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ジャンボ尾崎のなじらね倶楽部

2019年 05月 26日 ( 1 )

2019全中北信越予選3日目

なじらね〜
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ここ希望が丘テニスコートの向こうには田んぼが広がり田植えが終わった薄緑色の光景をフェンス越しに見ることができる。
まだ背の低い稲が豊穣の秋に向けて成長していく姿を眺めるのは楽しいこと。
子ども達の成長と同じで長い時間と多くの手間ひまが必要だが、だからこそ豊かな実りの時がくるのが嬉しいのでしょうね。


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我々は長岡駅前のホテルに泊まっているのだが、5時過ぎには起きて準備を始める。
6時半過ぎには会場に移動、アップしてから7時には練習開始。
練習相手とコートの確保を前日のうちに済ませておくのも大会の一部だ。
人任せにするのではなく自分でやる事が大事なのは言うまでもない。

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一緒に練習してくれる仲間に感謝することを覚えるのはもっと大事なこと。


選手ミーティングでは平野北信越ジュニア委員長の熱い激励があり、3日目がスタートした。

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航の準決勝は6番コートで9時半にスタート。
対戦相手は2回戦で第5シードを、準々決勝で第4シードを破って準決勝に進出してきた。
そうやってノーシードから勝ち上がってくるにはそれなりの理由があるもので、対戦前にそれを分析しておくことも欠かせない。

しっかり準備してコートに入った航、第1セットを61で奪うと第2セットも64で取り、ストレートセット勝利で明日の決勝へと駒を進めた。

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それまでの試合と同じく終始落ち着いたプレーをする事ができていたし、課題としているポイント間のルーティーンもきちんとやっていた。
自分が試合の中でこうして何かを体得する事ができるのも対戦相手の存在があればこそ。
感謝の気持を大事にすることと敬意の念を常に持つことだ。

明日は決勝。
相手は第1シード。
自分の力を試すには最高の相手だ。
ベストを尽くすのみ!

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スタンドから下に降りるスロープのコンクリートとカーペットのわずかな隙間から黄色の小さな花が顔をのぞかせている。
何という生命力か!
子ども達よ、この花に負けずに伸びようよ。


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久し振りに会った明美コーチ。
風邪をひいたのか・・・○○○ーな声!
のど飴舐めて!