もっと上を目指すために

なじらね〜

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2018全仏オープンジュニア・ダブルス、内藤祐希(開志国際高校3年/TEAM YONEZAWA)ペアは決勝で惜しくも敗れグランドスラムジュニア初優勝ならず。

Caty MCNALLY (USA) / Iga SWIATEK (POL) 6-2 7-5
Yuki NAITO (JPN) / Naho SATO (JPN) [3]

第2セットは競り合いだったので何とかして取りたかったが揃って強打の相手をどうやって崩すかのアイデアが欲しかったかなと思う。
ファイナルセットは10ポイントマッチタイブレイクなのでそこに持ち込めば勝機はあった。
もちろん本人たちもその気でいただろうし必死になって闘った、が勝負は難しい、思うようにはいかないものだ。

しかし、ミラノ、ベルギー、パリと転戦し、ローランギャロスではシングルスベスト8、ダブルス決勝と大舞台での経験値を上げることができたわけで、これは今後のために大きな意味を持つに違いない。
レッドクレイコートでのプレーは簡単にはポイントが取れないのでとにかく体力を使う。
単複ともに本当に良く闘った。

全英、全米が控えている。

表彰式での不満げな顔はもっとやってやるぞ!という強い意志の表れと見た。

Just do it!

(写真はテニス365から)


by jumbozaki-625 | 2018-06-10 08:52 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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