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ジャンボ尾崎のなじらね倶楽部

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大坂なおみから何を学ぼうか

なじらね~

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UXテレビさんがジャンボに取材に来てくれた。
2019年1月26日。
ありがとうございました。

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練習が終わったら、全豪オープン女子シングルス決勝戦の応援。

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優勝した瞬間!
大興奮の応援団!

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昨年の全米に続いてのこの優勝で世界ランキングも1位となった。
すごいことだと思う。

現在ジュニアのみんなも、大坂なおみにはなれないが彼女から学ぶことはいっぱいあると思う。

さあ、どんなところを学びますか?
そして・・・行動しますか?




大坂なおみの快挙に刺激を受けるにいがたのジュニアたち

なじらね~

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2019/1/26、午前中は城山屋内コートで新潟市ジュニア強化練習会。


そして夕方から始まった試合で・・・全米オープン2018に続く全豪オープン2019優勝!

それは・・・大坂なおみ!

ジャンボにはテレビ局が子どもたちの応援風景を取材に来てくれた。
放送はUXテレビで明日の夕方6時15分から。

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(写真はWOWOW画面から)


子どもたちには彼女のプレーだけでなくポイント間の振る舞いをよく見て欲しいなと思った。

自分のメンタルは3歳程度、でも、今は4歳になったかも、とのコメントがこの1年の成長をよく表しているような気がする。

どんな素晴らしいショットを持っていてもどんなに身長が高くてもどんなに足が速かろうと、それを使いこなすことができなければ絵に描いた餅に過ぎない。

使いこなすには何が必要か?
大坂なおみが試合中にそれを一所懸命に体現しようしているのがよく分かった決勝戦だった。



明けて今日(1/27)の午後はにいがたトレセン冬季強化練習会中期第3回目。
16人がジャンボに集まって夢に向かって活動した。

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(撮影:横堀コーチ)


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大坂なおみの活躍が何よりの刺激。

ありがとう大坂なおみ、みんなも夢に向かってGO!




横堀コーチ、吹上コーチ、水野コーチ、ありがとうございました。

トレセン練習会、次回は2月17日(日)。





宇宙のリズム、人のリズム

なじらね~


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朝練のためにマウンテンバイクに乗ってジャンボに着いてふと見上げると・・・二つの星がランデブー。

青さと暗さの南東の空に・・・金星と木星だ。
白っぽく大きく見えるのが金星、やや小さい方が木星。
ここ数日は位置を変えながらこの接近が見られるという。
1月も終わりにさしかかるこの頃に晴れているのが珍しく、二つの星の邂逅にしばし見とれた。


さて今年の全豪オープン。
錦織圭がパブロ・カレーニョ ブスタを破った時のファイナルセット、マッチタイブレークの展開には驚くと同時に、いやこれがテニスだよなとも思ったものだ。

6(8)-7、4-6、7-6(4)、6-4、7-6[10-8]。

マッチタイブレークは5-8となり、あと2ポイントで勝敗が決まるという場面でも錦織の顔には焦りや不安は見えなかった(ように私には思えた)。
そこから5ポイント連取しての逆転勝ちでベスト8進出。
試合時間は5時間5分。

ここから学ぶことは多くあると思う。


女子準々決勝のカロリーナ・プリスコバがセレナ・ウイリアムズを6-4、4-6、7-5で破った試合もまさにテニス!という感じだった。
セレナはファイナルセットで5-1とリード。
ところが、足を捻ってしまう。
そこからは、マッチポイントを4回握りながらも6ゲーム連取され、相手の最初のマッチポイントで勝利を逃してしまった。

セレナの立場からもプリスコバの立場からも学ぶことは多くあると思う。


また、大坂なおみがベスト16進出をかけたシェイ・スーウェイ(台湾)との対戦で逆転勝利した試合からも多くの学びが得られると思う。

5-7、6-4、6-1。

全く違うと言ってもいいだろう二人のプレースタイルは多くの示唆を与えてくれる。


2019年1月25日現在、大坂なおみはプリスコバに勝って決勝進出、錦織圭はジョコビッチとの試合で途中棄権しベスト4ならず。

金星と木星のランデブーが距離を変えながら続くように、相手を変えながら大会は続き進んでいく。


それにしても大坂なおみのインタビューでのチャーミングさ!





にいがたトレセン冬季強化練習会中期第2回目

なじらね~

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新潟市内は今日も雪は無し。
1月も下旬になろうというのにこの陽気だと逆に怖いかな、と思うくらい。

でも、雪が無いのはありがたい。
雪道での移動はそれはそれは大変なのだから。

今日のトレセン練習会は21人のジュニアが集まった。
みんなやる気で一杯。


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走る、打つ、観察する、考える、の連続の中で大事なものを探す。
森良介コーチ、横堀敦雄コーチ、吹上新吾コーチ、ありがとうございました。


全豪オープン2019ではチチパスがフェデラーを破る!





2019全豪オープンと新潟市ジュニア強化

なじらね~

2019全豪オープン、今日は大坂なおみの勝利のあと、錦織圭も勝つ。

二人の試合を気にしながら新潟市ジュニア強化練習を城山屋内コートで行なった。

いつの日か、このジュニアの中から大坂なおみや錦織圭のような選手が生まれることを信じて。


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勝つ理由がある 2019全豪オープン

なじらね~

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(パワーポジションを練習するジャンボのジュニアたち)


2019全豪オープン4日目、男子シングルス2回戦、錦織圭がイボ・カルロビッチ(クロアチア)に競り勝つ。
6-3、7-6(6)、5-7、5-7、7-6(7)。
壮絶な戦いだった。
これで3回戦に進出だ。

1回戦の176位カミル・マイクシャク(ポーランド)戦、3-6、6(6)-7、6-0、6-2、3-0から相手の途中棄権で勝ったのだがそれに続く熾烈な戦いを勝ち抜いた錦織、にもかかわらず、あまり疲れてはいないというのだから、これがすごい。

最近の錦織の試合を見ていて感じるのは体の軸が全くと言っていいほどぶれないこと。
理由は体幹部と足の徹底的な強化だと思われる。
この二つの強化なくしてあのしっかりした体軸があり得ないことはテニスに限らずアスリートなら常識だと言えよう。

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(2004年の全日本ジュニアでの錦織:尾崎撮影)


5セットマッチのグランドスラムを勝ち抜くために何が必要か、そのために何をすればいいか。
それができているのだろう。

うがった見方をすれば手首の故障の期間にそれを成し遂げたのかも知れない。
手首を故障すればラケットも持てずボールも打てないが、それ以外の部分のトレーニングはできるのだから。

転んでもただは起きぬ!
先を見据えて、やるべきことを定め、それに取り組む。
もちろん、錦織ただ一人でできることではなく、医学的かつ合理的な考察とプランをもって支える人たちの強力なサポートがあってのことだろう。

にしても、やるのは本人。
それをやった錦織の努力に拍手を贈り、大いに参考にしたいものだ。

成長過程のジュニアも、サポートする我々コーチも、錦織のこんな姿から学ぶことは多い。

3回戦のジョアン・ソウザ(ポルトガル)との試合からは何を学ばせてくれるか、楽しみだ。






2019全豪オープンでのマレーの表情

なじらね~

2019/1/14 ジャンボカップU18男子の部が行われた日、全豪ではマレーが戦っていた。

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4-6 4-6と2セット連続で失ったにもかかわらずそこから7-6(5) 7-6(4)と連取し、ファイナルセットに持ち込んだ時の必死のプレーに心打たれるものがあった。

2-6で落とし2回戦進出はならなかったが負けた瞬間も表情は爽やかだったような。
やれることはやったよ、と。

臀部の痛みを理由に今季限りの引退をほのめかしてはいたが、出場するからには全力を尽くす、というプロ意識を感じさせる試合だった。

そんなアンディー・マレーに心からの拍手を送りたい。


アンディーについての2012年のブログを紹介。




(写真はテニス・デイリーから)


2019ジャンボカップU18男子の部結果

なじらね~
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2019/1/14 ジャンボカップU18男子の部結果。

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優勝した阿部くん、決勝トーナメントの3試合すべてタイブレークの接戦をものにした。

おめでとう!

他の選手も良い試合ぶりだった。

良き経験かな!冬の一日!




2019ジャンボカップU18男子の部

なじらね~

試合が始まった。
2019ジャンボカップU18男子の部、24ドロー。
3人のリーグで予選、リーグ1位者8人による決勝トーナメントだ。

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9:45現在の進行状況。




2019成人式を迎えるジャンボ卒業ジュニア

なじらね~

20歳といううのはやはり人生での良い区切りなのだと思う。

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今日2019年1月13日は新潟市の成人式が朱鷺メッセで行なわれた。

式に先立って、佐藤瑠未ちゃんが綺麗な振り袖姿でジャンボを訪れてくれたのでパチリ!

え~ッ、瑠未がもう成人?
と思うのは私が年を取った証拠かなあ・・・。

でもこうして子どもたちが成長していくのを見るのは嬉しいものです。
ジーンときてしまった!
成人、おめでとう!


新潟市では男3,840人、女3,798人、計7,638人が成人となったようだ。
総人口は約80万人だから、新成人は何パーセントだろう。

昭和24年生まれの私が成人式を迎えた時代は・・・とにかく若者が多かった!
そういえば最後の団塊世代などと言われていたような・・・。
我が家は5人兄弟だったがどの家庭も子どもが多く、親もあまりかまってはくれなかったような・・・。
それがかえって良かったような気もするなあ、今となっては。


夕方のテレビで今日の成人式の模様が放送されていた。
その顔、顔、顔・・・。

どんなことを考えているのか・・・。
聞いてみたい。