<   2017年 11月 ( 24 )   > この月の画像一覧

日本と世界とどこでも

なじらね~

e0156339_14571649.jpg
( WhitneyOsuigwe)      (Alexa Noel)


北半球が秋から冬に向かう今、大会の会場は赤道近辺から南半球へと移る。

ITFメキシコの大会(Abierto Juvenil Mexicano2017)でノーシードのAlexa Noelが世界ランキング1位の Whitney Osuigweを6264のストレートで下して優勝という記事がITFのHPに載っていた。

Noelはアメリカの15歳でランキング161位、初戦から決勝までの6試合で1セットも失わないでの優勝。
オレンジボウルU14優勝とグレード4の大会での優勝という戦績を持つが、ランキング161位がランキング1位に勝ったわけだ。

片や、Osuigweと言えば今年の全仏オープンジュニアのチャンピオンで大阪での世界スーパージュニアでも決勝に進出している実力者でジュニアフェドカップの決勝では内藤祐希を擁する日本に勝ってアメリカを優勝に導いている。
(決勝は第1セット4-1まで祐希がリードしたが7-5 6-3でOsuigweの勝ちだった。)

ジュニアの世界ではこのようなことがよく起きると言っていい。
1年で、半年で、いや3か月の短い期間でも急成長するものだ。
もちろん、その間にレベルの高い練習と試合を重ねるという条件が付くが。
逆に言えばその反対も起こりうるということ。
一つの大会で優勝したからと言ってテニスの質を上げようという努力を怠ればたちまち逆転劇が起きる。

チャンスを信じて絶えず努力を続ける者だけが果実を得る。
努力がすべて実を結ぶとは言い切れないが、大きな成果を得た者は必ず高いレベルで努力をしていると言い切れる。

ファイトだ!


(写真はITFのサイトから)




by jumbozaki-625 | 2017-11-30 15:17 | テニス | Comments(0)

これからの3か月が勝負を決める

なじらね~

e0156339_10111227.jpg

e0156339_10283729.jpg


e0156339_10111188.jpg



MUFG新潟県予選が終わり、新潟は長い冬に入った。

屋外コートでプレーや試合をする機会はグンと減ってしまうのだが、だからこそこの時期に何をするかで来季の戦績が左右されるといってもいい。

この1年間で気づいた自分の課題は何であってそれに対しどんな取り組みをするか、しようとするか、それが問われる。


行きつけの美容院の先生にいただいた2枚の葉。
マザーリーフと言うそうな。
お気に入りの皿に水を張り、そっと沈ませておいた。

すると・・・いつの間にか細い根を伸ばし、若葉が上に向かって顔を見せる。
水の中の僅かな栄養分を吸い取り、陽の光を浴びて、目には見えないほどのスピードではあるが着実に成長していく。


子どもと一緒だなあと思って毎日見守っている。

今日も元気よくいこうな、と声をかけながら。






by jumbozaki-625 | 2017-11-29 08:09 | テニス | Comments(0)

どこに気持ちを向けるか

なじらね~


e0156339_22104874.jpg


足を動かそうと思い始めたとき、テニスは大きく変わっていく。


腕から足へ意識を向けよう。




by jumbozaki-625 | 2017-11-28 22:13 | テニス | Comments(0)

躍動感と美しさのハーモニー

なじらね~


コートで出会うある瞬間。

カメラのファインダー越しに発見するその瞬間。

見過ごしてしまうには惜しい一瞬。

どれもが輝いて、二度とは訪れない躍動。


美しいがそこにとどまってはならない。

もっと速く、もっとダイナミックに、もっと・・・。


e0156339_13545047.jpg

e0156339_13544935.jpg

e0156339_14504937.jpg


e0156339_13544991.jpg

e0156339_13544959.jpg

e0156339_13544909.jpg



e0156339_13545072.jpg

e0156339_14541405.jpg

e0156339_14113498.jpg

e0156339_14450369.jpg


e0156339_14112465.jpg

e0156339_14440663.jpg


e0156339_14113598.jpg

e0156339_13545041.jpg

e0156339_14450343.jpg

e0156339_14450214.jpg

e0156339_14450206.jpg



e0156339_14450207.jpg


by jumbozaki-625 | 2017-11-27 14:13 | テニス | Comments(0)

ジャンボは乗り乗りの笑顔!

なじらね~

e0156339_10102113.jpg

11/23、ジャンボの恒例クリスマステニス大会とパーティーが行われた。

テニスはコーチも一緒になってチーム戦で大盛り上がり!

どのコーチがどのチームに入るかは抽選で決まる。

果たして優勝はどのチームか?


e0156339_10182128.jpg

e0156339_10102009.jpg

e0156339_10102062.jpg

e0156339_10182017.jpg

e0156339_10102141.jpg

e0156339_10300892.jpg

e0156339_10300822.jpg

冬将軍が近づきつつある新潟だがジャンボのメンバーはエネルギーにあふれている!

この冬も元気いっぱいにテニスで乗り切るぞ~!!





by jumbozaki-625 | 2017-11-24 10:30 | テニス | Comments(0)

人生をふと考える

なじらね~

e0156339_16525171.jpg

ヤナ・ノボトナの訃報。

ウィンブルドン決勝戦でシュテフィ・グラフ相手に第3セット 4-1から逆転負けし表彰式で悔し涙を流した姿を思い出す。
感情を抑えきれず、ケント公夫人の肩にもたれて泣き崩れた、あれは1993年だった・・・。

e0156339_16525211.jpg

e0156339_16525122.jpg

16歳だったヒンギスにやはり決勝で負けたのは1997年。
だが翌1998年には念願のウインブルドンチャンピオンの座を見事に勝ち取った、ついに!
泣き顔と笑顔の対比が印象的だったな。
流した涙は無駄じゃない!

今では珍しい、ダイナミックなサーブアンドボレーを得意とする選手だったヤナ・ノボトナ。

49歳、2017年11月19日逝去。
合掌・・・。


ヤナ・ノボトナの訃報に触れて、生きるということを考えた。
人の死はいつも自分の生に目を向けさせる。


なぜ生まれてきたのだろう・・・。
生きるってどんなことなんだろう・・・。
そう思い始めたのは小6ぐらいの頃だったか。
確か小4の時に仲の良かった女の子を校庭での事故で失った時は身近な人が突然いなくなることの意味をまだよく理解できていなかったような気がする。
近所だったこともあり、学校でもそれ以外でも一緒に過ごすことが多かったので彼女の存在が消えたことがただ不思議でならなかった。

それでも、元気だった叔父がやはり事故で逝ったり年老いた親戚の者が亡くなったりするたびにいやでも生と死への思いを強く持たざるを得ないようになったものだ。

高1の春に父を亡くした時は、自分にも父を亡くす時が来たのか!と思ったのを思い出す。
そして、5人兄弟の末っ子としての私を懸命に育ててくれた母にもその時はいづれ来ることを知った時にはやがては自分にも同じように訪れる瞬間を避けることはできないのだと思い知った。

e0156339_17102641.jpg

父も母も見送った今、咲き始めたさざんかや揺らめく雲を眺めながらテニスコートに通い、まるで若葉のような子らとテニスをしている自分がいる。

おお、まだ生きているぞ!
死ぬまで生きるぞ!


(ノボトナの写真はWTAのサイトから)



by jumbozaki-625 | 2017-11-23 06:18 | テニス | Comments(0)

よく飛ぶラケットって

なじらね〜


これ、9年前の2008年11月25日に書きかけたままで、なぜか陽の目を見ないまま眠っていた。
たまたま発見したのでアップしている。


ラケットの高性能化は大きな問題だ。
飛ぶのである。とにかくよく飛ぶ、飛び過ぎるぐらい。

50m先にあるケーキ屋さんに行くのに小学生がポルシェに乗って行くようなものだ。
(うん、我ながらうまいたとえだと思うぞ。)

小学生が果たして乗りこなせるのか・・・。


昔はラケットはすぐに壊れていたものだが、今はラケットが壊れずに手首や肘や肩の方が壊れてしまう。

子どもの発育発達の段階に適した道具があるはずだよな。





by jumbozaki-625 | 2017-11-22 20:27 | テニス | Comments(0)

ゆっくり歩くと見えるもの

なじらね~

e0156339_12475630.jpg


6時半からの朝練を終え、風もなくおだやかな陽気に誘われて自転車を押して歩いて家路につく。
すると・・・いつもより周りのものたちがよく見える。

リズミカルなグリーン・・・。

そして白・・・・。

e0156339_12475608.jpg

赤・・・。

e0156339_12475766.jpg

紅葉の色・・・。

e0156339_12475546.jpg

足元にも・・・。

e0156339_12483722.jpg

小さかったつぼみがこんなに膨らんでいる・・・。

e0156339_12483751.jpg

車にしか乗らない人は見えないんだろうな。

自転車の速度でさえ、見落としてしまいがちな、宝物のような・・・この・・・。

つかの間の陽気での贅沢。


明日はぐっと冷え込むという。







by jumbozaki-625 | 2017-11-22 12:58 | テニス | Comments(0)

打つタイミングがテニスを変える

なじらね〜

e0156339_00062181.jpeg

e0156339_00064571.jpeg

e0156339_00070976.jpeg

e0156339_00072780.jpeg


にいがたトレセン冬季練習会第1回。


パワーだけが攻撃の武器ではない。
どのタイミングでボールを打つか、どれだけネットに近いポジションから打つかが重要。

ボールは放物線を描いて飛んで来て、バウンドした後も次の放物線を描いて落下する。
そのラインのどこでボールをとらえるかで攻撃力が変わる。

相手から時間と場所を奪うタイミングがなによりの攻撃力となる。

パワーは必要ではあるが、パワーだけに頼るテニスには未来も楽しさもない。




by jumbozaki-625 | 2017-11-20 23:55 | テニス | Comments(0)

2017にいがたトレセン冬季練習会スタート

なじらね~

新潟も初雪!
大人どもは雪の怖さを知っているのでいよいよ冬か・・・と思うのだが、子どもらは大はしゃぎ。
e0156339_11361687.jpg

e0156339_11361578.jpg

にいがたトレセン冬季練習会がジャンボで始まった。
3月まで全8回、屋外での練習ができないこの時季には欠かせない練習会だ。

第1回目の今日は各種イベントが重なったこともあって6人のみ参加。
3面のコートを使って午後2時から7時までみっちり練習に取り組んだ。
6人にとっては最高の練習環境。

e0156339_11345333.jpg

e0156339_11345318.jpg

試合に勝つには質の高いボールを打つことが大事であり、質の高いボールを打つには体を機能的に動かすことが大事であり、体を機能的に動かすには司令塔としての頭脳が高いレベルで働くことが大事であり、司令塔としての頭脳が高いレベルで働くには正確な観察力が必要になる。
正確な観察力によって得られた情報をもとに自分がこれからとるべきベストの行動を一瞬でイメージし、そのイメージをただちに再現する。
相手と自分を正確に観察し判断し決断し行動に移す。
プレー中はこの繰り返しだ。

文章にすると長いのだが時間にすると・・・まさに・・・一瞬!

質を上げることがこの冬の最大のテーマだ。
来春以降のために。




e0156339_11345242.jpg
石倉孝浩コーチ、ありがとうございました。





by jumbozaki-625 | 2017-11-20 12:35 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-なじらね
プロフィールを見る
画像一覧
通知を受け取る