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ジャンボ尾崎のなじらね倶楽部

国内でのITF大会の拡充

なじらね~
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岐阜、福岡、そして久留米へと会場を移してITF女子プロサーキットが行われている。
岐阜は8万ドル、福岡と久留米は6万ドル大会だ。


国際大会を開催するには大きな経費負担と人的エネルギーを必要とするのでそうたやすいものではない。
スポンサー、地元テニス協会の協力を得るのはもちろんのこと、そこにはテニスに対する愛情が欠かせないのだと思う。

たとえば、ITF富士薬品セイムスウイメンズカップ(25,000ドル)が2/25-4/14のあいだに大阪で2回甲府で1回開催されることで多くの女子選手が国内でITF大会に出る機会を得ているが日本選手にチャンスを与えたいという愛情があったればこその開催だと思う。



今日からの久留米大会(6万ドル)の予選には新潟県の選手が二人出場している。
坂詰姫野と内藤祐希だ。
姫野は予選1Rを勝ち次で敗退、残念ながら本戦入りならず。
祐希は2回勝って本戦入りを果たした。
姫野と祐希のテニスを知る者からすれば、なおさらプロの世界で勝つことの難しさを感じる。
上には上がある、その通りなのだ。

最近は試合の様子が割りと早くネット配信されるので二人がどんなプレーをしているのかがよくわかる。
いいプレーをしているのだ、二人とも。
でも、勝つのは簡単ではないのが現実。
だれもが目の色を変えて勝とうとしているのだから。

だからと言ってめげるわけではないのがこの二人のいいところ。
飽くなきチャレンジを続けるのは間違いない。

県内では全日本ジュニアの予選が終わり、5/16からは千葉県柏市で全国選抜ジュニアが、5/24からは全中北信越予選が長岡市で、5/31からは県高校総体が南魚沼市で開催される。
大会シーズン突入だ。
それぞれの目標を掲げ、その目標を達成するように日々を充実させチャレンジを続けよう。

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Just do it!




by jumbozaki-625 | 2019-05-13 22:26 | テニス | Comments(0)
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