人気ブログランキング |

ジャンボ尾崎のなじらね倶楽部

2019年 06月 14日 ( 3 )

2019全小北信越予選前夜

なじらね〜
e0156339_21191857.jpeg
麦秋の松本へ到着。
小柳コーチの出迎えを得て松本駅から信州スカイパークに向かう。

おっとその前におやきを買いにひとっ走り、アルプス口の高峯まで。
売り切れていませんように・・・とつぶやきながら店の前。
おお、あった!
何度訪れても売り切れの看板が出ていて買えなかった、私からすれば幻のおやき・・・ついに!

念願のおやきを買い求めることができてホクホク顔でさあスカイパークへ。
食べるのは練習後だ。

e0156339_21182563.jpeg

e0156339_21264130.jpeg

午後1時まで練習して南部屋内コートに移動。
着くなり斎藤さんにばったり!
政宏コーチのお父さんだ。
ジャンボのジュニアを紹介させていただくと激励の言葉をかけてくださった。
ありがとうございました!

e0156339_21364714.jpeg

高峯のおやきを食べて元気を出して、5時まで練習。
一緒に練習してくれたジュニアの皆さん、ありがとうございました。
とてもいい練習ができました。

外に出ると・・・さっきみんなで写真を撮った背景にあった麦畑の麦が刈り取られて跡形もない!
麦は6月の今頃が収穫期なので、今頃のことを麦秋というらしいが、それにしても。

南部屋内コートを後にして再び小柳コーチの車でホテルまで。

e0156339_21321784.jpeg

入浴、夕食、ミーティング。
ミーティング中に内藤祐希のドイツでのITF大会、SFをライブスコアで応援。
勝った!6-1 6-1。
明日は決勝だ!
もう一つのSFの結果はまだ分からないが果たして日本女子同士の決勝となるか。



我々も明日は早起き、さあ寝よう。




旅をして強くなる、松本への道

なじらね〜

e0156339_08262942.jpeg

高崎で長野新幹線に乗り換え、長野からは篠ノ井線に乗り換え、松本へ近づいていく。

信州は山の国なので360度、どこを向いても緑いっぱいの山、また山。
新潟とは違う風景が楽しい。

e0156339_08271141.jpeg
乗り換えのたびに案内板を見て次のホームを確認したり、ホームの左右どちらに来る電車に乗るのか、指定席だったらどの号車の前で待てばいいのか、乗り込んだら荷物をどうするのか、降りる際にはどの切符を用意しておけばいいのか、などなど、実にいろいろなことを体験しながら目的地へ近づいて行く。

目的地へ向かうためのさまざまなことが経験として体内に蓄えられていく、それが旅。
テニスにおける練習と試合の繰り返しと同じです。

旅もテニスも子どもを大人へと成長させてくれる。

もうすぐ松本だ。






ドイツと松本、テニスにかける思い

なじらね〜
e0156339_13273772.jpg

ドイツのITF15,000ドル、W15 Kaltenkirchen(カルテンキルヒェン)の大会に第2シードで出場している内藤祐希、QFのEva VEDDER (NED) 戦も6-16-0と快勝しSFに駒を進めた。

1R Yuki NAITO (JPN) [2] 6-2 6-0 Franziska SZIEDAT (GER)

2R Yuki NAITO (JPN) [2] 6-0 6-1 Eliessa VANLANGENDONCK (BEL)

QF Yuki NAITO (JPN) [2] 6-1 6-0 Eva VEDDER (NED)


Natsumi KAWAGUCHI (川口夏実) も現在ベスト4。
この二人の決勝が実現するように遠いドイツに向かって応援しよう。

e0156339_06311145.jpeg
新潟は今日も晴天!
新緑のけやきと積乱雲、満開のサツキを背にし新潟駅タマ公前に集合したのは小柳実彩、石栗麗夢、横堀陽太郎の3人。
全小北信越予選のために松本市に向かう。
今回の引率ディレクターは実彩(5年生)が担当。

e0156339_07195223.jpeg
全員揃ったら実彩を先頭に、さあよどみなく新幹線改札口の方へ・・・と、いつのまにか陽太郎が先を歩いている。
さすが陽太郎、去年の経験が生きているか。

e0156339_07204657.jpeg