人気ブログランキング |

ジャンボ尾崎のなじらね倶楽部

2019ジャンボカップU18男子ダブルスの部

なじらね~

2/11、厳しい寒さをものともせずジャンボに高校生男子が集まった。
ジャンボカップ男子ダブルス大会出場者だ。

予選リーグを経ての決勝トーナメント、齋藤倖久・小林来翔ペア(開志国際高校1年)が優勝。
サーブとボレーが上手くできたと報告があった。

e0156339_12290347.jpg
e0156339_12290351.jpg

片や、トルコでの W15 Antalya (ANTALYA)GDテニスカップの今週、内藤祐希は1回戦でBurundiの17歳、Sada NAHIMANAと対戦し、6262で勝利。
ダブルスパートナーの佐藤久真莉もシングルス1R7564勝ち。

2人で組んだダブルスは初戦から第1シード、森崎可南子・奥野彩加ペアとの対戦となった。
6257のセットオールとなったファイナルセット、マッチタイブレークで相手のマッチポイント9-8をしのいで11-9で勝利。

内藤祐希・佐藤久真莉 62 57 [11-9] 森崎可南子・奥野彩加

2Rは何と次も日本人ペア、荒川晴菜・松田美咲だ。

遅い球足のレッドクレーコートでもサーブの重要性は同じ。
特にダブルスではセカンドサーブになるとアタックされることが多いのでファーストサーブで主導権を取る必要がある。
セカンドサーブになった場合でもえげつないサーブでないと攻め込まれるのは当然のこと。

サーブに工夫が必要だ。




by jumbozaki-625 | 2019-02-13 12:42 | テニス | Comments(0)
<< 上手に体を動かそう この一歩を忘れずに >>