決勝に進出する素晴らしさ

なじらね~

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2018全中北信越予選男子決勝は第1シードの田中佑(石川県)と第2シードの松本洵(石川県)の対戦となったようだ。
田中佑は第3シードを、松本洵は第4シードをそれぞれ破っての決勝進出。
何度も対戦している二人のこと、明日(5/28)はきっと熾烈な戦いになるだろうな。


片や、イタリアのミラノで開催中のITFグレードA大会、59th Trofeo Bonfiglio - Campionati Internazionali d'Italia Juniores で、第9シードの内藤祐希(開志国際高校3年)は快調のようだ。

1R 6-4 6-4
2R 6-2 7-5
3R 0-6 6-1 7-5

QFの相手は15歳のアルゼンチン選手だった。
今大会、祐希は第9シードで年齢やランキングが下の選手から見ればチャレンジの対象だろう。
かつての自分が恐れることなくそうしてきたように。

この選手に6-2 6-4のストレートで勝ってベスト4進出。
続く準決勝は第5シードとの対戦だったが 6-2 6-7(4) 6-3 で勝っていよいよ決勝進出。

決勝の相手は Eleonora MOLINARO (LUX) 、第13シード、4月末にフランスで行なわれたGrade 1では優勝している。
フェドカップのルクセンブルグ代表でもある17歳だ。

時差は7時間なので日本時間23時の今は16時、試合をしているに違いない。
祐希は佐藤南帆と組んだダブルスでも決勝に残った。
相手ペアは第1シードを破って出てきたスイスとアメリカのノーシードペア。

祐希、単複そろって優勝なるか!

決勝に進出するのは簡単なことではない。
だからこそ大会チャンピオンを決める場に立つことは素晴らしい。
その場所で力を試すことができるということが素晴らしい。

日々努力して、その場所を目指そうじゃないか!




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by jumbozaki-625 | 2018-05-27 23:02 | テニス | Comments(0)

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