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カテゴリ:テニス( 1858 )

結果はやる気を引き出すもの!

なじらね~
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(写真はネットライブ及び大会サイトから)

2019 ITF久留米、内藤祐希は準優勝。
準決勝でレフティーの田中優季をストレートで退けた勢いを見ていると、優勝するのでは、と思っていたが優勝はそう簡単ではなかった・・・。

ネット配信のライブを見ていて、第2セットの第1ゲーム、相手の得意なサーブをブレイクした時はチャンス到来、ファイナルセットに突入するかと。
が、 残念ながら 46 67(0)と悔しい結果となった。

何度かチャンスはあったが経験豊富なベテランらしいプレーに涙をのんだ。
しかし優勝は逃したが十分手応えを感じたに違いない、やれるぞと。


次は軽井沢大会。
今回の経験を生かすチャンス。
坂詰姫野もエントリーしている。
ファイトだ!新潟女子!


柏市のTTCでは2019全国選抜ジュニアの決勝が行われた。
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(写真はTTCのHPから)

U14男子
優 勝:前田 優(九州)
準優勝:眞田将吾(東海)

U14女子
優 勝:石井さやか(関東)
準優勝:小林杏菜(九州)

U12男子
優 勝:畑 泰成(関東)
準優勝:永田 瞬(関西)

U12女子
優 勝:辻岡史帆(関東)
準優勝:上野梨咲(中国)


さあ、来週には全中北信越地域予選が長岡市で開催される。
勝っても負けても自分の中のやる気を引き出そう!


by jumbozaki-625 | 2019-05-19 21:06 | テニス | Comments(0)

テニスはオープンスキルのスポーツ

なじらね~
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5/16、TTCでの全国選抜ジュニアの1回戦をコートサイドで見て、また、ITF久留米の試合をネットライブで見て、テニスは対人スポーツでありオープンスキルのスポーツだと改めて知る。

あるコートの試合を見ていて正直驚いた。
一人はどちらかと言えば強打の選手だと思う。
ところが相手の選手はそれを上回る思い切りのよいショットを終始繰り出してきた。
これでもかこれでもかとばかりに。
極端な言い方をすれば、ウイナーかミスかという感じ。
よく言えば運動連鎖をうまく使ってラケットヘッドを急加速させて打ち抜く。
逆の言い方をすればネットの高さやコートの広さを無視した乱暴なテニス。
うまくいけば突き刺さるようなショットがコーナーを襲い、と思えばわずかな打面の狂いでミスを量産する。

そんな相手のミスの方が多かったこともあってしっかり返していた方が第1セットを取る。
第2セットも同様のペースで行くかと思われたが、リードしたところから追いつかれ競り合って5-7で落とすと・・・第1セットを先取した方がファイナルセットを落とし逆転負けとなった。

ここで大事なことは何だろうかと考えるとき、一つの要素はハードコートであること、もう一つは相手の武器をいかに弱体化するかということだと思う。
ハードコートという環境は変えられずまた対戦する双方に公平なものであるが、自分の武器をどう使い相手の武器をどう弱体化するかというところにオープンスキルの要素が強く出てくる。
強打する者はある一定の打点ではその良さが発揮できるがその打点の幅は決して広くはないことが多いものだ。
なので強打を封じるためにはその打点以外の打点で打たせる必要がある。
つまり、ハードコートであるという環境そのものはクローズなもので自分からは変えられないが相手の打点を崩すことは自分の工夫で変えることができるということで、この点がオープンスキルであるゆえんとなる。

テレビ解説者的に言えば、ギヤを上げることができるかどうかに勝敗がかかってくる。
ではギヤを上げるとはどうすることか?

ちなみにこの勝者、2回戦はストレートで敗退している。


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(写真は大会サイトから)


ITF久留米大会では予選から上がった内藤祐希が決勝に進出した。
サービスゲームのキープ率が100%!

Yuki NAITO (JPN) 6-1 6-2 Yuuki TANAKA (JPN)
Rebecca MARINO (CAN) [4] 6-3 6-2 Kaylah MCPHEE (AUS) [7]

明日は決勝。
Rebecca MARINO はグランドスラム大会経験者で29歳のベテランだ。
さあ、どうやって相手を崩すか?
ファイトだ!




by jumbozaki-625 | 2019-05-18 23:59 | テニス | Comments(0)

柏と久留米、それぞれの戦い、そして風船カズラ

なじらね~

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2019ダンロップカップ全国選抜ジュニア2日目、加藤駿一は 26 57 で敗退。
負けはしたが大きな経験ができたようだ。
何かを感じ何かを掴みこれから何かに取り組んでいくに違いない。
それは帯同したコーチも同じだと思う。

<北信越勢の2回戦結果>
U14男子 中島 暁 63 61
U14男子 加藤駿一 26 57
U14女子 瀬戸祐希奈 16 26
U12男子 天谷俊介 16 46

<コンソレ1R>
U14男子 村上稜真 75 36[4-10]
U14女子 鈴木まこ 6463
U12女子 瀬知いずみ 2626

第3シードの中島 暁は今日も落ち着いたプレーで勝ったようだ。
明日も冷静にそして熱く戦って欲しいな。

鈴木まこ、初戦の逆転負けをバネにコンソレ優勝・・・するぞ!


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ITF久留米大会では内藤祐希がベスト4進出。
Yuki NAITO (JPN) 6-4 6-7(3) 6-2 Ena SHIBAHARA (USA)
2日続けてのファイナル勝ち。
簡単に勝てないということは競れば勝つということ。
明日は同じく予選から上がってきた田中優季と決勝進出をかけて戦う。
ファイトだ!


新潟は今日もいい天気で、我が家のベランダでは風船カズラが空に向かって伸びてきた。

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午前9時24分

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午後1時49分


子どもたちの成長と同じだ。

あっという間に伸びていく!




by jumbozaki-625 | 2019-05-17 23:57 | テニス | Comments(0)

2019ダンロップカップ全国選抜 ジュニアテニス大会初日結果

なじらね〜
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2019ダンロップカップ全国選抜 ジュニアテニス大会初日は1回戦のみ。

<U14男子 >
加藤駿一 366261
中島暁6163
村上稜真67(16)16

<U12男子 >
天谷俊介7561
宮岸亮太郎11ret.

<U14女子>
瀬戸祐希奈6363
鈴木まこ635726

<U12女子>
瀬知いずみ0606
植月莉乃香0623ret.


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(吉田宗弘 TTC理事長と)

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(バラのアーチの前で)

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(櫻井ナショナルコーチと)

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(中島暁君と)





by jumbozaki-625 | 2019-05-16 21:37 | テニス | Comments(0)

2019全国選抜ジュニアテニス大会初日

なじらね〜
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陽太郎とTTCにいる。
ダンロップカップ全国選抜ジュニア大会2019。
北信越予選で3位となり残念ながらこの大会に出るチャンスを失った陽太郎、来年のために会場に来た。
あと少しで出られなかった大会、そこで誰がどんなプレーをしているか、自分にはこれから先どんなことが必要なのか、それをみるために。

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会場にいるとどこからともなくバラの香りが漂ってくる。
いや、漂うという表現はふさわしくない、会場全体がつつまれているのだ、バラの芳香に。
コートサイドにさまざまな種類のバラが丁寧に植えられていて、いらっしゃい!と言ってるようだ。

そんなバラの香りのなか、12時30分現在、朝から始めた試合がまだ終わらない、第5コート。
ハードコートにもかかわらず1ポイントの攻防が長く続き簡単にはゲームが取れない。
セカンドセットタイブレークでセットカウント1-1となった。
そして・・・ファイナルセット、5-4。
リードしていた方が高く弾むボールを左右に散らして相手のミスを誘いゲームを取り試合を締めくくった。試合終了は13時30分。3時間半の戦い。

その5番コートで新潟の鈴木まこの試合が始まった。
長い時間待たされたが、さあファイトだ!




by jumbozaki-625 | 2019-05-16 13:32 | テニス | Comments(0)

ポイント間は試合のうちですよね

なじらね~
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ITF World Tennis Tour-久留米市 ユー・エス・イーカップ 国際女子テニス2019の本戦がスタート。

1回戦、内藤祐希は271位の イングリス・ マディソン (オーストラリア)21歳に6262勝利。
こうやって2回目の対戦で勝つことは成功体験となり大きな自信になる。
サービスゲームをすべてキープしたことも勝利に貢献したのだろう。
2回戦は内島萌夏に初戦6263で勝った Alexandra BOZOBIC、ラッキールーザーで本戦入りした20歳のオーストラリア選手で祐希とは初対戦だ。

ラッキールーザーでの坂詰姫野、初戦の相手はNaomi BROADY 356位、見上げるような長身選手。
二人合わせて21個のダブルフォルトは何を物語るか、結果は2676(3)46で惜しくも敗退。
第2セットのタイブレークを取った勢いをものにしたかったところ。

32ドローで初戦勝者のうち日本人選手は6人。
WCで出場の本藤咲良が初戦で第2シードの清水綾乃に6161で勝つ金星、明日は予選から上がってきた田中優季と。

試合はやってみなければ分からないし、終わるまで分からない。
ボールを打っている時だけがテニスなのではなく、ポイントが決まって次のポイントが始まるまでのわずかな時間もテニスであり試合だ。
ネットライブを見ていて、その意味で残念な行動をする選手がこのレベルでもいるんだなあということに気づく。

応援するぞ、新潟女子!


柏市のTTCでは明日から全国選抜ジュニアが始まる。
新潟県からはU14男子で加藤駿一、女子で鈴木まこが出場する。

試し合いのチャンス!





by jumbozaki-625 | 2019-05-15 19:42 | テニス | Comments(0)

2019 ITF久留米国際女子本戦スタート

なじらね~
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ITF World Tennis Tour-久留米市 ユー・エス・イーカップ 国際女子テニス2019の本戦がスタートする。

内藤祐希は予選を勝ち上がり本戦に進み、予選決勝で負けた坂詰姫野もL.L.で本戦出場となった。
L.L.とはラッキールーザーの略で、幸運な敗者とでも言えばいいか。
予選で敗退してもL.L.申請をしておけば、本戦に何らかの事情で欠員が生じた場合に出場のチャンスが与えられるというもの。

姫野の1回戦の相手は Naomi BROADY 、イギリスの356位、29歳で日本の大会にはよく出ているベテランだ。
福岡大会ではシングルス優勝者のヘザー・ワトソンと組んだダブルスで優勝している。
姫野はヘザー・ワトソンと1回戦で当たり 2-6 1-6 で負けているが、今度は自分より12歳年上のベテランを相手にどう闘うか?
自分を試すにはいいチャンスであり、勝つ気持ちでコートに入るのは当たり前。

祐希の相手は271位の イングリス・ マディソン (オーストラリア)、21歳。
岐阜では1回戦で対戦し 3-6 4-6 だった。
相手は優勝したディアスにセミファイナルで対戦し負けはしたが6-1 4-6 1-6でベスト4、福岡では祐希が1回戦で6-4 6-7(5) 3-6と惜敗した清水綾乃に2回戦で当たり6-2 5-7 4-6で敗退している。
そんな相手との2回目の対戦、どうするか。
これもいいチャンスだ。
今日は試合が組まれていないので良い調整をして明日に臨むだろう。

応援するぞ、新潟女子!


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Just do it!



by jumbozaki-625 | 2019-05-14 09:02 | テニス | Comments(0)

国内でのITF大会の拡充

なじらね~
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岐阜、福岡、そして久留米へと会場を移してITF女子プロサーキットが行われている。
岐阜は8万ドル、福岡と久留米は6万ドル大会だ。


国際大会を開催するには大きな経費負担と人的エネルギーを必要とするのでそうたやすいものではない。
スポンサー、地元テニス協会の協力を得るのはもちろんのこと、そこにはテニスに対する愛情が欠かせないのだと思う。

たとえば、ITF富士薬品セイムスウイメンズカップ(25,000ドル)が2/25-4/14のあいだに大阪で2回甲府で1回開催されることで多くの女子選手が国内でITF大会に出る機会を得ているが日本選手にチャンスを与えたいという愛情があったればこその開催だと思う。



今日からの久留米大会(6万ドル)の予選には新潟県の選手が二人出場している。
坂詰姫野と内藤祐希だ。
姫野は予選1Rを勝ち次で敗退、残念ながら本戦入りならず。
祐希は2回勝って本戦入りを果たした。
姫野と祐希のテニスを知る者からすれば、なおさらプロの世界で勝つことの難しさを感じる。
上には上がある、その通りなのだ。

最近は試合の様子が割りと早くネット配信されるので二人がどんなプレーをしているのかがよくわかる。
いいプレーをしているのだ、二人とも。
でも、勝つのは簡単ではないのが現実。
だれもが目の色を変えて勝とうとしているのだから。

だからと言ってめげるわけではないのがこの二人のいいところ。
飽くなきチャレンジを続けるのは間違いない。

県内では全日本ジュニアの予選が終わり、5/16からは千葉県柏市で全国選抜ジュニアが、5/24からは全中北信越予選が長岡市で、5/31からは県高校総体が南魚沼市で開催される。
大会シーズン突入だ。
それぞれの目標を掲げ、その目標を達成するように日々を充実させチャレンジを続けよう。

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Just do it!




by jumbozaki-625 | 2019-05-13 22:26 | テニス | Comments(0)

2019全日本ジュニア新潟県予選二日目結果

なじらね~

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昨年のジュニア大会は雨で悩まされたが今年は好天に恵まれそうな予感がするぞ。
2019全日本ジュニア新潟県予選二日目も爽やかな空気に包まれて終了。
両会場の大会運営の皆さま、ありがとうございました。

大原会場も江口会場も北信越予選とその先を見据えての戦いが繰り広げられた。
シングルスは上位6人、ダブルスは上位3組に北信越予選への切符が与えられる。

切符をかけた試合に勝って喜ぶ者、負けて涙をのむ者、思いとは裏腹に早いラウンドで敗退した者、これまで勝てなかった相手に勝つことができた者、故障を抱えて思うように動けなかった者、それぞれの戦いがコートの上にそれぞれの余韻を残す。
大会が終わって誰もいなくなり静まり返ったコートに朝とは違う風が吹いている。

その風は、また戻って来いよ!と言っているようだ・・・。


<U12女子シングルス>
阿部 花 1R46
石栗麗夢 1R61 2R62  QF26  5-8決1R75 5-6決46(6位:北信越予選出場)
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小柳実彩 1RBye 2R61  QF62  SF36 3決60(3位:北信越予選出場)
佐藤瑠璃 1R63  2R36  

<U14女子シングルス>
清原志乃 1R06
内山結芽乃 1R64  2R75  QF26  5-8決1R26  7-8決16(8位)
成海世季 1R16
畑川ひかり 1RBye 2R57  
遠藤梨加 1R16

<U12男子ダブルス>
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横堀陽太郎・(犬井輝) 1RBye  2R60  QF60  SF62  F62(優勝:北信越予選出場)
田中八雲・長谷川生海 1RBye 2R16
大平遼太・(五十嵐佑羽) 1RBye  2R60  QF06  
中静 禎・白井佑樹 1R06

<U14男子ダブルス>
中村太智・(五十嵐煌) 1R62  2R26
小柳隼一・松田大地 1R64 2R36
伊田葵・田中逢介 1R57 
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大塚隼人・(渡邊晴木) 1R64  QF63  SF36  3決26(4位)
野崎遼平・(藤塚有生) 1R26

<U16男子ダブルス>
八百板悠真・(堀切景介)1R46
鈴木凱翔・(黒川准々)1R16
柴野浩太・田中颯人 1R60  2R06

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小林来翔・齋藤倖久 1R62  QF61  SF46  3決62(3位:北信越予選出場)
内山照英・(長内大也)1RBye  QF64  SF62  F64(優勝:北信越予選出場)  

<U18女子シングルス>
成海就紫 1R62  2R16
沼野菜海 1R60  2R60  QF60  SF64  F75(優勝:北信越予選出場)

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<U18女子ダブルス>
沼野菜海・(高橋海希)1RBye  2R60  QF60  SF60  F61(優勝:北信越予選出場)

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全日本ジュニア北信越予選は7/13~17、U14U12は石川県・辰口コートで、U18U16は福井市・福井運動公園コートで開催される。

全日本出場をかけて・・・みんな、ファイトだ!


私も早く腰を治さなくっちゃ・・・!





by jumbozaki-625 | 2019-05-12 17:48 | テニス | Comments(0)

2019全日本ジュニア新潟県予選初日、U16男子シングルス表彰式

なじらね~
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2019全日本ジュニア新潟県予選初日(5/11)、江口会場でのU16男子シングルス表彰式の写真が届いた。

<U16男子シングルス>
齋藤倖久(開志国際高) 準優勝
内山照英(東京学館新潟高) 第3位


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5/12、今日は薄曇りだが5月らしい好天!
U16男子、今日はダブルスだ。
スイッチを切り替えて、二人で力を合わせて・・・ファイト!





by jumbozaki-625 | 2019-05-12 06:57 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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