2018年 10月 17日 ( 1 )

大会会場で成長する

なじらね~

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泣き笑いはどの大会でも見られる。

勝って泣いて、負けて泣いて・・・どちらも懸命さのゆえであることは間違いない。

初戦で負けたこの選手、順位決定戦の最後の試合の前に素振りを30分以上繰り返した。

そして・・・成果はその試合ですぐに表れた。

頭で考えるのではなく体がそうなるべく反応したのだ。

素振りは最近では人気のないトレーニングだろうが実は効果は大きい。

ラケットを振る動作は単純のように見えて実際には多くの筋肉と関節が動員された複雑な動きで構成されている。

何度も何度も繰り返し同じ動作をすることでその複雑な動きを体に馴染ませ(記憶させる)れば、咄嗟の反応が必要な試合の中でより的確な動作が無意識のうちにできるようになる。


素振りを馬鹿にしてはいけない。

不可能を可能にする一つの素敵な方法なのだから。

しかも、相手もボールもテニスコートも必要ない!





by jumbozaki-625 | 2018-10-17 13:43 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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