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ジャンボ尾崎のなじらね倶楽部

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見て学ぶ、RSKとみらいカップ

なじらね〜
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もうだいぶ前になるかな。
靭(うつぼ・大阪市)にまだ立派なクレーコートがあった頃、全日本ジュニアテニス大会は12歳以下から18歳以下までを揃ってをやっていたものだ。
18歳以下と16歳以下はハードコートを、14歳以下と12歳以下はクレーコートを使っていた。

なので、クレーで試合をする低年齢のジュニアも公園を抜けると16歳17歳18歳の試合を見ることができたのだ。
つまり、近い将来の自分の姿を重ねることができたということ。

これは、実は素晴らしく大事なことだったのだと思う。

年齢が低いほど先のことを見通せる力、言いかえれば想像力が乏しいのが普通で、3年後5年後にどんなプレーをすればいいのかをイメージするのはとても難しいものだ。

ところが有明や靭で全年齢カテゴリーが実施されていた全日本ジュニアではそれが可能だった。
試合の合間や試合に負けた後、公園を抜ければ未来の自分を見ることができるのだから!
それは、その体験を現在の自分に反映させることができる!ということでもある。

このことは、ジュニアテニスに関わる立場からすれば、とてつもなく素晴らしくかつ重要なことのように思えるのだがどうだろう。

有明を全日本ジュニアで使わなくなり、靭と江坂でカテゴリーを分ける今のスタイルにして以来、それまでの年代間の往き来が減ってしまったのは確かだ。
両会場を移動するには電車や車が必要で、低年齢のジュニアが気軽に歩いて行くわけにはいかなくなってしまった。
これは残念なことだ。

その意味で、ここ大原運動公園でのRSK北信越とみらいカップ北信越大会の同時開催は大きな意味があると思う。
RSKは13歳以下、みらいカップは10歳以下女子の部、11歳女子の部、11歳以下男子の部と3つのカテゴリーなのでみらいカップのジュニア達はお姉さんお兄さんの試合の様子、戦いぶりをすぐに見ることができるのだ。
実際に多くの選手がRSKの部の試合を食い入るように熱心に見ていた。

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たとえばRSK男子の部で優勝した中島暁のサーブ、実にダイナミックだ。
10歳の子がすぐにできるわけではないが繰り返し見ることによって良いイメージを得ることができる。
見て学ぶのだ。
我々は得る情報の約80%を視覚から得ているということからも、見ることがいかに大事かが分かるというもの。

見て学ぶ!





2018北信越みらいカップ結果

なじらね~

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誰もが本当にひたむきにプレーしていた。

その姿に心打たれる三日間。

運営スタッフの皆さま、引率のコーチ及びご父母の皆さま、ありがとうございました。


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テニスは続く!

試合も続く!

進化も続く!

ジャンプアップしよう!





2018RSK北信越予選とみらいカップの2日目結果

なじらね〜

心配された雨と雷の訪問もなくコート上での激戦が繰り広げられたRSK北信越予選とみらいカップ。
会場の大原運動公園は熱気に満ちていた。
ジャンボから出場の畑川ひかりは残念ながらベスト8進出ならず。
今大会は1勝1敗となったが新たな気づきを得たに違いない。
今後の奮起に期待したい。
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昨日の初戦、第2シードに果敢に挑戦し破れた陽太郎は今日も会場に来て試合を見たり仲間と練習したりして刺激を得ていた。
いいことだ。

RSK北信越予選、今日までの結果。

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みらいカップ、今日までの結果。
試合は明日まで続く。

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2018RSK北信越予選とみらいカップの2日目

なじらね〜

今日はどんな試合をするだろう、どんなプレーでポイントをゲームをセットをそして試合を自分のものにしようとするだろう。

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いつも練習している事をそのまんまやってみよう!

それが試し愛だ!
試合だ!

RSK予選もみらいカップも!




10歳以下、11歳、11歳以下、13歳以下のテニス

なじらね〜

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綺麗な虹が・・・。


大原運動公園の20面のテニスコートを使って二つのジュニア大会が開かれている。
RSK北信越予選とみらいカップジュニアフェスティバル北信越だ。


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松田大地と横堀陽太郎と畑川ひかりはRSK、石栗麗夢と佐藤瑠璃はみらいカップ。
大地は1616で、陽太郎は2616で初戦敗退、ひかりは644675で初戦突破。
麗夢は6161で初戦突破、瑠璃は0606で初戦敗退後、順位決定戦1Rで1657。
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新しい命の輝き

なじらね〜

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2018/8/20は誰かさんの誕生日。
誰かさんって・・・光織と書いて みりちゃんの誕生日です。
そう、生まれたばかり。
大沼夫妻の第2子。
ついこの前結婚式に招かれたばかりのような気がするのに、すでに上の子は3歳!
そして光織ちゃんの誕生。
明日、退院とのことでその前にとお祝いに駆けつける。
親子4人の微笑ましい光景。
抱っこさせていただきましたよ。

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私の指をぎゅっと握る、その指が可愛いことこの上ない!

こんにちは、はじめまして!




第4回グラスホパージュニアテニスキャンプ終了!

なじらね~

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珍しく雨に降られなかった今年のグラスホパー、無事に終了し23日の夜、全員帰宅した。

前半担当の飯塚佑樹コーチ(長野県)、後半担当の勝見志津コーチ(新潟県)、ありがとうございました。
キャンプのスタッフの皆さま、ありがとうございました。

ジャンボから参加した横堀陽太郎(小5)は電話での報告も声が弾んでいた。
友だちもいっぱい出来たという。
良かった。

テニスだけではない様々な体験が本当の意味で陽太郎の中で生かされるのはもっと後になってからだろうが、今はこの興奮が大事。


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次に芝生のコートでプレーするのは・・・




ウインブルドン!




第4回グラスホパージュニアテニスキャンプ3日目

なじらね~


17日からスタートした第4回グラスホパージュニアテニスキャンプ、今日で3日目だ。

参加したジュニアはもちろん引率コーチにとっても実はとても良い研修の場となっている。

学ぶことにジュニアもコーチもない、常に学ぶチャンスと熱意を持つ者が成功への道を進む。


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さあ、明日は何が待ってるだろう・・・!


陽太郎の動画も・・・!


2018グラスホパージュニアテニスキャンプ、スタート!

なじらね~

第4回グラスホパージュニアテニスキャンプのサブタイトルはこうだ。

~夢はウインブルドンへ~

同じ見るならでっかい夢、テニスだったらやっぱりウインブルドン!

ということで全国の夢いっぱいの小学生にウインブルドンと同じ天然芝のコート(14面)で夢をふくらませてもらおうと始めたのがこのキャンプ。

実は第14回目なんです。

北信越からは男女各7名の小学生が参加。
前半引率は飯島佑樹コーチ(長野県)、後半は勝見志津コーチ。

今日は取り敢えず参加者の顔ぶれを・・・。

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いい顔してます!

(写真は飯島コーチ提供)





北信越未来カップジュニアテニスチャレンジ2018北信越大会はもうすぐ

なじらね~

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(2017出場選手)


北信越未来カップジュニアテニスチャレンジ2018北信越大会は8/25から。
会場は南魚沼市・大原運動公園だ。

新潟予選が終わり、出場選手が出そろった。

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時と場所を同じくしてRSK北信越予選が開催される。
少し年上のジュニア達の試合も見ることができる。
試合をすることも見ることも大事。

プレーすることの中から、見ることの中から、学ぼう。



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