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神妙な顔も笑顔も自分の顔

なじらね~

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H29年度新潟県選抜中学生強化合宿(JTAブロック合宿)2018/2/24,25。

練習中、神妙な顔でコーチの話を聞くジュニアたち。

合宿を終えての閉会式で指導陣の皆さんに握手でお礼を述べるジュニアたち。

それまでとは一転して笑顔が・・・。

こんなとき、子どもたちは子どもの表情を見せる。

眺めていて、つくづくいいなあと思う瞬間だ。






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by jumbozaki-625 | 2018-02-28 22:55 | テニス | Comments(0)

新潟県ブロック合宿での成果

なじらね~

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H29年度新潟県選抜中学生強化合宿(JTAブロック合宿)の二日間。
指導は吉田将彦コーチ、大崎正則トレーニングコーチ、寺地貴弘コーチの3人。
ご指導、大変ありがとうございました。
また、新潟県からの三吉亘コーチ、片山浩之コーチ、後藤健太コーチ、石倉孝浩コーチ、ありがとうございました。
会場を提供してくださった新発田ロイヤルTCさま、バスで送迎してくださった森春夫新潟県副会長さま、ありがとうございました。
引率のご父母の皆さま、ありがとうございました。

参加した選抜ジュニアはこの16名。

渡邉 菜央 マリンブルーTS  中2
政井 理実 マリンブルーTS  中2
石坂 菜月 上越グリーンITS 中2
安達 巴奈 長岡市TAジュニア教室 中2
横田  和 ファーストTA  中1
小林 心優 マリンブルーTS  中1
松山 紗奈 新潟ジャンボITS  中1
勝見 尚加 ファミリーITS  中1

斎藤 翔太 ファミリーITS 中2
佐々木康大 YeLL  中2
柳澤 勇翔 柿崎テニスクラブ  中2
臼田 功太 ファミリーITS 中2
信田  航 新潟ジャンボITS  中1
加藤 駿一 T&S新発田ITS 中1
原  爽叶 ファーストTA  中1
山田 旺典 新潟ジャンボITS  中1

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成果はそれぞれの体内に身体感覚として刻まれ脳内ではその再現をすべくニューロンが新生する。

大事なことは・・・こなしていくこと。
頭でも体でも、日々。
そして自分で自分を変えていくこと。

中2と中1という年齢は輝き始めるとき。
その輝きを最大にするにはまだまだ長い年月が必要だが自分を変えようという強い意志を持つことでその輝きに近づくことができる。

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やるのは自分だ!


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by jumbozaki-625 | 2018-02-27 11:52 | テニス | Comments(0)

JTAブロック合宿スタート

なじらね〜
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H29年度新潟県選抜中学生強化合宿が新発田ロイヤルTSで始まった。
ブロック合宿と呼ばれるものだ。

JTAから3人の指導者が駆けつけて来てくれた。
吉田将彦S級コーチ
大崎正則トレーニングコーチ
寺地貴弘コーチ

新潟県テニス協会を代表して森春夫副会長の挨拶から始まり、練習前のトレーニング、、ヒッティング、ポイント練習と続く。

今回の合宿のテーマは 「多彩なプレーでゲームの主導権を握ろう」というもの。
なぜこのテーマなのか?
この年代で取り組むべきことを考えるとき、ここに行きつくからだ。

明日の夕方までじっくり取り組むぞ!

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カモン!





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by jumbozaki-625 | 2018-02-24 22:44 | テニス | Comments(0)

それぞれのオリンピック

なじらね~
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オリンピックへのテレビを含むメディアの過熱ぶりは獲得メダル数に偏っていてあまり好きではないが、羽生結弦選手の2連覇には感動した。
何がって・・・ケガによる3か月ものブランクを乗り越えてそこから復活しての金メダルということ。

オリンピックのメダリストと比べるつもりはないが、私も若いころ、二、三日間テニスをしないと感覚が狂ってしまい元に戻すのに苦労したものだ。
それが・・・3か月の空白からの復活なのだ!

スノボの平野歩夢もショーン・ホワイトも相当な大ケガを乗り越えて銀と金のメダルを獲得した。
ジャンプの高梨沙羅も外傷こそ負ってないが前回ソチオリンピックでは金メダル最有力と言われながら4位に終わったその精神的な痛手は乗り越えるのに相当大きなエネルギーが必要だったに違いない。

興味深いのはその乗り越えるプロセスに悲壮な様子が見られないこと。
もちろん我々外野が一部始終を観察しているわけでないのでよくは分からないのが当たり前なのだが、要は乗り越えるためのプログラムを合理的かつ科学的に計画的に実行してきたということなのだろう。

それはケガから復活したメダリストたちのコメントからも推察される。
メンタル面でもフィジカル面でも時間軸においても、こうすればこうできるんだ、だから実行しよう、実行してきた、という内容において共通していたように思える。

実をいうと私も年末からずっと腰部脊柱管狭窄症の再発とそれから来る座骨神経痛に苦しめられてきた。
これまでに体験したことがないような痛み。
強い痛みで一睡もできない夜が何日も続き、痛みと睡眠不足で気が変になりそうなことがあった。
あまりに痛みが続くと吐き気を催すことも知った。
食欲も失せ、体重は日に日に落ちていく(これは良かったのだが・・・)。

スクールへの凍った雪道をストックを突きながら歩いていく時、うっかり足を取られて転びそうになると腰部にズキッと痛みが襲ってくる。
動けなくなって道端で思わずうずくまってしまうことも。

そんなとき、高梨沙羅や平野歩夢を応援することは自分を励ますことに繋がったような気がする。

乗り越えよう!という気持ちは同じだと。

加えて、自分一人では乗り越えられるものではなく、周囲の協力があってこそ乗り越えられることも同じだと。
治療をしてくださる方、毎日支えてくれるカミさん、仕事のサポートをしてくれる仲間たち、ジャンボの子どもたちの輝く目・・・感謝の念で一杯だ。

私の悪戦苦闘は2か月に及ぼうとしているが何とかストックを突かなくても歩けるようにまで回復してきた。

私にとっての金メダルはコートで子どもたちと一緒に元気にテニスができるようになること、再び。


乗り越えよう!
乗り越えるぞ!





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by jumbozaki-625 | 2018-02-21 23:00 | テニス | Comments(0)

意欲いっぱいの表情が輝く

なじらね~

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連日のように暴風雪予報が出る新潟の2月。
それにもめげることなくランキングで選考された16人が集結した2/18。

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ランニングとダイナミックストレッチをしたあと、アップの最後は反応を高めるゲーム。
観察、判断、決定、行動のスピードに加えて駆け引きも。

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オンコートでは技を磨き、オフコートではフィジカルを磨く。
真剣に取り組む姿が頼もしい。

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5時間の熱血練習の締めくくりは追い込みのダッシュ。
スピードのコントロールをすることで脚力とメンタルの両方を高めることができる。


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練習のあとは今日の振り返り。
良いことを定着させ良いことを習慣化するためには欠かせない作業だ。

指導の勝見コーチ、福田コーチ、横堀コーチ、佐藤コーチ、ありがとうございました。






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by jumbozaki-625 | 2018-02-19 10:52 | テニス | Comments(0)

それぞれの場所での奮闘

なじらね~


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JPTA主催のニュージェネレーションテニス大会が北九州で開催され、ジャンボから航(中1)と陽太郎(小4)が参加した。
航はU14初戦敗退、陽太郎はU10ベスト8だったがそれぞれ貴重な旅を経験してきたようだ。
そこへ行くこと、旅をすることが大事!





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菜海(中3)は慶応チャレンジャーWC大会にチャレンジ。
初戦に勝ったが4決めで2-6で第1シードに敗退。

全豪オープンジュニアで予選を勝ち上がり本戦に進み第3シードを破った姫野も参戦。
菜海に6-2で勝った第1シードを準決勝9-8(1)で破っての決勝進出。
決勝では 8-9(6)の惜敗でWCを逃した。
勝つことの難しさがよく分かるというもの。

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慶応チャレンジャーでのジュニア女子のWC大会は今年が初めての開催。
こういう環境整備はとてもありがたい。
主催者に感謝しなくては。
ありがとうございます。

チャレンジしなくては一歩も前には進まない。
だから・・・チャレンジ!





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by jumbozaki-625 | 2018-02-18 12:29 | テニス | Comments(0)

一流の技、トップアスリート

なじらね~

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平野歩夢の技を見て驚いた。
が、そのあとのホワイトの技はもっとすごくてさらに驚いてしまった。

ピョンチャン・オリンピック。

ホワイトは直後のインタビューでこう言った。
あゆむが1440の連続技をやったのを見て俺もやるぞと思ったと。

平野歩夢が目の前でこれまで誰もやったことのない1440の連続技を断行したことによってホワイトは自分の心に火を点けたとも言える。

やらなきゃ!

この気持ちが逆にプレッシャーとなって無残な結果になることはままあること。
やるかやらないかはその場に立った人間にしかできない決断だ。

ホワイトはやった!
やって、歩夢を上回り、金メダルを取った。

二人ともケガから復活しての快挙。

切磋琢磨とはまさにこのこと。
素晴らしい関係!






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by jumbozaki-625 | 2018-02-16 13:44 | テニス | Comments(0)

春は近いぞ!

なじらね~

夜中にゴーゴーと吹いていた風のせいで屋根の上にあんなに積もっていた雪が吹き飛ばされた!

朝は青空が広がりどこかしら世界が広くなったような気がするから不思議だ。
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2/24から新潟県ブロック合宿が新発田ロイヤルTSで始まる。
この写真は前回のスナップ。

JTAから吉田将彦コーチ、大崎正則トレーナー、寺地貴弘コーチが指導に来て下さる。

テーマは「多彩なプレーでゲームの主導権を握ろう」だ。

対象は中1と中2。
昨年の写真を見てもわかるように中2以下はまだまだ成長途中で長身でがっしりした選手はいない。
パワーに頼るのではなく多彩なプレーを武器として、できないことなどない!といえるくらいにするのがこの年齢では大事だ。


今、何をすべきか?
今、何をすべきでないか?




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by jumbozaki-625 | 2018-02-15 16:41 | テニス | Comments(0)

新潟 食の陣2018

なじらね〜

新潟大学時代の仲間、けっち、かこ、まきの3人と新潟大学の大先輩である私のかみさんとが待ち合わせしたのは古町のNEXT21。

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ほんの一瞬だけ顔を出した青空。
このあとすぐにまた吹雪に。
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2/12は新潟食の陣2018の最終日。
古町会場で食べまくるぜ!という会だ。

かこは埼玉から、けっちは上越から、まきは新津から駆けつけた。
昨年10月の新潟マラソン以来の終結。

前日の夕方から降り始めた雪が街並みも空も人までも白一色に染めていたが、食の陣古町会場は多くの食いしん坊たちで賑わった。
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え~っと、我々が食べたものは・・・糸魚川ブラック焼きそば、牛タン、のどぐろ炙り丼、鳥のから揚げ、セリ鍋、佐渡のカキ、鮨、アユの塩焼き、鯛茶漬け、すり身揚げ、じゃこ天、山形芋煮、ウニ貝盛り、牛タン2回目、マイケルんちのベーグル、などなど。

5番町から7番町までを往復して、ハイ、それはそれはよく食べました!
娘っ子3人は私たち夫婦よりはるかにたくさん食べてましたが・・・。
古町4番町の住人という面白い酔っ払いのおじいちゃんとも仲良くなりましたよ。


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で、たらふく食べたあとは寺尾の和菓子屋、にむら屋さんまで足を延ばす。
大学時代お世話になった女将さんに会いに。
積もる話とはこのことかとばかりに話の花が咲く、まさに満開。
美味しい抹茶と和菓子が拍車をかける。

娘っ子たちがもう31歳になっていると聞いて女将さん、驚くこと。
そりゃそうですよね、ついこの前、大学1年生だったんですから。
3人ともそれぞれの仕事でプロフェッショナル振りを発揮していると聞いてとても喜んでくださった。
若い人にとってはこういう風に見守ってくださる方の存在がとても大事だなとつくづく思った。
たまにしか会えなくても会えばその存在と役割を認めてくれる人がいれば心強いものだ。

楽しい時間はあっという間に過ぎる。
名残を惜しんで再会を期し、にむら屋さんを後に。

かこは今年の新潟マラソンでフルを、けっちはハーフを走ると言い残して!
やるな!
では私も、と言いたいところだが、私は二人が走っているところを撮りにいくということで・・・。




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by jumbozaki-625 | 2018-02-13 08:14 | ライフ | Comments(2)

輝く雪山 白雲 半月 そのメロディー

なじらね~

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昨日の会議で同席したTOKUさんから送られてきた一枚の写真。

下で支える雪山、左に漂う雲、中央上部に浮かぶ月。
背景は抜けるような青空。


広大に調和する三角形の一瞬の光景。


それぞれに対する愛着だろうか。
それとも無常だろうか。


あるいは心のメロディーか。





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by jumbozaki-625 | 2018-02-12 10:02 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-なじらね
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