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ジャンボ尾崎のなじらね倶楽部

2019年 06月 10日 ( 1 )

2019全仏から見えるのは

なじらね~

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(我が家の紫陽花)


雨で中断されながら、観客の声援に助けられながら、相手の反撃にあいながら、相手ではなく自分の調子の波に悩まされながら、あるいは突然のゾーン襲来によるスーパーショットの出現での逆転勝利に酔ったり・・・そんな選手たちをテレビの画面でしか見られない歯がゆさのなか、全仏オープン2019が終わった。

女子は17歳と19歳の活躍に心が躍ったがバーティーの初優勝に拍手、男子はナダルの他を圧倒する強靭さにしびれた。

強く印象に残ったのがティームのフットワーク。
彼の強打はナダルに勝るとも劣らないと思うのだが、その強打を生むフットワークの素晴らしさに目を向けるのを忘れてはいけないと思う。

錦織圭も足さばきの素晴らしい選手だと思うが、ティームのフットワークはそれを大きく上回っている。

二人のプレーを動画で比べてみるとそれが良く分かる。

では、どう違うかって?