てるてる坊主の効果?

なじらね〜

昨日10日は10ミリ以上の降水が続くとのことで試合がキャンセルになり翌日に順延となったので姉妹校のJSS富山に移動して練習。
夕方まで休校だったところをお願いして使わせていただいた。
ありがとうございました!
おかげさまで良い練習ができました。

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地元出身の布目千尋プロが1歳になったばかりのりおちゃんを連れてスクールに来たので一緒に練習していただく。
まだ26歳、引退したとは言え、重いボールをビシバシと打ち込んでくる。
合間に声をかけてくれるアドバイスも短く適切!
さすが!
ほんの30分ほどだったが倖久と来翔にとっては貴重な体験となった。

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さて、明けて9/11はまだ雲は多いが良い天候となった。
久しぶりに太陽の光を燦々と浴びてプレーするジュニア達の姿は、それはまぶしく見えた

2018中牟田杯北信越予選大会も今日が最終日。
全国への切符を掛けた試合が多いのでそれなりの緊張感が漂っている。

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男子シングルスで新潟県勢としては只一人ベスト8に入った齋藤倖久(開志国際高校1年)、昨日の準々決勝で第2シードと対戦し残念ながら敗退しベスト4を逃したが今日の5位〜8位決定戦の初戦で勝てば5位又は6位となり全国大会出場が決まる。
倖久にとってはまさに決勝のようなものだ。

結果は5-7 2-6。

高1早生まれの倖久にとってのラストチャンスだった中牟田杯にはあと一歩というところで及ばなかった。

ガックリと肩を落とす姿にその落胆がありありと見えた。
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が、倖久の偉いところはこの状態から見事にリセットし、続く7-8位決定戦を8-6で勝って大会を締めくくったこと。

勝ちたい試合に負けてややもすれば投げやりになりそうな場面で自分を取り戻すのはけっこう大変な心理行動なのだが、倖久は敢然と立ち向かい勝利に結びつけた。

負けから学ぶことは多い。
負けた状態からどうやって気持を立て直し疲れた身体を回復させ心身共にベストな状態にリセットした上で新たな相手に立ち向かうかは負けた者だけに与えられたチャンスなのだから。

倖久は次の試合までの間に栄養補給をしウオーターローディングをし、身体機能を高めるコンディショニングをし作戦を考え、よしやるぞ!と決意を固めて試合に臨んだ。


そして、勝ち抜いた。
脱帽!




by jumbozaki-625 | 2018-09-11 23:31 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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