2018年 06月 10日 ( 2 )

良いことの繰り返しあるのみ

なじらね~

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第12回 胎内市オープンテニスシングルス大会(2018/6/10国際交流公園コート)Bクラスでジャンボの横堀陽太郎(小5)と大塚隼人(中1)が決勝で対決、6-4で陽太郎が優勝、隼人が準優勝。 
大人に混じっての大会で、二人とも大健闘だ。

大会運営の皆さま、大変ありがとうございました!


電話での報告もしっかりしていて感心する。
自分のできたこと、課題などをきちんと話してくれる。
とても大事なことだ。
良い振り返りは試合と同じくらいに重要。
どちらもしっかりやることで新鮮なモチベーションを生み出し、それが成長を促進するからだ。

振り返り無くして成長無し!

開志国際高校(1年)の齋藤倖久は補欠繰上り出場から見事に優勝!
チャンスをうまく生かしたことになる。
これも大事。
練習してきたことがうまく出せたこと、新しいラケットを使いこなせたことを報告してきた。

同じく開志国際高校(1年)の小林来翔は初戦敗退ながらもコンソレは全部勝ったとのこと。
初戦でのミスの多さを修正したこと、ファーストサーブの確率を60~70%にできたことなど、経験値を上げることができたようだ。

ジュニアだけの大会は少ないので経験値を上げるには一般の大会に出ることが求められる。
自分で大会を探してどんどん出よう!

練習、試合、振り返り、練習、試合、振り返り、この繰り返しだ!




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by jumbozaki-625 | 2018-06-10 20:54 | テニス | Comments(0)

もっと上を目指すために

なじらね〜

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2018全仏オープンジュニア・ダブルス、内藤祐希(開志国際高校3年/TEAM YONEZAWA)ペアは決勝で惜しくも敗れグランドスラムジュニア初優勝ならず。

Caty MCNALLY (USA) / Iga SWIATEK (POL) 6-2 7-5
Yuki NAITO (JPN) / Naho SATO (JPN) [3]

第2セットは競り合いだったので何とかして取りたかったが揃って強打の相手をどうやって崩すかのアイデアが欲しかったかなと思う。
ファイナルセットは10ポイントマッチタイブレイクなのでそこに持ち込めば勝機はあった。
もちろん本人たちもその気でいただろうし必死になって闘った、が勝負は難しい、思うようにはいかないものだ。

しかし、ミラノ、ベルギー、パリと転戦し、ローランギャロスではシングルスベスト8、ダブルス決勝と大舞台での経験値を上げることができたわけで、これは今後のために大きな意味を持つに違いない。
レッドクレイコートでのプレーは簡単にはポイントが取れないのでとにかく体力を使う。
単複ともに本当に良く闘った。

全英、全米が控えている。

表彰式での不満げな顔はもっとやってやるぞ!という強い意志の表れと見た。

Just do it!

(写真はテニス365から)


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by jumbozaki-625 | 2018-06-10 08:52 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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