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ジャンボ尾崎のなじらね倶楽部

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構えの段階ですでに闘いは始まっているよ

なじらね~

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サーブの構え、上の写真と下の写真でどこが違うだろう?

サーブは主体的にプレーできる唯一のもの。
相手を最大に困らせるためにどこへどんなサーブを打つか?全ては自分の判断、決断、そして実行。
サーブだけは誰にも邪魔されずに好きなように打てるわけだから。

そして、構えの段階ですでにプレー(闘い)は始まっていると考えよう。
ネットの向こう側にいてレシーブをする立場からするとどんなサーブが来るかがもしも分かっていればこんなうれしいことはないだろう。
逆にサーバーからすればこれから打つサーブがどんなスピード、回転、方向、深さかを相手に教えるわけにはいかない。
互いに、構えた段階ですでに闘いの火花が飛んでいると考えるべし。

となれば、互いに必要なことは何だろう。

サーバーはレシーバーの何を見て何を読み取ればいいだろうか?
相手の位置(ベースラインからの前後の距離、サイドラインからの左右の距離)、グリップ(バックハンド側のグリップかフォアハンド側のそれか)を観察するのは当然だろう。

レシーバーはサーバーの何を見て何を読み取ればいいだろうか?
サーバーのセンターマークからの距離、グリップ(コンチネンタルグリップか、やや厚いグリップか)、効き足と後ろ足の位置を観察するに違いない。


そんなことを考えながら2枚の写真を見ると・・・微妙な違いが・・・。






紡いでいくものの温かさと強さ

なじらね~

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高校に進学した菜海がジャンボのジュニアたちを激励してくれ自分の決意を語ってくれた。

一人一人と握手する姿は ”先輩” だったな。

菜海のがんばりはみんなが知っている。

だから、みんな、がんばろうとする。


それが・・・仲間。






この一瞬、八重桜

なじらね〜

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八重桜が咲く。

背景の春霞に負けず咲く。




日々の努力の結実-2018全日本ジュニア下越地区予選

なじらね~

開志国際高校テニス部のメンバーが活躍した。
2018全日本ジュニア下越地区予選。
顧問の先生も指導に当たる勝見志津コーチと私も嬉しい限りだ。

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4/14はU18で西川彩音が単優勝、新津高校の生徒と組んだ複はベスト4となり5月の県予選への出場権を得た。

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4/21はU16で新1年生の小倉千尋が女子単優勝、男子単では同じく新1年生の小林来翔が優勝、複では小林来翔・齋藤倖久組が優勝。
試合の後の仲間たちとのさわやかな笑顔が印象的だ。

3年生の中野亜美と新1年生の齋藤倖久はDAなので部員全員が県大会にコマを進めたわけだ。

入学以来熱心に真剣に練習に取り組んできた成果を出すことができたのだと思う。
試合に勝つのは簡単ではない。
だから優勝は嬉しいことだが5月にはインハイ地区予選があり、全日本ジュニア県予選が控えている。
たまたま今回は勝てたのだとぐらいに謙虚に思って更に努力を重ねて欲しい。

テニスはやればやるほど難しさが増していくスポーツで、同時にやればやるほど面白さも増していく。
難しさも面白さも、今よりもっともっと増えていくぞ!


大会運営の皆さま、ありがとうございました。
応援の皆さま、ありがとうございました。

(写真は勝見コーチ提供)







触れ合いのさまざまな形

なじらね~

「人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです」
これは私のブログのサブタイトル。

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子どもたちの日々は出会いの積み重ねでそのたびに脳内でも新しいニューロン回路が生まれ、それがまた新しい出会いを紡ぐ。
試合前の握手と試合後の握手はまるでニューロンの結合のようだ。
対戦相手を大事に思うことで自分の成長が促進される。
おろそかにすれば新しい良いニューロン回路は生まれないと知るべし。



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会場にいる人はみんな友だち。

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試合を見ることで試合をしている選手(他人)とつながる。


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一人ではできない遊びで他者とつながる。


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「試合に出ていなくても片づけを手伝っていいですか?」と訊いてきた君。
自ら進んでネットの片づけを手伝うことで心がつながるね。

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一見どれも同じような花だがよく見ると少しづつ違う。
違うから面白い。
子どもと同じだ。

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さまざまなものが出会いを待っている。

昨日も今日も明日も。





試合は最高の練習の一つ

なじらね~

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2018新潟県小学生テニス大会にジャンボから出場した、りょうた、らむ、みさ、しおりこ、あきひさ、ひたろう。
夏のような青空の下で精いっぱいプレーする姿はカッコよかった。

試合はいつもドラマだ。
もちろん主人公は自分だが周りの人たちがいて初めて自分が輝く。
もちろん主役は自分なのだが、同時に周りの人たちもその人の立場では主役なのであり、自分もその人を輝かせる存在なのだと気づくはず。
それが大会の良さであり出場する意味もそこにある。

何に気づくか?
試合の勝ち負けは大事なことだが、気づきを得ることは別の意味で、生きるという意味でもっと重要だと考える。


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試合が終わって帰宅する前に本部の床に座り込んで試合の振り返りをするアッキー。
本部の床を占拠するのはいいことではないが熱心に書いている姿をみて役員の皆さまも大目に見てくれたのだろう。

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決勝のさなか、チェンジエンドでノートを見つめるひたろう。
試合中、何に気づいたか・・・。


ジャンボチームの6人、試し合いであり気づきの場である県小学生大会を終えてやる気一杯になったことと思う。
これからの練習でもっとレベルを上げていこう!
テニスのレベルも人間力も。


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2018新潟県小学生テニス大会は晴天と活気のもとに

なじらね~

2018新潟県小学生テニス大会(上越総合運動公園・4/21)

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第1シード、ジャンボの横堀陽太郎が決勝を含む5試合で失ゲーム数計2で優勝。
4年生だった昨年は同じジャンボで6年生の葵平に決勝で3-6で負けて涙をのんだのだが、1年後の今日は見事に優勝した。

5年生の優勝は何年ぶりだろう。
そう思って新潟県ジュニア委員会のHPで過去の結果を調べようとするがドローの氏名の欄に学年が記入されてないのでどうにも分からない。
女子では坂詰姫野が5年生での優勝(翌年も勝って2連覇)だったと聞いたのだが。

とまれ、5年生の陽太郎の優勝は快挙だと言える。
前週のジュニアリーグにおいて勝ちたい相手に負けた悔しさがこの快挙を生んだとしたら、あの負けが大きな力となったのは確か。
なにくそ、転んでもただでは起きないぞ!という心意気こそ大事。

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ウイナーズスピーチでは関係者、ご父母、コーチ、対戦相手に対する感謝の言葉と共に北信越大会での決意を語ってくれた。

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いつもあたたかく見守ってくれるお母さんとのツーショット。
お父さんがいないのが残念だが次の優勝の折にはお父さんもぜひご一緒に。


<結果>

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大会運営の皆さま、ありがとうございました。

北信越大会は6月16日から松本市・信州スカイパークにて。




2018新潟県小学生テニス大会へ

なじらね〜

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先週のジュニアリーグに続いて新潟県小学生大会が上越総合運動公園で行なわれる。
新潟駅前から高速バスで上越へ。

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車窓からの景色もすっかり春!
山桜に新緑に青空。

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会場近くのバス停で降りてコートまで歩く。
タンポポや姫踊子草やスギナなどを見つけながら原っぱを横切って。

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倉庫からネットを運んで自分たちで張る。
初めての作業だとなかなか大変だが4人で協力して。

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アップをしたらできるだけ多くポイント練習をする。
大事なことは何だろうと問いかけながら。

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18時まで練習して、ブラシをかける。
次の人たちが気持ち良く使えるように端から端まで。

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で、最後はこの一枚。
いい笑顔です!

え?もっと練習したい?



脱帽、惜しげも無く咲く花たちへ

なじらね〜

桜が散ると楽しみなことが・・・。

合唱団の一人ひとりが思いおもいの声で一斉に歌い始めるかのようにさまざまなな花が咲き乱れるのだ。
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新しい命が空気を満たしてくれる。

これから高速バスで上越に向かう。

明日から新潟県小学生テニス大会だ。

それぞれがそれぞれのプレースタイルで試合をする。

花のように。

みんな違ってみんないい (金子みすず)。




一瞬を切り取る

なじらね~

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小さな体にはテニスコートは広い!

ボールはよく弾む!

広いコートを必死に走り全身を使ってそのボールを打ち返す!

果敢に立ち向かっていこうとする姿はカッコいい。


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その姿を REN が激写!
私のカメラをぶんどってシャッターを押す。
で、上の2枚は REN の作。
いい瞬間をとらえてます!

で、そんな REN と私をいつの間にか撮ったのが・・・これ・・・。
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撮影は徳さん。

2018新潟県ジュニアリーグⅠでの出来事でした。