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ジャンボ尾崎のなじらね倶楽部

ポイント間は試合のうちですよね

なじらね~
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ITF World Tennis Tour-久留米市 ユー・エス・イーカップ 国際女子テニス2019の本戦がスタート。

1回戦、内藤祐希は271位の イングリス・ マディソン (オーストラリア)21歳に6262勝利。
こうやって2回目の対戦で勝つことは成功体験となり大きな自信になる。
サービスゲームをすべてキープしたことも勝利に貢献したのだろう。
2回戦は内島萌夏に初戦6263で勝った Alexandra BOZOBIC、ラッキールーザーで本戦入りした20歳のオーストラリア選手で祐希とは初対戦だ。

ラッキールーザーでの坂詰姫野、初戦の相手はNaomi BROADY 356位、見上げるような長身選手。
二人合わせて21個のダブルフォルトは何を物語るか、結果は2676(3)46で惜しくも敗退。
第2セットのタイブレークを取った勢いをものにしたかったところ。

32ドローで初戦勝者のうち日本人選手は6人。
WCで出場の本藤咲良が初戦で第2シードの清水綾乃に6161で勝つ金星、明日は予選から上がってきた田中優季と。

試合はやってみなければ分からないし、終わるまで分からない。
ボールを打っている時だけがテニスなのではなく、ポイントが決まって次のポイントが始まるまでのわずかな時間もテニスであり試合だ。
ネットライブを見ていて、その意味で残念な行動をする選手がこのレベルでもいるんだなあということに気づく。

応援するぞ、新潟女子!


柏市のTTCでは明日から全国選抜ジュニアが始まる。
新潟県からはU14男子で加藤駿一、女子で鈴木まこが出場する。

試し合いのチャンス!





by jumbozaki-625 | 2019-05-15 19:42 | テニス | Comments(0)
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