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ジャンボ尾崎のなじらね倶楽部

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1949年からの70年

なじらね〜
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(我が家のベランダで咲く紫陽花)

今日は誕生日、70回目の。
いつの頃からか誕生日になると自分が生まれた1949年ってどんな年だったのだろうと調べるようになった・・・。
1949年、昭和24年はざっとこんな感じ。

・湯川秀樹、日本人初のノーベル賞受賞(物理学賞)
・「人は右、車は左」の対面交通実施
・1ドル360円に固定
・松山城、法隆寺金堂が火災
・「119番」設置
・穴の開いた五円硬貨が発行
・漫画『サザエさん』の連載開始
・成人の日誕生
・初のお年玉付年賀はがき販売(特等はミシン)
・映画、青い山脈(東宝)
・流行歌、悲しき口笛/美空ひばり、青い山脈/藤山一郎・奈良光枝、長崎の鐘/藤山一郎
・シンガーソングライターの南こうせつ、武田鉄矢、漫才師の中田カフス、ミュージシャンの矢沢永吉、女優のメリル・ストリープ、生誕


こうやってその年の出来事を並べながら、へー、そうだったのか、と改めて感じてしまう。
南こうせつと武田鉄矢と矢沢永吉と同じ年!
今のジュニアでこの3人を知っている人は・・・いないだろうなあ。

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昨日の朝練のあと、コーチこれ、一日早いですが誕生日おめでとうございます、と差し出されたのがメッセージ付きのプレゼント。
ありがとう、嬉しかったです!

今こうしてテニスコーチとして何気なく毎日コートに立つことができている、それは決して冗談ではなく奇跡のように思えますが、子どもたちや多くの方々の存在がそれを可能にしてくれているのだとつくづく思います。
あ、カミさんを忘れてはいけませぬ!
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

この世界は私が生まれるずっと前からあったようですが、これから生まれてくる子どもたちのためにもずっとずっと平和な世界が存在し続けるといいなと思います。


1949年、偶然かつ奇跡的に私が生まれた年。
そのことを思いながら、全ての人、こと、ものに、心より感謝!


今日から70年後は・・・2089年!
まだコーチしてるかな・・・!





2019新潟県ジュニアリーグⅡフォトリポート

なじらね~
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合宿形式のジュニアリーグでは生活を大事にします。
生活するうえにおいて大事なのは「観察」と「気づき」、そして「表現すること」だと私は考えています。

「観察」(見る)・・・我々は情報の約80%を視覚で得ると言われていますが、見る力の小さい人は多くの情報を捨てているのと同じだとも言えなくはないでしょう。

見ているようで本当は見ていない、つまり理解していない人と、見えているモノの奥にある目では見えない何かをも掴み取ろうとする人とでは獲得する知恵の量に大きな差が生まれ、ひいてはその知恵を活用する力にも同様の大きな差が出てくるような気がしてなりません。
これは生活力、生き抜く力そのものに直結するのだと考えます。

カメラのファインダー越しに見るからこそ初めて見えるモノに惹かれるのは私が欲張りだからでしょうね、きっと。
貪欲と言ってもいいのかも。
普通に見ているとついつい見過ごしてしまいがちなモノがそこには・・・あります。
画像として映っているモノ以外にも・・・?

夜のミーティングのテーマも「観察と気づき」とし、目で見ることができるモノと、目では見えないけど大事なモノをどうやって見えるようにするか、という問いかけをし考えるようにしました。
それは・・・。

う~ん、テニスは頭と身体をたっぷり使いますね。

この2枚の写真は男子の入れ替え戦を観察する様子を撮ったものです。


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誰もがボールを見ます。
それは当たり前。
ではそのあとは?
ボールを打ったあとは何を見ますか?
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観察、気づき、そして表現・・・。

自分の頭、
自分の身体を、
自分自身で、
使いこなそうよ!





2019新潟県ジュニアリーグⅡ結果

なじらね~

先週の松本市での北小と言い、今週のジュニアリーグと言い、週末と雨の周期が重なっているような・・・。
でも何とか無事に終わりました、2019新潟県ジュニアリーグⅡ。
みんな、ブヨに刺されながら、ね。

運営の内山和子コーチ、柳澤和人コーチ、ありがとうございました!

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信田航は15歳以下の部6勝0敗で第1位。

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畑川ひかりは15歳以下の部3勝3敗で同位者が3人、ゲーム取得率で第5位となり13歳以下の第1位との入れ替え戦へ。
これを8-4で勝ち、15歳以下の部残留を決めた。
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横堀陽太郎は13歳以下の部6勝0敗で第1位となり、15歳以下の部第5位者との入れ替え戦にチャレンジしたが5-8で敗退、残念ながら昇格はならなかった。
小6と中3のパワーの差を埋めるべく奮闘したが、明らかにオーバーパワーされてしまった。
しかし、もっと工夫ができたような・・・。
相手が強いほどテニスは面白いのだから、その強さに勝るものを探していこう。
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会場周辺にはたくさんの紫陽花の花が・・・。
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来週は同じ会場でRSK県予選が開催される。

雨、降りませんように・・・。




2019新潟県ジュニアリーグII in 大原運動公園

なじらね〜

土日ともに午後から雨予報の大原運動公園。
雨よりもっと厄介なのが・・・カミナリ!
ジュニアリーグII、二日間とも午前中は何とかやれそうなのでやむなく短縮試合方式とする。

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リーグ戦なのですぐに対戦相手が代わることもあってか、プレーに浮き沈みが多く見られる。
でも、これはこれでいいことだととらえる方がいい。
テニスは相手との関係性において勝敗が決まるもの。
つまり、相手によって自分の違う面が引き出され、そのことで自分の新しい面の存在に気づくことができる。
これは楽しいことだ!
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午後2時頃、冷たい空気が流れ込む。
寒冷前線の通過のサインだ。
遠雷も。
ここで今日は打ち切りとする。
カミナリには当たりたくないものね。

急いで片付けをして撤去にかかる。
バスに乗って宿に到着する頃・・・雨!

入浴、夕食、ミーティング。
これもジュニアリーグの大事なメニュー。
生活を学ぶ!

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テニスは日常なり、という言葉があるが合宿形式のジュニアリーグはまさにその日常からテニスを見つめ、日常の行動からテニスを磨くためのもの。

学ぶことは多い。

運営の柳澤コーチ、内山コーチ、ありがとうございました。



北信越みらいカップジュニアテニスチャレンジ2019

なじらね~

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未来に向かってチャレンジを続けるジュニアを応援したいとの願いをもって2017年からスタートした北信越みらいカップジュニアテニスチャレンジ。

今年も夏の各県予選を経て9月には北信越大会を富山市・岩瀬スポーツ公園西コートで開催する。
どの予選にもエントリー可能。

<種目>
・11歳女子シングルス(2008/1/1~2008/12/31 出生の者)
・10歳以下女子シングルス(2009年1月1日以降に出生の者)
・11歳以下男子シングルス(2008年1月1日以降 に出生の者)

<福井予選>
期日:2019年7月22日(月) 予備日7/23
会場:福井市・福井運動公園県営テニス場

<石川予選>
期日:2019年8月1日(木) 予備日8/2
会場:津幡運動公園テニスコート

<富山予選>
期日:2019年8月3日(土) 予備日8/4
会場:立山町・立山町総合公園テニスコート

<長野予選>
期日:2019年8月7日(水) 8月8日(木)
会場:松本市・信州スカイパークテニスコート

<新潟予選>
期日:2019年8月15日(木) 予備日8/16
会場:上越市・上越総合運動公園テニスコート

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詳細は北信越みらいテニスフェスティバルのホームページを。





15,000ドルと25,000ドルの違い、ITF

なじらね~
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スイスでの 25,000ドル大会 ITF Women's Open Klosters に出場中の内藤祐希、1回戦は地元スイスの19歳 Simona WALTERT。
第1セットを 1-6 で落としたが続く2セットを 6-2 6-3 で取って初戦突破した。

Yuki NAITO 1-6 6-2 6-3 Simona WALTERT(SUI)

前週の15,000ドル大会では第2シードだった祐希も25,000ドルではノーシードとなり当然ながら1回戦から厳しい戦いになる。

25,000ドルの上には60,000ドル、80,000ドル、そして 100,000ドルの大会が控えているが、先週のマンチェスターでの100,000ドル大会では土井みさきが第5シードで出場し2回戦で祐希と同年齢の Xiyu WANG (CHN) に 2-6 6-4 3-6 と敗退。
土井みさきに勝った Xiyu WANG も次のラウンドでは負けている。

道は険しいがそれは当たり前。
試合をしながら強くなっていけばいい、それがプロの道だろう。

祐希、2回戦の相手は第2シードの 25歳、 VON DEICHMANN (LIE) で去年のUSオープン本戦に出ている。

ファイトだ!



内藤祐希、ITF 2勝目!そして地震!

なじらね~
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ドイツのITF 15,000ドル、W15 Kaltenkirchen(カルテンキルヒェン)の大会で優勝した内藤祐希から表彰式の写真が届いた。

ジュニア世界ランク1位のClara TAUSON (DEN) にはこれで3連勝。
ITF 15,000ドル大会ではトルコの大会以来、これで2勝目となる。
おめでとう!
明日からスイスの Klosters 、そのあとはイタリアでのTarvisioと25,000ドル大会が続く。
チャレンジあるのみ!



夜10時過ぎに地震!

新大医学部の男子テニス部の指導中だった。
ガタガタと音がし始めたのですごい風だなと思った瞬間、グラグラガタガタ!

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天井にかかっていたボールがバラバラと落ちてくる中、すぐに全員を避難させる。
大きな揺れがおさまっても足元はまだ揺れている。
空には大きな月とその右上に木星の光。
風はなく地震に慣れているのか近隣の家には動揺は見られない。
たくさんの方から安否確認のメールをいただく。
ありがとうございます!
津波予報は出ましたが新潟市内は大丈夫です。

全員帰路についたのを確かめてから、私もチャリにまたがり帰宅。
血圧が上昇しているのを感じながら。

大きな余震が来ませんように・・・。



内藤祐希、ITFで2勝目を挙げる

なじらね~
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ドイツのITF15,000ドル、W15 Kaltenkirchen(カルテンキルヒェン)の大会に第2シードで出場の内藤祐希、ジュニア世界ランク1位のClara TAUSON (DEN) [1]に勝って2勝目を挙げた。
おめでとう!
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1R Yuki NAITO (JPN) [2] 6-2 6-0 Franziska SZIEDAT (GER)

2R Yuki NAITO (JPN) [2] 6-0 6-1 Eliessa VANLANGENDONCK (BEL)

QF  Yuki NAITO (JPN) [2] 6-1 6-0 Eva VEDDER (NED)

SF Yuki NAITO (JPN) [2] 6-1 6-1 Catalina PELLA (ARG) [3]

F  Yuki NAITO (JPN) [2] 4-6 6-4 6-0 Clara TAUSON (DEN) [1]


全小北信越予選で松本にいる間、夜のミーティングの時間がちょうど祐希の試合時間と重なっていたのでネットでライブスコアを見ながら応援していた。
祐希の活躍は大きな刺激だ。


次の大会はスイスでの 25,000ドル、ITF Women's Open Klosters。
当然ながら15,000ドル大会よりはランクの高い選手が参加している。
チャレンジ精神100%でファイト!






2019全小北信越予選の結果

なじらね~
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2019全小北信越予選最終日、雲は多いが爽やかなテニス日和となった。
準決勝、決勝、そして順位決定戦と試合が進んでいく。
どのコートも緊張感の中でプレーが続き、誰もが勝ちたい一心で必死に頭と体を使っている。
この一球、この1ポイント、この一歩、このひと呼吸が3セットマッチの勝敗を支配することを知っているからだ。
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横堀陽太郎は準決勝を6262で勝ち抜き決勝に臨んだが残念ながら1636で優勝は逃した。
初戦から課題に取り組み続けた姿勢は今後の成長につながる立派なものだった。
昨年は3位、今年は準優勝、一歩前進!
まだまだやることはたくさんあるぞ。
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また、女子では新潟県から土田映海が3位となり全小出場を決めた。
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<男子シングルス結果>
1位 角谷  亮(石川:金沢市立戸板小学校)
2位 横堀陽太郎(新潟:新潟市立坂井東小学校)
3位 川西 飛生(石川:金沢市立西小学校)
4位 中山 智裕(石川:津幡町立井上小学校)
5位 原山 将豪(長野:松本市立鎌田小学校)
6位 笹森 大貴(長野:駒ヶ根市立赤穂東小学校)
7位 辻本 悠嗣(石川:金沢市立押野小学校)
8位 源  拓真(石川:野々市市立館野小学校)

<女子シングルス結果>
1位 上田 晴菜(富山:富山市立堀川南小学校)
2位 丸山  唯(長野:箕輪町立箕輪東小学校)
3位 土田 映海(新潟:上越市立東本町小学校)
4位 関内  優衣(福井:越前市立武生南小学校)
5位 瀬知いずみ(富山:富山市立大広田小学校)
6位 植月ゆず香(長野:飯田市立松尾小学校)
7位 奥出  彩帆(福井:越前市立武生南小学校)
8位 彦坂  美玖(福井:福井市立安居小学校)

全国大会出場:男子上位5名、女子上位4名
日時:令和元年7月27日(土)~30日(火)予備日31日(水)
会場: 東京都・第一生命相娯園グランドテニスコート

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大会運営の皆さま、三日間ありがとうございました。




強風の信州スカイパークでの攻防

なじらね〜

昨日は雨、今日は強風の松本市。
ジャンボチームはホテルの周辺で早朝コンディショニングをしてから朝食、移動。
信州スカイパークでの2019全小北信越予選2日めは8ゲームから3セットマッチに戻して2回戦と準々決勝を行なった。
大会運営の皆様、ありがとうございました。

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男子第1シードの横堀陽太郎は2回戦を6161、続く準々決勝を6160で勝ちベスト4となり全国小学生大会に出場する権利をゲットした。
昨年に続き全国出場を決めたのも嬉しい事ではあるが、今取り組んでいる課題を一所懸命に試合の中でやろうとしている姿こそが素晴らしいと思う。
大事な事だと分かっていても実際にやり抜くのは簡単なことではないのだが。
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女子ではノーシードからベスト4入りした土田映海の活躍が光っていた。
1回戦で第8シードを、準々決勝では第3シードを破ったもの。

明日は準決勝と決勝、順位位決定戦が行なわれる。
ファイトだ!

そうそう、朝の移動の際には美しい虹の歓迎を受けたのだった。
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虹は会場に着いてからも、アップをする陽太郎、麗夢、実彩の背後を飾ってくれた。

もう一つ、松本市在住の明日香ファミリーが応援に来てくれたのが嬉しかった。
忘れちゃいけない、今日は明日香の誕生日。
おめでとう!
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応援、ありがとう!


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1日の最後はダッシュで締めくくった。
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明日はどんな天気になるかは分からないが今日と同様、ベストを尽くそう!