カテゴリ:テニス( 1669 )

第4回グラスホパージュニアテニスキャンプ3日目

なじらね~


17日からスタートした第4回グラスホパージュニアテニスキャンプ、今日で3日目だ。

参加したジュニアはもちろん引率コーチにとっても実はとても良い研修の場となっている。

学ぶことにジュニアもコーチもない、常に学ぶチャンスと熱意を持つ者が成功への道を進む。


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さあ、明日は何が待ってるだろう・・・!


陽太郎の動画も・・・!


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by jumbozaki-625 | 2018-08-19 21:40 | テニス | Comments(0)

2018グラスホパージュニアテニスキャンプ、スタート!

なじらね~

第4回グラスホパージュニアテニスキャンプのサブタイトルはこうだ。

~夢はウインブルドンへ~

同じ見るならでっかい夢、テニスだったらやっぱりウインブルドン!

ということで全国の夢いっぱいの小学生にウインブルドンと同じ天然芝のコート(14面)で夢をふくらませてもらおうと始めたのがこのキャンプ。

実は第14回目なんです。

北信越からは男女各7名の小学生が参加。
前半引率は飯島佑樹コーチ(長野県)、後半は勝見志津コーチ。

今日は取り敢えず参加者の顔ぶれを・・・。

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いい顔してます!

(写真は飯島コーチ提供)





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by jumbozaki-625 | 2018-08-17 18:55 | テニス | Comments(0)

北信越未来カップジュニアテニスチャレンジ2018北信越大会はもうすぐ

なじらね~

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(2017出場選手)


北信越未来カップジュニアテニスチャレンジ2018北信越大会は8/25から。
会場は南魚沼市・大原運動公園だ。

新潟予選が終わり、出場選手が出そろった。

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時と場所を同じくしてRSK北信越予選が開催される。
少し年上のジュニア達の試合も見ることができる。
試合をすることも見ることも大事。

プレーすることの中から、見ることの中から、学ぼう。



詳しくはこちらから
    ↓




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by jumbozaki-625 | 2018-08-17 18:02 | テニス | Comments(0)

北信越未来カップジュニアテニスチャレンジ2018新潟予選結果

なじらね~

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北信越未来カップジュニアテニスチャレンジ2018新潟予選大会
期日:平成30年8月14日(火)
会場:上越市・上越総合運動公園テニスコート

例年にない酷暑が続くなか、それでもジュニアたちは熱戦を繰り広げる。
8月末の北信越大会に出場する権利をゲットすべく元気よくプレーした。

各カテゴリー上位3名が8/25~27、南魚沼市・大原運動公園で開催される北信越大会に出場する。
エントリーリストは別途発表。

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<女子シングルス>
1位 石栗 麗夢(新潟ジャンボITS)
2位 宮澤 福奈(m&mJTA)
3位 石田 貴恵(ファーストTA)
4位 渡邉 心葉(ファミリーITS)
5位 小林 心遥(YeLL)
6位 青木  遥(ファーストTA)
7位 佐々木美早(T&S新発田ITS)
7位 山口 莉果(長岡蒼柴SCTA)

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<男子シングルス>
1位 飯島 大智(すがの台テニスクラブ)
2位 戸根川拓磨(m&mJTA)
3位 小泉 晴冨(TEAM HERO)
4位 小竹 尚勝(上越グリーンITS)
5位 石野 羽琉(ファーストTA)
6位 朝日 亮佑(上越グリーンITS)
7位 伊藤  唯(新潟:YeLL)
8位 大平 遼太(新潟:新潟ジャンボITS)


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<セイムスガールズ女子シングルス>
1位 土田 映海(上越グリーンITS)
2位 石田  環(ファーストTA)
3位 滝沢 美優(ファーストTA)
4位 永井 蒼音(エムスタイルTA)
5位 佐藤 瑠璃(新潟ジャンボITS)


大会運営の皆さま、引率のご父母の皆さま、大変ありがとうございました。



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by jumbozaki-625 | 2018-08-17 11:37 | テニス | Comments(0)

5年後、10年後のために

なじらね~

全小、インハイ、全日本ジュニアと帯同し、開催会場も東京、四日市、大阪と酷暑のなかを移動しながらジュニアテニスについてあれこれ考えることができた。

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先ずコートサーフェスのこと。
全小はクレーコート、インハイ(女子)は砂入り人工芝コート、全日本ジュニアはハードコート。

子どもたちのテニスの成長を考えると個人的にはクレーコートが最も重要だろうと思う。
次がハードコート。
最も良くないのが砂入り人工芝コート。

現実はどうかと言えばほとんどが砂入り人工芝コート・・・。

全小での試合ぶりを思い出すとクレーコートにてこずるジュニアは多かった。
何がって・・・イレギュラーが多いからだ。
陽太郎の試合で、相手のサーブがラインに乗って全く弾まずなんとゴロになったのだ。
これには反応の良い陽太郎も対応不可能だった。
しかも続けて!
しかし、これがクレーコートだ!
走れば走るほど表面は荒れていく。
だからこそ研ぎ澄まされるものがある。

砂入り人工芝コートは誤解を恐れず言えば面白味の少ないゲーム展開になることが多い。
インハイ(女子)のコートがそうだった。
サーブも曲がらず、エッグボールもさほど弾まず、スライスもそんなには滑らない。
当然、つなぎあいが多くなり、変化に乏しい試合内容になることが多くなる。

ハードコートでの全日本ジュニアは俄然面白くなる。
弾むし、曲がるし、滑るし伸びてくるのだ。
私はこれを「ハズマゲドン」と呼んでいる(わかる人はわかりますよね!)。
相手のボールが「ハズマゲドン」なら自分のボールも「ハズマゲドン」なので、要はこの特性をうまく使う方がテニスをより面白くすることができるし自分を有利に持っていくことが可能になり、活用できない人は自動的に不利になるということ。

ああそれなのに・・・日本中探して、クレーコートとハードコートの占める率は一体何パーセントだろうか。

もちろん、同じ土俵の上で戦うのだから、強いものが勝つのは当然であり、負けた場合にサーフェスを理由にすることはできない。
だが、ジュニアたちのテニスの将来を考えたとき、日本のこの現状のままでいいのだろうかと強く危惧する。

雨の多い日本の気候を考えると多少の雨でも試合ができる砂入り人工芝コートが重宝されるは致し方ないとしても、あまりにもクレーコートとハードコートが周りに無さ過ぎる。

さあ、どうしたらいいだろう・・・。




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by jumbozaki-625 | 2018-08-13 10:49 | テニス | Comments(0)

経験を重ねることの大事さに気づくと・・・

なじらね〜

2018全日本Jr、12歳以下女子ダブルスに出場の内山結芽乃・畑川ひかり組は残念ながら初戦突破ならず。
2-6 1-6。

大会運営の皆さま、ご父母の皆さま、ありがとうございました。
応援に駆けつけてくれた、関根りなちゃんファミリー、藤井路子コーチ、ありがとうございました。
一緒に練習してくれた仲間たち、ありがとうございました。


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全国大会初勝利はお預けとなったがこの経験は必ず次回以降の試合、大会で生かされる。

経験を積むことは大事なこと。
レベルの高い場所での経験ならなおさらだ。

早朝に起き、コンディショニングをし、食事をし、会場に移動し、またコンディショニングをし、オンコートで自主練をし、受け付けをし、待機し、またコンディショニングをし、そして試合に臨む。

新潟からの移動も前夜のミーティングも含めてそのどれもが大事な行動であり、試合そのものと変わらぬ価値を持つ。
言い換えれば、そのすべてが試合であり大会なのだ。
どれもおろそかにはできない。

勝つことが経験なら負けることも経験。
そこから何を掴むかで将来の成否が左右されるのは確か。

もっと経験を積もうよ!





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by jumbozaki-625 | 2018-08-12 23:58 | テニス | Comments(0)

ダブルスの良さは4人でやること

なじらね〜

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内山結芽乃と畑川ひかりペアのダブルスの試合は明日、8/12が初戦。
今日は12時から3時まで江坂テニスセンターの室内コートで練習した。
練習相手は畠さゆり・富樫ななみペアと石澤萌々子・原田えりなペア。
ありがとうございました!

練習後は走り込みで自分を鍛える。
そして・・・美味しいものを食べる。
今日の夕食は広島焼き。
美味しかったよ!



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by jumbozaki-625 | 2018-08-11 22:24 | テニス | Comments(0)

変える、変わる、進化する

なじらね〜

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自分を変えるのには大きなエネルギーが要る。
それを努力と言ったりするが、大抵負けた時にその大きなエネルギーがほとばしり出るものだ。

今日負けた人はそのエネルギーを手にすることができる。
悔しさという心の動きがそれを可能にしてくれる。

今日勝った人は次の対戦というチャンスをゲットする。

う〜ん、どちらも魅力に溢れている!





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by jumbozaki-625 | 2018-08-10 23:59 | テニス | Comments(0)

2018全日本ジュニア16歳以下スタート

なじらね〜

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航は今朝も早朝からホテルの近くでコンディショニング。
たとえ試合が終わっても、良い習慣を身につけるには行動を絶やさないことが大事だ。

朝食のあと、電車に乗って16歳18歳会場の靭テニスセンターへ。
来年は航も16歳以下のカテゴリーになるので、よりレベルの高いプレーを見て刺激を受けるためだ。

シード選手の試合ぶりを見て・・・さて何を感じたか?
航の今後の取り組みを楽しみにすることにしよう。
帰り際に高橋準コーチの教え子たちと記念写真を。
新しい友達が増えたのも大きな収穫。


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航と同じく全日本ジュニア出場が2回目の沼野菜海は6-4 7-5で初戦突破。
しぶとさと積極性のバランスが取れた試合内容だった。
次の相手は手強いがチャレンジあるのみ。

ゼロワンツアー中の金子コーチに激励していただき、パチリ。




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by jumbozaki-625 | 2018-08-09 22:31 | テニス | Comments(0)

2018全日本ジュニア14歳以下男子シングルス

なじらね〜

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信田航、2回目の全日本ジュニアは初戦突破ならず。

4-6 4-6

チャンスがなかったかと言えば・・・あった。

それをモノにできなったのが現在の実力で、現在の実力をさらに上げていけばいいだけのこと。

勝敗はほんのすこしの差で決まることが多い。

そのほんのすこしのことを経験の中から掴んでいけばいい。

Just do it!




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by jumbozaki-625 | 2018-08-09 10:31 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-なじらね
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