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ジャンボ尾崎のなじらね倶楽部

本当にわかるってどういうことだろう

なじらね~
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冬の間はスキー場でインストラクターをしているTOKUさんから素敵な写真が送られてきた。

私はパソコンに30インチの大きなモニターをつないでいるのだがその大画面でこの写真に見入っていると・・・まるで自分がゲレンデの中にいるような錯覚を起こしてしまう。

奥には青空が広がり、煙っているのは赤倉の山だろうか、その方向に向かってリフトが昇っている。
中央上から滑らかなシュプール(TOKUさんの!)が描かれ手前に消える。
後景、中景、前景がバランスよく配され、それが奥行き感を見事に表現。
圧雪整備されたばかりでまだ誰も滑っていない朝の滑走は爽快そのものだろうな。

ゲレンデの空気まで感じられる。
私が最後に滑ったのは蔵王だったか、スキーをしていた頃を思い出してしまった。
ありがとうTOKUさん!


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トルコでの Antalya (ANTALYA)GDテニスカップ、内藤祐希(第8シード)は誕生日だった昨日、
QFで Pia CUK [4]に 7-5 6-2
SFで Joanne ZUGERに 6-2 1-6 6-3
で勝って今日の決勝に進んでいる。
ダブルスはファイナルセットのマッチタイブレークを8-10で落として惜敗。


ITFサイトでライブスコアは見れるがプレーの内容は分からないので確かなことは言えないが祐希はストロークは強い武器なので、鍵はサーブの質をどれだけ高められるかだと思う。
レッドクレーコートではサーブの球威は落ちるのは当然、だからこそサーブの質が問われる。
その意味でファーストサーブの確率とセカンドサーブでのポイント取得率が上がってきているのはいいことだと思う。
サーブの大事さをわかるにはこうして経験を積むしかない。

2週連続優勝が懸かっている試合、現地時刻10:00、日本時刻16:00スタート。
決勝の相手は ウクライナの19歳 Maryna CHERNYSHOVA [7] 、前週の同大会でSFまで残っている。

ファイトだ!




by jumbozaki-625 | 2019-02-17 11:45 | テニス | Comments(2)
Commented by TOKU at 2019-02-18 19:59 x
あらら。掲載ありがとうございます。嬉し恥ずかしです。

スキーは圧倒的に外力のスポーツなので、やる事はテニスより決まっている気がします。

目線、テニスは行ったり来たりスキーは来る一方なので、スキー後のテニスはピントが合いません。

See you on the slopes!!
Commented by jumbozaki-625 at 2019-02-21 06:34
TOKUさん

>スキー後のテニスはピントが・・・。
なるほど、そんな違いが。
違いこそあれどちらも目の力、見抜く力は大事なんでしょうね。
山の写真、またお願いします!
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