものです。

一緒に練習してくださった仲間たち、コーチ、ご父母の皆様、ありがとうございました。

明日は単複とも1回戦。
ベストを尽くそう!




# by jumbozaki-625 | 2018-10-29 22:14 | テニス | Comments(0)

2018新潟県ジュニアリーグⅣの結果

なじらね〜
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何と嬉しいことよ!
2018新潟県ジュニアリーグⅣ二日目は昨日とはうって変わって素晴らしい秋晴れ!
風もなく穏やかな陽気の南魚沼市・大原運動公園テニスコートで行われ、無事に全試合を終えることができた。

ジャンボから出場した内山結芽乃、八百板悠真、畑川ひかり、横堀陽太郎、大塚隼人、信田航は自分の課題を達成すべく懸命にプレーした。
試合は最高の練習だ!

運営の内山和子コーチ、柳澤和人コーチ、宿舎の和風いん越路さん、引率のご父母の皆さま、ありがとうございました。

新潟はこれからトレーニング期に入るが、それぞれの課題に向かって高い意識で練習に取り組んでいくに違いない。


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# by jumbozaki-625 | 2018-10-28 20:31 | テニス | Comments(0)

2018新潟県ジュニアリーグ第4回、初日の結果

なじらね〜

午前中は2ミリから5ミリの降水量との予報で、試合は午後からスタートかなあと思っていたところ、嬉しいことに天気予報が大外れ!

無事に本日の予定試合、一人4試合を全部終わらせることができた。
運営のお二人、内山和子コーチと柳澤和人コーチの上手なアレンジのお陰。
ありがとうございました!

さて、今日の結果をどうやって明日に活かすか?
そのためのミーティングもしっかりやりました。
明日も早朝からコンディショニングだ!

ファイト!

<男子の結果>
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<女子の結果>
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# by jumbozaki-625 | 2018-10-27 21:35 | テニス | Comments(0)

今年最後の大原運動公園テニスコート

なじらね〜

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思ったより寒くない大原運動公園。

19:30から21:00まで練習。

明日からの新潟県ジュニアリーグ第4回に備えて。



# by jumbozaki-625 | 2018-10-26 21:58 | テニス | Comments(0)

朝練での輝くまなざし

なじらね~


きれいな朝焼けで一日が始まった。
ひるがえって西の空には満月が薄い雲をまとっている。

今日の朝練は4人。
壁打ちで様々なパフォーマンスアップ!

壁の手強さを十分味わったら、次はサーブ練習。
まず、セレナとヴィーナスが小さかった頃からやっていたラケットヘッドのスピードを上げる練習をし、次はそのスピードを使ってボールをフラットに叩くサーブと回転をかけるサーブの練習。

次は5分間ウオームアップ。
これを相手を変えて数回。

最後はポイント練習。

そして、朝練を終え、
それぞれが学校へ向かう姿を
花たちが見送る・・・。

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行ってらっしゃ~い!

花も子どもたちも輝いている。





# by jumbozaki-625 | 2018-10-26 13:36 | テニス | Comments(0)

努力の末のチャンス、中牟田杯2018出場

なじらね~

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中牟田杯、補欠の3番目で登録していた齋藤倖久(開志国際高校1年)に突然のチャンス!
欠場者が複数出て、出場できることになったのだ!

補欠3番目が繰り上がっての出場はこれまでに聞いたことがないが、齋藤倖久にとってはこんな嬉しいニュースはないだろう。

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振り返れば、北信越予選(9/7~10富山市)において5-8位決定戦の初戦を5726で負けた段階で7-8位となり、規定枠の6位以内に入れないのが確定した時は大いにガッカリしたものだが、残る7-8位決定戦で力を振り絞った末に86と勝ち抜いた。

最後の試合で決して諦めることなく戦い抜いたことが全国大会出場につながったのだという体験は今後の人生に大きなエネルギーとヒントを与えてくれるに違いない。


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降って沸いたチャンスではない、自分でつかんだチャンスだ。

ファイト!

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# by jumbozaki-625 | 2018-10-25 09:34 | テニス | Comments(0)

コントロールをコントロールする

なじらね~


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ボールの5つのコントロールってな~んだ?

ジャンボのジュニア達はこう答える。

  高さ、深さ、方向、スピード、回転です。

じゃあ、それぞれ何通りに変えられる?

すると、思い思いの答えが返ってくる。

  ボクは高さ4通り、深さ2通り、方向3通り、スピード3通り、回転2通り、ですなどと。

オッケー、それを全部かけると何通りになるかな?

  え~と、144通りです!

おお、君はそんなにたくさんのボールコントロールができるんだね、すごいね!

  144・・・・・・?

じゃあ、2通りだった深さをちょっとがんばって3通りにすると全部で何通りになるかな?

  高さ4通り、深さが1つ増えて3通り、方向3通り、スピード3通り、回転2通りだから・・・216通りです!

おお、72通りも増えたよ、深さを3通りにすると全部ではこんなに増えるのか!すごいね!やってみるかい?

  はい、やってみます!

オッケー、じゃあ、どんな風に深さを2通りから3通りにすればいいか、自分で考えてやってみよう!

  ・・・・・・・・・!



カモン!






# by jumbozaki-625 | 2018-10-23 08:59 | テニス | Comments(0)

2018中牟田杯に備えて、常に良い準備を

なじらね~

にいがたトレセン・中牟田杯直前強化練習会(10/21,22,23 新潟市庭球場)

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10/21、月末からの中牟田杯に備えて6人が新潟市庭球場に集結、2面のコートを使い午後1時から5時まで実戦形式を中心に練習。

明日と明後日は午後7時半から同会場で行う。
昨年の中牟田杯では男子ダブルスの部でベスト4進出だったが、今年もダブルスの出場者が多いので大いに期待したい。

ダブルスで勝つには何が必要か?
勝見志津コーチ、ありがとうございました。

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松本市でのJOC北信越予選の表彰式での写真をいただいた。

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<女子の部>
準優勝:沼野菜海(新潟第一高)
第4位:石川和奏(長岡北部Jr)

高1と中3なのでまだまだこれからの成長が楽しみな二人。
ファイトだ!


(写真提供:沼野菜海のお母さん)




# by jumbozaki-625 | 2018-10-22 12:10 | テニス | Comments(0)

2018JOC北信越予選3日目の結果

なじらね~

2018JOC北信越予選in松本市・信州スカイパークテニスコート(10/19~21)、3日目が終わった。
大会運営の皆様、ありがとうございました。

女子は新潟県勢同士の準決勝を6162で勝ち上がった沼野菜海とノーシードから出てきた福井県の選手とで決勝を戦った。

沼野菜海は576106で準優勝となり全国への切符を逃したが今大会は今後につながる内容を見せてくれたと思う。
良い振り返りをして今後の練習にエネルギーを注ごう。

男子は吉野郁哉が6464で優勝。

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# by jumbozaki-625 | 2018-10-21 21:17 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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