還暦の卒論をローマ字入力で書く

「小学校国語」という授業で漢字の生い立ちや変遷を学び最後の集中授業で「書写」をしたとき、漢字を含めて日本語の面白さ、奥深さ、チャーミングさに深く感動した。

ああ、それなのに・・・なぜローマ字入力?

「親指シフト」という入力システムだと、思考を妨げない速度で文章が書けるのに、このローマ字入力とやらだと、まるで初めて平仮名を覚えようとする小学生みたい。

慣れれば平気よ、とかみさんはのたまふ。

1日トライして、小学校1年生が2年生くらいになったかも知れない。

しかし、卒論には全く役に立たん!
そしておまけに・・・突然のシステムダウン!

こりゃ、留年かも・・・。

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と、途方にくれまくっていた午前1時過ぎ、あることを思い出した。
ウインドウズには、「システムの復元」という救急車が積まれていたはずだ!

という訳で、1月1日現在のシステムに復元してみたら・・・見事に復活!

「2001年宇宙の旅」のHALのように、パソコンは或る日突然反乱を起こすのだ。
しかし、復元もできるのだ。

かくして、卒論はボロボロながら提出。
そして、手直しの嵐、嵐、また嵐。

卒論抄録の提出を終えて、研究室仲間と飲み会。
外は雪。

子どもたちはインドアで元気にテニス。





by jumbozaki-625 | 2009-01-25 23:59 | キャンパス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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