2018年 06月 22日 ( 2 )

明日からのジュニアリーグIIに備えて

なじらね〜

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夕方の新幹線で越後湯沢まで。

大原運動公園テニスコートに近づくとボールを打つ音が・・・。

ナイター照明に照らされた夜のテニスコートは背景の森の緑も相まってなかなか良い雰囲気。
7時半から9時過ぎまで練習。

常宿の和風いん越路さんの車で宿に戻って夕食、ミーティング、就寝。

明日は5時起きでコンディショニング、朝食、そして7時から練習だ。
良い習慣は一生もの、身につくまでがトレーニング。
ボールを打つことも良い習慣を身につけることも・・・テニス。



by jumbozaki-625 | 2018-06-22 23:08 | テニス | Comments(0)

どこをどう磨くか?

なじらね~

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全仏オープンジュニアを単ベスト8、複準優勝で終えた内藤祐希(開志国際高校3年)はスイスのダボス近くのKlostersでITF$25,000の大会に出場している。


シングルス 1R
Yuki NAITO (JPN) 6-1 6-2 Thaisa Grana PEDRETTI (BRA)

2R
Yuki NAITO (JPN) 5-2 Retired Amra SADIKOVIC (SUI)

3R
Miriam KOLODZIEJOVA (CZE) [7] 4-6 7-6(5) 6-2 Yuki NAITO (JPN)

ダブルスはチェコの選手と組んで決勝進出。
QF
Lucie HRADECKA (CZE) / Yuki NAITO (JPN) [1] 7-5 7-6(4) Miriam KOLODZIEJOVA (CZE) / Johana MARKOVA (CZE)

SF
Lucie HRADECKA (CZE) / Yuki NAITO (JPN) [1] 6-4 6-3 Petra KREJSOVA (CZE) / Jesika MALECKOVA (CZE) [4]


プロの世界はジュニアのステージと違って当然ながら厳しい。
たとえばある試合でファイナルセットで負けたとして、次はファイナルセットで勝つ自分を作る必要がある。

負けるには負ける理由があり、勝つには勝つ理由があるはず。
試合ごとにその分析をして、試合を重ねるごとに強くなっていく、つまり、自分の武器を磨き、相手の弱点をたたくための日々を過ごすこと、そして次の試合を心待ちにすることが求められる。

Klostersはのどかな田舎の風景が広がる良い環境にある。
のんびりと景色など眺めている暇はないかも知れないが、じっくりと周囲を見渡す余裕も必要だと思う。

虫の目も鳥の目も!
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さあ、ダブルスは優勝するか?
時差はマイナス7時間なので現地は朝の10時だ。
第3試合なので日本の深夜に結果が分かる。
世界は広い!






by jumbozaki-625 | 2018-06-22 16:49 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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