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ジャンボ尾崎のなじらね倶楽部

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2019RSK北信越予選に見るそれぞれの持ち味

なじらね〜
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2019RSK北信越予選を終わって。
にいがたトレセン委員長としては10月の本戦に新潟県勢3名が出場することになった事がとても嬉しい。
勝負は時の運ではあるが勝ち抜いていった選手の努力と所属スクール並びに県を挙げての強化が実ったわけでもあるので、我々にとっても大きな励みになる。

いつもながら試合では選手それぞれの個性が現れる。
それは、勝ち負けを通り越して、見ていて面白い。
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女子だけに限って言うと・・・
フォアハンドのトップバッターは何と言っても優勝した佐々木理子。
決して冗談ではなく理子のフォアハンドストロークの思い切りの良さとパワーは今大会の男子を含めてもナンバーワンだ。
いや私は日本一だと言ってもいいくらいだと思っている。

次に高い打点のフォアに限って言えば吉澤新咲。
肩口からの高い打点で叩くショットは実に小気味良い。
一体、何本のウイナーを取っただろう!

伊藤千遥のマシーンのように正確なバックハンドストロークも魅力的だ。
無駄のないスイングが低い姿勢から繰り出され常に安定している。

畠さゆりのテニスはとても美しい。
関節の使い方に無理が無くスムーズなのだ。

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笑顔も素晴らしい!


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宿舎の和風いん越路の食事もいつもながら美味しくて素晴らしい!
ありがとうございました!

この猫ちゃんは宿の隣りの畳屋さんの主。
早朝のコンディショニングに出かける我々を見送ってくれている・・・?
ニャンとも可愛い!




2019RSK北信越予選最終日

なじらね~
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新潟県から男子1人、女子2人が10月の全国大会に出場することになった。
ジャンボからは横堀陽太郎が第3位で出場権をゲットした。
おめでとう!
岡山での本戦で上位進出を目指そう!

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運営スタッフの皆さま、大変ありがとうございました。

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2019RSK北信越予選2日目

なじらね〜

2019RSK北信越予選2日目。
大原運動公園は今日も晴れたり曇ったり。
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ジャンボの横堀陽太郎と石栗麗夢は5時半からコンディショニング、6時から朝食、6時半、宿舎を出発してコートへ。
自主練習は7時から8時、公式練習は8時から30分間。

こんな風にして良い習慣を身につけることが大事だ。
大会は単なる試合の場ではない、普段の生活では体験できない事から多くの事を学ぶ貴重な場なのだ。
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選手ミーティングのあと、まずベスト8をかけての熱戦がスタート!
続けて準々決勝を行なった。

今日の新潟勢、ベスト8に男子が山崎嘉太郎、水沢康生、横堀陽太郎の3人、女子が畠さゆり、佐々木理子の2人が入った。
続く4決めで男子は山崎嘉太郎と横堀陽太郎、女子は畠さゆり、佐々木理子が勝ち残った。


ジャンボ勢の2Rの結果。
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石栗麗夢0606
横堀陽太郎④617560

QFの結果。
横堀陽太郎④6163・・・ベスト4進出。


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明日の準決勝の相手は第2シード。
ファイトあるのみ!

ここまでの結果。
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2019RSK北信越予選初日はテニス日和

なじらね〜


2019RSK北信越予選初日。
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宿の和風いん越路の入り口に咲くガーベラ。
昨日の夕方は閉じていた花弁が今朝はこんなに開いていた。
おはよう!

数日前までの天気予報だと雨が心配だったのだが、暑いには暑いのだが曇り時々晴れという、テニスの大会にはもってこいの空模様となった大原運動公園。
本部役員の間では日頃の行ないがいいせいだこてさねえ、と口々に・・・。


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さて、全国大会への出場枠、今年は男子が3人、女子が2人と発表されている。
狭き門だ。
その狭き門を突破すべく、午前9時半から熱戦のスタート!

初日の新潟勢の結果は男子が6戦全勝、女子が6戦3勝。

ジャンボ勢の1Rの結果。
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石栗麗夢6262
畑川ひかり 4626
横堀 陽太郎④6161
今大会第4シードの陽太郎、昨年の北小2Rで46 75 64と辛勝した相手に対し隙のないプレーで押し切っての勝利。
麗夢はサーブ力が上がって来た。
ひかりは第1セットの粘りを第2セットでも見せればチャンスはあったが。

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試合後はいつもの坂道ダッシュ。

明日は2試合あるぞ。

8/24の全結果。
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グラスホパー2019での経験を活かそう

なじらね~


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8/16佐賀到着時と8/22佐賀出発時の北信越チーム14人の顔、顔、顔!
いい顔してます!

台風の影響で福岡行きの飛行機が飛ぶか飛ばないかで対応に追われた出発時の慌ただしさ!まあ、これは裏方の苦労話ですが・・・。
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初めての芝のコートでのテニス!

全国から集まった小学生との出会い!

地域を横断したグループでの行動!

あらゆることの、それぞれが違うこと!

いろいろな大人(コーチ陣)が発する言葉の嵐!

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それらから学び取るものも、それぞれ違うだろうね、きっと。

でも、参加して良かった!と思っていることでしょう。


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世界に通じる道が待っている!

運営スタッフの皆さま、引率コーチの皆さま、ありがとうございました!


(写真はグラスコート佐賀HP、水上コーチ、音喜多コーチ提供)


あと2日、2019グラスホパー

なじらね~

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2019グラスホパーも残すところ今日21日と明日22日の2日間となった。

さすがに4日目を過ぎたあたりからホームシックになったり身体のあちこちの痛みを訴えたり、いろいろな反応が出てくる。
環境が変わるということの意味を実感するということでもある。

頭が疲れる、身体が疲れる・・・自分の中でさまざまなことが起きてくる。
1週間のキャンプはそんなことを体験の中から学ぶ場でもある。

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キャンプの指導陣は豪華だ。

まず小西一三コーチ。
大会実行委員長でもあり、元デ杯選手(6回出場)、全豪(1R)、全英(2R)、全仏(3R)、 1965 ジュネーブ選手権(スイス)単複優勝、全日本選手権 単優勝 など の実績を持つ名選手だ。

小浦猛志 スーパーバイザー 。
元デ杯選手(3回出場)、全仏(2R)、全日本室内 単複優勝、伊達公子を育てたコーチとしても有名。

そして、クリス・ケイチェル 氏 。
元世界ランク 1 位のヒューイットや E・ドキッチ、A・モリックなどを育てたレジェンドだ。
● 1976 年 全米 ダブルス ベスト 4
● 1973・78 年 全英 ダブルス ベスト 8
● 1977 年 全豪 ダブルス ベスト 4
● 1977 年 全仏 ダブルス ベスト 8


その語り口はそれぞれ違えども、ジュニアに対する愛情は最高だ。

素敵な指導陣から、参加ジュニアの皆さん、多くのことを学んできてください。

明日、22日の昼まで、ファイト!


(写真は水上コーチ、音喜多コーチ、グラスホパーHPから)



2019グラスホパージュニアテニスキャンプ、3日目終了

なじらね~


2019グラスホパーの会場であるグラスコート佐賀のホームページには「グラスホパーが進化します」と題打ってこんな紹介がある。

「2005年~2014年、スポーツで青少年育成のための“スポーツ拠点づくり推進事業”として開催された『夢はウインブルドンへ!グラスホパー全国ジュニアテニス in 佐賀』。その10年間の実績と積上げたノウハウを活かし、2015年より、ウインブルドンへの夢を実現させる次なるステップ『グラスホパージュニアテニスキャンプ』として進化します。」

そうか、2019年の今年でもう第5回目となるのだ、生まれ変わって。



2019/8/19のキャンプの様子。
今年のテーマは「テニスと生活」。
テニスと生活は切り離すことはできませんね。
だったら・・・?

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毎日、頭と身体の両方をフル回転!

(写真は水上コーチ&音喜多コーチ提供)


2019グラスホパーでの子どもたちの輝きよう

なじらね〜

2019グラスホパーは8/17から8/23まで。
北信越チームはRSK北信越予選が8/24から新潟県・大原運動公園で開催されるため8/22の午前中で終了させていただいて帰宅予定。

さて、盛り沢山のプログラムが用意されているグラスホパー、参加ジュニアだけでなく帯同コーチも頭と体をフルに使うことが求められるんです。
ジュニアもコーチも勉強の場、と言えばいいですかね。

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元気いっぱいの子どもたちを支えるのは・・・食事、栄養補給です。
まだまだ好き嫌いの多い小学生たち、身体が丈夫でないと大好きなテニスが思うようにできないんだよ!
栄養と成長について学びながら食事をする事でたくましい選手になろう。
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しっかり食べて、しっかり動いて、頭もたっぷり使って・・・!

(写真は水上コーチ提供)


2019グラスホパージュニアテニスキャンプ、スタート

なじらね~


わが国で芝生のコートがたくさんあるのはここグラスコート佐賀だけ。
そこへ全国から小学生が集まり練習、試合、トレーニング、社会体験などをおこない、テニス力と人間力を養う。
それが、2019グラスホパージュニアテニスキャンプ。

台風10号の影響が残るなか、小松空港、松本空港、新潟空港から・・・北信越選抜ジュニア14人が福岡空港へ。
全員集合してから佐賀へ向かう。

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上田晴菜 丸山唯 関内優衣 山田涼楓
染谷紗花 土田映海 釜谷美咲希

角谷亮 横堀陽太郎 森山稜大 原山将豪
川西飛生 前川翔柊 山田結斗

引率 (前半)水上 公人コーチ  (後半)音喜多 秀顕コーチ


佐賀シティホテルで一泊、翌日午前中は公園でトレーニング、午後はグラスホパー佐賀に移動して芝生のコートでさっそく練習。
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練習後は公認スポーツ栄養士による栄養学講座。
そして、夕食、ミーティング、就寝。
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最終日まで元気一杯、友だち一杯!

もう台風来ませんように!


(写真提供:水上コーチ)



2019グラスホパーへ出発

なじらね~

どでかい台風10号の影響で全日本ジュニアの8/15の全試合がキャンセルに。

新潟は典型的なフェーン現象。
県内どこでも熱風が吹き荒れる!
さすがに40℃を超えてしまうと息をするのが苦しい。

主役の台風10号、現在は佐渡の沖合を通過しているそうな。
久しぶりに雨が降り、これで少しは気温が下がるかも。

そんななか、横堀陽太郎、前川翔柊、土田映海の3人は新潟空港から飛び立った。
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(こんな3人・・・!)

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搭乗手続きは自分で!


目的地は佐賀、2019グラスホパージュニアテニスキャンプ!

台風の影響で12時半のフライトが15時13分に。
福岡到着は17時過ぎだ。
松本空港からも小松空港からもすでに出発した。
小学生14人全員と引率コーチが福岡空港に集合し、バスで佐賀へと。

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会場のグラスコート佐賀はその名の通り芝のコートが売り物。


ここに全国の小学生が集結し、8/22までテニスキャンプを行う。
陽太郎は5年生だった昨年に続き今回は2回目の参加だ。

友だち一杯作ってこ~い!

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(昨年のグラスホパー)

引率の水上コーチ、音喜多コーチ、現地スタッフの皆さま、よろしくお願いします!