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ジャンボ尾崎のなじらね倶楽部

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勝って良し、負けて気づこう春テニス

なじらね~
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2019ダンロップカップ全国選抜ジュニア北信越大会(3/29,30)。

3/30の岩瀬スポーツ公園、全試合が終了し表彰式を終えそれぞれが帰宅しようと駐車場に向かう途中・・・大粒の雨が!

大会を運営する立場からすると何とか無事に全試合を終えさせたいので常に天候のことが心配でならない。
特に春先のこの時季はまだまだ寒いので、低年齢のジュニア達の大会ということもあり雨中決行は避けたいもの。

今回は運営する富山県テニス協会の皆さま及び富山県女子テニス連盟の皆さまの適切な判断とお骨折りとで雨に打たれずに(間一髪!)全日程を終えることができた。
皆さま、大変ありがとうございました。

優勝した面々。


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12歳以下女子優勝:植月莉乃香(長野・エースTC)


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12歳以下男子優勝:天谷俊介(福井・FUKUI JTT)


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14歳以下女子優勝:瀬戸祐希奈(富山・大林TS)


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14歳以下男子優勝:加藤駿一(新潟・T&S新発田ITS)



12歳以下女子優勝の植月莉乃香は故障のために約1年間のブランクの後の復帰戦でノーシードから見事に優勝。
ブランクの間も妹のゆず香の応援で各大会には来ていたので顔は見ていたのだが、家族の良いサポートがあったればこそしっかり復活することができたのだと思う。

第6シード、第1シードを破り、準決勝では第4シード、そして決勝では第2シードをすべて撃破しての優勝だ。
優勝も素晴らしいが辛かっただろうこの1年間を家族でよく乗り切ったことが何より素晴らしいと思う。
家族に祝福を!


<新潟勢の全国大会出場者の活躍>
加藤駿一は昨年の初戦敗退から勇躍、第2シード、第6シード、第3シードを破っての優勝。
おめでとう!
ダイナミックなプレーに確実性が加わってきたね。

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鈴木まこは昨年の8位から準優勝とジャンプアップ、全国出場を勝ち取った。
おめでとう!
試合前からかつてないほどの集中力を見せていたね。

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二人の全国選抜大会(千葉県柏市・TTC、5/16~)での活躍を祈る!


横堀陽太郎は昨年の5位から3位へと順位を上げ、修造チャレンジ(4/24~26)への参加を獲得した。
全国出場と修チャレ参加という二つの目標のうち半分は達成できたことになる。
さあ、次の目標は?

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ジャンボの3人娘も昨日は応援と観戦。
試合を見て何に気づいて心の中のどの部分に火を点けただろうか。
コートで準決勝や決勝を戦っている人と自分はどこがどう違うのか?
これからどうすればいいのか?

見て学ぶことはたくさんあるよね。

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もう一つ大事なことがある。
プレー中の写真の背景を見ていただきたい。
スコアボードに選手の名前が掲示されているのが分かると思う。
何気なく見逃してしまいがちだが、平野北信越ジュニア委員長が全国大会と同じ雰囲気の中で試合をしてもらいたいとの思いで手間をかけているものだ。
当たり前のように思ってはいけない。

ジュニアに対する深い愛情があったればこそのことだ。
試合をする前に自分でネームを貼り付け、試合が終わったら外して勝者に渡し、勝者はそれを持って本部に結果を届ける。
この一つ一つが意味を持ち、良き経験となり成長を促進するのだ。


勝ち負けだけを重視するのではなくこんな所に気づき感謝する人になって欲しい。

大会期間中、ありがとうございましたと数多く言える人になりたいね。
あ、子どもも大人も、私も、です。

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2019ダンロップカップ全国選抜ジュニア北信越大会の結果

なじらね~

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天候の影響で全試合8ゲームプロセットマッチとなった2019ダンロップカップ全国選抜ジュニア北信越大会、U12男子第一シード、ジャンボ所属の横堀陽太郎は準決勝で敗れ、残念ながら全国大会出場はならなかった。

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が、続く3位決定戦では気を取り直し再び気迫のこもったプレーを続けて3位を確保、U12男子の上位3人に与えられる修造チャレンジキャンプへの出場権をゲットした。
スイッチの切り替えをしっかりとしたところに成長が見えた。

全国大会出場をかけた試合での負けは悔しいものだがそれをいつまでも引きずっている場合ではない。
どう立て直して次の試合に備えるかも含めての大会なのだ。
オンコートでプレーすることだけが試合ではないと気づくことができれば試合と試合の間の時間の過ごし方も分かってくるようになるはず。
負けて得るものはたくさんある。

転んでもただは起きぬ!の精神だ。


そしてこの笑顔!
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大会シーズンは始まったばかり。
すぐに次の大会に向けて準備をしよう。

ファイト!


コートサイドの壁とフェンスの間にこんな植物が・・・。
苔の一種だろうか。
コンクリートの継ぎ目の僅かな隙間に根をはり健気に生きる姿に静かに心打たれた。
大いなる生命力、強靭な闘志!

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<大会結果>

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岩瀬浜の風に吹かれてベスト4進出

なじらね〜

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今日一日、なんとか天気が持ちました岩瀬テニスコート。

2019ダンロップ全国選抜ジュニアテニス北信越予選。


が、明日からの降雨を考慮して3セットマッチを8ゲームプロセットに変更し今日のうちに1RからQFまでを実施することに。
残念だが天気には勝てません。
変更されたルールに沿ってベストを尽くすのみ!

<ジャンボのジュニアの結果>
横堀陽太郎 1R 8-0 2R 8-1 QF 8-2
石栗麗夢 1R 8-1 2R 4-8
小柳実彩 1R 8-3 2R 1-8
畑川ひかり 1R 7-9

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麗夢と実彩は共に1勝1敗。
北信越大会で2回戦以降も勝つにはどうしたらいいか、自分には何があってこれから何が必要なのかを知るにはいい経験になったに違いない。

ひかりはまさに惜敗。
県予選でも同じように惜敗だった。
ということはわずかな何かで勝利をつかめるところまでは達しているということでもある。
そのわずかな差、ほんの少しの何かを探し当てるのが面白い作業なのだよ。

陽太郎は元気いっぱい、かつ落ち着いたプレーでベスト4に残り明日の準決勝で勝てば全国大会への切符と修造チャレンジへの切符の両方をゲットすることになる。
明日も8ゲームプロセットマッチに加え天候も良くないと予想されるので試合開始直後から高い集中力が必要なのは言うまでもない。
こんな時こそ、目の前の1球だけに全てを注ぐことだ。



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ランニングでクーリングダウンをして大会本部の皆様に挨拶。
大会役員の皆様、ありがとうございました!

蓮町駅まで歩いて行き、ライトレールに乗って富山駅前へ。

入浴後の夕食はみんなで相談した結果、再び吉野家!

そしてミーティング。

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そうそう、陽太郎の自由研究のテーマがマンホールだそうで、私が撮影担当を命じられた。
で、歩くときはマンホールを探しながら。
見つけてはカメラでパチリ。
今日の収穫はこれ。

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どうやら立山連峰と海と雪をモチーフにしているようだ。

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面白いマンホールがあったら教えてくださ〜い!

今日の結果
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大事な人との再会

なじらね〜

岩瀬テニスコートで嬉しい再会!
知る人ぞ知る山形コーチ!
私の大好きな色、黄色のベンチコートを羽織って颯爽とコートに登場。
握手を交わしオヤジギャグを飛ばし合う。
すぐさま練習を中断してジャンボの4人に紹介しガッツポーズで記念撮影、パシャリ!

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世界のテニスを知る名コーチだ。


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さて、風呂と夕食を済ませたらミーティング。
明日と未来のために話し合う。
遠征にこのミーティングも欠かせませんね。





岩瀬テニスコートは活気に満ちて

なじらね〜

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この写真、眠っているわけではないのですよ、勝とうとする人に共通することは何か、負ける人に共通することは何か、目を閉じて考えようとしているところ。
イメージトレーニングです。

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さて、上越妙高で特急しらゆきから北陸新幹線に乗り換え。
近くの席の誰かが新潟〜金沢の乗車券を落としていたので改札に届ける。
上越妙高駅では特急券だけを改札で手渡しすればいいので落とした人は金沢に着いて改札を通る際に初めて無くしたことに気づくかも知れない。
切符の確認は常に欠かせませんね。
落とした人にうまく戻ればいいが。

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昼前に富山へ到着。
3回目の出場となる陽太郎が胸を張って先導してホテルへ。
ホテルに荷物を預けてランチ。
いつもの博多ラーメン屋が休み!で通りの向かいにある吉野家へ。
吉野家って何年振りだろう、などと思いながら、結構美味しくいただく。

お腹を満たしたら地下通路を通って富山駅北口のライトレール乗り場へ。
ホテルでもらった半額割引券で、子どもは50円、私は100円で乗れる!ありがたいです!
約20分で蓮町駅着、途中のパン屋で練習後に食べるパンを買い、歩いて岩瀬まで20分。

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練習は13時から16時まで2面を使う。
引率ディレクターの麗夢が受付と支払いを済ませる。
これも大事な役割りだ。

コートは明日からの試合に備えて練習するジュニアでいっぱい。
みんな懸命にボールを追いかけているがその姿は眩しいくらいだ。

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練習後は芝生の上でランニングとファンクショナルストレッチで仕上げる。
走り抜く気力はメンタルを強くし、ファンクショナルストレッチは身体を整える効果がある。
おざなりにはできない要素だ。

再び歩いて蓮町駅まで。
ライトレールに乗ってホテルに戻って入浴そして夕食だ。
どこで食べるかはすでに決めているよう。




2019ダンロップ全国選抜ジュニアテニス北信越予選は明日から

なじらね〜

天気予報は雨・・・2019年3月28日。
でもジャンボの4人は元気いっぱい。
これから特急電車と新幹線を乗り継いで富山へ向かう。

ダンロップ全国選抜ジュニアテニス北信越予選が待っている。

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いつものように新潟駅南口のタマ公前に集合。
切符を買って、見送りのご父母に行って来ます!と挨拶をして改札口へと進んで行く・・・左が新幹線、右が在来線だ。
賑やかに、意気揚々と・・・その姿を見ながら私は少し離れてついていく。

と、ありゃ、左に曲がって行ったぞ、ついさっき、先ず特急に乗ってそれから新幹線に乗り換えますからね、と説明して互いに切符を確認し合ったばかりなのだが。

ここで、間違ってるよ!と私や親が声をかけてしまうと公共交通を利用して旅をする意味が薄れてしまう。

後ろでじっと見守る。

お母さんが心配そうにその様子を見て声をかけようとするが、声をかけないでおきましょう、改札に切符を入れれば気づきますから、と私。

案の定、改札機に切符を拒否されひとしきり騒いだあと、ようやく気づいたようでワイワイと移動を開始!

よし、いいぞ!
これが遠征で公共交通を利用する大事な理由の一つ。
様々な経験を重ねて成長していこう!

さて、麗夢、ひかり、陽太郎、実彩の4人との富山遠征はこうしてスタートした。

次は何があるやら・・・。




春の日差しを浴びて

なじらね~

朝練が終わって時間が空いたので久し振りにカミさんとお出かけ。


我が家の庭でもある県庁の森には雪割草がいっぱい。

落ち葉の枯れた色との対比が美しく可憐だ。

背の低い花なので腰をかがめて声をかける。

ありがとう、今年も会えたね。

すると、どの花も素敵な表情を見せてくれるのが嬉しい。


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水仙は水仙でまた違う表情。
香りも甘い。
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県庁の森を抜けて水上バスの乗り場へ向かう。

水上バス、アナスタシア号に乗って上流へ。

かもめが追いかけてくる。


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約30分で新潟ふるさと村の船着き場に到着。

お目当てはまずこれ、どんぶり祭り!

新潟らしい食材がふんだんに使われていて見るだけでも楽しい。

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次の目当てはこれ、新潟総踊り。
新潟医療福祉大学の学生たちがエネルギッシュなパフォーマンスを繰り広げる。

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ふるさと村の名物であるチューリップはまだ咲く頃合いを待っている段階だが、食あり花ありの季節は近い。

水上バスの上で川風に当たるのも心地良いもの。

お勧めですよ!








それぞれのこれまでとこれからの春

なじらね~

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水野凌太コーチ、今日は最終レッスン。

この春、新潟大学を卒業し、4月からは社会人だ。

県内に職を得たのでまたジャンボに来て指導してくれると思う。

これまでありがとうございました。

これからもよろしくお願いします!

一人一人目を見て握手し、心からのお礼を述べる。


朝の雪もすっかり消えて春らしさの戻ってきた一日、ジュニア達に送られて爽やかにジャンボを後にした水野凌太コーチでした。

ありがとうございました!

ジュニアを代表して感謝の辞を送った伊田葵の弁がとっても表現力豊かでユニークなものだったことを付け加えておく・・・。

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2019ダンロップ全国選抜ジュニア北信越大会に向けて

なじらね~
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3/29から富山市・岩瀬スポーツ公園で2019ダンロップ全国選抜ジュニア北信越大会が始まる。

ジャンボからはU12で横堀陽太郎、石栗麗夢、小柳実彩が出場を確定していたが、U14で畑川ひかりが北信越ランキングで選考され出場することになった。

今年から選考システムが一部変更された結果だ。
ドロー数32-各県予選通過者30(5県×6)=2人
この2人を各県補欠10(5県×2)から北信越ランキング上位者とするものだ。
ひかりはこの2人枠の中に入った。

このチャンスを活かして欲しい。

もう一つ新しいことがある。
北信越大会男子U12の上位者3人に修造チャレンジ参加資格が与えられること。
昨年まではトップ一人参加だったのだが今年から修チャレが東エリア(4月)と西エリア(6月)に分けて2回実施され受け入れ人数を増やした結果だ。

このチャンスを活かして欲しい。

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(写真は新潟県予選でのもの)





雪椿 飛行機雲と 呼応する

なじらね~


今日は雲一つない晴天だった。

開志国際高校のホームコートは坂を下りたところの国際交流公園にあるのだが、その公園の隅に雪椿が咲く。

上空には幾筋もの飛行機雲。



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ピンクと赤の咲き分けが美しい。

例年より早い開花に驚くが、まだ咲いてないだろうと思って近づくと思いがけず咲いていると、それはそれで嬉しいもの。

もう咲いたの?と声をかける。

もちろん返事はないが、聞こえてないだけで実は答えてくれているのだと思っている。

じっと見つめていると、聞こえない声が聞こえてくる、ささやかに。


雪椿 飛行機雲の 下に咲く