人気ブログランキング |

ジャンボ尾崎のなじらね倶楽部

中秋の名月、十五夜の妙

なじらね~


まだ青みが残る東の空から月が昇ってくる。
4階の我が家から望む中秋の名月。

e0156339_16135920.jpg

近所の行きつけの美容院の先生からの、今夜咲くよ!という電話を受けてカミさんと一緒にカメラを持って駆けつけたのが夜10時過ぎ。

・・・月下美人。


e0156339_16144916.jpg

天体と地上の花の何という調和よ・・・。




# by jumbozaki-625 | 2019-09-16 16:23 | テニス | Comments(0)

それぞれの難しさと面白さ

なじらね~

世界中でスポーツの大会が開催され多くの選手が参加し覇を競い、多くの観客がそれを見守っている。
どの種目も勝つのは簡単ではないが誰もが工夫し努力し、目指すところへ到達できるように日々を過ごしているのだと思うと心打たれるし元気も貰えるものだ。


好天の南魚沼市・大原運動公園では新潟県秋季高校選手権大会(9/14,15)が行われた。

e0156339_19453133.jpg

齋藤倖久(開志国際高2年)はシングルスの決勝で第1シード相手に接戦を展開、8-9(5)で惜しくも準優勝、10月のJOC県予選への出場資格を昨年に続きゲットした。
昨年のJOC県予選では初戦で負けたのだがその後の順位決定戦では全勝して9位を確保している。
今年は北信越予選出場をゲットして更に全国への道を切り拓いて欲しいものだ。
e0156339_19453129.jpg

e0156339_19453091.jpg
同じく開志国際高2年の小林来翔は齋藤倖久と組んだダブルスで息の合ったプレーで3位をゲットした。
シングルスは2回戦敗退、1年の田中颯人、柴野晃太は3回戦敗退。
地区予選と県大会の違いを体験する良い機会となったに違いない。
これから何を加えていけばいいか、それを考えて練習に励もう。


八百板悠真(新潟第一高1年)は3回戦敗退。

e0156339_19453130.jpg
沼野菜海(新潟第一高2年)はシングルスで優勝し昨年に続きJOC県予選へ。
昨年のJOC県予選では3位に甘んじたがその後のJOC北信越予選では準優勝を勝ち取った。
今年は北信越で優勝を狙える位置にいると言える。

e0156339_19453147.jpg
内山照英(東京学館新潟高2年)はシングルス3位でJOC県予選への出場資格を昨年に続きゲットした。
ダブルスは植木海音と組み見事優勝。
昨年のJOC県予選では7位で北信越予選出場を逃したが今年は奮起して松本行きを決めよう。

e0156339_19453186.jpg

e0156339_19452942.jpg
成海就紫(新潟第一高2年)は佐藤芽維(同2年)と組んだダブルスで3位となった。
初日のシングルスは3回戦敗退だったのだがその反省を活かし二日目で良いプレーをする、これも大事なこと。

それぞれ秋から冬に向けて更にファイトだ!


2019/9/15(日)東京ではマラソングランドチャンピオンシップが行われ2020東京オリンピックの代表選手各2名が決定(内定)。
男子2位となった服部勇馬は十日町出身。
新潟県民にとっては嬉しいニュースとなった。
<男子>
1位:中村 匠吾(富士通)2:11:28
2位:服部 勇馬(トヨタ自動車)2:11:36
<女子>
1位:前田 穂南(天満屋)2:25:15
2位:鈴木 亜由子(日本郵政グループ)2:29:02


9/14にカナダのオークビルで開催されたフィギュアスケートのオータム・クラシックでは羽生結弦と紀平梨花が優勝している。


スノーボードをスケートボードに乗り換えて冬も夏もオリンピック出場を狙う平野歩夢(開志国際高卒業)、ブラジル・サンパウロでの世界選手権で日本勢ただ一人準決勝に進むも決勝進出はならず。
が、2020東京オリンピックへの道が見えてきたようだ。


広島での花キューピッド・オープンでは日比野菜緒が単複優勝を成し遂げた。
単複ともにノーシードからの優勝であり、ある意味でチャンスを逃さないガッツの必要性を示してくれたと言えよう。
シングルスでの日比野菜緒の緩急取り交ぜてのプレーを見ていると、自分のやりたいプレーよりもいかに相手を困らせるプレーをするか、また、困らされた時にどう対応するか、それが大事だということがよくわかる。
スピードばかりで単調なわがままなプレーを押し通して勝てるスポーツではないことをジュニア選手もよく理解して欲しいなと思ったものだ。

東京の有明から大阪の靭に会場を移しての東レPPOは今日9/15が予選の決勝。
内藤祐希(長岡市/開志国際高卒業/亀田製菓)は中国のハン・シンユンに366416で負けて残念ながら本戦入りならず。
ラッキールーザーで入れるように祈ろう。


どの種目もそれぞれ違う難しさがあり、それぞれに違う面白さと喜びがあるのは確か。
何をするにしても簡単ではなく、苦難の先に喜びがあるもの。

そこまでたどり着いて欲しいなと願うスポーツの秋。
空は青く高い。




# by jumbozaki-625 | 2019-09-15 20:01 | テニス | Comments(0)

2019後半に向けて

なじらね~

2019中牟田杯北信越予選(9/6~9)での新潟県勢の成果。
今回は体調不良のため会場には行けなかったのでそれぞれのプレーを思い浮かべながらスコアと結果を見ている。
e0156339_16021113.jpg
福岡行きの切符を手にしたのは女子シングルスで鈴木まこ、女子ダブルスで鈴木まこ/半沢優羽ペア、男子ダブルスで横尾健介/原爽叶ペア。
鈴木まこの単複出場は立派だ。
これでまた経験値を上げることができる。

男子シングルスがゼロなのが寂しい・・・。
e0156339_16021264.jpg
<男子シングルス>
原 爽叶(ファーストTA)
 1R 6062  2R 2636
加藤 駿一(T&S新発田ITS)
 1R 2616 
横尾 健介(ファーストTA)
 1R 2636
小桧山 晴(東京学館新潟高)
 1R 6163  2R 623626
伊藤 朋揮(マリンブルーTS)
 1R1636
鈴木 陽太(YeLL)
 1R 76(3)67(8)60   2R 3646 

<男子ダブルス>
加藤 駿一( T&S新発田ITS)/伊藤 朋揮(マリンブルーTS)
 1R 7557 [10-8]   2R 76(5)67(5) [7-10]
横尾 健介/原 爽叶(ファーストTA)
 1R 6162  2R 6361  QF 6162  SF 1646  3決6246[9-11]
鈴木 陽太/山田 旺典(YeLL)
 1R 3636
澁谷 拓希/水澤 康生(上越グリーンITS)
 1R 0626
石野 羽琉/吉川 太智(ファーストTA)
 1R 0626
五十嵐 煌(YeLL)/小桧山 晴(東京学館新潟高)
 1R 6275  2R 1616
山崎 嘉太郎(さくらテニスガーデン)/ 馬場 貴大(三条ファミリーTC)
 1R 5757[8-10]

<女子シングルス>
鈴木 まこ(さくらテニスガーデン)
 1R 6161  2R 6275  QF 6163  SF 0616 3決 6162
勝見 尚加(ファミリーITS)
 1R 76(0)60 2R 6361  QF 1616  5-8決1R 67(6)6306  7-8決 0616
横田 和(ファーストTA)
 1R 6163  2R 5757
小柴 美波(長岡北部Jr)
 1R 5726
佐々木 理子(YeLL)
 1R 4626
小林 心優(マリンブルーTS)
 1R 7561  2R 5713RET.

<女子ダブルス>
勝見 尚加(ファミリーITS)/横田 和(ファーストTA)
 1R 6363 2R 3636
鈴木 まこ(さくらテニスガーデン)/半沢 優羽(長岡北部Jr)
 1R 6264  2R 6062  QF 6346[10-7]  SF 4667(0)  3決 3667(4)
佐々木 理子(YeLL)/畠 さゆり(T&S新発田ITS)
 1R 3636
白川 華/小林 心優(マリンブルーTS)
 1R 5757
小柴 美波(長岡北部Jr)/大関 優和(長岡市TAジュニア教室)
 1R 6362  2R 7564  QF 2626  5-8決1R 6461  5-6決 5762[11-13]
渡邉 希颯(三条ファミリーTC)/中村 由良(柿崎テニスクラブ)
 1R 6062  2R 6436[10-6]   QF 2626  5-8決1R 4616 7-8決 0626
木村 天音(ファーストTA)/石田 環(ファーストTA)
 1R 6463 2R 0616


次は10/5,6のJOC県予選。
秋季県高校大会とジュニアリーグの上位者に出場資格が与えられる。

ファイトだ!


(写真は山形コーチ提供)


# by jumbozaki-625 | 2019-09-12 16:03 | テニス | Comments(0)

嬉しいものにはエネルギーがある

なじらね~


6年生の横堀陽太郎、佐渡に行って来た。

修学旅行だそうな。

で、コーチ、これ、とどちらかと言えば素っ気なく渡してくれた。

e0156339_10272567.jpg


嬉しいな、お土産。

早速ガラケーに着ける。

このガラケー、古くなって液晶表示も見えなくなっているのだが、お土産のまが玉が・・・光を放っている!


e0156339_10271653.jpg

エネルギーです!

ありがとう!


# by jumbozaki-625 | 2019-09-11 10:33 | テニス | Comments(0)

無事終了、2019北信越みらいカップと中牟田杯北信越予選

なじらね~


無事に終了!二つのジュニア大会。
選手の皆さん、引率のご父母の皆さん、運営スタッフの皆さん、ありがとうございました!
みらいカップのレフリーの江川さんの感想、試合ごとにうまくなっていってましたよ、子どもってすごいですよね~!

全国大会出場を決めた選手の皆さん、全国は逃したけど精一杯プレーした皆さん、テニスを愛して仲間を大事にして家族に感謝して自分を励まして・・・もっともっとレベルアップしていこう!

勝って良し、負けて良しのテニスかな!
e0156339_14500010.jpg
e0156339_00174006.jpg
e0156339_00174050.jpg
e0156339_00174017.jpg





# by jumbozaki-625 | 2019-09-09 23:56 | テニス | Comments(0)

2019北信越みらいカップと中牟田杯北信越予選

なじらね~

e0156339_09015464.jpg
富山市・岩瀬運動公園でのみらいカップと中牟田杯北信越予選、フェーン現象で猛暑のなか、10歳から15歳までのジュニアたちが精いっぱいのプレーを展開。

運営の皆さま、暑さのなか、ありがとうございます!

e0156339_09015424.jpg
(みらいカップの本部の扇風機の前には・・・写真提供:斉藤政宏コーチ)


みらいカップは経験値を上げるために全員最終日まで試合をする。
1年前よりも今年、春先よりも今、昨日よりも今日、さっきの試合よりもこの試合、そして次の試合、次の大会へと君のレベルアップは続いていく、君が望む限りは。

e0156339_09015433.jpg

e0156339_09084924.jpg
e0156339_09015400.jpg

e0156339_09015584.jpg
e0156339_09112647.jpg
e0156339_09015450.jpg

東コートでの中牟田杯北信越予選も本戦出場をかけての熱戦が続く。
e0156339_09361876.jpg
(写真提供は山形コーチ)





# by jumbozaki-625 | 2019-09-08 09:18 | テニス | Comments(0)

忘れられぬ恩師、10歳の頃の記憶とともに

なじらね~

恩師が亡くなられた。
e0156339_17132814.jpg
高畠信彦先生、私が小学校4年生の時の担任だった。
確か大学を出たばかりの赴任だったと思う、大分県佐伯市立八幡小学校。
いなかのやんちゃな子らの小学校だ。
e0156339_18112911.jpg

ある時、先生に呼びつけられて諭された。
このままでは君は大人になった時にとんでもない悪い人間になってしまうよ、周りの人の身になって行動する人になろうよ、今からなら大丈夫、そうなれるからね、と。
一体何のことを言われているのか最初は理解できずキョトンとしていたのだが、そんな私に懇懇と、一つ一つ説明してくださった。
どうやら私はとんでもない悪ガキだったようだ(自覚のないのが子どもの典型か?)。

今思えばそれが大きな転換機となったようだ、私にとって。
他者の立場でものを考えることが必要なのだという、人間として当たり前のことに気づかせてくれた。
先生の教えは歳を重ねるにつれてより切実に感じるようになり、あの時の諭しに今でも心から感謝している。

e0156339_17132935.jpg
小4の遠足の時の写真。
真ん中が高畠信彦先生だ。
私は写っていない。
シャッターを押したのが私だったような・・・記憶がある。


ここからの写真は4年前の春に先生を囲む会を郷里で行った時のもの。
男女11人と先生とで思い出話に花を咲かせた。

e0156339_18441152.jpg

e0156339_15083633.jpg

e0156339_15083610.jpg
別れ際の言葉を思い出す。
「いいかい、歳をとったなあなんて思わないことだよ!」

後日、その時の様子をまとめてアルバムをつくり先生に送って差し上げた。
生前、奥様と二人でよくこのアルバムを開いて見ていたよ、と地元の仲間が訃報とともに教えてくれた。


e0156339_15083674.jpg

高畠信彦先生、ありがとうございました!

合掌・・・。




# by jumbozaki-625 | 2019-09-07 18:53 | テニス | Comments(2)

11歳から15歳への未来に向かう

なじらね〜

小さかった頃、たとえば小5とか小6の頃を振り返ってみると・・・1年先のことなど微塵(みじん)も考えたことはなかった。
明日かせいぜいあさってのことくらいか。
1週間先のことすら考えてはいなかったような・・・。

ところが長じてテニスのコーチになってからは変わった。
目の前のジュニアの1年先、2年先、5年先、10年先のことを考えて指導するのが当たり前になった。
短期、中期、長期の成長を促進するためには逆に長期、中期、短期という順の視点が欠かせないと思い知るからだろう。

富山市・岩瀬運動公園で15歳以下の中牟田杯北信越予選と11歳、10歳以下のみらいカップが同時開催されている。
東コートで中牟田杯、西コートでみらいカップ。
10歳のジュニアが東コートに行けば15歳以下の試合を見ることができる。
これは大事なことではないだろうか。
2,3年あるいは数年先の自分の姿を見ることになるかも知れない。

時を駆ける少年少女たち・・・。

e0156339_18310782.jpg
みらいカップ北信越5県の予選を勝ち抜いたジュニア達。
(写真は斉藤政宏コーチ:みらいカップ実行委員長)


e0156339_18310605.jpg
こちらは中牟田杯北信越5県の予選を勝ち抜いた15歳以下の新潟県ジュニア達。

(写真は山形コーチ提供)





# by jumbozaki-625 | 2019-09-06 23:58 | テニス | Comments(0)

2019秋季下越地区大会シングルス男子の部は雨のなか

なじらね~

少し涼しくなってきたかなと思っていると・・・雨。
高校生の大会は多少の雨など気にせず行われることが多いので秋口の大会では気を付けないと身体を冷やしてしまう。
選手は興奮もあり平気で雨の中を歩いたりプレーしたりするのだが、要注意だ。

2019秋季下越地区大会シングルス男子の部はそんな五十公野公園で行われた。
ダブルスは前日で終了し、開志国際高校の小林来翔・齋藤倖久ペアが昨年に続き優勝し、柴野晃太・田中颯人ペアがベスト8に入り、両ペアとも県大会へ出場することになっている。
e0156339_19383538.jpg

e0156339_19383690.jpg
シングルスでは昨年に続き齋藤倖久が優勝、田中颯人が1年生ながら準優勝、小林来翔が第3位、柴野晃太がベスト16で全員県大会出場となった。

齋藤倖久は2年続けての単複制覇。
簡単なことではないことを堂々とやってのけた。
8/2の下越新進戦においては熱中症になってしまい優勝を逃していたので余計に気合が入っていたと思うがどの試合も隙のないプレーが見られた。

昨年準優勝だった小林来翔は準決勝で齋藤倖久と当たるドローだったこともあり今年は第3位だったがこの夏の練習成果は大いに発揮された。

準優勝の田中颯人はバランスの良さに加えて一段の粘り強さを見せて、1年生ながらの決勝進出は立派。

柴野晃太も入学時に比べると大幅な成長を見せた。
日頃の努力が実った良い結果と言える。


e0156339_20065628.jpg

e0156339_20065685.jpg

e0156339_20065695.jpg

e0156339_19393121.jpg
いつも思うのだが下越地区の大会はとても良い雰囲気のなかで行われる。
緑の多い環境のせいもあるのだろうが、どうやら運営に携わる先生方のもつ雰囲気が大きいようだ。
怒鳴ったり怒ったりの光景が見られない。
アスリートファーストという言い方を最近はよく耳にするが、その精神が当たり前のように浸透しているように見える。
運営の先生方、担当校の部員の皆さま、ありがとうございました。

e0156339_20092649.jpg

e0156339_20092701.jpg
表彰式のあと、追い込みのトレーニング。
試合が終わったからと言って大会が終わりではない。
大会が終わった瞬間から次の大会が始まっているのだ。
身体と心を鍛えるための追い込みトレーニングは欠かせない。


秋季県高校生大会は大原運動公園で9/14,15開催予定。

ファイトだ!



# by jumbozaki-625 | 2019-09-01 20:27 | テニス | Comments(0)

2019RSK北信越予選に見るそれぞれの持ち味

なじらね〜
e0156339_09521518.jpeg

e0156339_22432931.jpg
2019RSK北信越予選を終わって。
にいがたトレセン委員長としては10月の本戦に新潟県勢3名が出場することになった事がとても嬉しい。
勝負は時の運ではあるが勝ち抜いていった選手の努力と所属スクール並びに県を挙げての強化が実ったわけでもあるので、我々にとっても大きな励みになる。

いつもながら試合では選手それぞれの個性が現れる。
それは、勝ち負けを通り越して、見ていて面白い。
e0156339_09540051.jpeg
e0156339_09524396.jpeg

女子だけに限って言うと・・・
フォアハンドのトップバッターは何と言っても優勝した佐々木理子。
決して冗談ではなく理子のフォアハンドストロークの思い切りの良さとパワーは今大会の男子を含めてもナンバーワンだ。
いや私は日本一だと言ってもいいくらいだと思っている。

次に高い打点のフォアに限って言えば吉澤新咲。
肩口からの高い打点で叩くショットは実に小気味良い。
一体、何本のウイナーを取っただろう!

伊藤千遥のマシーンのように正確なバックハンドストロークも魅力的だ。
無駄のないスイングが低い姿勢から繰り出され常に安定している。

畠さゆりのテニスはとても美しい。
関節の使い方に無理が無くスムーズなのだ。

e0156339_10250747.jpeg
笑顔も素晴らしい!


e0156339_09544027.jpeg
宿舎の和風いん越路の食事もいつもながら美味しくて素晴らしい!
ありがとうございました!

この猫ちゃんは宿の隣りの畳屋さんの主。
早朝のコンディショニングに出かける我々を見送ってくれている・・・?
ニャンとも可愛い!




# by jumbozaki-625 | 2019-08-28 10:29 | テニス | Comments(0)

2019RSK北信越予選最終日

なじらね~
e0156339_22432931.jpg
新潟県から男子1人、女子2人が10月の全国大会に出場することになった。
ジャンボからは横堀陽太郎が第3位で出場権をゲットした。
おめでとう!
岡山での本戦で上位進出を目指そう!

e0156339_22453387.jpg
運営スタッフの皆さま、大変ありがとうございました。

e0156339_21232190.jpg
e0156339_21232144.jpg
e0156339_21232185.jpg

# by jumbozaki-625 | 2019-08-26 22:48 | テニス | Comments(0)

2019RSK北信越予選2日目

なじらね〜

2019RSK北信越予選2日目。
大原運動公園は今日も晴れたり曇ったり。
e0156339_21132208.jpeg
e0156339_21134953.jpeg
e0156339_21142033.jpeg
e0156339_21145602.jpeg
ジャンボの横堀陽太郎と石栗麗夢は5時半からコンディショニング、6時から朝食、6時半、宿舎を出発してコートへ。
自主練習は7時から8時、公式練習は8時から30分間。

こんな風にして良い習慣を身につけることが大事だ。
大会は単なる試合の場ではない、普段の生活では体験できない事から多くの事を学ぶ貴重な場なのだ。
e0156339_21152551.jpeg
e0156339_21155274.jpeg
選手ミーティングのあと、まずベスト8をかけての熱戦がスタート!
続けて準々決勝を行なった。

今日の新潟勢、ベスト8に男子が山崎嘉太郎、水沢康生、横堀陽太郎の3人、女子が畠さゆり、佐々木理子の2人が入った。
続く4決めで男子は山崎嘉太郎と横堀陽太郎、女子は畠さゆり、佐々木理子が勝ち残った。


ジャンボ勢の2Rの結果。
e0156339_20490068.jpeg

e0156339_20493871.jpeg

石栗麗夢0606
横堀陽太郎④617560

QFの結果。
横堀陽太郎④6163・・・ベスト4進出。


e0156339_21181064.jpeg

e0156339_21210338.jpeg

e0156339_21184773.jpeg

明日の準決勝の相手は第2シード。
ファイトあるのみ!

ここまでの結果。
e0156339_22242571.jpeg
e0156339_22243869.jpeg


# by jumbozaki-625 | 2019-08-25 21:22 | テニス | Comments(0)

2019RSK北信越予選初日はテニス日和

なじらね〜


2019RSK北信越予選初日。
e0156339_22445914.jpeg
宿の和風いん越路の入り口に咲くガーベラ。
昨日の夕方は閉じていた花弁が今朝はこんなに開いていた。
おはよう!

数日前までの天気予報だと雨が心配だったのだが、暑いには暑いのだが曇り時々晴れという、テニスの大会にはもってこいの空模様となった大原運動公園。
本部役員の間では日頃の行ないがいいせいだこてさねえ、と口々に・・・。


e0156339_22035922.jpeg
さて、全国大会への出場枠、今年は男子が3人、女子が2人と発表されている。
狭き門だ。
その狭き門を突破すべく、午前9時半から熱戦のスタート!

初日の新潟勢の結果は男子が6戦全勝、女子が6戦3勝。

ジャンボ勢の1Rの結果。
e0156339_22052175.jpeg


e0156339_23011449.jpeg

e0156339_22120116.jpeg

石栗麗夢6262
畑川ひかり 4626
横堀 陽太郎④6161
今大会第4シードの陽太郎、昨年の北小2Rで46 75 64と辛勝した相手に対し隙のないプレーで押し切っての勝利。
麗夢はサーブ力が上がって来た。
ひかりは第1セットの粘りを第2セットでも見せればチャンスはあったが。

e0156339_22410492.jpeg

試合後はいつもの坂道ダッシュ。

明日は2試合あるぞ。

8/24の全結果。
e0156339_22585359.jpeg
e0156339_22583742.jpeg

# by jumbozaki-625 | 2019-08-24 22:59 | テニス | Comments(0)

グラスホパー2019での経験を活かそう

なじらね~


e0156339_08531935.jpg
e0156339_08135385.jpg
8/16佐賀到着時と8/22佐賀出発時の北信越チーム14人の顔、顔、顔!
いい顔してます!

台風の影響で福岡行きの飛行機が飛ぶか飛ばないかで対応に追われた出発時の慌ただしさ!まあ、これは裏方の苦労話ですが・・・。
e0156339_08135332.jpg

e0156339_08442793.jpg
e0156339_08443224.jpg

e0156339_09044002.jpg
初めての芝のコートでのテニス!

全国から集まった小学生との出会い!

地域を横断したグループでの行動!

あらゆることの、それぞれが違うこと!

いろいろな大人(コーチ陣)が発する言葉の嵐!

e0156339_08442768.jpg


それらから学び取るものも、それぞれ違うだろうね、きっと。

でも、参加して良かった!と思っていることでしょう。


e0156339_18015758.jpg
e0156339_09070376.jpg


世界に通じる道が待っている!

運営スタッフの皆さま、引率コーチの皆さま、ありがとうございました!


(写真はグラスコート佐賀HP、水上コーチ、音喜多コーチ提供)


# by jumbozaki-625 | 2019-08-23 09:10 | テニス | Comments(0)

あと2日、2019グラスホパー

なじらね~

e0156339_18335905.jpg

e0156339_18015707.jpg

e0156339_18015758.jpg
2019グラスホパーも残すところ今日21日と明日22日の2日間となった。

さすがに4日目を過ぎたあたりからホームシックになったり身体のあちこちの痛みを訴えたり、いろいろな反応が出てくる。
環境が変わるということの意味を実感するということでもある。

頭が疲れる、身体が疲れる・・・自分の中でさまざまなことが起きてくる。
1週間のキャンプはそんなことを体験の中から学ぶ場でもある。

e0156339_18163236.jpg
キャンプの指導陣は豪華だ。

まず小西一三コーチ。
大会実行委員長でもあり、元デ杯選手(6回出場)、全豪(1R)、全英(2R)、全仏(3R)、 1965 ジュネーブ選手権(スイス)単複優勝、全日本選手権 単優勝 など の実績を持つ名選手だ。

小浦猛志 スーパーバイザー 。
元デ杯選手(3回出場)、全仏(2R)、全日本室内 単複優勝、伊達公子を育てたコーチとしても有名。

そして、クリス・ケイチェル 氏 。
元世界ランク 1 位のヒューイットや E・ドキッチ、A・モリックなどを育てたレジェンドだ。
● 1976 年 全米 ダブルス ベスト 4
● 1973・78 年 全英 ダブルス ベスト 8
● 1977 年 全豪 ダブルス ベスト 4
● 1977 年 全仏 ダブルス ベスト 8


その語り口はそれぞれ違えども、ジュニアに対する愛情は最高だ。

素敵な指導陣から、参加ジュニアの皆さん、多くのことを学んできてください。

明日、22日の昼まで、ファイト!


(写真は水上コーチ、音喜多コーチ、グラスホパーHPから)



# by jumbozaki-625 | 2019-08-21 18:34 | テニス | Comments(0)

2019グラスホパージュニアテニスキャンプ、3日目終了

なじらね~


2019グラスホパーの会場であるグラスコート佐賀のホームページには「グラスホパーが進化します」と題打ってこんな紹介がある。

「2005年~2014年、スポーツで青少年育成のための“スポーツ拠点づくり推進事業”として開催された『夢はウインブルドンへ!グラスホパー全国ジュニアテニス in 佐賀』。その10年間の実績と積上げたノウハウを活かし、2015年より、ウインブルドンへの夢を実現させる次なるステップ『グラスホパージュニアテニスキャンプ』として進化します。」

そうか、2019年の今年でもう第5回目となるのだ、生まれ変わって。



2019/8/19のキャンプの様子。
今年のテーマは「テニスと生活」。
テニスと生活は切り離すことはできませんね。
だったら・・・?

e0156339_10380951.jpg

e0156339_10383065.jpg

e0156339_10383723.jpg

e0156339_10383456.jpg
毎日、頭と身体の両方をフル回転!

(写真は水上コーチ&音喜多コーチ提供)


# by jumbozaki-625 | 2019-08-20 18:07 | テニス | Comments(0)

2019グラスホパーでの子どもたちの輝きよう

なじらね〜

2019グラスホパーは8/17から8/23まで。
北信越チームはRSK北信越予選が8/24から新潟県・大原運動公園で開催されるため8/22の午前中で終了させていただいて帰宅予定。

さて、盛り沢山のプログラムが用意されているグラスホパー、参加ジュニアだけでなく帯同コーチも頭と体をフルに使うことが求められるんです。
ジュニアもコーチも勉強の場、と言えばいいですかね。

e0156339_16271155.jpeg

e0156339_16274076.jpeg

元気いっぱいの子どもたちを支えるのは・・・食事、栄養補給です。
まだまだ好き嫌いの多い小学生たち、身体が丈夫でないと大好きなテニスが思うようにできないんだよ!
栄養と成長について学びながら食事をする事でたくましい選手になろう。
e0156339_16262875.jpeg

しっかり食べて、しっかり動いて、頭もたっぷり使って・・・!

(写真は水上コーチ提供)


# by jumbozaki-625 | 2019-08-19 18:27 | テニス | Comments(0)

2019グラスホパージュニアテニスキャンプ、スタート

なじらね~


わが国で芝生のコートがたくさんあるのはここグラスコート佐賀だけ。
そこへ全国から小学生が集まり練習、試合、トレーニング、社会体験などをおこない、テニス力と人間力を養う。
それが、2019グラスホパージュニアテニスキャンプ。

台風10号の影響が残るなか、小松空港、松本空港、新潟空港から・・・北信越選抜ジュニア14人が福岡空港へ。
全員集合してから佐賀へ向かう。

e0156339_09344287.jpg
上田晴菜 丸山唯 関内優衣 山田涼楓
染谷紗花 土田映海 釜谷美咲希

角谷亮 横堀陽太郎 森山稜大 原山将豪
川西飛生 前川翔柊 山田結斗

引率 (前半)水上 公人コーチ  (後半)音喜多 秀顕コーチ


佐賀シティホテルで一泊、翌日午前中は公園でトレーニング、午後はグラスホパー佐賀に移動して芝生のコートでさっそく練習。
e0156339_09344218.jpg

e0156339_09344253.jpg


練習後は公認スポーツ栄養士による栄養学講座。
そして、夕食、ミーティング、就寝。
e0156339_09344143.jpg
最終日まで元気一杯、友だち一杯!

もう台風来ませんように!


(写真提供:水上コーチ)



# by jumbozaki-625 | 2019-08-18 10:43 | テニス | Comments(0)

2019グラスホパーへ出発

なじらね~

どでかい台風10号の影響で全日本ジュニアの8/15の全試合がキャンセルに。

新潟は典型的なフェーン現象。
県内どこでも熱風が吹き荒れる!
さすがに40℃を超えてしまうと息をするのが苦しい。

主役の台風10号、現在は佐渡の沖合を通過しているそうな。
久しぶりに雨が降り、これで少しは気温が下がるかも。

そんななか、横堀陽太郎、前川翔柊、土田映海の3人は新潟空港から飛び立った。
e0156339_16060862.jpg
(こんな3人・・・!)

e0156339_16060887.jpg
搭乗手続きは自分で!


目的地は佐賀、2019グラスホパージュニアテニスキャンプ!

台風の影響で12時半のフライトが15時13分に。
福岡到着は17時過ぎだ。
松本空港からも小松空港からもすでに出発した。
小学生14人全員と引率コーチが福岡空港に集合し、バスで佐賀へと。

e0156339_16063553.jpg

会場のグラスコート佐賀はその名の通り芝のコートが売り物。


ここに全国の小学生が集結し、8/22までテニスキャンプを行う。
陽太郎は5年生だった昨年に続き今回は2回目の参加だ。

友だち一杯作ってこ~い!

e0156339_16063579.jpg

e0156339_16063583.jpg
(昨年のグラスホパー)

引率の水上コーチ、音喜多コーチ、現地スタッフの皆さま、よろしくお願いします!



# by jumbozaki-625 | 2019-08-16 16:23 | テニス | Comments(0)

2019全日本ジュニア、8/12までの結果

なじらね~
e0156339_08545248.jpg
猛暑のなか、8/8からの大阪での全日本ジュニアでは
試合方法を3タイブレークセットから2セット&ファイナル10ポイントマッチタイブレークに変更し、
試合が進行中。

8/12で新潟県勢は残念ながら全て終了。
2回戦以上の戦績が無い!
今後の更なるレベルアップを突き付けられている。

<大会トピックス>
・江坂会場では全小ベスト8の横堀陽太郎がシングルス初戦突破したあとの2回戦、
鼻血を出しながら奮闘するも、残念ながら敗退。
・横堀陽太郎/犬井輝のダブルスペアは息の合ったプレーで第1セット第2セット共に5-4とリードするも・・・
逆転負けで悔し涙を飲む。
e0156339_16081866.jpg

e0156339_16081839.jpg

e0156339_16081818.jpg

・沼野菜海はシングルス1回戦を快勝したあとの2回戦で第1シードと対戦、
接戦の末に敗退したものの勝てるだけの力は着実に付けている。

e0156339_16114237.jpg

・18歳男女のダブルスもマッチタイブレーク2ポイント差での負けであり、今後が期待される。
・勝敗の差はわずかだが、その僅かの差は一体何なのか?選手本人も指導者も追及していきたい。
・10ポイントマッチタイブレークも日頃から練習しておく必要がある。
・県外転出したが松山明日葉(松商学園高)が徹底したつなぎで勝ち上がり、
現在U18GSベスト16と気を吐いている。
・昨年は坂詰姫野のU18GS優勝が光っていた。

2019全日本ジュニアでの新潟県勢の戦績・・・
<U12BS>
1R 〇横堀陽太郎(JSSジャンボITS)6-1 6-2
2R 横堀陽太郎(JSSジャンボITS)3-6 1-6

<U12GS>
1R 土田映海(上越グリーンITS)2-6 2-6

<U12BD>
1R 横堀陽太郎/犬井輝(JSSジャンボITS/T&S新発田ITS)6-7(4) 5-7

<U14GS>
1R 鈴木まこ(さくらTG)2-6 4-6
1R 畠さゆり(T&S新発田ITS)3-6 4-6

<U14GD>
1R 鈴木まこ/半沢優羽(さくらTG/長岡北部ジュニア)2-6 2-6

<U18BS>
1R 植木海音(東京学館新潟高)6-7(4) 2-6 (vs第14シード)
1R 山口駿(東京学館新潟高)3-6 6-4 [5-10]

<U18GS>
1R 〇沼野菜海(新潟第一高)6-0 6-1
2R 沼野菜海(新潟第一高)6-7(3) 4-6 (vs第1シード)
1R 渡部結衣(YeLL)2-6 2-6

<U18BD>
1R 植木海音/清水渉平(東京学館新潟高)6-4 4-6 [8-10]

<U18GD>
1R 沼野菜海/高橋海希(新潟第一高)4-6 7-5 [10-12]

全日本ジュニアに出場した者もしなかった者も自分の取り組むべき課題を見つけ、この夏にレベルアップしよう。

来年の夏にはもっと活躍できるように・・・!

Just do it!
e0156339_16180094.jpg



# by jumbozaki-625 | 2019-08-13 16:25 | テニス | Comments(0)